JPH0281091A - 階調表示制御回路 - Google Patents

階調表示制御回路

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JPH0281091A
JPH0281091A JP63232485A JP23248588A JPH0281091A JP H0281091 A JPH0281091 A JP H0281091A JP 63232485 A JP63232485 A JP 63232485A JP 23248588 A JP23248588 A JP 23248588A JP H0281091 A JPH0281091 A JP H0281091A
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dot
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JP63232485A
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Hiroyuki Mano
宏之 真野
Susumu Onodera
進 小野寺
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポータプルコンピュータ等に使用される液晶
ティスプレィLCDや、プラズマデイスプレィFDP等
の表示制御装置に係り、特に中間調表示を実現するのに
好適な階調表示制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、安価なモノクロの液晶デイスプレィL CD等の
表示装置に階調表示を行う表示制御装置として、特開昭
61−205982号に記載された方式がある。
第3図はこの種の階調表示制御装置のシステムの概略図
である。同図において、101はCPU(中央処理演算
装置)、102はCPUl0Iにおいて用いられるプロ
グラムが記憶されたROMおよびデータ記憶用のRAM
からなるメモリ、103は液晶デイスプレィLCD又は
プラズマデイスプレィFDP等の表示装置、100は表
示装置に画像や文字を中間調で表示可能とする表示制御
装置である。以下、表示制御装置100の構成を述べる
。104は、CPUl0Iにより表示装置103に表示
するための表示情報が格納される表示用メモリ(RAM
)で、この例では、表示装置103の各ドツトの各々に
対応し4ビツトのカラーデータ52 (i、R,G、B
)が書き込まれる。105は表示用メモリ104に対し
カラーデータ52の読み出し、書き込みを行う表示制御
部、106は後述するカラーデータに対応した階調デー
タ50から表示装置103の各ドツトの表示ON、OF
Fを制御する2値化データ51を発生する階調表示制御
回路、107は階調表示制御回路106が出力する2値
化データ51から表示装置103の表示仕様に合わせた
表示信号を出力するための表示信号出力部である。10
8は表示制御部1o52階調表示制御回路106、そし
て表示信号出力部107、それぞれの動作を行うために
必要なタイミング信号を供給するタイミング信号発生部
である。
以下、階調表示制御回路10.6の機能を中心に階調実
現方法について述へる。
第4図はカラーデータ52と階調データ50との対応関
係の一例を示す図である。この場合、表示装置103上
で8階調を実現するため、4ビツトのカラーデータ(i
、R,G、B)に対し、3ビツトの階調データ(K2.
Kl、KO)が対応する。この例では、Rとに2.Gと
Kl、BとKOが等しい値をとる。8階調表示を行うた
め、階調データの値である階調レベル(O〜7)に従い
表示装置の各ドラ1−毎に、輝度の明るさを8段階に分
ける。輝度の明るさは、フレーム周期(表示装置の1画
面データを表示するのに要する時間)8回分を階調表示
単位とし、その階調表示単位内で、何回表示ONを行わ
せるかに基づく。第5図は1つの階調表示単位における
階調レベルと表示データのタイミングとの関係を示すタ
イミング図である。例えば、階調レベル「7」の場合は
