JPH0281468A - 入力保護回路 - Google Patents

入力保護回路

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Publication number
JPH0281468A
JPH0281468A JP23290788A JP23290788A JPH0281468A JP H0281468 A JPH0281468 A JP H0281468A JP 23290788 A JP23290788 A JP 23290788A JP 23290788 A JP23290788 A JP 23290788A JP H0281468 A JPH0281468 A JP H0281468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
input protection
contact
conductivity type
protection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP23290788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiko Enami
江波 由紀子
Kazuo Nakamura
和夫 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0281468A publication Critical patent/JPH0281468A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えばサージ等から内部回路を保護する半
導体装置の入力保護回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来の入力保護回路を示す平面図である。この
図において、1はp0拡散によって形成される入力保護
抵抗、2はnゝ領領域以下ガードリングという)で、複
数のコンタクト6と金属配線7によって電源に接続され
ている。3a、3bはそれぞれ前記入力保護抵抗1の入
力コンタクトおよび出力コンタクト、4はnウェル、5
a。
5bは金属配線である。
この入力保護回路は、等測的に第8図の点線で囲った部
分で表すことができる。この図において、10a〜10
nは前記入力保護抵抗1による抵抗、11a〜11nは
前記nウェル4による抵抗、12a〜12nは前記入力
保護抵抗1をnウェル4によって形成されるダイオード
である。そして、これらはダイオード13とともに、入
力端子14に印加された過電圧からトランジスタ15の
ゲートを保護するために用いられる。
次に動作について説明する。
まず、入力端子14に接地電位以下の電圧が印加された
場合を考える。この場合はダイオード13がオンになり
、入力端子14に抵抗10a〜Ion、ダイオード13
を介して電流が流れ、トランジスタ15のゲート電位は
接地電位に保たれる。次に、入力端子14に電源電位以
上の電圧が印加された場合を考える。この場合はダイオ
ード12a〜12nがオンになり、電流が入力端子14
から抵抗10a〜10n、ダイオード12a〜12n、
抵抗11a〜11n、第7図に示したガードリング2を
介して流れ、トランジスタ15のゲート電位は電源電位
に保たれる。つまり、入力端子14の電位がどんな電位
になっても、トランジスタ15のゲート電位は接地電位
から電源電位の範囲に保たれることになり、トランジス
タ15をゲート破壊から保護できることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の入力保護回路では、入力保護抵抗1
とガードリング2間の距離が入力コンタクト3a側と出
力コンタクト3b側で等しくなっていたため、nウェル
4の出力コンタクト3bの近傍の領域を介して流れる電
流は、nウェル4の入力保護抵抗1により入力コンタク
ト3aの近傍の領域を流れる電流よりも小さくなってい
た。言いかえれば、nウェル4の入力コンタクト3aの
近傍の領域に電流が集中することになり、入力保護抵抗
1とガードリング2の距離を小さくすると入力コンタク
ト3aの近傍に過大な電流が流れ、金属配線5aを焼損
するおそれがあった。しかし、逆に入力保護抵抗1とガ
ードリング2の距離を大きくするとnウェル4による抵
抗11a〜11nの抵抗値が高くなり、トランジスタ1
5のゲート電位に入力保護に十分な電圧降下が得られな
いという問題点があった。
この発明は、上記のよう゛な問題点を解決するためにな
されたもので、入力保護回路の抵抗に流れる電流が一部
に集中することなく平均して流れ、小さな面積で効果的
な入力保護を行うことが可能な入力保護回路を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る入力保護回路は、第1導電型の拡散領域
と第2導電型の拡散領域内のコンタクト間の距離を入力
コンタクト側で大きく、出力コンタクト側で小さくした
ものである。
(作用) この発明においては、ダイオードを構成する第1導電型
の拡散領域の抵抗値が入力コンタクト近傍で高く、出力
コンタクト近傍で低くなり、第2導電型の拡散領域内の
コンタクトと入出力コンタクト間に流れる電流が平均化
される。
(実施例) 第1図はこの発明の入力保護回路の一実施例を示す平面
図である。この図において、第7図と同符号は同一のも
のを示す。
この発明では、入力保護抵抗1とコンタクト6間の距離
を入力コンタクト3aの近傍で大きく、出力コンタクト
3bの近傍で小さくしている。このため、その等価回路
は第2図に示すようになり、nウェル4による抵抗11
a〜llnの抵抗値は抵抗11a側で大きく、抵抗11
n側に向かうにしたがって小さくなる。
次に動作について説明する。
まず、入力端子14に接地電位以下の電圧が印加された
場合について考える。この場合ダイオード13がオンに
