JPH0280816A - ボールベアリング及びエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置 - Google Patents
ボールベアリング及びエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置Info
- Publication number
- JPH0280816A JPH0280816A JP63230082A JP23008288A JPH0280816A JP H0280816 A JPH0280816 A JP H0280816A JP 63230082 A JP63230082 A JP 63230082A JP 23008288 A JP23008288 A JP 23008288A JP H0280816 A JPH0280816 A JP H0280816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- ball bearing
- oil
- outer race
- extension housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rolling Contact Bearings (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ポールベアリング及び自動変速機のギア変速
機構の後段に設けられるエクステンションハウジング軸
受部の潤滑装置に関する。
機構の後段に設けられるエクステンションハウジング軸
受部の潤滑装置に関する。
(従来の技術)
従来、自動変速機1は、第5図に示されるように、トル
クコンバータ2、変速ギア機構3及び油圧制御装置5を
備えており、それぞれコンバータハウジング6、ケース
7及びエクステンションハウジング9、パルプボディ1
0及びオイルパン11に収容されている。
クコンバータ2、変速ギア機構3及び油圧制御装置5を
備えており、それぞれコンバータハウジング6、ケース
7及びエクステンションハウジング9、パルプボディ1
0及びオイルパン11に収容されている。
上記トルクコンハーク2は、動力伝達効率を向上するた
めのロソクアシプクラッチ12を備えており、入力部材
13の回転動力を、トルクコンバータ2内の油流により
間接的に、又は上記ロノクアップクラッチ12の保合に
よって直接的に変速ギア機構3の入力軸15に伝達する
。
めのロソクアシプクラッチ12を備えており、入力部材
13の回転動力を、トルクコンバータ2内の油流により
間接的に、又は上記ロノクアップクラッチ12の保合に
よって直接的に変速ギア機構3の入力軸15に伝達する
。
また、上記変速ギア機構3は、オーバドライブプラネタ
リギアユニット17を有するとともに、フロントプラネ
タリギアユニット19及びリアプラネタリギアユニット
20からなる主変速ユニット21を有している。
リギアユニット17を有するとともに、フロントプラネ
タリギアユニット19及びリアプラネタリギアユニット
20からなる主変速ユニット21を有している。
ところで、上記エクステンションハウジング9は、トラ
ンスミッションケース7の後部に位置していて、上記変
速ギア機構3によって変速された動力を取り出す出力軸
22を支持するボールベアリング23を備えている。該
ボールベアリング23は、他の回転要素と同様に潤滑油
が供給されるようになっている。
ンスミッションケース7の後部に位置していて、上記変
速ギア機構3によって変速された動力を取り出す出力軸
22を支持するボールベアリング23を備えている。該
ボールベアリング23は、他の回転要素と同様に潤滑油
が供給されるようになっている。
該潤滑油は、オイルポンプで発生した油圧をセカンダリ
レギュレータバルブにおいて調圧され、出力軸22の中
の軸方向油路24を介してエクステンションハウジング
9側に送られてくる。そして、半径方向穴25を抜け、
出力軸22と車速検出用ギア26との間に形成される環
状油路27を通り、更に半径方向穴28を通ってボール
へアリング23に供給される。
レギュレータバルブにおいて調圧され、出力軸22の中
の軸方向油路24を介してエクステンションハウジング
9側に送られてくる。そして、半径方向穴25を抜け、
出力軸22と車速検出用ギア26との間に形成される環
状油路27を通り、更に半径方向穴28を通ってボール
へアリング23に供給される。
ここで、該ボールへアリング23は、第3図に示すよう
に、上記エクステンションハウジング9に固定されたア
ウタレース31と、出力軸22に固定されたインナレー
ス33と、アウタレース31とインナレース33間に収
容されるころがり部材34とで構成される。そして、上
記半径方向穴28を介して供給された潤滑油をボールヘ
アリング23の各部分に効率よく分布させるため、該ボ
ールへアリング23をはさんで、シール部材35とオイ
ルシール36が配設される。
に、上記エクステンションハウジング9に固定されたア
ウタレース31と、出力軸22に固定されたインナレー
ス33と、アウタレース31とインナレース33間に収
容されるころがり部材34とで構成される。そして、上
記半径方向穴28を介して供給された潤滑油をボールヘ
アリング23の各部分に効率よく分布させるため、該ボ
ールへアリング23をはさんで、シール部材35とオイ
ルシール36が配設される。
該シール部材35は、第4図に示すように、中央に円孔
35′を形成した断面11字状の環状体からなっていて
、円孔35′の内周縁が上記出力軸22に近接するよう
に上記エクステンションハウジング9に嵌入される。
35′を形成した断面11字状の環状体からなっていて
、円孔35′の内周縁が上記出力軸22に近接するよう
