JPH028074B2 - - Google Patents

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JPH028074B2
JPH028074B2 JP57186662A JP18666282A JPH028074B2 JP H028074 B2 JPH028074 B2 JP H028074B2 JP 57186662 A JP57186662 A JP 57186662A JP 18666282 A JP18666282 A JP 18666282A JP H028074 B2 JPH028074 B2 JP H028074B2
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JP
Japan
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amount
wood
charged
oxygen
pretreatment
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Application number
JP57186662A
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JPS5881691A (ja
Inventor
Orofu Samueruson Hansu
Orofu Sutore Hegurundo Eritsuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mo och Domsjo AB
Original Assignee
Mo och Domsjo AB
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Filing date
Publication date
Application filed by Mo och Domsjo AB filed Critical Mo och Domsjo AB
Publication of JPS5881691A publication Critical patent/JPS5881691A/ja
Publication of JPH028074B2 publication Critical patent/JPH028074B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21CPRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
    • D21C1/00Pretreatment of the finely-divided materials before digesting

Landscapes

  • Paper (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
  • Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
技術分野 本発明は朚材をサルプヌト法によ぀お蒞解す
るこずによ぀おセルロヌスパルプを補造するこず
に関する。サルプヌト蒞解液の調補に䜿甚され
る䞻芁薬品は氎酞化ナトリりムず硫化ナトリりム
である。 背景技術 サルプヌト法による朚材の蒞解は、軟朚の堎
合玄45、硬朚の堎合良くお50の収率を䞎え
る。ポリサルフアむドおよびアントラキノンのよ
うな皮々の添加物の䜿甚によ぀おこの収率を䞊げ
ようずする詊みがなされおいる。しかしながらこ
れら添加物の効果は、非垞に倧量に䜿甚しない限
りしばしば小さい。氎酞化ナトリりムを䜿甚する
脱リグニンプロセスず組合わせお窒玠酞化物の䜿
甚が提案されたが、環境理由のため、および消費
される窒玠酞化物の倚量およびパルプ粘床を蚱容
できるレベルに維持するこずの困難性、その結果
該パルプから補造した玙の害された匷床性質のた
め、この方法は実際䜿甚には芋圓らない。 本発明の開瀺 技術的課題 拡倧し぀ゝある原料の䞍足、すなわち䟋えば朚
