JPH0280971A - 電子ビームテスタ - Google Patents

電子ビームテスタ

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JPH0280971A
JPH0280971A JP63233207A JP23320788A JPH0280971A JP H0280971 A JPH0280971 A JP H0280971A JP 63233207 A JP63233207 A JP 63233207A JP 23320788 A JP23320788 A JP 23320788A JP H0280971 A JPH0280971 A JP H0280971A
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JP
Japan
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time
electron beam
point
measurement
potential
Prior art date
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JP63233207A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Ozaki
一幸 尾崎
Soichi Hama
壮一 浜
Akio Ito
昭夫 伊藤
Toshihiro Ishizuka
俊弘 石塚
Kazuo Okubo
大窪 和生
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1回次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第8.9図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2〜7図) 発明の効果 [概要] 半導体集積回路の配線に電子ビームを照射して得られる
2次電子を検出することにより配線電位を検知し、この
電位が所定値に等しくなる時点を探索する電子ビー11
テスタに関し、 1回の手動設定で、パルスのエツジが所定レベルとなる
時点を探索できるようにすることを目的とし、 周期的に変化するテスト信号を試料に供給するテストド
ライバと、トリガ信号に応答して該周期の始点からの時
点tiに試料の測定点へパルス状の電子ビームを照射す
る電子ビーム照射手段と、該照射により該試料から放出
される2次電子の量を検出する2次電子検出手段と、検
出された2次電子量から時点tlの電位vIを求める電
位演算手段と、設定されたタイムウィンド内において、
求められた該電位を用い2分探索法により次回測定時点
を求め該測定点の電位か所定値vcとなる時点を探索す
る2分探索手段と、を有する電子ビームテスタにおいて
、時間刻みΔT及びエツジ傾きの符号を設定する設定手
段と、タイムウィンド探索範囲の始点を初期値とし周期
の始点から計った+in回測定時点ti−1に該時間刻
み八Tだけ変化させた値を周期の始点から計った次回測
定時点11とVる測定時点歩進手段と、面回測定時点t
 I−1での測定電位v、−1と今回測定時点での測定
電位■1との間に該所定値■ゎがあり、かつ、(V+ 
 V+−Vi−1)の符号が該設定されたエツジ傾きの
符号と同一であると判断した場合には、該測定時点tム
−1とj1との間を該タイムウィンドとするタイムウィ
ンド。自動設定手段と、該判断前には該測定時点歩進手
段により求められた測定時点において、該判断後には該
2分探索手段により求められた測定時点において、該電
子ビーム照射手段に該トリガ信号を供給する電子ビーム
トリガ手段と、を備えて構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、半導体集積回路の配線に電子ビームを照射し
て得られる2次電子を検出することにより配線電位を検
知し、この電位が所定値に等しくなる時点を探索する電
子ビームテスタに関する。
[従来の技術] 金属細線プローブをLSIの配線に当てて配線電位を測
定すると、プローブ自身の寄生容量によりこの配線を通
る信号の波形が乱れたり、配線を損傷したり、プローブ
の細線化に限界があるため特定の配線のみにプローブを
当てることができなかったりするという問題点がある。
このような問題点は電子ビームテスタにより解決された
ところか、この電子ビームテスタでは、時間的に連続し
