JPH0281125A - 画面表示方式 - Google Patents

画面表示方式

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Publication number
JPH0281125A
JPH0281125A JP63233263A JP23326388A JPH0281125A JP H0281125 A JPH0281125 A JP H0281125A JP 63233263 A JP63233263 A JP 63233263A JP 23326388 A JP23326388 A JP 23326388A JP H0281125 A JPH0281125 A JP H0281125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
logical
display device
size
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63233263A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Machida
町田 勇
Tetsuo Kojima
小嶋 哲夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Chubu Software Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Chubu Software Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Chubu Software Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63233263A priority Critical patent/JPH0281125A/ja
Publication of JPH0281125A publication Critical patent/JPH0281125A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は1画面表示方式に関し、特に文字表示装置を備
えたシステムにおいて、異なる縦/横サイズで設計され
た画面を同時に表示するのに好適な画面表示方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、文字表示装置を備えたシステム、例えば端末シス
テムでは、文字表示装置の表示画面上にキーボードから
キー人力された文字や処理装置の出力結果の文字が表示
され、対話的に処理が行われる0文字表示形態は、32
字×16行、80字X16行、80字×25行などまち
まちであり、一般には、縦が16行から25行、横が3
2文字から80文字の範囲で画面に収められる。画面は
表示形態に応じて分割され、リフレッシュメモリの番地
と画面上のキャラクタの位置とが1対1に対応する。
従来の端末システムの構成例を第2図に示す。
第2図において、1はCPU、2は主メモリ、3はリフ
レッシュメモリ、4は表示装置、5はキーボードである
このような構成の端末システムにおいて、cPUlの指
示により、外部記憶装置等(図示せず)に格納されたデ
ータが主メモリ2に一旦格納され、CPUIによる出力
結果(演算結果)やキーボード5から入力されたデータ
が主メモリ2とリフレッシュメモリ3間でデータ転送制
御され、主メモリ2上の画面データはリフレッシュメモ
リ3上へ転送され、表示装置4に表示される。
上述したような画面表示方式では、通常は表示画面と同
じ大きさのリフレッシュメモリを有して表示制御を行っ
ていたが1例えば特開昭55−103635号公報に記
載のように、CRT内に表示画面より大きなリフレッシ
ュメモリを持たせ、表示画面にはリフレッシュメモリの
任意の部分を表示させ1画面移動速度を向上させたもの
が知られている。また、マルチウィンドウ表示により複
数画面の表示を行うものとして1例えば特開昭62−9
9788号公報があり、複数ウィンドウ画面のうち1重
なりあった下のウィンドウの内容を上に重なったウィン
ドウに穴をあけて見られるようにしたものが知られてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、いずれも実画面サイズ(ウィンドウサ
イズを含む)に合わせて設計された1つの論理画面(縦
/横サイズを定義した主メモリ上の論理画面)上で画面
データを展開し、主メモリとリフレッシュメモリ間でデ
ータ転送制御を行い、表示装置に表示させていたため、
異なる縦/横サイズの画面を表示する場合は、画面サイ
ズの変更や表示位置を変更する必要があった。また、1
つの論理画面を用いて画面データの展開を行っていたた
め、異なる縦/横サイズで設計された複数の画面を同時
に表示する制御はできないという問題があった。さらに
、画面設計は論理画面のサイズを、を識して行う必要が
あり、ウィンドウサイズ(=実画面サイズ)が論理画面
より大きくなる場合の制御はできないという問題があっ
た。従って、32字X16行の文字表示装置に合わせて
設計された論理画面を用いて、80字X25行の文字表
示装置の画面表示を行うことはできない。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、縦/
横サイズが異なる複数の画面を実画面上に同時に表示可
能とし、異なる縦/横サイズで設計された画面を変更す
ることなく使用することを可能とする画面表示方式を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の画面表示方式は、文
字表示装置とそれを制御する制御装置を備え、該文字表
示装置上に画面を表示するシステムにおいて、複数の論
理画面を有し、あらかじめ設計された画面に合わせて複
数の論理画面の縦/横サイズを任意に設定し、複数の異
なるサイズの画面データをそれぞれ対応した論理画面上
に展開した後、上記文字表示装置内のリフレッシュメモ
リの領域分割により画面分割幅を決定し1分割された領
域幅のウィンドウを各論理画面上に設定し、各ウィンド
ウ内の画面データをそれぞれリフレッシュメモリ上へ転
送して同時に画面分割表示させることに特徴がある。
〔作用〕
本発明においては、縦方向サイズ、横方向サイズを変更
することのできる論理画面を複数用意し、各論理画面へ
画面データを展開する際、当該画面設計時に決定された
縦サイズ、横サイズに応じ、論理画面の縦サイズ、横サ
イズを決定する。それによって、論理画面上には画面本
来の配置にデータが格納される。この論理画面に対し、
