JPH0280818A - 軸受油温度制御装置 - Google Patents
軸受油温度制御装置Info
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- JPH0280818A JPH0280818A JP23218388A JP23218388A JPH0280818A JP H0280818 A JPH0280818 A JP H0280818A JP 23218388 A JP23218388 A JP 23218388A JP 23218388 A JP23218388 A JP 23218388A JP H0280818 A JPH0280818 A JP H0280818A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は火力発電ブラント等蒸気源を有するプラントの
タービンロータ等の回転体を支承づる軸受に給油される
軸受油の温度を制御づる場合にりf適な軸受油温度制m
装置に係り、特に、軸受油を加温する油加温手段を改良
した軸受油温度制御装置に関づる。
タービンロータ等の回転体を支承づる軸受に給油される
軸受油の温度を制御づる場合にりf適な軸受油温度制m
装置に係り、特に、軸受油を加温する油加温手段を改良
した軸受油温度制御装置に関づる。
(従来の技術)
一般に、発電1ラント等ではタービンロータ等の回転体
を回転自在に支持する軸受の軸受油の温度を、回転体の
速曵や重量、軸受油自体の粘疫等により設定温度一定に
制御する軸受油温度制御装置を備えている。
を回転自在に支持する軸受の軸受油の温度を、回転体の
速曵や重量、軸受油自体の粘疫等により設定温度一定に
制御する軸受油温度制御装置を備えている。
この種の軸受油m 71 fl、!I御装置#J第8図
にljiすJ、うに構成され、発電機1の主軸に接続さ
れたタビン日−夕2の回転軸を回転自在に支承する複数
の軸受3,3・・・の図示しない各給油孔と各IJI曲
孔とに、給油管4ど排油管5をそれぞれ介して油タンク
6を連結し、油タンク6内に貯蔵された軸受油7を油ポ
ンプ8により!FT、 Ef: L、て、各軸受3,3
・・・に給油し、しかも、再び油タンク6内に戻りよう
になっている。、油タンク6はその内部に、軸受油7を
加熱づる電気ヒータ9を内蔵している。
にljiすJ、うに構成され、発電機1の主軸に接続さ
れたタビン日−夕2の回転軸を回転自在に支承する複数
の軸受3,3・・・の図示しない各給油孔と各IJI曲
孔とに、給油管4ど排油管5をそれぞれ介して油タンク
6を連結し、油タンク6内に貯蔵された軸受油7を油ポ
ンプ8により!FT、 Ef: L、て、各軸受3,3
・・・に給油し、しかも、再び油タンク6内に戻りよう
になっている。、油タンク6はその内部に、軸受油7を
加熱づる電気ヒータ9を内蔵している。
−・方、給油管4の途中には油冷却器1oを介装してJ
3す、油冷却器10の一次側に軸受油7を、ぞの二次側
に冷却水をそれぞれ通4ようになっており、この冷却水
の通水路の途中には冷却水流量調整弁11を介装してお
り、この冷却水流量調整弁11は油冷却器10の下流側
の軸受油7の温度を検出器る温度検出器が油冷却調節、
i′112に接続されている。
3す、油冷却器10の一次側に軸受油7を、ぞの二次側
に冷却水をそれぞれ通4ようになっており、この冷却水
の通水路の途中には冷却水流量調整弁11を介装してお
り、この冷却水流量調整弁11は油冷却器10の下流側
の軸受油7の温度を検出器る温度検出器が油冷却調節、
i′112に接続されている。
したがって、この油冷却調節計12の温度検出器が検出
した軸受油7の温度が設定温度を超えて昇温したことを
検出したどきには、この油冷却調節t112により、冷
JJ+水流量調整弁11の開度を制御して、油冷却器1
oに供給される冷却水流量を制η11 L、油冷n1器
