JPH01108631A - データ転送処理方式 - Google Patents

データ転送処理方式

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JPH01108631A
JPH01108631A JP26602487A JP26602487A JPH01108631A JP H01108631 A JPH01108631 A JP H01108631A JP 26602487 A JP26602487 A JP 26602487A JP 26602487 A JP26602487 A JP 26602487A JP H01108631 A JPH01108631 A JP H01108631A
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Masahiro Ito
雅洋 伊藤
Hiroshi Ichii
一井 博
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第5図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段(第1図)作用 実施例 (a)  第1の発明の説明(第2図、第3図)中) 
第2の発明の説明(第4図) (C)  他の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 データ転送途中で転送データ中の圧縮すべきデータを圧
縮処理し又は転送データ中の圧縮されたデータを復元処
理してデータ転送するデータ転送処理方式に関し。
転送処理時間を短縮することを目的とし。
転送データが圧縮するデータ又は圧縮されたデータか否
かを判定する判定制御部と、該圧縮すべきデータをデー
タ圧縮するデータ圧縮部又はデータ復元部とを備え、該
転送データ中圧縮すべきデータはデータ圧縮して又は圧
縮されたデータはデータ復元して転送するデータ転送処
理方式において、一対のバッフ1を設けるとともに、該
判定制御部の判定結果で該圧縮すべきデータ又は圧縮さ
れたデータを一方の該バッフ1に、圧縮しないデータ又
は圧縮されていないデータを他方の該バッフ1に格納し
、該一方のバッフ1の圧縮すべきデータ又は圧縮された
データを該データ圧縮部又はデータ復元部でデータ圧縮
又は復元するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ転送途中で転送データ中の圧縮すべき
データを圧縮処理し又は転送データ中の圧縮されたデー
タを復元処理してデータ転送するデータ転送処理方式に
関する。
データの伝送量や記憶量を減少するため、生データをデ
ータ圧縮するデータ圧縮技術及び圧縮データを生データ
に復元するデータ復元技術が盛んに用いられている。
例えば、ホストコンピュータと外部記憶装置との間で、
ホストからの転送データを圧縮して、外部記憶装置に記
憶し、外部記憶装置の記憶された圧縮データを生データ
に復元してホストへ転送することか行なわれている。
このような、データの圧縮、復元においては。
転送データ中圧縮した方がよいデータと、圧縮しない方
がよい、即ち圧縮しても効果がないデータとが存在する
このため、転送データの中から圧縮するデータは圧縮し
、圧縮しないデータは生データのまま転送する技術が求
められ、且つこれをデータ転送速度を落とすことなく実
現できる技術が求められる。
〔従来の技術〕
第5図は従来技術の説明図である。
第5同図に示すように、ホストからの転送原データ(ラ
イトデータ)はいったん速度調整用バッファメモリ1に
格納された後、バッファメモリ1から読出され9判定制
御部2aに出力される。
判定制御部2aは、原データ(コード)が圧縮すべきデ
ータか否かを判定し、切替スイッチ3を制御する。
切替スイッチ3では9判定制御部2aが圧縮すべきデー
タと判定すると、原データを圧縮部4aに入力し、圧縮
データにコード変換せしめ、圧縮すべきデータでないと
判定すると、原データ(非圧縮データ)をそのまま出力
する。
これによって転送データは、圧縮データと原データとが