に上記エクステンションハウジング9に嵌入される。
したがって、該シール部材35とオイルシール36によ
って上記ボールベアリング23の両端面が包囲されて空
間37が形成される。そして、出力軸22が回転するに
伴って、該空間37の中の潤滑油が遠心力で飛散させら
れ、ボールヘアリング23の各部分に行き渡り効率的な
潤滑を行う。
って上記ボールベアリング23の両端面が包囲されて空
間37が形成される。そして、出力軸22が回転するに
伴って、該空間37の中の潤滑油が遠心力で飛散させら
れ、ボールヘアリング23の各部分に行き渡り効率的な
潤滑を行う。
なお、3日はボールへアリング23を出力軸22に対し
て固定する固定片である。
て固定する固定片である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記従来のボールベアリング23及び潤滑装
置においては、シール部材35をエクステンションハウ
ジング9の内周に嵌入して固定するようにしているため
、作業性が良いとは言えず、嵌入した後の取り付は性も
良くなかった。
置においては、シール部材35をエクステンションハウ
ジング9の内周に嵌入して固定するようにしているため
、作業性が良いとは言えず、嵌入した後の取り付は性も
良くなかった。
また、嵌入作業時において、該シール部材35又はエク
ステンションハウジング9の内周部分から削り片等が発
生することがあり、自動変速機の作動中において該削り
片等がボールへアリング23の中に進入して食い込むと
、ボールへアリング23のころがり部材34等に傷を付
けたり、摩耗を促進したりするという欠点があった。
ステンションハウジング9の内周部分から削り片等が発
生することがあり、自動変速機の作動中において該削り
片等がボールへアリング23の中に進入して食い込むと
、ボールへアリング23のころがり部材34等に傷を付
けたり、摩耗を促進したりするという欠点があった。
本発明は、上記従来のボールヘアリング及びエクステン
ションハウジング軸受部の潤滑装置の問題点を解決して
、オイルシールとの間に、潤滑油が収容される空間を容
易に形成することのできるボールヘアリングを提供して
、削り片等の発生によるボールベアリングの劣化を防止
することを目的とする。
ションハウジング軸受部の潤滑装置の問題点を解決して
、オイルシールとの間に、潤滑油が収容される空間を容
易に形成することのできるボールヘアリングを提供して
、削り片等の発生によるボールベアリングの劣化を防止
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、ボールベアリ
ングを、回転軸に固定されるインナレースと、軸受けに
固定されるアウタレースと、両者の間に回転自在に配設
されるころがり部材とで形成し、アウタレースに円環状
シール片を固定し、該円環状シール片をインナレース近
傍まで延長させて軸受けの一端面をシールするようにし
である。
ングを、回転軸に固定されるインナレースと、軸受けに
固定されるアウタレースと、両者の間に回転自在に配設
されるころがり部材とで形成し、アウタレースに円環状
シール片を固定し、該円環状シール片をインナレース近
傍まで延長させて軸受けの一端面をシールするようにし
である。
また、上記ボールヘアリングを自動変速機に適用した場
合、自動変速機の変速ギア機構の出力軸とエクステンシ
ョンハウジングとの間に、オイルシール及びボールヘア
リングを並設し、該ボールベアリングのインナレースを
上記出力軸に固定し、アウタレースをエクステンション
ハウジングに固定するようにしである。
合、自動変速機の変速ギア機構の出力軸とエクステンシ
ョンハウジングとの間に、オイルシール及びボールヘア
リングを並設し、該ボールベアリングのインナレースを
上記出力軸に固定し、アウタレースをエクステンション
ハウジングに固定するようにしである。
この場合、上記アウタレースには、インナレース近傍ま
で延びて上記オイルシールから遠い側の端面をシールす
る円環状シール片が固定配設されていて、かつ、上記オ
イルシール及び円環状シル片により包囲された空間に潤
滑油を送る油路が形成されている。
で延びて上記オイルシールから遠い側の端面をシールす
る円環状シール片が固定配設されていて、かつ、上記オ
イルシール及び円環状シル片により包囲された空間に潤
滑油を送る油路が形成されている。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のようにボールヘアリングのアウ
タレースに円環状シール片を固定して、オイルシール及
び円環状シール片によって空間を形成するとともに、該
空間に潤滑油を送る油路が形成されているので、出力軸
の回転とともに潤滑油がボールヘアリングの各部分に効
率良く行き渡るため、潤滑が円滑に行われるようになる
。
タレースに円環状シール片を固定して、オイルシール及
び円環状シール片によって空間を形成するとともに、該
空間に潤滑油を送る油路が形成されているので、出力軸
の回転とともに潤滑油がボールヘアリングの各部分に効
率良く行き渡るため、潤滑が円滑に行われるようになる
。
そして、」−記円環状シール片は、ボールヘアリングを
出力軸に取り付ける前に組み込んであるので、組立ての
作業効率が向上するとともに、組立作業時に削り片等が
発生することがなくなり、ボールヘアリングの寿命が向
」二する。
出力軸に取り付ける前に組み込んであるので、組立ての
作業効率が向上するとともに、組立作業時に削り片等が
発生することがなくなり、ボールヘアリングの寿命が向
」二する。
(実施例)
以下、本発明のボールベアリング及びエクステンション
ハウジング軸受部の潤滑装置の実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。