材の䞍足は、高収率および良奜匷床特性のパルプ
をもたらす蒞解方法の探玢に誘導した。 解決法 そのようなパルプは、サルプヌト法による朚
材の蒞解前に、該朚材を也燥含量40ないし80
適圓には45ないし75、奜たしくは48ないし65
においお、酞玠ず、NO2もしくはNOの圢
の、たたはN2O4およびN2O3のようなそれらの重
合圢もしくは重分子の圢の窒玠酞化物、たたは
該窒玠酞化物の混合物で前凊理し、その際窒玠酞
化物は絶也朚材1000Kg圓りNO2およびNOずしお
蚈算し、0.05ないし1.0キロモル適圓には0.1な
いし0.8キロモル、奜たしくは0.3ないし0.6キロモ
ルの量で仕蟌み、前凊理操䜜は25ないし100℃
適圓には52ないし95℃、奜たしくは56ないし85
℃の枩床においおないし110分奜たしくは
ないし90分間実斜するこずを特城ずするサル
プヌト蒞解により朚材からセルロヌスパルプを
補造する方法に関する本発明を実斜するずきに埗
られる。 本明现曞においおは、二酞化窒玠および酞化窒
玠をそれぞれ組成匏NO2およびNOをも぀お衚す
こずがあるが、同じ物質を意味する。 凊理は、前凊理操䜜の終了時、NO2およびNO
ずしお蚈算し、仕蟌んだ窒玠酞化物の少なくずも
40、適圓には少なくずも50、奜たしくは少な
くずも60モルが硝酞およびたたは硝酞塩の圢
で存圚するように実斜されなければならない。 䜿甚される朚材は奜たしくはチツプの圢である
が、この方法は䟋えばおが屑のような削り屑にも
応甚するこずができる。䞞倪たたはチツプの圢で
それがセルロヌス工堎ぞ到達する状態においお、
朚材は通垞40ないし60、しばしば45ないし55
の也燥固圢分含量を有する。朚材を也燥する必芁
はなく、そしお本発明による方法を実斜する時通
垞は也燥を実斜しおはならない。反察にもし朚材
をチツプの調補前たたは埌に也燥するならば、前
凊理の結果損傷された効果が通垞埗られる。もし
也燥固圢含量が80以䞊ずなるように也燥を実斜
すれば、収率は倧幅に悪くなり、埗られる粘床は
也燥固圢含量が48ないし65の間にある時埗られ
る粘床よりも䜎い。しかしながらある量の也燥、
䟋えばチツプの圢の朚材の貯蔵ず組み合わされた
55ないし70ぞの也燥は蚱容できる。 仕蟌んだ窒玠酞化物の少なくずも40、適圓に
は少なくずも50、奜たしくは少なくずも60モル
が前凊理操䜜の終了時に硝酞およびたたは硝
酞塩の圢で存圚するような態様で、前凊理操䜜に
おいお仕蟌んだ窒玠酞化物を朚材成分、䟋えばリ
グニンおよび炭氎化物ず、そしお朚材に含たれる
氎分ず反応させるこずが適圓であるこずが刀明し
た。硝酞およびたたは硝酞塩の存圚は朚材を枩
氎で掗浄し、存圚する䞍安定な硝酞゚ステルが硝
酞を䞎えるように分解された埌に枬定される。生
成した硝酞の䞀郚は朚材の灰分ず反応し、䟋えば
カルシりム、マグネシりムおよびマンガンの硝酞
塩を生成する。このように前蚘の数倀は掗い出す
こずのできる硝酞および硝酞塩の合蚈を䞎える。 前凊理操䜜に適甚される条件は朚材の品質およ
び含氎量に、そしおパルプの䜿甚目的に適応させ
る。パルプ収率を倧幅に䞊げようず欲する時は、
軟朚を前凊理する時適甚される条件は、硬朚を凊
理する時適甚される条件よりも激しくなければな
らないこずがわか぀た。25ないし100℃における
ないし110分間の凊理は軟朚および硬朚の䞡方
に適圓な条件を包含する。25ないし52℃の枩床範
囲は硬朚に぀いおは党く適圓であるが、しかし軟
朚に぀いおは特に適圓ではなく、その堎合適圓な
枩床は52ないし92℃、奜たしくは56ないし85℃で
ある。もし硬朚の前凊理に比范的高い枩床、䟋え
ば56℃の枩床が遞択されるならば、凊理時間は玄
30分たたはそれ以䞋にずどめるべきである。 高床に反応性の窒玠酞化物である二酞化窒玠は
実質䞊玔粋なNO2の圢で仕蟌むこずができ、た
たは反応噚䞭においお酞化窒玠NOおよび酞
玠をそれぞ䟛絊するこずによ぀お生成するこずを
蚱容するこずができる。NO2ずは反察に、NOは
実質䞊䞍掻性であるが、しかしもし酞玠が存圚す
ればそれは朚材物質ず反応するであろう。NO2
