JPH0281570A - 垂直輪郭強調抑制回路 - Google Patents
垂直輪郭強調抑制回路Info
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- JPH0281570A JPH0281570A JP63232217A JP23221788A JPH0281570A JP H0281570 A JPH0281570 A JP H0281570A JP 63232217 A JP63232217 A JP 63232217A JP 23221788 A JP23221788 A JP 23221788A JP H0281570 A JPH0281570 A JP H0281570A
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- signal
- circuit
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
映像信号を走査線間で減算し、この減算結果に基づいて
画像の輪郭(エツジ部分)の前または後に白レベルまた
は黒レベルの信号を付加する垂直輪郭強調を行なうもの
において、黒レベルの信号の付加を選択的に抑圧するこ
とにより、目ざわりな黒い縁どりを軽減する。
画像の輪郭(エツジ部分)の前または後に白レベルまた
は黒レベルの信号を付加する垂直輪郭強調を行なうもの
において、黒レベルの信号の付加を選択的に抑圧するこ
とにより、目ざわりな黒い縁どりを軽減する。
発明の背景
この発明は映像信号によって表示画面上に表わされる画
像の輪郭強調を選択的に抑制する回路に関する。
像の輪郭強調を選択的に抑制する回路に関する。
従来の輪郭強調回路は、映像信号の所定成分を走査線間
で減算する回路と、この減算結果を表わす信号を映像信
号の所定成分に加算する回路とから構成されている。し
たがって、減算結果が正であれば一般に白い縁どりによ
る輪郭強調が達成され、負であれば黒い縁どりによる輪
郭強調が行なわれる。
で減算する回路と、この減算結果を表わす信号を映像信
号の所定成分に加算する回路とから構成されている。し
たがって、減算結果が正であれば一般に白い縁どりによ
る輪郭強調が達成され、負であれば黒い縁どりによる輪
郭強調が行なわれる。
ところが人間の視覚の性質上、黒い縁どりは目ざわりに
なることが多い。特に赤の部分に黒い縁が付加されるの
は不自然な感じを与える。たとえば人の顔の赤い唇に黒
い線が入るのは気になる。
なることが多い。特に赤の部分に黒い縁が付加されるの
は不自然な感じを与える。たとえば人の顔の赤い唇に黒
い線が入るのは気になる。
発明の概要
この発明は1輪郭強調による黒い縁どりを選択的に抑制
することのできる回路を提供するものである。
することのできる回路を提供するものである。
この発明は、映像信号の所定成分を走査線間で減算し、
この減算結果を表わす信号を映像信号の所定成分に加算
することにより垂直輪郭強調を行なうものにおいて、上
記加算すべき信号のレベルが負である部分を検出する手
段、および負である部分の検出に応答して上記加算処理
を抑制する手段を備えていることを特徴とする。
この減算結果を表わす信号を映像信号の所定成分に加算
することにより垂直輪郭強調を行なうものにおいて、上
記加算すべき信号のレベルが負である部分を検出する手
段、および負である部分の検出に応答して上記加算処理
を抑制する手段を備えていることを特徴とする。
輪郭強調において黒い縁どりを生じさせるのは上記減算
結果が負となる部分である。この発明によるとこの負で
ある減算結果を表わす信号の加算処理を抑制しているの
で、黒い縁どりによる輪郭強調が抑制ないしは軽減され
、自然な画像を表示することができるようになる。
結果が負となる部分である。この発明によるとこの負で
ある減算結果を表わす信号の加算処理を抑制しているの
で、黒い縁どりによる輪郭強調が抑制ないしは軽減され
、自然な画像を表示することができるようになる。
実施例の説明
以下2 この発明をスチル・ビデオ・カメラ(電子スチ
ル・カメラ)に適用した実施例について説明する。
ル・カメラ)に適用した実施例について説明する。
第1図はスチル・ビデオ・カメラの映像信号処理回路の
電気的構成を示すもので、この処理回路はGストライブ
RB線順次フィルタのCCD単板カラー撮像システムを
適用している。第2図は第1図の回路における各信号波
形を示すものであり2画面の縦方向において再生画像が
黒、白。
電気的構成を示すもので、この処理回路はGストライブ
RB線順次フィルタのCCD単板カラー撮像システムを
適用している。第2図は第1図の回路における各信号波
形を示すものであり2画面の縦方向において再生画像が
黒、白。
赤、黒、灰(グレー)、黒という順序で並んでいる部分
を示すものである。これらの図において。
を示すものである。これらの図において。
映像信号の赤、緑、青の色成分をR,G、B、輝度信号
をY、輝度信号の高周波成分をY 、低周波成分をYL
の記号で表現する。
をY、輝度信号の高周波成分をY 、低周波成分をYL
の記号で表現する。
第1図において、撮像素子としてのCCDIIからは、
制御回路(図示略)から与えられる水平同期信号、垂直
同期信号に同期して、撮像された被写体像を表わす映像
信号が出力される。CCD 11から出力される映像信
号は、第1の水平走査線においてはGRGRGR・・・
というように画素ごとにG成分とR成分とが交互に現わ
れ、第2の水平走査線ではGBGBGB・・・というよ
うに画素ごとにG成分とB成分とが交互に現われる。そ
して第1の走査線にそう映像信号と第2の走査線にそう
映像信号とが交互に出力される。このような映像信号は
前置増幅回路12で増幅されたのちプロセス回路13に
入力する。
制御回路(図示略)から与えられる水平同期信号、垂直
同期信号に同期して、撮像された被写体像を表わす映像
信号が出力される。CCD 11から出力される映像信
号は、第1の水平走査線においてはGRGRGR・・・
というように画素ごとにG成分とR成分とが交互に現わ
れ、第2の水平走査線ではGBGBGB・・・というよ
うに画素ごとにG成分とB成分とが交互に現われる。そ
して第1の走査線にそう映像信号と第2の走査線にそう
映像信号とが交互に出力される。このような映像信号は
前置増幅回路12で増幅されたのちプロセス回路13に
入力する。
プロセス回路13はこの人力映像信号を分離処理して、
G信号とRB線順次信号とを出力する。
G信号とRB線順次信号とを出力する。
RB線順次信号はR信号とB信号とが1水平走査期間(
IH)ごとに交互に切換わる信号である。
IH)ごとに交互に切換わる信号である。
G信号およびRB線順次信号は一方ではそれぞれマトリ
クス回路16に与えられるとともに(これらをG 信号
、RB o信号とする)、他方ではそれぞれIH遅延回
路14.15で1水平走査期間遅延されてマトリクス回
路16に入力する(これらをG 信号、RB1信号とす
る)。
クス回路16に与えられるとともに(これらをG 信号
、RB o信号とする)、他方ではそれぞれIH遅延回
路14.15で1水平走査期間遅延されてマトリクス回
路16に入力する(これらをG 信号、RB1信号とす
る)。
マトリクス回路16は人力するG、G1゜RB、RB、
信号を処理して、YH倍信号YL−Y11信号、R−Y
信号およびB−Y信号を出力する。これらの信号はさら
にエンコーダ17に入力され、エンコーダ17からはN
TSCフォーマットの映像信号、Y信号、R−Y信号お
よびB−Y信号が出力される。マトリクス回路16およ
びエンコーダ17から出力されるY信号は輪郭強調され
ているので、後に述べるようにYEと表現すべきである
が、ここでは単にYで表わしておく。
信号を処理して、YH倍信号YL−Y11信号、R−Y
信号およびB−Y信号を出力する。これらの信号はさら
にエンコーダ17に入力され、エンコーダ17からはN
TSCフォーマットの映像信号、Y信号、R−Y信号お
よびB−Y信号が出力される。マトリクス回路16およ
びエンコーダ17から出力されるY信号は輪郭強調され
ているので、後に述べるようにYEと表現すべきである
が、ここでは単にYで表わしておく。
以上に述べた回路は公知の回路であるので、信号処理の
より詳細な説明は省略する。
より詳細な説明は省略する。
マトリクス回路16は輪郭強調回路2oを含んでいる。
この実施例の輪郭強調回路2oではG信号とY信号とが
用いられている。第2図も参照して。
用いられている。第2図も参照して。
Go信号とこれよりもIH遅れたG1信号とが差動増幅
回路21に与えられ、その差信号G。−01がこの回路
21から出力される。一方、信号G。。
回路21に与えられ、その差信号G。−01がこの回路
21から出力される。一方、信号G。。
G 、RB 、RBlがY信号生成回路22に与え
られ、Y信号がつくられる。このY信号と上記差信号G
。−01とは加算回路23に与えられ1輪郭強調された
輝度信号YEが得られる。差動増幅回路21の増幅率は
制御信号V によって制御されPL る。
られ、Y信号がつくられる。このY信号と上記差信号G
。−01とは加算回路23に与えられ1輪郭強調された
輝度信号YEが得られる。差動増幅回路21の増幅率は
制御信号V によって制御されPL る。
次に制御信号V を発生する回路について説PL
明する。Go信号とG1信号はまた差動増幅回路31に
与えられ、この回路31からその差信号G。
与えられ、この回路31からその差信号G。
G1が得られる。この差動増幅回路31の増幅率も可変
である。差動増幅回路31の出力側はコンデンサCを通
して制御信号V の入力端子に接続さPL れている。この入力端子にはまた可変分圧抵抗R1の出
力端子が抵抗R2を介して接続されている。可変分圧抵
抗Rの一端には電圧EAが、他端には電圧E、がそれぞ
れ印加されている(EA〉Eり。電圧EAは最大の輪郭
強調を与える。
である。差動増幅回路31の出力側はコンデンサCを通
して制御信号V の入力端子に接続さPL れている。この入力端子にはまた可変分圧抵抗R1の出
力端子が抵抗R2を介して接続されている。可変分圧抵
抗Rの一端には電圧EAが、他端には電圧E、がそれぞ
れ印加されている(EA〉Eり。電圧EAは最大の輪郭
強調を与える。
すなわち差動増幅回路21の最大の増幅率を与える制御
信号のレベルに相当する。電圧E、は輪郭強調をしない
または殆んど行なわない、すなわち差動増幅回路21の
増幅率を零に近い値とするための制御信号のレベルに相
当する。
信号のレベルに相当する。電圧E、は輪郭強調をしない
または殆んど行なわない、すなわち差動増幅回路21の
増幅率を零に近い値とするための制御信号のレベルに相
当する。
第2図から分るように差信号G −61は正のレベルを
示す部分Aと負のレベルを示す部分Bとを含んでいる。
示す部分Aと負のレベルを示す部分Bとを含んでいる。
正のレベルを示す部分Aが輝度信号Yに加算されると、
この部分では輝度が一層高くなり1画面上では白の縁ど
りとして現われる。
この部分では輝度が一層高くなり1画面上では白の縁ど
りとして現われる。
これに対して負のレベルを表わす部分Bが輝度信号に加
算されると2第2図の信号Y6中に破線Cで示すように
輝度が一層低くなり1画面上では黒の縁どりとして現わ
れる。
算されると2第2図の信号Y6中に破線Cで示すように
輝度が一層低くなり1画面上では黒の縁どりとして現わ
れる。
制御信号■ は差信号G。−01の正のレベPL
ルを示す部分Aではある電圧E(E<E≦EA)■
を示し、負のレベルを示す部分Bを含む他の部分では上
記電圧EIを示す。したがってこの制御信号V が輪
郭強調回路20の差動増幅回路21に与PL えられその増幅率が制御されるので、差信号G。
記電圧EIを示す。したがってこの制御信号V が輪
郭強調回路20の差動増幅回路21に与PL えられその増幅率が制御されるので、差信号G。
−G、が正のレベルを示す部分Aにおいてのみ輪郭強調
が行なわれ、負のレベルを示す部分Bを含む他の部分で
は輪郭強調が全く行なわれないかまたは殆んど行なわれ
ない。したがって、信号YE中には黒の縁どりを与える
信号部分Cが現われないかまたは殆んど現われず9画面
上において黒の縁どりが抑圧ないしは軽減される。輪郭
強調を行なう部分の輪郭強調の程度は可変分圧抵抗R1
の出力電圧または差動増幅回路31の増幅率を変えるこ
とによって任意に設定できる。
が行なわれ、負のレベルを示す部分Bを含む他の部分で
は輪郭強調が全く行なわれないかまたは殆んど行なわれ
ない。したがって、信号YE中には黒の縁どりを与える
信号部分Cが現われないかまたは殆んど現われず9画面
上において黒の縁どりが抑圧ないしは軽減される。輪郭
強調を行なう部分の輪郭強調の程度は可変分圧抵抗R1
の出力電圧または差動増幅回路31の増幅率を変えるこ
とによって任意に設定できる。
輪郭強調を選択的に抑圧するための手段としては上述の
ように差動増幅回路の増幅率を変えること以外に、たと
えば加算回路23の加算動作を制御する。すなわち加算
を禁止することにより輪郭強調を抑圧することなどがあ
る。
ように差動増幅回路の増幅率を変えること以外に、たと
えば加算回路23の加算動作を制御する。すなわち加算
を禁止することにより輪郭強調を抑圧することなどがあ
る。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図はその
信号波形を示す波形図である。 第2図 □画面の縦バ垂直)方向 20・・・輪郭強調回路。 21、31・・・差動増幅回路。 23・・・加算回路。 R1・・・可変分圧抵抗。 R2・・・抵抗。 C・・・コンデンサ。 以 上
信号波形を示す波形図である。 第2図 □画面の縦バ垂直)方向 20・・・輪郭強調回路。 21、31・・・差動増幅回路。 23・・・加算回路。 R1・・・可変分圧抵抗。 R2・・・抵抗。 C・・・コンデンサ。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号の所定成分を走査線間で減算し、この減算結果
を表わす信号を映像信号の所定成分に加算することによ
り垂直輪郭強調を行なうものにおいて、 上記加算すべき信号のレベルが負である部分を検出する
手段、および 負である部分の検出に応答して上記加算処理を抑制する
手段、 を備えた垂直輪郭強調抑制回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232217A JPH0281570A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 垂直輪郭強調抑制回路 |
| US07/405,226 US4979024A (en) | 1988-09-19 | 1989-09-11 | Vertical contour enhancement suppression circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63232217A JPH0281570A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 垂直輪郭強調抑制回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281570A true JPH0281570A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16935817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63232217A Pending JPH0281570A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 垂直輪郭強調抑制回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281570A (ja) |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63232217A patent/JPH0281570A/ja active Pending
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