JPH0281565A - 画情報伝送装置 - Google Patents
画情報伝送装置Info
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- JPH0281565A JPH0281565A JP63232596A JP23259688A JPH0281565A JP H0281565 A JPH0281565 A JP H0281565A JP 63232596 A JP63232596 A JP 63232596A JP 23259688 A JP23259688 A JP 23259688A JP H0281565 A JPH0281565 A JP H0281565A
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- frame
- data
- retransmission
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ファクシミリ装置の画情報伝送方式[従来の
技術] CCITTの勧告であるG3規格のエラーコレクション
モード(以下、ECMと略す)に準拠して画情報を伝送
するファクシミリ装置が実用されている。
技術] CCITTの勧告であるG3規格のエラーコレクション
モード(以下、ECMと略す)に準拠して画情報を伝送
するファクシミリ装置が実用されている。
このECMでは、送信側は、HDLCに準拠した最大2
56個の各データフレームに、各ページの画情報を25
6バイトまたは64バイトづつセットして1ブロツクの
データ信号を形成し、lブロック単位に送信する。
56個の各データフレームに、各ページの画情報を25
6バイトまたは64バイトづつセットして1ブロツクの
データ信号を形成し、lブロック単位に送信する。
受信側は、そのデータ信号を受信して、1フレームごと
に伝送エラーをチェックし、エラーがあった場合、その
フレームの画情報を再送要求する。
に伝送エラーをチェックし、エラーがあった場合、その
フレームの画情報を再送要求する。
送信側は、再送要求されると、要求されたフレームの画
情報により1ブロツクのデータ信号を形成して再送する
。
情報により1ブロツクのデータ信号を形成して再送する
。
ところで、近年、自動車電話やM CA (Multj
Channel Access )システムを使用した
ファクシミリ通信が行なわれている。このような場合、
無線回線を使用し回線状態が悪化しやすいため、伝送エ
ラーが発生しやすい。
Channel Access )システムを使用した
ファクシミリ通信が行なわれている。このような場合、
無線回線を使用し回線状態が悪化しやすいため、伝送エ
ラーが発生しやすい。
従って、前記ECMで通信する場合、再送動作を何度も
繰り返し実行することが多い。
繰り返し実行することが多い。
第9図は、このような場合の伝送制御手順の一例を示し
たもので、例えば、いま、送信側が、8個の画情報フレ
ームを有する1ブロツクのデータ信号PIXおよびPP
S、EOP信号を送信したとする。
たもので、例えば、いま、送信側が、8個の画情報フレ
ームを有する1ブロツクのデータ信号PIXおよびPP
S、EOP信号を送信したとする。
同図の例では、受信側は、そのデータ信号を受信して、
5フレ一ム分の伝送エラーを検出し、その5フレ一ム分
のエラーフレーム位置をセットしたPPR信号を送出し
て再送要求している。
5フレ一ム分の伝送エラーを検出し、その5フレ一ム分
のエラーフレーム位置をセットしたPPR信号を送出し
て再送要求している。
次いで、送信側は、再送要求された5フレームの画情報
を1回目の再送データ信号PIX R1として送信して
いる。
を1回目の再送データ信号PIX R1として送信して
いる。
この後、伝送エラーが連続して発生し再送処理を繰り返
している。すなわち、再送データ信号PIXRIに対し
て5フレ一ム全部、2回目の再送データ信号PIX R
2に対して3フレーム、3回目の再送データ信号PIX
R3に対して2フレーム、それぞれエラーし、受信側
が、PPR信号によりそれぞれ再送要求している。
している。すなわち、再送データ信号PIXRIに対し
て5フレ一ム全部、2回目の再送データ信号PIX R
2に対して3フレーム、3回目の再送データ信号PIX
R3に対して2フレーム、それぞれエラーし、受信側
が、PPR信号によりそれぞれ再送要求している。
そして、送信側は、3回目の再送処理の後、CTC信号
を送出して、データ伝送速度を4800bpsから24
00bpsへのシフトダウンを通知し、受信側は、CT
R信号を送出して応答している。
を送出して、データ伝送速度を4800bpsから24
00bpsへのシフトダウンを通知し、受信側は、CT
R信号を送出して応答している。
次いで、送信側は、同様に再送を繰り返し、4回目と5
回目の再送データ信号PIX R4,R5に対してそれ
ぞれ1フレームエラーし、6回目の再送データ信号P■
X R6で送信が成功している。
回目の再送データ信号PIX R4,R5に対してそれ
ぞれ1フレームエラーし、6回目の再送データ信号P■
X R6で送信が成功している。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来は、■ブロックのデータ信号PIX
Riの再送動作ごとに、必ず、送信側と受信側間で、
PPS、EOP信号やPPR信号など所定の手順信号
の交信を行なっている。
Riの再送動作ごとに、必ず、送信側と受信側間で、
PPS、EOP信号やPPR信号など所定の手順信号
の交信を行なっている。
ところで、発明者は、実験により、従来のファクシミリ
装置が、第9図に示した手順で交信する場合の交信時間
を測定している。その測定によると、シフトダウン後、
2フレームの画情報を正しく伝送するために費やした交
信時間は、次のとおりであった。
装置が、第9図に示した手順で交信する場合の交信時間
を測定している。その測定によると、シフトダウン後、
2フレームの画情報を正しく伝送するために費やした交
信時間は、次のとおりであった。
すなわち、各手順信号の交信時間は、データ信号PIX
R4は3250m5.データ信号PIX、R5は21
45m5、データ信号PIX、R6は2150m5.
PPS、EOP信号は1380ms、PPR信号は22
75m5− MCF信号は1260m5. DCN信号
は1245m5であった。そして、これらを合計すると
、18675m5となり、上記の例では、2フレームの
再送に約19砂質やしていた。
R4は3250m5.データ信号PIX、R5は21
45m5、データ信号PIX、R6は2150m5.
