JPH07228024A - プリンタ機構 - Google Patents
プリンタ機構Info
- Publication number
- JPH07228024A JPH07228024A JP2162094A JP2162094A JPH07228024A JP H07228024 A JPH07228024 A JP H07228024A JP 2162094 A JP2162094 A JP 2162094A JP 2162094 A JP2162094 A JP 2162094A JP H07228024 A JPH07228024 A JP H07228024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- thermal head
- lever
- cassette
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Common Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録紙交換の容易性を図り操作性を向上させ
たプリンタ機構。 【構成】 ガイドバー18に上下摺動自在に支持されコ
イルスプリング17により下方に押圧されるサーマルヘ
ッド4と、モータ5の駆動が伝達され回転するプラテン
ローラ3により記録紙1は挟まれて印刷が行われる。同
プラテンローラの軸にはレバー6が取付られ、同レバー
6の一端6aはソレノイド7の先端部と係合している。
記録紙ロール1を収納したカセット2は記録紙送り出し
部にピンチローラ15とアイドルローラ16を設け、同
ローラにモータの回転が伝達され記録紙が送りだされ
る。カセット2の後部には記録紙残量検出用のリミット
スイッチ8が取付られるとともに、サーマルヘッド4の
送り出し部には記録紙有無検出用の投光機20と受光器
21が設けられている。
たプリンタ機構。 【構成】 ガイドバー18に上下摺動自在に支持されコ
イルスプリング17により下方に押圧されるサーマルヘ
ッド4と、モータ5の駆動が伝達され回転するプラテン
ローラ3により記録紙1は挟まれて印刷が行われる。同
プラテンローラの軸にはレバー6が取付られ、同レバー
6の一端6aはソレノイド7の先端部と係合している。
記録紙ロール1を収納したカセット2は記録紙送り出し
部にピンチローラ15とアイドルローラ16を設け、同
ローラにモータの回転が伝達され記録紙が送りだされ
る。カセット2の後部には記録紙残量検出用のリミット
スイッチ8が取付られるとともに、サーマルヘッド4の
送り出し部には記録紙有無検出用の投光機20と受光器
21が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はFAX等に使用されるプ
リンタ機構に関する。
リンタ機構に関する。
【0002】
【従来の技術】FAX等に使用されるプリンタ機構は図
4に示すように、モータ5に駆動されるベルト11をプ
ラテンローラ3に張設し、同プラテンローラ3により加
圧バネ17に押圧されたサーマルヘッド4に記録紙1を
押しつけて印刷を行う。プラテンローラ3の摺動軸より
はベルト12を介して中間軸9、10を駆動し、同中間
軸によりベルト13に連結されたピンチローラ15とア
イドルローラ16に記録紙を挟装し搬送している。記録
紙はロール状に卷回されプリンタ機構内に収納されてい
る。同記録紙を交換するときは卷回されている紙を引き
出し、アイドルローラとピンチローラの間に挿通させた
のち、レバー22を手動操作により操作しプラテンロー
ラ3とサーマルヘッド4の間の隙間を開けて紙を挿通さ
せセットする必要があり、操作性という点で煩わしい点
があった。
4に示すように、モータ5に駆動されるベルト11をプ
ラテンローラ3に張設し、同プラテンローラ3により加
圧バネ17に押圧されたサーマルヘッド4に記録紙1を
押しつけて印刷を行う。プラテンローラ3の摺動軸より
はベルト12を介して中間軸9、10を駆動し、同中間
軸によりベルト13に連結されたピンチローラ15とア
イドルローラ16に記録紙を挟装し搬送している。記録
紙はロール状に卷回されプリンタ機構内に収納されてい
る。同記録紙を交換するときは卷回されている紙を引き
出し、アイドルローラとピンチローラの間に挿通させた
のち、レバー22を手動操作により操作しプラテンロー
ラ3とサーマルヘッド4の間の隙間を開けて紙を挿通さ
せセットする必要があり、操作性という点で煩わしい点
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みなされたもので、記録紙ロールをカセットに一体化
し、記録紙交換の容易性を図るとともに、記録紙の残量
を検知してプラテンローラとサーマルヘッドの間が自動
的に開き、また新たなカセットを装着した場合はプラテ
ンローラとサーマルヘッドの間が自動的に閉じて印刷可
能状態となる記録紙カセットのオートローディング機構
を提供するものである。
みなされたもので、記録紙ロールをカセットに一体化
し、記録紙交換の容易性を図るとともに、記録紙の残量
を検知してプラテンローラとサーマルヘッドの間が自動
的に開き、また新たなカセットを装着した場合はプラテ
ンローラとサーマルヘッドの間が自動的に閉じて印刷可
能状態となる記録紙カセットのオートローディング機構
