JPH0281060A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0281060A JPH0281060A JP63232173A JP23217388A JPH0281060A JP H0281060 A JPH0281060 A JP H0281060A JP 63232173 A JP63232173 A JP 63232173A JP 23217388 A JP23217388 A JP 23217388A JP H0281060 A JPH0281060 A JP H0281060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer material
- transfer
- image
- toner
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は静電複写機、同プリンタなど静電記録プロセ
スを利用する画像形成装置に関するものである。
スを利用する画像形成装置に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題)
走行する像担持体表面に、とくに1成分系磁性トナーに
よって静電的に形成したトナー像位置に、紙などシート
状の転写材を搬送路によって供給し、これを像担持体に
当接、同期走行させるとともに、転写手段によってトナ
ー像を転写材に転写し、ついで、この転写材を、搬送路
によって定着部位に搬送して、トナー像を転写材に定着
固定するように構成した画像形成装置は従来から周知で
ある。
よって静電的に形成したトナー像位置に、紙などシート
状の転写材を搬送路によって供給し、これを像担持体に
当接、同期走行させるとともに、転写手段によってトナ
ー像を転写材に転写し、ついで、この転写材を、搬送路
によって定着部位に搬送して、トナー像を転写材に定着
固定するように構成した画像形成装置は従来から周知で
ある。
このような画像形成装置において、良質の画像を得るた
めには、転写材に形成された画像自体が良好であるとと
もに、転写材に汚染が存在しないことが重要である。
めには、転写材に形成された画像自体が良好であるとと
もに、転写材に汚染が存在しないことが重要である。
このような観点から、上記のような装置における画像形
成過程をみると、トナー像の乱れは、像拘持体表面にこ
れが一次的に形成されたときに発生することは少なく、
転写材に転写されるとき、転写後、転写材が定着部位に
搬送されるときあるいは未定着]・ナー像が定着される
ときなどに発生することが多い。
成過程をみると、トナー像の乱れは、像拘持体表面にこ
れが一次的に形成されたときに発生することは少なく、
転写材に転写されるとき、転写後、転写材が定着部位に
搬送されるときあるいは未定着]・ナー像が定着される
ときなどに発生することが多い。
また、転写材の汚染は、装置内に飛散したトナーが、転
写旧をカセットから転写部位に案内する転写材案内部材
(以下転写ガイドという)、転写後転写材を定着部位に
送給する搬送部材、定着部位などに付着し、これが転写
材の先端、背面を汚染することが多かった。
写旧をカセットから転写部位に案内する転写材案内部材
(以下転写ガイドという)、転写後転写材を定着部位に
送給する搬送部材、定着部位などに付着し、これが転写
材の先端、背面を汚染することが多かった。
勿論このような事態を回避するために、たとえば1画像
の乱れを防止するために転写材案内部材の形状、位置な
どの最適化をはかり、転写部位においては、転写コロナ
による場合にはコロナ放電幅を規制したり、搬送系にあ
っては駆動手段の最適化をはかりかつトナーを排除する
ようなハバイアスを印加したり、さらに定着部位におい
ては、入ロカイドにクィラなどを混入して抵抗値の幅を
限定したりすることが提案されており、また、転写材の
汚染阻止には、転写材案内部材に定電圧素子を配設した
り、転写部位、搬送部位に対してはファンを用いて浮遊
トナーを排除するなど幾多の提案がなされている。
の乱れを防止するために転写材案内部材の形状、位置な
どの最適化をはかり、転写部位においては、転写コロナ
による場合にはコロナ放電幅を規制したり、搬送系にあ
っては駆動手段の最適化をはかりかつトナーを排除する
ようなハバイアスを印加したり、さらに定着部位におい
ては、入ロカイドにクィラなどを混入して抵抗値の幅を