10の冷ん]能力を増大させることにより、軸受油7の
温度を設定温度に抑えるJ、うにな−)でいる。
した軸受油7の温度が設定温度を超えて昇温したことを
検出したどきには、この油冷却調節t112により、冷
JJ+水流量調整弁11の開度を制御して、油冷却器1
oに供給される冷却水流量を制η11 L、油冷n1器
10の冷ん]能力を増大させることにより、軸受油7の
温度を設定温度に抑えるJ、うにな−)でいる。
(発明がM決しようとづる課題)
しかしく7から、このにう/i従来の軸受油温度制御装
置Cは冬場等で軸受油7の温1αが設定温度以下に低下
した場合には電気ヒータ9を通電加熱して軸受油7の温
度を設定温度に胃渇さ住ているが、この電気ヒータ9に
お()る消費電力が必ずしも低廉ではなく、しかも電気
ヒータ9の表面島1度が高いため軸受油7が劣化し、か
つ加湿時間が長時間かかるという課題がある。
置Cは冬場等で軸受油7の温1αが設定温度以下に低下
した場合には電気ヒータ9を通電加熱して軸受油7の温
度を設定温度に胃渇さ住ているが、この電気ヒータ9に
お()る消費電力が必ずしも低廉ではなく、しかも電気
ヒータ9の表面島1度が高いため軸受油7が劣化し、か
つ加湿時間が長時間かかるという課題がある。
また、タービンロータ等の■転体の回転数上Hにより軸
受油7の温度を昇温さける場合には軸受油7の4温にR
間がかかり、軸受油温度制御装置の起動に時間がかかる
という問題がある。
受油7の温度を昇温さける場合には軸受油7の4温にR
間がかかり、軸受油温度制御装置の起動に時間がかかる
という問題がある。
そこで本発明は上記事情を考慮してなされたもので、そ
の目的は低」ス1へで゛軸受油を加熱冒渇さμることが
できる軸受油温度制御装Uを提供σ−ることにある。
の目的は低」ス1へで゛軸受油を加熱冒渇さμることが
できる軸受油温度制御装Uを提供σ−ることにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、蒸気源からの排熱蒸気を熱源とする相加揚器
により軸受油を加温することによりコスト低減を図った
ものである。
により軸受油を加温することによりコスト低減を図った
ものである。
づなわら本発明は、軸受に給油される軸受油を冷ノ」)
する油冷、IJI器と、蒸気源からの蒸気を熱源としC
−,1−記軸受油を加IJる相加謁潔ど、上記軸受71
11の温度を検出ηる油温検出器の検出温度が設定値を
超えてr1温したどきにこの軸受油を十記油冷J、lI
器(、二J、り冷7.IIさl!る−1)、1記検出洗
1度が設定舶J、り低下したとさ′に軸受油を十記油加
温器にJ:り加温さt! ’−C1ljll受油を一定
温度に制御Jる制御手段どを有することを特徴とする。
する油冷、IJI器と、蒸気源からの蒸気を熱源としC
−,1−記軸受油を加IJる相加謁潔ど、上記軸受71
11の温度を検出ηる油温検出器の検出温度が設定値を
超えてr1温したどきにこの軸受油を十記油冷J、lI
器(、二J、り冷7.IIさl!る−1)、1記検出洗
1度が設定舶J、り低下したとさ′に軸受油を十記油加
温器にJ:り加温さt! ’−C1ljll受油を一定
温度に制御Jる制御手段どを有することを特徴とする。
(作用)
冬期等で軸受油の記曵が設定仙以Fに低下すると、この
軸受油の渇jα低十を制御手段の温度検出器により検出
し、相加揚器により軸受油を設定高1瓜に’v/温さU
る。
軸受油の渇jα低十を制御手段の温度検出器により検出
し、相加揚器により軸受油を設定高1瓜に’v/温さU
る。
この油加’/4 Isは蒸気源からの蒸気を加熱源とし
く排熱利用4るものであるので・、軸受油を低]スI・
で加温1Jることができる。
く排熱利用4るものであるので・、軸受油を低]スI・
で加温1Jることができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説明η
