JPH028164Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH028164Y2 JPH028164Y2 JP3448280U JP3448280U JPH028164Y2 JP H028164 Y2 JPH028164 Y2 JP H028164Y2 JP 3448280 U JP3448280 U JP 3448280U JP 3448280 U JP3448280 U JP 3448280U JP H028164 Y2 JPH028164 Y2 JP H028164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- rolled material
- looper
- measurement
- stands
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 38
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 22
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は熱間連続圧延機のスタンド間におい
て、圧延材の厚みを測定することを可能とした新
規な厚み測定装置を提案したものである。
て、圧延材の厚みを測定することを可能とした新
規な厚み測定装置を提案したものである。
熱間連続圧延機においては一般にスタンド間で
の厚み測定が行われず、単に最終スタンド出側で
の測定が行われているに過ぎなかつた。これは加
熱炉での圧延材料に対する加熱条件がよく、また
要求される板厚精度も比較的低かつたこと、及び
スタンド間に形成されるストリツプのループが変
動し、厚み計を設置し得なかつたこと等に起因す
る。然るところ昨今は熱経済の点から加熱条件が
厳しくなり、また要求される板厚精度も厳しくな
る傾向にある。このために板厚の圧延制御精度を
高める上で、スタンド毎の出側板厚、即ちスタン
ド間板厚を測定し得る装置が希求されているのが
実情である。
の厚み測定が行われず、単に最終スタンド出側で
の測定が行われているに過ぎなかつた。これは加
熱炉での圧延材料に対する加熱条件がよく、また
要求される板厚精度も比較的低かつたこと、及び
スタンド間に形成されるストリツプのループが変
動し、厚み計を設置し得なかつたこと等に起因す
る。然るところ昨今は熱経済の点から加熱条件が
厳しくなり、また要求される板厚精度も厳しくな
る傾向にある。このために板厚の圧延制御精度を
高める上で、スタンド毎の出側板厚、即ちスタン
ド間板厚を測定し得る装置が希求されているのが
実情である。
本考案は斯かる技術的背景の下になされたもの
であつて、スタンド間における圧延材の姿勢、具
体的には水平面に対する傾斜角度に応じて厚み計
による測定値を補正して正確な厚みを求めること
を可能としたスタンド間厚み測定装置を提供する
ことを目的とする。
であつて、スタンド間における圧延材の姿勢、具
体的には水平面に対する傾斜角度に応じて厚み計
による測定値を補正して正確な厚みを求めること
を可能としたスタンド間厚み測定装置を提供する
ことを目的とする。
第1図は本考案に係る厚み測定装置(以下本案
装置という)の模式図である。圧延材(ストリツ
プ)10は連続圧延機に噛込まれて矢符方向に移
送されつつ圧延されていく。図中1,2はこの連
続圧延機の相隣するスタンドを示し、前者が上流
側に、また後者が下流側に位置している。両スタ
ンド1,2間にはルーパ3が設けられていて圧延
材10に適当な張力を付与している。而して本案
装置はルーパ3と下流側のスタンド2との間に配
設された厚み計11、該厚み計11の上流側近傍
に配設された距離計12及びこれら厚み計11及
び距離計12の測定値を取込んで圧延材10の厚
み(表裏面に垂直な方向の厚み。以下真の厚みと
いう)を補正算出する演算部13にて構成されて
いる。
装置という)の模式図である。圧延材(ストリツ
プ)10は連続圧延機に噛込まれて矢符方向に移
送されつつ圧延されていく。図中1,2はこの連
続圧延機の相隣するスタンドを示し、前者が上流
側に、また後者が下流側に位置している。両スタ
ンド1,2間にはルーパ3が設けられていて圧延
材10に適当な張力を付与している。而して本案
装置はルーパ3と下流側のスタンド2との間に配
設された厚み計11、該厚み計11の上流側近傍
に配設された距離計12及びこれら厚み計11及
