JPH028122A - コンベヤ上のトレッド積出し装置 - Google Patents
コンベヤ上のトレッド積出し装置Info
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- JPH028122A JPH028122A JP63152508A JP15250888A JPH028122A JP H028122 A JPH028122 A JP H028122A JP 63152508 A JP63152508 A JP 63152508A JP 15250888 A JP15250888 A JP 15250888A JP H028122 A JPH028122 A JP H028122A
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- roller conveyor
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Relays Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
自動車用タイヤの製造工場では、未加硫ゴムで成形され
た帯状のトレッドがローラコンベヤ上に押出されたのち
、ローラコンベヤがら台車に積まれてタイヤ成形工程に
運ばれるが、この発明は、上記ローラコンベヤ上のトレ
ッドを台車に積み替えるためのトレッド積出し装置に関
するものである。
た帯状のトレッドがローラコンベヤ上に押出されたのち
、ローラコンベヤがら台車に積まれてタイヤ成形工程に
運ばれるが、この発明は、上記ローラコンベヤ上のトレ
ッドを台車に積み替えるためのトレッド積出し装置に関
するものである。
(従来の技術)
ローラコンベヤ上のトレッドを台車に積む際。
従来は、2人の作業員がトレッドの両端を手で持って積
み替えていた。
み替えていた。
(発明が解決しようとする課題)
長くて重い帯状のトレッドの両端を手で持ち上げたとき
、トレッドの中央部が自重で垂れ下がるので、積み替え
に際してトレッドの両端を高く持ち上げる必要があり、
この作業は体力を要し、危険であると共に、トレッド中
央部の垂れ下がりによりトレッドが変形する恐れがあっ
た。特にトラック、バス用の大型タイヤのトレッドを積
み替えるとき、または2本以上のトレッドを整列して積
むために表裏を反転して積み替えるとき等は、上記の作
業が一層困難であった。
、トレッドの中央部が自重で垂れ下がるので、積み替え
に際してトレッドの両端を高く持ち上げる必要があり、
この作業は体力を要し、危険であると共に、トレッド中
央部の垂れ下がりによりトレッドが変形する恐れがあっ
た。特にトラック、バス用の大型タイヤのトレッドを積
み替えるとき、または2本以上のトレッドを整列して積
むために表裏を反転して積み替えるとき等は、上記の作
業が一層困難であった。
この発明は1機械力によって自動的に、かつトレッドの
表裏を反転して積み替えることができる装置を提供する
ものである。
表裏を反転して積み替えることができる装置を提供する
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、この発明においては、帯状
のトレッドを搬送するためのローラコンベヤの一部に、
上記ローラコンベヤの片側縁部に沿って設けられたサイ
ド軸を支点として上下に揺動して上記ローラコンベヤ中
の前後のローラ間を出没する多数本の取出し用チェーン
コンベヤを配設し、上記ローラコンベヤの片側縁部外方
にローラコンベヤの幅方向に移動自在の水平摺動台を設
け、この水平摺動台上に上記サイド軸とほぼ同じ高さの
位置から側方へ下向きに傾斜するひも状ベルトからなる
多数本の積込みコンベヤを設け、上記水平摺動台の側方
にトレッド載置面の高さが上記積込みコンベヤの先端よ
りも若干低く形成されたトレッド積込み台車を進退自在
に設ける。
のトレッドを搬送するためのローラコンベヤの一部に、
上記ローラコンベヤの片側縁部に沿って設けられたサイ
ド軸を支点として上下に揺動して上記ローラコンベヤ中
の前後のローラ間を出没する多数本の取出し用チェーン
コンベヤを配設し、上記ローラコンベヤの片側縁部外方
にローラコンベヤの幅方向に移動自在の水平摺動台を設
け、この水平摺動台上に上記サイド軸とほぼ同じ高さの
位置から側方へ下向きに傾斜するひも状ベルトからなる
多数本の積込みコンベヤを設け、上記水平摺動台の側方
にトレッド載置面の高さが上記積込みコンベヤの先端よ
りも若干低く形成されたトレッド積込み台車を進退自在
に設ける。
なお、上記の取出し用チェーンコンベヤと交互に多数本
の反転用レバーを、また上記の積込みコンベヤと交互に
多数本の受取りレバーをそれぞれ設けることができる。
の反転用レバーを、また上記の積込みコンベヤと交互に
多数本の受取りレバーをそれぞれ設けることができる。
ただし1反転用レバーは、取出し用チェーンコンベヤと
平行な位置から上向きに90度以上可能なレバーであり
、受取りレバーは、積込みコンベヤと平行な傾斜位置と
サイド軸と同じ高さの位置から側方へ水平に延びる水平
