JPH0779353A - 画像圧縮伸長装置 - Google Patents
画像圧縮伸長装置Info
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- JPH0779353A JPH0779353A JP5220967A JP22096793A JPH0779353A JP H0779353 A JPH0779353 A JP H0779353A JP 5220967 A JP5220967 A JP 5220967A JP 22096793 A JP22096793 A JP 22096793A JP H0779353 A JPH0779353 A JP H0779353A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 主記憶間での画像圧縮伸長および主記憶とフ
レームメモリ間での圧縮伸長が可能な画像圧縮伸長装置
を提供すること。 【構成】 データの伸長時には、画像圧縮伸長器30で
伸長した静止画像データを画像データFIFO50とフレー
ムメモリコントローラ70のどちらに転送するか選択
し、データの圧縮時には、前記画像データFIFO5と前記
フレームメモリコントローラ70のどちらから前記画像
圧縮伸長器30に静止画像データを入力するか選択する
転送切替器40を備えた画像圧縮伸長装置。
レームメモリ間での圧縮伸長が可能な画像圧縮伸長装置
を提供すること。 【構成】 データの伸長時には、画像圧縮伸長器30で
伸長した静止画像データを画像データFIFO50とフレー
ムメモリコントローラ70のどちらに転送するか選択
し、データの圧縮時には、前記画像データFIFO5と前記
フレームメモリコントローラ70のどちらから前記画像
圧縮伸長器30に静止画像データを入力するか選択する
転送切替器40を備えた画像圧縮伸長装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像の圧縮伸長装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像圧縮伸長装置を図2と図3を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0003】図2は主記憶メモリ20内の圧縮画像デー
タ領域21と静止画像データ領域22間で画像データを
圧縮および伸長する画像圧縮伸長装置の構成を示す図で
ある。
タ領域21と静止画像データ領域22間で画像データを
圧縮および伸長する画像圧縮伸長装置の構成を示す図で
ある。
【0004】圧縮画像データ領域21にある圧縮画像を
画像圧縮伸長器30で伸長して静止画像データ領域22
に格納する伸長機能について説明する。
画像圧縮伸長器30で伸長して静止画像データ領域22
に格納する伸長機能について説明する。
【0005】MPU 10がDMA コントローラ60のアドレ
スレジスタ62に対して静止画像データ領域22の先頭
アドレスを、バイトレジスタ61に圧縮画像データ領域
21にある圧縮画像の伸長結果の画像のサイズを、ステ
ータスレジスタ63に画像転送方向をそれぞれ設定す
る。
スレジスタ62に対して静止画像データ領域22の先頭
アドレスを、バイトレジスタ61に圧縮画像データ領域
21にある圧縮画像の伸長結果の画像のサイズを、ステ
ータスレジスタ63に画像転送方向をそれぞれ設定す
る。
【0006】次にステータスレジスタ63にDMA 転送開
始の命令を書き込む。次にMPU 10は圧縮画像データ領
域21にある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器
30のコーデックレジスタ31に書き込む。この際は、
ステータスレジスタ32で画像圧縮伸長器30の状態を
見て書き込める状態であることを確認した後に書き込
む。
始の命令を書き込む。次にMPU 10は圧縮画像データ領
域21にある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器
30のコーデックレジスタ31に書き込む。この際は、
ステータスレジスタ32で画像圧縮伸長器30の状態を
見て書き込める状態であることを確認した後に書き込
む。
【0007】コーデックレジスタ31に書き込まれた圧
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
【0008】伸長データレジスタ33に書き込まれた伸
長データはハードウェアの制御で画像データFIFO50に
書き込まれる。
長データはハードウェアの制御で画像データFIFO50に
書き込まれる。
【0009】画像データFIFO50に伸長データがあると
DMA コントローラ60はアドレスレジスタ62に書かれ
た領域に画像データFIFO50内の先頭データを転送し、
アドレスレジスタ62を一つ増加させ、バイトレジスタ
61を一つ減ずる。
DMA コントローラ60はアドレスレジスタ62に書かれ
た領域に画像データFIFO50内の先頭データを転送し、
アドレスレジスタ62を一つ増加させ、バイトレジスタ
61を一つ減ずる。
【0010】このようにしてMPU 10は圧縮画像データ
領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレジ
スタ31に書き込み、伸長された画像はDMA コントロー
ラ60が静止画像データ領域22に書き込むことで伸長
が終了する。
領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレジ
スタ31に書き込み、伸長された画像はDMA コントロー
ラ60が静止画像データ領域22に書き込むことで伸長
が終了する。
【0011】次に、静止画像データ領域22にある静止
画像データを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像デ
ータ領域21に格納する圧縮機能について説明する。
画像データを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像デ
ータ領域21に格納する圧縮機能について説明する。
【0012】MPU 10がDMA コントローラ60のバイト
レジスタ61に静止画像データ領域22にある静止画像
のサイズを、ステータスレジスタ63に画像転送方向を
設定する。アドレスレジスタ62は使用しない。
レジスタ61に静止画像データ領域22にある静止画像
のサイズを、ステータスレジスタ63に画像転送方向を
設定する。アドレスレジスタ62は使用しない。
【0013】次にステータスレジスタ63にDMA 転送開
始の命令を書き込む。DMA コントローラ60は静止画像
データ領域22にある静止画像を画像データFIFO50に
転送する。この転送において、DMA コントローラ60は
画像データFIFO50がオーバーフローをおこさないよう
に転送を制御する。
始の命令を書き込む。DMA コントローラ60は静止画像
データ領域22にある静止画像を画像データFIFO50に
転送する。この転送において、DMA コントローラ60は
画像データFIFO50がオーバーフローをおこさないよう
に転送を制御する。
【0014】画像データFIFO50に書き込まれた画像デ
ータは伸長データレジスタ33に書き込まれる。
ータは伸長データレジスタ33に書き込まれる。
【0015】伸長画像データレジスタ33に書き込まれ
た画像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデッ
クレジスタ31に書き込まれる。
た画像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデッ
クレジスタ31に書き込まれる。
【0016】MPU 10はステータスレジスタ32を見て
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
【0017】このようにして静止画像データ領域22に
ある静止画像が画像圧縮伸長器30で圧縮され圧縮画像
データ領域21に格納される。
ある静止画像が画像圧縮伸長器30で圧縮され圧縮画像
データ領域21に格納される。
【0018】図3はフレームメモリ90と圧縮画像デー
タ領域21間で画像データを圧縮および伸長する画像圧
縮伸長装置の構成を示す図である。
タ領域21間で画像データを圧縮および伸長する画像圧
縮伸長装置の構成を示す図である。
【0019】圧縮画像データ領域21にある圧縮画像を
画像圧縮伸長器30で伸長してフレームメモリ90に書
き込む伸長機能について説明する。
画像圧縮伸長器30で伸長してフレームメモリ90に書
き込む伸長機能について説明する。
【0020】MPU 10がフレームメモリコントローラ7
0に対して、画像圧縮伸長器30が伸長データを書き込
む伸長データレジスタ33のデータを、フレームメモリ
90のどこに書くかの命令を送る。
0に対して、画像圧縮伸長器30が伸長データを書き込
む伸長データレジスタ33のデータを、フレームメモリ
90のどこに書くかの命令を送る。
【0021】次にMPU 10は圧縮画像データ領域21に
ある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器30のコ
ーデックレジスタ31に書き込む。
ある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器30のコ
ーデックレジスタ31に書き込む。
【0022】MPU 10が圧縮画像データをコーデックレ
ジスタ31に書き込む際には、ステータスレジスタ32
で画像圧縮伸長器30の状態を見て、書き込める状態で
あることを確認した後に書き込む。
ジスタ31に書き込む際には、ステータスレジスタ32
で画像圧縮伸長器30の状態を見て、書き込める状態で
あることを確認した後に書き込む。
【0023】コーデックレジスタ31に書き込まれた圧
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
【0024】伸長データレジスタ33に書き込まれた伸
長データはハードウェアの制御でフレームメモリコント
ローラ70が読みだし、MPU 10が指定したフレームメ
モリ領域90に書き込む。
長データはハードウェアの制御でフレームメモリコント
ローラ70が読みだし、MPU 10が指定したフレームメ
モリ領域90に書き込む。
【0025】このようにしてMPU 10は圧縮画像データ
領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレジ
スタ31に書き込み、伸長された画像はフレームメモリ
コントローラ70を通じてフレームメモリ90の指定さ
れた領域に書き込まれる。
領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレジ
スタ31に書き込み、伸長された画像はフレームメモリ
コントローラ70を通じてフレームメモリ90の指定さ
れた領域に書き込まれる。
【0026】次に、フレームメモリ90にある画像デー
