JPH0280766A - 鉄筋保護マット - Google Patents
鉄筋保護マットInfo
- Publication number
- JPH0280766A JPH0280766A JP23004488A JP23004488A JPH0280766A JP H0280766 A JPH0280766 A JP H0280766A JP 23004488 A JP23004488 A JP 23004488A JP 23004488 A JP23004488 A JP 23004488A JP H0280766 A JPH0280766 A JP H0280766A
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- Japan
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- reinforcing bar
- holes
- reinforcing
- protection mat
- nylon
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- Pending
Links
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Carpets (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
先東上夏五■芳1
本発明は、鉄筋コンクリート構造物を扱う土木。
建設現場におりる災害防止のための安全具に関するもの
である。
である。
」】」[薯
鉄筋コンクリートの構造物を構築する工程において、コ
ンクリート打設後は、暫時コンクリートを養生させるが
、その間は鉄筋の一部が露出していて、特に上方に向け
て突出していると、極めて危険である。
ンクリート打設後は、暫時コンクリートを養生させるが
、その間は鉄筋の一部が露出していて、特に上方に向け
て突出していると、極めて危険である。
鉄筋の先端は溶断されており、鋭利な形状をしているの
で、何本も上方へ突設されていると作業者がその上に落
ちた場合重傷を負うおそれがある。
で、何本も上方へ突設されていると作業者がその上に落
ちた場合重傷を負うおそれがある。
そこで従来は第3図に図示するようにコンクリド01よ
り突出した鉄筋02−本毎に樹脂製の保護キャップ03
を先端に被せて傷害の発生防止を図っていた。
り突出した鉄筋02−本毎に樹脂製の保護キャップ03
を先端に被せて傷害の発生防止を図っていた。
保護キャップ03は巾着形の袋体であり、開口部より鉄
筋02の先端に被せ、開口部のすぼまった部分が鉄筋0
2外周を掴み保持される。
筋02の先端に被せ、開口部のすぼまった部分が鉄筋0
2外周を掴み保持される。
コンクリート01の養生が終わると、保護キャップ03
は取外されるものである。
は取外されるものである。
また別の例では第4図に図示するように断面がΩ形状を
しだ長尺のカバー05を直線状に配列された複数の鉄筋
02に被せるようにしたものである。
しだ長尺のカバー05を直線状に配列された複数の鉄筋
02に被せるようにしたものである。
゛しよ−と る・
以上の従来の保護キャップ03.カバー05はいずれも
樹脂製であるので、鉄筋02の先端が保護キャップ03
.カバー05を貫通しないとは限らず、鉄筋02の先端
が保護キャップ03より露出して用をなさない場合があ
る。
樹脂製であるので、鉄筋02の先端が保護キャップ03
.カバー05を貫通しないとは限らず、鉄筋02の先端
が保護キャップ03より露出して用をなさない場合があ
る。
また前者の保護キャップ03の場合、人が落ちたりする
と保護キャップ03が鉄筋02の形状に沿って細長く変
形して人体に貫入するおそれもあり、かかる場合、体内
に異物として入った保護キャップは極めて仕末の悪いも
のとなる。
と保護キャップ03が鉄筋02の形状に沿って細長く変
形して人体に貫入するおそれもあり、かかる場合、体内
に異物として入った保護キャップは極めて仕末の悪いも
のとなる。
さらに保護キャップ03の場合、鉄筋02の一本一本被
せていかなければならないので、取付け・取外しに多く
の手間を必要とする。
せていかなければならないので、取付け・取外しに多く
の手間を必要とする。
保護キャップ03.カバー05のいずれも形状が固定化
されているため保管に多くのスペースを必要とし、扱い
に不便である。
されているため保管に多くのスペースを必要とし、扱い
に不便である。
るための よび
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、その目的と
する処は、耐貫通性に優れ、扱いが容易な鉄筋保護マッ