位置との間を揺動可能なレバーである。
平行な位置から上向きに90度以上可能なレバーであり
、受取りレバーは、積込みコンベヤと平行な傾斜位置と
サイド軸と同じ高さの位置から側方へ水平に延びる水平
位置との間を揺動可能なレバーである。
また、ローラコンベヤ下方の床上を幅方向に移動可能な
移動台車を設け、この移動台車に高さ調節が可能な幅方
向レールを介して水平摺動台を設け、昇降レールの下降
時に積込みコンベヤおよび受取りレバーがローラコンベ
ヤの下方に格納されるようにすることができる。
移動台車を設け、この移動台車に高さ調節が可能な幅方
向レールを介して水平摺動台を設け、昇降レールの下降
時に積込みコンベヤおよび受取りレバーがローラコンベ
ヤの下方に格納されるようにすることができる。
(作用)
取出し用チェーンコンベヤをローラコンベヤの上面より
も下に沈め、水平摺動台をサイド軸側に寄せた状態にお
いて、トレッドがローラコンベヤで送られて上記の取出
し用チェーンコンベヤの上方に到達した際、サイド軸を
支点として取出し用チェーンコンベヤを上向きに移動さ
せ、取出し用チェーンコンベヤがローラコンベヤ上のト
レッドを持ち上げてローラコンベヤ上に浮き出た傾斜位
置でこの取出し用チェーンコンベヤを停止する。
も下に沈め、水平摺動台をサイド軸側に寄せた状態にお
いて、トレッドがローラコンベヤで送られて上記の取出
し用チェーンコンベヤの上方に到達した際、サイド軸を
支点として取出し用チェーンコンベヤを上向きに移動さ
せ、取出し用チェーンコンベヤがローラコンベヤ上のト
レッドを持ち上げてローラコンベヤ上に浮き出た傾斜位
置でこの取出し用チェーンコンベヤを停止する。
次いで、上記の取出し用チェーンコンベヤおよび水平摺
動台上の積込みコンベヤを駆動すると、上記のトレッド
が取出し用チェーンコンベヤから積込みコンベヤ上に移
り、更に積込みコンベヤの下端へ向かって移動する。取
出し用チェーンコンベヤを停止させ、トレッドが積込み
コンベヤの先端付近に達したとき、積込みコンベヤを停
止させ、この積込みコンベヤを水平摺動台と共にトレッ
ド積込み台車側に移動させて積込みコンベヤの下端をト
レッド積込み台車の上方に位置させ、続いて積込みコン
ベヤを再駆動して積込みコンベヤの下端からトレッドを
押出しながら水平摺動台をサイド軸側に移動させること
により、上記のトレッドをトレッド積込み台車上に移し
替える。なお、トレッドが取出し用チェーンコンベヤか
ら積込みコンベヤ上に移ったとき、積込みコンベヤを停
止させることなく水平摺動台を積込み台車側に移動させ
、しかるのち水平摺動台をサイド軸側に後退させながら
トレッドを積込みコンベヤから積込み台車上に移し替え
てもよい。
動台上の積込みコンベヤを駆動すると、上記のトレッド
が取出し用チェーンコンベヤから積込みコンベヤ上に移
り、更に積込みコンベヤの下端へ向かって移動する。取
出し用チェーンコンベヤを停止させ、トレッドが積込み
コンベヤの先端付近に達したとき、積込みコンベヤを停
止させ、この積込みコンベヤを水平摺動台と共にトレッ
ド積込み台車側に移動させて積込みコンベヤの下端をト
レッド積込み台車の上方に位置させ、続いて積込みコン
ベヤを再駆動して積込みコンベヤの下端からトレッドを
押出しながら水平摺動台をサイド軸側に移動させること
により、上記のトレッドをトレッド積込み台車上に移し
替える。なお、トレッドが取出し用チェーンコンベヤか
ら積込みコンベヤ上に移ったとき、積込みコンベヤを停
止させることなく水平摺動台を積込み台車側に移動させ
、しかるのち水平摺動台をサイド軸側に後退させながら
トレッドを積込みコンベヤから積込み台車上に移し替え
てもよい。
反転用レバーおよび受取りレバーを設けた場合は、ロー
ラコンベヤの上面から下に反転用レバーが沈んだ状態で
トレッドが送られてきたとき、反転用レバーを回転させ
ると共に、受取りレバーを水平位置まで回転させると、
反転用レバーの回転角度が90度を越えたとき、トレッ
ドの上下の向きが反転すると共にトレッドが支えを失な
って受取りレバー上に落下する0次いで、受取りレバー
を下向きに回動して積込みコンベヤの下に沈ませ。
ラコンベヤの上面から下に反転用レバーが沈んだ状態で
トレッドが送られてきたとき、反転用レバーを回転させ
ると共に、受取りレバーを水平位置まで回転させると、
反転用レバーの回転角度が90度を越えたとき、トレッ
ドの上下の向きが反転すると共にトレッドが支えを失な
って受取りレバー上に落下する0次いで、受取りレバー
を下向きに回動して積込みコンベヤの下に沈ませ。
しかるのち積込みコンベヤを回転させ、前記と同様にト
レッドを積込み台車上に移し替える。なお、上記の反転
用レバーおよび受取りレバーを設けた場合は、1本目の
トレッドを取出し用チェーンコンベヤおよび積込みコン
ベヤによってトレッド積込み台車上に移し替え、2本目
のトレッドを反転用レバーおよび受取りレバーで反転し
たのち積込みコンベヤからトレッド積込み台車上に移し
替えることができる。また、1本目のトレッドを積込み
コンベヤ上に乗せた状態で、その横に2本目のトレッド
を反転させて移し、しかるのち、この2本のトレッドを