限定したりすることが提案されており、また、転写材の
汚染阻止には、転写材案内部材に定電圧素子を配設した
り、転写部位、搬送部位に対してはファンを用いて浮遊
トナーを排除するなど幾多の提案がなされている。
これらの提案は、良質のコピーを得るのに、いずれもそ
れなりに一定の効果をあげてはいるが、それぞれの作用
を奏するために特段の付帯機構を必要とするので、コス
トアップにつながることを免かれず、またそのためのス
ペースを要するので、画像形成装置の小型コンパクト化
には好マ(8゜〈なかった。
れなりに一定の効果をあげてはいるが、それぞれの作用
を奏するために特段の付帯機構を必要とするので、コス
トアップにつながることを免かれず、またそのためのス
ペースを要するので、画像形成装置の小型コンパクト化
には好マ(8゜〈なかった。
本発明はこのような現状に対処すべくなyれたものであ
って、とくに1成分系磁性1・J″−を使用する画像形
成装置において、特段のイ」加手段を必要とすることな
く、きわめて簡蛍な構成で、画像の乱れ、転写材の汚染
などを発生するご七なく、長期にわたって安定して良質
の画像を得られるような画像形成装置を提供することを
目的とするものである。
って、とくに1成分系磁性1・J″−を使用する画像形
成装置において、特段のイ」加手段を必要とすることな
く、きわめて簡蛍な構成で、画像の乱れ、転写材の汚染
などを発生するご七なく、長期にわたって安定して良質
の画像を得られるような画像形成装置を提供することを
目的とするものである。
(2)発明の構成
(課題を解決する技術手段、その作用)走行する像担持
体に静電的に形成したトナー像を、転写材暗内部材に導
かれたこれに当接して同期走行する転写材に、転写帯電
器の作用によって転写し、ついで分離f段によって転写
材を像担持体から分離したのち、搬送手段を介して定着
装置に搬送するように画像形成装置船−おいて、転写材
暗内部材から定着装置までで、転写材tl’) W込を
司る部材および転写材の通過域近傍にイを存する部材を
すべて非磁性体で構成したことを特徴とするものである
。
体に静電的に形成したトナー像を、転写材暗内部材に導
かれたこれに当接して同期走行する転写材に、転写帯電
器の作用によって転写し、ついで分離f段によって転写
材を像担持体から分離したのち、搬送手段を介して定着
装置に搬送するように画像形成装置船−おいて、転写材
暗内部材から定着装置までで、転写材tl’) W込を
司る部材および転写材の通過域近傍にイを存する部材を
すべて非磁性体で構成したことを特徴とするものである
。
このように構成することによって、きわめて筒中な構成
で、画像の乱れや転写材の汚れのない良質の画像を得る
ことができる。
で、画像の乱れや転写材の汚れのない良質の画像を得る
ことができる。
(実施例の説明)
第1図1′J、大全明か適用した、回転円筒状の像担持
体をそなてた画像形成装置を、転写材1・l)走行方向
に平行1a< 1)−11i1かもみた概略側面図だあ
る。
体をそなてた画像形成装置を、転写材1・l)走行方向
に平行1a< 1)−11i1かもみた概略側面図だあ
る。
図示矢印方向に回転する像担持体1の周辺にはその表面
感光層を一様に帯電させるための一次帯電器2.これに
画像情報を付与して静電潜像を形成する画像情報書込手
段3、該潜像にトナーを付与してこれを顕像化する現像
器4.転写帯電器13、残留トナーを除去するクリーナ
18などが配設しである。
感光層を一様に帯電させるための一次帯電器2.これに
画像情報を付与して静電潜像を形成する画像情報書込手
段3、該潜像にトナーを付与してこれを顕像化する現像
器4.転写帯電器13、残留トナーを除去するクリーナ
18などが配設しである。
カセット5に収納されている転写材は、給紙フロロによ
って符号7.8で示す中間ガイドを経てレジストローラ
対9.10の位置に至り、前記感光体1表面のトナー像
とタイミングを合せて、符号11、】2で示す転写ガイ
ドを経て、転写帯電器13の存在する転写部位に供給さ
れる。
って符号7.8で示す中間ガイドを経てレジストローラ
対9.10の位置に至り、前記感光体1表面のトナー像
とタイミングを合せて、符号11、】2で示す転写ガイ
ドを経て、転写帯電器13の存在する転写部位に供給さ
れる。
前記転写部位に到来した転写材に、転写帯電器に印加さ
れる転写バイアスの作用でトナー像は転写材に転移し、
