JPH0281364A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0281364A JPH0281364A JP23233288A JP23233288A JPH0281364A JP H0281364 A JPH0281364 A JP H0281364A JP 23233288 A JP23233288 A JP 23233288A JP 23233288 A JP23233288 A JP 23233288A JP H0281364 A JPH0281364 A JP H0281364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic fluid
- magnetic
- inner diameter
- ring
- spindle motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク装置のスピンドルモータハブ内
部の防塵に係り、特に、温度、圧力変化による磁性流体
の流出防止に関する。
部の防塵に係り、特に、温度、圧力変化による磁性流体
の流出防止に関する。
従来の磁気ディスク装置は、温度、圧力変化により、磁
性流体の流出が生じていた、この磁性流体流出に対して
、圧力等の変化の影響を避ける流出防止構造と流出後の
飛散を防止する構造があるが、後者の方法では、特開昭
62−73480号で飛散防止キャップを別に設けるこ
とにより、流出に対する飛散を防止していた。
性流体の流出が生じていた、この磁性流体流出に対して
、圧力等の変化の影響を避ける流出防止構造と流出後の
飛散を防止する構造があるが、後者の方法では、特開昭
62−73480号で飛散防止キャップを別に設けるこ
とにより、流出に対する飛散を防止していた。
上記従来技術は、磁性流体の飛散以前の流出について考
慮されておらず、流出液が遠心力によって飛散する場合
の防護のみであった。この為、遠心力以外の力、圧力等
が働いた場合、流出液が防護壁に収まらず、スピンドル
モータ内部、外部へ飛散、付着し、磁気ディスク等の損
傷が生じた。
慮されておらず、流出液が遠心力によって飛散する場合
の防護のみであった。この為、遠心力以外の力、圧力等
が働いた場合、流出液が防護壁に収まらず、スピンドル
モータ内部、外部へ飛散、付着し、磁気ディスク等の損
傷が生じた。
つまり、飛散以前の流出において、徐々に圧力変化が加
わり、にじみ出る場合と、急激な圧力変化が加わり、破
壊する場合とがあって、後者の場合には、防護壁前の流
出防止構造が必要となるのである。
わり、にじみ出る場合と、急激な圧力変化が加わり、破
壊する場合とがあって、後者の場合には、防護壁前の流
出防止構造が必要となるのである。
本発明の目的は、急激な圧力変化等に際しても磁性流体
の流出及び飛散を防止することにある。
の流出及び飛散を防止することにある。
上記目的を達成するために、本発明は磁性流体に急激な
圧力変化が加わらない様にする事、若しくは、磁性流体
シール本体と磁性流体とスピンドルモータシャフトから
成る磁気回路内で流出しない様にすれば良いことに鑑み
、後者において、磁性流体シール本体の環状ヨークの少
なくとも一枚の内径を、他の環状ヨーク内径とスピンド
ルモータシャフト外径とすきまより小さくなる様にした
ものである。
圧力変化が加わらない様にする事、若しくは、磁性流体
シール本体と磁性流体とスピンドルモータシャフトから
成る磁気回路内で流出しない様にすれば良いことに鑑み
、後者において、磁性流体シール本体の環状ヨークの少
なくとも一枚の内径を、他の環状ヨーク内径とスピンド
ルモータシャフト外径とすきまより小さくなる様にした
ものである。
磁性流体シール本体の環状ヨークと環状マグネットと磁
性流体とモータシャツI・からなる磁気回路は、環状マ
グネットのN極から出た磁束が環状ヨーク、磁性流体、
シャフトを介してS極へ流れ込む動作をする。この際、
磁性流体の環状ヨーク及び、シャフトとの結合の強さは
、環状ヨークの内径とシャフト外径のすきまが小さい程
強くなり、磁性流体が磁気回路外へ流出しにくくなる。
性流体とモータシャツI・からなる磁気回路は、環状マ
グネットのN極から出た磁束が環状ヨーク、磁性流体、
シャフトを介してS極へ流れ込む動作をする。この際、
磁性流体の環状ヨーク及び、シャフトとの結合の強さは
、環状ヨークの内径とシャフト外径のすきまが小さい程
強くなり、磁性流体が磁気回路外へ流出しにくくなる。
ここで、環状ヨークのうち、スピンドルモータハブ外部
、あるいは、内部に近いもののうち少なくとも1枚に磁
性流体を注入せず、環状ヨークの内径を小さくし、磁性
流体の流出防護壁的役割を持たせる0例えば、最悪の磁
性流体の破裂の時もモータハブ外部へ流出前に、環状ヨ
ークとシャフト間すきまで捕え、新しい磁気回路を構成
する。
、あるいは、内部に近いもののうち少なくとも1枚に磁
性流体を注入せず、環状ヨークの内径を小さくし、磁性
流体の流出防護壁的役割を持たせる0例えば、最悪の磁
性流体の破裂の時もモータハブ外部へ流出前に、環状ヨ
ークとシャフト間すきまで捕え、新しい磁気回路を構成
する。
この時、環状ヨークとシャフト間のすき間が破壊前より
小さくなり、磁性流体のシャフト等との結合が大きくな
る為、初期耐圧よりアップすることになる。
小さくなり、磁性流体のシャフト等との結合が大きくな
る為、初期耐圧よりアップすることになる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
第1図は、磁気ディスク装置のスピンドルモータの内部
構造図であり、4個の環状ヨーク11間に3個の環状マ
グネット12を挟んであり、環状ヨーク11上下の2個
の内径が、中央の1個の内径より小さいものから成る、
磁性流体シール本体7がスピンドルモータハブ1の上下
に配されである。第2図に示すように、上下の磁性流体
シール本体7の径は、上側のシャフト9の径が下側より
小さい為、」;側シール本体内径も下側より小さい。
構造図であり、4個の環状ヨーク11間に3個の環状マ
グネット12を挟んであり、環状ヨーク11上下の2個
の内径が、中央の1個の内径より小さいものから成る、
磁性流体シール本体7がスピンドルモータハブ1の上下
に配されである。第2図に示すように、上下の磁性流体
シール本体7の径は、上側のシャフト9の径が下側より
小さい為、」;側シール本体内径も下側より小さい。
磁性流体シール本体7はスピンドルモータハブ1に対し
、非磁性体8を介して接着されており。
、非磁性体8を介して接着されており。
内径ではシャフト9の外径と磁性流体13を介して磁気
回路を構成している。
回路を構成している。
これによって、防塵シールとしての役割を持たせること
が出来る。
が出来る。
ここで、環状ヨーク11と環状マグネット12と磁性流
体13とスピンドルモータシャフト9から成る磁気回路
の初期状態について説明すると、初期状態においては、
4個の環状ヨークのうち中央の2個の環状ヨークllb
に磁性流体を注入して、磁気回路を構成させ防塵機能を
果している。
体13とスピンドルモータシャフト9から成る磁気回路
の初期状態について説明すると、初期状態においては、
4個の環状ヨークのうち中央の2個の環状ヨークllb
に磁性流体を注入して、磁気回路を構成させ防塵機能を
果している。
この状態から、温度変化や圧力変化によって、磁性流体
が初期状態の磁気回路から流出した場合、上下の内径の
小さい環状ヨークllaが流出防護壁となり、スピンド
ルモータハブ外部、内部への流出を防ぐ。
が初期状態の磁気回路から流出した場合、上下の内径の
小さい環状ヨークllaが流出防護壁となり、スピンド
ルモータハブ外部、内部への流出を防ぐ。
防護壁的環状ヨークの存在は、磁性流体の破裂的流出の
様な最悪の条件下にても、ヨーク内径とシャフト外径の
すきまにて流出磁性流体を捕える動作が意図されており
、以後、捕えた磁性流体と共に、磁気回路を構成する為
のものである。
様な最悪の条件下にても、ヨーク内径とシャフト外径の
すきまにて流出磁性流体を捕える動作が意図されており
、以後、捕えた磁性流体と共に、磁気回路を構成する為
のものである。
本実施例によれば、従来の磁気回路による防塵動作の他
に、磁性流体シール本体7の最上、最下の径の小さい環
状ヨークllaによって、温度変化や圧力変化等による
磁性流体13の流出防止の動作も可能であり、流出から
派生した磁気ヘッド、磁気ディスクの破損防止にも効果
がある。
に、磁性流体シール本体7の最上、最下の径の小さい環
状ヨークllaによって、温度変化や圧力変化等による
磁性流体13の流出防止の動作も可能であり、流出から
派生した磁気ヘッド、磁気ディスクの破損防止にも効果
がある。
本発明によれば、温度変化、圧力変化による磁性流体の
流出の防止に効果がある。
流出の防止に効果がある。
具体的に言えば、磁性流体シール本体を構成する環状ヨ
ークと環状マグネットと共に磁気回路を構成する磁性流
体、スピンドルモータシャフトにおいて、スピンドルモ
ータ内部、外部に近い環状ヨークの少なくとも1個の内
径を小さくしたことによる初期磁気回路からの磁性流体
のスピンドルモータハブ外部、内部流出防護と、磁性流
体破裂の様な最悪流出で捕えた磁性流体との別磁気回路
端成を行え、この磁気回路は、初期の磁気回路の耐圧よ
りもアップできるという効果もある。
ークと環状マグネットと共に磁気回路を構成する磁性流
体、スピンドルモータシャフトにおいて、スピンドルモ
ータ内部、外部に近い環状ヨークの少なくとも1個の内
径を小さくしたことによる初期磁気回路からの磁性流体
のスピンドルモータハブ外部、内部流出防護と、磁性流
体破裂の様な最悪流出で捕えた磁性流体との別磁気回路
端成を行え、この磁気回路は、初期の磁気回路の耐圧よ
りもアップできるという効果もある。
第1図は、本発明の一実施例を示す構造断面図、第2図
は本発明の詳細を示す磁性流体シール本体断面図である
。 7・・・磁性流体シール本体、 8・・・非磁性体、9
・・・スピンドルモータシャフト、 11a・・・環状ヨーク、llb・・環状ヨーク、12
・・環状マグネッ1へ、13・・・磁性流体。
は本発明の詳細を示す磁性流体シール本体断面図である
。 7・・・磁性流体シール本体、 8・・・非磁性体、9
・・・スピンドルモータシャフト、 11a・・・環状ヨーク、llb・・環状ヨーク、12
・・環状マグネッ1へ、13・・・磁性流体。
Claims (1)
- (1)スピンドルモータハブとスピンドルモータシャフ
トと環状マグネット、磁性流体等から成るスピンドルモ
ータの防塵機構を有する磁気ディスク装置において、環
状ヨークと環状マグネットの磁気回路のうち、少なくと
も1枚の環状ヨークの内径を小さくすることを特徴とす
る磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23233288A JPH0281364A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23233288A JPH0281364A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281364A true JPH0281364A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16937539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23233288A Pending JPH0281364A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281364A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203067A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ |
| US6185067B1 (en) * | 1998-06-17 | 2001-02-06 | Western Digital Corporation | Disk drive with reduced thermal expansion induced disk slip |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23233288A patent/JPH0281364A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203067A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Nippon Densan Corp | スピンドルモータ |
| US6185067B1 (en) * | 1998-06-17 | 2001-02-06 | Western Digital Corporation | Disk drive with reduced thermal expansion induced disk slip |
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