JPH0281655A - 罫線印刷方式 - Google Patents
罫線印刷方式Info
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- JPH0281655A JPH0281655A JP63233501A JP23350188A JPH0281655A JP H0281655 A JPH0281655 A JP H0281655A JP 63233501 A JP63233501 A JP 63233501A JP 23350188 A JP23350188 A JP 23350188A JP H0281655 A JPH0281655 A JP H0281655A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- ruled line
- character data
- rule
- data memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要〕
時分割システムにおける端末装置またはパソコンなどか
ら入力される疑似罫線データによりホストコンピュータ
側でその印刷を行う罫線印刷方式罫線データを表示でき
ない端末装置からの疑似罫線用代替文字を罫線データに
変換することにより、隙間のない罫線を印刷する方式を
堤供することを目的とし、 罫線を描くことができる印刷装置と、ホストコンピュー
タに接続された端末装置およびファイル装置を有するコ
ンピュータシステムにおいて、前記ホストコンビエータ
から入力される前記ファイル装置内の文字データから代
替文字で構成された疑似罫線を検出し、代替文字を除い
た文字データと前記疑似罫線に対応する罫線データとを
前記印刷装置に出力するデータ変換手段を備えるように
構成する。
ら入力される疑似罫線データによりホストコンピュータ
側でその印刷を行う罫線印刷方式罫線データを表示でき
ない端末装置からの疑似罫線用代替文字を罫線データに
変換することにより、隙間のない罫線を印刷する方式を
堤供することを目的とし、 罫線を描くことができる印刷装置と、ホストコンピュー
タに接続された端末装置およびファイル装置を有するコ
ンピュータシステムにおいて、前記ホストコンビエータ
から入力される前記ファイル装置内の文字データから代
替文字で構成された疑似罫線を検出し、代替文字を除い
た文字データと前記疑似罫線に対応する罫線データとを
前記印刷装置に出力するデータ変換手段を備えるように
構成する。
本発明は、コンピュータシステムにおける罫線の印刷方
式に係り、さらに詳しくは時分割システムにおける端末
装置またはパソコンなどから入力される疑似罫線データ
によりホストコンピュータ側でその印刷を行う罫線印刷
方式に関する。
式に係り、さらに詳しくは時分割システムにおける端末
装置またはパソコンなどから入力される疑似罫線データ
によりホストコンピュータ側でその印刷を行う罫線印刷
方式に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕UNIX
などの時分割(TSS)コンピュータシステム、または
MS−DO3などのパソコン用O3において、ファイル
の内容を印刷する場合には、第7図の従来構成図におい
てファイル装置1の文字データがホストコンピュータ2
により印刷装置3にそのまま転送されるという方式が用
いられていた。
などの時分割(TSS)コンピュータシステム、または
MS−DO3などのパソコン用O3において、ファイル
の内容を印刷する場合には、第7図の従来構成図におい
てファイル装置1の文字データがホストコンピュータ2
により印刷装置3にそのまま転送されるという方式が用
いられていた。
そして、UNIXなどのTSSシステム、またはMS−
DO3などのパソコン用O8による事務処理において、
伝票を作成する場合にも前述のように、ファイル装置1
の文字データが印刷装置3で印刷されていた。事務処理
における伝票は、般に罫線を使った枠と文字とで構成さ
れるが、−般のワードプロセッサなどと異なり、UNI