を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、ガイドバーにより上下摺動自在に支持され
スプリングにより下方に押圧されるサーマルヘッドと、
モータの駆動力により回転し前記サーマルヘッドとの間
に記録紙を挟着するプラテンローラと、同プラテンロー
ラ軸の一側に取付られ前記サーマルヘッドの上下動を行
うレバーと、同レバーを駆動するソレノイドと、記録紙
ロールを収納し記録紙送り出し部に前記モータの駆動が
伝達され回転するピンチローラとアイドルローラを設け
た記録紙カセットと、同記録紙カセット内の記録紙の残
量を検出し前記ソレノイドの動作信号を送り出す検出器
と、前記サーマルヘッドの記録紙送り出し部に位置し、
記録紙の有無を検出する検出器とで構成されたことを特
徴とする。
決するため、ガイドバーにより上下摺動自在に支持され
スプリングにより下方に押圧されるサーマルヘッドと、
モータの駆動力により回転し前記サーマルヘッドとの間
に記録紙を挟着するプラテンローラと、同プラテンロー
ラ軸の一側に取付られ前記サーマルヘッドの上下動を行
うレバーと、同レバーを駆動するソレノイドと、記録紙
ロールを収納し記録紙送り出し部に前記モータの駆動が
伝達され回転するピンチローラとアイドルローラを設け
た記録紙カセットと、同記録紙カセット内の記録紙の残
量を検出し前記ソレノイドの動作信号を送り出す検出器
と、前記サーマルヘッドの記録紙送り出し部に位置し、
記録紙の有無を検出する検出器とで構成されたことを特
徴とする。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、本発明によるプリ
ンタ機構によれば、カセットに一体化されたロール状記
録紙の残量が一定値以下になると、それがリミットスイ
チにより検出され、印刷を停止するとともにプラテンロ
ーラとサーマルヘッドの間が自動的に開く。また新たな
カセットを装着した場合はプラテンローラとサーマルヘ
ッドの間を記録紙が通過すると同ローラとサーマルヘッ
ドの間が自動的に閉じて印刷可能状態となる操作性の向
上したプリンタ機構を提供することができる。
ンタ機構によれば、カセットに一体化されたロール状記
録紙の残量が一定値以下になると、それがリミットスイ
チにより検出され、印刷を停止するとともにプラテンロ
ーラとサーマルヘッドの間が自動的に開く。また新たな
カセットを装着した場合はプラテンローラとサーマルヘ
ッドの間を記録紙が通過すると同ローラとサーマルヘッ
ドの間が自動的に閉じて印刷可能状態となる操作性の向
上したプリンタ機構を提供することができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基いて本発明による実施例を詳
細に説明する。図1は本発明によるプリンタ機構を示す
断面図であり、図2は記録紙カセット交換時の同プリン
タ機構の状態を示す図である。又図3は記録紙ロールを
組込み一体交換されるカセットを示す斜視図である。同
カセット内から引きだされた記録紙はアイドルローラと
ピンチローラに挟着駆動されプラテンローラによりサー
マルヘッドに押しつけられて印刷が行われる。
細に説明する。図1は本発明によるプリンタ機構を示す
断面図であり、図2は記録紙カセット交換時の同プリン
タ機構の状態を示す図である。又図3は記録紙ロールを
組込み一体交換されるカセットを示す斜視図である。同
カセット内から引きだされた記録紙はアイドルローラと
ピンチローラに挟着駆動されプラテンローラによりサー
マルヘッドに押しつけられて印刷が行われる。
【0007】方形状のサーマルヘッド4は板金性のユニ
ット筐体1より下方に垂下するガイドバー18に上下摺
動自在に支持されており同筐体1とサーマルヘッド4の
間に張設されたコイルスプリング17により下方に常時
押圧されている。ゴム材よりなる円筒状のプラテンロー
ラ3は前記板金筐体1の両側より回動自在に軸支されて
おり、その一側には薄板板金よりなるレバー6が軸支さ
れている。同レバー6の短径部6bは前記サーマルヘッ
ド4の一側に取付られた金具に接触している。同レバー
6の長径部の先端には長孔6aが設けられており、同長
孔6aにはソレノイド7の摺動軸7a先端に設けられた
ピン7bが係合している。
ット筐体1より下方に垂下するガイドバー18に上下摺
動自在に支持されており同筐体1とサーマルヘッド4の
間に張設されたコイルスプリング17により下方に常時
押圧されている。ゴム材よりなる円筒状のプラテンロー
ラ3は前記板金筐体1の両側より回動自在に軸支されて
おり、その一側には薄板板金よりなるレバー6が軸支さ
れている。同レバー6の短径部6bは前記サーマルヘッ
ド4の一側に取付られた金具に接触している。同レバー
6の長径部の先端には長孔6aが設けられており、同長
孔6aにはソレノイド7の摺動軸7a先端に設けられた
ピン7bが係合している。
【0008】前記プラテンローラ3の下方には小型モー
タ5が配設されており、同モータ5の回転軸に取付られ
たプーリ5aとプラテンローラの軸に取付られたプーリ
3aにはゴムベルト11が張設されており、モータの回
転が伝達されるようになっている。前記プーリ3aの内
側にはプーリ3bが設けられており、同プーリ3bはプ
ーリ3aと同軸で連結されている。前記モータ5の前記
ソレノイド7と対向する側には中間軸9及び中間軸10
が上下に配設されており、同中間軸9と前記プーリ3b
