JPH0281157A - 分散処理方法 - Google Patents
分散処理方法Info
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- JPH0281157A JPH0281157A JP23236188A JP23236188A JPH0281157A JP H0281157 A JPH0281157 A JP H0281157A JP 23236188 A JP23236188 A JP 23236188A JP 23236188 A JP23236188 A JP 23236188A JP H0281157 A JPH0281157 A JP H0281157A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ネットワークにより結合された複数のプロセ
サからなる分散処理システムにおいて、異なるプロセサ
に多重に配置されたファイル間での内容の整合性をネッ
トワーク障害発生/回復時にも保証するための分散処理
方式に関する。
サからなる分散処理システムにおいて、異なるプロセサ
に多重に配置されたファイル間での内容の整合性をネッ
トワーク障害発生/回復時にも保証するための分散処理
方式に関する。
[従来の技術]
複数のプロセサにより、一連の処理を分散して実行する
分散処理システムにおいて、同一処理を実行するプログ
ラムを複数のプロセサに配置し、これらプログラムを非
同期に走らせることにより、処理のノンストップ化を図
るための方式が、例えば、特願昭61−173642号
明細書に示すものが考えられている。ここでは、同一処
理を実行するプログラムが非同期に出力する多重データ
を識別し、一つにしぼるためのボーティング方式が示さ
れている。
分散処理システムにおいて、同一処理を実行するプログ
ラムを複数のプロセサに配置し、これらプログラムを非
同期に走らせることにより、処理のノンストップ化を図
るための方式が、例えば、特願昭61−173642号
明細書に示すものが考えられている。ここでは、同一処
理を実行するプログラムが非同期に出力する多重データ
を識別し、一つにしぼるためのボーティング方式が示さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、同一処理を実行する各プログラムが
各々のファイルを扱っていた場合、各プログラムにより
非同期に更新されるファイル間での内容の整合性を保つ
ための考慮がなされておらず、ネットワーク障害発生時
、上記ファイル間で不整合が発生するという問題があっ
た。
各々のファイルを扱っていた場合、各プログラムにより
非同期に更新されるファイル間での内容の整合性を保つ
ための考慮がなされておらず、ネットワーク障害発生時
、上記ファイル間で不整合が発生するという問題があっ
た。
本発明の目的は、分散処理システムにおいて、ネットワ
ーク障害発生時にも、多重化されたファイル間での整合
性を保証するための分散処理方式を提供することにある
。
ーク障害発生時にも、多重化されたファイル間での整合
性を保証するための分散処理方式を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、各プロセサに、
(1)自内ファイルが多重化されているファイルである
か否かを検出する手段、(2)ネットワーク障害発生を
検出し、その内容を分析する手段をもたせることに特徴
がある。
(1)自内ファイルが多重化されているファイルである
か否かを検出する手段、(2)ネットワーク障害発生を
検出し、その内容を分析する手段をもたせることに特徴
がある。
[作用]
上記(1)、(2)手段により、各プロセサは、ネット
ワーク障害発生時に、白肉の多重化ファイルの更新を抑
制することが可能となるため、多重化ファイル間の整合
性を保証することが可能となる。
ワーク障害発生時に、白肉の多重化ファイルの更新を抑
制することが可能となるため、多重化ファイル間の整合
性を保証することが可能となる。
[実施例]
以下1本発明を実施例により詳細半に説明する。
第2図は本発明が適用されるシステムの全体構成を示す
図である。10,20.30・・・・・・は処理を実行
するプロセサであり、それぞれ、CRT端末11.21
.31・・・・・・及びディスク12,22゜32・・
・・・・が接続されている。また、これら各プロセサは
各々、ネットワーク接続用のトランシーバ15.25.
35を介してネットワーク1に接続されている。なお1
本実施例では、ネットワークとしてパス型を適用した例
を示すが、これはリング型ネットワークであってもがま
、わない。第2図(b)にネットワーク1上を流れるメ
ツセージのフォーマットを示す、F310,308はメ
ツセージの始めと終了を示すフラグである。CC302
は内容コードでデータの内容や機能に対応したコードで
ある。各プロセサは本内容コードに基づき、ネットワー
クからの受信データが自らに必要なものであるか否かを
判断する。5A303はメツセージを発生したプロセサ
の番号(発生源アドレス)であり、C304は伝導上必
要となる通番である。データD306は、本メツセージ
により転送されるべき情報を格納するりエアであり、F
e2307は誤り検知用のデータである。また、EN3
05は、処理レベルの通番であり、イベント番号を呼ぶ
、イベント番号はプロセサ番号エリアPN30511及
びメツセージ発生通番エリアMN30512とから成る
。なお、本エリアには前もって定められた個数のプロセ
サ番号とメツセージ番号通番の対を格納できるだけのエ
リアがとられている。
図である。10,20.30・・・・・・は処理を実行
するプロセサであり、それぞれ、CRT端末11.21
.31・・・・・・及びディスク12,22゜32・・
・・・・が接続されている。また、これら各プロセサは
各々、ネットワーク接続用のトランシーバ15.25.
