JPH0281368A - 光デイスク装置の再生方式 - Google Patents
光デイスク装置の再生方式Info
- Publication number
- JPH0281368A JPH0281368A JP23233088A JP23233088A JPH0281368A JP H0281368 A JPH0281368 A JP H0281368A JP 23233088 A JP23233088 A JP 23233088A JP 23233088 A JP23233088 A JP 23233088A JP H0281368 A JPH0281368 A JP H0281368A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- slice level
- value
- disk device
- data signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は書替え可能形ディスク装置における記録データ
信号の再生方式に関する。
信号の再生方式に関する。
従来、記録データの再生方式については、データ信号の
ディジタル化の過程において、アナログの記録データ信
号をAGCによって振幅を一定に保ち、あらかじめ設定
されたスライスレベルでスライスすることにより、復調
前のディジタルのデータコード信号を得ていた。
ディジタル化の過程において、アナログの記録データ信
号をAGCによって振幅を一定に保ち、あらかじめ設定
されたスライスレベルでスライスすることにより、復調
前のディジタルのデータコード信号を得ていた。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば特
開昭59−185034号公報がある。
開昭59−185034号公報がある。
上記従来技術はスライスによりディジタル化する前の読
取記録データのアナログ信号の振幅変動の点について配
慮がされておらず、データ信号のスライスが適切に行え
ない場合があり、その結果再生エラーを起こすという問
題があった。
取記録データのアナログ信号の振幅変動の点について配
慮がされておらず、データ信号のスライスが適切に行え
ない場合があり、その結果再生エラーを起こすという問
題があった。
本発明の目的は、振幅変動に応じてスライスレベルを変
化させてデータ信号の適当なディジタル化を行うことに
より、データ再生の信頼性、互換性を向上させることに
ある。
化させてデータ信号の適当なディジタル化を行うことに
より、データ再生の信頼性、互換性を向上させることに
ある。
上記目的を達成するために、本発明は読取データのアナ
ログ信号の振幅のピーク値を検出、ホールドし、その値
をA/D変換でプロセッサに送り、プロセッサにより振
幅の大きさに見合ったスライスレベルのデータを作り出
し、D/A変換により、適切なスライスレベル電圧を得
るようにしたものである。
ログ信号の振幅のピーク値を検出、ホールドし、その値
をA/D変換でプロセッサに送り、プロセッサにより振
幅の大きさに見合ったスライスレベルのデータを作り出
し、D/A変換により、適切なスライスレベル電圧を得
るようにしたものである。
読取データアナログ信号の振幅のピーク値は、ピークホ
ールド回路により検出、ホールドされる。
ールド回路により検出、ホールドされる。
その値をA/D変換により、プロセッサに送り込み、プ
ロセッサはその値(ピーク値)に応じた適切なスライス
レベルを算出し、そのデータをD/A変換して、適切な
スライスレベル電圧を作り出す。プロセッサにより作り
出されるスライスレベルはアナログデータ信号をスライ
スしてディジタル化するに最も適切なレベルに設定され
ており、また、そのスライスレベル値においてデータの
再生エラーが検出される様ならば、エラーの出現の度合
いに応じて、プロセッサがスライスレベル値を+、−に
シフトさせていき、良好な再生ができる様に常に監視す
る。各値の可変範囲は規定値を越えない様、設定しであ
るので、誤動作を起こすことはない。
ロセッサはその値(ピーク値)に応じた適切なスライス
レベルを算出し、そのデータをD/A変換して、適切な
スライスレベル電圧を作り出す。プロセッサにより作り
出されるスライスレベルはアナログデータ信号をスライ
スしてディジタル化するに最も適切なレベルに設定され
ており、また、そのスライスレベル値においてデータの
再生エラーが検出される様ならば、エラーの出現の度合
いに応じて、プロセッサがスライスレベル値を+、−に
シフトさせていき、良好な再生ができる様に常に監視す
る。各値の可変範囲は規定値を越えない様、設定しであ
るので、誤動作を起こすことはない。
以下、本発明の一実施例を、第1図及び第2図により説
明する。
明する。
光ディスクに記録された情報は1のリード・ディテクタ
で検出され、アナログのデータ信号として再生系の回路
に取り込まれる。このデータ信号は2のプリアンプ、3
のAGC回路、4のローパスフィルタを通り、更に5の
READアンプで増幅され、データ微分信号(DEFO
UT)となる。
で検出され、アナログのデータ信号として再生系の回路
に取り込まれる。このデータ信号は2のプリアンプ、3
のAGC回路、4のローパスフィルタを通り、更に5の
READアンプで増幅され、データ微分信号(DEFO
UT)となる。
データ微分信号は8のピーク値検出ホールド回路で振幅
のピーク値を検出、ホールドされ、そのホールド電圧を
基準としてスライスレベル値設定が行われる。
のピーク値を検出、ホールドされ、そのホールド電圧を
基準としてスライスレベル値設定が行われる。
ピークホールド電圧は9のA/D変換器から10のプロ
セッサに取込まれ、10で適切なスライスレベル電圧を
作成するデータを算出する。算出されたデータは11の
D/A変換器によってスライスレベル電圧を作成し、デ
ータ微分信号(アナログ、DEFOUT)を適切な値で
スライスし、それにより、ディジタルのデータ信号が得
られ、更に7の復調回路で復調されデータが再生される
。
セッサに取込まれ、10で適切なスライスレベル電圧を
作成するデータを算出する。算出されたデータは11の
D/A変換器によってスライスレベル電圧を作成し、デ
ータ微分信号(アナログ、DEFOUT)を適切な値で
スライスし、それにより、ディジタルのデータ信号が得
られ、更に7の復調回路で復調されデータが再生される
。
もし、エラー検出回路12で再生エラーが検出されれば
、プロセッサ10にエラー情報信号(カウント値を含む
)を送り、10でスライスレベルの再設定を行ない、エ
ラーが消滅するまで値をシフトさせ、確実なデータ再生
を行なうことができる。
、プロセッサ10にエラー情報信号(カウント値を含む
)を送り、10でスライスレベルの再設定を行ない、エ
ラーが消滅するまで値をシフトさせ、確実なデータ再生
