JPH028097A - 角度の付いた形状の支持プラテンを持ったプロッタ - Google Patents
角度の付いた形状の支持プラテンを持ったプロッタInfo
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- JPH028097A JPH028097A JP63297225A JP29722588A JPH028097A JP H028097 A JPH028097 A JP H028097A JP 63297225 A JP63297225 A JP 63297225A JP 29722588 A JP29722588 A JP 29722588A JP H028097 A JPH028097 A JP H028097A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/28—Holding means for recording surfaces; Guiding means for recording surfaces; Exchanging means for recording surfaces
Landscapes
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、作図乃至は印画装置に関するものであって、
更に詳細には、X−Yプロッタに関するものである。
更に詳細には、X−Yプロッタに関するものである。
従来技術
X−Yプロッタは、大略、記録媒体乃至はシートを第一
方向(X)の方向へ変位させるための第一駆動手段と、
書込工具を担持する書込ヘッドと、書込経路に沿った第
二方向(Y)の方向へ前記書込工具を変位させるための
第二駆動手段と、前記シートを支持し且っ書込経路を包
含する水平中央部部分を具備すると共に前記中央部分の
前後において前記シートを支持するための前方部分及び
後方部分を具備するプラテンと、少なくともその中央部
分において前記シートを前記プラテンに対して押圧させ
る手段とを有している。
方向(X)の方向へ変位させるための第一駆動手段と、
書込工具を担持する書込ヘッドと、書込経路に沿った第
二方向(Y)の方向へ前記書込工具を変位させるための
第二駆動手段と、前記シートを支持し且っ書込経路を包
含する水平中央部部分を具備すると共に前記中央部分の
前後において前記シートを支持するための前方部分及び
後方部分を具備するプラテンと、少なくともその中央部
分において前記シートを前記プラテンに対して押圧させ
る手段とを有している。
このタイプのプロッタにおいては、第一方向(X)の方
向におけるシートの変位と前記第一方向に対してほぼ垂
直な第二方向(Y)の方向における8込工具の変位との
結合によってシート上に作図乃至は印画か行なわれる。
向におけるシートの変位と前記第一方向に対してほぼ垂
直な第二方向(Y)の方向における8込工具の変位との
結合によってシート上に作図乃至は印画か行なわれる。
作図乃至は印画が行なわれている間に、書込工具かシー
トと接触する下降位置から書込]工具がシートともはや
接触することのない上昇位置へ書込工具を上昇させるこ
とによってブロソトシたラインの各中断が行なわれる。
トと接触する下降位置から書込]工具がシートともはや
接触することのない上昇位置へ書込工具を上昇させるこ
とによってブロソトシたラインの各中断が行なわれる。
それと反対の動きを行なうことによってラインの印画が
開始される。
開始される。
書込工具が上昇位置にある場合に、シートと書込工具の
先端との間が不本意に接触することを回避することが必
要である。なぜならば、そのような不本意の接触が発生
すると、シートに書込が行なイっれその作図を駄目にす
る場合があるからである。
先端との間が不本意に接触することを回避することが必
要である。なぜならば、そのような不本意の接触が発生
すると、シートに書込が行なイっれその作図を駄目にす
る場合があるからである。
しかしながら、シートの余白部分を圧力ホイールによっ
て回転ドラムに押圧させて回転ドラムによりシートを駆
動し且つそのシートを支持プラテンに対して保持するた
めの手段を設けない場合には、シートが変形し且つある
条件下においてはプラテンから離れる方向に移動する。
て回転ドラムに押圧させて回転ドラムによりシートを駆
動し且つそのシートを支持プラテンに対して保持するた
めの手段を設けない場合には、シートが変形し且つある
条件下においてはプラテンから離れる方向に移動する。
シートに対して急激に加速か加えられる場合には特にこ
の事が言える。シートがこのように持上げられることに
より、書込経路がシートが駆動ドラムに対して押圧され
る位置に近い場合であっても、そのシートが書込工具と
接触する場合がある。
の事が言える。シートがこのように持上げられることに
より、書込経路がシートが駆動ドラムに対して押圧され
る位置に近い場合であっても、そのシートが書込工具と
接触する場合がある。
プラテンを介して形成した開口を介してシートの下側に
吸引を発生させることによりシートをより確実にプラテ
ンに対して又は少なくともその中央部分に対して保持さ
せることが可能である。このような手法の1つはベンソ
ンの名前で出願したフランス特許出願節2,599,3
00号及び第2.599,301号に示されている。こ
れらの特許出願は、更に、各々が丸められた部分によっ
て互いに相互接続されており且つ第一面が中央部分を延
在しており且つその他の面が水平に対し増大する勾配で
下方向に前記第−而から延在する複数個の而を有するシ
ート支持表面を持ったスカートの形状のプラテンの前方
部分及び後方部分を開示している。
吸引を発生させることによりシートをより確実にプラテ
ンに対して又は少なくともその中央部分に対して保持さ
せることが可能である。このような手法の1つはベンソ
ンの名前で出願したフランス特許出願節2,599,3
00号及び第2.599,301号に示されている。こ
れらの特許出願は、更に、各々が丸められた部分によっ
て互いに相互接続されており且つ第一面が中央部分を延
在しており且つその他の面が水平に対し増大する勾配で
下方向に前記第−而から延在する複数個の而を有するシ
ート支持表面を持ったスカートの形状のプラテンの前方
部分及び後方部分を開示している。
ある条件下において、プラテンの中央部分に吸引によっ