混在して転送される。
又、外部記憶装置からホストへの転送データ(リードデ
ータ)は、いっ涜んバッファメモリ1に格納された後、
バッフ1メモリ1から判定制御部2bへ出力される。
判定制御部2bは、転送データ(コード)が圧縮データ
(コード)か否かを判定し、切替スイッチ3を制御する
切替スイッチ3では、圧縮データと判定すると。
圧縮データを復元部4bに入力し、復元データにコード
変換せしめ、圧縮データでないと判定すると、転送デー
タをそのまま出力する。
これによって圧縮データと未圧縮データとが混在した転
送データは、原データで転送される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
係る従来技術では、第5図(qに示すように、入力デー
タを速度調整用バックアメモリ1に格納後。
バッフ1メモリ1の出力から入力データを判定して、圧
縮部4a又は復元部4bと直接出力とに切替え、変換し
た圧縮又は復元データと直接出力データを出力するよう
にしていた。
しかしながら、バッファへ格納後に各データの判定、振
シ分は切替を行っているので9判定切替時間分出力処理
時間が長くなるという問題がアシ。
転送処理時間を結果的に長くしていた。
本発明は、転送処理時間を短縮することのできるデータ
転送処理方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第5図で示したものと同一のものは同一の記号で
示して6b、1a、lbは各々バッフ1であシ1判定制
御部2a又は2bの判定出力で。
一方に圧縮すべきデータ又は圧縮されたデータが。
他方に圧縮しないデータ又は圧縮されてないデータが格
納されるものである。
本発明の第1の発明は、第5図(5)に示すように。
圧縮すべきデータを一方のバッファ1a(又は1b)に
、圧縮しないデータを他方のバッファlb(又は1a)
に格納して、一方のバッファ1a(又は1b)の圧縮す
べきデータを圧縮部4aへ出力し、データ圧縮して出力
し、他方のバッファ1b(又は1a)のデータはそのま
ま出力するものである。
又2本発明の第2の発明は、第5図の)に示すように、
圧縮されたデータを一方のバッファ1a(又は1b)に
、圧縮されてないデータを他方のバッフ11b(又は1
a)に格納して、一方のバッファ1a(又は1b)の圧
縮されたデータを復元部4bへ出力し、データ復元して
出力し、他方のバッフ11b(又は1a)のデータはそ
のまま出力するものである。
〔作 用〕
本発明は、入力データをそのままバッフ1へ格納するの
ではなく、第1図(Qに示すように、圧縮すべき(又は
圧縮された)データと圧縮しない(又は圧縮されてない
)データとに分類して一対のバッファ1a、lbに格納
している。
即ち、従来はバッファの出力段で分類していたのに対し
9本発明ではバッフ1の入力段で分類している。
データ転送処理においては、バッファは速度調整のため
所定量の入力データを保持する機能を持つため、バッフ
ァへの入力時間よ多出力時間が転送処理時間に影響を与
える。
従って、バッファの出力段で各データ毎に判定切替をす
る従来技術では、それだけ出力時間がかかり、転送処理
時間を長くするため9本発明では。
バッファの出力段で判定切替しなくてよいため。
出力処理時間が短くなシ、シかも一対のバッフ1を設け
ているので、一方のバッファへの入力と他方のバッファ
の出力が並行にできるため、入力段で判定処理しても、
転送処理時間を短くできる。
〔実施例〕
伸)第1の発明の説明 第2図は本発明の第1の発明の一実施例構成図である。
図中、第1図及び第5図で説明したものと同一のものは
同一の記号で示しである。
第1のバッファ1aは、後述する入力レジスタを介しホ
ストからの入力データDATAが入力され、ライトイネ
ーブル信号WEでデータが書込まれるIKバイト程度の
バッファメモリ1oと、バック1メモリ10ヘライトア
ドレス、リードアドレスを与え且つバックアメモリ10
がフル(満杯)になった時にフル信号Fを、バッファメ
モIJ 10がエン・ブテイ(空)になった時にエンプ
ティ信号Eを発するアドレス制御回路12とを含む。