第0〜第7フレーム周期の各々において表示ON(表示
データ′ 1′)を行う。また1階調レベル「3」の場
合は第1.3,5.7フレーム周期において表示ON、
第0.2,4.6フレーム周期において表示OFF (
表示データ′0′)を行う。第6図は第5図のタイミン
グ図に基づき、表示ON、OFFが行われる様子を示し
た階調表示の模式図である。表示装置の各ドツトに対応
する階調レベルがすべてr3J  (K2=O,に1=
1.KO=1)の場合であるが、各フレーム毎にすべて
のドツトが表示ON、又は表示OFFされる。LCDや
PDPの表示装置は表示○N、OFFの応答速度が遅い
ため、この様な表示の○N、OFF制御により人間の目
には半分の輝度に見え、この結果1階調表示が可能とな
る。
一方、上述した方式とは全く別に、階調のある画像をモ
ノクロの表示装置に濃淡画像で表示させる方式として、
組織的デイザ法が提案されている。
(例えば、テレビジョン学会誌、 Vofl、4 ]−
]NO6,PP562−568(1987))第7図は
組織デイザ法を説明するための模式図である。組織的デ
イザ法では、適当なサイズのマトリクス(デイザマトリ
クス、同図では4X4のサイズ)を階調のある画像に対
する処理単位とし、デイザマトリクスの要素を画像の各
ドツトのしきい値とする(同図では、4×4のサイズな
ので、しきい値はOから15)。このデイザマトリクス
で階調のある画像全体を次々に覆い、各ドツト毎に画像
の階調レベル(O〜15)とマトリクスのしきい値とを
比較し、階調レベルが大きい場合は、表示をONとし1
等しいか小さい場合は、表示をOFFとする。この結果
、階調のある画像がモノクロの表示画面上に16段階の
濃淡レベルで表示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記2つの従来技術のそれぞれの問題点を以下に述へる
(1)フレーム周期毎の表示ON、OFF制御方式本制
御方式本人式装置の画面上に同一の階調レベルで比較的
大きな領域(表示ドツトの集まり)を表示する場合、フ
レーム周期毎にその領域がすべて同じタイミングで表示
ON、OFFされるため、表示のちらつきが著しいとい
う問題があった。
(2)組織的ティザ法の利用 CPU等により、階調のある画像データに対し組織的デ
イザ法の処理を行うため、CPU等の負担が必要の上に
、デイザ処理の分だけ時間がかかるという問題があった
本発明の目的は、以下2点の特徴をもつ階調表示を可能
とすることにある。
(α)表示のちらつきが少ない。
(b)cpuの負担が不必要な上に、処理時間が高速。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、以下の構成要素により達成される。
少なくとも、表示装置に階調表示を行うため前記表示装
置の各ドツトに対応した階調データを発生する階調デー
タ発生部と、前記階調データ発生部の出力する階調デー
タから前記表示装置の各ドツトの表示ON、OFFを制
御する2値化データを発生する階調表示制御回路と、前
記階調表示制御回路の出力する2値化データを前記表示
装置に出力するための表示信号出力部と、前記階調デー
タ発生部、前記階調表示制御回路、そして前記表示信号
出力部それぞれの動作タイミング信号を供給するタイミ
ング信号発生部から構成される表示制御装置において、 前記階調表示制御回路は、前記表示装置の各ドツトに対
応したしきい値を発生するしきい値発生部と、前記表示
装置の各ドツトの各々に対し前記階調データ発生部の出
力する階調データと前記しきい値発生部の出力するしき
い値とを比較し2値化データを発生する2値化データ発
生部とを設けた。
前記しきい値発生手段は、n個のしきい値を格納するし
きい値格納手段と、n個の前記しきい値格納手段の1つ
をフレーム周期(1画面データを表示するのに要する時
間)毎と1〜ノットロック周期(1ドツトのデータを表
示するのに要する時間)毎に順番に、かつ周期的に選択
するしきい値選択手段とから、前記しきい値選択手段に
より選択された前記しきい値格納手段のしきい値を発生
