JPH0281448A - 半導体集積回路の実装方法 - Google Patents

半導体集積回路の実装方法

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JPH0281448A
JPH0281448A JP63233109A JP23310988A JPH0281448A JP H0281448 A JPH0281448 A JP H0281448A JP 63233109 A JP63233109 A JP 63233109A JP 23310988 A JP23310988 A JP 23310988A JP H0281448 A JPH0281448 A JP H0281448A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば半導体集積回路(以下tCと記す)で
駆動される液晶表示値!におけるように、ICチップの
突起電極を基板上の配線電極にフェースダウンで位置合
わせし、両電極に塗布したペースト状接続材により両電
極を接着させ電気的に接続するICの実装方法に関する
〔従来の技術〕
近年、小型、低消費電力である液晶表示による画像表示
が多方面で検討されている。これに伴い、薄型化、より
小型化の気運が高まり、液晶表示体と駆動IC等の電子
部品との接続は、微細化、かつ多端子化の傾向が強まっ
ていて、その一つの方法として、液晶表示体の透明ガラ
ス基板上に駆動IC等の電子部品を直接接続する方法が
採られて来ている。この方法は、直接接続する方法とい
う事で、Chip On Glass(略して、C0G
)とよばれる、その構成手段は、スペース効率が高く、
薄型で、より小型になるため、将来的に有望視されてい
る。しかし、この接続は、液晶表示体の画像表示電極数
が多く、例えば一画面が約240本×約480本であり
、このため配線電極も、例えば0.3Mピンチ×0.4
鶴ピンチの微細ピンチパターン化および、例えばIC1
個当たり約120本の多端子パターン化しており、直接
接続のための接続材料の塗布方法も種々検討されている
。従来技術の接続材塗布方法としては、スクリーン印刷
によるもの、デイスペンサによる等の方法が採られてい
る。
まず、スクリーン印刷による方法を第2図ta)(bl
を用いて説明する。すなわち、液晶表示体の透明ガラス
基板上21に、配線電極lが駆動ICの突起電極と対応
するようにパターン化されている。
印刷スクリーン22には、配線電極と同一間隔のパター
ンが形成されている。このスクリーン22を配線電極パ
ターンとあらかじめ位1合わせして基板21の上方に配
!し、塗布すゐ導電性ペースト樹脂2をスクリーン上に
載せ (図a)、スクリーン22の下面が配線電極1に
付着するように荷重を加えて矢印方向にスキージ23を
移動する事により、ペースト樹脂を押出して配線電極1
上に塗布する (図b)、一方、第3図に示すように駆
動IC3の突起電極4の上にもスクリーン22を置き、
矢印方向にスキージ13を移動することにより樹脂2を
塗布する。この駆動IC3を第4図のように裏返しにし
、ガラス基板21の配線電極1に突起電極2と位置合わ
せして接着させ、樹脂2を硬化処理することにより接続
する。第5図はデイスペンサによる塗布方法を示し、図
示のようにデイスペンサ24は注射器のような構造で、
容器の内側にペースト樹脂2を充填して、図示していな
いが外から空気圧でもって、中の材料であるペースト樹
脂2を所定の場所にごく少量の所定量を押出す。
ICチップ3の突起電極としては一般に/s、jンプ電
極が用いられる。第6図!allに示したのは金7sl
ンブで、表面に酸化膜32を有するシリコン基板31に
下層M配線33と上層M配線34からなる多層配線が眉
間絶縁膜35を介して形成され、上層M配線34を被覆
するパフシベーシツン膜36の開口部においてA7−N
lからなる下地金属層42を介してAuバンプ41が接
触している。 Auバンプ41の表面は中央に凹部が生
じている。第6図(blに示したのは銅43でめっきさ