ハウジング軸受部の潤滑装置の実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。
第1図は本発明のエクステンションハウジング軸受部の
潤滑装置の断面図、第2図(a)は本発明のボールベア
リングの断面図、第2図(b)は本発明の他の実施例を
示すボールベアリングの断面図である。
潤滑装置の断面図、第2図(a)は本発明のボールベア
リングの断面図、第2図(b)は本発明の他の実施例を
示すボールベアリングの断面図である。
図におい・て、自動変速機の変速機構によって変速され
た動力は、出力軸22に出力される。該出力軸の中央に
は軸方向油路24が設けられていて、潤滑油は、軸方向
油路24から半径方向穴25を介して出力軸22と車速
検出用ギア26との間に形成される環状油路27に送ら
れ、更にボールヘアリング23のインナレース33に形
成された半径方向穴39を通ってボールヘアリング23
に供給される。
た動力は、出力軸22に出力される。該出力軸の中央に
は軸方向油路24が設けられていて、潤滑油は、軸方向
油路24から半径方向穴25を介して出力軸22と車速
検出用ギア26との間に形成される環状油路27に送ら
れ、更にボールヘアリング23のインナレース33に形
成された半径方向穴39を通ってボールヘアリング23
に供給される。
ここで、該ボールベアリング23は、上記エクステンシ
ョンハウジング9に固定されたアウタレース31と、出
力軸22に固定されたインナレース33と、アウタレー
ス31とインナレース33間に収容されるころがり部材
34とで構成される。そして、上記半径方向穴39を介
して供給された潤滑油をボールヘアリング23の各部分
に効率よ(分布させるため、該ボールベアリング23の
一端側にオイルシール36が配設されるとともに、ボー
ルへアリング23のアウタレース31に円環状シール片
40が固定される。
ョンハウジング9に固定されたアウタレース31と、出
力軸22に固定されたインナレース33と、アウタレー
ス31とインナレース33間に収容されるころがり部材
34とで構成される。そして、上記半径方向穴39を介
して供給された潤滑油をボールヘアリング23の各部分
に効率よ(分布させるため、該ボールベアリング23の
一端側にオイルシール36が配設されるとともに、ボー
ルへアリング23のアウタレース31に円環状シール片
40が固定される。
該円環状シール片40は、上記オイルシール36と共に
、ころがり部材34との間に潤滑油のための空間41を
形成するように配置され、略平板状の環状片からなり、
内周側が外周側に比べてボールベアリングの外方に突出
している。
、ころがり部材34との間に潤滑油のための空間41を
形成するように配置され、略平板状の環状片からなり、
内周側が外周側に比べてボールベアリングの外方に突出
している。
上記のように形成された空間41に、ボールヘアリング
23のインナレース33に形成された半径方向穴39か
ら油が供給され、出力軸22の回転に伴って飛散すると
、ボールベアリング23内に潤滑油が十分行き渡り、円
滑な潤滑を行うことができる。
23のインナレース33に形成された半径方向穴39か
ら油が供給され、出力軸22の回転に伴って飛散すると
、ボールベアリング23内に潤滑油が十分行き渡り、円
滑な潤滑を行うことができる。
上記空間41に潤滑油を供給するだめの半径方向穴39
は、第2図(a)においてはころがり部材34とオイル
シール36の間に形成されているが、第2図(b)に示
すように、半径方向穴42をころがり部材34と円環状
シール片40との間に設けてもよい。
は、第2図(a)においてはころがり部材34とオイル
シール36の間に形成されているが、第2図(b)に示
すように、半径方向穴42をころがり部材34と円環状
シール片40との間に設けてもよい。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明のエクステンションハウジング軸受部の
潤滑装置の断面図、第2図(a)は本発明のボールヘア
リングの断面図、第2図(b)は本発明の他の実施例を
示すボールヘアリングの断面図、第3図は従来のボール
ベアリングの断面図、第4図は従来のボールベアリング
のシール部材の斜視図、第5図は従来の自動変速機の全
体断面図である。 1・・・自動変速機、2・・・トルクコンバータ、3・
・・変速ギア機構、5・・・油圧制御装置、6・・・コ
ンバータバウシング、7・・・トランスミッションケー
ス、9・・・エクステンションハウジング、10・・・
バルブボディ、11・・・オイルパン、12・・・ロッ
クアツプクラッチ、13・・・入力部材、15・・・入
力軸、17・・・オーバドライブプラネタリギアユニッ
ト、21・・・主変速ユニット、22・・・出力軸、2
3・・・ボールベアリング、24・・・軸方向油路、2
5.28.39.42・・・半径方向穴、26・・・車
速検出用ギア、27・・・環状油路、31・・・アウタ
レース、33・・・インナレース、34・・・ころがり
部材、35・・・シール部材、36・・・オイルシール
、37.41・・・空間、40・・・円環状シール片。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株式会社(外1
名)
潤滑装置の断面図、第2図(a)は本発明のボールヘア
リングの断面図、第2図(b)は本発明の他の実施例を
示すボールヘアリングの断面図、第3図は従来のボール
ベアリングの断面図、第4図は従来のボールベアリング
のシール部材の斜視図、第5図は従来の自動変速機の全
体断面図である。 1・・・自動変速機、2・・・トルクコンバータ、3・
・・変速ギア機構、5・・・油圧制御装置、6・・・コ
ンバータバウシング、7・・・トランスミッションケー
ス、9・・・エクステンションハウジング、10・・・