び距離計12の測定値を取込んで圧延材10の厚
み(表裏面に垂直な方向の厚み。以下真の厚みと
いう)を補正算出する演算部13にて構成されて
いる。
厚み計11はそれ自体公知のX線厚み計であつ
て、X線源11aが圧延材10通過域の下方に、
またX線検出部11bがその直上方に対向配置さ
れている。つまりスタンド1,2間を圧延材10
が水平に移動していく場合には真の厚みが測定で
きるように配置されている。なおX線厚み計以外
の放射線厚み計、あるいは距離計を組合せた厚み
計を使用することも可能である。距離計12はそ
れ自体公知の帰還増幅型渦流距離計であつて、そ
のセンサコイルを圧延材10の通過域の下方に配
置してあり、圧延材10の方向に向けたセンサコ
イルの距離測定基準面から圧延材10の裏面迄の
距離を測定し得るようにしてある。なお渦流距離
計以外にもマイクロ波距離計、レーザ式距離計、
水柱を超音波振動子と目標物との間に形成して超
音波伝播時間から水柱の長さを測定することによ
り振動子と目標物との間の距離を測定する超音波
距離計等を使用することが可能である。
て、X線源11aが圧延材10通過域の下方に、
またX線検出部11bがその直上方に対向配置さ
れている。つまりスタンド1,2間を圧延材10
が水平に移動していく場合には真の厚みが測定で
きるように配置されている。なおX線厚み計以外
の放射線厚み計、あるいは距離計を組合せた厚み
計を使用することも可能である。距離計12はそ
れ自体公知の帰還増幅型渦流距離計であつて、そ
のセンサコイルを圧延材10の通過域の下方に配
置してあり、圧延材10の方向に向けたセンサコ
イルの距離測定基準面から圧延材10の裏面迄の
距離を測定し得るようにしてある。なお渦流距離
計以外にもマイクロ波距離計、レーザ式距離計、
水柱を超音波振動子と目標物との間に形成して超
音波伝播時間から水柱の長さを測定することによ
り振動子と目標物との間の距離を測定する超音波
距離計等を使用することが可能である。
この距離計12は後述するところから明らかな
如く厚み計による厚み測定位置における圧延材の
厚み測定方向に対する傾斜角度を測定するために
設けてあり、傾斜角度が0、つまり圧延材10が
水平に移動していてこの圧延材10の板厚方向と
厚み計11の測定方向とが一致している場合の圧
延材10の高さ位置と傾斜角度が0でない場合の
圧延10の高い位置との偏位距離を測定し、この
距離から傾斜角度、更には真の厚みを求めるので
ある。
如く厚み計による厚み測定位置における圧延材の
厚み測定方向に対する傾斜角度を測定するために
設けてあり、傾斜角度が0、つまり圧延材10が
水平に移動していてこの圧延材10の板厚方向と
厚み計11の測定方向とが一致している場合の圧
延材10の高さ位置と傾斜角度が0でない場合の
圧延10の高い位置との偏位距離を測定し、この
距離から傾斜角度、更には真の厚みを求めるので
ある。
演算部13は例えばマイクロコンピユータ等に
よつて構成され、厚み計11の測定結果h′及び距
離計12の測定結果dを適当な周期で経時的に読
込んでいき、これらの読込データと予め与えられ
ているデータ〔スタンド2の中心位置と距離計1
2の中心位置との離隔距離LR及び距離計12の
測定基準面と圧延材10が水平に移動している場
合のその裏面との離隔距離d0並びに後述する補正
係数f(a)〕とに基いて圧延材10の真の厚みhを
算出する。
よつて構成され、厚み計11の測定結果h′及び距
離計12の測定結果dを適当な周期で経時的に読
込んでいき、これらの読込データと予め与えられ
ているデータ〔スタンド2の中心位置と距離計1
2の中心位置との離隔距離LR及び距離計12の
測定基準面と圧延材10が水平に移動している場
合のその裏面との離隔距離d0並びに後述する補正
係数f(a)〕とに基いて圧延材10の真の厚みhを
算出する。
次にこの演算部13による真の厚みhの算出原
理、又は本案装置による真の厚みの測定原理につ
いて説明する。
理、又は本案装置による真の厚みの測定原理につ
いて説明する。
第2図は圧延材10の真の厚みhと厚み計11
による測定厚み又はみかけ上の厚みh′との関係を
拡大図示している。厚み計11は前述の如き配置
としたことにより鉛直方向の厚みを測定するの
で、図示の如く圧延材10が水平面に対して傾斜
している場合の測定厚みh′は真の厚みhと異り、
鉛直方向と板厚方向(圧延材10の表裏面と直交
する方向)とのなす角度、つまり、板厚測定方向
と板厚方向とのなす角度換言すれば圧延材10の
水平面に対する傾斜角度をαとすると、hとh′と
