JPH028137A - 記録紙供給装置 - Google Patents

記録紙供給装置

Info

Publication number
JPH028137A
JPH028137A JP29090788A JP29090788A JPH028137A JP H028137 A JPH028137 A JP H028137A JP 29090788 A JP29090788 A JP 29090788A JP 29090788 A JP29090788 A JP 29090788A JP H028137 A JPH028137 A JP H028137A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording paper
roller
feed roller
feed
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29090788A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2654136B2 (ja
Inventor
Kazumi Fukawa
府川 一美
Keiji Takahashi
高橋 恵治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP29090788A priority Critical patent/JP2654136B2/ja
Publication of JPH028137A publication Critical patent/JPH028137A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2654136B2 publication Critical patent/JP2654136B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は記録紙供給装置に関し、詳細には、2個のロー
ル状記録紙を装着でき、択一的に切り換えて送給する記
録紙供給装置に関する。
(従来の技術) 記録紙の用紙切れや記録画像のサイズに併せて切り換え
て使用できるように、2本の記録紙を収納し、必要に応
じて切り換えて送給する記録紙供給装置が従来より提案
されている。
このような従来の記録紙供給装置は、例えば、ファクシ
ミリ装置やプリンタ等に使用されており、通常、支点を
介して上、下に開閉できる筐体内に収納されている。2
本の記録紙はそれぞれ一対のフィードローラとプレッシ
ャローラによりプラテンローラへ送給され、その途中、
各記録紙はそれぞれガイド部によりプラテンローラへ案
内される。
これらフィードローラとプレ・ノシャローラは一個のプ
レッシャローラのみを残して全て上部筐体に設けられて
おり、上部筐体が開かれると、−個のプレッシャローラ
を残し、2個のフィードローラと一個のプレッシャロー
ラは上部筐体とともに上部に開かれる。
したがって、記録紙の交換は、上部筐体を開いて下方に
セットされる記録紙をその収納部にセソトし、プラテン
ローラの上部を通してカッターの間を潜らせた後、排出
ローラの先端まで出す。次に、上方にセットされる記録
紙をその収納部にセントし、上部筐体に取り付けられ対
となるプレ・ノシャローラとフィードローラの間に差し
込む。この両ローラ間に差し込んだ記録紙をフィードロ
ーラの側面に取り付けられたノブを回して送り出し、手
切りカッターでプラテンローラの手前でその先端部をカ
ットする。次いで、上部筐体を閉じ、初期トレーニング
を行って各記録紙の切断と位置調整を行う。
この従来の記録紙供給装置では、記録紙の送給はプラテ
ンローラとフィードローラを同期をとって回転させるこ
とにより行っており、各フィードローラはプラテンロー
ラとは異なる専用の駆動源、例えばステンビングモータ
により駆動されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の記録紙供給装置にあっ
ては、記録紙を送給する一対のフィードローラとプレッ
シャローラと1つのフィードローラが上部筐体に取り付
けられていたため、記録紙の交換操作が行い難く、かつ
面倒であった。
すなわち、上述のように、2個セットされる記録紙の装
着方法が下方にセットされる記録紙と上方にセットされ
る記録紙とで全く異なっており、記録紙の交換操作が複
雑で面倒なものとなっていた。特に、初めて記録紙を交
換する者にとっては記録紙毎に装着方法が全く異なるこ
とは交換操作を複雑で面倒なものとしていた。
また、上方にセットされる記録紙と上部筐体に取り付け
られたプレッシャローラとフィードローラの間に挿入し
なければならず、この挿入は上部筐体の下部を下から覗
き込むようにして行なわなければならず、記録紙の交換
操作が行い難いという問題があった。
さらに、各記録紙と送給するフィードローラをプラテン
ローラとは別の駆動源により駆動していたため、プラテ
ンローラによる記録紙の送り量と各フィードローラによ
る記録紙の送り量とを一致させるのに、フィードローラ
の駆動源とフィードローラとの間に複雑な歯車機構を必
要とするとともに、高価な駆動源をそれぞれに必要とし
、コスト高となっていた。
(発明の目的) そこで、請求項1記載の発明は、2対のフィードローラ
とプレッシャローラをそれぞれ分割してして下部筐体、