積込み台車上に移し替えることができる。
レッドを積込み台車上に移し替える。なお、上記の反転
用レバーおよび受取りレバーを設けた場合は、1本目の
トレッドを取出し用チェーンコンベヤおよび積込みコン
ベヤによってトレッド積込み台車上に移し替え、2本目
のトレッドを反転用レバーおよび受取りレバーで反転し
たのち積込みコンベヤからトレッド積込み台車上に移し
替えることができる。また、1本目のトレッドを積込み
コンベヤ上に乗せた状態で、その横に2本目のトレッド
を反転させて移し、しかるのち、この2本のトレッドを
積込み台車上に移し替えることができる。
しかして、幅方向に移動可能な移動台車上に高さ調節可
能な幅方向レールを設け、この幅方向レールに水平摺動
台を乗せた場合は、幅方向レールの上昇時に、この幅方
向レールに沿って水平摺動台を摺動させて上記トレッド
をローラコンベヤからトレッド積込み台車に移し替え、
幅方向レールの下降時に移動台車をローラコンベヤの下
方へ移動させて取出し用チェーンコンベヤ、反転レバー
積込みコンベヤおよび受取りレバー等を移動台車と共に
ローラコンベヤの下に格納することができる。
能な幅方向レールを設け、この幅方向レールに水平摺動
台を乗せた場合は、幅方向レールの上昇時に、この幅方
向レールに沿って水平摺動台を摺動させて上記トレッド
をローラコンベヤからトレッド積込み台車に移し替え、
幅方向レールの下降時に移動台車をローラコンベヤの下
方へ移動させて取出し用チェーンコンベヤ、反転レバー
積込みコンベヤおよび受取りレバー等を移動台車と共に
ローラコンベヤの下に格納することができる。
(実施例)
第1図において、1はローラコンベヤであり、駆動によ
り回転する多数本のコンベヤローラ1aからなり、トレ
ッドT(第3図参照)を矢印pの方向に移送する。この
ローラコンベヤ1の所望部分の右側縁部に沿ってサイド
軸2が設けられ、このサイド軸2を支点として上下に揺
動する多数本の取出し用チェーンコンベヤ3および反転
用レバー4が交互に配設される。上記の取出し用チェー
ンコンベヤ3および反転用レバー4の列の下方にこれら
と平行に2本のレール21.21が敷設され、このレー
ル21.21上を走行可能な移動台車22上に幅方向レ
ール30.3oが昇降自在に設けられ、この幅方向レー
ル30.30上に水平摺動台40が載置され、この水平
摺動台4o上に多数本の積込みコンベヤ56および受取
りレバー57が設けられる。そして、図の右方へ寄った
積込みコンベヤ56および受取りレバー57の下方の床
上に前記ローラコンベヤ1と平行に縦レール61が敷設
され、この縦レール61上にトレッド積込み台車62が
置かれる。
り回転する多数本のコンベヤローラ1aからなり、トレ
ッドT(第3図参照)を矢印pの方向に移送する。この
ローラコンベヤ1の所望部分の右側縁部に沿ってサイド
軸2が設けられ、このサイド軸2を支点として上下に揺
動する多数本の取出し用チェーンコンベヤ3および反転
用レバー4が交互に配設される。上記の取出し用チェー
ンコンベヤ3および反転用レバー4の列の下方にこれら
と平行に2本のレール21.21が敷設され、このレー
ル21.21上を走行可能な移動台車22上に幅方向レ
ール30.3oが昇降自在に設けられ、この幅方向レー
ル30.30上に水平摺動台40が載置され、この水平
摺動台4o上に多数本の積込みコンベヤ56および受取
りレバー57が設けられる。そして、図の右方へ寄った
積込みコンベヤ56および受取りレバー57の下方の床
上に前記ローラコンベヤ1と平行に縦レール61が敷設
され、この縦レール61上にトレッド積込み台車62が
置かれる。
上記の取出し用チェーンコンベヤ3および反転用レバー
4の詳細が第2図および第3図に示される。
4の詳細が第2図および第3図に示される。
サイド軸2にコンベヤローラ1aの配列ピッチの2倍の
ピッチで上記の反転用レバー4が固定され、隣接するコ
ンベヤローラ1a、18間の一つおきの隙間に上記反転
用レバー4が入り、その下降時に反転用レバー4がコン
ベヤローラ1aと平行になって上縁がコンベヤローラ1
aの上面下に隠れるように位置決めされ、この前後の反
転用レバー4,4の中間に取出し用チェーンコンベヤ3
のための第1スプロケツト5aが回転自在に嵌装される
。
ピッチで上記の反転用レバー4が固定され、隣接するコ
ンベヤローラ1a、18間の一つおきの隙間に上記反転
用レバー4が入り、その下降時に反転用レバー4がコン
ベヤローラ1aと平行になって上縁がコンベヤローラ1
aの上面下に隠れるように位置決めされ、この前後の反
転用レバー4,4の中間に取出し用チェーンコンベヤ3
のための第1スプロケツト5aが回転自在に嵌装される
。
上記のローラコンベヤ1の左方に上記サイド軸2と平行
なサイドビーム6が昇降自在に設けられ。
なサイドビーム6が昇降自在に設けられ。
このサイドビーム6の下面に、下方のフレームに揺動自
在に取付けられた取出し用流体シリンダ7のピストンロ
ッド7aの先端が連結される。一方。
在に取付けられた取出し用流体シリンダ7のピストンロ
ッド7aの先端が連結される。一方。
上記のサイドビーム6のローラコンベヤ1側に多数枚の