る。。
る。。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブ■−]ツ
タ図であり、木実諦例は第8図ぐ示4従来例の油タンク
6内の電気ヒータ9を削除Jる 万、給油管4の途中に
、油冷却器10の」1流側にて相加揚器20を介装した
ことに特徴があり、これ以外は第8図に示1従来例と同
様て゛あるの(゛、第1図中第8図と共通ずる部分には
同−旬月を(=]l、 ’−Cぞの重複しIこ説明を省
略する。
タ図であり、木実諦例は第8図ぐ示4従来例の油タンク
6内の電気ヒータ9を削除Jる 万、給油管4の途中に
、油冷却器10の」1流側にて相加揚器20を介装した
ことに特徴があり、これ以外は第8図に示1従来例と同
様て゛あるの(゛、第1図中第8図と共通ずる部分には
同−旬月を(=]l、 ’−Cぞの重複しIこ説明を省
略する。
相加4A器20は熱交換器よりなり、イの熱交換器の蒸
気入口には蒸気供給管21を、その蒸気出口には蒸気戻
し管22をそれぞれ接続している。
気入口には蒸気供給管21を、その蒸気出口には蒸気戻
し管22をそれぞれ接続している。
蒸気供給管21の途中には蒸気流量調整弁23を介装し
、この蒸気流量調整弁23には浦和温調m:+2/Iを
電気的に接続してJ3す、この相加温調節3124は相
加揚器20からの軸受油7の温度を検出づ−る図示しイ
jい油温度検出器を備えている13すなわち、油冷却調
節計24はぞの油温度検出器が検出した軸受油7の検出
温度が設定(「1以十に低下したとぎに、蒸気流量調整
弁23の開度を拡開さUるh向に聞庶制御し、相加揚器
20に供給される蒸気流量を増量させ、相加揚器20の
油加渇性能を向上させて、この浦和揚器20内を流れる
軸受油7を加熱し、設定値に昇温させるようになってい
る。
、この蒸気流量調整弁23には浦和温調m:+2/Iを
電気的に接続してJ3す、この相加温調節3124は相
加揚器20からの軸受油7の温度を検出づ−る図示しイ
jい油温度検出器を備えている13すなわち、油冷却調
節計24はぞの油温度検出器が検出した軸受油7の検出
温度が設定(「1以十に低下したとぎに、蒸気流量調整
弁23の開度を拡開さUるh向に聞庶制御し、相加揚器
20に供給される蒸気流量を増量させ、相加揚器20の
油加渇性能を向上させて、この浦和揚器20内を流れる
軸受油7を加熱し、設定値に昇温させるようになってい
る。
一1j’ z蒸気供給管21の先端部は第2図に示JJ
、うに減温減圧装置25を介して、例えば各火ツノ発電
プラン1〜のターじンバイパス配管26の途中に)&続
されている。
、うに減温減圧装置25を介して、例えば各火ツノ発電
プラン1〜のターじンバイパス配管26の途中に)&続
されている。
タービンバイパス配管26は蒸気を発生させるボイラ2
7を蒸気タービン28に接続する主蒸気管29の途中に
接続され(d3す、主蒸気管29を流れる蒸気の一部を
タービンバイパス配管26を介して」ンアンリ30にバ
イパスさせるようになっている。なa5、第2図中符号
31はバイパス弁、32は補助熱気ライン、33は余剰
蒸気調節弁である。
7を蒸気タービン28に接続する主蒸気管29の途中に
接続され(d3す、主蒸気管29を流れる蒸気の一部を
タービンバイパス配管26を介して」ンアンリ30にバ
イパスさせるようになっている。なa5、第2図中符号
31はバイパス弁、32は補助熱気ライン、33は余剰
蒸気調節弁である。
イして、浦和揚器20は第3図に示すように構成され、
胴2Oa内に蛇管状の伝熱管20bを内蔵してa3す、
II 20 aの図中−ト端の油入口20Gに給油?
37′Iの−Eを接続するとともに、図中上端部の油出
口20 dに給油管4の他端を接続している。
胴2Oa内に蛇管状の伝熱管20bを内蔵してa3す、
II 20 aの図中−ト端の油入口20Gに給油?