35を介してネットワーク1に接続されている。なお1
本実施例では、ネットワークとしてパス型を適用した例
を示すが、これはリング型ネットワークであってもがま
、わない。第2図(b)にネットワーク1上を流れるメ
ツセージのフォーマットを示す、F310,308はメ
ツセージの始めと終了を示すフラグである。CC302
は内容コードでデータの内容や機能に対応したコードで
ある。各プロセサは本内容コードに基づき、ネットワー
クからの受信データが自らに必要なものであるか否かを
判断する。5A303はメツセージを発生したプロセサ
の番号(発生源アドレス)であり、C304は伝導上必
要となる通番である。データD306は、本メツセージ
により転送されるべき情報を格納するりエアであり、F
e2307は誤り検知用のデータである。また、EN3
05は、処理レベルの通番であり、イベント番号を呼ぶ
、イベント番号はプロセサ番号エリアPN30511及
びメツセージ発生通番エリアMN30512とから成る
。なお、本エリアには前もって定められた個数のプロセ
サ番号とメツセージ番号通番の対を格納できるだけのエ
リアがとられている。
第1図(a)はプロセサ10の内部構成を示す図である
。なお、プロセサ20.30・・・・・・も同じ構成で
ある。伝送制御ユニット101は、プロセサ10とネッ
トワーク1間でのデータ転送を行うためのユニットであ
る。また、この伝送制御ユニット101内には、トラン
シーバ15とプロセサ10間の回線1010の障害をメ
ツセージ送受信時に検出するテストユニット1011が
組み込まれている。伝送制御ユニット101は、ネット
ワークより受信したメツセージのうち、自らに必要なメ
ツセージを内容コードテーブル108に基づき選択し受
信バッファ102に格納する。また。
。なお、プロセサ20.30・・・・・・も同じ構成で
ある。伝送制御ユニット101は、プロセサ10とネッ
トワーク1間でのデータ転送を行うためのユニットであ
る。また、この伝送制御ユニット101内には、トラン
シーバ15とプロセサ10間の回線1010の障害をメ
ツセージ送受信時に検出するテストユニット1011が
組み込まれている。伝送制御ユニット101は、ネット
ワークより受信したメツセージのうち、自らに必要なメ
ツセージを内容コードテーブル108に基づき選択し受
信バッファ102に格納する。また。
送信バッファ104内のメツセージをネットワークに送
出すると同時に、そのメツセージが自プロセサ内アプリ
ケーションプログラムで必要とする場合は、受信バッフ
ァ102にも格納する。処理ユニット103は、受信バ
ッファ102内のメツセージを入出力データ格納エリア
105内に格納するとともに、この入出力データ格納エ
リア105内のデータにより実行可能となったプログラ
ムを実行する。プログラム実行エリア106は、ディス
ク102内よりプログラムをローディングし実行するた
めのエリアである。また、本システムでは、プログラム
を多重化し複数のプロセサに配置し、各プロセサで非同
期に実行することを可能としており、この場合、同一内
容をもつ複数のメツセージ(すなわち、多重化されたプ
ログラムからの出力メッセージ:以後多重メツセージと
呼ぶ)ガネットワーク上を流れることになる。処理ユ二
ット103は、これら多重メツセージを受信メツセージ
内のイベント番号EN(第2図(b)305)に基づき
識別し、それらのうちから一つを選択する機能をもつ。
出すると同時に、そのメツセージが自プロセサ内アプリ
ケーションプログラムで必要とする場合は、受信バッフ
ァ102にも格納する。処理ユニット103は、受信バ
ッファ102内のメツセージを入出力データ格納エリア
105内に格納するとともに、この入出力データ格納エ
リア105内のデータにより実行可能となったプログラ
ムを実行する。プログラム実行エリア106は、ディス
ク102内よりプログラムをローディングし実行するた
めのエリアである。また、本システムでは、プログラム
を多重化し複数のプロセサに配置し、各プロセサで非同
期に実行することを可能としており、この場合、同一内
容をもつ複数のメツセージ(すなわち、多重化されたプ
ログラムからの出力メッセージ:以後多重メツセージと
呼ぶ)ガネットワーク上を流れることになる。処理ユ二
ット103は、これら多重メツセージを受信メツセージ
内のイベント番号EN(第2図(b)305)に基づき
識別し、それらのうちから一つを選択する機能をもつ。
ディスク制御ユニット107゜端末制御ユニット114
は、それぞれ、ディスク12とプロセサ10.端末11
とプロセサ10間でのデータ転送を行うためのユニット
である。端末処理ユニツl−113は、端末11からの
入力データを端末制御ユニット114を介して取り込み
、ネットワーク上を流れるメツセージのフォーマットに
変換した後、送信バッファ104に格納する。
は、それぞれ、ディスク12とプロセサ10.端末11
とプロセサ10間でのデータ転送を行うためのユニット
である。端末処理ユニツl−113は、端末11からの
入力データを端末制御ユニット114を介して取り込み
、ネットワーク上を流れるメツセージのフォーマットに
変換した後、送信バッファ104に格納する。
送信バッファに格納されたこのメツセージは伝送制御ユ
ニットによりネットワークに送出されるとともに、この
メツセージ用いるプログラムが自内に存在する場合は、
受信バッファ102に格納される。また、入出力データ