支持板8が取出し用チェーンコンベヤ3と対応して固定
され、これらの各支持板8に、それぞれ第2スプロケツ
ト5b、第3スプロケツト5cおよび第4スプロケツト
5dが取付けられ、上記の第1〜第4スプロケツト5a
、5b、5c。
支持板8が取出し用チェーンコンベヤ3と対応して固定
され、これらの各支持板8に、それぞれ第2スプロケツ
ト5b、第3スプロケツト5cおよび第4スプロケツト
5dが取付けられ、上記の第1〜第4スプロケツト5a
、5b、5c。
5dに無端チェーンが巻掛けられて取出し用チェ−ンコ
ンベヤ3が形成される。しかして、支持板8の下端に位
置する第3スプロケツト5cのみは。
ンベヤ3が形成される。しかして、支持板8の下端に位
置する第3スプロケツト5cのみは。
その全数に共通の1本のスプロケット軸9に固定されて
おり、このスプロケット軸9は、左方の取出し用減速機
付きモータ10の駆動により、モータスプロケット10
a、第1伝動チエーン11a。
おり、このスプロケット軸9は、左方の取出し用減速機
付きモータ10の駆動により、モータスプロケット10
a、第1伝動チエーン11a。
第1中間スプロケット12a、第2伝動チエーン11b
、第2中間スプロケット12b、第3伝動チエーンll
cおよび駆動スプロケット13を介して回転される。な
お、第2中間スプロケット12bは、昇降自在に支持さ
れており、サイドビーム6の高さが変った場合にもモー
タ10の回転がスプロケット軸9に伝えられるようにな
っている。また、上記のサイドビーム6は、その下降時
に取出し用チェーンコンベヤ3の上端がコンベヤローラ
1aと平行になってその上面下に隠れ、その上昇時に取
出し用チェーンコンベヤ3の上端がコンベヤローラ1a
の上面よりも上方に突出して左上がりに傾斜する(第3
図の鎖線(3)参照)ように昇降ストロークが設定され
る。
、第2中間スプロケット12b、第3伝動チエーンll
cおよび駆動スプロケット13を介して回転される。な
お、第2中間スプロケット12bは、昇降自在に支持さ
れており、サイドビーム6の高さが変った場合にもモー
タ10の回転がスプロケット軸9に伝えられるようにな
っている。また、上記のサイドビーム6は、その下降時
に取出し用チェーンコンベヤ3の上端がコンベヤローラ
1aと平行になってその上面下に隠れ、その上昇時に取
出し用チェーンコンベヤ3の上端がコンベヤローラ1a
の上面よりも上方に突出して左上がりに傾斜する(第3
図の鎖線(3)参照)ように昇降ストロークが設定され
る。
上記多数本の取出し用チェーンコンベヤ3が配列されて
いる区域の中央部下方に反転用流体シリンダ16が水平
に設けられ、その右方に突出するビストロンロッド16
aの先端に支持金具17を介してラック18が固定され
、このラック18とかみ合うピニオン19が前記のサイ
ド軸2に固定され、上記反転用流体シリンダ16の作動
によりラック18が進退し、ピニオン19を介して反転
用レバー4が上下に約120度回転し、コンベヤローラ
1aと平行に並ぶ水平位置と右上方の傾斜位置(第3図
の鎖線(4)参照)との間を揺動する。
いる区域の中央部下方に反転用流体シリンダ16が水平
に設けられ、その右方に突出するビストロンロッド16
aの先端に支持金具17を介してラック18が固定され
、このラック18とかみ合うピニオン19が前記のサイ
ド軸2に固定され、上記反転用流体シリンダ16の作動
によりラック18が進退し、ピニオン19を介して反転
用レバー4が上下に約120度回転し、コンベヤローラ
1aと平行に並ぶ水平位置と右上方の傾斜位置(第3図
の鎖線(4)参照)との間を揺動する。
上記ローラコンベヤ1の下方を幅方向に移動する移動台
車22、幅方向レール30、水平摺動台40、積込みコ
ンベヤ56および受取りレバー57の詳細が第4図およ
び第5図に示される。
車22、幅方向レール30、水平摺動台40、積込みコ
ンベヤ56および受取りレバー57の詳細が第4図およ
び第5図に示される。
上記移動台車22は、長方形の台枠23とその前後左右
に位置する車輪24とを有し、この車輪24を介して下
方のレール21上に乗っており。
に位置する車輪24とを有し、この車輪24を介して下
方のレール21上に乗っており。
第4図および第5図において左側に位置する車輪24が
台枠23上の格納用モータ25からチェーン伝動機構2
6を介して駆動され、上記のレール21上を転動し、こ
れによって移動台車22が左右に走行する。
台枠23上の格納用モータ25からチェーン伝動機構2
6を介して駆動され、上記のレール21上を転動し、こ
れによって移動台車22が左右に走行する。
上記移動台車22の台枠23の内側前後左右にそれぞれ
取付金具27を介して昇降用流体シリンダ28が固定さ
れ、その上向きに突出するピストンロッド28aの先端
に箱形金具29を介して幅方向レール30.30が垂下
状に固定される(第6図参照)。この幅方向レール30
.30は、横ステー31で連結されて長方形の枠を形成
しており、かつ水平摺動台40の車輪46を下から支え
るための平坦な下部ガイド30a、および水平摺動台4
0のピニオン形状の駆動輪43に上から接するラック形