37′Iの−Eを接続するとともに、図中上端部の油出
口20 dに給油管4の他端を接続している。
一方、伝熱管20bの蒸気入口21aには蒸気供給管2
1を、また蒸気出口22aには蒸気戻し管22を接続し
ており、伝熱管2Ob内に高湿の加熱用蒸気を通ずよう
に構成されている。
1を、また蒸気出口22aには蒸気戻し管22を接続し
ており、伝熱管2Ob内に高湿の加熱用蒸気を通ずよう
に構成されている。
上記伝熱管20bは第4図に示づ゛ように外管20b
と内管20t)2の二重管よりなり、外管20b と内
管20b2との間には空気層を形成すす る間隙34を設けるとともに、外管20b1の外周面に
は第3図でも示す伝熱管表面温度検出器35を溶接36
により固着して設りている。
と内管20t)2の二重管よりなり、外管20b と内
管20b2との間には空気層を形成すす る間隙34を設けるとともに、外管20b1の外周面に
は第3図でも示す伝熱管表面温度検出器35を溶接36
により固着して設りている。
上記伝熱管20bの外管20b1の一端部は第5図に示
すように胴20aの外部に付設されたドレンタンク37
に連結され、ドレンタンク37にはこのドレンタンク内
に収集されたドレンの液位を検出するドレン液位検出器
38を設【ノている。
すように胴20aの外部に付設されたドレンタンク37
に連結され、ドレンタンク37にはこのドレンタンク内
に収集されたドレンの液位を検出するドレン液位検出器
38を設【ノている。
したがって、伝熱管20bの外管20b1と内管20b
2との間隙34に発生ずるドレンと、内管20b2の破
損により発生ずるドレンおよび軸受油7はドレンタンク
37により回収することができ、しかもそのドレンの液
位をドレン液位検出器38により監視することができる
。そして、伝熱管表面温度検出器35は油冷却調節計2
4に電気的に接続されており、伝熱管20bの外管20
b1の表面温度が設定温度を超えたたことを検出し/j
どぎに、蒸気流量調整弁23を閉じるようになっている
。
2との間隙34に発生ずるドレンと、内管20b2の破
損により発生ずるドレンおよび軸受油7はドレンタンク
37により回収することができ、しかもそのドレンの液
位をドレン液位検出器38により監視することができる
。そして、伝熱管表面温度検出器35は油冷却調節計2
4に電気的に接続されており、伝熱管20bの外管20
b1の表面温度が設定温度を超えたたことを検出し/j
どぎに、蒸気流量調整弁23を閉じるようになっている
。
したがつ−C1この油冷却調節計24によれば、軸受油
7を設定温度を超えて加熱して劣化させるのを防止づる
ことができる。
7を設定温度を超えて加熱して劣化させるのを防止づる
ことができる。
次に本実施例の作用を説明覆る。
一般に、第2図に示J火力発電プラントでは、蒸気ター
ビン28の起動前に、バイパス弁31を聞()て、ボイ
ラ27からの蒸気をタービンバイパス配管26を通して
]ンデン’+30に放出し、蒸気タービン28を迂回さ
せている。
ビン28の起動前に、バイパス弁31を聞()て、ボイ
ラ27からの蒸気をタービンバイパス配管26を通して
]ンデン’+30に放出し、蒸気タービン28を迂回さ
せている。
このタービンバイパス配箆・26を流れる蒸気の一部は
蒸気供給管21により、減温減圧装置25、蒸気流量調
整弁23をそれぞれ通して浦和揚器20に供給される。
蒸気供給管21により、減温減圧装置25、蒸気流量調
整弁23をそれぞれ通して浦和揚器20に供給される。
したがって、冬期等で軸受油7の温度が設定値以下に低
下したことを、油冷却調節計24の油温度検出器により
検出したとぎには、この軸受油7が設定値まで旧するJ
、うに蒸気流量調節弁23の開度を拡開させるように制
御する。
下したことを、油冷却調節計24の油温度検出器により
検出したとぎには、この軸受油7が設定値まで旧するJ
、うに蒸気流量調節弁23の開度を拡開させるように制
御する。
このため、浦和揚器20内に供給される蒸気供給量が増
大して、浦和揚器20の加温能力が増大し、この浦和揚
器20により加熱される軸受油7の温度を設定値に昇温
させることができる。したがって本発明によれば、コン
デンサ30に捨てている蒸気の一部を熱源とするいわゆ
る排熱利用の浦和揚器20により、軸受油7を加温制御
するので、低コス1−て・軸受油7を加温制御Jること
ができる。
大して、浦和揚器20の加温能力が増大し、この浦和揚
器20により加熱される軸受油7の温度を設定値に昇温
させることができる。したがって本発明によれば、コン
デンサ30に捨てている蒸気の一部を熱源とするいわゆ
る排熱利用の浦和揚器20により、軸受油7を加温制御