タを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像データ領域
21に格納する圧縮機能について説明する。
タを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像データ領域
21に格納する圧縮機能について説明する。
【0027】MPU 10がフレームメモリコントローラ7
0に対してフレームメモリ90のどの領域を画像圧縮伸
長器30に送るかを決める命令を送る。
0に対してフレームメモリ90のどの領域を画像圧縮伸
長器30に送るかを決める命令を送る。
【0028】フレームメモリコントローラ70はフレー
ムメモリ90の指定された領域を伸長データレジスタ3
3に転送する。
ムメモリ90の指定された領域を伸長データレジスタ3
3に転送する。
【0029】伸長画像データレジスタ33に書き込まれ
た画像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデッ
クレジスタ31に書き込まれる。
た画像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデッ
クレジスタ31に書き込まれる。
【0030】MPU 10はステータスレジスタ31を見て
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
【0031】このようにしてフレームメモリ90の指定
された領域の画像データが画像圧縮伸長器30で圧縮さ
れ圧縮画像データ領域21に格納される。
された領域の画像データが画像圧縮伸長器30で圧縮さ
れ圧縮画像データ領域21に格納される。
【0032】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記図2
に示す構成では、フレームメモリ内の画像の圧縮および
メモリ内の圧縮画像のフレームメモリへの伸長ができな
かった。
に示す構成では、フレームメモリ内の画像の圧縮および
メモリ内の圧縮画像のフレームメモリへの伸長ができな
かった。
【0033】また、上記図3に示す構成では、メモリ内
の圧縮データを伸長してメモリに格納できず、メモリ内
の画像データを圧縮してメモリに格納できないという問
題を有していた。
の圧縮データを伸長してメモリに格納できず、メモリ内
の画像データを圧縮してメモリに格納できないという問
題を有していた。
【0034】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、1つのシステムで、フレームメモリにおける画像デ
ータの圧縮・伸長、および圧縮・伸長した画像データを
メモリに格納することが可能な画像圧縮伸長装置を提供
することを目的とする。
で、1つのシステムで、フレームメモリにおける画像デ
ータの圧縮・伸長、および圧縮・伸長した画像データを
メモリに格納することが可能な画像圧縮伸長装置を提供
することを目的とする。
【0035】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の画像圧縮伸長装置は、圧縮画像データを保
持する圧縮画像データ領域と、静止画像データを保持す
る静止画像データ領域と、静止画像データを圧縮し、圧
縮画像データを伸長する画像圧縮伸長器と、表示装置の
出力内容を保持するフレームメモリと、前記フレームメ
モリへのデータの読み書きを制御するフレームメモリコ
ントローラと、前記静止画像データを保持する画像デー
タFIFOと、前記静止画像データと前記画像データFIFO間
で静止画像データを転送するDMA コントローラと、前記
画像圧縮伸長器で伸長した静止画像データを前記画像デ
ータFIFOと前記フレームメモリコントローラのどちらに
転送するかを決定し、前記フレームメモリコントローラ
と前記画像データFIFOのどちらから前記画像圧縮伸長器
に静止画像データを入力するかを決める転送切替器とを
備える。
に、本発明の画像圧縮伸長装置は、圧縮画像データを保
持する圧縮画像データ領域と、静止画像データを保持す
る静止画像データ領域と、静止画像データを圧縮し、圧
縮画像データを伸長する画像圧縮伸長器と、表示装置の
出力内容を保持するフレームメモリと、前記フレームメ
モリへのデータの読み書きを制御するフレームメモリコ
ントローラと、前記静止画像データを保持する画像デー
タFIFOと、前記静止画像データと前記画像データFIFO間
で静止画像データを転送するDMA コントローラと、前記
画像圧縮伸長器で伸長した静止画像データを前記画像デ
ータFIFOと前記フレームメモリコントローラのどちらに
転送するかを決定し、前記フレームメモリコントローラ
と前記画像データFIFOのどちらから前記画像圧縮伸長器
に静止画像データを入力するかを決める転送切替器とを
備える。
【0036】
【作用】本発明によれば、転送切替器を備えたことで、
メモリ間での圧縮伸長とメモリとフレームメモリ間での
圧縮伸長機能を1つの画像圧縮制御装置で可能としてい
る。
メモリ間での圧縮伸長とメモリとフレームメモリ間での
圧縮伸長機能を1つの画像圧縮制御装置で可能としてい
る。
【0037】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0038】図1は本発明の一実施例の構成を示す図で
ある。図1において、10はMPU 、20は主記憶、21
は圧縮画像データ領域、22は静止画像データ領域、3
0は画像圧縮伸長器、31はコーデックレジスタ、32
はステータスレジスタ、33は伸長データレジスタ、4