PPS、EOP信号は1380ms、PPR信号は22
75m5− MCF信号は1260m5. DCN信号
は1245m5であった。そして、これらを合計すると
、18675m5となり、上記の例では、2フレームの
再送に約19砂質やしていた。
このように、従来のECMでは、回線状態が悪い場合、
再送処理が繰り返されて、通信時間が長くなるという不
具合があった。
再送処理が繰り返されて、通信時間が長くなるという不
具合があった。
本発明は、上記の不具合を改善し、通信時間が短縮され
るファクシミリ装置の画情報伝送方式を提供することを
目的とする。
るファクシミリ装置の画情報伝送方式を提供することを
目的とする。
口課題を解決するための手段]
このために本発明は、上記送信側は、再送要求された場
合に、そのデータフレーム数または再送実行回数が予め
設定された条件になったときには、1つのデータ信号に
同一データフレームを複数配設して送信する一方、受信
側は、再送要求したデータフレームのフレーム番号を記
憶しておくと共に、再送要求により受信した各データフ
レームにセットされているフレーム番号と再送要求した
フレーム番号とを照合することにより、再送要求したフ
レームであるか確認し、再送要求したフレームである場
合に、対応するデータフレームの画情報を取り出して、
データエラーをチェックし、データエラーの場合には、
再び再送要求するようにしたことを特徴とするものであ
る。
合に、そのデータフレーム数または再送実行回数が予め
設定された条件になったときには、1つのデータ信号に
同一データフレームを複数配設して送信する一方、受信
側は、再送要求したデータフレームのフレーム番号を記
憶しておくと共に、再送要求により受信した各データフ
レームにセットされているフレーム番号と再送要求した
フレーム番号とを照合することにより、再送要求したフ
レームであるか確認し、再送要求したフレームである場
合に、対応するデータフレームの画情報を取り出して、
データエラーをチェックし、データエラーの場合には、
再び再送要求するようにしたことを特徴とするものであ
る。
[作用コ
送信側は、一定の条件になると、1つのデータ(i号に
、同一データフレームを複数配設して送信するので、受
信側は、その複数の内から正しいものを選択して受信情
報とすることができる。
、同一データフレームを複数配設して送信するので、受
信側は、その複数の内から正しいものを選択して受信情
報とすることができる。
従って、伝送エラーが発生しても、複数フレーム全てデ
ータエラーになることはほとんどなくなるため、その1
回の再送で正しい画情報を伝送することができるように
なる。
ータエラーになることはほとんどなくなるため、その1
回の再送で正しい画情報を伝送することができるように
なる。
これにより、再送繰返しのための手順信号の交信回数が
減少するため、通信時間が短縮されるようになる。
減少するため、通信時間が短縮されるようになる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシ
ステムのブロック構成図を示したものである。図におい
て、ファクシミリ装置1は、インタフェース回路2を介
して、自動車電話装置3に接続され、インタフェース回
路2には、通話および自動車電話の所定の操作のための
ハンドセット4が接続されている。
ステムのブロック構成図を示したものである。図におい
て、ファクシミリ装置1は、インタフェース回路2を介
して、自動車電話装置3に接続され、インタフェース回
路2には、通話および自動車電話の所定の操作のための
ハンドセット4が接続されている。
ファクシミリ装置1内において、スキャナ11は原稿画
像を読み取って所定の解像度の画情報を取り出すもので
、プロッタ12は画情報を記録紙に記録するものである
。符号化復号化部13は、送信する画情報の符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである。画像メ
モリ14は、送受信する1ブロツクの画情報を一時蓄積
するものである。
像を読み取って所定の解像度の画情報を取り出すもので
、プロッタ12は画情報を記録紙に記録するものである
。符号化復号化部13は、送信する画情報の符号化およ
び受信した画情報の復号化を行なうものである。画像メ
モリ14は、送受信する1ブロツクの画情報を一時蓄積
するものである。
モデム15は、画情報を変復調して伝送すると共に、伝
送制御手順における各種手順信号を伝送するものである
。通信制御部16は、前記ECMによる伝送制御を実行
して、所定のファクシミリ通信を実行するものである。
送制御手順における各種手順信号を伝送するものである
。通信制御部16は、前記ECMによる伝送制御を実行
して、所定のファクシミリ通信を実行するものである。
操作表示部17は、装置の動作状態等を表示すると共に
、各種操作を行なうためのものである。
、各種操作を行なうためのものである。
システム制御部18は、マイクロコンピュータシステム
から構成され、上記各部を制御してこのファクシミリ装
置の所定の動作を実行させるしのである。
から構成され、上記各部を制御してこのファクシミリ装
置の所定の動作を実行させるしのである。
以上の構成で、次に、本実施例の車載ファクシミリシス
テム相互間でファクシミリ通信を行なう場合を例にとり
、ファクシミリ装置1の送受信動作を説明する。
テム相互間でファクシミリ通信を行なう場合を例にとり
、ファクシミリ装置1の送受信動作を説明する。
この場合の送信側の動作を第2図に、受信側の動作を第
3図(a)、(b)に、そして、両者間の伝送制御手順
の一例を第4図に示す。
3図(a)、(b)に、そして、両者間の伝送制御手順
の一例を第4図に示す。
すなわち、送信側では、まず、オペレータにより、ファ
クシミリ装置1に送信原稿がセットされて所定の読み取
り操作が行なわれる。これにより、ファクシミリ装置1
は、原稿画像を読み取って、その画情報を符号化して画
像メモリ14に蓄積する(処理101)。
クシミリ装置1に送信原稿がセットされて所定の読み取
り操作が行なわれる。これにより、ファクシミリ装置1
は、原稿画像を読み取って、その画情報を符号化して画
像メモリ14に蓄積する(処理101)。