の上部ガイド30bを備えており。
取付金具27を介して昇降用流体シリンダ28が固定さ
れ、その上向きに突出するピストンロッド28aの先端
に箱形金具29を介して幅方向レール30.30が垂下
状に固定される(第6図参照)。この幅方向レール30
.30は、横ステー31で連結されて長方形の枠を形成
しており、かつ水平摺動台40の車輪46を下から支え
るための平坦な下部ガイド30a、および水平摺動台4
0のピニオン形状の駆動輪43に上から接するラック形
の上部ガイド30bを備えており。
上記下部ガイド30aが幅方向レール30の全長にわた
って形成され、上記上部ガイド30bが幅方向レール3
0の右端部を除く残りの部分に上記の下部ガイド30a
と対向して形成されている。
って形成され、上記上部ガイド30bが幅方向レール3
0の右端部を除く残りの部分に上記の下部ガイド30a
と対向して形成されている。
水平摺動台40は、上記の幅方向レール30と平行な1
対の支持ビーム40a、40a、この支持ビーム40a
、40aを接続するモータベース40bおよびステー4
0c、40cからなり(第4図参照)、上記の支持ビー
ム40a、40aの左端部に固定された1対の軸受41
.41によって駆動軸42が回転自在に支持され、この
駆動軸42の両端に固定されたピニオン状の駆動軸43
が前記幅方向レール30の上部ガイド30bに接してそ
の歯形とかみ合い、かつ上記のモータベース40b上の
摺動用減速機付きモータ44の回転により、チェーン伝
動機構45a、45bを介して駆動され、正方向または
逆方向に回転して水平摺動台40をローラコンベヤ1と
積込み台車62の間で進退させる。なお上記の支持ビー
ム40a、40aの外側面の前後左右のそれぞれ車輪4
6が取付けられ、これらの車輪46が幅方向レール30
の下部ガイド3Qaの上面に乗っている。また、水平摺
動台40の支持ビーム40aには、その上面から右方へ
突出する側板47が固定されており、その先端がステー
47aで接続されている。
対の支持ビーム40a、40a、この支持ビーム40a
、40aを接続するモータベース40bおよびステー4
0c、40cからなり(第4図参照)、上記の支持ビー
ム40a、40aの左端部に固定された1対の軸受41
.41によって駆動軸42が回転自在に支持され、この
駆動軸42の両端に固定されたピニオン状の駆動軸43
が前記幅方向レール30の上部ガイド30bに接してそ
の歯形とかみ合い、かつ上記のモータベース40b上の
摺動用減速機付きモータ44の回転により、チェーン伝
動機構45a、45bを介して駆動され、正方向または
逆方向に回転して水平摺動台40をローラコンベヤ1と
積込み台車62の間で進退させる。なお上記の支持ビー
ム40a、40aの外側面の前後左右のそれぞれ車輪4
6が取付けられ、これらの車輪46が幅方向レール30
の下部ガイド3Qaの上面に乗っている。また、水平摺
動台40の支持ビーム40aには、その上面から右方へ
突出する側板47が固定されており、その先端がステー
47aで接続されている。
支持ビーム40a、40aを接続する右側のスチー40
c、40c上に1対の軸受ブラケット48.48が固定
され、この軸受ブラケット48.48に積込み駆動軸4
9が回転自在に支持され、この積込み駆動軸49が上記
モータベース40b上の積込み用減速機付きモータ50
からチェーン伝動機構51a、51b、51cを介して
駆動される。
c、40c上に1対の軸受ブラケット48.48が固定
され、この軸受ブラケット48.48に積込み駆動軸4
9が回転自在に支持され、この積込み駆動軸49が上記
モータベース40b上の積込み用減速機付きモータ50
からチェーン伝動機構51a、51b、51cを介して
駆動される。
上記の積込み駆動軸49には、多数個のベルトプーリ5
2(第7図参照)が固定されると共に、ベルトプーリ5
2を挟むように三角形状のプーリ支持板53.53の一
端が緩く装着され、このプーリ支持板53.53の上部
に2個のガイドプーリ54.54が取付けられ、更にプ
ーリ支持板53の他端に接続されて右方へ延びる連結棒
55の先端に金具55aを介してガイドプーリ54が取
付けられ、これらのプーリ52.54に無端の細いベル
トが巻掛けられてL字形の積込みコンベヤ56が形成さ
れ、そのL字形の角部が上方に向けられる。なお、ブー
り支持板53の一部が側板47の端部のステー47aに
任意の手段で固定される。
2(第7図参照)が固定されると共に、ベルトプーリ5
2を挟むように三角形状のプーリ支持板53.53の一
端が緩く装着され、このプーリ支持板53.53の上部
に2個のガイドプーリ54.54が取付けられ、更にプ
ーリ支持板53の他端に接続されて右方へ延びる連結棒
55の先端に金具55aを介してガイドプーリ54が取
付けられ、これらのプーリ52.54に無端の細いベル
トが巻掛けられてL字形の積込みコンベヤ56が形成さ
れ、そのL字形の角部が上方に向けられる。なお、ブー
り支持板53の一部が側板47の端部のステー47aに
任意の手段で固定される。
また、上記の積込み駆動軸49には、上記のベルトプー
