JPH0280807A - リンク式型締機構 - Google Patents
リンク式型締機構Info
- Publication number
- JPH0280807A JPH0280807A JP22833188A JP22833188A JPH0280807A JP H0280807 A JPH0280807 A JP H0280807A JP 22833188 A JP22833188 A JP 22833188A JP 22833188 A JP22833188 A JP 22833188A JP H0280807 A JPH0280807 A JP H0280807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- pin
- link pin
- links
- mold clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 14
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/045—Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はトグル式、クランク式などのリンク式型締機
構に関する。
構に関する。
従来技術
リンク式型締機構の関節は、一方のリンクに他方のリン
クがリンクピンを介して回動自在に連結されている。リ
ンクピンは通常一方のリンクに両端部をすきま嵌めによ
り嵌合し、両端面と該リンクとに渡りキーを取付けて回
り止めとしている。
クがリンクピンを介して回動自在に連結されている。リ
ンクピンは通常一方のリンクに両端部をすきま嵌めによ
り嵌合し、両端面と該リンクとに渡りキーを取付けて回
り止めとしている。
すきま嵌めによるリンクピンは数句は易い利点があるが
、両端部は隙間の存在により、型締力(F)に関し前記
一方のリンクの内側縁を支点とした支持ぼりであり、最
大曲げモーメント(M)が大きい。
、両端部は隙間の存在により、型締力(F)に関し前記
一方のリンクの内側縁を支点とした支持ぼりであり、最
大曲げモーメント(M)が大きい。
すなわち第4図において、一方のリンクa、aの孔にリ
ンクピンbの両端がすきま嵌めで嵌合され、一方のリン
クの内側縁S1,62間の距離を(1)としたと、前記
内側縁s1.s2は支点で、また、他方のリンクCはリ
ンクピンbと支点s1゜82間で均等に接し、リンクピ
ンb側から見て均等荷重(単位長さ当たり荷重Wとして
F=Wjりであるから、最大曲げモーメント(M)はM
= FA /8 である。
ンクピンbの両端がすきま嵌めで嵌合され、一方のリン
クの内側縁S1,62間の距離を(1)としたと、前記
内側縁s1.s2は支点で、また、他方のリンクCはリ
ンクピンbと支点s1゜82間で均等に接し、リンクピ
ンb側から見て均等荷重(単位長さ当たり荷重Wとして
F=Wjりであるから、最大曲げモーメント(M)はM
= FA /8 である。
そのため、この曲げモーメン1〜(M)による曲げ応力
(σ)を受けても折れないような充分に太いリンクピン
を必要とし、高価、かつ、型締部の重量が大きくなる難
点がある。
(σ)を受けても折れないような充分に太いリンクピン
を必要とし、高価、かつ、型締部の重量が大きくなる難
点がある。
発明が解決しようとした課題
この発明は、同じ型締力に対して、比較的細いリンクピ
ンを使用できるリンク式型締機構の提供、および前記リ
ンクピンに締まり嵌めを容易とした構造を設けたリンク
式型締機構の提供を課題とした。
ンを使用できるリンク式型締機構の提供、および前記リ
ンクピンに締まり嵌めを容易とした構造を設けたリンク
式型締機構の提供を課題とした。
課題を解決するための手段
リンクピンの両端を一方のリンクに締まり嵌めで固定す
る。
る。
また、リンクピンに小径の貫通孔を軸方向に形成する。
作 用
リンクピンの両端を締まり嵌めで取付ける構成はリンク
ピンにおける最大曲げモーメント(M)を小さくする。
ピンにおける最大曲げモーメント(M)を小さくする。
リンクピンにおける小径の貫通孔は組みつりだ状態でリ
ンクピンのみの冷却を可能とした。
ンクピンのみの冷却を可能とした。
実施例
第2図はトグル式の型締装置1を示し、リンク式型締機
構としてのトグル機構2が、リアプラテン3と可動プラ
テン4間に構成されている。1〜グル機構2の第1(リ
アプラテン側)、第2、第3(可動プラテン側)のリン
ク5,6.7はそれぞれリンクピン9,10.11で連
結され型締力(F)を伝達する。なお、この様な1〜グ
ル機構自体は周知である。
構としてのトグル機構2が、リアプラテン3と可動プラ
テン4間に構成されている。1〜グル機構2の第1(リ
アプラテン側)、第2、第3(可動プラテン側)のリン
ク5,6.7はそれぞれリンクピン9,10.11で連
結され型締力(F)を伝達する。なお、この様な1〜グ
ル機構自体は周知である。
リアプラアン3ど一体とされ固定のリンク5(一方のリ
ンク)と可動のリンク6(他方のリンク)とはリンクピ
ン9により結合されている。リンクピン9の両端部は両
側に位置したリンク5゜5に締まり嵌めで固定され、リ
ンク5.5間に位置するリンク6.6はリンクピン9に
対し、ブツシユ12(第1図)を介して回動可能どされ
ている。
ンク)と可動のリンク6(他方のリンク)とはリンクピ
ン9により結合されている。リンクピン9の両端部は両
側に位置したリンク5゜5に締まり嵌めで固定され、リ
ンク5.5間に位置するリンク6.6はリンクピン9に
対し、ブツシユ12(第1図)を介して回動可能どされ
ている。
これらの組みつりはリンク5,5間にリンク6を介在さ
せて、これらリンクのピン孔を整列させてJ3ぎ、一方
側から、液体窒素で冷却して縮径したリンク9を嵌挿す
ることにより行う。
せて、これらリンクのピン孔を整列させてJ3ぎ、一方
側から、液体窒素で冷却して縮径したリンク9を嵌挿す
ることにより行う。
この様に構成したリンク5、リンク6およびリンクピン