上部筐体および回動可能なアームに取り付け、上部筐体
およびアームを開くことにより、各記録紙の通る通路を
開くことができるようにし、記録紙の交換操作を簡単か
つ容易なものとすることを目的としている。
また、請求項2記載の発明は、2個のフィードローラに
プラテンローラの駆動源の回転を択一的に切り換えて伝
達することにより、記録紙供給装置の構造を簡単なもの
とするとともにプラテンローラの駆動源で各フィードロ
ーラを回転させるようにし、記録紙供給装置のコストを
低減することを目的としている。
さらに、請求項3記載の発明は、各記録紙を検出する記
録紙センサを設け、該記録紙センサにより各記録紙の先
端を検出することにより、記録紙の初期先端位置を自動
設定して、記録紙の交換操作および初期先端位置調整を
より一層簡単かつ容易なものとすることを目的としてい
る。
(発明の構成) 上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、支点
を介して上部筐体と、下部筐体とに開閉される筐体内に
収納された記録紙供給装置であって、2個のロール状の
記録紙を収納できる記録紙収納部と、該記録紙の一方が
択一的に巻回され回転して該記録紙を搬送するプラテン
ローラと、回転駆動され前記記録紙のうち一方の記録紙
をプラテンローラに送給する第1フィードローラと、第
1フィードローラに圧接され第1フィードローラととも
に回転して該記録紙を送給する第1プレッシャローラと
、これら第1フィードローラと第1プレッシャローラに
より送給される記録紙をプラテンローラに案内する第1
下部ガイド部および第1上部ガイド部と、回転駆動され
前記記録紙のうち他方の記録紙をプラテンローラに送給
する第2フィードローラと、第2フィードローラに圧接
され第2フィードローラとともに回転して該記録紙を送
給する第2プレッシャローラと、これら第2フィードロ
ーラと第2プレッシャローラにより供給される記録紙を
プラテンローラに案内する第2下部ガイド部および第2
上部ガイド部と、を備え、上記第1フィードローラおよ
び第1プレッシャローラのいずれか一方および第1下部
ガイド部が前記下部筐体に設けられ、上記第1フィード
ローラおよび第1プレッシャローラの他方と、第2フィ
ードローラおよび第2プレッシャローラのいずれか一方
と、第1上部ガイド部および第2下部ガイド部が下部筐
体に支点を介して回動可能に取り付けられたアームに設
けられ、上記第2フィードローラおよび第2プレッシャ
ローラの他方および第2上部ガイド部が前記上部筐体に
設けられ、第1フィードローラと第2フィードローラの
いずれかが択一的にプラテンローラとともに回転して記
録紙を択一的にプラテンローラに供給することを特徴と
し、 また、請求項2記載の発明は、前記第1フィードローラ
が第1切替レバーに回転自在に支持された第1アイドル
ギアと歯合可能であり、前記第2フィードローラが第2
切替レバーに回転自在に支持された第2アイドルギアと
歯合可能であり、第1切替レバーおよび第2切替レバー
を駆動させ第1アイドルギアと第2アイドルギアをそれ
ぞれ第1フィードローラおよび第2フィードローラに択
一的に歯合させる切替手段を設け、前記プラテンローラ
の駆動源により回転駆動され少なくとも第1アイドルギ
アおよび第2アイドルギアが第1フィードローラおよび
第2フィードローラと歯合するとき歯合し第1フィード
ローラと第2フィードローラを択一的に回転させる切替
ギアを設けたことを特徴とし、 さらに請求項3記載の発明は、支点を介して上部筐体と
、下部筐体とに開閉される筐体内に収納された記録紙供
給装置であって、2個のロール状の記録紙を収納できる
記録紙収納部と、該記録紙の一方が択一的に巻回され回
転して該記録紙を搬送するプラテンローラと、回転駆動
され前記記録紙のうち一方の記録紙をプラテンローラに
送給する第1フィードローラと、第1フィードローラに
圧接され第1フィードローラとともに回転して該記録紙
を送給する第1プレッシャローラと、これら第1フィー
ドローラと第1プレッシャローラによりプラテンローラ
に送給される記録紙を検出する第1記録紙センサと、回
転駆動され前記記録紙のうち他方の記録紙をプラテンロ
ーラに送給する第2フィードローラと、第2フィードロ
ーラに圧接され第2フィードローラとともに回転して該
記録紙を送給する第2プレッシャローラと、これら第2
フィードローラと第2プレッシャローラによりプラテン
ローラに送給される記録紙を検出する第2記録紙センサ
と、を備え、上記第1フィード−ローラおよび第1プレ
ッシャローラのいずれか一方が前記下部筐体に設けられ
、上記第1フィードローラおよび第1プレッシャローラ
の他方と、第2フィードローラおよび第2プレッシャロ
ーラのいずれか一方と、上記第1記録紙センサおよび第
2記録紙センサのいずれか一方と、が下部筐体に支点を
介して回転可能に取り付けられたアームに設けられ、上
記第2フィードローラおよび第2プレッシャローラの他
方が前記上部筐体に設けられ、上記第1記録紙センサお
よび第2記録紙センサの他方が前記下部筐体あるいは上
部筐体に設けられ、記録紙セ・7ト後、第1記録紙セン
サおよび第2記録紙センサの検出結果に基づいて、第1
フィードローラと第2フィードローラが択一的にプレッ
シャローラとともに回転して記録紙の先端を所定の初期
位置に搬送することを特徴とする。