リ52の中間に位置して上記の積込みコンベヤ56とほ
ぼ同様のL字形に屈曲した受取りレバー57の一端が回
転自在に嵌装され、これら多数本の受取りレバー57の
支持側端部が上記積込み駆動軸49と平行な連結用ビー
ム57aで接続される。そして、両端の受取りレバー5
7に対応してその下方のステー47aに受取り用流体シ
リンダ58が揺動自在に取付けられ、その左方に突出す
るピストンロッド58aの先端が上記受取りレバー57
の基部に連結され、ピストンロッド58aの引込み時に
受取りレバー57が第5図の実線で示すように傾斜して
積込みコンベヤ56の上面下に沈み、ピストンロッド5
8aの突出時に受取りレバー57が積込みコンベヤ56
の上方へ突出して鎖線(57)の水平位置に保持される
ようにピストンロッド58aのストロークが設定される
。
リ52の中間に位置して上記の積込みコンベヤ56とほ
ぼ同様のL字形に屈曲した受取りレバー57の一端が回
転自在に嵌装され、これら多数本の受取りレバー57の
支持側端部が上記積込み駆動軸49と平行な連結用ビー
ム57aで接続される。そして、両端の受取りレバー5
7に対応してその下方のステー47aに受取り用流体シ
リンダ58が揺動自在に取付けられ、その左方に突出す
るピストンロッド58aの先端が上記受取りレバー57
の基部に連結され、ピストンロッド58aの引込み時に
受取りレバー57が第5図の実線で示すように傾斜して
積込みコンベヤ56の上面下に沈み、ピストンロッド5
8aの突出時に受取りレバー57が積込みコンベヤ56
の上方へ突出して鎖線(57)の水平位置に保持される
ようにピストンロッド58aのストロークが設定される
。
上記の構造において、移動台車22がローラコンベヤ1
と積込み台車62の間に位置し、移動台車22上の幅方
向レール30が上昇位置に在るとき、ローラコンベヤ1
で送られた1本目のトレッドTaが取出し用チェーンコ
ンベヤ3および反転用レバー4の上方部分に到達すると
、水平摺動台40がローラコンベヤ1側に寄せられ、水
平摺動台40上の取出し用チェーンコンベヤ56の頂部
が第8図に示すように取出し用チェーンコンベヤ3の端
部に近接する0次いで、ローラコンベヤ1下方の取出し
用流体シリンダ7のピストンロッド7aの突出により、
第9図に示すように取出し用チェーンコンベヤ3の片側
が上昇してこの取出し用チェーンコンベヤ3が傾斜し、
同時に取出し用モータ10が駆動されて上記取出し用チ
ェーンコンベヤ3が回転し、更に移動台車40上の積込
み用モータ50の駆動により積込みコンベヤ56が回転
し、上記のトレッドTaがローラコンベヤ1の上方に持
ち上げられ、取出し用チェーンコンベヤ3から積込み用
コンベヤ56上に移される。次いで、水平摺動台4o上
の摺動用モータ44の駆動により、水平摺動台40がト
レッド積込み台車62の方向に移動し、積込みコンベヤ
56の先端がトレッド積込み台車62の上方に達したの
ち(第10図参照)、上記摺動用モータ44の逆転によ
り水平摺動台40が再びローラコンベヤ1側に移動し、
このとき積込みコンベヤ56がトレッドTaの送りを続
行してトレッドTaをトレッド積込み台車62上に移し
替える。
と積込み台車62の間に位置し、移動台車22上の幅方
向レール30が上昇位置に在るとき、ローラコンベヤ1
で送られた1本目のトレッドTaが取出し用チェーンコ
ンベヤ3および反転用レバー4の上方部分に到達すると
、水平摺動台40がローラコンベヤ1側に寄せられ、水
平摺動台40上の取出し用チェーンコンベヤ56の頂部
が第8図に示すように取出し用チェーンコンベヤ3の端
部に近接する0次いで、ローラコンベヤ1下方の取出し
用流体シリンダ7のピストンロッド7aの突出により、
第9図に示すように取出し用チェーンコンベヤ3の片側
が上昇してこの取出し用チェーンコンベヤ3が傾斜し、
同時に取出し用モータ10が駆動されて上記取出し用チ
ェーンコンベヤ3が回転し、更に移動台車40上の積込
み用モータ50の駆動により積込みコンベヤ56が回転
し、上記のトレッドTaがローラコンベヤ1の上方に持
ち上げられ、取出し用チェーンコンベヤ3から積込み用
コンベヤ56上に移される。次いで、水平摺動台4o上
の摺動用モータ44の駆動により、水平摺動台40がト
レッド積込み台車62の方向に移動し、積込みコンベヤ
56の先端がトレッド積込み台車62の上方に達したの
ち(第10図参照)、上記摺動用モータ44の逆転によ
り水平摺動台40が再びローラコンベヤ1側に移動し、
このとき積込みコンベヤ56がトレッドTaの送りを続
行してトレッドTaをトレッド積込み台車62上に移し
替える。
ローラコンベヤ1の所定位置に2本目のトレッドTbが
到達し、上記の水平摺動台40がローラコンベヤ1側に
戻ると、ローラコンベヤ1下方の反転用流体シリンダ1
6が作動し、突出状態のピストンロッド16aが引込み
、第11図に示すように反転用レバー4を回転させ、上
記2本目のトレッドTbをローラコンベヤ1から持ち上
げる。一方、水平摺動台40上の受取り用流体シリンダ
58の作動によりピストンロッド58aが引込められて
受取りレバー57を水平位置まで回転させる。反転レバ