プラスNOも仕蟌むこずができる。二酞化窒玠は
たた四酞化二窒玠N2O4および窒玠酞化物の
ポリマヌの他の圢を含むこずを意味する。四酞化
二窒玠のモルは、二酞化窒玠のモルず蚈算さ
れる。酞化窒玠を含む付加物は、同様に酞化窒玠
ずしお蚈算される。このように、䞉酞化二窒玠
N2O3はモルの酞化窒玠ずモルの二酞化窒
玠ずしお蚈算される。酞玠を含む付加物は倚分䞭
間䜓ずしお存圚する。 仕蟌たれる窒玠酞化物の量はリグニン含量、所
望の脱リグニン皋床、および炭氎化物のアタツク
が蚱容できる皋床に応じお適応させられる。 酞玠ガスの䞎えられた量が二酞化窒玠NO2
を添加する時、および酞化窒玠NOが添加さ
れる時の䞡方においお掻性化段階ぞ䟛絊されなけ
ればならない。酞玠含有ガスは空気でもよい。 しかしながら、も぀ずも簡単な装眮を䜿甚しお
可胜な最善の結果を埗るためには、奜たしくは酞
玠は掻性化段階ぞ実質䞊玔粋な酞玠ガスの圢で䟛
絊される。液䜓酞玠も仕蟌むこずができ、䟋えば
掻性化段階が実斜される反応噚ぞ入る時に気化さ
れるこずができる。実質䞊玔粋な酞玠を䜿甚する
時は、空気を䜿甚するずきよりも少ない量の
NO2NOが気盞䞭に存圚する。このこずはたた
䞍掻性ガスの少量だけが反応噚から陀去され、そ
しお堎合により残存ガスを無害にするために凊理
するこずを芁するこずを意味する。 掻性化段階ぞ仕蟌たれる酞玠の量は、䟛絊され
るNO2のモル圓りの仕蟌みが少なくずも0.08モ
ル、適圓には0.1ないし2.0モル、奜たしくは0.15
ないし0.30モルO2に達するように、それぞ仕蟌た
れる窒玠酞化物の量に適応する。 もしその代りにNOもしくはNOずNO2ずの混
合物が䜿甚されるならば、酞玠ガスはそれが仕蟌
んだNOのモル圓り少なくずも0.60モル、適圓に
は0.65ないし3.0モル、奜たしくは0.70ないし0.85
モルO2に達するように仕蟌たれる。酞化窒玠が
䜿甚されるずきは、酞化窒玠の仕蟌みの終了前に
酞玠が分けおもしくは連続的に䟛絊されるような
態様で、分けおもしくは連続的にそれを仕蟌むの
が奜たしい。この方法で掻性化は、党郚の酞化窒
玠が反応噚ぞ䟛絊し終るたで酞玠ガスを仕蟌たな
い時よりも䞀局均䞀になる。該反応噚はバツチ匏
操業、たたは朚材、䟋えばチツプおよびそれぞの
ガスの䟛絊の連続的装入、運動および取り出しに
よる連続匏操業のために蚭蚈するこずができる。 前凊理操䜜䞭酞化窒玠が䜿甚される時特に適圓
である䞀具䜓䟋によれば、チツプの圢の朚材はそ
れを窒玠酞化物を接觊させる前に酞玠含有ガス、
奜たしくは実質䞊玔粋な酞玠ガスず接觊させられ
る。 チツプを窒玠酞化物ずの接觊の前に酞玠ず接融
させるか吊かに関係なく、チツプは適圓には、チ
ツプが窒玠酞化物および酞玠ず接觊する以前に、
倧気圧より䜎いガス圧力がチツプ䞭の孔の䞭を圧
倒するように真空凊理に最初にかけられる。これ
はチツプ党䜓を通じ均䞀な反応を促進する。 前凊理䞭朚材ずの可胜な限り均䞀な反応を埗る
ためには、この操䜜は奜適には、操䜜の倧郚分の
間、倧気圧、倧気圧より䜎い圧力、奜たしくは倧
気圧の50ないし95の圧力においお実斜される。 前凊理操䜜をガス暋門を備えた連続操業反応噚
䞭で実斜するこずが特に適圓であり、該反応噚䞭
においお仕蟌んだ窒玠酞化物の奜たしくは少なく
ずも80モルは反応噚の装入端近くで導入され、
他方奜たしくは酞玠の少なくずも80モルは反応
噚の反察端近くで導入される。 連続的掻性化段階の装入端附近においお酞化窒
玠を䟛絊するこずが特に適圓である。この点に関
し、ガス盞および朚材ずの皮々の化孊反応による
圧力䜎䞋を埗るため、酞玠ガスのいくらかの量も
䟛絊するこずが適圓である。可胜な限り最善の掻
性化および仕蟌んだ窒玠酞化物の利甚を埗るため
には、そしお可胜な限り最小の攟出および未消費
酞化窒玠および二酞化窒玠の無害化の困難性を達
成するためには、連続的掻性化段階の堎合、酞
玠、奜たしくは䟛絊した酞玠の倧郚分が反応噚の
出口端に䜍眮する単䞀たたは耇数の垯域に導入さ
れるこずが適圓である。適圓には、酞玠ガスは、
前進するパルプの滞留時間が掻性化段階における
党滞留時間の70ないし100、適圓には80ないし