格納エリア内の端末出力データを端末に出力する。ネッ
トワーク接続フラグ109は、自プロセサがイ也プロセ
サとネットワークを介して互いにメツセージ交換を行え
るか否かを示すフラグであり、ネットワーク障害フラグ
110は、ネットワーク1上に障害が発生しているか否
かを示すフラグであり、回線障害フラグ115はネット
ワークとプロセサ間の回線に障害が発生しているか否か
を示すフラグである。なお、このフラグ110,115
はプロセサ立ち上げ時は障害検知状態がセットされてい
るものとする。
ニットによりネットワークに送出されるとともに、この
メツセージ用いるプログラムが自内に存在する場合は、
受信バッファ102に格納される。また、入出力データ
格納エリア内の端末出力データを端末に出力する。ネッ
トワーク接続フラグ109は、自プロセサがイ也プロセ
サとネットワークを介して互いにメツセージ交換を行え
るか否かを示すフラグであり、ネットワーク障害フラグ
110は、ネットワーク1上に障害が発生しているか否
かを示すフラグであり、回線障害フラグ115はネット
ワークとプロセサ間の回線に障害が発生しているか否か
を示すフラグである。なお、このフラグ110,115
はプロセサ立ち上げ時は障害検知状態がセットされてい
るものとする。
また、テストユニット1011はネットワークとの送受
信時にプロセサとネットワーク間の回線異常を検出する
とフラグ115に障害状態をセットする。逆に障害回復
を検出するとフラグ115をリセットする。自プロセサ
番号格納エリア111は、自プロセサにユニークに割り
当てられた番号を格納するエリアであり、通番エリア1
12は、端末処理ユニット113が送信バッファに格納
するメツセージにつける通番を格納しておくエリアであ
る。また、プロセサ10に接続されているディスク12
内には、自プロセサで実行するアプリケーションプログ
ラム1000.2000・・・・・・及びこれらアプリ
ケーションプログラムが用いるファイル1500.25
00・・・・・・が格納されている。
信時にプロセサとネットワーク間の回線異常を検出する
とフラグ115に障害状態をセットする。逆に障害回復
を検出するとフラグ115をリセットする。自プロセサ
番号格納エリア111は、自プロセサにユニークに割り
当てられた番号を格納するエリアであり、通番エリア1
12は、端末処理ユニット113が送信バッファに格納
するメツセージにつける通番を格納しておくエリアであ
る。また、プロセサ10に接続されているディスク12
内には、自プロセサで実行するアプリケーションプログ
ラム1000.2000・・・・・・及びこれらアプリ
ケーションプログラムが用いるファイル1500.25
00・・・・・・が格納されている。
また、これら各プログラム、ファイルごとに、多重化さ
れたものであるか否が、すなわち、システム内に同一プ
ログラム、ファイルが存在するか否か、また、存在する
場合には、それらに関する情報を格納しておくための多
重情報テーブル(プログラム=1001,2001・・
・・・・、ファイル:1501.2501.・・・・・
・)も格納されている。
れたものであるか否が、すなわち、システム内に同一プ
ログラム、ファイルが存在するか否か、また、存在する
場合には、それらに関する情報を格納しておくための多
重情報テーブル(プログラム=1001,2001・・
・・・・、ファイル:1501.2501.・・・・・
・)も格納されている。
次に、この多重情報テーブルの内容を第1図(b)に示
す。多重情報テーブルは、システム内に存在する同一プ
ログラム又は、ファイルの数を示すエリア10011、
及び、多重プログラム、又は。
す。多重情報テーブルは、システム内に存在する同一プ
ログラム又は、ファイルの数を示すエリア10011、
及び、多重プログラム、又は。
ファイルが格納されているプロセサのプロセサ番号で格
納するエリア10012より構成される。
納するエリア10012より構成される。
次に、入出力データ格納エリア105の内容を第1図(
c)に示す。エリア1行目1051は。
c)に示す。エリア1行目1051は。
アプリケーションプログラム1000に対する入出力デ
ータ格納エリアである。10511には入力データが、
10512には出力データが格納される。プログラムエ
リア10513には、10511に格納された入力デー
タを用いて処理を実行するプログラム(すなわち、10
00)を示すエリアである。ファイルエリア10514
は10513に示されているプログラムがアクセスする
ファイルを示すエリアである。エリア10513゜10
514の内容はあらかじめ設定されているものとする。
ータ格納エリアである。10511には入力データが、
10512には出力データが格納される。プログラムエ
リア10513には、10511に格納された入力デー
タを用いて処理を実行するプログラム(すなわち、10
00)を示すエリアである。ファイルエリア10514
は10513に示されているプログラムがアクセスする
ファイルを示すエリアである。エリア10513゜10
514の内容はあらかじめ設定されているものとする。
フラグエリア10515は、10513に示されている
プログラムの実行可否を示すフラグである。2行目10
52はアプリケーションプログラム2000の入出力デ
ータを格納するエリアである。以下、同様に各アプリケ
ーションプログラムごとに入出力データを格納するエリ
アがとらえられる。なお、端末に出力されるデータの場