Xなどのシステムの端末装置4、ミニコン、ワークステ
ーションなどの中には罫線データ(コード)がサポート
されていないものがある。
DO3などのパソコン用O8による事務処理において、
伝票を作成する場合にも前述のように、ファイル装置1
の文字データが印刷装置3で印刷されていた。事務処理
における伝票は、般に罫線を使った枠と文字とで構成さ
れるが、−般のワードプロセッサなどと異なり、UNI
Xなどのシステムの端末装置4、ミニコン、ワークステ
ーションなどの中には罫線データ(コード)がサポート
されていないものがある。
このような罫線データがサポートされていない端末装r
I!、4を用いて伝票を作成する場合には、従来は罫線
データに類似の代替文字、例えば“十パ′、°ビなどに
よって疑似罫線を描くという方式を用いていた。このよ
うにして作成された伝票の印刷結果の従来例を第8図に
示す。
I!、4を用いて伝票を作成する場合には、従来は罫線
データに類似の代替文字、例えば“十パ′、°ビなどに
よって疑似罫線を描くという方式を用いていた。このよ
うにして作成された伝票の印刷結果の従来例を第8図に
示す。
第8図において、疑似罫線の枠は゛+パビによって印刷
されているが、これらの代替文字は必ずしも相有、に接
続されておらず、また角をあられす°+°には枠として
不要な部分がある。
されているが、これらの代替文字は必ずしも相有、に接
続されておらず、また角をあられす°+°には枠として
不要な部分がある。
このために、従来の印刷方式では、印刷された疑似罫線
の枠は視認性が低いという問題点があった。
の枠は視認性が低いという問題点があった。
本発明は、罫線データを表示できない端末装置からの疑
似罫線用代替文字を罫線データに変換することにより、
隙間のない罫線を印刷する方式を得供することを目的と
する。
似罫線用代替文字を罫線データに変換することにより、
隙間のない罫線を印刷する方式を得供することを目的と
する。
(* VXを解決するための手段〕
本発明の原理ブロック図を第1図に示す。同図において
本発明の罫線印刷方式は第7図の従来例と同様にファイ
ル装置1、ホストコンピュータ2、端末装置4、印刷装
置5を含むシステムとして実現されるが、印刷装置5は
罫線データを印刷できるものとする。
本発明の罫線印刷方式は第7図の従来例と同様にファイ
ル装置1、ホストコンピュータ2、端末装置4、印刷装
置5を含むシステムとして実現されるが、印刷装置5は
罫線データを印刷できるものとする。
データ変換手段6は、例えば入力文字データ格納用メモ
リを備え、ホストコンピュータ2から入力されるファイ
ル装置1内の文字データをまず入力文字データメモリに
格納する。その後入力文字データから代替文字、例えば
“十′、 “。
リを備え、ホストコンピュータ2から入力されるファイ
ル装置1内の文字データをまず入力文字データメモリに
格納する。その後入力文字データから代替文字、例えば
“十′、 “。
“ドなとで構成された疑似罫線を検出し、代替文字を除
いた文字データと疑似罫線に対応する罫線データとを印
刷装置5に出力する。
いた文字データと疑似罫線に対応する罫線データとを印
刷装置5に出力する。
罫線データを表示できない端末装置4を用いての事務処
理において伝票印刷用の文字コードおよび疑似罫線用代
替文字コードがホストコンピュータ2に人力されると、
ホストコンピュータ2によりファイル装置l内の該当文
字データが入力文字データとしてデータ変換手段6に送
られる。
理において伝票印刷用の文字コードおよび疑似罫線用代
替文字コードがホストコンピュータ2に人力されると、
ホストコンピュータ2によりファイル装置l内の該当文
字データが入力文字データとしてデータ変換手段6に送
られる。
入力文字データは、データ変換手段6内で、例えば人力
文字データメモリに格納された後に、疑似罫線が検出さ
れ、代替文字を除いた文字データと疑似罫線に対応する
罫線データ、例えば罫線の始点と、終点位置のデータが
印刷装置5に出力され、伝票として印刷される。
文字データメモリに格納された後に、疑似罫線が検出さ