次に、送信側オペレータは、ハンドセット4の所定の発
信操作により、受信側オペレータを呼び出して、ファク
シミリ通信する旨を打ち合せる。
信操作により、受信側オペレータを呼び出して、ファク
シミリ通信する旨を打ち合せる。
ここで、送信側は、送信のための起動操作、受信側は、
受信のための起動操作をそれぞれ行なう(第2図・処理
102、第3図(a)−処理201)。
受信のための起動操作をそれぞれ行なう(第2図・処理
102、第3図(a)−処理201)。
これにりより、送受信側のファクシミリ装置1が起動し
、まず、受信側は、CED信号およびDIS信号を送出
し、次いで、送信側はDC5信号とモデムトレーニング
信号およびTCP信号を送出する。なお、この例では、
データ伝送速度4800bps FTCF信号を送出し
ている。
、まず、受信側は、CED信号およびDIS信号を送出
し、次いで、送信側はDC5信号とモデムトレーニング
信号およびTCP信号を送出する。なお、この例では、
データ伝送速度4800bps FTCF信号を送出し
ている。
受信側は、ここで、モデムトレーニングを実行する。い
ま、そのモデムトレーニングが成功したとすると、CF
R信号を送出し、送信側は、これを確認する。以上が、
送受信側のメツセージ前手順である(第2図・処理10
3、第3図(a)・処理202)。
ま、そのモデムトレーニングが成功したとすると、CF
R信号を送出し、送信側は、これを確認する。以上が、
送受信側のメツセージ前手順である(第2図・処理10
3、第3図(a)・処理202)。
次に、送信側は、送信する1ブロツク分の画情報を画像
メモリ14より読み出しく第2図・処理104)、既知
技術により、HDLCに準拠した所定のフレーム化を行
なう(処理105)。そして、こうして形成したデータ
信号PIXと手順信号を送信する。いま、送信する画情
報が1ブロツクのみであるとすると、その手順信号とし
て、1ブロツクの終わりとページの終わりを示すPPS
、EOP信号が送出される(処理106)。
メモリ14より読み出しく第2図・処理104)、既知
技術により、HDLCに準拠した所定のフレーム化を行
なう(処理105)。そして、こうして形成したデータ
信号PIXと手順信号を送信する。いま、送信する画情
報が1ブロツクのみであるとすると、その手順信号とし
て、1ブロツクの終わりとページの終わりを示すPPS
、EOP信号が送出される(処理106)。
このデータ信号PIXは、既知のもので、第5図に示す
ように、多数のフラグシーケンスFが配列されてなる同
期信号部と、画情報がセットされている符号化情報部と
1画情報フレームが終了し伝送制御手順への復帰を示す
復帰情報部とにより構成されている。符号化情報部は、
最大256個のフレームFCDFO−FCDFnよりな
り、復帰情報部は、3個のフレームRCPI〜RCP3
よりなる。
ように、多数のフラグシーケンスFが配列されてなる同
期信号部と、画情報がセットされている符号化情報部と
1画情報フレームが終了し伝送制御手順への復帰を示す
復帰情報部とにより構成されている。符号化情報部は、
最大256個のフレームFCDFO−FCDFnよりな
り、復帰情報部は、3個のフレームRCPI〜RCP3
よりなる。
また、それらの各フ!ノームFCDFiおよびRCPi
は、それぞれHD T、、 Cフレームのデータフォー
マットで形成されいる。フレームFCDFiは、フラグ
シーケンスF、アドレスフィールドA、コントロールフ
ィールドC、ファクシミリコントロールフィールドFC
F、 ファクシミリインフォメーションフィールドFi
F、フレームチェックシーケンスFC3、およびフラグ
シーケンスFより構成されている。
は、それぞれHD T、、 Cフレームのデータフォー
マットで形成されいる。フレームFCDFiは、フラグ
シーケンスF、アドレスフィールドA、コントロールフ
ィールドC、ファクシミリコントロールフィールドFC
F、 ファクシミリインフォメーションフィールドFi
F、フレームチェックシーケンスFC3、およびフラグ
シーケンスFより構成されている。
上記各フィールドにおいて、ファクシミリインフォメー
ションフィールドPIFとファクシミリコントロールフ
ィールドFCF以外は、いずれも1バイトのデータであ
る。フラグシーケンスFは、フレームの始めと終わりを
識別するためのもので、110]111110”という
データである。ファクシミリ通信では、アドレス指定を
必要としないので、通常の電話回線網を使用するファク
シミリ装置では、アドレスフィールドAは、オール”】
”のデータがセットされている。
ションフィールドPIFとファクシミリコントロールフ
ィールドFCF以外は、いずれも1バイトのデータであ
る。フラグシーケンスFは、フレームの始めと終わりを
識別するためのもので、110]111110”という
データである。ファクシミリ通信では、アドレス指定を
必要としないので、通常の電話回線網を使用するファク
シミリ装置では、アドレスフィールドAは、オール”】
”のデータがセットされている。
コントロールフィールドCは、符号化情報部および復帰
情報部における最終フレームを指示するもので、最終フ
レームでは、′″11001000”にセラ1−され、
その他のフレームでは、 ”11000000”にセッ
トされている。
情報部における最終フレームを指示するもので、最終フ
レームでは、′″11001000”にセラ1−され、
その他のフレームでは、 ”11000000”にセッ
トされている。
ファクシミリコントロールフィールドFCFは。
フレームの種別を示すもので、符号化情報部では、画情
報フレームであることを示す情報” F CD ”がセ
ットされ、復帰情報部では、画情報の終了を示す情報”
RCP ”がセットされている。
報フレームであることを示す情報” F CD ”がセ
ットされ、復帰情報部では、画情報の終了を示す情報”
RCP ”がセットされている。
ファクシミリインフォメーションフィールドPIFは、
符号化情報部のフレームのみにあり、0〜255までの
フレーム番号Noと、256ビツトまたは64ビツトと
いう一部ビット数の符号化された画情報CDとがセット
されている。また、最終フレームFCDFnの場合、そ
