JPH0281146A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH0281146A JPH0281146A JP23290688A JP23290688A JPH0281146A JP H0281146 A JPH0281146 A JP H0281146A JP 23290688 A JP23290688 A JP 23290688A JP 23290688 A JP23290688 A JP 23290688A JP H0281146 A JPH0281146 A JP H0281146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- read
- bus
- reading
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、情報処理装置の記憶装置に関するものであ
る。
る。
第2図は、従来の記憶装置の構成を示すプ四ツク図であ
る0記憶装置は書き込み手段(1)、記憶媒体(2)、
読み取り手段C3)、書き込み手段(1)に入力する書
き込みデータバス(4)及び読み取り手段(3)から出
力する読み取りデータバス(5)とから構成される。
る0記憶装置は書き込み手段(1)、記憶媒体(2)、
読み取り手段C3)、書き込み手段(1)に入力する書
き込みデータバス(4)及び読み取り手段(3)から出
力する読み取りデータバス(5)とから構成される。
次に動作について説明する。まず書き込み動作では、上
位装置から送られて来るデータ、すなわち0.1で示さ
れる電気信号が、書き込みデータバス(4)を経て書き
込み手段(1)に入力される0書き込み手段(1)では
、入力されたQ、lの電気信号が記憶媒体(2)に記録
可能な形式に変換され、記憶媒体(2)に書き込まれる
。
位装置から送られて来るデータ、すなわち0.1で示さ
れる電気信号が、書き込みデータバス(4)を経て書き
込み手段(1)に入力される0書き込み手段(1)では
、入力されたQ、lの電気信号が記憶媒体(2)に記録
可能な形式に変換され、記憶媒体(2)に書き込まれる
。
次に読み取り動作では、記憶媒体(2)からデータが読
み取られ、読み取り手段(3)に入力される。読み取9
手段(3)では、読み取られたデータが01の電気信号
に変換され、読み取りデータバス(5)を経て上位装置
に送られる。
み取られ、読み取り手段(3)に入力される。読み取9
手段(3)では、読み取られたデータが01の電気信号
に変換され、読み取りデータバス(5)を経て上位装置
に送られる。
従来の記憶装置は、以上のように構成されているので、
上位装置から送られてくるデータの表現形式が記憶容量
の使用効率から見て望ましくないものであっても、その
まま記憶してしまうという問題点があった。
上位装置から送られてくるデータの表現形式が記憶容量
の使用効率から見て望ましくないものであっても、その
まま記憶してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、データを効率的に記憶することのできる記憶
装置を得ることを目的とする。
たもので、データを効率的に記憶することのできる記憶
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る記憶装置は、書き込み手段に入力される
文字データの圧縮を行う圧縮手段と、読み取り手段によ
り読み取られたデータを復元する復元手段とを備えたも
のである。
文字データの圧縮を行う圧縮手段と、読み取り手段によ
り読み取られたデータを復元する復元手段とを備えたも
のである。
この発明においては、圧縮手段によシ文字データが効率
よく圧縮されて記憶媒体に書き込まれ、また記憶媒体か
ら圧縮されたデータが読み取られると、復元手段によp
元の文字データに復元される0 〔実施例〕 第1図は、この発明の一実施例を示す記憶装置のブロッ
ク図である。この記憶装置は、圧縮手段(6)、書き込
みデータバス(4)、圧縮手段(6)から出力する圧縮
データバスαG、書き込みデータバス(4)及び圧縮デ
ータバスaOを切換える書き込み時切換え手段(8)、
書き込み手段(1)、記憶媒体(2)、読み取り手段(
3)、圧縮されたデータを復元する復元手段(7)、読
み取りデータバス■、復元手段(7)から出力する復元
データバスa1)、読み取りデータパス@及び復元デー
タバスαυを切換える読み取り時切換え手段(9)、書
き込み時切換え手段(8)と読み取υ時切換え手段(9
)とに入力する切換え制御パス(6)及び読み取り時切
換え手段(9)から出力する読み取りデータバス(5)
とからなる。
よく圧縮されて記憶媒体に書き込まれ、また記憶媒体か
ら圧縮されたデータが読み取られると、復元手段によp
元の文字データに復元される0 〔実施例〕 第1図は、この発明の一実施例を示す記憶装置のブロッ
ク図である。この記憶装置は、圧縮手段(6)、書き込
みデータバス(4)、圧縮手段(6)から出力する圧縮