するので、低コス1−て・軸受油7を加温制御Jること
ができる。
また、軸受油7が設定値を超えて昇温したことを油冷却
調節計12の油温度検出器(図示せず)により検出した
ときには、第8図に示す従来例とほぼ同様に油冷却器1
0により軸受油7を冷却する。
調節計12の油温度検出器(図示せず)により検出した
ときには、第8図に示す従来例とほぼ同様に油冷却器1
0により軸受油7を冷却する。
寸なわち、この油冷却調節計12により冷却水流量調整
弁11の開度を拡開するように制御し、油冷却器10の
冷却能力を増大させ、軸受油7の温度を設定値でほぼ一
定に冷却制御する。
弁11の開度を拡開するように制御し、油冷却器10の
冷却能力を増大させ、軸受油7の温度を設定値でほぼ一
定に冷却制御する。
したがって本発明によれば、軸受油7の温度の設定値を
ほぼ一定に制御することができる。
ほぼ一定に制御することができる。
なおタービンバイパス配管26から浦和揚器20に蒸気
を供給づることができないときは第2図で示す補助蒸気
ライン32を介して他のラインの余剰蒸気等を油側揚器
20に供給することができる。
を供給づることができないときは第2図で示す補助蒸気
ライン32を介して他のラインの余剰蒸気等を油側揚器
20に供給することができる。
第6図は本発明の第2の実施例を示すブロック図であり
、本実施例は第1図で示す上記実施例の油冷却調節泪1
2を、軸受油7の胃渇を検出する昇M検出器40に、ま
た浦和温調節計24を、軸受油7の降温を検出する降温
検出器41にそれぞれ置換Jるとともに、これら冒温、
降温検出器40.41の各出力端を制御装置42の入力
端に信号線を介して電気的に接続している。
、本実施例は第1図で示す上記実施例の油冷却調節泪1
2を、軸受油7の胃渇を検出する昇M検出器40に、ま
た浦和温調節計24を、軸受油7の降温を検出する降温
検出器41にそれぞれ置換Jるとともに、これら冒温、
降温検出器40.41の各出力端を制御装置42の入力
端に信号線を介して電気的に接続している。
制御装置42はその出力端を冷水流量調整弁11と蒸気
流量調整弁23に信号線を介して電気的に接続され、こ
れら合弁11,23の開度を制御装置42ににり制御す
るようになっている。
流量調整弁23に信号線を介して電気的に接続され、こ
れら合弁11,23の開度を制御装置42ににり制御す
るようになっている。
制御装置42には軸受油7の設定値を例えば2種類A、
B (A>B)設定できるようになっており、第7図に
示づように構成されている。
B (A>B)設定できるようになっており、第7図に
示づように構成されている。
すなわち制御装置42には低設定値(A℃)指令信号a
ど、この低設定値A℃と軸受油7の検出温度との差εa
が偏差設定値αを超えたときの信号すとを入力とし、こ
れらa、b信号が第1のANDゲート43のAND条件
を成立ざUたときに、第1のORゲート45にJ:り冷
水流星調節弁11を全開とする一方、蒸気流量調整弁2
3の開1良制御を行なう。
ど、この低設定値A℃と軸受油7の検出温度との差εa
が偏差設定値αを超えたときの信号すとを入力とし、こ
れらa、b信号が第1のANDゲート43のAND条件
を成立ざUたときに、第1のORゲート45にJ:り冷
水流星調節弁11を全開とする一方、蒸気流量調整弁2
3の開1良制御を行なう。
このため、軸受油7が油側揚器20により加熱されて昇
温し、低設定値A℃と検出温度との偏差εaが偏差設定
値αより小さくなって、εaンα℃が不成立になると、
b信号が出力停止される。
温し、低設定値A℃と検出温度との偏差εaが偏差設定
値αより小さくなって、εaンα℃が不成立になると、
b信号が出力停止される。
したがって、第1ANDゲー1−713のAND条件が
不成立となるので、今度はこれまでとは逆に冷水流量調
整弁11が開度制御される一方、蒸気流量調整弁23が
全閉される。
不成立となるので、今度はこれまでとは逆に冷水流量調
整弁11が開度制御される一方、蒸気流量調整弁23が
全閉される。
このために、軸受油7が油冷却器10により冷却され、
軸受油7がR温し、低設定値(A℃)にほぼ一定に制御
される。
軸受油7がR温し、低設定値(A℃)にほぼ一定に制御
される。
このような低設定値(A ’C)の場合とほぼ同様に、
高設定値(B’C)の場合についても、高設定値(B℃
)指令信号Cと、この高設定値(B℃)と軸受油7の検
出温度との差εah<偏差設定値α℃を超えたとき、す
なわち、εa〉α°Cが成立したときの信号dとを第2
ANDグー1〜44の入力とし、この第2ANDグー1
〜/I4、第1のORグー l−45により冷水流量調