て実時間で信号波形を測定することかできず、測定時間
が長くなるという問題点がある。
すなわち、連続的に変化する波形を観測するには、周期
的に変化するテスト信号をLSIに供給し、各周期にお
いて1時点でパルス状の電子ビームを配線に照射し、そ
の2次電子を検出して配線電位を検知し、この時点を各
周期において少しずつずらすことにより、−周期の波形
を得る必要がある。
加えて、S/Nの良い波形を得るためには、各時点での
電子ビーム照射を多数(例えば1000回)繰り返して
検知される二次電子信号を加算平均処理する必要がある
ここで、例えばゲートの伝播遅延時間の測定については
、ゲート入力パルスの正のエツジ(負のエツジ)の電位
がしきい値Vthに等しくなってからゲート出力パルス
の正のエツジ(負のエツジ)がしきい値V+hに等しく
なるまでの時間を測定すればよい。このような場合には
、測定時間を大幅に短縮するために、第8図に示すよう
な2分探索法が用いられる。
すなわち、特定の測定位置について、時点TIでの配線
電位Viと時点T、での配線電位Viを測定する。
(v +−v tm)(v t−v th)< o  
    (1)であるので、タイムウィンドT t ”
”’ T を内に測定点の配線電位Vがしきい値vlh
に等しくなる時点が存在すると判定される。
次に、タイムウィンドの中点の時点 ’r 3−(’r 、+ Tt)/2での配線電位v3
を測定する。
(v、−vIh)の符号と(v*  V 、h)ノ符号
b< 一致するので、タイムウィンドの右端の時点T、
をT、に更新することにより、タイムウィンドの幅を半
分にする。この場合、 (V l−V th)(V s  V th)< OT
!あるノテ、タイムウィンドT、〜T3内に一1定点の
配線電位Vがしきい値■、に等しくなる時点が存在する
と判定される。
次に、タイムウィンドT、〜T、の中点の時点T a 
−(T I’+ T り/2での配線電位Viを測定す
る。
今度は(v−Vih)の符号ト(v 、−v th)ノ
符号カ一致するので、タイムウィンドの左端の時点T。
をT4に更新することのより、タイムウィンドの幅を半
分にする。(V 4  V th)(V s  V t
h)< 0 テあるので、タイムウィンドT4〜T、内
に配線電位Vがしきい値vthに等しくなる時点が存在
すると判定される。
以下同様にして、タイムウィンドの幅を毎回半減し、配
線電位Vがしきい値VLI、に等しくなる時点を探す。
このような半減処理を例えば10回繰り返せば、タイム
ウィンドの幅は(’I’ t −’r + ) /1.
024となり、短時間で高精度測定を行うことができる
[発明が解決しようとする課題] しかし、上式(1)の条件を満たす最初のタイムウィン
ドT + ” T tを手動設定する必要かあり、特に
、測定対象のパルス幅が狭い(例えば21s)場合には
、タイムウィンドを高精度で予測しなければならならな
いので、たとえシミュレーションの結果を用いたとして
も第9図に示す如く上式(1)の条件を満たさない場合
がある。第9図−点鎖線はシミュレーションで得られた
パルス波形を示し、実線は実際のパルス波形を示す。
このような場合、2分探索法を実行して上式(1)を満
たさないことが分かった後に再度タイムウィンドを手動
設定し直す必要があり、しかも、手動設定を所定回数繰
り返せば上式(1)を満たすという保証がないので、電
子ビームテスタの操作が煩雑である。断線等によりパル
スが実際には測定点を通らない場合には、1周期の全範
囲にわたりてタイムウィンドの手動設定及びこれに基づ
く2分探索を多数回実行することにより初めてその事実
を知り得る。
本発明の目的は、上記問題点に鑑み、1回の手動設定で
、パルスのエツジが所定レベルとなる時点を探索するこ
とができる電子ビームテスタを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成を示すブロック図である。
図中、■は試料、例えば1□S1である。
2はテストドライバであり、周期的に変化するテスト信
号を試料目こ供給する。
3は電子ビーム照射手段であり、トリガ信号に応答して
該周期の始点からの時点tiに試料!の測定点へパルス
状の電子ビームを照射する。
4は2次電子検出手段であり、該照射により該試料1か
ら放出される2次電子の量を検出する。
5は電位演算手段であり、検出された2次電子zaから
時点L1の電位■、を求める。
6は2分探索手段であり、自動設定されたタイムウィン
ド内において、求められた該電位を用い2分探索法によ
り次回測定時点を求め、該測定点の電位が所定値■。と