するn個の行ベクトルしきい値発生手段と、n個の上記
行ベクトルしきい値発生手段の1つを4フレーム周期毎
とライン周期(]、ラインのデータを表示するのに要す
る時間)毎に順番に、かつ周期的に選択する行ベクトル
選択手段とから、前記行ベクトル選択手段により選択さ
れた前記行ベクトルしきい値発生手段の出力するしきい
値を発生する。
又、前記しきい値選択手段はドツトクロック周期毎にn
個の前記しきい値格納手段の1つを順番に、かつ周期的
に選択し、かつ 前記行ベクトル選択手段はライン周期毎にn個の前記行
ベクトルしきい値発生手段の1つを順番に、かつ周期的
に選択する。
〔作用〕
階調表示制御回路の2値化データ発生部では、表示装置
の各ドツト毎に同じドツトに対応したしきい値(しきい
値発生部の出力)と階調データ(階調データ発生部の出
力)とを比較し、2値化データを出力する。しきい値発
生部では、フレーム周期毎とライン周期毎にデイザマト
リクスのn個の行ベクトルの1つを順番に、かつ周期的
に選択し、フレーム周期毎とドツトクロック周期毎にデ
イザマトリクスのn個の列ベクトルの1つを順番に、か
つ周期的に選択するため、表示装置の各ドツトに対応し
たデイザマトリクスの要求(しきい値)を発生する。従
って1水力式ではフレーム周期毎にデイザマトリクスの
要素を移動させた組織的デイザ法により、表示装置の各
ドツトに対し表示の○N、OFF制御を行い、階調表示
を実現する。
また、しきい値発生部で、ライン周期毎にn個の行ベク
トルの1つを順番に、かつ周期的に選択し、ドツトクロ
ック周期毎にn個の列ベクトルの1つを順番に、かつ周
期的に選択するとデイザマトリクスの要素はフレーム周
期に関係なく常に一定なので、通常の組織的デイザ処理
を行うことが可能となる。これは行ベクトル選択手段と
しきい値選択手段がフレーム周期で制御されない場合で
ある。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。ここ
で、第1図の階調表示制御回路8は、第3図の階調表示
制御装置のシステム図中の階調表示制御回路106と機
能が同しで、階調データ50から表示装置103の各ド
ツトの表示ON。
OFFを制御する2値化データ51を発生する。
第1図において、9は表示装置103の各ドツトに対応
したしきい値52を発生するしきい値発生部、7は第3
図においては階調データ発生部の機能も含む表示制御部
105から表示装置103の各ドツトに対応して出力さ
れる階調データ5oと上述したしきい値52とを比較し
、階調データの方が大きい場合、表示をONとする表示
データ「1」1階調データの方が小さいか又は等しい場
合、表示をOFFとする表示データ「○」とする2値化
データを発生するコンパレータ回路から成る2値化デー
タ発生部である。次に、しきい値発生部9の内部機構及
び動作を述べる。本実施例は16階調(n=4)である
1は第7図の4X4デイザマトリクスの行ベクトルγ1
(0,8,2,10)の4つの要素(しきい値)の1つ
を発生する行ベクトルしきい値発生部で、ドツトクロッ
ク信号DOTCK20の周期(表示装置103の1ドツ
トのデータを表示するのに要する時間)及び、フレーム
信号FLM21の周期(従来例で述べた様に1画面毎に
表示データを出力するのに要する時間)でしきい値をr
OJ 、r8J 、r2J 、rlOJの順番で周期的
に繰り返し出力する。2,3.4も1と同様、デイザマ
トリクスの行ベクトルγ2 (12,4゜14.6)、
  γ3(3,11,1,9)、  γ4(15゜7.
13,5)の4つの要素(しきい値)の1つを発生する
行ベクトルしきい値発生部である。6と5は行ベクトル
選択手段となるもので、6は行ベクトルしきい値発生部
1,2,3.4のそれぞれの出力30,31,32.3
3の1つを選択し出力するためのセレクタ、5はセレク
タ6のセレクト信号9を発生する行ベクトル・セレクト
信号発生部で、ライン信号H8YN22の周期(表示装
置103の1ラインのデータを表示するのに要する時間
、及びフレーム信号FLM21の周期で行ベクトルしき
い値発生部1,2,3.4の出力するしきい値を30.