整弁11と蒸気流量調整弁23の全閉、開度制御を行な
って、軸受油7の温度を一定に制御l′IIづる。
高設定値(B’C)の場合についても、高設定値(B℃
)指令信号Cと、この高設定値(B℃)と軸受油7の検
出温度との差εah<偏差設定値α℃を超えたとき、す
なわち、εa〉α°Cが成立したときの信号dとを第2
ANDグー1〜44の入力とし、この第2ANDグー1
〜/I4、第1のORグー l−45により冷水流量調
整弁11と蒸気流量調整弁23の全閉、開度制御を行な
って、軸受油7の温度を一定に制御l′IIづる。
しかし、伝熱管表面温度検出器35により検出された蒸
気管表面温度丁、がその蒸気管表面温度の設定値β℃を
超えたとぎ(T1〉β℃)には、e信号を第2の011
ゲー1−49に与えて、リセット信号としてワイブアウ
1へ回路/17に与え、蒸気流量調整弁23の開度a+
制御を停止さけ、全閉する。
気管表面温度丁、がその蒸気管表面温度の設定値β℃を
超えたとぎ(T1〉β℃)には、e信号を第2の011
ゲー1−49に与えて、リセット信号としてワイブアウ
1へ回路/17に与え、蒸気流量調整弁23の開度a+
制御を停止さけ、全閉する。
このために、軸受油7は浦和揚器20により加熱されず
油冷却器10により冷却されて降温する1゜また、ドレ
ン液位検出器38により検出されたドレンタンクレベル
ノ、がドレン液位設定値γmmを超えた場合にはb信号
が第2のORグー1〜にl)えられ、この第2のORグ
ー1−49からリセット信号がワイプアウト回路47に
!jえられ、再び蒸気流量調整弁23を全開とする一方
、冷水流量調整弁11を開度制御し、軸受油7を油冷却
器10により冷却し軸受油7の温度を一定に制御する。
油冷却器10により冷却されて降温する1゜また、ドレ
ン液位検出器38により検出されたドレンタンクレベル
ノ、がドレン液位設定値γmmを超えた場合にはb信号
が第2のORグー1〜にl)えられ、この第2のORグ
ー1−49からリセット信号がワイプアウト回路47に
!jえられ、再び蒸気流量調整弁23を全開とする一方
、冷水流量調整弁11を開度制御し、軸受油7を油冷却
器10により冷却し軸受油7の温度を一定に制御する。
したがって本実施例によれば、軸受油7の設定値をA、
Bの2種類設定することができ、しかも油側揚器20に
おける伝熱管20bの外管20b1と内管20b2の間
に発生したドレンの異常な増大を防止づることができる
。
Bの2種類設定することができ、しかも油側揚器20に
おける伝熱管20bの外管20b1と内管20b2の間
に発生したドレンの異常な増大を防止づることができる
。
また、伝熱管20bの破損によりドレンタンク37のド
レン液位が異常に上昇した場合でも蒸気流量調整弁23
を全閉とし、軸受油7への蒸気の沢入を防止することが
できる。
レン液位が異常に上昇した場合でも蒸気流量調整弁23
を全閉とし、軸受油7への蒸気の沢入を防止することが
できる。
以J−説明したように本発明は、蒸気源からの蒸気を熱
源として、υ1熱利用する油側濯器により軸受油を加温
制御するのて、電気ヒータにより軸受油を加温制御り−
る従来例に比して、電気ヒータにお+′Jる電力d(j
費を節約づることができ、王の分、ランニングロス1〜
の低減を図ることができる。
源として、υ1熱利用する油側濯器により軸受油を加温
制御するのて、電気ヒータにより軸受油を加温制御り−
る従来例に比して、電気ヒータにお+′Jる電力d(j
費を節約づることができ、王の分、ランニングロス1〜
の低減を図ることができる。
4・・・給油管、6・・・油タンク、7・・・軸受油、
10・・・油冷却器、11・・・冷水流量調整弁、12
・・・油冷却調節計(制御手段)、20・・・油側揚器
、23・・・蒸気流量調整弁、24・・・油冷却調節計
(制御手段)、42・・・制御装置(制御手段)。
10・・・油冷却器、11・・・冷水流量調整弁、12
・・・油冷却調節計(制御手段)、20・・・油側揚器
、23・・・蒸気流量調整弁、24・・・油冷却調節計
(制御手段)、42・・・制御装置(制御手段)。
第1図は本発明に係る軸受油温度制御装置の全体構成を
示づブロック図、第2図は第1図で示す実施例を火力発
電所に適用した場合の一例を示す要部ブロック図、第3
図は第1図で示す油側記器を拡大して示づ図、第4図は
第3図のIV部を拡大して示す部分拡大縦断面図、第5
図は第3図で示づ伝熱管の端部を拡大して示す部分拡大
図、第6図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第
7図は第6図で示す第2実施例の制御装置の構成を示す
インターロック図、第8図は従来例の構成を示リブ[]