の画情報CDの後に、RTCコードとセットするデータ
を上記一定ビットにするためのオールII OI+のダ
ミーデータがセットされている。
符号化情報部のフレームのみにあり、0〜255までの
フレーム番号Noと、256ビツトまたは64ビツトと
いう一部ビット数の符号化された画情報CDとがセット
されている。また、最終フレームFCDFnの場合、そ
の画情報CDの後に、RTCコードとセットするデータ
を上記一定ビットにするためのオールII OI+のダ
ミーデータがセットされている。
フレームチェックシーケンスFC3には、そのフレーム
の各データの伝送エラーを検出するためのCRCコード
がセットされている。
の各データの伝送エラーを検出するためのCRCコード
がセットされている。
受信側のファクシミリ装置1は1以上のフォーマットで
送信されるデータ信号を受信すると(第3図(a)・処
理203) 、順次図示せぬデータバッファに格納する
。そして、プリアンプルのフラグシーケンスFを検出す
ることにより同期をとり(処理204)。
送信されるデータ信号を受信すると(第3図(a)・処
理203) 、順次図示せぬデータバッファに格納する
。そして、プリアンプルのフラグシーケンスFを検出す
ることにより同期をとり(処理204)。
プリアンプルに続<HDLCフレームを判別する(処理
205)。
205)。
次に、まず、フレームFCDF(1〜FCDFnの各フ
レームFCDFiごとに、アドレスフィールドAの検出
、コントロールフィールドCの検出、さらにファクシミ
リインフォメーションフィールドPIFの情報”FCD
llの検出を順次実行する。そして、それぞれ正しく検
知すると(処理206のYより処理207、処理207
のYより処理208、処理208のY)、フレーム番号
N。
レームFCDFiごとに、アドレスフィールドAの検出
、コントロールフィールドCの検出、さらにファクシミ
リインフォメーションフィールドPIFの情報”FCD
llの検出を順次実行する。そして、それぞれ正しく検
知すると(処理206のYより処理207、処理207
のYより処理208、処理208のY)、フレーム番号
N。
を読み取る(同図(b)・処理209)。
次に、1回目の受信、つまり再送要求に対する受信でな
い場合(処理210のN)、各フレームの画情報CDを
取り出してメイン画像メモリ14にjlIi′を次格納
する(処理211)。
い場合(処理210のN)、各フレームの画情報CDを
取り出してメイン画像メモリ14にjlIi′を次格納
する(処理211)。
ところで、このようにデータ受信する場合、■ブロック
内の各フレームの画情報の受信結果を、フレームに対応
した256ビツトのデータでエラーフレームデータとし
て記憶するようにしている。
内の各フレームの画情報の受信結果を、フレームに対応
した256ビツトのデータでエラーフレームデータとし
て記憶するようにしている。
そして、受信処理開始時において、その256ビツトの
データの全ビットが″エラー有り″状態にセットされて
いる。
データの全ビットが″エラー有り″状態にセットされて
いる。
そこで、フレームチェックシーケンスFC3のClIC
コードにより各フレームの伝送エラーをチェックしく処
理212)、エラーがなければ、上記エラーフレームデ
ータの対応するビットをリセットする(処理213)。
コードにより各フレームの伝送エラーをチェックしく処
理212)、エラーがなければ、上記エラーフレームデ
ータの対応するビットをリセットする(処理213)。
そして、次のフレームに対して同様の動作を繰り返す(
処理203へ)。また、上記チェックにより伝送エラー
が検出された場合(処理212のN)、そのまま次のフ
レームの処理を同様に実行する(処理203へ)。
処理203へ)。また、上記チェックにより伝送エラー
が検出された場合(処理212のN)、そのまま次のフ
レームの処理を同様に実行する(処理203へ)。
北記符号化情報部の受信が終わると、次に復帰情報部の
信号が受信される。この場合、ファクシミリインフォメ
ーションフィールドPIFには、前記情報″’FCD”
は検出されず、前記情報”RCP″′が検出される。こ
の” RCP ”を検出すると(処理208のNより処
理214.処理214のY)、その各フレームRCPI
〜3のデータをCRCコードによりチェックする(処理
215)。
信号が受信される。この場合、ファクシミリインフォメ
ーションフィールドPIFには、前記情報″’FCD”
は検出されず、前記情報”RCP″′が検出される。こ
の” RCP ”を検出すると(処理208のNより処
理214.処理214のY)、その各フレームRCPI
〜3のデータをCRCコードによりチェックする(処理
215)。
そして、そのデータにエラーがない場合(処理215の
Y)、次に、前記エラーフレームデータにより、受信し
たデータ信号の伝送エラーの有無を判別する(処理21
6)。そして、伝送エラーがある場合(処理2]6のy
)、再送要求可能かどうか判別する(処理217)。つ
まり、送信側からPPS、FOR信号が送信されている
場合は、再送の打ち切りであるため、再送要求できない
が、いま、PPS、EOP信号を受信しているので、再
送要求可能である。
Y)、次に、前記エラーフレームデータにより、受信し
たデータ信号の伝送エラーの有無を判別する(処理21
6)。そして、伝送エラーがある場合(処理2]6のy
)、再送要求可能かどうか判別する(処理217)。つ
まり、送信側からPPS、FOR信号が送信されている
場合は、再送の打ち切りであるため、再送要求できない
が、いま、PPS、EOP信号を受信しているので、再
送要求可能である。
この場合(処理217のY)、前記エラーフレームデー
タをセットしたPPR信号を送信して、エラーフレーム
の再送要求を行なう(処理218)。そして、再送され
る次のデータ信号を受信するようにする(%理203へ
)。また、エラーフレームがない場合には(処理216
のN)1以上の受信処理を終了する。
タをセットしたPPR信号を送信して、エラーフレーム
の再送要求を行なう(処理218)。そして、再送され
る次のデータ信号を受信するようにする(%理203へ
)。また、エラーフレームがない場合には(処理216
のN)1以上の受信処理を終了する。