31,32.33の順番で周期的に繰り返し選択するよ
うにセレクタ6に対しセレクト信号9を発生する。
次に、行ベクトルしきい値発生部30,31゜32.3
3の構成を述べる。これら30,31゜32.33は格
納しているしきい値データ(デイザマトリクスの要素)
が異なるのみで構成は同じである。ここでは行ベクトル
γ1を格納している3oを例にして説明する。第2図は
30の構成図である。第2図において、第1図と同一符
号の信号は同一の意味を持つ。10はデイザマトリクス
の列ベクトルC1の1行目のしきい値rQJを格納する
しきい値格納手段(レジスタ)で、出力40は格納デー
タ(値は「0」で、4ビツトデータT3゜T2.Tl、
TO=O)である。11,12.13も10と同様、そ
れぞれ列ベクトルC2,C3゜C4の1行目のしきい値
r8J 、r2J 、rlOJを格納するしきい値格納
手段(レジスタ)で、出力はそれぞれ、41,42.4
3である。出力データとして例えば43は、値が「10
」なので、T3=1.T2=O,Tl=1.TO=Oで
ある。
15と」4はしきい値選択手段となるもので、15はし
きい値格納手段10,11,12.13のそれぞれ出力
40,41,42.43の1つを選択し出力するための
セレクタ、14はセレクタ15のセレクト信号16を発
生するしきい値セレク1〜信号発生部で、ドツトクロッ
ク信号DOTCK20の周期及び、フレーム信号FLM
21の周期でしきい値を40.41,42.43の順番
で周期的に繰り返し選択するようにセレクタ15に対し
セレクト信号16を発生する。
以上の動作により、2値化データ発生部(コンパレータ
)7では、表示装置103の各ドツト毎に同じドツトに
対応した4ビツトデータのしきい値52(T3〜To)
と階調データ50(K3〜KO)とを比較し1ビツトの
2値化データ51を発生する。しきい値発生部9では、
フレーム信号FLM21(7)4周期毎とライン信号H
S Y N 22の周期毎にデイザマトリクスの行ベク
トルをγ1゜γ2.γ3.γ4の順番で周期的に選択し
、フレーム信号FLM21の周期毎とドツトクロック信
号DOTCK20の周期毎にデイザマトリクスの列ベク
トルをC1,C2,C3,C4の順番で周期的に選択す
るため1表示装置103の各ドツトに対応したデイザマ
トリクスの要素(しきい値52)を発生する。したがっ
て、本方式ではフレーム周期毎にデイザマトリクスの要
素を移動させた組織的デイザ法を階調のある画像に適用
し、表示装置の各ドツトに対し表示のON、OFF制御
を行うことにより階調表示を実現する。以下、本方式に
よる表示のON、OFF制御の様子を模式図で説明する
第8図は、本実施例による表示ON、OFF制御を示す
模式図で、表示装置の一部の領域がすべて階調レベル[
8J (階調データ50はK 3 = 1. 。
K2.Kl、KO=O)の場合を例とした。第0フレー
ム周期では、第7図と同じデイザマトリクスで組織的デ
イザ処理を行い、表示装置には各ドツト毎に表示ON、
OFFが行われる。デイザマトリクスの各要素は第0か
ら第15フレーム周期の16フレーム周期毎に移動する
。すなわち、列ベクトルC1,C2,C3,C4の順番
はフレーム周期毎に移動し、行ベクトルγ1.γ2.γ
3゜γ4の順番は4フレーム周期毎に移動する。この結
果、表示装置の各ドツトはフレーム周期毎に、横ドツト
方向毎と縦ライン方向毎に表示のON。
OFF制御が行われる。
従って、本実施例によれば、従来の様にフレーム周期毎
に同一の階調レベルの領域がすへて同じタイミングで行
う方式と異なり、横ドツト方向毎。
かつ縦ライン方向毎に表示ON、OFF制御を行う方式
なので、表示のちらつきを防止するという効果がある。
また、CPU等の負担が不必要で、本方式の処理時間を
決めるコンパレータから成る2値化データ発生部の処理
時間は数ns〜数十nsと高速であるという効果がある
ところで、上述した実施例においては、フレーム周期毎
にデイザマトリクスの要素を移動したが、フレーム信号
FLM21をマスクするか、又は初めからFLM21に
よるセレクト信号9と16の制御機能を取り除くことに
より、デイザマトリクスの要素はフレーム周期に関係な
く常に一定なので通常の組織的デイザ処理を行うことが