トを供する点にある。
する処は、耐貫通性に優れ、扱いが容易な鉄筋保護マッ
トを供する点にある。
すなわち本発明は、板状の可撓性衝撃吸収部材の内部に
耐カット性を有する板状の可撓性補強部材を埋設した鉄
筋保護マットである。
耐カット性を有する板状の可撓性補強部材を埋設した鉄
筋保護マットである。
補強部材は耐カット性を有するので、鋭利な鉄筋の上に
置いて衝撃集中荷重を上から加えても容易に貫通しない
。
置いて衝撃集中荷重を上から加えても容易に貫通しない
。
しかもかかる補強部材は、衝撃吸収部材に埋設されてい
るので、衝撃集中荷重はまず衝撃吸収部材によって衝撃
力が吸収されたのち補強部材に作用し、したがってより
優れた耐貫通性を得ることができる。
るので、衝撃集中荷重はまず衝撃吸収部材によって衝撃
力が吸収されたのち補強部材に作用し、したがってより
優れた耐貫通性を得ることができる。
板状かつ可撓性を有する保護マットなので、度に複数本
の鉄筋に被せることができ、取付け・取外し作業に手間
を要せず、また可撓性を有することで取扱いおよび保管
が容易である。
の鉄筋に被せることができ、取付け・取外し作業に手間
を要せず、また可撓性を有することで取扱いおよび保管
が容易である。
支−蓋−1
以下第1図及び第2図に図示した本発明に係る一実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は本実施例の鉄筋保護マット1の構造を示す一部
断面として斜視図である。
断面として斜視図である。
幅50cm長さ2mの帯状の鉄筋保護マット1であり、
ゴム体2の内部にナイロン帆布3がj!I!設されてい
る。
ゴム体2の内部にナイロン帆布3がj!I!設されてい
る。
ゴム体2は、ナイロン帆布3Jこり上下の部分がそれぞ
れ1.5nunの厚さを有し、衝撃に対し変形にともな
う衝撃吸収性を備えている。
れ1.5nunの厚さを有し、衝撃に対し変形にともな
う衝撃吸収性を備えている。
ナイロン帆布3は2層重ねにされて埋設された補強部材
であり、耐カット性に優れている。
であり、耐カット性に優れている。
ゴム体2.ナイロン帆布3ともに可撓性を有する。
該鉄筋保護マット1の左右両側部にはそれぞれ長尺方向
に亘って複数の貫通孔4が一列に設けられており、左右
の貫通孔4は互いに対称位置にある。
に亘って複数の貫通孔4が一列に設けられており、左右
の貫通孔4は互いに対称位置にある。
貫通孔4は鳩目が施されており、貫通孔4が原因で破損
が生じたりするのを防止するとともに、ワイヤーを通し
易くしている。
が生じたりするのを防止するとともに、ワイヤーを通し
易くしている。
なお鉄筋保護マット1の上側表面には長尺方向へ指向し
て3本の安全表示マーカー5が左右の貫通孔4間に塗布
されている。
て3本の安全表示マーカー5が左右の貫通孔4間に塗布
されている。
安全表示マーカー5は発光塗料を線状に塗布したもので
、夜間でも目につきやすく広く危険を知らせることがで
きる。
、夜間でも目につきやすく広く危険を知らせることがで
きる。
発光塗料の代わりにテープを貼着してもよい。
以上のような構造の可撓性を有する鉄筋保護マット1を
断面Ω形状に弯曲させて、第2図に図示するようにコン
クリート10より突出した鉄筋11の先端に被せるよう
にする。
断面Ω形状に弯曲させて、第2図に図示するようにコン
クリート10より突出した鉄筋11の先端に被せるよう
にする。
略直線状に配列された複数の鉄筋11に鉄筋保護マット
1を被せ、対向する左右の貫通孔4間にワイヤ6を通し
てワイヤ6の端部どうしを結び、鉄筋保護マット1の左
右の端縁を絞り込む。
1を被せ、対向する左右の貫通孔4間にワイヤ6を通し
てワイヤ6の端部どうしを結び、鉄筋保護マット1の左
右の端縁を絞り込む。
このようにして複数の鉄筋11に鉄筋保護マット1を取
付けるので、鉄筋保護マット1の左右下縁が鉄筋11を
挟むように絞り込まれ、物を引掛けたりして触れた程度
では鉄筋保護マット1が鉄筋11から外れることはない
。
付けるので、鉄筋保護マット1の左右下縁が鉄筋11を
挟むように絞り込まれ、物を引掛けたりして触れた程度
では鉄筋保護マット1が鉄筋11から外れることはない
。
以上のようにして鉄筋11に被せられた鉄筋保護マット
1の上に3mの高さから30〜40kgの土嚢を落下さ
せる実験を行なった結果、鉄筋11は鉄筋保護マット1
を貫通することはなかった。
1の上に3mの高さから30〜40kgの土嚢を落下さ
せる実験を行なった結果、鉄筋11は鉄筋保護マット1
を貫通することはなかった。
土嚢の落下による衝撃力は上下のゴム体2の変形によっ
て吸収され、かつナイロン帆布3が耐カット性に優れて
いるため、鉄筋11の先端が鋭利であっても鉄筋保護マ
ット1を貫通することができない。