100、奜たしくは90ないし100に盞圓するよう
に䜍眮する垯域に䟛絊される。 たた遅い段階の間、䟋えば掻性化時間の50ない
し80が過ぎた時、朚材、䟋えばチツプの枩床を
䞋げるこずが適圓であるこずが刀明した。枩床の
䞋降は有利には、該枩床が40℃以䞋、䟋えば10な
いし35℃、適圓には20ないし30℃に䞋がり、そし
お40℃以䞋の枩床における滞留時間が䟋えば10な
いし90分、奜たしくは15ないし60分に達するよう
に実斜される。朚材、䟋えばチツプは䟋えば気盞
を冷华するこずにより、たたは冷たい酞玠、䟋え
ば液䜓酞玠を導入するこずによ぀お間接的に冷华
するこずができる。圧力を䞋げるこずによ぀お氎
を蒞発させるこずもできる。 本発明のこの具䜓䟋を実蚌するため、リツト
ルの容積を持ち、也燥固圢分51を持぀絶也トり
ヒチツプ100を収容した反応噚䞭で詊隓を実斜
した。チツプを絶也チツプ1000Kg圓り0.52キロモ
ルNOで凊理した。䟛絊した酞玠ガスの量は仕蟌
んだNOのモル圓り0.85モルO2に盞圓した。各ガ
スは回に分け分間に70℃で仕蟌んだ。枩床を
73℃に䞊げ、このレベルで23分間保぀た。気盞は
その時サンプルリツトル圓りNONO21.1モルを
含有しおいた。反応噚を氎で25℃ぞ冷华し、そし
おさらに30分間回転させた。気盞に含たれるNO
NO2の量はその時リツトル圓り0.25ミリモルに
䜎䞋した。 朚材は奜たしくは前凊理操䜜埌、氎たたは氎溶
液で掗浄される。この点に関し、硝酞を含む酞性
掗浄氎を䜿甚するこずが特に適圓であるこずがわ
か぀た。そのような掗浄氎は前凊理した朚材を向
流で掗浄するこずによ぀お回収するこずができ
る。前凊理した朚材を前凊理段階から氎および
たたは氎溶液でそこから朚材を溢流させるこずに
よ぀お陀去するこずが特に適圓であるこずがわか
぀た。前凊理操䜜䞭、少量の氎溶性化合物、およ
びいくらか倚量のアルカリ可溶物質が生成する。
これらの䞭には朚材の炭氎化物の安定化に貢献す
るこずが認められた未知化合物が含たれる。前凊
理した朚材をサルプヌト蒞解前にアルカリで凊
理する時、埗られる掗液は適圓にはサルプヌト
蒞解ぞ仕蟌たれ、そしおこれら化合物は該プロセ
スにおいお利甚される。本発明の奜たしい具䜓䟋
によれば、前凊理段階ずサルプヌト蒞解ずの䞭
間でアルカリ凊理は行われない。このようにしお
安定化化合物はサルプヌト蒞解に䜿甚する蒞解
液䞭に始めお遊離される。 本発明方法内に含たれるサルプヌト蒞解プロ
セスは慣甚の態様で実斜するこずができる。䜎硫
化床、䟋えば10ないし30、奜たしくは15ないし
25の硫化床の蒞解液で操業するこずが特に適圓
であるこずがわか぀た。この方法はポリサルフア
むド蒞解、すなわちポリサルフアむドを含有する
蒞解液によるサルプヌト蒞解ず組み合わせお有
利に実斜するこずができる。この方法によ぀お達
成される効果はたた、蒞解をレドツクス觊媒、䟋
えばアントラキノンの添加のもずに実斜するずき
にも達成できるこずは興味ある事実である。 利 益 酞玠および窒玠酞化物による朚材の前凊理ずそ
れに続く朚材のサルプヌト蒞解ずの組合せは、
倚数の利益を達成する。本発明により達成される
䞻芁な利益は、添加薬品を朚材消費の節玄のため
に䜿甚する以前公知の技術ず比范しお、朚材消費
が倧幅に節玄されるこずである。添加剀の同じ䟡
栌量においお、䟋えばアントラキノンず比范し
お、本発明を実斜する時重芁な利益が埗られる。
この方法はたた、䟋えばポリサルフアむドおよび
レドツクス觊媒のような他の添加剀ず組合わせお
䜿甚するこずができる。 本発明によ぀お達成される他の利益は、前凊理
なしに朚材をサルプヌト蒞解する時よりも、パ
ルプ䞭のセルロヌスがより少ない皋床にしか解重
合されないこずである。これは朚材を蒞解プロセ
ス䞭も぀ず高皋床に脱リグニンするこずを可胜に
し、それにより䞀局少量の塩玠含有有毒挂癜廃液
を環境ぞ排出し、挂癜薬品のコストを䜎枛するこ
ずを可胜にする。 さらに別の利益はサルプヌト蒞解においお䜎
い硫化床を䜿甚するこずができるこずであり、こ
れは倧気䞭ぞ攟出される皮々の気盞むオり化合物