実画面へ表示する矩形領域を位置付ければ、データの配
置は画面設計意図通りとなる。前記矩形領域を実画面上
へ転送することにより、縦方向、横方向のサイズの異な
る複数の画面の一部分(論理画面サイズが矩形領域より
大きな場合)、または全体(論理画面サイズが矩形領域
よりも小さな場合)が実画面上に同時に表示される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、図面により詳細に説明する
本実施例の適用対象の端末システムは、第2図と同様で
あるので、端末システムの構成については、前述した「
従来の技術」の説明を参照されたい。また、簡単に画面
表示処理について説明すると、第2図に示したCPUI
により主メモリ2およびリフレッシュメモリ3間でメモ
リ間のデータ転送制御がされ、主メモリ2上の画面デー
タはリフレッシュメモリ3上へ転送され、CRT4に表
示される。
第1図は本発明の一実施例を示す画面表示方式を説明す
るための処理フローチャートであり、第3図は第1図の
処理における画面制御を説明するための図である。
第3図において、2は主メモリ、3はリフレッシュメモ
リ、4は文字表示袋r!l(例えばCR’l’)。
20は第1論理画面、21は第1矩形領域、30は第2
論理画面、31は第2矩形領域である。
まず、あらかじめ設計された画面(横サイズA。
縦サイズB)に合わせて論理画面の縦/横サイズを設定
する(ステップ101)、すなわち、第3図に示すよう
に、横サイズaL9縦サイズb工の第1論理画面20と
横サイズa2.縦サイズb2の第2論理画面30を設定
する。これらの論理画面の縦/横サイズは使用する画面
サイズに合わせて任意に設定する。
次に、異なったサイズの複数の画面データを、そのサイ
ズに合った各論理画面上に展開する(ステップ102)
、  すなわち、第3図の第1論理画面20には最大横
サイズate縦サイズb1の画面が展開され、第2論理
画面30には最大様サイズac?縦サイズb2の画面が
展開される。
続いて、リフレッシュメモリ3の領域分割(縦方向でも
横方向でも分割可)を行って画面分割幅を決定しくステ
ップ103)1分割された領域幅のウィンドウを各論理
画面上に設定する(ステップ104)、  すなわち、
第3図に示すように、第1論理画面20上に始点(xt
* yx)から、Q、X Q2なる容量の第1矩形領域
21を設定し、第2論理画面30上に始点(X21 y
2)から、Ω、×8.なる容量の第2矩形領域31を設
定する。
最後に、CPUIの指示により各ウィンドウ(矩形領域
)内の画面データをそれぞれリフレッシュメモリ3上へ
転送することにより、画面上に分割表示される(ステッ
プ105)、すなわち、第3図に示すように、CPUI
は、まず、第1矩形領域21で区切られた第1論理画面
2o上のデータをリフレッシュメモリ3上に始点を(X
i、Y、)として転送し、かつ、第2矩形領域31で区
切られた第2論理画面30上のデータをリフレッシュメ
モリ3上に始点を(x z 、y z )として転送す
る。これにより、CRT4には第1矩形領域21によっ
て切り出された画面と第2矩形領域31によって切り出
された画面が分割表示される。従って、実画面サイズ横
A、縦Bに制約されずに画面表示を行うことができる。
このように1本実施例においては、主メモリ上に複数の
論理画面を用意して、各論理画面に定義した矩形領域を
実画面上に表示するので、異なるサイズで設計された画
面を変更することなく使用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数の論理画面
にそれぞれ縦方向サイズ、横方向サイズを任意に設定で
き、さらに各論理画面上から矩形領域により区切られた
範囲を切り出して、それらを同時に表示できるため、異
なる縦方向サイズ。
横方向サイズで設計された複数の画面を変更することな
く、実画面に同時に表示できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す画面表示方式を説明す
るための処理フローチャート、第2図は本発明の適用対
象とする端末システムの構成図、第3図は第1図におけ
る画面表示制御を説明するための図である。 1:CPU、2は主メモリ、3:リフレッシュメモリ、
4:文字表示装置(CRT)、20:第1論理画面、3
0:第2論理画面、21:第1矩形領域、31:第2矩
形領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、文字表示装置とそれを制御する制御装置を備え、該
    文字表示装置上に画面を表示するシステムにおいて、複
    数の論理画面を有し、あらかじめ設計された画面に合わ
    せて複数の論理画面の縦/横サイズを任意に設定し、複
    数の異なるサイズの画面データをそれぞれ対応した論理
    画面上に展開した後、上記文字表示装置内のリフレッシ
    ュメモリの領域分割により画面分割幅を決定し、分割さ
    れた領域幅のウィンドウを各論理画面上に設定し、各ウ
    ィンドウ内の画面データをそれぞれリフレッシュメモリ
    上へ転送して同時に画面分割表示させることを特徴とす
    る画面表示方式。
JP63233263A 1988-09-17 1988-09-17 画面表示方式 Pending JPH0281125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63233263A JPH0281125A (ja) 1988-09-17 1988-09-17 画面表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63233263A JPH0281125A (ja) 1988-09-17 1988-09-17 画面表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0281125A true JPH0281125A (ja) 1990-03-22

Family

ID=16952342

Family Applications (1)

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JP63233263A Pending JPH0281125A (ja) 1988-09-17 1988-09-17 画面表示方式

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JP (1) JPH0281125A (ja)

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