データバスαG、書き込みデータバス(4)及び圧縮デ
ータバスaOを切換える書き込み時切換え手段(8)、
書き込み手段(1)、記憶媒体(2)、読み取り手段(
3)、圧縮されたデータを復元する復元手段(7)、読
み取りデータバス■、復元手段(7)から出力する復元
データバスa1)、読み取りデータパス@及び復元デー
タバスαυを切換える読み取り時切換え手段(9)、書
き込み時切換え手段(8)と読み取υ時切換え手段(9
)とに入力する切換え制御パス(6)及び読み取り時切
換え手段(9)から出力する読み取りデータバス(5)
とからなる。
次に動作につψて説明する。
この実施例においては、データ圧縮手段として文字デー
タに対するものを用いているため、書き込まれるデータ
あるいは読み取られるデータが文字データの場合と数値
データの場合とでは、書き込み、読み取りの動作が異な
る。
タに対するものを用いているため、書き込まれるデータ
あるいは読み取られるデータが文字データの場合と数値
データの場合とでは、書き込み、読み取りの動作が異な
る。
まず文字データでは書き込み時には上位装置から送られ
て来るデータが、書き込みデータバス(4)を経て圧縮
手段(6)に入力される。圧縮手段(6)では、データ
に基づ―て所定のデータ圧縮が行われ、圧縮されたデー
タは、圧縮データバスαOを経て、書き込み時切換え手
段【8)に入力される。書き込み時切換え手段(8)に
は、書き込みデータバス(4)と圧縮データバスOoが
入力しているが、切換え制御パス@によって圧縮データ
バス(10が選択され、圧縮されたデータが書き込み手
段(1)に入力され、記憶媒体(2)K記録可能な形式
に変換されて記憶媒体(2)に書き込まれる。
て来るデータが、書き込みデータバス(4)を経て圧縮
手段(6)に入力される。圧縮手段(6)では、データ
に基づ―て所定のデータ圧縮が行われ、圧縮されたデー
タは、圧縮データバスαOを経て、書き込み時切換え手
段【8)に入力される。書き込み時切換え手段(8)に
は、書き込みデータバス(4)と圧縮データバスOoが
入力しているが、切換え制御パス@によって圧縮データ
バス(10が選択され、圧縮されたデータが書き込み手
段(1)に入力され、記憶媒体(2)K記録可能な形式
に変換されて記憶媒体(2)に書き込まれる。
また読み取υ時には、記憶媒体(2)からデータが読み
取られ、読み取り手段(3)によりOlの電気信号に変
換され、読み取りデータバス0を経て、復元手段(7)
に入力される0復元手段(7)にお―では、圧縮された
データの復元が行われ、復元されたデータは、復元デー
タバスα℃を経て、読み取り時切換え手段(9)に入力
される。読み取り時切換え手段(9)には、読み取りデ
ータパスUと復元データバス■が入力して―るが、切換
え制御パス(2)によって復元データバス0が選択され
、読み取りデータバス(5)により上位装置へ送られる
。
取られ、読み取り手段(3)によりOlの電気信号に変
換され、読み取りデータバス0を経て、復元手段(7)
に入力される0復元手段(7)にお―では、圧縮された
データの復元が行われ、復元されたデータは、復元デー
タバスα℃を経て、読み取り時切換え手段(9)に入力
される。読み取り時切換え手段(9)には、読み取りデ
ータパスUと復元データバス■が入力して―るが、切換
え制御パス(2)によって復元データバス0が選択され
、読み取りデータバス(5)により上位装置へ送られる
。
次に数値データの場合について説明すると、従来例と同
様書き込み時には、上位装置よシ書き込みデータバス(
4)にデータが送られる。書き込み時切換え手段(8)
は、切換え制御パス(イ)によシ書き込みデータバス(
4)を選択し、書き込み手段(1)へは、書き込みデー
タバス(4)のデータが入力され、記憶媒体(2)に書
き込まれる。
様書き込み時には、上位装置よシ書き込みデータバス(
4)にデータが送られる。書き込み時切換え手段(8)
は、切換え制御パス(イ)によシ書き込みデータバス(
4)を選択し、書き込み手段(1)へは、書き込みデー
タバス(4)のデータが入力され、記憶媒体(2)に書
き込まれる。
読み取り時には、入力媒体から読み取られたデータが読
み取り手段(31を経て、読み取りデータバス(至)に
与えられる。読み取抄時切換え手段19)は、切換え制
御パス(2)により、読み取りデータバス(至)を選択
し、読み取られたデータは、上位装置に送られる。
み取り手段(31を経て、読み取りデータバス(至)に
与えられる。読み取抄時切換え手段19)は、切換え制
御パス(2)により、読み取りデータバス(至)を選択
し、読み取られたデータは、上位装置に送られる。
以上のように、この発明は、文字データの書き込み動作
時にデータを圧縮し、読み取り動作時には、元の文字デ
ータに復元するように構成しであるので、記憶媒体上に
記録されるデータ量を減らす効果がある。
時にデータを圧縮し、読み取り動作時には、元の文字デ
ータに復元するように構成しであるので、記憶媒体上に