れ、代替文字を除いた文字データと疑似罫線に対応する
罫線データ、例えば罫線の始点と、終点位置のデータが
印刷装置5に出力され、伝票として印刷される。
以上により、代替文字による疑似罫線と異なり、罫線を
隙間のない直線として印刷することが可能になる。
隙間のない直線として印刷することが可能になる。
第1図におけるデータ変換手段6に相当するデータ変換
装置の実施例を第2図に示す。同図において、データ変
換装置はホストコンピュータ2がらの入力データを受信
するデータ入力部7、印刷装置5ヘデータを送信するデ
ータ出力部8、データ変換処理を行う処理部9、および
3つのメモリ10−12により構成される。
装置の実施例を第2図に示す。同図において、データ変
換装置はホストコンピュータ2がらの入力データを受信
するデータ入力部7、印刷装置5ヘデータを送信するデ
ータ出力部8、データ変換処理を行う処理部9、および
3つのメモリ10−12により構成される。
入力文字データメモリlOはホストコンピュータ2から
の入力データを記憶するためのメモリであり、例えば印
刷装置5の印刷頁1頁分、60行×160バイトー96
00バイトの容■をもっている。出力文字データメモリ
11は入力文字データのうちで、疑似罫線用代替文字、
例えば°+°、 ““1゛などを除いた文字データを
記憶するものであり、入力文字データメモリ10と同じ
容量、例えば60行×160バイト= 9600バイト
の容■を持っている。
の入力データを記憶するためのメモリであり、例えば印
刷装置5の印刷頁1頁分、60行×160バイトー96
00バイトの容■をもっている。出力文字データメモリ
11は入力文字データのうちで、疑似罫線用代替文字、
例えば°+°、 ““1゛などを除いた文字データを
記憶するものであり、入力文字データメモリ10と同じ
容量、例えば60行×160バイト= 9600バイト
の容■を持っている。
また罫線データ出力部゛12は、人力文字データのうち
で、処理部9によって検出された疑似罫線用代替文字に
対応する罫線データを記憶するものであり、罫線データ
を例えば(1行1桁、3行1桁)のように4組の数値と
して記憶する。ここで行数は、1gの紙面上で例えば全
60行のうちの行数であり、桁数は1行中での横位置を
示すものである。そして(1行1桁、3行1桁)の罫線
データは始点「1行1桁」と終点「3行1桁」とを結ぶ
1本の罫線をあられす。罫線データメ毛り12は最大許
容罫線数分の容量、例えば4バイトメ4個×100本=
1600バイトの容量を持つ。
で、処理部9によって検出された疑似罫線用代替文字に
対応する罫線データを記憶するものであり、罫線データ
を例えば(1行1桁、3行1桁)のように4組の数値と
して記憶する。ここで行数は、1gの紙面上で例えば全
60行のうちの行数であり、桁数は1行中での横位置を
示すものである。そして(1行1桁、3行1桁)の罫線
データは始点「1行1桁」と終点「3行1桁」とを結ぶ
1本の罫線をあられす。罫線データメ毛り12は最大許
容罫線数分の容量、例えば4バイトメ4個×100本=
1600バイトの容量を持つ。
第2図における処理部9の処理、すなわちデータ変換処
理の全体フローチャートを第3図に示す。
理の全体フローチャートを第3図に示す。
同図において、まずSl・3で1頁分の入力文字データ
が入力文字データメモリ10に記憶される。
が入力文字データメモリ10に記憶される。
次に314で入力文字データメモリ10の内容全部が出
力文字データメモリ11に複写される。
力文字データメモリ11に複写される。
次に515で疑似罫線認識処理として、入力文字データ
メモリlOの内容が横方向の各行と、縦方向の各桁に対
してスキャンされ代替文字で作られた疑似罫線の認識と
、その認識結果に基づく罫線データメモリ12への罫線
データ格納が行われる。
メモリlOの内容が横方向の各行と、縦方向の各桁に対
してスキャンされ代替文字で作られた疑似罫線の認識と
、その認識結果に基づく罫線データメモリ12への罫線
データ格納が行われる。
その後S16で、出力文字データメモリ11が一部更新