れた金バンプ4で、81基板31に5lsNaの膜37
開ロ部で接触するりパッド38の上にポリイミド膜39
を介してkl−Cr−Cu構造の下地金属層44が設け
られ、レジストWA40の開口部でAuバンプ41がこ
の下地金属層44に接触している。第6図tc+に示し
たのははんだバンプで、SI基板31の上の510!膜
32の上に形成されたM配置33に、ガラスなどの絶縁
膜35の開口部において接触する下層Cr45.上層C
u46の下地金属層が設けられており、この下地金属層
の上にはんだバンプ47が形成される。第6回申)およ
びfolに示したバンプは半球状である。
〔発明が解決しようとする課題〕
スクリーン印刷の場合、被塗布面が平面であれば、問題
なく形成されるが、第2図のような液晶表示体のガラス
基板21とガラス基板25との段差部に駆動ICを実装
する場合、IC実装部のスペースは最少限にするため、
配線電極lをできるだけ上側基板25に近付けることが
望ましい、その結果狭い面積で段差の大きい場所におい
ては、スクリーン22が上側基板25にぶつかる。この
ため、透明ガラス基板のエツジに近い部分の配線電極に
ペースト樹脂がほとんど塗布形成されないという問題を
有していた。また、第3図のようにして樹脂ペースト2
をスクリーン印刷で塗布したICチップ3は、塗布後移
動して反転させなければならない。
この作業を行うと、突起量8i4上に設置したペースト
樹脂2が流れたり、あるいは、変形して膜厚が変わった
りするという難点がある。これは、突起電極が平坦であ
る場合とくに顕著である。しかし、第6図(a)に示し
たように中央に凹部を有する金バンブの場合は、凹部に
樹脂が加圧状態で閉しこめられ、その応力により圧力を
取去ったのら配線電極から剥がれてしま・)。
次に、デイスペンサの場合は、先端にあるノズル径が一
般的に直径0.2■1以上であり、ファインピッチパタ
ーンでドツトタイプ電極に対しては、厚み制御が難しく
、また、塗布回数も増え、作業時間が長くなるという欠
点を有している。直径0,2 ts以上の塗布面積に対
しては、多連デイスペンサにより、配線電極1を数個お
きにずらして設置し、数回繰り返して塗布する。樹脂吐
出し塗布方法が採られるが、さらに、微細ピンチパター
ン。
多端子パターンに対しては適応しにくい欠点を有してい
た。
本発明の課題は、一つには段差のある基板上の段差部に
近接した配線電極へのペースト状接続材の塗布も容易に
できるようにし、他の一つはICチップの突起電極の端
面に塗布したペースト状接続材の電極への付着力が強く
、ICチップの反転。
移動時に接続材の流下あるいは変形による膜厚の変化が
おきないようにし、ICチップと配線電極との接続が確
実にできるICの実装方法を提供することにある。
(11!11を解決するための手段〕 上記のiI題の解決のために、本発明は、ICチップの
複数の突起電極を基板との複数の配線電極をフェースダ
ウンで位置合わせし、ペースト状接続材により画電極を
接着せしめて両電極間を電気的に接続させる際に、基板
上の配線電極の位置と鏡面対称の位置に突起を有する押
印治具を配線電極への接続材の塗布に用い、各治具の先
端を一定の厚さの接続材層に浸漬したのち引上げ、垂直
方向から配線電極上に押印するものとする。また、端面
に一定の深さを持ち、外周まで延びる複数の放射状の凹
溝を有する突起電極を用い、この突起電極の先端を一定
の厚さの接続材層に浸漬したのち引上げて付着した接続
材を配線電橋上に塗布するものとする。
〔作用〕
配線電極への接続材の塗布を、先端を一定の深さの接続
材に浸漬して接続材を付着させた押印治具を垂直方向か
ら押印することにより行えば、段差部が近接していても
障害にならず、同時に複数の配線電極へ均一に塗布する
ことができる。また、ICチップの突起電橋端面に放射
状で外周まで延びる複数の凹溝を設ける1ことにより、
その凹溝により一定の厚さに接着材が保持され、流下す
る量が少なく、スクリーンを用いないで塗布できる。
さらに、配線電極に対して加圧接着させても、接着材は
凹溝により外部に通じていて閉しこめられないので応力