以下、実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第4図は請求項1、請求項2および請求項3記
載の発明の一実施例を示す図であり、ファクシミリ装置
に適用したものである。
第1図において1はファクシミリ装置であり、ファクシ
ミリ装置lは下部筐体2と上部筐体3とによりその外観
が構成されている。上部筺体3は軸4を介して下部筺体
2に開閉可能に支持されており、図外のロック機構を解
除することにより図中矢印方向に略90°開く。
下部筺体2には記録紙ホルダ5が形成されており、記録
紙ホルダ5内には2個のロール状の記録紙6.7がそれ
ぞれ収納できる収納部5a、5bが形成されている。
記録紙6はフィードローラ8とプレッシャローラ9によ
り送給され、第1送給路10を通ってプラテンローラ1
1とサーマルヘッド12の間に送給される。フィードロ
ーラ8は後述するように回転駆動され、プレッシャロー
ラ9は図外の付勢手段、例えば、スプリング等によりフ
ィードローラ8方向に付勢されてフィードローラ8に圧
接されている。
したがって、プレッシャローラ9はフィードローラ8の
回転に伴って回転し、フィードローラ8とプレッシャロ
ーラ9はその回転方向に応じて記録紙6をサーマルヘッ
ド12方向に送給したり、巻戻したりする。第1送給路
10は第1下部ガイド部13と第1上部ガイド部14に
より形成され、記録紙6が通過し、かつ、待機するのに
最適な間隔に形成されている。この第1下部ガイド部1
3の下方にはセンサ(第1記録紙センサ)15が配設さ
れており、センサ15は第1下部ガイド部13に形成さ
れたスリット13aから記録紙6に施されたエンドマー
クや記録紙6の有無、さらには記録紙6の先端を検知す
る。センサ5としては、例えば、反射型の光センサ等が
使用される。
記録紙7はガイドローラ16を介してフィードローラ1
7とプレッシャローラ18の間に案内され、フィードロ
ーラ17とプレッシャローラ18により第2送給路19
を通してプラテンローラ11とサーマルヘッド12の間
に送給される。フィードローラ17はフィードローラ8
と同様に後述するように回転駆動され、プレッシャロー
ラ18はプレッシャローラ9と同様に、図外の付勢手段
によりフィードローラ17方向に付勢されてフィードロ
ーラI7に圧接されている。したがって、プレッシャロ
ーラ18はフィードローラ17の回転に伴って回転し、
ガイドローラ16により記録紙6と接しないように案内
された記録紙7はフィードローラ17とプレッシャロー
ラ18の回転に伴ってプラテンローラ11方向に送給さ
れたり、巻戻されたりする。第2送給路19は第2下部
ガイド部20と第2上部ガイド部を構成するサーマルヘ
ッド12により形成され、記録紙7が通過し、かつ待機
するのに最適な間隔に形成されている。第2下部ガイド
部20の下方にはセンサ15と同様のセンサ(第2記録
紙センサ) 21が配設されており、センサ21は第2
下部ガイド部20に形成されたスリット20aを通して
記録紙7に施されたエンドマークや記録紙7の有無さら
に記録紙7の先端を検知する。
上記プレッシャローラ9は図外の軸受けを介して下部筐
体2に形成されたベース部材等に回転自在に支持されて
おり、第1下部ガイド部13は下部筺体2に取り付けら
れている。また、フィードローラ8およびプレッシャロ
ーラ18は、第2図に示すように、一対のアーム22の
自由端部に取り付けられており、アーム22は軸23を
介して下部筐体2に回動自在に取り付けられている。ア
ーム22とロンフレバー24により所定の取付位置にロ
ックされ、ロックレバ−24は軸25を介して下部筺体
2に回動可能に取り付けられている。したがって、アー
ム22はロックレバ−24により第1図に示す位置にロ
ックされ、ロンフレバー24のロックを解除することに
より、第2図中矢印方向に回動する。アーム22には、
また、一体的に形成された第1上部ガイド部14と第2
下部ガイド部20が取り付けられているとともに、セン
サ21およびガイドローラ16が取り付けられている。
したがって、アーム22を回動すると、フィードローラ
8、プレッシャローラ18、第1上部ガイド部14、第
2下部ガイド部20、センサ21およびガイドローラ1
6がアーム22と一緒に移動する。
また、プラテンローラ11は、第3図に示すように、下
部筺体2に設けられたベース板26に軸受27を介して
回転自在に支持されており、図外の駆動源、例えばステ
ップモータにより回転駆動される。
このプラテンローラ11に当接するサーマルヘッド12
は上部筺体3にプラテンローラ11方向に所定量移動可
能に取り付けられており、図外の付勢手段、例えば、バ
ネ部材等によりプラテンローラ11方向に付勢されてい
る。したがって、サーマルヘッド12は所定の圧力でプ
ラテンローラ11に当接し、その発熱素子に画像データ
に基づいた熱パルスが供給されると、発熱素子が発熱し
て記録紙6あるいは記録紙7に記録を行う。上部筺体3
にはこのサーマルヘッド12と前記フィードローラ17
が取り付けられており、サーマルヘッド12およびフィ
ードローラ17は上部筺体3が開かれると、上部筐体3
とともに上方に移動する。
プラテンローラ11の下流側にはガイド部27a127
bカッターユニット28および排紙ローラ29a、29
bが配設されており、これらガイド部27a、27b、
カンタ−ユニット28および排紙ローラ29a、29b
は下部筺体2に取り付けられている。ガイド部27aの