ツク図である。
示づブロック図、第2図は第1図で示す実施例を火力発
電所に適用した場合の一例を示す要部ブロック図、第3
図は第1図で示す油側記器を拡大して示づ図、第4図は
第3図のIV部を拡大して示す部分拡大縦断面図、第5
図は第3図で示づ伝熱管の端部を拡大して示す部分拡大
図、第6図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第
7図は第6図で示す第2実施例の制御装置の構成を示す
インターロック図、第8図は従来例の構成を示リブ[]
ツク図である。
Claims (1)
- 軸受に給油される軸受油を冷却する油冷却器と、蒸気源
からの蒸気を熱源として上記軸受油を加温する油加温器
と、上記軸受油の温度を検出する油温検出器の検出温度
が設定値を超えて昇温したときにこの軸受油を上記油冷
却器により冷却させる一方、上記検出温度が設定値より
低下したときに軸受油を上記油加温器により加温させて
軸受油を一定温度に制御する制御手段とを有することを
特徴とする軸受油温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218388A JPH0280818A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 軸受油温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218388A JPH0280818A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 軸受油温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280818A true JPH0280818A (ja) | 1990-03-20 |
Family
ID=16935307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23218388A Pending JPH0280818A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 軸受油温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0280818A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100504043C (zh) | 2007-08-24 | 2009-06-24 | 中冶长天国际工程有限责任公司 | 振动器的加热方法及实现该方法的振动器 |
| CN106764365A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 张家港市新贝机械有限公司 | 用于除湿结晶系统中的轴承组件 |
| CN113236377A (zh) * | 2021-06-28 | 2021-08-10 | 丰城市天壕新能源有限公司 | 一种干熄焦余热发电用汽轮机 |
| CN115539518A (zh) * | 2022-11-28 | 2022-12-30 | 国能大渡河检修安装有限公司 | 一种多变量水轮发电机组推力瓦温调控方法 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23218388A patent/JPH0280818A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100504043C (zh) | 2007-08-24 | 2009-06-24 | 中冶长天国际工程有限责任公司 | 振动器的加热方法及实现该方法的振动器 |
| CN106764365A (zh) * | 2017-01-19 | 2017-05-31 | 张家港市新贝机械有限公司 | 用于除湿结晶系统中的轴承组件 |
| CN113236377A (zh) * | 2021-06-28 | 2021-08-10 | 丰城市天壕新能源有限公司 | 一种干熄焦余热发电用汽轮机 |
| CN113236377B (zh) * | 2021-06-28 | 2022-12-23 | 丰城市天壕新能源有限公司 | 一种干熄焦余热发电用汽轮机 |
| CN115539518A (zh) * | 2022-11-28 | 2022-12-30 | 国能大渡河检修安装有限公司 | 一种多变量水轮发电机组推力瓦温调控方法 |
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