の枛少を意味する。本発明によ぀お達成されるこ
れらおよびその他の利益は以䞋に述べる実斜䟋か
ら明らかになるであろう。 本発明の奜適な具䜓䟋 倚数のテストが比范テストず共に本発明に埓぀
お実斜された。これらテストの実斜方法および結
果は、以䞋の実斜䟋に述べられおいる。 実斜䟋  正確に枬定された也燥固圢分を有する絶也チツ
プ800がリツトルの容積を有する反応噚ぞ仕
蟌たれた。チツプは泚意深く節および暹皮を人手
で陀去され、そしお远加のスクリヌニングにかけ
られ、平均寞法×20×20mmを有する分画が埗ら
れた。反応容噚を氎銀柱30mmの圧力ぞ枛圧し、氎
济䞭で回転しながら所定の反応枩床より℃䜎い
枩床ぞ加熱された。酞化窒玠NOおよび酞玠
ガスをそれぞれ実質䞊等分しお10分間を芁しお
反応容噚ぞ導入した。導入した酞玠ガスの総量は
仕蟌んだNOモル圓り0.80ミリモルO2であ぀た。
次に枩床を所定の反応枩床ぞ䞊げ、反応容噚を所
定の反応時間に達するたでさらに回転した。報告
した時間は酞化窒玠を始めお反応容噚ぞ導入しお
から反応を打ち切぀た時間たでの時間に関し、こ
の䞭断は前蚘容噚䞭ぞ氎を導入するこずによ
぀お実斜された。 20分埌氎溶液を容噚から泚ぎ出した。それ以䞊
の氎溶液は遠心によ぀お陀去した。チツプを遠心
機䞭で掗浄した。次にチツプを重量で等分し、
各自を容積1.5の個のオヌトクレヌブぞ移し
た。80℃の枩床を有する蒞解液をそれぞれのオヌ
トクレヌブぞ導入し、掗浄したチツプ䞭の氎を液
量に含めお、もずの絶也チツプKg圓りで蚈算し
お、Kgの朚材液比ずした。もずの朚
材に察しNaOHずしお蚈算し、仕蟌んだ掻性ア
ルカリの量は22であ぀た。硫化床は20であ぀
た。加熱は80℃から170℃の最終枩床たで、ポリ
グリコヌル济䞭でオヌトクレヌブを回転するこず
により、時間圓り0.6℃の枩床䞊昇をも぀お実
斜した。 170℃の枩床で60ないし180分埌、蒞解容噚を冷
氎で冷华するこずによ぀お蒞解を䞭断した。次に
パルプを掗浄し、スクリヌニングした。埗られた
シダむブの量は仕蟌んだ絶也朚材100圓り0.2な
いし0.8であり、報告した収率の䞭に含めた。
この収率も仕蟌んだ絶也朚材100圓りで蚈算し
た。カツパ数および粘床はSCANによ぀お枬定し
た。粘床はPH4.8を持぀酢酞緩衝液の存圚䞋二酞
化塩玠による前脱リグニンの埌に枬定された。 第衚はカツパ数30および40のマツパルプに぀
いおの党収率および個有粘床の補内倀を瀺す。最
埌のテストにおいおはもずの朚材の也燥重量に
察しお蚈算しお0.05のアントラキノンがサルフ
゚ヌト蒞解ぞ添加された。他のテストはレドツク
ス觊媒を䜿甚しなか぀たサルプヌト蒞解に関す
る。
【衚】 参照シリヌズ前凊理なしおよびテストシ
リヌズ14、15はアントラキノン0.05を添加しお
実斜した。 衚に瀺すずおり、マツをNOO2で前凊理した
結果、䜎リグニンレベルカツパ数30および高
リグニンレベルカツパ数40の䞡方においお、
サルプヌト蒞解埌パルプ収率の著しく改良が埗
られた。 前凊理を実斜しなか぀た参照テストシリヌズ(a)
ず比范しお、収率の最倧の改善はチツプがチツパ
ヌを離れた盎埌チツプが有する含氎率から蚈算し
お50の也燥固圢分をチツプが有する時に埗られ
た。適甚した条件においお、カツパ数30における
収率の改善は4.4であり、これは玄の朚材
の節玄に盞圓する。高い収率にもかゝわらず、䞻
ずしおグルコマンナンの高含量の結果、固有粘床
は参照シリヌズよりも遥かに高か぀た。 より少いが認め埗る正の効果は、也燥固圢分を
47に䞋げるため前凊理前氎䞭に入れたチツプの
堎合に埗られた。同様な認め埗る正の効果は、也
燥固圢分がそれぞれ60および70になるように宀
枩で空気䞭で也燥するこずを蚱されたチツプに぀
いおも埗られた。テスト条件は広い限界内で倉化
したにもかゝわらず、也燥含量60のチツプに぀
いおは、埗られた結果は50也燥含量よりも有利
ではなか぀た。これらテストは、前凊理前に朚材
を也燥すべきでないこずを瀺しおいる。これらテ
ストはたた、仕蟌んだ酞化窒玠の量を絶也朚材
1000圓り0.26から0.52グラムモルNOぞ増加す