一方、上記各フレームFCDFiにおいて、アドレスフ
ィールドA、あるいはコントロールフィールドCが検出
されない場合(処理206のN、処理207のN)、お
よび前記情報” RCP″′が検出されない場合(処理
214のN)、それまでの検出状態をクリアして(処理
219)、データ信号受信に戻る(処理203へ)。ま
た。
ィールドA、あるいはコントロールフィールドCが検出
されない場合(処理206のN、処理207のN)、お
よび前記情報” RCP″′が検出されない場合(処理
214のN)、それまでの検出状態をクリアして(処理
219)、データ信号受信に戻る(処理203へ)。ま
た。
フレームRCPI〜3にエラーが検出された場合(処理
215のN)、同様に、データ信号受信に戻る(処理2
03へ)。なお、このような各種検知エラーにより、1
ブロツクの最終フレームを正しく識別できず、処理20
3で受信状態が保持されてしまう場合がある。
215のN)、同様に、データ信号受信に戻る(処理2
03へ)。なお、このような各種検知エラーにより、1
ブロツクの最終フレームを正しく識別できず、処理20
3で受信状態が保持されてしまう場合がある。
この場合、図示せぬタイマのルーチンが設けら九でおり
、一定時間データ信号が受信されない場合には、処理2
16からの処理を実行するようになっている。
、一定時間データ信号が受信されない場合には、処理2
16からの処理を実行するようになっている。
これにより、アドレスフィールドA、コントロールフィ
ールドCが検出されない場合には、エラーフレームデー
タの該当フレームのビットは、″エラー有り″″状態セ
ットされたままになる。また、前記情報” RCP ”
が検出されない場合、あるいはフレームRCPI〜3に
エラーが検出された場合でも、それまでの1ブロツクの
画情報が正常にエラーなく受信できている場合には、そ
の画情報は有効となる。
ールドCが検出されない場合には、エラーフレームデー
タの該当フレームのビットは、″エラー有り″″状態セ
ットされたままになる。また、前記情報” RCP ”
が検出されない場合、あるいはフレームRCPI〜3に
エラーが検出された場合でも、それまでの1ブロツクの
画情報が正常にエラーなく受信できている場合には、そ
の画情報は有効となる。
以上の受信処理により、受信された各フレーム分の画情
報が1画像メモリ14に格納される。また。
報が1画像メモリ14に格納される。また。
伝送エラーによるフレーム構成のエラーや画情報データ
のエラーがあった場合、それらのフレームの再送要求が
行なわれる。
のエラーがあった場合、それらのフレームの再送要求が
行なわれる。
ここで、例えば、送信側が−ヒ記データ信号PIXにお
いて、フレームFCDFO〜FCDF7まで、8フレー
ムの画情報を送信したとする。そして、このとき。
いて、フレームFCDFO〜FCDF7まで、8フレー
ムの画情報を送信したとする。そして、このとき。
第4図に示すように、その8フレームの内の5フレーム
に伝送エラーが発生したとすると、受信側からPPR信
号が送出されて、その5フレームの再送要求が行なわれ
る4 送信側は、このように再送要求されると(第2図。
に伝送エラーが発生したとすると、受信側からPPR信
号が送出されて、その5フレームの再送要求が行なわれ
る4 送信側は、このように再送要求されると(第2図。
処理107のY)、すでに実行している再送回数をチェ
ックする(処理108)。いまの例では、再送回数はO
である。このように、その再送回数が3回以下の場合に
は(処理108のN)、次に、再送要求されたフレーム
数を判定する(処理109)。いまの例では、そのフレ
ー11数は5である。このように、フレーム数が3フレ
ームを越えるとき(処理109のN)、次のデータ信号
送信動作の繰り返し回数となる変数Nを1とおく(処理
110)。
ックする(処理108)。いまの例では、再送回数はO
である。このように、その再送回数が3回以下の場合に
は(処理108のN)、次に、再送要求されたフレーム
数を判定する(処理109)。いまの例では、そのフレ
ー11数は5である。このように、フレーム数が3フレ
ームを越えるとき(処理109のN)、次のデータ信号
送信動作の繰り返し回数となる変数Nを1とおく(処理
110)。
そして、画像メモリ14から、要求さiた各フレームの
画情報を読み出しく処理111)、前記と同様に、HD
LCに準拠した所定のフレーム化を行なって(処理11
2)、この例では、第4図に示すように、1回目の再送
データ信号PIX R1として送信する(処理113)
。
画情報を読み出しく処理111)、前記と同様に、HD
LCに準拠した所定のフレーム化を行なって(処理11
2)、この例では、第4図に示すように、1回目の再送
データ信号PIX R1として送信する(処理113)
。
次いで、変数NをN=N−1とおき(処理114)、そ
の変数Nの値をチェックする(処理115)。いまの例
では、変数N=Oとなる。この場合(処理11.5のY
)1手順信号であるPPS、EOP信号を送出した後(
処理116)、受信側からの応答を待つ(処理107へ
)。
の変数Nの値をチェックする(処理115)。いまの例
では、変数N=Oとなる。この場合(処理11.5のY
)1手順信号であるPPS、EOP信号を送出した後(
処理116)、受信側からの応答を待つ(処理107へ
)。
一方、受信側では、再送された上記データ信号を受信し
、前記と同様に、各フレームFCDFiの情報” F
CD ”を検出して(第3図(a)・処理208のY)
、フレーム番号NOを読み取る(同図(b)・処理20
9)。そして、再送受信の場合(処理210)、読み取
ったフレーム番号Noが、再送要求したフレームを示す
前記エラーフレームデータで示されているかどうかによ
り、そのフレームが再送要求したフレームであるかどう
か判定する(処理220)。
、前記と同様に、各フレームFCDFiの情報” F
CD ”を検出して(第3図(a)・処理208のY)
、フレーム番号NOを読み取る(同図(b)・処理20
9)。そして、再送受信の場合(処理210)、読み取
ったフレーム番号Noが、再送要求したフレームを示す
前記エラーフレームデータで示されているかどうかによ