合は、プログラムエリア10513に端末処理ユニット
を示す情報が設定される。第1図(d)は入力データ格
納エリア10511のフォーマットを示す図である。エ
リア105111には入力データの内容コードがあらか
じめ設定されている。
プログラムの実行可否を示すフラグである。2行目10
52はアプリケーションプログラム2000の入出力デ
ータを格納するエリアである。以下、同様に各アプリケ
ーションプログラムごとに入出力データを格納するエリ
アがとらえられる。なお、端末に出力されるデータの場
合は、プログラムエリア10513に端末処理ユニット
を示す情報が設定される。第1図(d)は入力データ格
納エリア10511のフォーマットを示す図である。エ
リア105111には入力データの内容コードがあらか
じめ設定されている。
エリア105112は入力データが格納されているか否
かを示すフラグのためのエリアであり、エリア1051
13はイベント番号を格納するためのエリア、エリア1
05114は、ネットワークより受信したメツセージ内
のデータ部内容を格納するためのエリアである。アプリ
ケーションプログラムが複数の入力データを用いる場合
は、上記各エリア105111〜105114が各入力
データごとにとらえる。なお、出力データ格納エリアも
同一フォーマットである。
かを示すフラグのためのエリアであり、エリア1051
13はイベント番号を格納するためのエリア、エリア1
05114は、ネットワークより受信したメツセージ内
のデータ部内容を格納するためのエリアである。アプリ
ケーションプログラムが複数の入力データを用いる場合
は、上記各エリア105111〜105114が各入力
データごとにとらえる。なお、出力データ格納エリアも
同一フォーマットである。
次に、各プロセサにおける多重メツセージの処理方式に
ついて簡単に示す、なお、以下に示す多重メツセージ処
理方式については、例えば、特願昭61−173642
号明細書に詳しく示されている。
ついて簡単に示す、なお、以下に示す多重メツセージ処
理方式については、例えば、特願昭61−173642
号明細書に詳しく示されている。
(1)端末処理ユニット113
端末より入力されたデータにより、第2図(b)に示し
たフォーマットのメツセージを生成する。
たフォーマットのメツセージを生成する。
この際、メツセージ内イベント番号エリアのPN部(第
2図(b)30511)に自プロセサ番号格納エリア(
第1図(a)111)内容を、MN部(第2図(b)3
0512)に通番エリア内容(第1図(a)112)を
設定する。また、通番エリア内容を1増加させる。
2図(b)30511)に自プロセサ番号格納エリア(
第1図(a)111)内容を、MN部(第2図(b)3
0512)に通番エリア内容(第1図(a)112)を
設定する。また、通番エリア内容を1増加させる。
(2)処理ユニット103
(i)イベント番号中継
プログラム実行エリア(第1図(a)106)内で実行
されているアプリケーションプログラムが出力するデー
タから第2図(b)に示したフォーマットのメツセージ
を生成する。この際、メツセージ内イベント番号エリア
に、そのプログラムの入力メツセージ内のイベント番号
エリア内容をコピーする。
されているアプリケーションプログラムが出力するデー
タから第2図(b)に示したフォーマットのメツセージ
を生成する。この際、メツセージ内イベント番号エリア
に、そのプログラムの入力メツセージ内のイベント番号
エリア内容をコピーする。
(n)多重メツセージ識別
処理ユニット103は、ネットワークより受信したメツ
セージのうちから、同一内容コード及び同一イベント番
号をもつメツセージ(すなわち、多重メツセージ)を識
別し、これらのうちから1つのメツセージを選択する。
セージのうちから、同一内容コード及び同一イベント番
号をもつメツセージ(すなわち、多重メツセージ)を識
別し、これらのうちから1つのメツセージを選択する。
第3図は、第2図で示したシステt1構成において、ネ
ットワーク障害が発生した場合にファイル間で不整合が
発生する場合の一例で示したものである。第3図(a)
は、障害が発生していない場合の状態を示したものであ
る。プロセサ1O220で同一のアプリケージ滋ンプロ
グラムP工を実行しており、これら各プログラムはそれ
ぞれ自プロセサディスク内のファイルF工をアクセスし
ている。また、プロセサ10.20内の両プログラムと
もプロセサ10に接続されている端末11とデータ交換
を行っている。ここで、プロセサ10には、自内プログ
ラムからの端末11への出力データのみでなく、プロセ
サ20からの端末11への出力データもネットワークよ
り到達するが、これらのデータは前述した多重メツセー
ジ処理方式により1つの選択され端末11に出力される
。
ットワーク障害が発生した場合にファイル間で不整合が
発生する場合の一例で示したものである。第3図(a)
は、障害が発生していない場合の状態を示したものであ
る。プロセサ1O220で同一のアプリケージ滋ンプロ
グラムP工を実行しており、これら各プログラムはそれ
ぞれ自プロセサディスク内のファイルF工をアクセスし
ている。また、プロセサ10.20内の両プログラムと
もプロセサ10に接続されている端末11とデータ交換
を行っている。ここで、プロセサ10には、自内プログ
ラムからの端末11への出力データのみでなく、プロセ
サ20からの端末11への出力データもネットワークよ