が加わった状態にならず、剥離のおそれがない。
〔実施例〕
第1図tal〜(的は本発明の一実施例のICチップの
実装工程を示し、前出の各図と共通の部分には同一の符
号が付されている。先ず、方形樹脂溜容器11にペース
ト樹脂2を充填し、スキージ12を方形容器11の対向
する二辺に乗せ、図では左から右へ移動して平坦面を出
す(図a)s次に、押印治具13を用いる。押印治具1
3は金属板14にドリルで直径0.2鶴の穴をあけ、そ
の穴にはめ合いで金属棒15を植え込み、1m以内突出
させたものである。
この金属棒15は第1図telに示すように金属板14
に配線電極と同ピンチの0.3uX0.3鶴の格子状に
埋込まれている。この治具13を矢印方向に下げて金属
棒15の先端を樹脂2に涜ける (図b)、そして治具
13を引上げると、金属棒15の先端に樹脂2が付着す
る (図c)0次に、治具13の下にガラス基板21を
、金属棒15の先端の真下に配線電極lが来るように、
X、Y、  θテーブルを用いて目視で位置合わせし 
(図e)、治具13を下ろして樹脂2を配線電極1に転
写する (図f)、この場合、上側基板25に近接した
配線電極1にも支障なく転写できる。
別にICチップ3の突起電極4にペースト樹脂を印刷ス
クリーンなどで塗布しておき、真空チャックにより固定
し、これをX−Y・θテーブルにてガラス基板21の下
面より目視で位置合わせを行ったのち、両方の樹脂を接
着させる (図g)、この後、ICチップ3を上より加
圧してその状態で硬化処理する。 実験では、治具13
の金属板14には黄銅。
アルミニウム等のような軟質金属を用い、金属棒15に
は、圧入時に変形しにくいステンレスamのような硬質
金属を用いた。第7図に示す別の実施例としては、治具
13の金属棒15の先端部16を、例えばシリコンゴム
、多孔質シリコンゴム、ウレタンゴム等を用いて形成す
る事により、基板tlilに転写時に樹脂のきれを良く
するようにした。また、第8図に示した治具13は、金
yA細線15をシリコンゴム17に埋込み成型したもの
である。この治具の特徴はさらにピッチが敵側化して0
.IIピッ千程度まで対応出来るようにしたものである
。転写する膜厚の制御は、樹脂溜容器11の凹部の深さ
を調整する事により数十Jja〜20〇−程度まで自由
に替えられる。第9図+a+〜(Qlは別の実施例を示
し、この場合は図aに示すようなドクターブレード19
を用い、PTFEシート1B上に1J112を流してか
らギャップ調整されたドクターブレード19を矢印方向
に動かす く図b)、これによりブレード19で樹脂2
が平坦化して、所定の厚みの樹脂2の膜を作成する事が
出来る (図c)e以後の工程は第1図(bl〜(Kl
と同様である。この場合の特徴としては、特に膜厚が薄
くて良い場合に有効である。
ペースト樹脂の膜厚?よ、導電材スリ:rボ々・“/樹
脂等の場合は出来るだけ厚< 100〜200−程度が
良く、光硬化樹脂の場合は出来るだけ薄<10−〜2O
n程度が良い条件である。導電材入りエポキシ樹脂等の
場合、導電tオとしてN1.Cr、炭素1はんだ球等が
混合されており、この導電材の接触により、数Ω〜数十
Ωの低い導通抵抗で電極間が接続される。そしてエポキ
シ樹脂により、ICチップの突起電極と配線電極間に駆
動ICチップ当たり数K。
の接着強度が得られる。光硬化樹脂の場合は、電気的接
続は、ガラス基板電極と駆動ICの突起電極とを直接接
触によって行われる0両電極間の接着は、電極間に残っ
た樹脂により行われる。詳しく言えば、電極の表面に数
十ないし数百人の微細凹凸があるため、その隙間に残っ
た樹脂によた接着力が保持される。
上述の実施例ではICチップの突起電極にもペースト樹
脂を塗布したが、配線電極側にのみ樹脂を塗布して両電
掻を接着させても、上記程度の導通および接着力を得る
ことができる。
次にICチップの突起!極にのみベース)[脂を塗布し
た実施例の工程を第10図+8)〜fflに示す。
PTFEシート18の上にペースト樹脂2を置きドクタ