下方にはセンサ30が配設されており、センサ30は記
録紙6および記録紙7の先端を検出する。カッターユニ
ット28は記録済み記録紙6.7を所定の長さに切断す
るためのものであり、カッターユニット28の上部には
クリップ31が設けられている。クリップ31は弱いバ
ネ性を有し、記録紙6.7の装着時に記録紙6.7の先
端を仮止めする。カッターユニット28の上面には記録
紙6.7の装着時その先端をセントする位置が各記録紙
6.7毎に明示されている。サーマルへンド12で記録
されカンタ−ユニット28で切断された記録済の記録紙
は排紙ローラ29a、29bにより装置外に排出される
なお、上部筐体3には送信原稿をセントする原稿台32
や原稿台32にセットされる原稿を一枚づつ走査してそ
の画情報を読み取るスキャナ部33等が設けられている
第3図に示したように、プラテンローラ11は軸受27
を介してベース板26に回転自在に支持されており、プ
ラテンローラ11の先端にはプラテンギア41が固定さ
れている。プラテンギア41にはプーリーギア42が歯
合しており、プーリーギア42はへ一ス板26に固設さ
れた軸43に回転自在に支持されている。このプーリー
ギア42にはベルトブー’J−423が一体的に形成さ
れており、切替ギア44はベース板26に固設された軸
46に回転自在に支持されている。切替ギア44はアイ
ドルギア47とアイドルギア48に常時歯合しており、
アイドルギア47およびアイドルギア48はそれぞれレ
バー49およびレバー50の一方側端部に設けられた軸
49aおよび軸50aに回転自在に支持されている。こ
れらレバー49およびレバー50は軸4Gに回動自在に
支持されており、レバー49およびレバー50のそれぞ
れ他方側端部(軸49a、50aと反対側の端部)には
、第4図に示すように、ソレノイド51およびソレノイ
ド52のプランジャ51a、52bが取り付けられてい
る。すなわち、レバー49およびレバー50の他方側端
部には軸46を中心とする径方向に長溝51 b 、5
2 bが形成されており、レバー49およびレバー50
はこれらの長溝51b、および長溝52bを貫通するピ
ン53および54によりプランジャ51aおよびプラン
ジャ52aに連結されている。プランジャ51aおよび
プランジャ52aはバネ55およびバネ56により軸方
向外方に付勢されており、レバー49およびレバー50
のバネ55およびバネ56による回動はレバー49およ
びレバー50の他方側端部がそれぞれストッパ57.5
8に当接することにより規制される。これらストッパ5
7.58は前記ベース板26を折り曲げることにより形
成されている。
ソレノイド51およびソレノイド52は、通電されると
、そのプランジャ51aおよびプランジャ52aを内方
に引き込み、プランジ中51a、52aが内方に引き込
まれると、レバー49が時計方向に、レバー50が半時
針方向に回動する。レバー49およびレバー50が回動
すると、レバー49およびレバー50に取り付けられた
アイドルギヤ47およびアイドルギヤ48がそれぞれフ
ィードローラ8およびフィードローラ17に固設された
フィードギヤ59およびフィードギヤ60に歯合する。
フィードローラ8は前述のようにアーム22に取り付け
られているが、第3図に示すように、軸受61を介して
回転自在に取り付けられており、この軸受61の鍔部6
1aにレバー49の先端部49bが当接したとき、アイ
ドルギヤ47とフィードギヤ59が正規の歯合位置で噛
み合うようになっている。同様に、フィードローラ17
は上部筐体3に図外の軸受けを介して回転自在に取り付
けられており、この軸受けの鍔部にレバー50のアイド
ルギヤ48の先端部50bが当接したとき、アイドルギ
ヤ48とフィードギヤ60が正規の歯合位置で噛み合う
したがって、プラテンローラ11がモータにより回転駆
動されると、その回転力がプラテンギヤ41、プーリー
ギヤ42、ベルトブー’J−42a、ベルト45を介し
て切替ギヤ44に伝達され、切替ギヤ44の回転はアイ
ドルギヤ47およびアイドルギヤ48に伝達される。ソ
レノイド51あるいはソレノイド52が通電されてアイ
ドルギヤ47あるいはアイドルギヤ48がフィードギヤ
59あるいはフィードギヤ60と歯合すると、アイドル
ギヤ47あるいはアイドルギヤ48によりフィードギヤ
59あるいはフィードギヤ60が回転され、フィードロ
ーラ8あるいはフィードローラ17の一方が回転される
。すなわち、プラテンローラ11の回転力がフィードロ
ーラ8あるいはフィードローラ17に選択的に伝達され
、フィードローラ8およびフィードローラ17はプラテ
ンローラ11を回転駆動するモータにより回転駆動され
ることとなる。このとき、プラテンローラ11の回転に
よる記録紙6.7の送給方向とフィードローラ8、プラ
テンローラ11の回転による記録紙6.7の送給方向と
は同一である。
次に、作用を説明する。
まず、記録紙6.7の交換、装着操作について説明する
記録紙6.7の交換、装着を行うときには、図外のロッ
ク機構を解除して上部筺体3を開く。このとき、上部筺
体3に取り付けられているサーマルヘッド12およびフ
ィードローラ17が上部筺体3とともに上方に移動し、
下部筐体2内および第2送給路19が開かれる。さらに
、ロックレバ−24を解除してアーム22を、第2図に
示すように時計方向に大きく回動させ、アーム22に取
り付けられているフィードローラ8、プレッシャローラ