記録されるデータ量を減らす効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す記憶装置のブロック
図、第2図は従来の記憶装置のプロック図である。 図において、(6)は圧縮手段、(7)は復元手段、(
8)は書き込み時切換え手段、(9)は読み取り時切換
え手段、αGは圧縮データバス、αυは復元データ/<
ス、(2)は切換え制御パス、α3は読み取りデータバ
スである0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
図、第2図は従来の記憶装置のプロック図である。 図において、(6)は圧縮手段、(7)は復元手段、(
8)は書き込み時切換え手段、(9)は読み取り時切換
え手段、αGは圧縮データバス、αυは復元データ/<
ス、(2)は切換え制御パス、α3は読み取りデータバ
スである0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 記憶媒体と、外部から入力されるデータを上記記憶媒体
に書き込む書き込み手段と、上記記憶媒体に記録された
データを読み取る読み取り手段とを備えた記憶装置にお
いて、上記書き込み手段に入力される文字データを圧縮
する圧縮手段と、上記読み取り手段により読み取られた
データを復元する復元手段とを備えたことを特徴とする
記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23290688A JPH0281146A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23290688A JPH0281146A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281146A true JPH0281146A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16946693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23290688A Pending JPH0281146A (ja) | 1988-09-17 | 1988-09-17 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281146A (ja) |
-
1988
- 1988-09-17 JP JP23290688A patent/JPH0281146A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6044431A (en) | Data buffer using dummy data | |
| KR20000017360A (ko) | 압축데이터 입출력기능을 갖는 메모리lsi | |
| JPH0281146A (ja) | 記憶装置 | |
| JPS586514A (ja) | デイスク制御装置 | |
| JPH06274279A (ja) | ミラードディスクおよびその制御方式 | |
| JP2008217772A (ja) | フュージョンメモリ装置及び方法 | |
| JP2862121B2 (ja) | 画像処理回路 | |
| JPH01108631A (ja) | データ転送処理方式 | |
| JP2000207245A (ja) | インサ―キットエミュレ―タ | |
| JP2000011540A (ja) | 圧縮機構付磁気テープ制御装置 | |
| JPH0553730A (ja) | 外部記憶装置 | |
| JPH05204553A (ja) | データ処理装置 | |
| JP3002203U (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS61150570A (ja) | デイジタル複写機 | |
| JPH04174018A (ja) | データ圧縮外部記憶装置 | |
| KR100404855B1 (ko) | 이동단말기의시스템메모리장치 | |
| KR100287210B1 (ko) | 지능형 반도체 기억장치 | |
| JP2000137578A (ja) | データ記憶装置およびそれを利用したデータ転送記録方法 | |
| JPH01169776A (ja) | 磁気ディスク情報処理装置 | |
| JPH0440515A (ja) | 外部メモリモジュールのインターフェイス装置及びインターフェイス用アダプター | |
| JPH06303439A (ja) | イメージデータ処理装置 | |
| JPH0279549A (ja) | 音声信号符号化蓄積装置 | |
| JPH02275500A (ja) | 音声録音再生lsi装置 | |
| JPH0779353A (ja) | 画像圧縮伸長装置 | |
| JPS62274329A (ja) | デ−タセ−ブ・リストア方式 |