の間には幾可学的に下記(1)式が成立する。
による測定厚み又はみかけ上の厚みh′との関係を
拡大図示している。厚み計11は前述の如き配置
としたことにより鉛直方向の厚みを測定するの
で、図示の如く圧延材10が水平面に対して傾斜
している場合の測定厚みh′は真の厚みhと異り、
鉛直方向と板厚方向(圧延材10の表裏面と直交
する方向)とのなす角度、つまり、板厚測定方向
と板厚方向とのなす角度換言すれば圧延材10の
水平面に対する傾斜角度をαとすると、hとh′と
の間には幾可学的に下記(1)式が成立する。
h=h′cosα …(1)
となる。従つて真の厚みhを求めるためにはαを
知ることが必要となる。本案装置では前記距離計
12を圧延材の傾斜角度αの測定手段として使用
している。即ち第1図から幾可学的に明らかな如
くαは下記距離計12の測定値dを用いた(2)式で
表わされる。
知ることが必要となる。本案装置では前記距離計
12を圧延材の傾斜角度αの測定手段として使用
している。即ち第1図から幾可学的に明らかな如
くαは下記距離計12の測定値dを用いた(2)式で
表わされる。
α=tan-1d−d0/LR …(2)
従つて(1),(2)式に基き、予め与えられた定数
LR,d0及び測定結果として逐次入力されるh′,d
を用いてhを求める演算が可能である。ところで
厚み計11の測定結果は、圧延材10の通過域
(パスライン)が基準位置(この場合はd=d0の
位置)から偏位した場合や、放射線入射角が変動
する場合には、その変動量に対応する測定値の補
正が必要である。即ちその偏位量d−d0=aに応
じた補正をする必要がある。
LR,d0及び測定結果として逐次入力されるh′,d
を用いてhを求める演算が可能である。ところで
厚み計11の測定結果は、圧延材10の通過域
(パスライン)が基準位置(この場合はd=d0の
位置)から偏位した場合や、放射線入射角が変動
する場合には、その変動量に対応する測定値の補
正が必要である。即ちその偏位量d−d0=aに応
じた補正をする必要がある。
演算部13は偏位量aをインデツクスとした補
正係数f(a)を記憶しており、これをh′の補正、究
極的にはhの補正に用いる。即ち前記(1)式は h=h′・f(a)・cosα …(3) の如くになる。
正係数f(a)を記憶しており、これをh′の補正、究
極的にはhの補正に用いる。即ち前記(1)式は h=h′・f(a)・cosα …(3) の如くになる。
以上要するに演算部13は下記(4)式の演算によ
りhを逐次求めていき、これを図示しない表示装
置へ出力して表示させ、また板厚制御系へ出力し
て板厚制御の基本データとしてこの制御に関与さ
せる。
りhを逐次求めていき、これを図示しない表示装
置へ出力して表示させ、また板厚制御系へ出力し
て板厚制御の基本データとしてこの制御に関与さ
せる。
h=h′・f(a)・cos{tan-1d−d0/LR}
=h′・f(a)・cos{tan- 1a/LR} …(4)
第3図は本考案の他の実施例を示す模式図であ
る。この実施例は距離計12を下流側に、また厚
み計11を上流側に配置した点において第1図の
ものと異つている。またルーパ3にはルーパ角度
検出器14を備えている。そして演算部13には
厚み計11の測定結果h′、距離計12の測定結果
d及びルーパ角度検出器14の検出結果θが所定
周期で読込まれていく。
る。この実施例は距離計12を下流側に、また厚
み計11を上流側に配置した点において第1図の
ものと異つている。またルーパ3にはルーパ角度
検出器14を備えている。そして演算部13には
厚み計11の測定結果h′、距離計12の測定結果
d及びルーパ角度検出器14の検出結果θが所定
周期で読込まれていく。
ルーパ角度検出器14は張力制御系のセンサと
して用いられる公知のものであつて、ルーパ3の
アーム3aと水平線とがなす角度θを検出値とし
て出力するものであり、この実施例では距離計1
2と共に圧延材10の傾斜角度測定手段として使
用されている。
して用いられる公知のものであつて、ルーパ3の
アーム3aと水平線とがなす角度θを検出値とし
て出力するものであり、この実施例では距離計1
2と共に圧延材10の傾斜角度測定手段として使
用されている。
而して演算部13には、この実施例では前述の
d0,f(a)の外、下記のデータが予め与えられてい
る。
d0,f(a)の外、下記のデータが予め与えられてい
る。
L:ルーパのアームの回動中心と距離計との水
平距離 l:ルーパのアームの長さ(アームの回動中心