第2のバッファlbは、入力レジスタがらの入力データ
DATAが入力され、ライトイネーブル信号WEでデー
タが書込まれるバッファメモリと。
バックアメモリ−1へライトアドレス、リードアドレス
を与え且つバッフ1メモリー0がフルになった時にフル
信号Fを、エンプティになった時にエンプティ信号Eを
発するアドレス制御回路13とを含む。
判定制御部2aは、ホストからの入力データDATAを
複数バイト分保持する入力レジスタ20と、原コード(
データ)に対し圧縮可能か否かのフラグを格納するデコ
ードROM(リードオンリーメモリ)21と、アドレス
制御回路12.13のフル信号Fのオアをとるオアゲー
ト22と、オアゲート22の出力がセットされバッファ
フル信号を出力するフリップフロップ23と、デコード
ROM21の圧縮可否の判定出力と、バッファフル信号
とに応じてライトイネーブル信号WE、マルチプレクサ
セレクト信号SLI〜SL3を発する制御回路24と、
ライトイネーブル信号WEを反転してライトイネーブル
信号WEをバッフ1メモリ、へ与えるインバータ25と
、アドレス制御回路12,13のエンプティ信号Eのオ
アをとシ。
入力レジスタ20の出力中止を行なうオアゲート26を
含む。
切替スイッチ3は、バックアメモリ10のリードデータ
がa側に、バッファメモリ11のリードデータがb側に
入力され、制御回路24のセレクト信号8L1に応じて
a個入力又はb個入力を選択出力する第1のマルチプレ
クサ30と、バックアメモリ10のリードデータがa側
に、バッファメモリ11のリードデータがb側に入力さ
れ、制御回路24のセレクト信号8L2に応じてa個入
力又はb個入力を圧縮部4aに選択出力する第2のマル
チプレクサ31とを有する。
圧縮部4aは、シフトコード法lハフマンコード法、コ
ンパクトコード法等の周知の圧縮法を用いたものである
データ出力部5は、第1のマルチプレクサ30の出力が
a側に、圧縮部4aの出力がb側に入力され、制御回路
24のセレクト信号8L3に応じてa個入力又はb個入
力を選択出力するマルチプレクサ50と、マルチプレク
サ50の出力データが書込まれ、外部記憶装置へ出力デ
ータを出力する出力バッファ51と、出力バッファ51
のアドレス制御のためのアドレス制御回路52とを有す
る0 従って、ライトイネーブル信号WEが“1”の時は、第
1のバッフ11aにデータがライトされ。
第2のバッフ11bはリードされ、逆にライトイネーブ
ル信号WEが″O′の時は、インバータ25により反転
ライトイネーブル信号WEが”1”となシ、第2のバッ
ク71bはデータがライトされ。
第1のバッフ11aはリードされる。
即ち、第1のバッファ1a、第2のバッファlbは交互
にリード、ライト動作する0 又、制御回路24は、圧縮可否判定出力が圧縮部(°1
”)から否(°0”)に及び圧縮歪(”0”)から可(
“1”)に切替った時及びバッファフル信号が出力され
た時ライトイネーブル信号WEを切換えるよう制御する
従って、圧縮すべ°きデータ(コード)が連続し。
第1のバッファ1aにライト中に、入力データが圧縮し
ないデータとなると、第1のバッフ71aをリード動作
させ、第2のバッファ1bに圧縮しないデータをライト
する。
同様に、圧縮すべきデータが長く続き、第1のバッファ
1aにライト中に、第1のバッファ1aがフルとなると
、第1のバッファ1aをリード動作させ、第2のバッフ
ァ1bに圧縮すべきデータをライトする。
更に、制御回路24は、第1又は第2のバッフ11a、
1bからリードされるデータが圧縮すべきデータの時は
、リードデータが圧縮部4aに入力されるようセレクト
信号SL2によって第2のマルチプレクサ31を選択制
御し、同様にリードデータが圧縮しないデータの時は、
リードデータがマルチプレクサ50へ出力されるようセ
レクト信号SLIによって第1のマルチプレクサ30を
選択制御する。
そして、制御回路24は、第1のマルチプレクサ30又
は圧縮部4aの出力を選択するようマルチプレクサ50
をセレクト信号SL3で制御する○第1のバッファ1a
か第2のバッフ71bのいずれかがエンプティ信号Eを
発してない時は、入力レジスタ20のデコードROM2