可能となる。これは、特に表示装置103の表示ON。
OFFの応答時間が速くなり、フレーム毎の表示ON、
OFFでは階調表示が不可能な場合に有効である。
なお、階調の処理開始時など、ディザマトリクスの要素
をしきい値格納手段に格納する場合、CPU等で実行可
能とすれば容易にしきい値の変更が可能となり、その都
度、表示装置の表示濃度を自由に変えることができる効
果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表示装置の表示ON、OFF制御を横
ドツト方向毎、かつ縦ライン方向毎に行うため、(a)
表示のちらつきが少ない階調表示を可能とする効果があ
る。
また、表示制御装置において、表示装置に表示データを
出力する際、数ns〜数士nsで処理を行う階調表示制
御回路のため、(b)CPUの負担が不必要な上に、処
理時間が高速という効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図中の構成要素1の中身を示すブロック図、第3図
は階調表示制御装置のシステム概略図、第4図はカラー
データと階調データとの対応関係を示す図、第5図は従
来例のタイミング図、第6図は従来例の階調表示の模式
図、第7図は組織的デイザ法の模式図、第8図は本実施
例による階調表示の模式図である。 8 階調表示制御回路、 1.2,3.4・・・行ベクトルしきい値発生部、5・
・・行ベクトルセレクト信号発生部。 6・・・セレクタ、     7・・・コンパレータ、
10.11,12,13・・・しきい値格納手段、14
・・しきい値セレクト信号発生部、15・・セレクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも、表示装置に階調表示を行うため前記表
    示装置の各ドットに対応した階調データを発生する階調
    データ発生部と、前記階調データ発生部の出力する階調
    データから前記表示装置の各ドットの表示ON、OFF
    を制御する2値化データを発生する階調表示制御回路と
    、前記階調表示制御回路の出力する2値化データを前記
    表示装置に出力するための表示信号出力部と、前記階調
    データ発生部、前記階調表示制御回路、そして前記表示
    信号出力部それぞれの動作タイミング信号を供給するタ
    イミング信号発生部から構成される表示制御装置におい
    て、前記階調表示制御回路は、前記表示装置の各ドット
    に対応したしきい値を発生するしきい値発生部と、前記
    表示装置の各ドットの各々に対し前記階調データ発生部
    の出力する階調データと前記しきい値発生部の出力する
    しきい値とを比較し2値化データを発生する2値化デー
    タ発生部とを設けたことを特徴とする階調表示制御回路
    。 2、前記しきい値発生手段は、n個のしきい値を格納す
    るしきい値格納手段と、n個の前記しきい値格納手段の
    1つをフレーム周期(1画面データを表示するのに要す
    る時間)毎とドットクロック周期(1ドットのデータを
    表示するのに要する時間)毎に順番に、かつ周期的に選
    択するしきい値選択手段とから、前記しきい値選択手段
    により選択された前記しきい値格納手段のしきい値を発
    生するn個の行ベクトルしきい値発生手段と、 n個の上記行ベクトルしきい値発生手段の1つを4フレ
    ーム周期毎とライン周期(1ラインのデータを表示する
    のに要する時間)毎に順番に、かつ周期的に選択する行
    ベクトル選択手段とから、前記行ベクトル選択手段によ
    り選択された前記行ベクトルしきい値発生手段の出力す
    るしきい値を発生する請求請求項1記 載の階調表示制御回路。 3、前記しきい値選択手段はドットクロック周期毎にn
    個の前記しきい値格納手段の1つを順番に、かつ周期的
    に選択し、かつ 前記行ベクトル選択手段は、ライン周期毎にn個の前記
    行ベクトルしきい値発生手段の1つを順番に、かつ周期
    的に選択する請求 項2記載の階調表示制御回路。
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