0は転送切替器、50は画像データFIFO、60はDMAコ
ントローラ、61はバイトレジスタ、62はアドレスレ
ジスタ、63はステータスレジスタ、70はフレームメ
モリコントローラ、80はクリッピング情報記憶装置、
90はフレームメモリ、100は表示装置、110はバ
スである。
ある。図1において、10はMPU 、20は主記憶、21
は圧縮画像データ領域、22は静止画像データ領域、3
0は画像圧縮伸長器、31はコーデックレジスタ、32
はステータスレジスタ、33は伸長データレジスタ、4
0は転送切替器、50は画像データFIFO、60はDMAコ
ントローラ、61はバイトレジスタ、62はアドレスレ
ジスタ、63はステータスレジスタ、70はフレームメ
モリコントローラ、80はクリッピング情報記憶装置、
90はフレームメモリ、100は表示装置、110はバ
スである。
【0039】まず、圧縮画像データ領域21にある圧縮
画像を画像圧縮伸長器30で伸長して静止画像データ領
域22に格納する伸長機能について説明する。
画像を画像圧縮伸長器30で伸長して静止画像データ領
域22に格納する伸長機能について説明する。
【0040】MPU 10は、転送切替器40を伸長データ
レジスタ33から画像データFIFO50の方向に設定す
る。
レジスタ33から画像データFIFO50の方向に設定す
る。
【0041】MPU 10がDMA コントローラ60のアドレ
スレジスタ62に対して静止画像データ領域22の先頭
アドレスを、バイトアドレス61に圧縮画像データ領域
21にある圧縮画像の伸長画像のサイズを、ステータス
レジスタ63に画像転送方向を設定する。次にステータ
スレジスタ63にDMA 転送開始の命令を書き込む。
スレジスタ62に対して静止画像データ領域22の先頭
アドレスを、バイトアドレス61に圧縮画像データ領域
21にある圧縮画像の伸長画像のサイズを、ステータス
レジスタ63に画像転送方向を設定する。次にステータ
スレジスタ63にDMA 転送開始の命令を書き込む。
【0042】次にMPU 10は圧縮画像データ領域21に
ある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器30のコ
ーデックレジスタ31に書き込む。
ある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器30のコ
ーデックレジスタ31に書き込む。
【0043】MPU 10が圧縮画像データをコーデックレ
ジスタ31に書き込む際には、ステータスレジスタ32
で画像圧縮伸長器30の状態を見て書き込める状態であ
ることを確認した後に書き込む。
ジスタ31に書き込む際には、ステータスレジスタ32
で画像圧縮伸長器30の状態を見て書き込める状態であ
ることを確認した後に書き込む。
【0044】コーデックレジスタ31に書き込まれた圧
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
【0045】伸長データレジスタ33に書き込まれた伸
長データは、転送切替器40が伸長データレジスタ33
から画像データFIFO50側に設定されているため、画像
データFIFO50に書き込まれる。
長データは、転送切替器40が伸長データレジスタ33
から画像データFIFO50側に設定されているため、画像
データFIFO50に書き込まれる。
【0046】画像データFIFO50に伸長データがあると
DMA コントローラ60はアドレスレジスタ62に書かれ
た領域に画像データFIFO50内の先頭データを転送し、
アドレスレジスタ62を一つ増加させ、バイトレジスタ
61を一つ減ずる。
DMA コントローラ60はアドレスレジスタ62に書かれ
た領域に画像データFIFO50内の先頭データを転送し、
アドレスレジスタ62を一つ増加させ、バイトレジスタ
61を一つ減ずる。
【0047】このようにして、MPU 10は圧縮画像デー
タ領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレ
ジスタ31に書き込み、伸長された画像はDMA コントロ
ーラ60が静止画像データ領域22に書き込むことで伸
長が終了する。
タ領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレ
ジスタ31に書き込み、伸長された画像はDMA コントロ
ーラ60が静止画像データ領域22に書き込むことで伸
長が終了する。
【0048】次に、静止画像データ領域22にある静止
画像データを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像デ
ータ領域21に格納する圧縮機能について説明する。
画像データを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像デ
ータ領域21に格納する圧縮機能について説明する。
【0049】MPU 10はまず転送切替器40を画像デー
タFIFO50から伸長データレジスタ33の方向に設定す
る。
タFIFO50から伸長データレジスタ33の方向に設定す
る。
【0050】MPU 10がDMA コントローラ60のバイト
レジスタ61に静止画像データ領域22にある静止画像
のサイズを、ステータスレジスタ63に画像転送方向を
設定する。アドレスレジスタ62は使用しない。
レジスタ61に静止画像データ領域22にある静止画像
のサイズを、ステータスレジスタ63に画像転送方向を
設定する。アドレスレジスタ62は使用しない。