1へのデータ出力を中止する。
第3図は本発明の第1の発明の詳細な説明図でおる。
この実施例では、データA、Bが圧縮すべきデータ、デ
ータCが圧縮できないデータとし、データAでバッファ
がフルになるものとする。
ホストからデータAが続々とバイト単位に到来すると、
入力レジスタ20で受け、デコードROM21でデータ
Aに含まれる各コードの圧縮可否が判定される。
データAの各コードは圧縮度であるから9判定信号は“
1”となシ制御回路24は、“1”のライトイネーブル
信号WEを出力する0 これによって、第1のバッファ1aのバッフ1メモリ1
0はライト状態とな)、入力レジスタ20の入力データ
がアドレス制御回路12によシライトされる。
このようにして、データAをバックアメモリ1゜に格納
していく内に、バッフ1メモリ1oがフルとなシパッフ
ァフル信号がオアゲート22.フリップフロップ23を
介し制御回路24に出力されると、制御回路24は、“
0”のライトイネーブル信号WEを発し、第1のバッフ
ァ1aのバッフ1メモリ10をリード、第2のバッファ
lbのバッファメモリ11をライト状態にする。
これによって、以降のデータBはバックアメモリ11に
ライトされる。
これとともに、バック1メモリ10にライトされたデー
タをリードするとともに、制御回路24は、バッファメ
モリ10のライトデータが圧縮すべきデータのため、セ
レクト信号8L2によって第2のマルチプレクサ31の
入力をa側(第1のバッファ1a)に選択せしめ且つマ
ルチプレクサ50をセレクト信号SL3によってb側(
圧縮部4a)に選択せしめる。
これによって、データBが第2のバッファlbのバック
1メモリ11にライトされている間に。
第1のバッファ1aのバッファメモリ10のデータAが
圧縮部4aで圧縮データAaに変換され。
出力バッファ51に格納される。
このようにして、データBがバックアメモリ11にライ
トされ、バッフ1メモリ11がフルになる前に、圧縮不
可のデータCが入力データとして到来すると、デコード
ROM21の判定出力が′0″(圧縮部)に変化する。
これによって、制御回路24は、“1”のライトイネー
ブル信号WEを出力し、バッフ1メモリ10をライト、
バッフ1メモリ11をリードとする0 従って、データCはバックアメモリ10にライトされ、
バッファメモリ11のデータBはリードされる。
これとともに制御回路24は、バッフ1メモリ11のラ
イトデータが圧縮すべきデータのため。
セレクト信号SL2によって第2のマルチプレクサ31
0入力をb側(第2のバック11b)に選択せしめ且つ
マルチプレクサ50はb個入力のままとする。
これによって、データCが第1のバッファ1aのバック
アメモリ10にライトされている間に。
第2のバッファ1bのバッフ1メモリ11のデータBが
圧縮データBbに変換され、出力バッファ51に格納さ
れる。
更に、バッフ1メモリ10へデータCのライトが終了す
ると、ライトイネーブル信号WEは”0”となシ、バッ
フ1メモリ10はリード状態となる。
制御回路24は、バッフ1メモリ10のデータCが圧縮
不可のデータのため、第1のマルチプレクサ30をセレ
クト信号SLIによってa個入力とし、第2のマルチプ
レクサ31の入力選択を禁止し且つマルチプレクサ50
をセレクト信号8L3によってa側(マルチプレクサ3
0)入力選択とする。
従って、バックアメモリ10のデータCはそのまま出力
バッファ51に格納される。
出力バッファ51は、外部記憶装置側のデータ転送速度
で独立に読み出されるので、出力パックァ51の内容は
係るデータ転送速度で外部記憶装置に転送される。
このようにして、一対のバッフ1を交互にリード/ライ
トし、且つ入力段で圧縮画/否を分類し。
一対のバッファ1a、lbに振シ分け、出力段でデータ
毎の圧縮可否の判定を行なわないので、それだけデータ
転送処理速度を向上できる。
このことは、ホストから外部記憶装置のデータ転送速度
をデータ圧縮しながら向上できる。
(b)  第2の発明の説明 第4図は本発明の第2の発明の一実施例構成図である。
図中、第1図、第2図及び第5図で示したものと同一の