てシートを押え付けることは不十分な場合がある。それ
というのは、シートがその駆動手段の作用の下で共振さ
れる場合であり、特に駆動手段がX方向に沿って前後に
シートの迅速な変位を与える場合である。この場合に、
シートはその前端及び後端において高振幅の波動運動に
露呈され、この運動はプラテンによって支持されている
シートの部分へ伝搬し、且つシートの変形に対する抵抗
が低いことにより書込経路に沿ってシートをプラテンか
ら持上げるのに十分に強いものとなることが可能である
。
てシートを押え付けることは不十分な場合がある。それ
というのは、シートがその駆動手段の作用の下で共振さ
れる場合であり、特に駆動手段がX方向に沿って前後に
シートの迅速な変位を与える場合である。この場合に、
シートはその前端及び後端において高振幅の波動運動に
露呈され、この運動はプラテンによって支持されている
シートの部分へ伝搬し、且つシートの変形に対する抵抗
が低いことにより書込経路に沿ってシートをプラテンか
ら持上げるのに十分に強いものとなることが可能である
。
シートがプラテンから持上げられることを防止するか又
は少なくともその範囲を制限し、且つそれから発生する
欠点を回避するために、シートの剛性を増加させ従って
その変形に対する抵抗を増加させるためにシートを折曲
げることが提案されている。■形状の断面を持った凹形
状支持プラテンを使用すると共に、そのプラテンの形状
にシートをなられせるために吸引手段を使用することに
よってシートを折曲げさせる。このような手法の1つは
、米国特許箱4,369,453号及びRoJ、 K
ap、Qan及びR,S、 Townsend共著「
ヒュレッドパッカードジャーナル(He+Jl et
t−Packard JournaD)J、1981
年11JL pI)、33−36の文献に記載されて
いる。
は少なくともその範囲を制限し、且つそれから発生する
欠点を回避するために、シートの剛性を増加させ従って
その変形に対する抵抗を増加させるためにシートを折曲
げることが提案されている。■形状の断面を持った凹形
状支持プラテンを使用すると共に、そのプラテンの形状
にシートをなられせるために吸引手段を使用することに
よってシートを折曲げさせる。このような手法の1つは
、米国特許箱4,369,453号及びRoJ、 K
ap、Qan及びR,S、 Townsend共著「
ヒュレッドパッカードジャーナル(He+Jl et
t−Packard JournaD)J、1981
年11JL pI)、33−36の文献に記載されて
いる。
しかしながら、この従来の方法には欠点がある。
書込経路はプラテンの実質的に中央、即ちその中空部分
に位置されている。従って、プラテンを介して吸引が付
与されるにもかかわらず、駆動力がシートに印加される
と、シートはプラテンから持上げられる傾向となる。プ
ラテンの上方のシー!・の高さは、それが最大値に到達
するまで増加し、次いで減少し、一方シートはX方向に
おける加速の終わりにおいてその最大速度に到達する。
に位置されている。従って、プラテンを介して吸引が付
与されるにもかかわらず、駆動力がシートに印加される
と、シートはプラテンから持上げられる傾向となる。プ
ラテンの上方のシー!・の高さは、それが最大値に到達
するまで増加し、次いで減少し、一方シートはX方向に
おける加速の終わりにおいてその最大速度に到達する。
書込工具が十分な高さに上昇されないか、又は書込工具
の上昇に対して非常に短かい遅れ時間が経過した後にシ
ートが運動される場合には、シートの表面は書込工具の
先端と接触する場合がある。シートと上昇された書込工
具との間の接触を防止するために、種々の異なった手段
が使用されている。
の上昇に対して非常に短かい遅れ時間が経過した後にシ
ートが運動される場合には、シートの表面は書込工具の
先端と接触する場合がある。シートと上昇された書込工
具との間の接触を防止するために、種々の異なった手段
が使用されている。
第1の手段は、書込工具を十分な高さへ上昇させるもの
である。与えられた吸引の程度に対して、シーI・が到
達する最大高さはそのシートの特性、その厚さ、とりわ
けそのフォーマットに依存する。
である。与えられた吸引の程度に対して、シーI・が到
達する最大高さはそのシートの特性、その厚さ、とりわ
けそのフォーマットに依存する。
従って、各フォーマットは、書込工具がそれよりも上方
に上昇されねばならない異なった最小高さに対応してい
る。フォーマットにかかわらず作図乃至は印画を行なう
のにかかる時間を最適化することが所望される場合には
、必要な場合にのみ、即ち、大きなフォーマットを使用
する場合に、書込工具を上昇させ且つ下降させるのにか
かる時間を増加させるために、シートのフォーマットの
関数として書込工具を上昇させねばならない最小高さを
自動的に決定する手段を設けることか必要である。
に上昇されねばならない異なった最小高さに対応してい
る。フォーマットにかかわらず作図乃至は印画を行なう
のにかかる時間を最適化することが所望される場合には
、必要な場合にのみ、即ち、大きなフォーマットを使用
する場合に、書込工具を上昇させ且つ下降させるのにか
かる時間を増加させるために、シートのフォーマットの
関数として書込工具を上昇させねばならない最小高さを
自動的に決定する手段を設けることか必要である。
その他の手段は、シートが上昇させた書込工具と接触す
ることを防止するための機械的手段を使用するものであ
り、例えば、書込工具の先端に隣接してバンパーを固定
して設けたり、又は、プラテンの前後においてプロッタ
の全長に渡って延在し且つシートの干渉運動を制限する
ためにシートが運動する場合にそのシートに付随する付
属物を設ける物である。
ることを防止するための機械的手段を使用するものであ
り、例えば、書込工具の先端に隣接してバンパーを固定
して設けたり、又は、プラテンの前後においてプロッタ
の全長に渡って延在し且つシートの干渉運動を制限する
ためにシートが運動する場合にそのシートに付随する付
属物を設ける物である。
凹形状の支持プラテンを使用することに関する第2の困
難性は、シートに付与される曲率半径とプラテンのV形
状との間の妥協を見出すことの必要性である。シートを
曲げることによって与えられる剛性の増加がシートの運
動を安定化させるのに十分であることを確保するために
曲率半径はかなり小さな物でなければならない。しかし