【0051】次にステータスレジスタ63にDMA 転送開
始の命令を書き込む。DMA コントローラ60は静止画像
データ領域22にある静止画像を画像データFIFO50に
転送する。この転送において、DMA コントローラ60は
画像データFIFO50がオーバーフローをおこさないよう
に転送を制御する。
始の命令を書き込む。DMA コントローラ60は静止画像
データ領域22にある静止画像を画像データFIFO50に
転送する。この転送において、DMA コントローラ60は
画像データFIFO50がオーバーフローをおこさないよう
に転送を制御する。
【0052】画像データFIFO50に書き込まれた画像デ
ータは、転送切替器40が画像データFIFO50から伸長
データレジスタ33に設定されているため、伸長データ
レジスタ33に書き込まれる。
ータは、転送切替器40が画像データFIFO50から伸長
データレジスタ33に設定されているため、伸長データ
レジスタ33に書き込まれる。
【0053】伸長画像データレジスタ33に書き込まれ
た画像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデッ
クレジスタ31に書き込まれる。
た画像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデッ
クレジスタ31に書き込まれる。
【0054】MPU 10はステータスレジスタ32を見て
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
【0055】このようにして静止画像データ領域22に
ある静止画像が画像圧縮伸長器30で圧縮され、圧縮画
像データ領域21に格納される。
ある静止画像が画像圧縮伸長器30で圧縮され、圧縮画
像データ領域21に格納される。
【0056】次に、圧縮画像データ領域21にある圧縮
画像を画像圧縮伸長器30で伸長してフレームメモリ9
0に書き込む伸長機能について説明する。
画像を画像圧縮伸長器30で伸長してフレームメモリ9
0に書き込む伸長機能について説明する。
【0057】MPU 10はまず転送切替器40を伸長デー
タレジスタ33からフレームメモリコントローラ70の
方向に設定する。
タレジスタ33からフレームメモリコントローラ70の
方向に設定する。
【0058】MPU 10がフレームメモリコントローラ7
0に対して画像圧縮伸長器30が伸長データを書き込む
伸長データレジスタ33のデータをフレームメモリ90
のどこに書くかを指定する命令を送る。
0に対して画像圧縮伸長器30が伸長データを書き込む
伸長データレジスタ33のデータをフレームメモリ90
のどこに書くかを指定する命令を送る。
【0059】次にMPU 10は圧縮画像データ領域21に
ある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器30のコ
ーデックレジスタ31に書き込む。
ある圧縮画像データを先頭から画像圧縮伸長器30のコ
ーデックレジスタ31に書き込む。
【0060】MPU 10が圧縮画像データをコーデックレ
ジスタ31に書き込む際には、ステータスレジスタ32
で画像圧縮伸長器30の状態を見て書き込める状態であ
ることを確認した後に書き込む。
ジスタ31に書き込む際には、ステータスレジスタ32
で画像圧縮伸長器30の状態を見て書き込める状態であ
ることを確認した後に書き込む。
【0061】コーデックレジスタ31に書き込まれた圧
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
縮画像データは画像圧縮伸長器30が伸長して伸長デー
タレジスタ33に書き込む。
【0062】伸長データレジスタ33に書き込まれた伸
長データは、転送切替器40を伸長データレジスタ33
からフレームメモリコントローラ70の方向に設定して
いるため、フレームメモリコントローラ70が読みだ
し、MPU 10が指定した領域に書き込む。
長データは、転送切替器40を伸長データレジスタ33
からフレームメモリコントローラ70の方向に設定して
いるため、フレームメモリコントローラ70が読みだ
し、MPU 10が指定した領域に書き込む。
【0063】このようにしてMPU 10は圧縮画像データ
領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレジ
スタ31に書き込み、伸長された画像はフレームメモリ
コントローラ70を通じてフレームメモリ90の指定さ
れた領域に書き込まれる。
領域21にある圧縮画像データをすべてコーデックレジ
スタ31に書き込み、伸長された画像はフレームメモリ
コントローラ70を通じてフレームメモリ90の指定さ
れた領域に書き込まれる。
【0064】次に、フレームメモリ90にある画像デー
タを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像データ領域
21に格納する圧縮機能について説明する。
タを画像圧縮伸長器30で圧縮して圧縮画像データ領域
21に格納する圧縮機能について説明する。
【0065】MPU 10はまず転送切替器40をフレーム
メモリコントローラ70から伸長データレジスタ33の
方向に設定する。
メモリコントローラ70から伸長データレジスタ33の
方向に設定する。
【0066】MPU 10がフレームメモリコントローラ7
0に対して、フレームメモリ90のどこの領域を画像圧
縮伸長器30に送るかを決める命令を送る。
0に対して、フレームメモリ90のどこの領域を画像圧
縮伸長器30に送るかを決める命令を送る。