り到達するが、これらのデータは前述した多重メツセー
ジ処理方式により1つの選択され端末11に出力される
。
第3図(b)、(0)はそれぞれ、ネットワーク障害、
プロセサ10とネットワーク間回線障害が発生した場合
を示す、いずれの場合も、従来方式ではプロセサ10は
自内のみで処理を続行してしまうため、プロセサ10の
ファイルF8とプロセサ20のファイルF2の間に不整
合が発生する。
プロセサ10とネットワーク間回線障害が発生した場合
を示す、いずれの場合も、従来方式ではプロセサ10は
自内のみで処理を続行してしまうため、プロセサ10の
ファイルF8とプロセサ20のファイルF2の間に不整
合が発生する。
以下、本発明方式を第4図以降を用いて詳細に説明する
。
。
第4図は、各プロセサの立ち上げ時の処理を示すフロー
である。処理ユニット(第1図(a)103)は自プロ
セサ立ち上げ時、ます、入出力データ格納エリアのプロ
グラム部(第1図(C)10513)、ファイル部(第
1図(c)10514)より、自内のアプリケーション
プログラム及び、それらがアクセスファイルを示す情報
をデータ部(第2図(b)306)にもつメツセージを
作成しく処理401)、送信バッファに格納(処理40
2)した後、前もって設定された時間T、のタイマをセ
ットする(処理403)。本メツセージには、立ち上げ
情報であることを示す内容コードがつけられている。本
メツセージは伝送制御ユニットによりネットワークに送
出される。
である。処理ユニット(第1図(a)103)は自プロ
セサ立ち上げ時、ます、入出力データ格納エリアのプロ
グラム部(第1図(C)10513)、ファイル部(第
1図(c)10514)より、自内のアプリケーション
プログラム及び、それらがアクセスファイルを示す情報
をデータ部(第2図(b)306)にもつメツセージを
作成しく処理401)、送信バッファに格納(処理40
2)した後、前もって設定された時間T、のタイマをセ
ットする(処理403)。本メツセージには、立ち上げ
情報であることを示す内容コードがつけられている。本
メツセージは伝送制御ユニットによりネットワークに送
出される。
第5図は、ネットワークよりメツセージ受信時の処理ユ
ニット103の処理フローを示す図である。処理ユニッ
トはまず、受信バッファ(第1図(a)102)より自
内にメツセージを取り込み、その内容コードを判定する
(処理501)。この内容コードが、第4図で示したプ
ロセサ立ち上げ時のメツセージの内容コードである場合
は、そのデータ部に示されているファイルと同一ファイ
ルが自内に存在するか否かを判定する(処理504)。
ニット103の処理フローを示す図である。処理ユニッ
トはまず、受信バッファ(第1図(a)102)より自
内にメツセージを取り込み、その内容コードを判定する
(処理501)。この内容コードが、第4図で示したプ
ロセサ立ち上げ時のメツセージの内容コードである場合
は、そのデータ部に示されているファイルと同一ファイ
ルが自内に存在するか否かを判定する(処理504)。
自内に存在しない場合はデータ部内に受信メツセージの
発生源プロセサ番号をセットした確認応答メツセージを
生成し、送信バッファにセットする(処理507))。
発生源プロセサ番号をセットした確認応答メツセージを
生成し、送信バッファにセットする(処理507))。
存在する場合は、そのファイルに対応する自ディスク内
の多重情報テーブル(第1図(a)1501,2501
.=iのN。
の多重情報テーブル(第1図(a)1501,2501
.=iのN。
部(第1図(b)10011)を1増加させるとトモニ
、PH1部(第1図(b)10012) に、受信メツ
セージ内SA部の内容(すなわち、発生源プロセサ番号
)を登録する(処理505)。次に、ファイル応答メツ
セージを生成し送信バッファにセットする(処理506
)、ここで、ファイル応答メツセージとは、データ部に
、受信した立ち上げ時メツセージの発生源プロセサ番号
と、処理505で検出した自内同−フアイルの情報をも
つメツセージのことである。
、PH1部(第1図(b)10012) に、受信メツ
セージ内SA部の内容(すなわち、発生源プロセサ番号
)を登録する(処理505)。次に、ファイル応答メツ
セージを生成し送信バッファにセットする(処理506
)、ここで、ファイル応答メツセージとは、データ部に
、受信した立ち上げ時メツセージの発生源プロセサ番号
と、処理505で検出した自内同−フアイルの情報をも
つメツセージのことである。
次に、第4図の示した立ち上げ情報メツセージを送出し
たプロセサの立ち上げ情報メツセージ送出後の処理につ
いて、同じく、第5図を用いて説明する。立ち上げプロ
セサは、システム内に同一ファイルをプロセサが存在す
る場合は、上述したファイル応答情報をネットワークよ
り受(iする。
たプロセサの立ち上げ情報メツセージ送出後の処理につ
いて、同じく、第5図を用いて説明する。立ち上げプロ
セサは、システム内に同一ファイルをプロセサが存在す
る場合は、上述したファイル応答情報をネットワークよ
り受(iする。
このときの処理を以下に示す。まず、処理ユニットは、
受信バッファ内のメツセージを自内にとりこみ、その内
容コードを判定する(処理501)。
受信バッファ内のメツセージを自内にとりこみ、その内
容コードを判定する(処理501)。
内容コードが、ファイル応答メツセージであることを示