からルーパロール3bの中心迄の長さ) r:ルーパロールの半径 そして演算部13はこれらL,l,rの値、更
にはd0の値、また逐次取込まれるd,h′,θに基
きhを求めるための演算を行う。
平距離 l:ルーパのアームの長さ(アームの回動中心
からルーパロール3bの中心迄の長さ) r:ルーパロールの半径 そして演算部13はこれらL,l,rの値、更
にはd0の値、また逐次取込まれるd,h′,θに基
きhを求めるための演算を行う。
而してこの場合は傾斜角度αは下記(5)式で表わ
される。
される。
α=tan-1lsinθ−(d−d0)+r/L−lcosθ…(5)
従つて(5)式と前掲(3)式とからhは下記(6)式に従
つて演算されることになる。
つて演算されることになる。
h=h′・f(a)・cos{tan-1
lsinθ−(d−d0)+r/L−lcosθ} =h′・f(a)・cos{tan-1lsinθ−a+r/L−lc
osθ}…(6) 以上のように本考案による場合は圧延材の傾斜
角度を厚み計11の近傍に配した距離計の測定結
果を利用して求めることとしているので、ルーパ
3とスタンド2との間で圧延材のたるみ、膨出が
発生している場合にも、これに影響されることな
く正確に真の厚みを測定することができる。
lsinθ−(d−d0)+r/L−lcosθ} =h′・f(a)・cos{tan-1lsinθ−a+r/L−lc
osθ}…(6) 以上のように本考案による場合は圧延材の傾斜
角度を厚み計11の近傍に配した距離計の測定結
果を利用して求めることとしているので、ルーパ
3とスタンド2との間で圧延材のたるみ、膨出が
発生している場合にも、これに影響されることな
く正確に真の厚みを測定することができる。
このように本考案の測定装置は厚み測定位置に
おける圧延材の傾斜角度を距離計12、つまり厚
み測定方向の圧延材の位置測定器を用いて検知す
ることとしているのでループの変動に影響される
ことなくスタンド間で正確に圧延材の真の厚みを
測定することが可能である。特にルーパのみを用
いて圧延材の傾斜角度を測定する場合は、ルーパ
とスタンドとの間で生じる圧延材のたるみ、膨出
のためにルーパ、スタンド間の厚み計による測定
位置での圧延材傾斜角度が正しく測定できない
が、本考案ではルーパのルーパ角度を用いない第
1図の実施例ではルーパ角度に全く影響されない
ことは勿論、第3図の実施例でも、ルーパ、スタ
ンド間の中途に距離計12を配してあり、上記た
るみ、膨出の影響はルーパロール3bから距離計
12までの比較的短い分が含まれるに過ぎず、し
かもこの間のたるみ、膨出の態様が直線的である
場合にはα、従つて真の厚み算出に何らの影響も
及ぼさないので、ルーパ角度のみによつて厚み計
の測定値を補正する場合に比して著しく精度は向
上する。以上のように本考案によれば板厚測定精
度が向上し、これによつて板厚の制御精度も向上
するので、本考案は圧延材の品質の向上、歩留の
向上に優れた効果を奏する。
おける圧延材の傾斜角度を距離計12、つまり厚
み測定方向の圧延材の位置測定器を用いて検知す
ることとしているのでループの変動に影響される
ことなくスタンド間で正確に圧延材の真の厚みを
測定することが可能である。特にルーパのみを用
いて圧延材の傾斜角度を測定する場合は、ルーパ
とスタンドとの間で生じる圧延材のたるみ、膨出
のためにルーパ、スタンド間の厚み計による測定
位置での圧延材傾斜角度が正しく測定できない
が、本考案ではルーパのルーパ角度を用いない第
1図の実施例ではルーパ角度に全く影響されない
ことは勿論、第3図の実施例でも、ルーパ、スタ
ンド間の中途に距離計12を配してあり、上記た
るみ、膨出の影響はルーパロール3bから距離計
12までの比較的短い分が含まれるに過ぎず、し
かもこの間のたるみ、膨出の態様が直線的である
場合にはα、従つて真の厚み算出に何らの影響も
及ぼさないので、ルーパ角度のみによつて厚み計
の測定値を補正する場合に比して著しく精度は向
上する。以上のように本考案によれば板厚測定精
度が向上し、これによつて板厚の制御精度も向上
するので、本考案は圧延材の品質の向上、歩留の
向上に優れた効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図はその模式図、第2図は測定原理説明図、第
3図は他の実施例の模式図である。 11……厚み計、12……距離計、13……演
算部、14……ルーパ角度検出器。
1図はその模式図、第2図は測定原理説明図、第