【0067】転送切替器40がフレームメモリ70から
伸長データレジスタ33の方向に設定されているため、
フレームメモリコントローラ70はフレームメモリ90
にある指定された領域を伸長データレジスタ33に転送
する。
伸長データレジスタ33の方向に設定されているため、
フレームメモリコントローラ70はフレームメモリ90
にある指定された領域を伸長データレジスタ33に転送
する。
【0068】伸長データレジスタ33に書き込まれた画
像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデックレ
ジスタに31書き込まれる。
像データは画像圧縮伸長器30で圧縮されコーデックレ
ジスタに31書き込まれる。
【0069】MPU 10はステータスレジスタ32を見て
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
コーデックレジスタ31に圧縮画像があることを確認し
て、コーデックレジスタ31の内容を圧縮画像データ領
域21に書き込む。
【0070】このようにしてフレームメモリ90内の指
定された領域の画像データが画像圧縮伸長器30で圧縮
され圧縮画像データ領域21に格納される。
定された領域の画像データが画像圧縮伸長器30で圧縮
され圧縮画像データ領域21に格納される。
【0071】
【発明の効果】以上のように本発明は、転送切替器を有
することにより一つの画像圧縮伸長装置でメモリ間での
圧縮伸長とメモリ・フレームメモリ間での圧縮伸長を実
現できる機能を持ち、本発明による効果は多大である。
することにより一つの画像圧縮伸長装置でメモリ間での
圧縮伸長とメモリ・フレームメモリ間での圧縮伸長を実
現できる機能を持ち、本発明による効果は多大である。
【図1】本発明の実施例の構成を示す図
【図2】従来の画像圧縮伸長装置の第1の構成例を示す
図
図
【図3】従来の画像圧縮伸長装置の第2の構成例を示す
図
図
10 MPU 20 主記憶 21 圧縮画像データ領域 22 静止画像データ領域 30 画像圧縮伸長器 31 コーデックレジスタ 32 ステータスレジスタ 33 伸長データレジスタ 40 転送切替器 50 画像データFIFO 60 DMA コントローラ 61 バイトレジスタ 62 アドレスレジスタ 63 ステータスレジスタ 70 フレームメモリコントローラ 80 クリッピング情報記憶装置 90 フレームメモリ 100 表示装置 110 バス
Claims (1)
- 【請求項1】圧縮画像データを保持する圧縮画像データ
領域と、静止画像データを保持する静止画像データ領域
と、静止画像データを圧縮し、圧縮画像データを伸長す
る画像圧縮伸長器と、表示装置の出力内容を保持するフ
レームメモリと、前記フレームメモリへのデータの読み
書きを制御するフレームメモリコントローラと、前記静
止画像データを保持する画像データFIFOと、前記静止画
像データ領域と前記画像データFIFO間で静止画像データ
を転送するDMA コントローラと、前記画像圧縮伸長器で
伸長した静止画像データを前記画像データFIFOと前記フ
レームメモリコントローラのどちらに転送するかを決定
し、前記フレームメモリコントローラと前記画像データ
FIFOのどちらから前記画像圧縮伸長器に静止画像データ
を入力するかを決める転送切替器とを備えた画像圧縮伸
長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220967A JPH0779353A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 画像圧縮伸長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220967A JPH0779353A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 画像圧縮伸長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0779353A true JPH0779353A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16759367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220967A Pending JPH0779353A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 画像圧縮伸長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779353A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112422765A (zh) * | 2019-08-20 | 2021-02-26 | 富士施乐株式会社 | 图像处理装置 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5220967A patent/JPH0779353A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112422765A (zh) * | 2019-08-20 | 2021-02-26 | 富士施乐株式会社 | 图像处理装置 |
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