ものは同一の記号で示してあシ、21aはデコードRO
Mであり、入力レジスタ20からの入力データが圧縮さ
れたコードか否かを判定する参照表を格納しであるもの
である。
第4図の構成は、第2図のものと殆んど同一であシ、異
なる構成は2判定制御部2bが、入力データが圧縮され
たデータか否かを判定するため。
デコードROM21 aが設けられていることと。
データ復元のため、復元部4bが第2のマルチプレクサ
の出力段及びマルチプレクサ5oの入力段に接続されて
いることである。
この構成の動作は、入力データの判定とデータの復元を
除けば、第2図のものと同一であり、外部記憶装置から
の入力データ(圧縮データと非圧縮データの混在)を復
元してホストへ転送する。
ここで、第3図と同一の条件で動作を説明する。
但し、入力データA、Bは圧縮されたデータ。
入力データCは圧縮されていないデータとし、出力デー
タAa 、 Bbは復元データとする。
記憶装置からデータ人が続々とバイト単位に到来すると
、入力レジスタ20で受け、デコードROM21でデー
タAに含まれる各コードが圧縮コードか否かが判定され
る。
データAの各コードは圧縮コードであるから。
判定信号は“1”となシ制御回路24は、”1”のライ
トイネーブル信号WEを出力する。
これによって、第1のバッファ1aのバッフ1メモリl
Oはライト状態となシ、入カレジスタ20の入力データ
がアドレス制御回路12によシライトされる。
このようにして、データAをバッフ1メモリ10に格納
していく内に、バッファメモリ10がフルとなり 、(
ラフ1フル信号がオアゲート22.フリップフロップ2
3を介し制御回路24に出力されると、制御回路24は
、°0”のライトイネーブル信号WEを発し、第1のバ
ッファ1aのバッフ1メモリ10をリード、第2のバッ
ク、lbのバッフ1メモリ11をライト状態にする。
これによって、以降のデータBはバッファメモリ11に
ライトされる。
これとともに、バッファメモリ10にライトされたデー
タをリードするとともに、制御回路24は、バッファメ
モリ10のライトデータが圧縮データのため、セレクト
信号SL2によって第2のマルチプレクサ310入力を
a側(第1のバッフ11a)に選択せしめ且つマルチプ
レクサ50をセレクト信号8L3によってb側(復元部
4b)に選択せしめる。
これによって、データBが第2のバッファ1bのバッフ
1メモリ11にライトされている間に。
第1のバッファ1aのバック1メモリ1oのデータAが
復元部4bで復元データAaに変換され。
出力バッファ51に格納される。
このようにして、データBがバック1メモリ11にライ
トされ、バッフ1メモリ11がフルになる前に、圧縮コ
ードでないデータCが入力データとして到来すると、デ
コードROM21の判定出力が“0”(圧縮否)に変化
する。
これによって、制御回路24は、“1”のライトイネー
ブル信号WEを出力し、バッフ1メモリ10をライト、
バッフ1メモリ11をリードとする0 従って、データCはバッファメモリ10にライトされ、
バッファメモリ11のデータBはリードされる。
これとともに制御回路24は、バッファメモリ11のラ
イトデータが圧縮されたデータのため。
セレクト信号SL2によって第2のマルチプレクサ31
の入力をb側(第2のバッファ1b)に選択せしめ且つ
マルチプレクサ50はb偏入力のままとする。
これによって、データCが第1のバッファ1aのバッフ
ァメモリ10にライトされている間に。
第2のバッファlbのバッファメモリ11のデータBが
復元データBbに変換され、出力バック151に格納さ
れる。
更ニ、バッフ1メモリ10ヘデータCのライトが終了す
ると、ライトイネーブル信号WEは”0”となり、バッ
フ1メモリ10はリード状態となる。
制御回路24は、バッファメモリ10のデータCが圧縮
されてないデータのため、第1のマルチプレクサ30を
セレクト信号8L1によってa個入力とし、第2のマル
チプレクサ31の入力選択を禁止し且つマルチプレクサ
50をセレクト信号SL3によってa側(マルチプレク
サ30)入力選択とする。
従って、バッファメモリ10のデータCはそのまま出力