され、疑僚罫線作成用代替文字が全て空白に置き換えら
れる。そしてSL’?で出力文字データメモリ11と罫
線データメモリ12の内容が印刷装置5に出力され、3
18で残っている頁め有無が判定され、最終頁に至るま
で313以降の処理が繰り返される。
され、疑僚罫線作成用代替文字が全て空白に置き換えら
れる。そしてSL’?で出力文字データメモリ11と罫
線データメモリ12の内容が印刷装置5に出力され、3
18で残っている頁め有無が判定され、最終頁に至るま
で313以降の処理が繰り返される。
第4図に疑似罫線認識処理、すなわち第3図の315の
詳細フローチャートを示す。ここでは1頁の入力文字デ
ータに対する横方向、すなわち各行に対する認識処理を
説明する。同図において、まず1行目の最左端から31
9でその文字が横方向罫線の代替文字、例えば“+゛ま
たは“−”であるか否かが判定される。代替文字である
場合には、S20でその位置が始点として第2図の処理
部9内で図示しないバッファなどに一時的に記憶される
。ここで−時的記憶の意味は、代替文字が横又は縦方向
に連続せず、1個だけ孤立している場合にはそれを疑似
罫線と見なさないためである。
詳細フローチャートを示す。ここでは1頁の入力文字デ
ータに対する横方向、すなわち各行に対する認識処理を
説明する。同図において、まず1行目の最左端から31
9でその文字が横方向罫線の代替文字、例えば“+゛ま
たは“−”であるか否かが判定される。代替文字である
場合には、S20でその位置が始点として第2図の処理
部9内で図示しないバッファなどに一時的に記憶される
。ここで−時的記憶の意味は、代替文字が横又は縦方向
に連続せず、1個だけ孤立している場合にはそれを疑似
罫線と見なさないためである。
次に321で次の位置の文字データが代替文字であるか
否かが判定され、代替文字である場合には、さらにその
次の位置の文字データが代替文字であるか否かが322
で判定される。仮に代替文字でない場合には、代替文字
が2個続いたことになり、最短の罫線をあられすものと
認識され、S23で始点と終点位置が罫線データメモリ
12に格納される。
否かが判定され、代替文字である場合には、さらにその
次の位置の文字データが代替文字であるか否かが322
で判定される。仮に代替文字でない場合には、代替文字
が2個続いたことになり、最短の罫線をあられすものと
認識され、S23で始点と終点位置が罫線データメモリ
12に格納される。
その後S24で1行目の終わりに達したか否かが判定さ
れる。終わりに達していない場合には、S22で調べら
れた1行目の位置の次から319以降の処理が繰り返さ
れる。S24で1行目の終わりに達している場合には、
325で次の行の有無が判定され、2行目以下について
、319以降の処理が続行される。
れる。終わりに達していない場合には、S22で調べら
れた1行目の位置の次から319以降の処理が繰り返さ
れる。S24で1行目の終わりに達している場合には、
325で次の行の有無が判定され、2行目以下について
、319以降の処理が続行される。
S19で代替文字でないと判定された場合には、S24
でスキャン中の行が終わりに達したか否かが判定され、
達しtいない場合には再び519に戻り、次の文字デー
タに対するスキャンが行われる。
でスキャン中の行が終わりに達したか否かが判定され、
達しtいない場合には再び519に戻り、次の文字デー
タに対するスキャンが行われる。
S20で、始点が一時的にバッファなどに記憶された後
に321で次の位置の文字が代替文字でないと判定され
た場合には、横方向に代替文字が1個だけ孤立している
ことになるので、これを疑似罫線データと認めず、S2
4で行の終わりに達したか否かが判定され、達していな
ければ次の位置から319以降の処理が繰り返されるゆ
322で代替文字と判定されると、代替文字が3個連続
したことになり、代替文字はさらに連続する可能性があ
るので、その次の位置以降についても322の判定を続
ける必要があるが、その前に326で行の終わりに達し
たか否かが判定される。行の終わりに達していれば、S