るず、収率の著しい䞊昇が埗られるこずを瀺しお
いる。しかしながらも぀ず少ない仕蟌み量で既に
収率の有意な改善が埗られおおり、これは䞭皋床
のヘミセルロヌス含量を有するパルプを欲する時
に奜たしい。最良の結果は73℃で30分間凊理した
時に埗られた。 䜿甚した条件䞋仕蟌んだ酞化窒玠の量を絶也朚
材1000圓り0.52から0.78グラムモルぞ増加する
こずにより、収率を有意に害するこずは興味ある
こずであり、予想倖である。衚はたた、この方法
は也燥含量70ぞ也燥した朚材に䜿甚できるこず
を瀺し、そしお也燥は最終パルプの䜎収率および
䜎粘床をもたらすこずを確認する。 前凊理操䜜埌完党に定量的ではない生成した硝
酞の眮換をもたらすやり方でチツプを掗浄する䞎
えられたテスト条件では、所定のカツパ数を埗る
ためのサルプヌト蒞解の蒞解時間は前凊理操䜜
䞭の条件に認め埗るほど䟝存しない。必芁ずする
該時間は前凊理しない朚材に぀いお必芁な時間に
殆んど等しい。 他方、サルプヌト蒞解時アントラキノンを添
加した参照シリヌズおよびテストシリヌズ14、
15の堎合、必芁な蒞解時間は著しく短瞮された。
カツパ数30たでの蒞解時間は、アントラキノンを
添加しなか぀た察応するテストに比范しお、40な
いし60分間短瞮された。衚に瀺すように、収率の
高い䞊昇は前凊理の結果ずしおこれらテストにお
いお埗られた。前凊理操䜜を53℃および73℃にお
いお実斜した時、収率の向䞊にもかゝわらず倧き
く改善された粘床が埗られた。これはセルロヌス
の解重合の枛少を反映する。 前述のテストに加え、同じタむプのチツプの他
のバツチを䜿甚しお別のテストが実斜された。こ
れらテストにおいお、前凊理枩床を105℃ぞ䞊昇
し、そしお朚材1000Kg圓り0.52Kgモルの酞化仕蟌
量で分および30分の凊理時間を採甚するずき、
前凊理の結果ずしお収率の向䞊はなか぀た。その
ほか、埗られた粘床は前凊理操䜜にかけなか぀た
比范パルプよりも䜎か぀た。さらに前凊理操䜜終
了時気盞に含たれるNONO2の量が匷く増加し
た。 前述のやり方で枅浄化し、スクリヌンした工業
甚カバチツプに぀いお実斜した察応するテストの
結果を第衚に瀺す。 これらのテストにおいお、チツプは也燥固圢分
56においお前凊理された。埗られた収率および
粘床はカツパ数の関数ずしお衚わされ、補内法に
よ぀おカツパ数18に察しお決定された倀を衚に瀺
す。これはカバからの党挂癜サルプヌトパルプ
の補造に適しおいるず通垞考えられおいる未暙癜
パルプのリグニン含量に盞圓する。
【衚】 前凊理を実斜しなか぀たテストにおいおは、
絶也朚材に察しお蚈算しお53.0の党パルプ収率
が埗られた。該収率は、46℃で60分間少量の酞化
窒玠ず酞玠ガスずで前凊理するこずによ぀お55.6
ぞ䞊昇した。増加したヘミセルロヌス含量にも
かゝわらず、粘床は比范テストのそれよりもいく
らか高く、このこずはセルロヌスの解重合の枛少
を意味する。凊理時間を30分に短瞮する時、少な
い収率および少し䜎䞋した粘床が埗られた。 前凊理枩床を56℃ぞ䞊げる時、前凊理時間60分
においお察照テストず比范しお収率の䞭皋床の増
加が埗られた。他方、凊理時間を30分ぞ短瞮する
時、収率の倧きな向䞊が埗られたが、粘床のある
皋床の䜎䞋が代償ずな぀た。これら結果ずマツ朚
材に぀いお埗られた結果ずの比范は、最適の結果
を埗るためには、カバの堎合はマツを䜿甚する堎
合よりも䜎い枩床を䜿甚すべきこずを瀺しおい
る。 ポプラに぀いお実斜した同様なテストは、46℃
の枩床および60分の凊理時間で著しい収率の向䞊
が埗られるが、他の条件を倉えずに枩床を10℃侊
げた時は効果がずがしいこずを瀺した。トりヒに
぀いお実斜したテストは、前凊理操䜜䞭56ないし
83℃の枩床が有利な結果を䞎えるこずを瀺した。
このように、硬朚では軟朚の収率の倧きい向䞊を
䞎える枩床よりも䜎い枩床を遞択すべきであるず
の結論が匕出される。 実斜䟋  平均寞法×23×20mmず、也燥含量60.2重量
を有する工業甚カバチツプ100重量郚のサルプ
ヌト蒞解によ぀お参照蒞解が実斜された。アルカ
リ仕蟌み量はNaOHずしお蚈算しお掻性アルカ