18、第1上部ガイド部14、第2下部ガイド部20お
よびガイドローラ16を一緒に移動させる。これにより
、第1送給路10が開かれるとともにフィードローラ8
がプレッシャローラ9から離れる。
この状態で、新しい記録紙6を収納部5a内に収納し、
その先端をカッターユニット28のセット−に合わせて
クリップ31で仮止めする(第1図中破線で表示)。
記録紙6の先端をクリップ31で仮止めすると、アーム
22をセット位置側に回動してロックレバ−24でロッ
クする。このとき、フィードローラ8は記録紙6を略V
字形に湾曲させながら下部筺体2内に浸入し、記録紙6
はフィードローラ8により下方に引っ張られることにな
る。しかし、記録紙6は重量が重いため、記録紙6は回
転せず、クリップ31による仮止めの方が外れ、記録紙
6の先端はプラテンローラ11よりも右方の第1送給路
10内に引き込まれる。
ついで、記録紙7を収納部5b内に収納し、その先端を
ガイドローラ16の上方を通してカッターユニット28
上に引き込んでカッターユニット28上のセット位置に
合わせてクリップ31で仮止めする(第1図中破線で表
示)。記録紙7の先端をクリップ31で仮止めすると、
上部筐体3を閉じ方向に回動して図外のロック機構でロ
ックする。このとき、記録紙7は上部筐体3を閉じるに
従ってフィードローラ17により下方に付勢されるが、
同様に記録紙7の重量が重いため、クリップ31による
仮止めが外れ、記録紙7の先端はプラテンローラ11と
サーマルヘッド12の圧接位置付近に引き込まれる。
このように、記録紙6.7の交換を行うのに、記録紙6
と記録紙7とで装着方法を変えることなく、同様の装着
方法で装着することができる。また、記録紙6および記
録紙7をそれぞれフィードローラ8とプレッシャーロー
ラ9およびプレッシャーローラ18と記録紙7の間に挿
入することなく、容易に装着することができ、記録紙6
.7の交換、装着を簡単かつ、容易なものとすることが
できる。
記録紙6.7の交換、装着が完了すると、次いで、初期
トレーニングを行って記録紙6.7の先端位置調整を行
う。
すなわち、プラテンローラ11用のモータを駆動してプ
ラテンローラ11を正転(第1図中時計方向に回転)さ
せるとともに、ソレノイド52に通電してレバー50を
反時計方向に回動させ、アイドルギヤ48をフィードギ
ヤ60に歯合させる。したがって、プラテンローラ11
が正転すると、その回転力がフィードローラ17に伝達
され、フィードローラ17が正転(第1図中時計方向に
回転)する。このプラテンローラ11およびフィードロ
ーラ17の回転により記録紙7の先端がプラテンローラ
11より手前(第1図中右側)にある場合にも、記録紙
7が正方向(通常の送給方向)に送給され、カッターユ
ニット2日を通って排紙ローラ29a、29bにくわえ
込まれる。ここで、カッターユニット28を作動させて
記録紙7の先端部を切断し、先端側を排紙ローラ29a
、29bを回転させてファクシミリ装置1外に排出する
とともに、プラテンローラ11を反転(第1図中時計方
向に回転)させる。このとき、ソレノイド52への通電
はそのまま続け、プラテンローラ11が反転すると、そ
の回転力がフィードローラ17に伝達され、フィードロ
ーラ17が反転して記録紙7を後方へと引き戻す。記録
紙7の先端が第1図中Pで表示する待機位置に達したと
き、プラテンローラ11の駆動モータを停止するととも
にソレノイド52への通電を停止する。このとき記録紙
7の先端をセンサ21により検出し、駆動モータの回転
を制御してその停止位置を設定する。したがって、セン
サ21の検出結果に基づいて記録紙7の先端を容易かつ
正確に所定位置に初期設定することができる。記録紙7
はフィードローラ17とプレッシャーローラ18で挾持
されており、その先端がP位置で待機する。
次いで、プラテンローラ11のモータを駆動して正転さ
せるとともに、ソレノイド51に通電してレバー49を
時計方向に回動させ、アイドルギヤ47をフィードギヤ
59に歯合させる。したがって、プラテンローラ11が
正転すると、その回転力がフィードローラ8に伝達され
、フィードローラ8が正転する。このプラテンローラ1
1およびフィードローラ8の回転により記録紙6の先端
がプラテンローラ11側に送られ、プラテンローラ11
とサーマルヘッド12の間にくわえ込まれると更に搬送
力が与えられてカッターユニット28方向に送給される
。記録紙6の先端が排紙ローラ29a、29bにくわえ
込まれると、プラテンローラ11のモータを停止し、カ
ッターユニット28を作動して記録紙6の先端部を切断
する。記録紙6を切断すると1.排紙ローラ29a、2
9bを作動して先端部をファクシミリ装置l外に排出し
、また、プラテンローラ11のモータを逆転するととも
にソレノイド51への通電を続行する。プラテンローラ
11が逆転すると、フィードローラ8も逆転し、記録紙
6は後方へ引き戻される。
記録紙6の先端がプラテンローラ11とサーマルヘッド
12の圧接点、すなわち、記録開始位置より先端余白分
だけ手前(カッターユニット28側)に達したとき、プ
ラテンローラ11の駆動モータの駆動を停止するととも
に、ソレノイド51への通電を停止する。この記録紙6
の先端処理においてセンサ15により記録紙6の先端を
検出し、センサ15の検出結果に基づいて駆動モータの
回転を制御する。
したがって、センサ15の検出結果に基づいて駆動モー