22を続行す′ることは無意味なので、S23以降の処
理に移行する。
に321で次の位置の文字が代替文字でないと判定され
た場合には、横方向に代替文字が1個だけ孤立している
ことになるので、これを疑似罫線データと認めず、S2
4で行の終わりに達したか否かが判定され、達していな
ければ次の位置から319以降の処理が繰り返されるゆ
322で代替文字と判定されると、代替文字が3個連続
したことになり、代替文字はさらに連続する可能性があ
るので、その次の位置以降についても322の判定を続
ける必要があるが、その前に326で行の終わりに達し
たか否かが判定される。行の終わりに達していれば、S
22を続行す′ることは無意味なので、S23以降の処
理に移行する。
縦方向の、すなわち各桁に対する疑似罫線認識処理は第
4図の横方向に対する処理フローチャートにおいて、′
行“″が・°桁°に変わり、スキャンが縦方向に行われ
、また代替文字が+′または“ドである点を除き、第4
図と全く同様であるので、その説明は省略する。
4図の横方向に対する処理フローチャートにおいて、′
行“″が・°桁°に変わり、スキャンが縦方向に行われ
、また代替文字が+′または“ドである点を除き、第4
図と全く同様であるので、その説明は省略する。
第5図はデータ変換装置による変換処理の実施例である
。簡単のために1頁が3行4桁の例を説明する。同図に
おいて、まずホストコンピュータ2からデータ入力部7
を経由して入力文字が入力文字データメモリ10に格納
される。ここで入力データは2行2桁および2行3桁以
外は全て疑イ以罫線用代替文字である。
。簡単のために1頁が3行4桁の例を説明する。同図に
おいて、まずホストコンピュータ2からデータ入力部7
を経由して入力文字が入力文字データメモリ10に格納
される。ここで入力データは2行2桁および2行3桁以
外は全て疑イ以罫線用代替文字である。
入力文字データはそのまま出力文字データメモリ11に
複写された後に、代替文字のスキャンが行われる。まず
1行目が横方向にスキャンされ、疑似罫線(a)が発見
され、これが罫線データ■)として罫線データメモリ1
2に格納される。罫線データ(b)の°1114°は前
述のように、始点「1行1桁」と終点「1行4桁」とを
結ぶ罫線をあられす。
複写された後に、代替文字のスキャンが行われる。まず
1行目が横方向にスキャンされ、疑似罫線(a)が発見
され、これが罫線データ■)として罫線データメモリ1
2に格納される。罫線データ(b)の°1114°は前
述のように、始点「1行1桁」と終点「1行4桁」とを
結ぶ罫線をあられす。
2行目には2つの代替文字があるが、ともに1個だけで
孤立しており、しかも横方向疑似罫線用代替文字でない
ため疑似罫線と認識されない。次に3行目がスキャンさ
れ、疑似罫線(C)に対する罫線データ(d)が罫線デ
ータメモリ12に格納される。
孤立しており、しかも横方向疑似罫線用代替文字でない
ため疑似罫線と認識されない。次に3行目がスキャンさ
れ、疑似罫線(C)に対する罫線データ(d)が罫線デ
ータメモリ12に格納される。
次に縦方向、すなわち各桁のスキャンが行われ、1桁目
の疑似罫線に対するデータ“1131°と4桁目に対す
る“1434”が罫線データメモリ12に格納され、こ
の頁に対する代替文字のスキャンが終了する。
の疑似罫線に対するデータ“1131°と4桁目に対す
る“1434”が罫線データメモリ12に格納され、こ
の頁に対する代替文字のスキャンが終了する。
続いて出力データメモリ11の内容が更新され、代替文
字に対応するデータが全て空白とされる。
字に対応するデータが全て空白とされる。
第3図の処理フローで315の疑似罫線認識処理の終了
後、S16で代替文字の空白への互換を行うものとした
が、この置換を疑似罫線が発見されるたびに行ってもよ
いことは当然であり、第5図で出力文字データメモリ1
1内の中間のデータメモリの内容は入力文字データの1
行目の疑似罫線(a)に対する罫線データ(b)が罫線
データメモリ12に格納された段階で空白への置換が行
われた状態を示す。
後、S16で代替文字の空白への互換を行うものとした