なる時点を探索する。
7は設定手段であり、時間刻み八T及びエツジ傾きの符
号を設定する。タイムウィンドを求めるだめの探索範囲
については、テスト信号の1周期に等しくすることがで
きるので、必ずしもこれを設定する必要はない。
8は測定時点歩進手段であり、タイムウィンドの探索範
囲の始点(終点より小さい値であってもよい)を?JJ
期値とし、周期の始点から計った前回測定時点L I−
+に該時間刻み八Tだけ変化(増加または減少)させた
値を周期の始点から計った次回測定時点11とする。
9はタイムウィンド自動設定手段であり、前回151+
1定時点t11での測定電位V 、−、と今回測定時点
L1での測定電位VIとの間に該所定値■ゆがあり、か
つ、(V 、 −V 、、)の符号が該設定されたエツ
ジ傾きの符号と同一であると判断した場合には、該測定
時点[l−3とtlとの間を該タイムウィンドとする。
好ましくは、このタイムウィンド自動設定手段9はさら
に、測定電位のばらつきをΔVとしたときに、1vl−
vel<ΔVである場合には時点L l−1と時点j+
□との間を前記タイムウィンドとし、lv+−+  v
el<ΔVである場合には時点j1と時点11との間を
前記タイムウィンドとする。
IOは電子ビームトリガ手段であり、該判断前には該測
定時点歩進手段8により求められた測定時点において、
該判断後には該2分探索手段6により求められた測定時
点において、該電子ビーム照射手段3に該トリガ信号を
供給する。
作用] L記構酸により、タイムウィンドを自動設定した後、こ
のタイムウィンドを用いて2分探索法により、パルスの
エツジか所定レベルとなる時点を探索する。
タイムウィンド自動設定において、測定電位のバラツキ
ΔVを考慮しない場合には、 |Vi−vcl<ΔVまたはlV+−+  Vel〈Δ
Vとなる確率が比較的小さいこと及びこれが生じたとし
てもその後2分探索法を実行した場合に (V l −V C)(V 1.−、−V c)> 0
となるとは限らないことから、はぼ1回の手動設定で、
パルスのエツジが所定レベルとなる時点を探索すること
ができる。探索不可の場合には、例えば時間刻み^Tを
変更しまたは測定開始時点を変更して再度測定を行えば
よい。
測定電位のバラツキΔVを考慮した場合には、必ず1回
の手動設定で、パルスのエツジが所定レベルとなる時点
を探索することができる。
1実施例] 以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第2図は電子ビームテスタの要部構成を示す。
X−Y−Z7.f−ノ12−hl:!;ti1.Sl 
147>(載置すしていろ。このLS114には、コン
トローラ16からの制御信号に基づいて、テストドライ
バ18から周期的なテスト信号が供給される。コントロ
ーラ16にはキーボード20から各種設定値が供給され
、コントローラ16はこの設定値に基づいて、ストロボ
制御回路22を介し電子ビーム照射装置24を駆動して
パルス状の1次電子ビーム26を射出させ、LS114
上の所定の配線14a上に1次電子ビーム26を照射さ
せる。このストロボ制御回路22は、電子ビーム偏光板
(不図示)への印加電圧を制御して連続電子ビームの一
部のみ電子ビーム照射手段24から射出させることによ
りパルス状の電子ビームを作成するためのものである。
1.3114は引出グリッド28及び減速グリッド30
により被われており、引出グリッド28に印加された正
の直流電圧により配線14aからの2次電子32の放出
が助長され、次いで減速グリッド30に印加された直流
電圧に応じて所定エネルギー以上の2次電子が2次電子
検出器34で検出される。配線14aの配線電位が高い
ほど配線l4aと減速グリッド30との間の電位差が小
さくなって2次電子検出量が小さくなる。この関係から
、電位演算装置J36により配線14aの電位Viが求
められる。この配線電位■、はコントローラ+6に供給
され、コントローラ16はこれを用いて電子ビーム照射
時点を求め、ストロボ制御回路22を介して電子ビーム
照射装置24を航記同様に駆動する。また、コントロー
ラ16は、求められた配線電位■1を表示装置38に表
示させる。
以下の説明では、テストドライバ18から周期的に供給
されるテスト信号により、LS114の配線14aの電
位は第5図に示す如く変化するものとする。すなわち、
周期Tのパルスが配線14aを通るものとする。また、
時点t1とは、第1回目の測定における周期の始点から
計った時間をいい、配線電位vIとは時点t1での測定