ーブレード19で平坦化する工程(図a)は、第9図と
同様である。ドクターブレードを用いる場合、第9図の
場合もそうであるが、粘度管理が重要である。粘度は、
膜厚制御に対しても影響する。
通常、導電打入リペースト樹脂の場合、2000〜50
00cP (センチボワズ)位、光硬化樹脂の場合は5
00〜2000cP位が良い0次に、駆動用1cチフプ
3に突起1t$lj4をあらかじめ形成したものを、図
示していないが真空チャックにより固定して下げ(図b
)、平坦ペースト樹脂2に浸漬する (図c)。
ICチップを引上げると突起電極の先端にシート18上
の樹脂の厚さと粘度によって決まる、例えば200μの
厚さの樹脂2が付着して残る0次にICチップ3を液晶
表示体のガラス基板21の上に形成しであるITOより
なる透明配線1掻10の上に移動し、1mlを用いて下
側から見て、基Fi21を支持するX−Y・θテーブル
を操作しながら位置合わせを行う (図e)。そしてI
Cチップ3を垂直方向に下ろし、1にg程度の圧力で先
端に樹脂2の付着した突起型8i4を配線電極10に押
圧する (図r)。
この状態のまま樹脂を硬化させる。導電材入りペースト
の場合は約170℃で30分加熱し熱硬化させる。光硬
化樹脂の場合は紫外線を約200mW /cdの照度で
数十秒照射して硬化させる。硬化後押圧力を除く。
ICチップの突起電橿配宜の例を第11図、第12図に
示し、いずれも(4)が平面図5(b)が側面図である
。第11図は格子状に配置した例で、突起電極4のピッ
チは0.3寵亀XQ、4m、高さは20〜50−である
、第12図は両側に配室した例で、突起電極4のピッチ
は0.1 fi位ときびしく、高さは5〜20μmであ
る。
第13図ないし第15図は本発明に基づく金バンブの形
状の例で、fatがいずれも平面図、(b)がtalの
八−A腺、B−B腺、c−cNIAに沿っての断面図で
ある。これらは、ペースト樹脂が密着しやす(、樹脂内
の応力発生のないバンプ1掻である。第13図は方形、
第14図は大角形で、共にAuバンプ4!の中央部に凹
部5を有し、十字状に同一の深さの凹部6が形成されて
いる。第15図は凹部5が形成されず、十字状の凹a6
のみ形成されている。凹溝6の形成は、フォトプロセス
を用いて容易にできる、ただし、はんだバンプ47の場
合はレーザ加工等を必要とする。第16図ないし第18
図は第15図に示したAuバンプを有するICチップを
ペースト樹脂を用いて実装した例であり、第16図では
、ペースト樹脂2として導電材入り樹脂を用い樹脂厚が
約200 n以下になるように接着した。この時の透明
配線電極10とM配&1133の間の導通抵抗は数Ωな
いし数十Ωであった。樹脂2はバンプ41の凹溝6に入
り込むため、ICチップ当たり数Kgの接着強度が得ら
れ、実用的に問題がない、第17図では、耐温度、接着
強度等の信顛性をさらに向上させるため、ICチップ3
とガラス基板21の間隙に絶縁樹脂7を真空含浸したも
のである。第18図では、ペースト樹脂2に光硬化樹脂
を用いた。この場合はバンプ41と透明配線型$110
とが直接接触するように、lバンプ当たり40〜100
gの力で加圧し、加圧状態で紫外線により硬化処理した
。接着強度は、はみ出した樹脂2と凹部5および凹溝6
に残った樹脂により保持される。導通抵抗は20Ω以下
が得られた。この場合も、第17図のように間隙を絶縁
樹脂で埋めてもよい。
これに対し第19図(al、 (bl、 tc+に示す
ように凹溝のないバンプを用いた場合、第19図tag
、 fblでは凹部5にペースト樹脂が保持されるが、
接続後の導通不良が多く発生した。これは既に述べたよ
うに、凹部48の内部の樹脂が対向する配線電極との間
の空間に閉じ込められ、加圧の際の応力がそのまま残っ
て応力歪で剥離しやすいためと考えられる。
これに対し第19図fc)ではペースト樹脂の保持は悪
く接着強度は低いが、接触による導通性はかなり良い、
第13図ないし第15図に示したバンプはこれらの欠点
を除いたものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、基板上の配線電