て吸収され、かつナイロン帆布3が耐カット性に優れて
いるため、鉄筋11の先端が鋭利であっても鉄筋保護マ
ット1を貫通することができない。
したがって工事現場で作業員が足を踏み外したりして落
下しても鉄筋保護マット1に保護されて重傷を負うこと
がない。
下しても鉄筋保護マット1に保護されて重傷を負うこと
がない。
また鉄筋保護マット1は複数本の鉄筋11に被せるよう
にするので鉄筋11への取付け・取外し作業が容易で手
間を要しない。
にするので鉄筋11への取付け・取外し作業が容易で手
間を要しない。
さらに鉄筋保護マット1は可撓性を有するので取扱いが
容易で、保管に際しては平らにして積み重ねることがで
き、場所をとらず容易に保管できる。
容易で、保管に際しては平らにして積み重ねることがで
き、場所をとらず容易に保管できる。
なお鉄筋保護マット1は可撓性を有するので帯状にして
悪路に敷いて安全マットとして利用することができ、そ
の他各種用途に転用できる。
悪路に敷いて安全マットとして利用することができ、そ
の他各種用途に転用できる。
本実施例では補強材としてナイロン帆布を用いたが、そ
の他可撓性を備える金属製ワイヤの編組等も考えられる
。
の他可撓性を備える金属製ワイヤの編組等も考えられる
。
またゴム体2のほかには衝撃吸収性を有する軟質性の合
成樹脂でもよい。
成樹脂でもよい。
1班豊皇1
本発明は、衝撃吸収性を有する部材の内部に耐カット性
を備える補強部材が埋設されるので優れた耐貫通性を備
えることができ、傷害の発生を防止することができる。
を備える補強部材が埋設されるので優れた耐貫通性を備
えることができ、傷害の発生を防止することができる。
該鉄筋保護マットは一度に複数本の鉄筋に取付けること
ができるので、取付け・取外し作業が簡単で労力を削減
できる。
ができるので、取付け・取外し作業が簡単で労力を削減
できる。
また該鉄筋保護マットは可撓性を有するので取扱いおよ
び保管が容易である。
び保管が容易である。
第1図は本発明に係る一実施例の鉄筋保護マットの一部
欠截斜視図、第2図は同鉄筋保護マットの取付状態を示
す斜視図、第3図は従来の鉄筋保護部材の取付状態を示
す斜視図、第4図はさらに別の従来例である鉄筋保護部
材の取付状態を示す斜視図である。 1・・・鉄筋保護マット、2・・・ゴム体、3・・・ナ
イロン帆布、4・・・貫通孔、5・・・安全表示マーカ
ー、6・・・ワイヤ、 10・・・コンクリート、11・・・鉄筋。
欠截斜視図、第2図は同鉄筋保護マットの取付状態を示
す斜視図、第3図は従来の鉄筋保護部材の取付状態を示
す斜視図、第4図はさらに別の従来例である鉄筋保護部
材の取付状態を示す斜視図である。 1・・・鉄筋保護マット、2・・・ゴム体、3・・・ナ
イロン帆布、4・・・貫通孔、5・・・安全表示マーカ
ー、6・・・ワイヤ、 10・・・コンクリート、11・・・鉄筋。
Claims (1)
- 板状の可撓性衝撃吸収部材の内部に耐カット性を有する
板状の可撓性補強部材を埋設したことを特徴とする鉄筋
保護マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23004488A JPH0280766A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 鉄筋保護マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23004488A JPH0280766A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 鉄筋保護マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280766A true JPH0280766A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16901683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23004488A Pending JPH0280766A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 鉄筋保護マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280766A (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23004488A patent/JPH0280766A/ja active Pending
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