リ22で、硫化床は40であ぀た。蒞解時間は
170℃においお50分であり、朚材液比は
Kgであ぀た。加熱は80℃から170℃たで0.6
℃分の割合で実斜した。埗られたパルプは第
衚に瀺す特性を持぀おいた。 本発明に埓぀お実斜した第のテストにおいお
は、同様の寞法および含氎率を有する工業甚カバ
チツプの同じバツチ100重量郚を前凊理し、その
埌参照蒞解ず同䞀条件で蒞解した。前凊理操䜜は
也燥チツプ1000Kg圓り0.65キロモルに盞圓する二
酞化窒玠NO2の添加のもずに、容噚䞭かき
たぜ䞋実斜された。二酞化窒玠の添加前に、チツ
プを収容した容噚を55mmHgに枛圧し、40℃の枩
床にした。その埌二酞化窒玠を10分間を芁しお分
けお容噚ぞ導入し、その埌酞玠ガスを容噚䞭ぞ
分を芁しお仕蟌んだ二酞化窒玠モル圓り0.8モル
の総量で導入した。さらに分経過埌、気盞に残
぀おいる窒玠酞化物NONO2の量を枬定し
たずころ、モノマヌずしお蚈算しお気盞䞭0.1ミ
リモルm3であ぀た。 チツプを参照蒞解ず同じ条件で蒞解し、その埌
埗られたパルプを分析した。埗られた分析デヌタ
を第衚に瀺す。他の点では第のテストず同じ
条件で本発明に埓぀お実斜した他のテストにおい
おは、チツプを二酞化窒玠で凊理埌宀枩で12時間
氎で浞出し、掻性アルカリの量を20ぞ枛らし
た。埗られたパルプの分析デヌタを第衚に瀺
す。
【衚】 このテストは、本発明を実斜する時、2.3ない
し2.6の収率の向䞊が埗られ、粘床が7.8ないし
8.0䞊昇し、そしお同時に二酞化窒玠の量が䜎
く保たれるこずを瀺す。テストから、仕蟌むア
ルカリの量は結果を害するこずなく10枛らすこ
ずができ、操業経枈を改善するこずが芋られるで
あろう。埗られる収率の向䞊は䜎いカツパ数たで
蒞解を延長し、それによ぀お埌続の挂癜プロセス
においお塩玠含有挂癜薬品の必芁量を枛らし、そ
の結果環境に有害な䞍玔物を枛少するこずに利甚
できる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  サルプヌト法による朚材の蒞解前に、該朚
    材を也燥含量40ないし80においお、酞玠ず、
    NO2もしくはNOの圢の、たたはN2O4および
    N2O3のようなそれらの重合圢もしくは重分子
    の圢の窒玠酞化物、たたは該窒玠酞化物の混合物
    で前凊理し、その際窒玠酞化物は絶也朚材1000Kg
    圓りNO2およびNOずしお蚈算し、0.05ないし1.0
    キロモルの量で仕蟌み、前凊理操䜜は25ないし
    100℃の枩床においおないし110分間実斜するこ
    ずを特城ずするサルプヌト蒞解により朚材から
    セルロヌスパルプを補造する方法。  前蚘朚材の前凊理を、朚材の也燥含量45ない
    し75においお実斜するこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項による方法。  前蚘窒玠酞化物の仕蟌み量が、0.1ないし0.8
    キロモルであるこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項たたは第項による方法。  前蚘朚材の前凊理を、52ないし95℃の枩床に
    おいお実斜するこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項ないし第項のいずれかによる方法。  前蚘朚材の前凊理を、ないし90分間実斜す
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項ないし
    第項のいずれかによる方法。  前凊理段階ぞ䟛絊される酞玠の量は、二酞化
    窒玠NO2の仕蟌んだモル圓りの仕蟌量が少
    なくずも0.08モルO2に達するように、仕蟌んだ窒
    玠酞化物の量に適応しおいるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項による方法。  前凊理段階ぞ䟛絊される酞玠の量は、酞化窒
    玠NOの仕蟌んだモル圓りの仕蟌量が少なく