バルブボディ、11・・・オイルパン、12・・・ロッ
クアツプクラッチ、13・・・入力部材、15・・・入
力軸、17・・・オーバドライブプラネタリギアユニッ
ト、21・・・主変速ユニット、22・・・出力軸、2
3・・・ボールベアリング、24・・・軸方向油路、2
5.28.39.42・・・半径方向穴、26・・・車
速検出用ギア、27・・・環状油路、31・・・アウタ
レース、33・・・インナレース、34・・・ころがり
部材、35・・・シール部材、36・・・オイルシール
、37.41・・・空間、40・・・円環状シール片。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株式会社(外1
名)
Claims (2)
- (1)回転軸に固定されるインナレースと、軸受けに固
定されるアウタレースと、両者の間に回転自在に配設さ
れるころがり部材と、アウタレースに固定され、インナ
レース近傍まで延びて軸受けの一端面をシールする円環
状シール片とからなるボールベアリング。 - (2)自動変速機の変速ギア機構の出力軸とエクステン
ションハウジングとの間に、オイルシール及びボールベ
アリングを並設し、該ボールベアリングのインナレース
を上記出力軸に固定し、アウタレースをエクステンショ
ンハウジングに固定するとともに、該アウタレースには
、インナレース近傍まで延びて上記オイルシールから遠
い側の端面をシールする円環状シール片を固定し、かつ
、上記オイルシール及び円環状シール片により包囲され
た空間に潤滑油を送る油路を形成したことを特徴とする
エクステンションハウジング軸受部の潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230082A JPH0280816A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ボールベアリング及びエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230082A JPH0280816A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ボールベアリング及びエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280816A true JPH0280816A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16902267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230082A Pending JPH0280816A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | ボールベアリング及びエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280816A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6644440B2 (en) | 2000-02-08 | 2003-11-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating structure for output shaft bearing portion in transmission |
| JP2010001923A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Nsk Ltd | 転がり軸受及び軸受ユニット |
| DE102017106197B4 (de) * | 2016-03-31 | 2020-06-04 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Drehvorrichtung |
| CN116412175A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-07-11 | 盛瑞传动股份有限公司 | 高压系统、变速箱以及混动汽车的动力总成 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP63230082A patent/JPH0280816A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6644440B2 (en) | 2000-02-08 | 2003-11-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating structure for output shaft bearing portion in transmission |
| JP2010001923A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Nsk Ltd | 転がり軸受及び軸受ユニット |
| DE102017106197B4 (de) * | 2016-03-31 | 2020-06-04 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Drehvorrichtung |
| CN116412175A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-07-11 | 盛瑞传动股份有限公司 | 高压系统、变速箱以及混动汽车的动力总成 |
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