ながら、シートが永久的に変形することを回避するため
にはその曲率半径はかなり大きなものでなければならな
い。しかしながら、使用可能な種々のシート物質の中で
、そのいくつかのものは、比較的小さな曲率半径とされ
た場合には永久的に変形となりやすいものがあり、特に
、90grm/m2の密度を持った紙の場合がそうであ
る。
難性は、シートに付与される曲率半径とプラテンのV形
状との間の妥協を見出すことの必要性である。シートを
曲げることによって与えられる剛性の増加がシートの運
動を安定化させるのに十分であることを確保するために
曲率半径はかなり小さな物でなければならない。しかし
ながら、シートが永久的に変形することを回避するため
にはその曲率半径はかなり大きなものでなければならな
い。しかしながら、使用可能な種々のシート物質の中で
、そのいくつかのものは、比較的小さな曲率半径とされ
た場合には永久的に変形となりやすいものがあり、特に
、90grm/m2の密度を持った紙の場合がそうであ
る。
最後に凹形状の支持プラテンの別の欠点は、用紙を駆動
するためにセグメント化したドラムの必要性から派生す
る。連続的なドラム、即ち一定の直径を持ったドラムで
あってその上部母線かプラテンの表面と同−而であり1
1つその中に形成した長尺の開口を介して通過するドラ
ムを使用する場合には、シートがプロツタヘローディン
グされる間に、該シートがドラムと後方書込経路(即ち
、正常な書込経路を持った側部に対しドラムの反対側に
位置したプラテンの部分)との間のギャップ内に浸透す
る可能性がある。用紙のローディングか適切に行なわれ
ることを確保するために、ドラムをセグメント化するこ
とが必要である。即ち、小さな直径の部分を複数個設け
て、ドラム部分とプラテンとの連続的なレベルを維持す
ることを可能とさせ、シートがローディングされる際に
そのシートを案内する構成とさせることが必要である。
するためにセグメント化したドラムの必要性から派生す
る。連続的なドラム、即ち一定の直径を持ったドラムで
あってその上部母線かプラテンの表面と同−而であり1
1つその中に形成した長尺の開口を介して通過するドラ
ムを使用する場合には、シートがプロツタヘローディン
グされる間に、該シートがドラムと後方書込経路(即ち
、正常な書込経路を持った側部に対しドラムの反対側に
位置したプラテンの部分)との間のギャップ内に浸透す
る可能性がある。用紙のローディングか適切に行なわれ
ることを確保するために、ドラムをセグメント化するこ
とが必要である。即ち、小さな直径の部分を複数個設け
て、ドラム部分とプラテンとの連続的なレベルを維持す
ることを可能とさせ、シートがローディングされる際に
そのシートを案内する構成とさせることが必要である。
従って、凹形状のプラテンを使用することは、自動的に
適切なシートの供給が行なわれることを確保することが
不可能であるから、シート供給型プロッタにおいて連続
的なドラムを使用することを阻止する。
適切なシートの供給が行なわれることを確保することが
不可能であるから、シート供給型プロッタにおいて連続
的なドラムを使用することを阻止する。
目 的
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し書込工具が上昇位置に
ある場合に書込工具とシートとが不本意に接触して印字
を行なうことを回避するためにシートが書込経路におい
てプラテンから持上がる振幅を実効的に制限する手段を
設けたプロッタを提供することを目的とする。更に詳細
には、本発明の目的とするところは、上述した凹形状プ
ラテンの欠点を回避する一方、シートの剛性を増加させ
るべく構成された幾何学的形状を有するシー!・支持プ
ラテンを持ったプロッタを堤供することである。
した如き従来技術の欠点を解消し書込工具が上昇位置に
ある場合に書込工具とシートとが不本意に接触して印字
を行なうことを回避するためにシートが書込経路におい
てプラテンから持上がる振幅を実効的に制限する手段を
設けたプロッタを提供することを目的とする。更に詳細
には、本発明の目的とするところは、上述した凹形状プ
ラテンの欠点を回避する一方、シートの剛性を増加させ
るべく構成された幾何学的形状を有するシー!・支持プ
ラテンを持ったプロッタを堤供することである。
構成
本発明によれば、第一方向(X)に記録シートを変位さ
せる第一駆動手段、前記シートに関して書込経路に沿っ
た第二方向(Y)に書き込み工具を変位させるための第
二駆動手段、前記シートを支持すると共に前記書込経路
を包含する水平中央部分と前記中央部分の前後において
前記シートを支持するための前方部分及び後方部分を持
ったプラテン、を有しており、前記前方部分及び後方部
分の各々が、第一水平端部によって前記中央部分へ接続
されており且つ水平に対して第一角度aを形成する第一
平坦面及び第二水平端部によって前記第一平坦面へ接続
されており且つ前記シートの自然の曲率半径の推定値よ
りも小さな曲率半径を持った少なくとも1個の第二平坦
面を有しており、前記第二平坦面は水平に対し前記第一
角度よりも大きな第二角度すを形成しており且つその底
部部分において第三水平端部を持っており、これらの端
部及び面は、前記シートが前記第二端部及び第三端部と
接触することにより前記第−面及び第二面から眉ねてお
り且つそれと接触する前に前記中央部性のレベルの上方
に持ち上げられるように選択された幾何学的形状を持っ
ていることを特徴とするX−Yプロッタ、が提供される
。
せる第一駆動手段、前記シートに関して書込経路に沿っ
た第二方向(Y)に書き込み工具を変位させるための第
二駆動手段、前記シートを支持すると共に前記書込経路
を包含する水平中央部分と前記中央部分の前後において
前記シートを支持するための前方部分及び後方部分を持
ったプラテン、を有しており、前記前方部分及び後方部
分の各々が、第一水平端部によって前記中央部分へ接続
されており且つ水平に対して第一角度aを形成する第一
平坦面及び第二水平端部によって前記第一平坦面へ接続
されており且つ前記シートの自然の曲率半径の推定値よ
りも小さな曲率半径を持った少なくとも1個の第二平坦
面を有しており、前記第二平坦面は水平に対し前記第一
角度よりも大きな第二角度すを形成しており且つその底
部部分において第三水平端部を持っており、これらの端
部及び面は、前記シートが前記第二端部及び第三端部と