タの回転数を制御することにより、記録紙6の先端処理
を容易かつ正確に行うことができる。
受信時、受信画情報の原稿のサイズが記録紙6と同じサ
イズであると、直ちに受信が開始され、受信した画情報
はサーマルヘッド12により記録紙6に記録される。こ
のとき、プラテンローラ11のモータを正転させ、電送
速度に合わせた速度でプラテンローラ11を回転させる
。しかし、このときソレノイド51には通電せず、フィ
ードローラ8とアイドルギヤ47は歯合させない。した
がって、フィードローラ8にはプラテンローラtiの回
転力は直接には伝達されず、フィードローラ8およびプ
レッシャーローラ9は記録紙6がプラテンローラ11で
搬送されるのに応じて連れ回りするだけである。
19分の記録が完了し、所定の長さで記録紙6がカッタ
ーユニット28により切断されると、プラテンローラ1
1のモータを反転させるとともに、ソレノイド51に通
電し、記録紙6を所定の先端余白を残した記録開始位置
まで引き戻す。この引き戻し時、フィードローラ8をも
プラテンローラ11のモータの駆動力により回転させる
ので、記録紙6は第1送給路10内に弛むことなく引き
戻される。
受信時、受信画情報の原稿のサイズが記録紙6のサイズ
と異なり記録紙7のサイズのものであると、プラテンロ
ーラ11のモータを反転させるとともに、ソレノイド5
1へ通電し、記録紙6を引き戻す。記録紙6の先端が第
1図中Qで表示する待機位置に達すると、プラテンロー
ラ11のモータを停止させるとともに、ソレノイド51
への通電を停止し、記録紙6をフィードローラ8とプレ
ッシャーローラ9とに挾持させてQ位置に待機させる。
次いで、ソレノイド52に通電してレバー50を回動さ
せ、アイドルギヤ48をフィードローラ60に歯合させ
るとともに、プラテンローラ11のモータを駆動してプ
ラテンローラ11を正転させる。プラテンローラ11の
正転に伴って、フィードローラ17が正転して記録紙7
が待機位置Pからプラテンローラ11方向に搬送され、
プラテンローラ11とサーマルヘッド12の圧接点にく
わえ込まれると、更に搬送力が付与されてカッターユニ
ット28方向に搬送される。記録紙7の先端をセンサ3
0が検出すると、ソレノイド52へは通電したままで、
プラテンローラ11のモータを反転させ、記録紙7を引
き戻す。記録紙7は所定の先端余白を残した記録開始位
置まで引き戻されると、プラテンローラ11のモータを
停止させて、ソレノイド52への通電も停止する。
したがってアイドルギヤ48はフィードギヤ60から離
れ、フィードローラ17はプラテンローラ1■と切り離
される。次いで、前記同様、画情報の記録紙7への記録
を開始し、記録紙7を電送速度に合わせてプラテンロー
ラ11のみで搬送する。
このように、フィードローラ8およびフィードローラ1
7をプラテンローラ11を駆動するモータで駆動するこ
とができ。フィードローラ8およびフィードローラ17
専用のモータ(例えばステッピングモータ)を必要とし
ないため、記録紙供給装置の構造を簡素化することがで
き、コストを低減することができる。とくに、上記実施
例では記録時、ソレノイド51.52への通電を行わな
いため、サーマルヘッド12とソレノイド5工、52と
の通電が重ならず、電源容量も小さくてすみ、より一層
コストを低減することができる。
なお、上記実施例においては、プレッシャーローラ9を
下部筐体2に、フィードローラ8とプレッシャーローラ
18をアーム22に、そしてフィードローラ17を上部
筐体3に取り付けた場合について述べたが、これに限る
ものではなく、要は、フィードローラ8とプレッシャー
ローラ9が分離され、フィードローラ17とプレッシャ
ーローラ18が分離されて記録紙6.7の通路が開かれ
る取り付は方法であればよい。また、センサ15.21
もその取付位置は限定されるものではなく、記録紙先端
処理やその有無の検出に適切な位置であればよい。
(効果) 請求項1記載の発明によれば、開かれた通路毎に記録紙
を同じ操作方法でセットでき、記録紙の交換操作を簡単
かつ容易なものとすることができる。
また、請求項2記載の発明によれば、記録紙供給装置の
構造を前車なものとすることができるとともに、プラテ
ンローラの駆動源で各フィードローラを回転させること
ができ、記録紙供給装置のコストを低減させることがで
きる。
さらに、請求項3記載の発明によれば、記録紙の交換操
作を簡単かつ容易なものとすることができるとともに、
記録紙の先端位置調整を容易かつ正確に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は請求項1、請求項2および請求項3記
載の各発明の記録紙供給装置の一実施例を示す図であり
、第1図はその記録紙供給装置を適用したファクシミリ
装置の側面断面図、第2図はそのアーム部分の拡大図、
第3図はその動力伝達機構の要部断面図、第4図はその
動力伝達機能の要部正面図である。 2・・・・・・下部筐体、 3・・・・・・上部筐体、 4・・・・・・軸、 5・・・・・・記録紙ホルダ、 5a、5b・・・・・・収納部、 6.7・・・・・・記録紙、 8・・・・・・フィーF ロー−7, 14・・・・・・第1上部ガイド部、 15・・・・・・センサ(第1記録紙センサ)17・・
・・・・フィードローラ、 20・・・・・・第2下部ガイド部、 21・・・・・・センサ(第2記録紙センサ)22・・