ー4は引続き回転し、第12図に示すように、垂直位置
を約30度越えるので、反転レバー4上のトレッドTb
は1反転されて受取りレバー57上に落下する。2本目
のトレッドTbが受取りレバー57上に受取られると、
受取り用流体シリンダ58のピストンロッド58aが突
出し、受取りレバー57かもとの傾斜位置に戻されて積
込みコンベヤ56の上面下に沈み、次いでこの積込みコ
ンベヤ56が駆動され、更に水平摺動台40がトレッド
積込み台車62側へ進められ、反転状態の2本目のトレ
ッドTbがトレッド積込み台車62上の1本目のトレッ
ドTaの横に並列状に載置される。
到達し、上記の水平摺動台40がローラコンベヤ1側に
戻ると、ローラコンベヤ1下方の反転用流体シリンダ1
6が作動し、突出状態のピストンロッド16aが引込み
、第11図に示すように反転用レバー4を回転させ、上
記2本目のトレッドTbをローラコンベヤ1から持ち上
げる。一方、水平摺動台40上の受取り用流体シリンダ
58の作動によりピストンロッド58aが引込められて
受取りレバー57を水平位置まで回転させる。反転レバ
ー4は引続き回転し、第12図に示すように、垂直位置
を約30度越えるので、反転レバー4上のトレッドTb
は1反転されて受取りレバー57上に落下する。2本目
のトレッドTbが受取りレバー57上に受取られると、
受取り用流体シリンダ58のピストンロッド58aが突
出し、受取りレバー57かもとの傾斜位置に戻されて積
込みコンベヤ56の上面下に沈み、次いでこの積込みコ
ンベヤ56が駆動され、更に水平摺動台40がトレッド
積込み台車62側へ進められ、反転状態の2本目のトレ
ッドTbがトレッド積込み台車62上の1本目のトレッ
ドTaの横に並列状に載置される。
なお、上記トレッドT、Taの積込みを休止する場合は
、昇降用流体シリンダ28のピストンロッド28aを引
込め、幅方向レール30を下降させて積込み用コンベヤ
56および受取りレバー57の頂部の高さをローラコン
ベヤ1下方の反転用流体シリンダ16の取付部よりも低
くし、しかるのち格納用モータ25を駆動し、移動台車
22をローラコンベヤ1の下方に移動し、格納する。
、昇降用流体シリンダ28のピストンロッド28aを引
込め、幅方向レール30を下降させて積込み用コンベヤ
56および受取りレバー57の頂部の高さをローラコン
ベヤ1下方の反転用流体シリンダ16の取付部よりも低
くし、しかるのち格納用モータ25を駆動し、移動台車
22をローラコンベヤ1の下方に移動し、格納する。
(発明の効果)
請求項1記載の発明は、ローラコンベヤで送られてきた
トレッドを取出し用チェーンコンベヤでローラコンベヤ
から持ち上げて側方へ移送し、更に水平摺動台上の積込
みコンベヤを経てトレッド積込み台車上に移し替えるも
のであるから、長くて重いトレッドを機械力によってロ
ーラコンベヤからトレッド積込み台車に積込むことがで
き1人手が省略される。そして、平行に並ぶ多数本の取
出し用チェーンコンベヤおよび積込みコンベヤをトレッ
ドを下から支えて移送するので、作業員がトレッドの両
端を手で持つ場合のようにトレッドの中央が垂れ下がる
ことがない。
トレッドを取出し用チェーンコンベヤでローラコンベヤ
から持ち上げて側方へ移送し、更に水平摺動台上の積込
みコンベヤを経てトレッド積込み台車上に移し替えるも
のであるから、長くて重いトレッドを機械力によってロ
ーラコンベヤからトレッド積込み台車に積込むことがで
き1人手が省略される。そして、平行に並ぶ多数本の取
出し用チェーンコンベヤおよび積込みコンベヤをトレッ
ドを下から支えて移送するので、作業員がトレッドの両
端を手で持つ場合のようにトレッドの中央が垂れ下がる
ことがない。
また、請求項2記載の発明においては、トレッドを反転
させる機能が付加されるので、1本目のトレッドをその
まま積込み台車に積み、その横に2本目のトレッドを反
転させて積むことができ、積込み台車上のスペースを狭
くすることができる。
させる機能が付加されるので、1本目のトレッドをその
まま積込み台車に積み、その横に2本目のトレッドを反
転させて積むことができ、積込み台車上のスペースを狭
くすることができる。
また、請求項3記載の発明においては、ローラコンベヤ
と積込み台車との間を連絡する積込みコンベヤおよび受
取りレバーをローラコンベヤの下方空間に格納すること
ができるので、トレッドの積込み作業をしない場合に、
ローラコンベヤの側方に空きスペースを作ることができ
る。
と積込み台車との間を連絡する積込みコンベヤおよび受
取りレバーをローラコンベヤの下方空間に格納すること
ができるので、トレッドの積込み作業をしない場合に、
ローラコンベヤの側方に空きスペースを作ることができ
る。
第1図はこの発明の実施例の平面略図、第2図は第1図
のローラコンベヤ部の拡大平面図、第3図は第2図の■
−■線断面図、第4図は第1図の積込みコンベヤ部の拡
大平面図、第5図は第4図の正面図、第6図は第4図の
VI−VI線断面図、第7図は積込みコンベヤの拡大正
面図、第8図ないし第12図は動作説明図である。 Tニドレッド、1:ローラコンベヤ、2:サイド軸、3