り、そのフレームが再送要求したフレームであるかどう
か判定する(処理220)。
ここで、再送要求したフレームである場合(処理220
のY)、フレーム番号Noに対応する画像メモリ14の
格納位置を判別しく処理221)、その位置に受信した
画情報を格納する(処理222)。次いで。
のY)、フレーム番号Noに対応する画像メモリ14の
格納位置を判別しく処理221)、その位置に受信した
画情報を格納する(処理222)。次いで。
画情報のデータエラーをチェックしく処理212)、エ
ラーがなければ(処理212のY)、上記エラーフレー
ムデータの対応するビットをリセットする(処理213
)。
ラーがなければ(処理212のY)、上記エラーフレー
ムデータの対応するビットをリセットする(処理213
)。
また、再送要求したフレームでない場合には(処理22
0のN)、例えば、フレーム番号Noなどが伝送エラー
と考えられるので、画情報の格納は行なわないで、各フ
レームデータの検出状態をクリアして(処理219)、
次のデータ信号を受信する(処理203へ)。
0のN)、例えば、フレーム番号Noなどが伝送エラー
と考えられるので、画情報の格納は行なわないで、各フ
レームデータの検出状態をクリアして(処理219)、
次のデータ信号を受信する(処理203へ)。
受信した各フレームに対して、上記処理が実行され、こ
こで、正しく受信できなかったフレームは、再び再送要
求される。また、送信側から同様に、再送動作が実行さ
れるようになる。
こで、正しく受信できなかったフレームは、再び再送要
求される。また、送信側から同様に、再送動作が実行さ
れるようになる。
第4図の例では、1回目の再送データ信号PIX R1
に対して、5フレ一ム全部がエラーし、その再送要求が
行なわれている。
に対して、5フレ一ム全部がエラーし、その再送要求が
行なわれている。
次に、2回目の再送データ信号PIX R2に対して、
3フレームエラー、3回目の再送データ信号PIX R
3に対して、2フレームエラーし、それぞれ同様に再送
要求されている。
3フレームエラー、3回目の再送データ信号PIX R
3に対して、2フレームエラーし、それぞれ同様に再送
要求されている。
送信側は、再送要求を受信して、この例のように、すで
に3回再送を行なっている場合(第2図・処理108の
Y)、CTC信号を送出して、データ伝送速度を480
0bpsから2400bρSにシフトダウンする(処理
117)。また、再送要求されたフレーム数が3フレー
ム以下になると(処理109のY)、変数Nを3とおく
(処理118)。
に3回再送を行なっている場合(第2図・処理108の
Y)、CTC信号を送出して、データ伝送速度を480
0bpsから2400bρSにシフトダウンする(処理
117)。また、再送要求されたフレーム数が3フレー
ム以下になると(処理109のY)、変数Nを3とおく
(処理118)。
これにより、前記と同様に、4回目の再送データ信号P
IX R4が送信される(処理111〜113)。また
、この場合、変数N=3であるため、変数N=N−1と
おいたとき(処理+14)、変数N=0とならず(処理
115のN)。
IX R4が送信される(処理111〜113)。また
、この場合、変数N=3であるため、変数N=N−1と
おいたとき(処理+14)、変数N=0とならず(処理
115のN)。
再送データ信号PIX R4の送信が3回繰り返される
ようになる(処理111へ)。
ようになる(処理111へ)。
いま、例えば、受信側で、再送データ信号PIXR3の
受信後において、画像メモリ14内には、第6図(a)
に示すように、各フレームFCDFI〜FCDF7の画
情報cdo−cd、が格納されており、その内の画情報
Cd□とcd、がデータエラーであったとする。この場
合、前記エラーフレーム情報では、同図(b)に示すよ
うに、各フレームの画情報cdo−cd、の正誤が示さ
れている。
受信後において、画像メモリ14内には、第6図(a)
に示すように、各フレームFCDFI〜FCDF7の画
情報cdo−cd、が格納されており、その内の画情報
Cd□とcd、がデータエラーであったとする。この場
合、前記エラーフレーム情報では、同図(b)に示すよ
うに、各フレームの画情報cdo−cd、の正誤が示さ
れている。
この状態で、1回目の再送データ信号PIX R4を受
信したとする。この再送データ信号PIX R4では、
ファクシミリインフォメーションフィールドFIF内に
、同図(c)に示すように、それぞれのフレーム番号n
oよとno、と共に画情報cd1とcd、がセットされ
て送信される。
信したとする。この再送データ信号PIX R4では、
ファクシミリインフォメーションフィールドFIF内に
、同図(c)に示すように、それぞれのフレーム番号n
oよとno、と共に画情報cd1とcd、がセットされ
て送信される。
ここで、伝送エラーのために、フレーム番%n。
1と画情報cd3とがデータエラーしていたとする。
このとき、受信側では、まず、フレーム番号n。
、を読み取って、同図(b)に示したエラーフレームデ
ータで示される再送要求したフレーム番号であるか判定
する。この場合、フレーム番号noよけデータエラーし
ているため、再送要求したフレームでないと判断し、そ
の画情報cd、は取り出さない。
ータで示される再送要求したフレーム番号であるか判定
する。この場合、フレーム番号noよけデータエラーし
ているため、再送要求したフレームでないと判断し、そ
の画情報cd、は取り出さない。
次に、フレーム番号no、は、データエラーしてないの
で、その画情報cd、を取り出して、画像メモリ14内
の所定のエリアに格納する。しかし、この後のCRCコ
ードによるエラーチェックにより、データエラーと判定
されるので、同図(d)に示すように、エラーフレーム
データはリセットしない。
で、その画情報cd、を取り出して、画像メモリ14内
の所定のエリアに格納する。しかし、この後のCRCコ
ードによるエラーチェックにより、データエラーと判定
されるので、同図(d)に示すように、エラーフレーム
データはリセットしない。
次に、2回目の再送データ信号PIX R4を受信し。
このとき、第7図(c)に示すように、フレーム番号n
o、がエラーであったとする。この場合、画像メモリ1