・・・・アーム、 23・・・・・・軸、 31・・・・・・クリップ、 41・・・・・・プラテンギヤ、 42・・・・・・プーリーギヤ、 42a・・・・・・ベルトプーリー 44・・・・・・切替ギヤ、 45・・・・・・ベルト、 47.48・・・・・・アイドルギヤ、49.50・・
・・・・レバー 51.52・・・・・・ソレノイド、

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支点を介して上部筐体と、下部筐体とに開閉され
    る筐体内に収納された記録紙供給装置であって、2個の
    ロール状の記録紙を収納できる記録紙収納部と、該記録
    紙の一方が択一的に巻回され回転して該記録紙を搬送す
    るプラテンローラと、回転駆動され前記記録紙のうち一
    方の記録紙をプラテンローラに送給する第1フィードロ
    ーラと、第1フィードローラに圧接され第1フィードロ
    ーラとともに回転して該記録紙を送給する第1プレッシ
    ャローラと、これら第1フィードローラと第1プレッシ
    ャローラにより送給される記録紙をプラテンローラに案
    内する第1下部ガイド部および第1上部ガイド部と、回
    転駆動され前記記録紙のうち他方の記録紙をプラテンロ
    ーラに送給する第2フィードローラと、第2フィードロ
    ーラに圧接され第2フィードローラとともに回転して該
    記録紙を送給する第2プレッシャローラと、これら第2
    フィードローラと第2プレッシャローラにより供給され
    る記録紙をプラテンローラに案内する第2下部ガイド部
    および第2上部ガイド部と、を備え、上記第1フィード
    ローラおよび第1プレッシャローラのいずれか一方およ
    び第1下部ガイド部が前記下部筐体に設けられ、上記第
    1フィードローラおよび第1プレッシャローラの他方と
    、第2フィードローラおよび第2プレッシャローラのい
    ずれか一方と、第1上部ガイド部および第2下部ガイド
    部が下部筐体に支点を介して回動可能に取り付けられた
    アームに設けられ、上記第2フィードローラおよび第2
    プレッシャローラの他方および第2上部ガイド部が前記
    上部筺体に設けられ、第1フィードローラと第2フィー
    ドローラのいずれかが択一的にプラテンローラとともに
    回転して記録紙を択一的にプラテンローラに供給するこ
    とを特徴とする記録紙供給装置。
  2. (2)前記第1フィードローラが第1切替レバーに回転
    自在に支持された第1アイドルギアと歯合可能であり、
    前記第2フィードローラが第2切替レバーに回転自在に
    支持された第2アイドルギアと歯合可能であり、第1切
    替レバーおよび第2切替レバーを駆動させ第1アイドル
    ギアと第2アイドルギアをそれぞれ第1フィードローラ
    および第2フィードローラに択一的に歯合させる切替手
    段を設け、前記プラテンローラの駆動源により回転駆動
    され少なくとも第1アイドルギアおよび第2アイドルギ
    アが第1フィードローラおよび第2フィードローラと歯
    合するとき歯合し第1フィードローラと第2フィードロ
    ーラを択一的に回転させる切換ギアを設けたことを特徴
    とする請求項1記載の記録紙供給装置。
  3. (3)支点を介して上部筐体と、下部筐体とに開閉され
    る筐体内に収納された記録紙供給装置であって、2個の
    ロール状の記録紙を収納できる記録紙収納部と、該記録
    紙の一方が択一的に巻回され回転して該記録紙を搬送す
    るプラテンローラと、回転駆動され前記記録紙のうち一
    方の記録紙をプラテンローラに送給する第1フィードロ
    ーラと、第1フィードローラに圧接され第1フィードロ
    ーラとともに回転して該記録紙を送給する第1プレッシ
    ャローラと、これら第1フィードローラと第1プレッシ
    ャローラによりプラテンローラに送給される記録紙を検
    出する第1記録紙センサと、回転駆動され前記記録紙の
    うち他方の記録紙をプラテンローラに送給する第2フィ
    ードローラと、第2フィードローラに圧接され第2フィ
    ードローラとともに回転して該記録紙を送給する第2プ
    レッシャローラと、これら第2フィードローラと第2プ
    レッシャローラによりプラテンローラに送給される記録
    紙を検出する第2記録紙センサと、を備え、上記第1フ
    ィードーローラおよび第1プレッシャローラのいずれか
    一方が前記下部筐体に設けられ、上記第1フィードロー
    ラおよび第1プレッシャローラの他方と、第2フィード
    ローラおよび第2プレッシャローラのいずれか一方と、
    上記第1記録紙センサおよび第2記録紙センサのいずれ
    か一方と、が下部筐体に支点を介して回転可能に取り付
    けられたアームに設けられ、上記第2フィードローラお
    よび第2プレッシャローラの他方が前記上部筐体に設け
    られ、上記第1記録紙センサおよび第2記録紙センサの
    他方が前記下部筐体あるいは上部筐体に設けられ、記録
    紙セット後、第1記録紙センサおよび第2記録紙センサ
    の検出結果に基づいて、第1フィードローラと第2フィ
    ードローラが択一的にプレッシャローラとともに回転し