なり、入力端子14に抵抗10a〜10n、ダイオード
13を介して電流が流れ、トランジスタ15のゲート電
位は接地電位に保たれる。次に、入力端子14に電源電
位以上の電圧が印加された場合を考える。この場合はダ
イ−トート12a〜12nがオンになり、電流が入力端
子14から抵抗10a〜10n、ダイオード12a〜1
2n、抵抗11a〜11n、第1図に示したガードリン
グ2を介して流れ、トランジスタ15のゲート電位は電
源電位に保たれる。この時、入力保護抵抗1とコンタク
ト6の距離が入力コンタクト3a側で大きく、出力コン
タクト3b側で小さいため、nウェル4の抵抗値は入力
コンタクト3aの近傍で高くなっており、nウェル4の
入力コンタクト3aの近傍の領域を介して流れる電流と
nウェル4の出力コンタクト3bの近傍の領域を介して
流れる電流がほぼ等しくなる。すなわち、この発明の入
力保護回路も第7図に示した従来のものと同様の保護効
果が得られるわけであるが、この発明では、nウェル4
に流れる電流が平均化されて熱の発生が分散されるので
、保護回路全体を小さく構成することができる。また、
出力コンタクト3b近傍のnウェル4の抵抗値が小さく
なるので、十分に電圧降下を得ることができる。
なお、ここでは入力保護抵抗1が矩形のものを示したが
、入力保護抵抗1は、第3図に示すように、入力コンタ
クト3a、出力コンタクト3bの周辺部で突出した形状
としてもよいほか、第4図に示すように、途中で曲げた
形状とすることも可能である。また、ガードリング2と
しては、入力保護抵抗1の周囲を覆うような形状のもの
を示したが、第5図に示すように、単に平行に配置され
たものであってもかまわない。
さらに、ここでは入力保護抵抗1がp型半導体の例を示
したが、入力保護抵抗1をn型半導体、nウェル4およ
びガードリング2をp型として、第6図に示すように、
電源に接続されたダイオード13と組合せることによっ
ても同様の入力保護回路を形成可能である。
〔発明の効果) この発明は以上説明したように、第1導電型の拡散領域
と第2導電型の拡散領域内のコンタクト間の距離を入力
コンタクト側で大きく、出力コンタクト側で小さくした
ので、第2導電型の拡散領域内のコンタクトと人出力コ
ンタクト間に流れる電流が平均化されて熱の発生が分散
され、入力保護回路全体を小さくして構成することがで
きるという効果がある。また、出力コンタクト近傍の抵
抗値が小さくなるので、十分に電圧降下を得られるとい
う効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の入力保護回路の一実施例を示す平面
図、第2図は、第1図に示した入力保護回路の等価回路
図、第3図〜第5図は他の実施例を示す平面図、第6図
は他の実施例の等価回路図、第7図は従来の入力保護回
路を示す図、第8図は、第7図に示した入力保護回路の
等価回路図である。 図において、1は入力保護抵抗、2はガードリング、3
aは入力コンタクト、3bは出力コンタクト、4はnウ
ェル、5a、5b、7は金属配線、6はコンタクトであ
る。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 代理人 大 岩 増 雄    (外2名)第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力保護抵抗となる第1導電型の拡散領域と、この第1
    導電型の拡散領域の近傍に形成され、この第1導電型の
    拡散領域とともにダイオードを形成する第2導電型の拡
    散領域とからなり、前記第1導電型の拡散領域内に入力
    コンタクトおよび出力コンタクトを、前記第2導電型の
    拡散領域内に電源または接地に接続されるコンタクトを
    備えた入力保護回路において、前記第1導電型の拡散領
    域と前記第2導電型の拡散領域内のコンタクト間の距離
    を前記入力コンタクト側で大きく、出力コンタクト側で
    小さくしたことを特徴とする入力保護回路。
JP23290788A 1988-09-17 1988-09-17 入力保護回路 Pending JPH0281468A (ja)

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JP23290788A JPH0281468A (ja) 1988-09-17 1988-09-17 入力保護回路

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JPH0281468A true JPH0281468A (ja) 1990-03-22

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ID=16946710

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007027637A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Sanken Electric Co Ltd Flr領域を有する半導体装置
JP2010109251A (ja) * 2008-10-31 2010-05-13 Elpida Memory Inc 半導体装置
JP2014170919A (ja) * 2013-02-06 2014-09-18 Seiko Instruments Inc Esd保護回路を備えた半導体装置
EP3944316A1 (en) * 2020-07-21 2022-01-26 Nexperia B.V. An electrostatic discharge protection semiconductor structure and a method of manufacture

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