接触することにより前記第−面及び第二面から眉ねてお
り且つそれと接触する前に前記中央部性のレベルの上方
に持ち上げられるように選択された幾何学的形状を持っ
ていることを特徴とするX−Yプロッタ、が提供される
。
この特定の幾何学的形状のために、プラテンの前方部分
及び後方部分、即ちそのスカート部分は、シートがプラ
テンの中央部分において持上がることを防止することに
貢献する。
及び後方部分、即ちそのスカート部分は、シートがプラ
テンの中央部分において持上がることを防止することに
貢献する。
第−面及び第二面から持上がることによって、シートは
これらの而の上に空間を発生させ、その空間内に空気が
閉じ込められ、該スカート部分の該面に対し垂直な方向
におけるシートの運動に関しダンピング効果を与えてい
る。
これらの而の上に空間を発生させ、その空間内に空気が
閉じ込められ、該スカート部分の該面に対し垂直な方向
におけるシートの運動に関しダンピング効果を与えてい
る。
更に、シートが共振状態に成ると、前記スカートの端部
が波動運動の伝搬を阻止し、それに対しトレーサの前後
に渡って懸架されるシートの自由部分が露呈され、その
際に波動運動が書込紅路まで到達することを防止する。
が波動運動の伝搬を阻止し、それに対しトレーサの前後
に渡って懸架されるシートの自由部分が露呈され、その
際に波動運動が書込紅路まで到達することを防止する。
前記スカートの端部に対してシートが衝突することによ
り、エネルギーが散逸され且つ干渉運動が減衰される。
り、エネルギーが散逸され且つ干渉運動が減衰される。
更に、プラテンの中央部分のレベルへ復帰する前にその
中央部分よりも一層高い高さへシートが上ゲ?するべく
拘束されているので、シートは凸形状から凹形状へ変化
し、変曲線を形成し、それはシートの剛性を増加するこ
とに貢献すると共に、変形に対する抵抗性を増加させる
ことにも貢献する。又、プラテンの形状が対称的である
ので、これらの効果が強化される。
中央部分よりも一層高い高さへシートが上ゲ?するべく
拘束されているので、シートは凸形状から凹形状へ変化
し、変曲線を形成し、それはシートの剛性を増加するこ
とに貢献すると共に、変形に対する抵抗性を増加させる
ことにも貢献する。又、プラテンの形状が対称的である
ので、これらの効果が強化される。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図及び第2図は、書込ヘッド21によるY方向に沿
って担持される書込工具20の直線的並進運動と、前記
Y方向に対し直交するX方向に沿ってのシート10の並
進運動との結合によりシート10(例えば、用紙のシー
ト)上にラインをプロットするためのシート供給型プロ
ッタを示している。
って担持される書込工具20の直線的並進運動と、前記
Y方向に対し直交するX方向に沿ってのシート10の並
進運動との結合によりシート10(例えば、用紙のシー
ト)上にラインをプロットするためのシート供給型プロ
ッタを示している。
書込ヘッド2】はキャリッジ22上に装着されており、
キャリッジ22はY方向と平行に延在するビーム25に
固定したレール24上を走行するホイール23を担1!
jシている。書込工具20は、適宜の手段によってキャ
リッジ22を駆動して往復方向に並進運動させることに
よりY方向に沿って移動される。図示例においては、エ
ンドレスベルト26がキャリッジ22へ固定されており
、且つビーム25の一端部において帰還プーリ27上を
通過し且つビームの他端側においてはモータ29に結合
された駆動プーリ28上を通過している。
キャリッジ22はY方向と平行に延在するビーム25に
固定したレール24上を走行するホイール23を担1!
jシている。書込工具20は、適宜の手段によってキャ
リッジ22を駆動して往復方向に並進運動させることに
よりY方向に沿って移動される。図示例においては、エ
ンドレスベルト26がキャリッジ22へ固定されており
、且つビーム25の一端部において帰還プーリ27上を
通過し且つビームの他端側においてはモータ29に結合
された駆動プーリ28上を通過している。
例えば、電磁手段(不図示)の如き手段が、書込工具2
0をそれがシート10と接触することのない上昇(休止
)位置と、書込工具20の先端がシート10と接触する
下降(作業)位置との間を往復移動させるための書込ヘ
ッド21上に設けられている。書込工具20を書込ヘッ
ド20に対して変位させるか又は書込ヘッド21をキャ
リッジ22に対して変位させることにより書込工具を上
昇させ且つ下降させるためのこの様な手段は公知なもの
であり、従ってその詳IIIな説明はかつあいする。尚
、この点に関しては、例えばベンツンの名前で出願した
フランス特許出願第2,572゜572号及び第87
05166号を参照すると良い。
0をそれがシート10と接触することのない上昇(休止
)位置と、書込工具20の先端がシート10と接触する
下降(作業)位置との間を往復移動させるための書込ヘ
ッド21上に設けられている。書込工具20を書込ヘッ
ド20に対して変位させるか又は書込ヘッド21をキャ
リッジ22に対して変位させることにより書込工具を上
昇させ且つ下降させるためのこの様な手段は公知なもの
であり、従ってその詳IIIな説明はかつあいする。尚
、この点に関しては、例えばベンツンの名前で出願した
フランス特許出願第2,572゜572号及び第87
05166号を参照すると良い。
シート10は、一定の直径を持った駆動ドラム11を回
転することによってX方向に移動される。
転することによってX方向に移動される。
ドラム11の軸は、Y方向と平行に延在している。
又、ドラム11は、2つの圧力ホイール12と共同し、
これらの圧力ホイール12はシート100余白部上に圧
力を加え、これらの余白部をドラム]1に対して押圧さ
せる傾向とさせる。このドラムはモータ13によって回
転され、そのモータの出力ンヤフトは、例えば、上述し
たフランス特許出願第2,599.300号及び第2.
599301号に記載される如く、そのドラムのシャフ
トと直接結合されている。
これらの圧力ホイール12はシート100余白部上に圧
力を加え、これらの余白部をドラム]1に対して押圧さ
せる傾向とさせる。このドラムはモータ13によって回
転され、そのモータの出力ンヤフトは、例えば、上述し
たフランス特許出願第2,599.300号及び第2.