    て記録紙の先端を所定の初期位置に搬送することを特徴
    とする記録紙供給装置。
JP29090788A 1988-03-02 1988-11-16 記録紙供給装置 Expired - Fee Related JP2654136B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29090788A JP2654136B2 (ja) 1988-03-02 1988-11-16 記録紙供給装置

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-50215 1988-03-02
JP5021588 1988-03-02
JP29090788A JP2654136B2 (ja) 1988-03-02 1988-11-16 記録紙供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH028137A true JPH028137A (ja) 1990-01-11
JP2654136B2 JP2654136B2 (ja) 1997-09-17

Family

ID=26390666

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29090788A Expired - Fee Related JP2654136B2 (ja) 1988-03-02 1988-11-16 記録紙供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2654136B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7498625B2 (en) 2003-09-05 2009-03-03 Fujitsu Microelectronics Limited Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2013248816A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Teraoka Seiko Co Ltd 台紙レスラベルプリンタ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7498625B2 (en) 2003-09-05 2009-03-03 Fujitsu Microelectronics Limited Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2013248816A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Teraoka Seiko Co Ltd 台紙レスラベルプリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2654136B2 (ja) 1997-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0609560B1 (en) Sheet convey apparatus
US5431077A (en) Paper cutting device using a movable cutting wheel
US4924242A (en) Thermal recording apparatus using a detachable ink sheet cassette
JPH0475153B2 (ja)
JPS63299957A (ja) プリンタの紙送り装置
JPH028137A (ja) 記録紙供給装置
JPH11157675A (ja) シート送り装置
US7517078B2 (en) Image forming apparatus
JP3710233B2 (ja) プリンタ
EP0628873B1 (en) Automatic film rewinder
JP3671310B2 (ja) 画像記録装置
JPS63227371A (ja) 製版印刷装置
JP2001320526A (ja) 画像処理装置
EP0868308B1 (en) Device for the automatic loading of a paper roll in a printing device and relative printing device
JP4274392B2 (ja) ロールシート供給装置及び画像形成装置
JPH0958880A (ja) 給紙装置及び画像読取装置並びに画像形成装置
JPH02188330A (ja) 給紙機構
JP2002370860A (ja) シート材給送装置及び画像形成装置
JPH02179770A (ja) プリンタの用紙送り装置
JP3626928B2 (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2702269B2 (ja) 記録紙搬送方法および装置
JP2943304B2 (ja) プリンタ
JPH0611830Y2 (ja) 印刷用原紙の給送装置
JPH07228024A (ja) プリンタ機構
JPH0245991B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees