JPH0281571A - 垂直輪郭強調抑制回路 - Google Patents

垂直輪郭強調抑制回路

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Publication number
JPH0281571A
JPH0281571A JP63232218A JP23221888A JPH0281571A JP H0281571 A JPH0281571 A JP H0281571A JP 63232218 A JP63232218 A JP 63232218A JP 23221888 A JP23221888 A JP 23221888A JP H0281571 A JPH0281571 A JP H0281571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
voltage
level
red
Prior art date
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Pending
Application number
JP63232218A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Misawa
岳志 三沢
Yoichi Sawachi
洋一 沢地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Priority to US07/405,226 priority patent/US4979024A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 映像信号を走査線間で減算し、この減算結果に基づいて
画像の輪郭(エツジ部分)の前または後に白レベルまた
は黒レベルの信号を付加する垂直輪郭強調を行なうもの
において、赤成分信号の強い部分への黒レベルの信号の
付加を選択的に抑圧することにより1表示画像の赤い部
分に現われる目ぎわすな黒い縁どりを軽減する。
発明の背景 この発明は映像信号によって表示画面上に表わされる画
像の輪郭強調を選択的に抑制する回路に関する。
従来の輪郭強調回路は、映像信号の所定成分を走査線間
で減算する回路と、この減算結果を表わす信号を映像信
号の所定成分に加算する回路とから構成されている。し
たがって、減算結果が正であれば一般に白い縁どりによ
る輪郭強調が達成され、負であれば黒い縁どりによる輪
郭強調が行なわれる。
ところが人間の視覚の性質上、黒い縁どりは目ざわりに
なることが多い。特に赤の部分に黒い縁が付加されるの
は不自然な感じを与える。たとえば人の顔の赤い唇に黒
い線が入るのは気になる。
発明の概要 この発明は2画像の赤い部分に生じる輪郭強調による黒
い縁どりを選択的に抑制することのできる回路を提供す
るものである。
この発明は、映像信号の所定成分を走査線間で減算し、
この減算結果を表わす信号を映像信号の所定成分に加算
することにより垂直輪郭強調を行なうものにおいて、上
記映像信号中の赤成分信号のレベルが相対的に高い部分
を検出する手段、および相対的に高いレベルの赤成分信
号の検出に応答して上記加算処理を抑制する手段を備え
ていることを特徴とする。
この発明では映像信号中の赤成分のレベルが高い部分、
すなわち画像の赤い部分において輪郭強調回路における
加算処理を抑圧しているので、赤い部分で輪郭強調が抑
圧ないしは軽減され、とくに黒い縁どりが軽減されるの
で自然な画像を表示することができるようになる。
実施例の説明 以下、この発明をスチル・ビデオ・カメラ(電子スチル
・カメラ)に適用した実施例について説明する。
第1図はスチル・ビデオ・カメラの映像信号処理回路の
電気的構成を示すもので、この処理回路はGストライブ
RB線順次フィルタのCCD単板カラー撮像システムを
適用している。第2図は第1図の回路における各信号波
形を示すものであり2画面の縦方向において再生画像が
黒、白。
赤、黒、灰(グレー)、黒という順序で並んでいる部分
を示すものである。これらの図において。
映像信号の赤、緑、青の色成分をR,G、B、輝度信号
をY、輝度信号の高周波成分をY 、低周波成分をYL
の記号で表現する。
第1図において、撮像素子としてのCCD 11からは
、制御回路(図示節)から与えられる水平同期信号、垂
直同期信号に同期して、v&像された被写体像を表わす
映像信号が出力される。CCDIIから出力される映像
信号は、第1の水平走査線においてはGRGRGR・・
・というように画素ごとにG成分とR成分とが交互に現
われ、第2の水平走査線ではGBGBGB・・・という
ように画素ごとにG成分とB成分とが交互に現われる。
そして第1の走査線にそう映像信号と第2の走査線にそ
う映像信号とが交互に出力される。このような映像信号
は前置増幅回路12で増幅されたのちプロセス回路13
に入力する。
プロセス回路13はこの入力映像信号を分離処理して、
G信号とRB線順次信号とを出力する。
RB線順次信号はR信号とB信号とが1水平走査期間(
IH)ごとに交互に切換わる信号である。
G信号およびRB線順次信号は一方ではそれぞれマトリ
クス回路16に与えられるとともに(これらをG 信号
、RBo信号とする)、他方ではそれぞれIH遅延回路
14.15で1水平走査期間遅延されてマトリクス回路
1Bに入力する(これらをG 信号、RB1信号とする
)。
マトリクス回路16は入力するG  、G  。
RB、RB  信号を処理して、YH倍信号YL−YH
信号、R−Y信号およびB−Y信号を出力する。これら
の信号はさらにエンコーダ17に入力され、エンコーダ
17からはNTSCフォーマットの映像信号、Y信号、
R−Y信号およびB−Y信号が出力される。マトリクス
回路16およびエンコーダ17から出力されるY信号は
輪郭強調されているので、後に述べるようにYEと表現
すべきであるが、ここでは単にYで表わしておく。
以上に述べた回路は公知の回路であるので、信号処理の
より詳細な説明は省略する。
マトリクス回路16は輪郭強調回路20を含んでいる。
この実施例の輪郭強調回路20ではG信号とY信号とが
用いられている。第2図も参照して。
G 信号とこれよりもIH遅れたG1信号とが差動増幅
回路21に与えられ、その差信号G。−01がこの回路
21から出力さ、れる。一方、信号G。。
G  、RB  、RBlがY信号生成回路22に与え
られ、Y信号がつくられる。このY信号と上記差信号G
。−01とは加算回路23に与えられ9輪郭強調された
輝度信号YEが得られる。差動増幅回路21の増幅率は
制御信号V  によって制御されPL る。
次に制御信号V  を発生する回路について説PL 明する。RBo信号はトランジスタを含む増幅回路32
に与えられる。この増幅回路32の出力側には分圧抵抗
RとR4が直列に接続されている。抵抗R3は可変抵抗
である。この可変抵抗の出力電圧が切換スイッチ回路3
4の一方の入力端子に入力する。同じようにRB1信号
はトランジスタを含む増幅回路33に入力し、この増幅
回路33の出力側に設けられた抵抗RとR6の直列接続
回路からなる分圧回路の出力電圧が切換スイッチ回路3
4の他方の入力端子に入力する。増幅回路32の可変抵
抗R3は2画像の同じ部分では増幅回路32の出力電圧
と増幅回路33の出力電圧とが等しくなるように調整す
るためのものである。
切換スイッチ回路34はライン・パルス信号Lrによっ
て切換制御される。抵抗RB、RB1はR信号とB信号
の線順次信号であり、信号RB1は信号RB oよりも
IH遅れた信号である。したがって、R信号のみが切換
スイッチ回路34を通過するように信号し によってこ
の回路34をIHごとに切換え制御することにより2回
路34からはR信号とR信号とが交互に出力される。R
8信号はRB  信号のR成分を、Rt倍信号RB1信
号のR成分をそれぞれ表わし、以下、IHごとに交互に
現われる信号RとR1をR6十R1またはRで表現する
。切換スイッチ回路34はもちろん半導体スイッチング
回路で実現される。
切換スイッチ回路34の出力信号Rは差動増幅回路31
の一方の入力端子に与えられる。一方、G。
信号は差動増幅回路31の他方の入力端子に与えられる
。この差動増幅回路31から差信号G。−Rが得られる
。この回路31の増幅率も可変である。差動増幅回路3
1の出力側はコンデンサCを通して制御信号■  の入
力端子に接続されている。こPL の入力端子にはまた可変分圧抵抗R1の出力端子が抵抗
R2を介して接続されている。可変分圧抵抗Rの一端に
は電圧EAが、他端には電圧E。
がそれぞれ印加されている(E  >E、)。電圧EA
は最大の輪郭強調を与える。すなわち差動増幅回路21
の最大の増幅率を与える制御信号のレベルに相当する。
電圧E、は輪郭強調をしないまたは殆んど行なわない、
すなわち差動増幅回路21の増幅率を零に近い値とする
ための制御信号のレベルに相当する。
第2図から分るように1動増幅回路21の出力である差
信号G  −G1は正のレベルを示す部分Aと負のレベ
ルを示す部分Bとを含んでいる。正のレベルを示す部分
Aが輝度信号Yに加算されると、この部分では輝度が一
層高くなり2画面上では白の縁どりとして現われる。こ
れに対して負のレベルを表わす部分Bが輝度信号に加算
されると、第2図の信号YE中に破線Cで示すように輝
度が一層低くなり2画面上では黒の縁どりとして現われ
る。
制御信号V  は可変分圧抵抗R1によって設PL 定された電圧を基準として差動増幅回路31の出力信号
G  −Rが正の部分(抵抗R1によって設定された電
圧よりも大きい)ではある電圧E(E  <E≦EA)
を示し、負の部分、すなわちR信号のレベルがある程度
以上の部分(画面上では赤またはこれに近い色が表示さ
れる部分)では上記電圧E、を示す。したがってこの制
御信号V  が輪郭強調回路20の差動増幅回路21に
PL 与えられその増幅率が制御されるので、差信号Go−R
が正のレベルを示す部分においてのみ輪郭強調が行なわ
れ、負のレベルを示す部分では輪郭強調が全く行なわれ
ないかまたは殆んど行なわれない。これにより2画面上
で赤色が表示される箇所では輪郭強調が抑圧され、たと
えばCで示すように信号YE中には黒の縁どりを与える
信号部分が現われないかまたは殆んど現われず1画面上
において黒の縁どりが抑圧ないしは軽減される。
輪郭強調を行なう部分の輪郭強調の程度は可変分圧抵抗
R1の出力電圧または差動増幅回路31の増幅率を変え
る°ことによって任意に設定できる。
輪郭強調を選択的に抑圧するための手段としては上述の
ように差動増幅回路の増幅率を変えること以外に、たと
えば加算回路23の加算動作を制御する。すなわち加算
を禁止することにより輪郭強調を抑圧することなどがあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図はその
信号波形を示す波形図である。 20・・・輪郭強調回路。 21、31・・・差動増幅回路。 23・・・加算回路。 32、33・・・増幅回路。 34・・・切換スイッチ回路。 R1・・・可変分圧抵抗。 R2・・・抵抗。 C・・・コンデンサ。 特許出願人  富士写真フィルム株式会社代 理 人 
 弁理士 加藤 刺通(外1名)第2図 □画面つ緘(垂直)方向

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 映像信号の所定成分を走査線間で減算し、この減算結果
    を表わす信号を映像信号の所定成分に加算することによ
    り垂直輪郭強調を行なうものにおいて、 上記映像信号中の赤成分信号のレベルが相対的に高い部
    分を検出する手段、および 相対的に高いレベルの赤成分信号の検出に応答して上記
    加算処理を抑制する手段、 を備えた垂直輪郭強調抑制回路。
JP63232218A 1988-09-19 1988-09-19 垂直輪郭強調抑制回路 Pending JPH0281571A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63232218A JPH0281571A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 垂直輪郭強調抑制回路
US07/405,226 US4979024A (en) 1988-09-19 1989-09-11 Vertical contour enhancement suppression circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63232218A JPH0281571A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 垂直輪郭強調抑制回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0281571A true JPH0281571A (ja) 1990-03-22

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ID=16935834

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JP63232218A Pending JPH0281571A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 垂直輪郭強調抑制回路

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JP (1) JPH0281571A (ja)

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