599301号に記載される如く、そのドラムのシャフ
トと直接結合されている。
圧力ホイール12は、それぞれのアーム14の端部に回
転自在に装着されており、これらのアーム14はY方向
に平行な輔に関してビーム25に対し回動自在に設けら
れている。各ホイール12かドラム11に対して押圧さ
れる力は、それぞれのスプリング15によって与えられ
ており、該スブリング15の端部は該アームとビーム2
5の底部面とに当接している。
転自在に装着されており、これらのアーム14はY方向
に平行な輔に関してビーム25に対し回動自在に設けら
れている。各ホイール12かドラム11に対して押圧さ
れる力は、それぞれのスプリング15によって与えられ
ており、該スブリング15の端部は該アームとビーム2
5の底部面とに当接している。
プラテン30は、書込経路、即ち書込工具20か動作状
態にある区域の下側で、且つ該プロッタの前方ゾーン及
び後方ゾーンに隣接してシート10を支持している。
態にある区域の下側で、且つ該プロッタの前方ゾーン及
び後方ゾーンに隣接してシート10を支持している。
プラテン30は水平中央部分31を有している。
中央部分31の中央部において、該プラテンは、X方向
に沿って延在する長尺の開口32を有しており、ドラム
11の上部母線がその開口を介して露呈されており該開
口と同−面上又はそれから多少突出して位置している。
に沿って延在する長尺の開口32を有しており、ドラム
11の上部母線がその開口を介して露呈されており該開
口と同−面上又はそれから多少突出して位置している。
開口32の前方側において、該プラテンの中央部分は、
書込経路33、即ち書込工具20の経路に沿って位置さ
れたプラテンの区域を有している。前記プラテンの中央
部分は、ドラム11の軸を介して通過する垂直面に関し
て対称的であり、従って、以下において、後方書込経路
として言及される開口32の後方の区域34を有してい
る。
書込経路33、即ち書込工具20の経路に沿って位置さ
れたプラテンの区域を有している。前記プラテンの中央
部分は、ドラム11の軸を介して通過する垂直面に関し
て対称的であり、従って、以下において、後方書込経路
として言及される開口32の後方の区域34を有してい
る。
プラテン30は、プラテンの中央部分31の前方及び後
方において而Pに関して対称的に配設された2つのスカ
ート部40及び50を有している。
方において而Pに関して対称的に配設された2つのスカ
ート部40及び50を有している。
これら2つのスカート部は同一の形状を有しているので
、それらの一方のみ、例えば前方スカート部40につい
てのみ説明する。
、それらの一方のみ、例えば前方スカート部40につい
てのみ説明する。
スカート部40の支持表面は、複数個の平坦面41.4
2,43.44を有しており、これらは水下端部45.
4647に沿って互いに相互接続されている。
2,43.44を有しており、これらは水下端部45.
4647に沿って互いに相互接続されている。
平坦面41は書込経路33と同−平面上に水平方向に延
在している。平坦面42は、端部45に沿って水平面と
接続されており、且つ水平に対して角度aで傾斜してい
る。平坦面43は端部46に沿って傾斜面42と接続さ
れており、それ自身水平に対して角度すで傾斜しており
、その角度は角度aよりも大きい。最後に平坦面44は
端部47に沿って傾斜面43に接続されており、それ自
身水平に対して角度Cで傾斜しており、その角度は角度
すよりも大きい。その結果、面42.43゜44は水平
面41から次第に増加する傾斜角度て下方向へKffl
している。
在している。平坦面42は、端部45に沿って水平面と
接続されており、且つ水平に対して角度aで傾斜してい
る。平坦面43は端部46に沿って傾斜面42と接続さ
れており、それ自身水平に対して角度すで傾斜しており
、その角度は角度aよりも大きい。最後に平坦面44は
端部47に沿って傾斜面43に接続されており、それ自
身水平に対して角度Cで傾斜しており、その角度は角度
すよりも大きい。その結果、面42.43゜44は水平
面41から次第に増加する傾斜角度て下方向へKffl
している。
同様に、スカート部50の支持表面は、後方書込経路3
4から延在する水平平坦面5]を有すると共に、端部5
5,56.57を介して次第に増大する勾配a、b、c
を持って接続される平坦面52.53及び54を有して
いる。
4から延在する水平平坦面5]を有すると共に、端部5
5,56.57を介して次第に増大する勾配a、b、c
を持って接続される平坦面52.53及び54を有して
いる。
書込動作中にプラテンの中央部分31に対してシート1
0を保持することに貢献するために、シート10の下側
に吸引力が発生される。このために、例えばファン36
(第2図参照)の如き吸弓装置によってプラテンの中央
部分下側に位置させた室35内に大気圧以下の圧力を維
持させる。室35は、ドラム11の両側におけるギャッ
プ32を介して、且つ書込経路33とスカート40との
間及び書込経路34とスカート50との間に配設された
ギャップ37及び38を介して外部と連通している。
0を保持することに貢献するために、シート10の下側
に吸引力が発生される。このために、例えばファン36
(第2図参照)の如き吸弓装置によってプラテンの中央
部分下側に位置させた室35内に大気圧以下の圧力を維
持させる。室35は、ドラム11の両側におけるギャッ
プ32を介して、且つ書込経路33とスカート40との
間及び書込経路34とスカート50との間に配設された
ギャップ37及び38を介して外部と連通している。
次いで、プラテン30とシート10のみを示した第3図
及び第4図を参照して、プラテン30によって与えられ
るシート保持機能について詳細に説明する。
及び第4図を参照して、プラテン30によって与えられ
るシート保持機能について詳細に説明する。
第3図に示した如く、シート]Oは本プロッタ上におい
て湾曲した形状をとる。特に、端部46及び56に対し
て当接することにより、シートは、重力の影響及びプラ
テンの中央部分下側に与えられる吸引力の影響のもとで
面に接触する前に、面4]及び51上方に上昇する。そ
の結果、シートは、前方スカートの前方部分上方及び後
方・スカートの後方部分上方において凸形状から、プラ
テンの中央部分上方において及び該スカー!・の隣接部
分上方において凹形状へ変化し、凸形状から凹形状への
変化は変曲線39に沿って発生する。このようにしてシ
ートに与えられた湾曲及び変曲は、著しくその剛性を増
加させると共に変形に対する抵抗性、特にX方向におけ
る抵抗性を増加させる。
て湾曲した形状をとる。特に、端部46及び56に対し
て当接することにより、シートは、重力の影響及びプラ
テンの中央部分下側に与えられる吸引力の影響のもとで
面に接触する前に、面4]及び51上方に上昇する。そ
の結果、シートは、前方スカートの前方部分上方及び後
方・スカートの後方部分上方において凸形状から、プラ
テンの中央部分上方において及び該スカー!・の隣接部
分上方において凹形状へ変化し、凸形状から凹形状への
変化は変曲線39に沿って発生する。このようにしてシ
ートに与えられた湾曲及び変曲は、著しくその剛性を増
加させると共に変形に対する抵抗性、特にX方向におけ
る抵抗性を増加させる。
更に、プラテンの中央部分の両側において凸形状が存在