バラ7151に格納される。
出力バッフ151は、ホストコンピュータ側のデータ転
送速度で独立に読み出されるので、出力バッファ51の
内容は係るデータ転送速度でホストコンピュータに転送
される。
このようにして、一対のバッファを交互にIJ +ド/
ライトし、且つ入力段で圧縮可/否を分類し。
一対のバッファ1a、lbに振シ分け、出力段で。
データ毎の圧縮コードか否かの判定を行わないので、そ
れだけデータ転送処理速度を向上できる。
従って、外部記憶装置のデータ転送速度をデータ圧縮し
ながら向上できる。
特に、外部記憶装置からのリードデータの転送速度は遅
く、ホストへの転送速度は早いため、バッファ出力速度
を早くできることは全体の転送速度を大幅に短縮できる
(C)  他の実施例の説明 上述の実施例では、ホストと外部記憶装置間のコントロ
ーラに適用した例で説明したが、他の周知のデータ転送
処理装置に適用することもでき。
入力データも第3図のものに限らず9種々の入力データ
に対応できる。
以上本発明を一実施例によシ説明したが9本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であシ。
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に1本発明によれば、圧縮、未圧縮をバ
ッフ1の入力段で判定し、一対のバッファに分けて入力
しているので、バッフ1出力段で余分な判定切替時間が
不要となシ、犬幅にデータ転送処理時間を短縮できると
いう効果を奏し、係るデータ圧縮、復元をデータ転送途
中で行っても転送速度が大幅に低下することを防ぐこと
ができる0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明の第、1の発明の一実施例構成図。 第3図は本発明の第1の発明の詳細な説明図。 第4図は本発明の第2の発明の一実施例構成図。 第5図は従来技術の説明図である。 図中、1a、1b・・・バッフ1゜ 2a、2b・・・判定制御部。 4a・・・圧縮部。 4b・・・復元部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)転送データが圧縮するデータか否かを判定する判
    定制御部(2a)と、 該圧縮すべきデータをデータ圧縮するデータ圧縮部(4
    a)とを備え、 該転送データ中圧縮すべきデータはデータ圧縮して転送
    するデータ転送処理方式において、一対のバッファ(1
    a、1b)を設けるとともに、該判定制御部(2a)の
    判定結果で該圧縮すべきデータを一方の該バッファ(1
    a)に、圧縮しないデータを他方の該バッファ(1b)
    に格納し、該一方のバッファ(1a)の圧縮すべきデー
    タを該データ圧縮部(4a)でデータ圧縮することを特
    徴とするデータ転送処理方式。
  2. (2)転送データが圧縮されたデータか否かを判定する
    判定制御部(2b)と、 該圧縮されたデータを復元するデータ復元部(4b)と
    を備え、 該転送データ中圧縮されたデータは復元して転送するデ
    ータ転送処理方式において、 一対のバッファ(1a、1b)を設けるとともに、該判
    定制御部(2b)の判定結果で該圧縮されたデータを一
    方の該バッファ(1a)に、圧縮されていないデータを
    他方の該バッファ(1b)に格納し、該一方のバッファ
    (1a)の圧縮されたデータを該データ復元部(4b)
    で復元することを 特徴とするデータ転送処理方式。
JP26602487A 1987-10-21 1987-10-21 データ転送処理方式 Pending JPH01108631A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014024610A1 (ja) 2012-08-07 2014-02-13 日本電気株式会社 データ転送装置、データ転送方法、及びプログラム
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