点の配線電位をいうものとする。
次に、このパルスの負のエツジで配線電位Vがしきい値
Vthに等しくなる時点Tcをコントローラ!6により
求める処理手順を説明する。
第3図はこの処理手順のゼネラルフローチャートであり
、第4図は第3図に示すステップ100の詳細処理手順
を示すフローチャートである。
第4図において、 (102)時間刻みへT1最人繰り返し回数N及び着目
するエツジ傾きの符号Sを設定する。このATは、第5
図に示す如くパルス幅PWよりも小さく、例えば^’1
’ = P W / 2である。また、Nは例えばT/
ΔTの小数点以下を切り捨てた整数値である。
このNの値はコントローラ16自信が演算して求めても
よい。また、Sの値は、例えば傾きが正のエツジの場合
には11負のエツジの場合には一重である。
(104)次に第1回目測定を示すiの値を0に初期設
定する。
(+06)次にiの値をインクリメントする。
(10g) i≦Nであれば、 (11G)時点t+=(i  1)ATでの配線配線電
位■、を測定する。
(112)初回はi=1であり、ステップ106へ戻る
2回目以降はi≠1であるので、 (114)(V t−v th)(v 、−、−v a
h)     (2)の符号を判定する。この符号が正
であれば、すなわち、第5図においてViとVi−1と
を結ぶ直線がしきい値Vt1tを横切っていなければス
テップ106へ戻る。
式(2)の値が0または負であれば、 (116)(V s−v i−Vi−1)ノ符号と設定
値Sの符号とを比較する。両者が一致していなければ、
すなわち、負のエツジに着目しているのに正のエツジで
ある場合にはステップ106へ戻る。
両者の符号が一致しておれば、 (11g)IV t−1V thlとΔVとの値を比較
する。
ここにΔVは、主に電子ビームテスタに基づく配線電位
測定値のばらつきであり、例えば、1時点または複数時
点での多数回測定した配線電位について標準偏差を求め
、この標準偏差値を3倍した値である。このΔVの値は
、1次電子ビームのパルス幅が短いほど大きくなる。ま
た、測定しようとするパルスのエツジの傾きが急である
ほど1次電子ビームのパルス幅を小さくする必要がある
ΔVの決定はステップ118で行ってもよく、またステ
ップ+172の府(不図示)で行ってもよい。
V+−+  Vthl>ΔVであれば、(120)タイ
ムウィンドT、〜T、のTlをti□とする。
第6図に示す如く、IV s−r  V thl≦AV
 テアhば、 (122)タイムウィンドの左端T、をj A−1とす
る。
これは、測定値のばらつきにより第3図に示すステップ
300において上式(2)が満たされず、2分探索処理
が実行できなくなるのを避けるためである。第6図に示
す斜線部は(実際の配線電位)±ΔVの範囲を示す。
(124)タイムウィンドの右端T、につぃても左端と
同様の処理を行う。すなわち、 ViVthl>ΔVであれば、 (126)Tmをtiとする。
第7図に示す如く、IV *−v 龜ml≦ΔVであれ
ば、(12g)Tjをtl、1とする。
このようにして、タイムウィンドが自動的に設定される
断線等により配線14aにパルスが通らない場合には、
N+1回の繰り返し処理によりステップ1011におい
てi>Nと判定され、 (lao)タイムウィンドの右端T、が0とされる。
次に、第3図において、 (20G)タイムウィンドの右端T、が0であれば求め
ようとする測定時点が存在しないので処理を終了し、T
、が0でなければ、 (300)上記従来の技術の欄で説明した2分探索法に
より、誤差ΔV内で配線電位Vがしきい値■、いに一致
する時点T、を求める。
(400)次に、例えばこの時点T1とその1つ前の時
点T。−1について複数回測定を行い、両時点での平均
値を用いて補間法により、配線電位■がしきい値■、と
なる時点T6を求める。なお、加算平均によるTcの算
出はこの方法に限定されない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明に係る電子ビームテスタに
よれば、時間刻みAT及びエツジ傾きの符号を設定する
することにより、タイムウィンド自動設定手段が、前回
測定時点t 1−1での測定電位■□−1と今回測定時
点tiでの測定電位Viとの間に該所定値vcがありか
つ(v t−v 1−1)の符号が該設定されたエツジ
傾きの符号と同一であると判断した場合に、該測定時点
j +−1とtlとの間を該タイムウィンドとするので
、はぼ1回の手動設定で、パルスのエツジが所定レベル
となる時点を探索することができ、電子ビームテスタの