3図は他の実施例の模式図である。 11……厚み計、12……距離計、13……演
算部、14……ルーパ角度検出器。
Claims (1)
- 熱間連続圧延機のスタンド間においてスタンド
間を移動する圧延材の厚みを測定すべく配された
厚み計と、該厚み計による厚み測定位置における
圧延材の厚み測定方向に対する傾斜角度を測定す
るために設けられ、前記厚み計による厚み測定方
向の圧延材の位置測定器と、前記厚み計及び位置
測定器の測定結果に基き圧延材の厚みを算出する
演算器とを具備することを特徴とする厚み測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3448280U JPH028164Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3448280U JPH028164Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56135110U JPS56135110U (ja) | 1981-10-13 |
| JPH028164Y2 true JPH028164Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=29630117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3448280U Expired JPH028164Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028164Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-14 JP JP3448280U patent/JPH028164Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56135110U (ja) | 1981-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH028164Y2 (ja) | ||
| US5373545A (en) | Method for the on-line nondestructive measurement of a characteristic of a continuously produced | |
| JPS6277110A (ja) | 熱間圧延鋼板の寸法及び形状矯正設備 | |
| JPH0158444B2 (ja) | ||
| JPH08178643A (ja) | 鋼板の板厚計測方法およびその装置 | |
| JPH0225210A (ja) | 熱間圧延におけるウエッジ制御方法 | |
| JPH06170443A (ja) | 竪形圧延機における被圧延材の幅測定方法及び装置 | |
| JP4288757B2 (ja) | 継目無鋼管の製造方法 | |
| JP2556945B2 (ja) | 厚さ測定装置 | |
| JPS63137510A (ja) | 熱間連続圧延機における板厚制御方法 | |
| JP3284948B2 (ja) | ストリップの蛇行制御方法 | |
| KR100415921B1 (ko) | 슬라브의폭측정방법 | |
| JPS6173008A (ja) | 帯状体のパスライン位置測定方法とその装置 | |
| JPH09126746A (ja) | 厚さ計 | |
| JPH05104123A (ja) | 熱間連続圧延方法 | |
| JP3089614B2 (ja) | 水平型連続熱処理炉における張力検出方法及び装置 | |
| JPS6024725B2 (ja) | 熱間圧延機の板幅制御方法および装置 | |
| JPS61262413A (ja) | 板厚変更を伴なう板材圧延の板温度制御装置 | |
| JPH06194241A (ja) | 張力測定方法及び装置 | |
| JPH0117768B2 (ja) | ||
| JPH0659487B2 (ja) | ロ−ルクラウンの測定方法 | |
| JPS59144510A (ja) | 熱間圧延における板厚制御方法 | |
| JPS62230417A (ja) | 冷間圧延における圧延ロ−ルレベリング・鋼帯蛇行修正方法 | |
| JPH01113102A (ja) | 厚鋼板の幅出し圧延方法 | |
| JPS5981508A (ja) | 走間中における条鋼材の真直度測定装置 |