ついで、この転写材は除電針14の作用によって像担持
体から分離し、搬送ガイド15、通常複数本の搬送ベル
トとそれらの間に配設された搬送板17とからなる搬送
部材、さらに定着入口ガイド20を経て、内部に適宜の
熱源を有する定着ローラ21と、これに圧接する加圧ロ
ーラ22とからなる定着ローラ対のニップ部を通過して
トナー像が転写材に定着固定されるものとする。
れる転写バイアスの作用でトナー像は転写材に転移し、
ついで、この転写材は除電針14の作用によって像担持
体から分離し、搬送ガイド15、通常複数本の搬送ベル
トとそれらの間に配設された搬送板17とからなる搬送
部材、さらに定着入口ガイド20を経て、内部に適宜の
熱源を有する定着ローラ21と、これに圧接する加圧ロ
ーラ22とからなる定着ローラ対のニップ部を通過して
トナー像が転写材に定着固定されるものとする。
このような工程による画像形成作業は従来から周知であ
るが、このような装置における。とくに転写材の搬送を
遂行する部材を磁性体で構成した場合、どのように磁化
されるかについて略述すると、まず前記現像器4には、
収納したトナーを適量ずつ順次感光体表面のトナー像に
供給するための手段としてマグネットローラを配設しで
あるのが普通であり、その磁界がその近傍にある転写ガ
イド11.12を磁化する。
るが、このような装置における。とくに転写材の搬送を
遂行する部材を磁性体で構成した場合、どのように磁化
されるかについて略述すると、まず前記現像器4には、
収納したトナーを適量ずつ順次感光体表面のトナー像に
供給するための手段としてマグネットローラを配設しで
あるのが普通であり、その磁界がその近傍にある転写ガ
イド11.12を磁化する。
また、クリーナにおいても、内部にマグネットローラを
配し、磁性トナーをこれに付着させて感光体表面のトナ
ーその他の異物を除去するようなものがひろく実用され
ているが、このような場合、このマグネットによる磁界
の存在が問題となる。
配し、磁性トナーをこれに付着させて感光体表面のトナ
ーその他の異物を除去するようなものがひろく実用され
ているが、このような場合、このマグネットによる磁界
の存在が問題となる。
さらに、転写材搬送路を形成する搬送カイト15、搬送
板17.搬送ベルト16、帯電器13のシールドケース
、除電1114、クリーナケーシングのとくに下側部分
19、定着入口ガイド20、定着入口板23などもこれ
らが磁性材料で形成しである場合には、製作時における
切断、折曲などの加工によって僅かながら磁化すること
を免かれない。
板17.搬送ベルト16、帯電器13のシールドケース
、除電1114、クリーナケーシングのとくに下側部分
19、定着入口ガイド20、定着入口板23などもこれ
らが磁性材料で形成しである場合には、製作時における
切断、折曲などの加工によって僅かながら磁化すること
を免かれない。
以上のような各部材の磁性化が、たとえ僅かであっても
、トナー自体が極めて微粒軽量であるため、長期の使用
によってその影響をうけて各部に付着して画像の乱れ、
転写材の汚染などを発生するのである。
、トナー自体が極めて微粒軽量であるため、長期の使用
によってその影響をうけて各部に付着して画像の乱れ、
転写材の汚染などを発生するのである。
そこで本発明にあっては、」−述のような各部材をすべ
て非磁性体で形成することを特徴とするもので、以下こ
れについて説明にする。
て非磁性体で形成することを特徴とするもので、以下こ
れについて説明にする。
転写ガイド11.12は、現像器のマグネットローラの
近傍にあるので、その先端部にトナーが付着しやすく、
これによって次に到来する転写利の裏汚れを発生する。
近傍にあるので、その先端部にトナーが付着しやすく、
これによって次に到来する転写利の裏汚れを発生する。
定電圧素子を接続して、静電的にトナーの付着を阻止す
る手段は有効であるが、磁化したガイドへのトナーの磁
性的な伺着を阻1にすることはできない。このために、
転写ガイド11.12をヌテン]/ス鋼の5US304
.5US316などとアルミニューム板を用いる。
る手段は有効であるが、磁化したガイドへのトナーの磁
性的な伺着を阻1にすることはできない。このために、
転写ガイド11.12をヌテン]/ス鋼の5US304
.5US316などとアルミニューム板を用いる。
プラスチックも有効ではあるが、強度的に不充分で寸法
、形状の精度をだすのが困難であるので上記のような材