することはこれらの効果を強化させている。
することはこれらの効果を強化させている。
第3図に示した如く、シート〕0の形状は、スカートの
特定の幾何学的形状、特に端部46及び56の特性から
発生する。
特定の幾何学的形状、特に端部46及び56の特性から
発生する。
最初に、シートか而42及び52から持上がることを余
儀なくさせるために、端部46及び56は、シート10
の推定される自然の曲率半径よりも小さな曲率半径を有
するものでなければならない。尚、ここで、「ンー1−
10の自然の曲率半径」という用語は、永久的な変形を
発生することなしにシートが追従することの可能な最小
の曲率半径のことを意味するものとして使用している。
儀なくさせるために、端部46及び56は、シート10
の推定される自然の曲率半径よりも小さな曲率半径を有
するものでなければならない。尚、ここで、「ンー1−
10の自然の曲率半径」という用語は、永久的な変形を
発生することなしにシートが追従することの可能な最小
の曲率半径のことを意味するものとして使用している。
この自然の曲率半径は、ンーI−か形成されている物質
の特性に依存して変化する。例えば、AOフォーマット
プロッタにおいて通常使用される最も剛性の高いシート
、例えば90grm/m2用紙、に対する自然の曲率半
径は40mmである。従って、曲率半径の推定値は40
mmに選択される。
の特性に依存して変化する。例えば、AOフォーマット
プロッタにおいて通常使用される最も剛性の高いシート
、例えば90grm/m2用紙、に対する自然の曲率半
径は40mmである。従って、曲率半径の推定値は40
mmに選択される。
第2に端部46及び56の位置は、シート10が面41
及び51の水平レベルから持上がるようなものとすべき
である。この条件は、端部46及び56を面4〕及び5
1のものと近接する水平レベルに位置させることによっ
て満足され、即ち、AOフォーマットの場合、端部46
及び56と面41及び51の毛面との間の垂直距離りを
6mm未満とすることにより達成される。
及び51の水平レベルから持上がるようなものとすべき
である。この条件は、端部46及び56を面4〕及び5
1のものと近接する水平レベルに位置させることによっ
て満足され、即ち、AOフォーマットの場合、端部46
及び56と面41及び51の毛面との間の垂直距離りを
6mm未満とすることにより達成される。
使用される異なったタイプのシートは異なった剛性、従
って異なった自然の曲率半径を持っているので、異なっ
たシートは端部46又は56から水平方向に測定した異
なった距離において面4]又は51と接触することとな
る。書込経路の端部と端部46又は56との間の距離り
は、従って、使用する種々のタイプの用紙の全てが而4
1又は51と接触することとなることを確保するのに十
分に長く選択される。この距1’1ltLは、シートの
推定曲率半径、(即ちこの場合においては40mm)よ
りも大きくなければならない。更に、各変曲線における
曲率半径における変化がかなりのものであり且つシート
に認識しうる剛性の増加を与えることを確保するために
、端部46及び56は書込経路からあまり離れ過ぎて位
置させてはならない。
って異なった自然の曲率半径を持っているので、異なっ
たシートは端部46又は56から水平方向に測定した異
なった距離において面4]又は51と接触することとな
る。書込経路の端部と端部46又は56との間の距離り
は、従って、使用する種々のタイプの用紙の全てが而4
1又は51と接触することとなることを確保するのに十
分に長く選択される。この距1’1ltLは、シートの
推定曲率半径、(即ちこの場合においては40mm)よ
りも大きくなければならない。更に、各変曲線における
曲率半径における変化がかなりのものであり且つシート
に認識しうる剛性の増加を与えることを確保するために
、端部46及び56は書込経路からあまり離れ過ぎて位
置させてはならない。
例えば、AOフォーマットの場合、この条件は、水平距
離りが160mm未満である場合に満足される。
離りが160mm未満である場合に満足される。
第3図は、また、湾曲した形状をとることにより、シー
ト10は、前方において、水平面41に対し及び端部4
6及び47に対して接触し、その際にシートとプラテン
との間に空間48及び49を形成することを示している
。同様に、後方においても、シート10は、水平面51
に対し及び端部56及び57に対して接触し、その際に
シートとプラテンとの間に空間58及び59を形成して
いる。
ト10は、前方において、水平面41に対し及び端部4
6及び47に対して接触し、その際にシートとプラテン
との間に空間48及び49を形成することを示している
。同様に、後方においても、シート10は、水平面51
に対し及び端部56及び57に対して接触し、その際に
シートとプラテンとの間に空間58及び59を形成して
いる。
これらの空間48,49,58.59内に閉じ込められ
た空気は、シートの余白部におけるこれらの空間の端部
を介してのみ逃げたり入ったりすることが可能である。
た空気は、シートの余白部におけるこれらの空間の端部
を介してのみ逃げたり入ったりすることが可能である。
このことは、ダンピング効果を与えており、それはシー
ト幅が大きくなればなるほどその効果は増大する。プラ
テンに対してシート10が通常の方向に移動する場合、
空間48.49,58.59内に閉じ込められた空気の
鉢植における変化は、これらの空間の端部における空気
の速度において変化を発生させ、従ってこれらの端部に
おいて空気の流れは乱流であるからエネルギーの散逸を
発生させる。
ト幅が大きくなればなるほどその効果は増大する。プラ
テンに対してシート10が通常の方向に移動する場合、
空間48.49,58.59内に閉じ込められた空気の
鉢植における変化は、これらの空間の端部における空気
の速度において変化を発生させ、従ってこれらの端部に
おいて空気の流れは乱流であるからエネルギーの散逸を
発生させる。
シートか端部から離れることなしにシートの大きな振幅
の振動に対しても実効的なダンピングが行なわれること
を所望する場合には、各空間内に多量の空気が閉じ込め
られることを必要とし、即ち各スカート部は少数の而を
有すべきであり、各面はそれを確定する端部間にかなり
の距離延在したものとすべきである。
の振動に対しても実効的なダンピングが行なわれること
を所望する場合には、各空間内に多量の空気が閉じ込め
られることを必要とし、即ち各スカート部は少数の而を
有すべきであり、各面はそれを確定する端部間にかなり
の距離延在したものとすべきである。
スカート部の傾斜面の数及び寸法は、摩擦及び静電気電
荷に関係する問題に対する最良の解決を得るべく選択さ
れる。
荷に関係する問題に対する最良の解決を得るべく選択さ
れる。
静電気電荷は、プラテンと書込媒体との間の摩擦を増大
させる主要な原因である。この電荷は、2つの非導電性
表面が接触する場合に発生される。
させる主要な原因である。この電荷は、2つの非導電性
表面が接触する場合に発生される。
この事は、特に、前記媒体がポリエステルフィルムであ
る場合に発生する。なぜならば、ポリエステルは、最良
の絶縁物質の一つだからである。
る場合に発生する。なぜならば、ポリエステルは、最良
の絶縁物質の一つだからである。
この様な静電気電荷の発生に対処するためには、プラテ