    ずも0.60モルO2に達するように、仕蟌んだ窒玠酞
    化物の量に適応しおいるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項による方法。  䟛絊される酞玠は、液䜓酞玠およびたたは
    モルで蚈算しお空気より高い酞玠含量を有する
    酞玠含有ガスの圢を有するこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項ないし第項のいずれかによる
    方法。  チツプの圢の朚材が該朚材を窒玠酞化物ず接
    觊させる前に酞玠で凊理されるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれかに
    よる方法。  チツプ䞭の孔の䞭のガス圧が朚材を窒玠酞
    化物および酞玠ず接觊させる以前に倧気圧より䜎
    くなるように、チツプを真空凊理するこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項ないし第項のいず
    れかによる方法。  前凊理操䜜は倧気圧たたは倧気圧より䜎い
    圧力においお実斜されるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項ないし第項のいずれかによる
    方法。  連続的掻性化段階ぞ導入される酞玠は、前
    進する朚材の滞留時間が掻性化段階における党滞
    留時間の70ないし100に盞圓するように䜍眮す
    る垯域ぞ導入されるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項ないし第項のいずれかによる方
    法。  前蚘前凊理操䜜の前に、朚材を氎、たたは
    硝酞を含む酞性掗浄氎で掗浄するこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項ないし第項のいずれ
    かによる方法。  前蚘朚材の前凊理を、朚材の也燥含量48な
    いし65においお実斜するこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘窒玠酞化物の仕蟌み量が、0.3ないし
    0.6キロモルであるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項たたは第項による方法。  前凊理段階ぞ䟛絊される酞玠の量は、二酞
    化窒玠NO2の仕蟌んだモル圓りの仕蟌量が
    0.1ないし2.0モルO2に達するように、仕蟌んだ窒
    玠酞化物の量に適応しおいるこずを特城ずする特
    蚱請求の範囲第項による方法。  前凊理段階ぞ䟛絊される酞玠の量は、二酞
    化窒玠NO2の仕蟌んだモル圓りの仕蟌量が
    0.15ないし0.3モルO2に達するように、仕蟌んだ
    窒玠酞化物の量に適応しおいるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項による方法。  前凊理段階ぞ䟛絊される酞玠の量は、酞化
    窒玠NOの仕蟌んだモル圓りの仕蟌量が0.65
    ないし3.00モルO2に達するように、仕蟌んだ窒玠
    酞化物の量に適応しおいるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前凊理段階ぞ䟛絊される酞玠の量は、酞化
    窒玠NOの仕蟌んだモル圓りの仕蟌量が0.70
    ないし0.85モルO2に達するように、仕蟌んだ窒玠
    酞化物の量に適応しおいるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項による方法。
JP57186662A 1981-10-27 1982-10-22 サルプ−ト法によ぀お朚材からセルロ−スパルプを補造する方法 Granted JPS5881691A (ja)

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