9からなる構造(ま第1図のように模式化でき、この構
造について型締力(F)による曲げ応力を考察すると、
リンクピン9は両端部が締より嵌めによりリンク5.6
と一体に固定された固定ぼりであり、前記のようにリン
ク5.5の内側縁間の距離を(1)、リンク6はこの間
で均等にリンクピン9の表面に接し均等に全体で型締力
(F)が伝達されるものとしたど、 M=Fj!/12 となる。
9からなる構造(ま第1図のように模式化でき、この構
造について型締力(F)による曲げ応力を考察すると、
リンクピン9は両端部が締より嵌めによりリンク5.6
と一体に固定された固定ぼりであり、前記のようにリン
ク5.5の内側縁間の距離を(1)、リンク6はこの間
で均等にリンクピン9の表面に接し均等に全体で型締力
(F)が伝達されるものとしたど、 M=Fj!/12 となる。
このような解析は伯のリンクピン10.11に関しても
同じである。
同じである。
一方、最大曲げモーメント(M)による最大応力(σ)
はσ−M/Z・・・・・・(Z−断面係数、断面が直径
dの円:πd/32)であるから、前記したすきま嵌め
における最大応力をσ1、締まり嵌めにおける最大応力
をσ2としたと、 σ1:σ2−(11/8)/7 : (Fj!/12)/Z −3:2 であるから、締まり嵌めとしたことにより、最大応力が
2/3に減少する。
はσ−M/Z・・・・・・(Z−断面係数、断面が直径
dの円:πd/32)であるから、前記したすきま嵌め
における最大応力をσ1、締まり嵌めにおける最大応力
をσ2としたと、 σ1:σ2−(11/8)/7 : (Fj!/12)/Z −3:2 であるから、締まり嵌めとしたことにより、最大応力が
2/3に減少する。
以上はクランクの関節部におけるピンでも同じである。
第1図において符号13はリンクピン9(10゜11)
の軸芯に沿って設(プた小径の貫通孔であり、ブツシユ
の交換時など、リンクピン9を取外す時に、この孔に液
体窒素などの冷媒を流通さぜるためのものである。
の軸芯に沿って設(プた小径の貫通孔であり、ブツシユ
の交換時など、リンクピン9を取外す時に、この孔に液
体窒素などの冷媒を流通さぜるためのものである。
発明の効果
同一の型締)〕に関して、従来より比較的細いリンクピ
ンを使用でき、軽量化やコストダウンを計ることができ
る。
ンを使用でき、軽量化やコストダウンを計ることができ
る。
また、作動中のりンクピンによる干渉域が縮小される。
貫通孔を設けたリンクピンは組みつけたままでこのピン
のみを縮径させることができ、締まり嵌めにかかわらず
、簡単に取外すことができる。
のみを縮径させることができ、締まり嵌めにかかわらず
、簡単に取外すことができる。
第1図は断面にて示す平面図、第2図は正面図、第3図
は平面図、第4図は断面にて示す平面図である。 1・・・型締装置、2・・・トグル機構、3・・・リア
プラテン、4・・・可動プラテン、5・・・第1リンク
、6・・・第2リンク、7・・・第3リンク、8・・・
第4リンク、9,10.11・・・リンクピン、12・
・・ブツシコ、13・・・貫通孔。
は平面図、第4図は断面にて示す平面図である。 1・・・型締装置、2・・・トグル機構、3・・・リア
プラテン、4・・・可動プラテン、5・・・第1リンク
、6・・・第2リンク、7・・・第3リンク、8・・・
第4リンク、9,10.11・・・リンクピン、12・
・・ブツシコ、13・・・貫通孔。
Claims (2)
- (1)一方のリンクに他方のリンクを回動自在に結合す
るリンクピンの両端が、前記一方のリンクに締まり嵌め
で固定されていることを特徴としたリンク式型締機構。 - (2)リンクピンに小径の貫通孔が軸方向に形成されて
いることを特徴とした請求項1に記載のリンク式型締機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22833188A JPH0280807A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | リンク式型締機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22833188A JPH0280807A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | リンク式型締機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280807A true JPH0280807A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16874781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22833188A Pending JPH0280807A (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | リンク式型締機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016022658A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 東芝機械株式会社 | 開閉装置、成形装置および開閉装置の使用方法 |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP22833188A patent/JPH0280807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016022658A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 東芝機械株式会社 | 開閉装置、成形装置および開閉装置の使用方法 |
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