極への接続材塗布に押印治具を用い、定の厚さの接続材
層へ治具先端を浸漬後、垂直方向から配線電極上押印す
ることにより、所期の膜厚の接続材の塗布ができ、段差
部に接近した配線電極のICチップの実装に問題がなく
なった。また本発明によれば、ICチップの突起電極の
端面に放射杖の溝を形成することにより樹脂の保持を良
好にし、押印治具と同様、一定の厚さの接続材層へ浸漬
後、配線電極に位置合わせして接続することが可能にな
り、スクリーン印刷あるいはデイスペンサの使用が不能
となった。さらに突起電極端面中央凹部と配線電極との
間の空間への接続材の閉じ込めの問題もなくなり、作業
が簡単で信転性の高いICの実装方法が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図(al〜(g)は本発明の一実施例のIC実装工
程を順次示す断面図および平面図、第2図(al、 f
blは従来のスクリーン印刷法での配線電極への樹脂塗
布の工程を示す断面図、第3図はスクリーン印刷法での
ICチップの突起電極への樹脂塗布工程を示す断面図、
第4図は第2図、第3図の工程後の接続工程を示す断面
図、第5図は従来のデイスペンサによる配線電極への樹
脂塗布工程を示す断面図、第6図(al 、 (b) 
、 telは従来rcの突起1tlliiとして用いら
れている3種のバンプの断面図、第7図、第8図は第1
図に示した押印治具の異なる実施例をそれぞれ示す断面
図、第9図ta+〜fclは第1図に示した浸γ責用樹
脂層形成の別の実施例を示す正面図、第10図!al〜
(flは本発明の別の実施例のIC実装工程を順次示す
断面図、第11図、第12図はICチップの突起電橋配
置の二つの例を示し、いずれもfalは平面図、(b)
は側面図、第13図、第14図第15図は本発明の実施
例に用いるatl類のバンプをそれぞれ示し、(4)は
いずれも平面図、(b)はそれソtllal(2)A 
−AM、 B −B線、C−C線に沿ッテの矢視断面図
、第16図、第17図、第18図は本発明の三つの実施
例により形成された接続部の断面図、第19図fat〜
(clは第13〜15図と比較のために示した311I
ffのバンプの平面図である。 1:配線電極、2:ペースト樹脂、3:ICチップ、4
:突起電極、41 : Auバンプ、5:凹部、6:凹
溝、11:樹脂溜容器、12:スキージ、13:押印治
具、14:金属板、15:金属棒、19:ドクターブレ
ード、21ニガラス基板。 代序人f1)Y上 山 口  巌 \ご+/ 第1 図 SZ図 1!311 第4図 115図 ii6図 第7図 518図 第9図 (b) 第11図 (b) ; 112図 第10図 第14図 (Q) (b) 第15図 第16図 イ3 \ ( 第17図 第19図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)半導体集積回路チップの複数の突起電極を基板上の
    複数の配線電極をフェースダウンで位置合わせし、ペー
    スト状接続材により両電極を電気的に接続させる際に、
    基板上の配線電極の位置と鏡面対称の位置に突起を有す
    る押印治具を配線電極への接続材の塗布に用い、各治具
    の先端を一定の厚さの接続材層に浸漬したのち引上げ、
    垂直方向から配線電極上に押印することを特徴とする半
    導体集積回路の実装方法。 2)半導体集積回路チップの複数の突起電極を基板上の
    複数の配線電極をフェースダウンで位置合わせし、ペー
    スト状接続材により両電極を電気的に接続させる際に、
    端面に一定の深さを持ち、外周まで延びる複数の放射状
    の凹溝を有する突起電極を用い、この突起電極の先端を
    一定の厚さの接続材層に浸漬したのち引上げて付着した
    接続材を配線電極上に塗布することを特徴とする半導体
    集積回路の実装方法。
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