を行なうことができる。
ピーク値検出ホールド回路8はオペアンプ、ダイオード
、コンデンサ、抵抗などで簡単に構成でき、また、専用
のリニアICも市販されており、実現は容易である。ま
た9、10.11のA/Dコンバータ、プロセッサ、D
/Aコンバータも専用のICが市販されており、構成は
容易である。
、コンデンサ、抵抗などで簡単に構成でき、また、専用
のリニアICも市販されており、実現は容易である。ま
た9、10.11のA/Dコンバータ、プロセッサ、D
/Aコンバータも専用のICが市販されており、構成は
容易である。
本実施例によれば、装置や媒体の条件や性能のばらつき
などによるデータ信号の振幅変化に応じて、スライスレ
ベル値の設定が制御できるため、データ再生の信頼性、
互換性向上に効果がある。
などによるデータ信号の振幅変化に応じて、スライスレ
ベル値の設定が制御できるため、データ再生の信頼性、
互換性向上に効果がある。
本発明によれば、データ読取信号(アナログ)をその振
幅変動に対し、常に適切なスライスレベルでディジタル
化することができるので、結果的に、確実なデータ再生
を行なうことができ、再生データの信頼度向上の効果が
ある。また、再生する装置、光ディスクなどの性能のば
らつきに関係なく常に良好な再生が出来るのでデータの
互換性(再現性)向上の効果もある。
幅変動に対し、常に適切なスライスレベルでディジタル
化することができるので、結果的に、確実なデータ再生
を行なうことができ、再生データの信頼度向上の効果が
ある。また、再生する装置、光ディスクなどの性能のば
らつきに関係なく常に良好な再生が出来るのでデータの
互換性(再現性)向上の効果もある。
第1図は本発明を説明するための波形図、第2図は本発
明の一実施例のシステムブロック図である。 1・・・READディテクタ、 2・・・プリアンプ
、3・・・AGC回路、 4・・・ローパスフィルタ。 5・・・READアンプ、 6・・・データ・ゲート回路、 7・・・復調(再生)回路、 8・・・ピーク値検出・ホールド回路、9・・・A/D
変換器、 10・・・制御プロセッサ。 11・・・D/A変換器、 12・・・エラー検出回
路。 第 図 第 図
明の一実施例のシステムブロック図である。 1・・・READディテクタ、 2・・・プリアンプ
、3・・・AGC回路、 4・・・ローパスフィルタ。 5・・・READアンプ、 6・・・データ・ゲート回路、 7・・・復調(再生)回路、 8・・・ピーク値検出・ホールド回路、9・・・A/D
変換器、 10・・・制御プロセッサ。 11・・・D/A変換器、 12・・・エラー検出回
路。 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)書替え可能形ディスク装置の記録データ信号再生
系において、読み取ったアナログの記録データ信号をデ
ィジタル化する過程で、アナログのデータ信号の振幅変
動に応じてスライスレベルを制御し、確実なデータ再生
を行なう回路を設けたことを特徴とする光ディスク装置
の再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23233088A JPH0281368A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 光デイスク装置の再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23233088A JPH0281368A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 光デイスク装置の再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281368A true JPH0281368A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16937507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23233088A Pending JPH0281368A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 光デイスク装置の再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007614A1 (fr) * | 1991-09-30 | 1993-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Appareil de restitution de donnees |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234386A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Canon Inc | 光学式情報記録再生装置 |
| JPS63193377A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Hitachi Ltd | 振巾検出方式 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23233088A patent/JPH0281368A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234386A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Canon Inc | 光学式情報記録再生装置 |
| JPS63193377A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Hitachi Ltd | 振巾検出方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007614A1 (fr) * | 1991-09-30 | 1993-04-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Appareil de restitution de donnees |
| US5359585A (en) * | 1991-09-30 | 1994-10-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information reproducing apparatus with variable digitizing threshold |
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