ンと接触するシートの全区域を制限せねばならない。ス
カート部40及び50の場合、このことは、シート30
が、水平面4]及び51の前方及び後方においては、端
部46,47.5657とのろ接触するという事実によ
って19られており、これらの端部は鋭利であり、即ち
これらの端部は可及的に小さく且つ5mm未満の曲率半
径を持つように形成されている。
ンと接触するシートの全区域を制限せねばならない。ス
カート部40及び50の場合、このことは、シート30
が、水平面4]及び51の前方及び後方においては、端
部46,47.5657とのろ接触するという事実によ
って19られており、これらの端部は鋭利であり、即ち
これらの端部は可及的に小さく且つ5mm未満の曲率半
径を持つように形成されている。
更に、例えば炭素を充填したポリテトラフルオロエチレ
ンの如き静電気電荷を散逸させ摩擦を減少させるか、又
は例えば耐静電気フェスの如き静電気電荷の発生を減少
させるのに適したコーティングをプラテン30に設ける
ことが可能である。
ンの如き静電気電荷を散逸させ摩擦を減少させるか、又
は例えば耐静電気フェスの如き静電気電荷の発生を減少
させるのに適したコーティングをプラテン30に設ける
ことが可能である。
良好なダンピング効果を得ると共にシートとスカート部
との間の接触を可及的に少なくすることが望まれる場合
には、各スカート部が傾斜面42(又は52)を超えて
2つの傾斜面43及び44(又は53及び54)を有す
ることが望ましい。
との間の接触を可及的に少なくすることが望まれる場合
には、各スカート部が傾斜面42(又は52)を超えて
2つの傾斜面43及び44(又は53及び54)を有す
ることが望ましい。
傾斜面43 (53)は、水平に対して50度乃至65
度の範囲内の角度すの勾配で延在し、端部46と47
(56及び57)の間の距離は25mmを超えるものと
すべきである。このような距離の場合、角度すは、シー
トがベース41(51)のレヘルからもはやリフトオフ
即ち持上がることのない第1の値よりも大きく且つシー
トが端部47からリフトオフ即ち持上がり始める第2の
値よりも小さなものとすべきである。
度の範囲内の角度すの勾配で延在し、端部46と47
(56及び57)の間の距離は25mmを超えるものと
すべきである。このような距離の場合、角度すは、シー
トがベース41(51)のレヘルからもはやリフトオフ
即ち持上がることのない第1の値よりも大きく且つシー
トが端部47からリフトオフ即ち持上がり始める第2の
値よりも小さなものとすべきである。
各スカート部の最後の傾斜面44 (54)は、シート
に所望の湾曲を与えるために傾斜11j43(53)か
ら延在しており、該面の底部端部は内側に湾曲しており
、シートの懸垂部分がそれに対して接触することか可能
なラインとして作用している。面44 (54)の底部
端部及び端部46及び47(56及び57)は、1つの
円に内接し、その円の半径はシートがこれら全ての3つ
の端部に対して自然に接触することが可能であることを
確保するためにシートの自然の曲率半径の推定値(40
mm)よりも大きなしのである。
に所望の湾曲を与えるために傾斜11j43(53)か
ら延在しており、該面の底部端部は内側に湾曲しており
、シートの懸垂部分がそれに対して接触することか可能
なラインとして作用している。面44 (54)の底部
端部及び端部46及び47(56及び57)は、1つの
円に内接し、その円の半径はシートがこれら全ての3つ
の端部に対して自然に接触することが可能であることを
確保するためにシートの自然の曲率半径の推定値(40
mm)よりも大きなしのである。
スカート部40及び50の付加的な機能は、シートが共
振状態となった場合にシートにおける波動運動が書込経
路へ伝搬させることを阻止することである。第4図は、
シートの前方及び後方自由端部において振幅が高くなっ
ている共振状態にシート10がある場合を示している。
振状態となった場合にシートにおける波動運動が書込経
路へ伝搬させることを阻止することである。第4図は、
シートの前方及び後方自由端部において振幅が高くなっ
ている共振状態にシート10がある場合を示している。
これらの波動は、スカート部40及び50に対するイン
パクトによって減衰され、且つシートがスカート部の水
平面と接触する箇所においてはそのような波動は実際上
存在していない。
パクトによって減衰され、且つシートがスカート部の水
平面と接触する箇所においてはそのような波動は実際上
存在していない。
第5図は、マルチフォーマットプロッタ用のスカート形
状の好適実施例を示している。各スカート部、例えばス
カート部40は、以下の如き−j法を有している。
状の好適実施例を示している。各スカート部、例えばス
カート部40は、以下の如き−j法を有している。
端部46及び47における曲率半径は2mmである。
水平面41は、ドラムの軸から25mmの位置に位置さ
れた端部から端部45へ40.5mmの距離に渡って延
在している。
れた端部から端部45へ40.5mmの距離に渡って延
在している。
傾斜面42は、端部45から、而41の下側h−1mm
の垂直距離に位置されており且つ端部45から41.5
mmの水平距離に位置されている端部46へ延在してお
り、その際に約1.4度に等しい傾斜角度aを与えてい
る。
の垂直距離に位置されており且つ端部45から41.5
mmの水平距離に位置されている端部46へ延在してお
り、その際に約1.4度に等しい傾斜角度aを与えてい
る。
傾斜面43は、端部46から、而41の下側43mmの
垂直距離に位置しており且つ端部45から75mmの水
平距離に位置している端部47へ延在しており、その際
に約55度に等しい傾斜角度すを与えている。
垂直距離に位置しており且つ端部45から75mmの水
平距離に位置している端部47へ延在しており、その際
に約55度に等しい傾斜角度すを与えている。
傾斜面44は、端部47を超えて、面41の下側85m
mの垂直距離に位置しており且つ端部45から80.5
mmの水平距離に位置しているスカート部の自由端部へ
延在しており、その際に約81度に等しい傾斜角度Cを
与えている。
mの垂直距離に位置しており且つ端部45から80.5
mmの水平距離に位置しているスカート部の自由端部へ
延在しており、その際に約81度に等しい傾斜角度Cを
与えている。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たか、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに揮
々の変形が可能であることはもちろんである。
たか、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに揮
々の変形が可能であることはもちろんである。
第1図は、本発明の一実施例に基づいて構成されたプロ
ッタを示した(4略斜視図、第2図は第1図のプロッタ
の概略横断面図、第3図及び第4図はシートの剛性を増
加すると共にそのダンピング効果を与えるためにシート
に所定の形状を与えるためのシート支持プラテンのスカ
ート部の作用を示した各概略説明図、第5図はシート支
持プラテンのスカート部に対する形状の好適実施例を示