4には、その画情報cd、を画像メモリ14内に格納す
る一方、エラーチェックはOKとなるため、同図(d)
に示すように、エラーフレームデータの対応するビット
をリセットして、正常に受信できたことを示す。一方、
フレーム番号no、は、エラーであるので、前記と同様
に、その画情報cd、は、取り出さない。
o、がエラーであったとする。この場合、画像メモリ1
4には、その画情報cd、を画像メモリ14内に格納す
る一方、エラーチェックはOKとなるため、同図(d)
に示すように、エラーフレームデータの対応するビット
をリセットして、正常に受信できたことを示す。一方、
フレーム番号no、は、エラーであるので、前記と同様
に、その画情報cd、は、取り出さない。
次に、3回目の再送データ信号PIX R4を受信し、
このとき、第8図(c)に示すように、画情報cd工が
エラーであったとする。この場合、同図(b)に示すよ
うに、フレーム番号no工は、エラーフレームデータに
より、すでに正常受信が示されているので、画情報cd
□は取り出さない。一方、このとき、フレーム番号no
1および画情報cd、ともに正しいので、画情報cd、
を画像メモリ14内に格納して、同図(d)に示すよう
に、エラーフレームデータの対応するビットをリセット
する。
このとき、第8図(c)に示すように、画情報cd工が
エラーであったとする。この場合、同図(b)に示すよ
うに、フレーム番号no工は、エラーフレームデータに
より、すでに正常受信が示されているので、画情報cd
□は取り出さない。一方、このとき、フレーム番号no
1および画情報cd、ともに正しいので、画情報cd、
を画像メモリ14内に格納して、同図(d)に示すよう
に、エラーフレームデータの対応するビットをリセット
する。
これにより、画像メモリ14内の画情報cdo−cd。
は、すべてエラーのないものとなる。
受信側は、このようにエラーフレームがなくなると(第
3図(a)の処理217のN)、所定のメツセージ後手
順を実行して以上の受信処理を終了する。
3図(a)の処理217のN)、所定のメツセージ後手
順を実行して以上の受信処理を終了する。
また、送信側も、再送要求されなくなると(第2図・処
理107のN)、対応するメツセージ後手順を実行して
送信処理を終了する。
理107のN)、対応するメツセージ後手順を実行して
送信処理を終了する。
以上のように1本実施例では、送信側は、再送フレーム
数が3フレーム以下になると、データ信号を3回送信す
ることにより、同一フレームを3個づつ送信している。
数が3フレーム以下になると、データ信号を3回送信す
ることにより、同一フレームを3個づつ送信している。
そして、受信側は、その3個の内から、フレーム番号が
正しい画情報を取り出して、データエラーをチェックし
、正しい場合に。
正しい画情報を取り出して、データエラーをチェックし
、正しい場合に。
正常受信としている。
従って、伝送エラーが発生しても、複数フレーム全てデ
ータエラーになることばほとどなくなるため、その1回
の再送で正しい画情報を伝送することができるようにな
る。
ータエラーになることばほとどなくなるため、その1回
の再送で正しい画情報を伝送することができるようにな
る。
これにより、従来に比べて、再送を繰り返すための手順
信号の交信回数が減少するため、通信時間が短縮される
ようになる。
信号の交信回数が減少するため、通信時間が短縮される
ようになる。
ところで、発明者は、実験により、本実施例のファクシ
ミリ装置が、第4図に示した手順で交信する場合の交信
時間を測定している。その測定によると、シフトダウン
後、2フレームの画情報を正しく伝送するために費やし
た交信時間は、次のとおりであった。
ミリ装置が、第4図に示した手順で交信する場合の交信
時間を測定している。その測定によると、シフトダウン
後、2フレームの画情報を正しく伝送するために費やし
た交信時間は、次のとおりであった。
すなわち、各手順信号の交信時間は、データ信号PIX
R4は、それぞれ3250m5. PPS、EOP信
号は1380ms、 MCF信号は1260m5. D
CN信号は1245m5であり、合計13635msで
あった。
R4は、それぞれ3250m5. PPS、EOP信
号は1380ms、 MCF信号は1260m5. D
CN信号は1245m5であり、合計13635msで
あった。
このように、本実施例では、2フレームの画情報を正し
く伝送するために費やした交信時間は、約14秒であり
、第9図に示した従来の約19秒に対して、約5秒短縮
されている。
く伝送するために費やした交信時間は、約14秒であり
、第9図に示した従来の約19秒に対して、約5秒短縮
されている。
なお、以上の実施例では、再送フレーム数が3フレーム
以下になったときに、同一フレームを複数送信するよう
にしたが、そのフレーム数は任意に設定できることは言
うまでもない。また、同一フレームを複数送信するのは
、再送動作を一定回数繰り返した場合というように、交
信結果に対して、予め他の条件を任意に設定するように
しても、本発明は、同様の効果が得られる。
以下になったときに、同一フレームを複数送信するよう
にしたが、そのフレーム数は任意に設定できることは言
うまでもない。また、同一フレームを複数送信するのは
、再送動作を一定回数繰り返した場合というように、交
信結果に対して、予め他の条件を任意に設定するように
しても、本発明は、同様の効果が得られる。
さらに、同一フレームを送信する場合、第5図に示した
フレーム構成のデータ信号を3回送信するようにしたが
、この再送回数は任意に設定できることはいうまでもな
く、また、同期信号部や復帰情報部は1回で、符号化情
報部のみを複数回送信するようにしてもよい。
フレーム構成のデータ信号を3回送信するようにしたが
、この再送回数は任意に設定できることはいうまでもな
く、また、同期信号部や復帰情報部は1回で、符号化情
報部のみを複数回送信するようにしてもよい。
〔発明の効果]
以上のように1本発明によれば、送信側は、定の条件に
なると、1つのデータ信号に、同一データフレームを複
数配設して送信するので、伝送エラーが発生しても、複
数フレーム全てデータエラーになることはほとんどない