:取出し用チェーンコンベヤ、4:反転レバー、22:
移動台車、30:昇降自在の幅方向レール、40:水平
摺動台、56:積込みコンベヤ、57:受取りレバー、
60ニドレッド積込み台車。 特許出願人 東洋ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 吉 1)了 司 篤2図 G 第3図
のローラコンベヤ部の拡大平面図、第3図は第2図の■
−■線断面図、第4図は第1図の積込みコンベヤ部の拡
大平面図、第5図は第4図の正面図、第6図は第4図の
VI−VI線断面図、第7図は積込みコンベヤの拡大正
面図、第8図ないし第12図は動作説明図である。 Tニドレッド、1:ローラコンベヤ、2:サイド軸、3
:取出し用チェーンコンベヤ、4:反転レバー、22:
移動台車、30:昇降自在の幅方向レール、40:水平
摺動台、56:積込みコンベヤ、57:受取りレバー、
60ニドレッド積込み台車。 特許出願人 東洋ゴム工業株式会社 代理人 弁理士 吉 1)了 司 篤2図 G 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕帯状のトレッドを搬送するためのローラコンベヤ
の一部に、上記ローラコンベヤの片側縁部に沿って設け
られたサイド軸を支点として上下に揺動して上記ローラ
コンベヤ中の前後のローラ間を出没する多数本の取出し
用チェーンコンベヤを配設し、上記ローラコンベヤの片
側縁部外方にローラコンベヤの幅方向に移動自在の水平
摺動台を設け、この水平摺動台上に上記サイド軸とほぼ
同じ高さの位置から側方へ下向きに傾斜するひも状ベル
トからなる多数本の積込みコンベヤを設け、上記水平摺
動台の側方にトレッド載置面の高さが上記積込みコンベ
ヤの先端よりも若干低く形成されたトレッド積込み台車
を進退自在に設けたことを特徴とするコンベヤ上のトレ
ッド積出し装置。 〔2〕取出し用チェーンコンベヤと平行な位置から上向
きに90度以上回動可能な反転用レバーを多数本、上記
取出し用チェーンコンベヤと交互に配設し、水平摺動台
上の積込みコンベヤと平行な傾斜位置とサイド軸と同じ
高さの位置から側方へ水平に延びる水平位置との間を揺
動可能な受取りレバーを多数本、上記積込みコンベヤと
交互に配設した請求項1記載のコンベヤ上のトレッド積
出し装置。 〔3〕ローラコンベヤ下方の床上を幅方向に移動可能な
移動台車を設け、この移動台車に高さ調節が可能な幅方
向レールを介して水平摺動台を設け、昇降レールの下降
時に積込みコンベヤおよび受取りレバーがローラコンベ
ヤの下方に格納されるようにした請求項2記載のコンベ
ヤ上のトレッド積出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152508A JPH028122A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | コンベヤ上のトレッド積出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63152508A JPH028122A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | コンベヤ上のトレッド積出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028122A true JPH028122A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15541985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152508A Pending JPH028122A (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | コンベヤ上のトレッド積出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8376132B2 (en) | 2007-07-09 | 2013-02-19 | Pirelli Tyre S.P.A. | Process and apparatus for stocking semifinished products for manufacturing tyres |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP63152508A patent/JPH028122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8376132B2 (en) | 2007-07-09 | 2013-02-19 | Pirelli Tyre S.P.A. | Process and apparatus for stocking semifinished products for manufacturing tyres |
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