した概略説明図、である。 (符号の説明) illンーシー 20:書込工具 21:書込ヘッド 22:キャリツジ 30ニブラテン 31・中央部分 32:長尺開口 33:書込経路 40.50ニス力−ト部 41 42 43 44:平坦面 4546.47:水平端部(エツジ)
ッタを示した(4略斜視図、第2図は第1図のプロッタ
の概略横断面図、第3図及び第4図はシートの剛性を増
加すると共にそのダンピング効果を与えるためにシート
に所定の形状を与えるためのシート支持プラテンのスカ
ート部の作用を示した各概略説明図、第5図はシート支
持プラテンのスカート部に対する形状の好適実施例を示
した概略説明図、である。 (符号の説明) illンーシー 20:書込工具 21:書込ヘッド 22:キャリツジ 30ニブラテン 31・中央部分 32:長尺開口 33:書込経路 40.50ニス力−ト部 41 42 43 44:平坦面 4546.47:水平端部(エツジ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一方向(X)に記録シートを変位させる第一駆動
手段、前記シートに関して書込経路に沿った第二方向(
Y)に書き込み工具を変位させるための第二駆動手段、
前記シートを支持すると共に前記書込経路を包含する水
平中央部分と前記中央部分の前後において前記シートを
支持するための前方部分及び後方部分を持ったプラテン
、を有しており、前記前方部分及び後方部分の各々が、
第一水平端部によって前記中央部分へ接続されており且
つ水平に対して第一角度aを形成する第一平坦面及び第
二水平端部によって前記第一平坦面へ接続されており且
つ前記シートの自然の曲率半径の推定値よりも小さな曲
率半径を持った少なくとも1個の第二平坦面を有してお
り、前記第二平坦面は水平に対し前記第一角度よりも大
きな第二角度bを形成しており且つその底部部分におい
て第三水平端部を持っており、これらの端部及び面は、
前記シートが前記第二端部及び第三端部と接触すること
により前記第一面及び第二面から離れており且つそれと
接触する前に前記中央部分のレベルの上方に持ち上げら
れるように選択された幾何学的形状を持っていることを
特徴とするX−Yプロッタ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第二端部の曲
率半径が40mm未満であることを特徴とするプロッタ
。 3、特許請求の範囲第2項において、前記第二端部の曲
率半径が可及的に小さいものであって且つ5mm未満で
あることを特徴とするプロッタ。 4、特許請求の範囲第1項において、前記第一面のレベ
ルと前記第二端部の間の垂直距離hが6mm未満である
ことを特徴とするプロッタ。 5、特許請求の範囲第4項において、前記書込経路と前
記第二端部との間の水平距離が40mmより大きいこと
を特徴とするプロッタ。 6、特許請求の範囲第1項において、前記第二角度bが
50度と65度との間であって、且つ前記第二端部と第
三端部との間の距離が25mmより大きいことを特徴と
するプロッタ。 7、特許請求の範囲第1項において、前記プラテンの前
方部分及び後方部分の各々が、前記第三水平端部を介し
て前記第二面と接続されており且つ90度未満であるが
前記第二角度bより大きな第三角度cを水平に対して形
成する第三平坦面を有しており、前記第三面が、前記シ
ートが前記第三面の底部端部及び前記第二端部及び第三
端部と接触して前記第二面及び第三面から離れているよ
うに選択された幾何学的形状を持っていることを特徴と
するプロッタ。 8、特許請求の範囲第7項において、前記第三面の底部
端部によって形成され且つ前記第二端部及び第三端部に
よって形成される形状は40mmを超える半径の円内に
内接するものであることを特徴とするプロッタ。 9、特許請求の範囲第7項において、前記第一角度aは
実質的に1.4度であり、前記第二角度bは実質的に5
5度であり、前記第三角度cは実質的に81度であるこ
とを特徴とするプロッタ。 10、特許請求の範囲第1項において、前記第一駆動手
段が、第一方向(X)に対して垂直な水平軸を持ってお
り且つ前記プラテンの中央部分のレベルと実質的に同一
面であり且つその中に形成された開口を介して通過する
上部母線を持った回転ドラムと、前記シートを前記回転
ドラムに対して押圧する手段とを有しており、前記プラ
テンの支持表面が前記ドラムの軸を介して通過する水平
面に関して対称的であることを特徴とするプロッタ。 11、特許請求の範囲第1項乃至第10項のうちのいず
れか1項において、前記プラテンに形成したギャップを
包含する前記プラテンの前記中央部分に対して前記シー
トを押圧する手段と、前記ギャップを介して前記シート
下側の空気圧力を減少させる吸引手段とを有することを
特徴とするプロッタ。 12、特許請求の範囲第1項において、前記プラテンの
前記支持表面には導電性コーティングが設けられている
ことを特徴とするプロッタ。 13、特許請求の範囲第1項において、前記プラテンの
前記支持表面には耐静電気コーティングが設けられてい
ることを特徴とするプロッタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8716432A FR2623902B1 (fr) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | Traceur ayant un plateau de support de feuille a profil angulaire |
| FR87.16432 | 1987-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028097A true JPH028097A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2662270B2 JP2662270B2 (ja) | 1997-10-08 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (6)
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- 1988-11-24 DE DE8888402939T patent/DE3864992D1/de not_active Expired - Fee Related
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- 1988-11-26 JP JP63297225A patent/JP2662270B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| FR2623902A1 (fr) | 1989-06-02 |
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| US4916466A (en) | 1990-04-10 |
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| EP0320328B1 (fr) | 1991-09-18 |
| DE3864992D1 (de) | 1991-10-24 |
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