との間にはゴムベルト12が張設され、同中間軸9と中
間軸10の間にもゴムベルト13が張設されている。同
中間軸10は同軸上にギアを有し、小型ギア14と噛合
している。
タ5が配設されており、同モータ5の回転軸に取付られ
たプーリ5aとプラテンローラの軸に取付られたプーリ
3aにはゴムベルト11が張設されており、モータの回
転が伝達されるようになっている。前記プーリ3aの内
側にはプーリ3bが設けられており、同プーリ3bはプ
ーリ3aと同軸で連結されている。前記モータ5の前記
ソレノイド7と対向する側には中間軸9及び中間軸10
が上下に配設されており、同中間軸9と前記プーリ3b
との間にはゴムベルト12が張設され、同中間軸9と中
間軸10の間にもゴムベルト13が張設されている。同
中間軸10は同軸上にギアを有し、小型ギア14と噛合
している。
【0009】記録紙を収納したカセット2は図3に示す
ように円筒状の記録紙ロール収納部より突き出た方形状
の紙送り部2bが一体となって成形されており、同2b
の開口部より記録紙2aが送りだされる。同紙送り部2
bの先端部近傍には上下に切り欠が形成されており、同
切り欠の上部にはアイドルローラ16が下部にはピンチ
ローラ15が軸支されており、同ピンチローラ15軸の
一端にはギア23が取付られている。
ように円筒状の記録紙ロール収納部より突き出た方形状
の紙送り部2bが一体となって成形されており、同2b
の開口部より記録紙2aが送りだされる。同紙送り部2
bの先端部近傍には上下に切り欠が形成されており、同
切り欠の上部にはアイドルローラ16が下部にはピンチ
ローラ15が軸支されており、同ピンチローラ15軸の
一端にはギア23が取付られている。
【0010】同カセット2を同プリンタ機構にセットす
ると前記ギア23が前記ギア14に噛合する。同カセッ
ト2の記録紙収納部の背後にはリミットスイッチ8が取
付られており、同リミットスイッチの検知レバー8aが
カセット2に設けられた楯状の切り欠より挿入されてい
る。また前記サーマルヘッド4とプラテンローラ3の前
方には記録紙有無検知用の投光機20と受光器21が取
付られている。
ると前記ギア23が前記ギア14に噛合する。同カセッ
ト2の記録紙収納部の背後にはリミットスイッチ8が取
付られており、同リミットスイッチの検知レバー8aが
カセット2に設けられた楯状の切り欠より挿入されてい
る。また前記サーマルヘッド4とプラテンローラ3の前
方には記録紙有無検知用の投光機20と受光器21が取
付られている。
【0011】以上の構成により次に本プリンタ機構の動
作について説明する。通常印刷時の状態は図1に示すよ
うに、前記モータ5の駆動力がベルト11を介して前記
プラテンローラを回転駆動させるとともに、前記ベルト
12及び13により回転力ガ伝達され、前記中間軸9及
び10を回転駆動させる。同回転力はギア14を介して
カセット2に取付られている前記ピンチローラ15及び
アイドルローラ16を回転させる。同ピンチローラ15
とアイドルローラ16に挟着されている記録紙2aはこ
れにより送りだされ前記サーマルヘッド4により印刷が
行われる。この時点では前記ソレノイド7はOFFの状
態となっている。
作について説明する。通常印刷時の状態は図1に示すよ
うに、前記モータ5の駆動力がベルト11を介して前記
プラテンローラを回転駆動させるとともに、前記ベルト
12及び13により回転力ガ伝達され、前記中間軸9及
び10を回転駆動させる。同回転力はギア14を介して
カセット2に取付られている前記ピンチローラ15及び
アイドルローラ16を回転させる。同ピンチローラ15
とアイドルローラ16に挟着されている記録紙2aはこ
れにより送りだされ前記サーマルヘッド4により印刷が
行われる。この時点では前記ソレノイド7はOFFの状
態となっている。
【0012】前記記録紙ロール1の残量が少なくなり、
ある一定値以下になると図2に示すように前記リミット
スイッチ8の記録紙に接触しているレバー8aにより、
それが検知され制御回路を通じ印刷を区切りの箇所で停
止するとともに、前記ソレノイド7が作動し、前記レバ
ー6の6a部を下方に引き下げる。これにより同レバー
6の6b部はテコの作用により前記サーマルヘッド4を
押し上げる。
ある一定値以下になると図2に示すように前記リミット
スイッチ8の記録紙に接触しているレバー8aにより、
それが検知され制御回路を通じ印刷を区切りの箇所で停
止するとともに、前記ソレノイド7が作動し、前記レバ
ー6の6a部を下方に引き下げる。これにより同レバー
6の6b部はテコの作用により前記サーマルヘッド4を
押し上げる。
【0013】残量のないカセット2を抜き出し、新たな
カセットを装着し、印刷開始のスイッチをONすると、
前記モータ5が作動し、これにより記録紙がカセットよ
り送りだされる。同記録紙が前記投光器20と受光器2
1の間を通過すると同記録紙の有無が検出され、この信
号により前記ソレノイド7が作動し、レバー6を押し上
げ、これによりサーマルヘッド4が下降し、印刷が開始
される。
カセットを装着し、印刷開始のスイッチをONすると、
前記モータ5が作動し、これにより記録紙がカセットよ
り送りだされる。同記録紙が前記投光器20と受光器2
1の間を通過すると同記録紙の有無が検出され、この信
号により前記ソレノイド7が作動し、レバー6を押し上
げ、これによりサーマルヘッド4が下降し、印刷が開始