すものである場合、まず、そのメツセージのデータ部内
に自プロセサ番号が設定されているか否かを判定する(
処理508)。自プロセサ番号が設定されていない場合
はそのまま処理を終了する。自プロセサ番号が設定され
ている場合は、メツセージ内データ部に設定されている
ファイルと同一の自ディスク内のファイルに対応する多
重情報テーブルを更新する(処理509)(更新方法は
処理505と同一)。
すものである場合、まず、そのメツセージのデータ部内
に自プロセサ番号が設定されているか否かを判定する(
処理508)。自プロセサ番号が設定されていない場合
はそのまま処理を終了する。自プロセサ番号が設定され
ている場合は、メツセージ内データ部に設定されている
ファイルと同一の自ディスク内のファイルに対応する多
重情報テーブルを更新する(処理509)(更新方法は
処理505と同一)。
次に、第4図403でセットしたタイマがT1経過によ
りタイムアウトとなった場合の処理を以下に示す。この
場合、処理ユニットは第1図(a)に示したネットワー
ク障害フラグ110及び@線障害フラグ115をチエツ
クし、両方とも障害状態がセットされていなければ、そ
のまま処理を続行する。逆に、どちらか、あるいは両方
の障害状態が設定されている場合は、そこで処理を中断
し、自プロセサに接続されている端末に自プロセサが孤
立状態にあることを表示し、処理継続の可否をオペレー
タに問う。
りタイムアウトとなった場合の処理を以下に示す。この
場合、処理ユニットは第1図(a)に示したネットワー
ク障害フラグ110及び@線障害フラグ115をチエツ
クし、両方とも障害状態がセットされていなければ、そ
のまま処理を続行する。逆に、どちらか、あるいは両方
の障害状態が設定されている場合は、そこで処理を中断
し、自プロセサに接続されている端末に自プロセサが孤
立状態にあることを表示し、処理継続の可否をオペレー
タに問う。
次に、確認応答メツセージ受信時の処理ユニットの処理
について同じく第5図を用いて示す。受信メツセージの
内容コードが確認応答メツセージを示すものである場合
(処理501)は、第1図(a)110のネットワーク
障害フラグをリセット(すなわち、無障害状態を示す)
する(処理511)。
について同じく第5図を用いて示す。受信メツセージの
内容コードが確認応答メツセージを示すものである場合
(処理501)は、第1図(a)110のネットワーク
障害フラグをリセット(すなわち、無障害状態を示す)
する(処理511)。
次に、各プロセサにおけるネットワーク障害発生検出方
法を以下の2ケースに分けて示す。
法を以下の2ケースに分けて示す。
(1)自プロセサ接続端末からのプログラム実行時(第
3図プロセサ10) (i)他プロセサからの端末出力メツセージを受信しな
いことにより障害を検出する、(n)回線障害フラグ(
第1図(a)1.15)がセットされたことにより、自
プロセサとネットワーク間の回線障害を検出する。
3図プロセサ10) (i)他プロセサからの端末出力メツセージを受信しな
いことにより障害を検出する、(n)回線障害フラグ(
第1図(a)1.15)がセットされたことにより、自
プロセサとネットワーク間の回線障害を検出する。
(2)ネットワークデータによるプログラム実行時
(i)端末からのデータ読み込み時に、端末からの応答
無しにより障害を検出する。
無しにより障害を検出する。
(ii)上述した(i)−(ii)と同様にして回線障
害を検出する。
害を検出する。
上記で(1)−(i)で障害を検出したプロセサは、デ
ータ部に自プロセサ番号を設定した確認メツセージを出
力する。この処理を第6図に示す。
ータ部に自プロセサ番号を設定した確認メツセージを出
力する。この処理を第6図に示す。
まず、ネットワーク障害フラグ(第1図(a)110)
を障害状態に設定(処1!i!601)した後、現在ア
クセスファイルのうち、多重情報テーブル内NO(第1
図(b)10111)の値が2以−Fのファイルの更新
を抑止する(処理602)。吹に確認メツセージを生成
し、送信バッファに設定することによりネットワークに
送出しく処理603)、前もって設定された時間T2の
タイマセットする(処理6o4)。この確認データを受
信した各プロセサは第5図の処理502により確認応答
メツセージ(処理507と同一)をネットワークに送出
する。ネットワークより、この確認応答メツセージを受
信した上記障害検出プロセサは。
を障害状態に設定(処1!i!601)した後、現在ア
クセスファイルのうち、多重情報テーブル内NO(第1
図(b)10111)の値が2以−Fのファイルの更新
を抑止する(処理602)。吹に確認メツセージを生成
し、送信バッファに設定することによりネットワークに
送出しく処理603)、前もって設定された時間T2の
タイマセットする(処理6o4)。この確認データを受
信した各プロセサは第5図の処理502により確認応答
メツセージ(処理507と同一)をネットワークに送出
する。ネットワークより、この確認応答メツセージを受
信した上記障害検出プロセサは。
第5図の処理511を行い、ネットワーク障害フラグを
リセットする。次に、第6図の処理604でセットした
タイマのタイムアウトを検出した上記障害検出プロセサ
は、自内ネットワーク障害フラグをチエツクし、フラグ
がリセットされていればファイル更新抑止を解除し、そ
のまま処理で続行する。リセットされていない場合は第
7図処理を行う。
リセットする。次に、第6図の処理604でセットした
タイマのタイムアウトを検出した上記障害検出プロセサ
は、自内ネットワーク障害フラグをチエツクし、フラグ
がリセットされていればファイル更新抑止を解除し、そ
のまま処理で続行する。リセットされていない場合は第
7図処理を行う。
また、(1) −(ii)で自プロセサとネットワーク
間の回線の障害を検出したプロセサも、山内多重ファイ
ル更新を抑止状態とした後、第7図処理を行う。まず、
抑止状態となっているファイルをアクセスするアプリケ
ーションプログラムを、入出力データ格納エリアのプロ
グラム部(第1図(c)10513)、ファイル部(第
1図(c)10514)の情報により検出しく処理70
1)検出したプログラムが実行中である場合は(処理7
02)、ファイル内容をユーザプログラムUP実行前に
回復する(処理704)。次々検出したプログラムに対
応する入出力データ格納エリアのフラグエリア1051
5に実行不可をセットする(処理703)。
間の回線の障害を検出したプロセサも、山内多重ファイ
ル更新を抑止状態とした後、第7図処理を行う。まず、
抑止状態となっているファイルをアクセスするアプリケ
ーションプログラムを、入出力データ格納エリアのプロ
グラム部(第1図(c)10513)、ファイル部(第
1図(c)10514)の情報により検出しく処理70
1)検出したプログラムが実行中である場合は(処理7
02)、ファイル内容をユーザプログラムUP実行前に
回復する(処理704)。次々検出したプログラムに対
応する入出力データ格納エリアのフラグエリア1051
5に実行不可をセットする(処理703)。
以上の処理により、ネットワーク障害によりシステム内
で孤立状態となったプロセサは、多重化されているファ
イル、すなわち、他プロセサに同一内容のファイルが存
在するファイルに関しては、自プロセサ内のみで勝手に
更新してしまうことがなくなる。このため、ネットワー
ク障害を回復して、孤立したプロセサをネットワークに
復帰させる際は、−旦、システムを止め、復帰プロセサ
内の多重化ファイルに対してはシステム内の同一内容フ
ァイルをコピーするのみでファイル回復が可能となる。
で孤立状態となったプロセサは、多重化されているファ
イル、すなわち、他プロセサに同一内容のファイルが存
在するファイルに関しては、自プロセサ内のみで勝手に
更新してしまうことがなくなる。このため、ネットワー
ク障害を回復して、孤立したプロセサをネットワークに
復帰させる際は、−旦、システムを止め、復帰プロセサ
内の多重化ファイルに対してはシステム内の同一内容フ
ァイルをコピーするのみでファイル回復が可能となる。
また、この、ファイル回復をシステムを止めることな(
自動的に行うことも可能である。これは、孤立プロセサ
に、孤立状態解消を検出し、解消検出時に、第4図で示
した立ち上げ情報メツセージを発生することにより達成
される。ここで、立ち上げ情報メツセージは次のタイミ
ングで発生する。
自動的に行うことも可能である。これは、孤立プロセサ
に、孤立状態解消を検出し、解消検出時に、第4図で示
した立ち上げ情報メツセージを発生することにより達成
される。ここで、立ち上げ情報メツセージは次のタイミ
ングで発生する。
■ネットワーク障害フラグセラト時:ネットワークより
メツセージ受信時 ■回線障害フラグセット時:テストユニット(第1図(
a)lort)により回線障害回復検出時 立ち上げ情報メツセージを受信した各プロセサは第5図
処理506の後に、立ち上げ情報メツセージ内のファイ
ルと同一の自内ファイルの内容をネットワークに送出す
る(ファイルコピーメツセージ)、一方、立ち上げ情報
メツセージを発生したプロセサは、ネットワークよりフ
ァイルコピーメツセージを受信するとそれを自ディスク
内に格納する。また、ネットワーク障害回復検出からフ
ァイルコピーメツセージ受信までに、ネットワークから
受信したファイル更新メツセージを自内バッファにバッ
ファリングしておき、このバッファリングメツセージと
、ファイルコピーメツセージに基づき自内ファイル内容
を回復する。なお、この障害回復検出後のファイル回復
方式については、例えば特開昭62−102342号公
報に詳細に示されている。
メツセージ受信時 ■回線障害フラグセット時:テストユニット(第1図(
a)lort)により回線障害回復検出時 立ち上げ情報メツセージを受信した各プロセサは第5図
処理506の後に、立ち上げ情報メツセージ内のファイ
ルと同一の自内ファイルの内容をネットワークに送出す
る(ファイルコピーメツセージ)、一方、立ち上げ情報
メツセージを発生したプロセサは、ネットワークよりフ
ァイルコピーメツセージを受信するとそれを自ディスク
内に格納する。また、ネットワーク障害回復検出からフ
ァイルコピーメツセージ受信までに、ネットワークから
受信したファイル更新メツセージを自内バッファにバッ
ファリングしておき、このバッファリングメツセージと
、ファイルコピーメツセージに基づき自内ファイル内容
を回復する。なお、この障害回復検出後のファイル回復
方式については、例えば特開昭62−102342号公
報に詳細に示されている。
[発明の効果]
本発明によれば、分散処理システムにおいて、ネットワ
ークから孤立したプロセサが、他プロセサ内ファイルと
関連する自内ファイルを自プロセサ内のみでローカルに
更新してしまうことがなくなるため、ファイル間での整
合性を保証することが容易になる。また、孤立したプロ
セサがシステムに復帰する場合、このプロセサ内のファ
イル回列をオンラインで自動的に行うことが可能となる
。
ークから孤立したプロセサが、他プロセサ内ファイルと
関連する自内ファイルを自プロセサ内のみでローカルに
更新してしまうことがなくなるため、ファイル間での整
合性を保証することが容易になる。また、孤立したプロ
セサがシステムに復帰する場合、このプロセサ内のファ
イル回列をオンラインで自動的に行うことが可能となる
。
第1図は、プロセサ内構成を示す図、第2図はシステム
全体構成を示す図、第3図はシステム運用状態を示す図
、第4図〜第7図は本発明方式の処理フローを示す図で
ある。 CC・・・内容コード EN・・・イベント番号 D ata・・・データ部 第7目 Cb) (c) Cd) 第2目 (IL) υ) (A) 茅/;を目 第乙目
全体構成を示す図、第3図はシステム運用状態を示す図
、第4図〜第7図は本発明方式の処理フローを示す図で
ある。 CC・・・内容コード EN・・・イベント番号 D ata・・・データ部 第7目 Cb) (c) Cd) 第2目 (IL) υ) (A) 茅/;を目 第乙目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のプロセサをネットワークで統合した分散処理
システムにおいて、各プロセサが、自らがシステムから
孤立した状態であるか否かを検出することで特徴とする
分散処理方式。 2、各プロセサが、自内フィルムが他プロセサ内ファイ
ルと関連するものであるか否かを検出することを特徴と
する請求項1記載の分散処理方式。 3、各プロセサは、自らがシステムから孤立したことを
検出した時に、自内のプログラムの実行の可否を判定す
ることを特徴とする請求項1記載の分散処理方式。 4、各プロセサは、自らが、孤立状態から回復したこと
を検出することを特徴とする請求項3記載の分散処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232361A JP2749074B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 分散処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232361A JP2749074B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 分散処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281157A true JPH0281157A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2749074B2 JP2749074B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=16938008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232361A Expired - Lifetime JP2749074B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 分散処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749074B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182778A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nec Corp | 分散処理方式 |
| JPS6298445A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Hitachi Ltd | ネツトワ−ク障害切分け方式 |
| JPS62169266A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Fujitsu Ltd | デ−タ送受信端末装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232361A patent/JP2749074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182778A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nec Corp | 分散処理方式 |
| JPS6298445A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Hitachi Ltd | ネツトワ−ク障害切分け方式 |
| JPS62169266A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Fujitsu Ltd | デ−タ送受信端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749074B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090220 Year of fee payment: 11 |