料のものが好適である。
、形状の精度をだすのが困難であるので上記のような材
料のものが好適である。
転写帯電器のシールドケースは、これに浮遊トナーなど
が付着すると、極端な場合リークを生じたりするので、
これも非磁性体たるステンレス鋼S U S 304.
5US316とアルミニュームが好適であり、プラスチ
ックは耐コロナ性の点からみて好ましくない。
が付着すると、極端な場合リークを生じたりするので、
これも非磁性体たるステンレス鋼S U S 304.
5US316とアルミニュームが好適であり、プラスチ
ックは耐コロナ性の点からみて好ましくない。
除電針は、トナーなどによる汚染によって除電機能の劣
化を招来するので、非磁性体たるステンレス鋼5US3
14、SUS 316、アルミニューム、リン青銅など
が有効であり、メツキ剤としては銅メツキ、銀メツキ、
亜鉛メツキ、スズメツキなどが好適である。
化を招来するので、非磁性体たるステンレス鋼5US3
14、SUS 316、アルミニューム、リン青銅など
が有効であり、メツキ剤としては銅メツキ、銀メツキ、
亜鉛メツキ、スズメツキなどが好適である。
搬送ガイド15、搬送ベルト16、搬送板17などは、
未定着のトナー像を担持する転写材が通過する位首にあ
るので、これらが磁化することによってトナー像を乱し
たり、浮遊トナーを吸着して転写材の裏汚れを発生する
おそれがある。
未定着のトナー像を担持する転写材が通過する位首にあ
るので、これらが磁化することによってトナー像を乱し
たり、浮遊トナーを吸着して転写材の裏汚れを発生する
おそれがある。
このため、搬送ガイドは上述のような非磁性金属で構成
してもよいが、転写材との滑り性の観点からプラスチッ
ク製とするのが好適で、たとえばABS樹脂、ポリアセ
タール樹脂、ポリカーボネイト樹脂、ポリエチレン樹脂
、ポリプロピレン樹脂などを有利に使用することができ
る。また、搬送ベルトとしては、耐コロナ性、耐オゾン
性などからネオプレンゴム、ウレタンゴム、ニトリルゴ
ムなどを使用するのがよい、搬送板としては、搬送系の
構造材であるので、強度が必要であり、前述の除電針に
利用する金属類、メツキ類が好適である。
してもよいが、転写材との滑り性の観点からプラスチッ
ク製とするのが好適で、たとえばABS樹脂、ポリアセ
タール樹脂、ポリカーボネイト樹脂、ポリエチレン樹脂
、ポリプロピレン樹脂などを有利に使用することができ
る。また、搬送ベルトとしては、耐コロナ性、耐オゾン
性などからネオプレンゴム、ウレタンゴム、ニトリルゴ
ムなどを使用するのがよい、搬送板としては、搬送系の
構造材であるので、強度が必要であり、前述の除電針に
利用する金属類、メツキ類が好適である。
クリーナのケーシング底板19は、通常の作動状態にお
いては比較的転写材の位置からは離隔しているが、転写
材の種類によっては若干分離が遅くなって分離後の転写
材がクリーナ底板に近接するような場合、これが磁化し
ていると画像の乱れを生ずるので、非磁性金属またはプ
ラスチックで構成するものとする。
いては比較的転写材の位置からは離隔しているが、転写
材の種類によっては若干分離が遅くなって分離後の転写
材がクリーナ底板に近接するような場合、これが磁化し
ていると画像の乱れを生ずるので、非磁性金属またはプ
ラスチックで構成するものとする。
定着入口ガイド20も前記搬送ガイドと同様の理由で非
磁性体で構成するのがよく、この場合には耐熱性を必要
とするので、たとえば、ポリブチレンチレフタレ−)
(PBT)、 ポリエチレンテレフタレート(PET)
、ポリイミド樹脂などを使用するのが好適である。
磁性体で構成するのがよく、この場合には耐熱性を必要
とするので、たとえば、ポリブチレンチレフタレ−)
(PBT)、 ポリエチレンテレフタレート(PET)
、ポリイミド樹脂などを使用するのが好適である。
定着入口上板23は、常態では転写材とは非接触である
が、前述のクリーナの場合と同様の理由によって非磁性
体製とし、このものは耐熱性と強度を要するので金属材
料とする。
が、前述のクリーナの場合と同様の理由によって非磁性
体製とし、このものは耐熱性と強度を要するので金属材
料とする。
第1図々示のような画像形成装置において、1成分系磁
性トナーを使用し、プロセススピードを150 mm/
seeで以下のような条件で実験した。
性トナーを使用し、プロセススピードを150 mm/
seeで以下のような条件で実験した。
転写カイト11.12.転写帯電器13、定着入口上板
23にステンレスfisUs304I:、除電針14に
リン青銅を、搬送板17にアルミニューム板をそれぞれ
用い、搬送ベルト16に布入りのネオプレンゴムベルト
、搬送ガイド15、クリーナ底板19にABS樹脂を、
定着入口ガイド20にPBTを用いて通紙テストを、各
種の転写材を使用して数千枚実施したが、読始、画像の
乱れや転写材の裏汚れの発生のない良質の画像を得るこ
とができた。
23にステンレスfisUs304I:、除電針14に
リン青銅を、搬送板17にアルミニューム板をそれぞれ
用い、搬送ベルト16に布入りのネオプレンゴムベルト
、搬送ガイド15、クリーナ底板19にABS樹脂を、
定着入口ガイド20にPBTを用いて通紙テストを、各
種の転写材を使用して数千枚実施したが、読始、画像の
乱れや転写材の裏汚れの発生のない良質の画像を得るこ
とができた。
第2図は、他の実施例を示し、基本的に前記第1図々示
のものと同様の構成をそなえた画像形成装置において、
除電手段として除電帯電器24を配設しである。
のものと同様の構成をそなえた画像形成装置において、
除電手段として除電帯電器24を配設しである。
前記実施例装置と対応する部分には同一の符号を付して
示してあり、それらについての説明は必要ない限り省略
する。
示してあり、それらについての説明は必要ない限り省略
する。
除電用コロナとしては転写コロナとは逆極性の直流また
はこれに交流を重畳したバイアスを印加する。したがっ
て、交流の場合には除電用帯電器のシールドケースの材
料としてはプラスチックの使用も可能である。直流の場
合には非磁性金属を利用するものとし、たとえばステン
レス鋼5US304などが適当である。
はこれに交流を重畳したバイアスを印加する。したがっ
て、交流の場合には除電用帯電器のシールドケースの材
料としてはプラスチックの使用も可能である。直流の場
合には非磁性金属を利用するものとし、たとえばステン
レス鋼5US304などが適当である。
第3図は本発明のさらに他の実施例を示し、はぼ前述の
実施例装置と同様の構成で、転写手段として転写ローラ
27を使用している。
実施例装置と同様の構成で、転写手段として転写ローラ
27を使用している。
転写ローラとしては芯金のまわりに導電製ゴムを巻回し
たものを使用している。この場合、表面に余分なトナー
が付着するのを阻止するため、芯金として非磁性金属ま
たは硬質プラスチックを使用するものとする。
たものを使用している。この場合、表面に余分なトナー
が付着するのを阻止するため、芯金として非磁性金属ま
たは硬質プラスチックを使用するものとする。
なお以上説述した装置において、定着ローラ加圧ローラ
の内部芯金も、ステンレス鋼のような高強度の非磁性金
属で構成するのがよい。
の内部芯金も、ステンレス鋼のような高強度の非磁性金
属で構成するのがよい。
(3)発明の効果
本発明は、以上説明したように、走行する像担持体に静
電的に形成したトナー像を、これに当接して同期走行す
る転写材に、転写バイアスによって転写し、除電手段の
作用で像担持体から分離した転写材を搬送手段を介して
定着装置に搬送するように構成した画像形成装置におい
て、転写材を搬送する部材およびその通路にあって転写
材近傍に配されている部材をすべて非磁性体で構成した
から、これら各部材の磁化によるこれらへのトナーの付
着を阻止し、特段の付帯機構などを必要とせず、きわめ
て簡単な構成によって、画像の乱れや転写材の汚れのな
い良質の画像を得るのに顕著な効果がある。
電的に形成したトナー像を、これに当接して同期走行す
る転写材に、転写バイアスによって転写し、除電手段の
作用で像担持体から分離した転写材を搬送手段を介して
定着装置に搬送するように構成した画像形成装置におい
て、転写材を搬送する部材およびその通路にあって転写
材近傍に配されている部材をすべて非磁性体で構成した
から、これら各部材の磁化によるこれらへのトナーの付
着を阻止し、特段の付帯機構などを必要とせず、きわめ
て簡単な構成によって、画像の乱れや転写材の汚れのな
い良質の画像を得るのに顕著な効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す画像形成装置の概略側面
図、 第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す画像形成装
置の側面図である。 1・・・像担持体、4・・・現像器、11.12会・・
転写ガイド、13・・−転写帯電器、14除電針、15
・・拳搬送ガイド、16−・・搬送ヘルド、17乎@・
搬送板、19・・・クリナ底板、20・番・定着入口ガ
イド、24拳参争除主用帯電器、27・−一転写ローラ
。
図、 第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す画像形成装
置の側面図である。 1・・・像担持体、4・・・現像器、11.12会・・
転写ガイド、13・・−転写帯電器、14除電針、15
・・拳搬送ガイド、16−・・搬送ヘルド、17乎@・
搬送板、19・・・クリナ底板、20・番・定着入口ガ
イド、24拳参争除主用帯電器、27・−一転写ローラ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行する像担持体に静電的に形成したトナー像を、転写
材案内部材に導かれたこれに当接して同期走行する転写
材に、転写帯電器の作用によって転写し、ついで分離手
段によって転写材を像担持体から分離したのち、搬送手
段を介して定着装置に搬送するように画像形成装置にお
いて、 転写材案内部材から定着装置までで転写材の搬送を司る
部材および転写材の通過域近傍に存在する部材をすべて
非磁性体で構成したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232173A JP2666073B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232173A JP2666073B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281060A true JPH0281060A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2666073B2 JP2666073B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=16935147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232173A Expired - Lifetime JP2666073B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666073B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0636947A3 (en) * | 1993-07-29 | 1995-04-12 | Mita Industrial Co Ltd | Apparatus for transporting sheets. |
| JP2019219520A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 用紙案内装置および画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135363U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232173A patent/JP2666073B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135363U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0636947A3 (en) * | 1993-07-29 | 1995-04-12 | Mita Industrial Co Ltd | Apparatus for transporting sheets. |
| JP2019219520A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 富士ゼロックス株式会社 | 用紙案内装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666073B2 (ja) | 1997-10-22 |
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