される。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によるプリ
ンタ機構によれば、記録紙収納カセット内の記録紙の残
量が少なくなり、ある一定値以下になると自動的に印刷
を停止するとともに印刷部としてのサーマルヘッドとプ
ラテンローラの間が開き、また新たな記録紙カセットを
装着した場合は自動的にサーマルヘッドの間が閉じて印
刷可能となる。これらにより記録紙交換の作業性の簡便
化、自動化が図れるとともに、プリンタ機構を使用する
機器の操作性の向上を図れることができる。
ンタ機構によれば、記録紙収納カセット内の記録紙の残
量が少なくなり、ある一定値以下になると自動的に印刷
を停止するとともに印刷部としてのサーマルヘッドとプ
ラテンローラの間が開き、また新たな記録紙カセットを
装着した場合は自動的にサーマルヘッドの間が閉じて印
刷可能となる。これらにより記録紙交換の作業性の簡便
化、自動化が図れるとともに、プリンタ機構を使用する
機器の操作性の向上を図れることができる。
【図1】本発明によるプリンタ機構の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明によるプリンタ機構の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図3】本発明による記録紙カセットの一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】従来例によるプリンタ機構を示す断面図であ
る。
る。
1 板金筐体 2 記録紙カセット 2a 記録紙 3 プラテンローラ 4 サーマルヘッド 5 モータ 5a モータプーリ 6 レバー 7 ソレノイド 8 リミットスイッチ 8a 検出レバー 9 中間軸 10 中間軸 11 ベルト 12 ベルト 13 ベルト 14 ギア 15 ピンチローラ 16 アイドルローラ 17 コイルスプリング 18 ガイドバー 20 投光器 21 受光器
Claims (3)
- 【請求項1】 ガイドにより上下摺動自在に支持されス
プリングにより下方に押圧されたサーマルヘッドと、モ
ータの駆動力により回転し前記サーマルヘッドとの間に
記録紙を挟着するプラテンローラと、同プラテンローラ
軸の一側に取付られた前記サーマルヘッドの上下動を行
うレバーと、同レバーを駆動するソレノイドと、記録紙
ロールを収納し記録紙送り出し部に前記モータの駆動が
伝達され回転するピンチローラとアイドルローラを設け
た記録紙カセットと、同記録紙カセット内の記録紙の残
量を検出し前記ソレノイドの動作信号を送り出す検出器
と、前記サーマルヘッドの記録紙送り出し部に位置し、
記録紙の有無を検出する検出器とで構成されたことを特
徴とするプリンタ機構。 - 【請求項2】 前記記録紙カセット内の記録紙残量を検
知する検出器をレバーを備えたリミットスイッチで構成
したことを特徴とする請求項1記載のプリンタ機構。 - 【請求項3】 前記記録紙カセット内の記録紙残量を検
知する検出器を光センサーにより構成したことを特徴と
する請求項1記載のプリンタ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162094A JPH07228024A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | プリンタ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162094A JPH07228024A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | プリンタ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228024A true JPH07228024A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12060110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162094A Pending JPH07228024A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | プリンタ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07228024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1301862C (zh) * | 2003-04-29 | 2007-02-28 | 诚研科技股份有限公司 | 具有热敏打印头引导机构的热敏打印机 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP2162094A patent/JPH07228024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1301862C (zh) * | 2003-04-29 | 2007-02-28 | 诚研科技股份有限公司 | 具有热敏打印头引导机构的热敏打印机 |
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