操作が簡単になり、かつ、測定時間を短縮化することが
できるという優れた効果を奏する。
また、このタイムウィンド自動設定手段をさらに、測定
電位のばらつきをΔVとしたときに、V I−V el
<ΔVである場合には時点1+□と時点t8..との間
をタイムウィンドとし、V +−+−V g<ΔVであ
る場合には時点ti−1と時点Elとの間をタイムウィ
ンドとする構成にすれば、必ず1回の手動設定で、パル
スのエツジが所定レベルとなる時点を探索することがで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示すブロック図である。 第2図乃至第7図は本発明の一実施例に係り、第2図は
電子ビームテスタの要部構成図、第3図は配線電位■が
しきい値Vlhに等しくなる時点を求める処理手順を示
すゼネラルフローチャート、 第4図は第3図に示すステップ100での詳細処理手順
を示すフローチャート、 第5図はタイムウィンド自動設定説明図、第6図及び第
7図はタイムウィンドの端がしきい値付近の値になった
場合にその後の2分探索処理か可能になるようにタイム
ウィンドを広げる説明図である。 第8図及び第9図は従来例に係り、 第8図は2分探索法説明図、 第9図はタイムウィンド誤設定説明図である。 図中、 I2はステージ 14はLSI +4aは配線 16はコントローラ +8はテストドライバ 20はキーボード 22はストロボ制御回路 24は電子ビーム照射装置 26は1次電子ビーム 28は引出グリッド 30は減速グリッド 32は2次電子ビーム 34は2次電子検出器 36は電位演算装置 ・−2,−7ジ′ 発明の原理ブロック図 第 図 V=Vthとなる時点Tcを求める処理手順第3 図 時間t タイムウィンド自動設定説明図 第5図 時間t タイムウィンド自動設定説明図(lVl−+−V+hl
cJV)第6図 時間t タイムウィンド自動設定左明国(IV;−IAhl<A
I)第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、周期的に変化するテスト信号を試料に供給するテ
    ストドライバ(2)と、 トリガ信号に応答して該周期の始点からの時点t_iに
    試料の測定点へパルス状の電子ビームを照射する電子ビ
    ーム照射手段(3)と、 該照射により該試料から放出される2次電子の量を検出
    する2次電子検出手段(4)と、検出された2次電子量
    から時点t_iの電位V_iを求める電位演算手段(5
    )と、 設定されたタイムウインド内において、求められた該電
    位を用い2分探索法により次回測定時点を求め、該測定
    点の電位が所定値V_cとなる時点を探索する2分探索
    手段(6)と、 を有する電子ビームテスタにおいて、 時間刻みΔT及びエッジ傾きの符号を設定する設定手段
    (7)と、 タイムウインド探索範囲の始点を初期値とし、周期の始
    点から計った前回測定時点t_i_−_1に該時間刻み
    ΔTだけ変化させた値を周期の始点から計った次回測定
    時点t_iとする測定時点歩進手段(8)と、前回測定
    時点t_i_−_1での測定電位V_i_−_1と今回
    測定時点t_iでの測定電位V_iとの間に該所定値V
    _cがあり、かつ、(V_i−V_i_−_1)の符号
    が該設定されたエッジ傾きの符号と同一であると判断し
    た場合には、該測定時点t_i_−_1とt_iとの間
    を該タイムウインドとするタイムウインド自動設定手段
    (9)と、該判断前には該測定時点歩進手段(8)によ
    り求められた測定時点において、該判断後には該2分探
    索手段(6)により求められた測定時点において、該電
    子ビーム照射手段(3)に該トリガ信号を供給する電子
    ビームトリガ手段(10)と、 を有することを特徴とする電子ビームテスタ。 2)、前記タイムウインド自動設定手段(9)はさらに
    、測定電位のばらつきをΔVとしたときに、|V_i−
    V_c|<ΔVである場合には時点t_i_−_1と時
    点t_i_+_1との間を前記タイムウインドとし、|
    V_i_−_1−V_c|<ΔVである場合には時点t
    _i_−_2と時点t_iとの間を前記タイムウインド
    とすることを特徴とする請求項1記載の電子ビームテス
    タ。
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