ため、その1回の再送で正しい画情報が伝送されるので
、再送繰返しのための手順信号の交信回数も減少するた
め、通信時間が短縮されるようになる。
なると、1つのデータ信号に、同一データフレームを複
数配設して送信するので、伝送エラーが発生しても、複
数フレーム全てデータエラーになることはほとんどない
ため、その1回の再送で正しい画情報が伝送されるので
、再送繰返しのための手順信号の交信回数も減少するた
め、通信時間が短縮されるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る車載ファクシミリシス
テムのブロック構成図、第2図は送信処理の動作フロー
チャート、第3図(a)、(b)は受信処理の動作フロ
ーチャート、第4図は伝送制御手順の一例を示すタイム
チャート、第5図はデータ信号のフレーム構成図、第6
図〜第8図は受信側の画情報取出処理の説明図、第9図
は従来の伝送制御手順の一例を示すタイムチャートであ
る。 1・・ファクシミリ装置、2・・・インタフェース回路
。 3・・・自動車電話装置、4・・・ハンドセット、11
・・・スキャナ、12・・・プロッタ、13・・符号化
復号化部、14・・・画像メモリ、15・・・モデム、
16・・・通信制御部、17・・・操作表示部、18・
・・システム制御部。 代理人 弁理士 紋1) 誠 、l\ミ tノ 第 図 σヨD ■ 第 図 第 図 (b) (a) (d) 第 図 (b) (a) (d) 第 図
テムのブロック構成図、第2図は送信処理の動作フロー
チャート、第3図(a)、(b)は受信処理の動作フロ
ーチャート、第4図は伝送制御手順の一例を示すタイム
チャート、第5図はデータ信号のフレーム構成図、第6
図〜第8図は受信側の画情報取出処理の説明図、第9図
は従来の伝送制御手順の一例を示すタイムチャートであ
る。 1・・ファクシミリ装置、2・・・インタフェース回路
。 3・・・自動車電話装置、4・・・ハンドセット、11
・・・スキャナ、12・・・プロッタ、13・・符号化
復号化部、14・・・画像メモリ、15・・・モデム、
16・・・通信制御部、17・・・操作表示部、18・
・・システム制御部。 代理人 弁理士 紋1) 誠 、l\ミ tノ 第 図 σヨD ■ 第 図 第 図 (b) (a) (d) 第 図 (b) (a) (d) 第 図
Claims (1)
- 送信側は、一定フォーマットの各データフレームにフレ
ーム番号と画情報とをセットして形成したデータ信号を
送信し、受信側は、そのデータ信号を受信して、伝送エ
ラーを検知すると、エラーとなったフレーム番号を送信
側に通知して再送要求し、上記送信側は、再送要求され
た上記フレーム番号のデータフレームを再送するファク
シミリ装置の画情報伝送方式において、上記送信側には
、再送要求された場合に、そのデータフレーム数または
再送実行回数が予め設定された条件になったとき、上記
データ信号に同一データフレームを複数配設して送信す
る同一フレーム送信手段を備える一方、上記受信側には
、再送要求した上記データフレームのフレーム番号を記
憶するエラーフレーム情報記憶手段と、再送要求により
受信した各データフレームにセットされているフレーム
番号と上記再送要求したフレーム番号とを照合する再送
要求フレーム確認手段と、上記両者のフレーム番号が一
致した各データフレームの画情報を取り出す画情報取出
手段と、上記取り出した画情報のデータエラーをチェッ
クするデータチェック手段と、上記データエラーの場合
に再送要求する再送要求手段とを備えていることを特徴
とするファクシミリ装置の画情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232596A JP2707456B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232596A JP2707456B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281565A true JPH0281565A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2707456B2 JP2707456B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=16941839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232596A Expired - Lifetime JP2707456B2 (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 画情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707456B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288796B1 (en) | 1997-02-28 | 2001-09-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Equipment and method for transmitting facsimile signal |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232596A patent/JP2707456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288796B1 (en) | 1997-02-28 | 2001-09-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Equipment and method for transmitting facsimile signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707456B2 (ja) | 1998-01-28 |
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