が、この置換を疑似罫線が発見されるたびに行ってもよ
いことは当然であり、第5図で出力文字データメモリ1
1内の中間のデータメモリの内容は入力文字データの1
行目の疑似罫線(a)に対する罫線データ(b)が罫線
データメモリ12に格納された段階で空白への置換が行
われた状態を示す。
第6図が本発明の方式による印刷結果例である。
その内容は第8図の従来例と同じであるが、疑似罫線を
用いた第8図と比較して、視認性の高い印刷結果となっ
ていることがわかる。
用いた第8図と比較して、視認性の高い印刷結果となっ
ていることがわかる。
以上、詳細に述べた実施例以外にも、データ変換装置の
位置、その実現方法、代替文字の種類、罫線データ形式
、文字データメモリの個数等を変化させることにより、
さまざまな実施例が得られる。
位置、その実現方法、代替文字の種類、罫線データ形式
、文字データメモリの個数等を変化させることにより、
さまざまな実施例が得られる。
まずデータ変換装置の位置は本実施例ではホストコンピ
ュータ2と印刷装置5の間としたが、ホストコンピュー
タ2内や、印刷装置5内に組み込むことも可能である。
ュータ2と印刷装置5の間としたが、ホストコンピュー
タ2内や、印刷装置5内に組み込むことも可能である。
その実施方法は本実施例のようにハードウェアによるの
ではなくソフトウェアによることもできる。
ではなくソフトウェアによることもできる。
また代替文字の種類として、本実施例の+°。
、および°ドでなく、角をあられす*。
と“−゛、及びビを用いたり、“*′のみを用いること
もできる。
もできる。
罫線データの形式としては、本実施例における例えば°
1114°゛すなわち始点「1行1桁」から終点「1行
4桁」までとするのでなく、「1行1桁」から「横」へ
「長さ4」とするような形式も可能である。
1114°゛すなわち始点「1行1桁」から終点「1行
4桁」までとするのでなく、「1行1桁」から「横」へ
「長さ4」とするような形式も可能である。
さらに、文字データメモリの個数も本実施例におけるよ
うに入力、出力に対して各1個設けるのではなく、入力
文字データから全ての罫線データを作成した後に、代替
文字の空白へのit’ZtAを行う。
うに入力、出力に対して各1個設けるのではなく、入力
文字データから全ての罫線データを作成した後に、代替
文字の空白へのit’ZtAを行う。
すなわち第3図の315の完了後に316の処理を行う
ことにより、1個のみとすることもできる。
ことにより、1個のみとすることもできる。
以上のように本発明によれば、代替文字を用いた゛疑似
罫線の代わりに隙間のない直線を印刷することができ、
印刷結果の視認性が高くなるため、事務員の疲労を軽減
し、また事務処理効率を向上させることができる。
罫線の代わりに隙間のない直線を印刷することができ、
印刷結果の視認性が高くなるため、事務員の疲労を軽減
し、また事務処理効率を向上させることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図はデータ変換装置の実施例のブロック図、第3図
はデータ変換処理の全体フローチャート、第4図は疑似
罫線認識処理の詳細なフローチャート、 第5図はデータ変換処理の実施例を示す図、第6図は本
発明の方式による印刷結果例を示す図、 第7図は従来の印刷方式の構成ブロック図、第8図は従
来の印刷方式による印刷結果例を示す図である。 1・・・ファイル装置、 2・・・ホストコンピュータ、 3.5・・・印刷装置、 4・・・端末装置、 6・・・データ変換手段、 10・・・人力文字データメモリ、 11・・・出力文字データメモリ、 12・・・罫線データメモリ。
はデータ変換処理の全体フローチャート、第4図は疑似
罫線認識処理の詳細なフローチャート、 第5図はデータ変換処理の実施例を示す図、第6図は本
発明の方式による印刷結果例を示す図、 第7図は従来の印刷方式の構成ブロック図、第8図は従
来の印刷方式による印刷結果例を示す図である。 1・・・ファイル装置、 2・・・ホストコンピュータ、 3.5・・・印刷装置、 4・・・端末装置、 6・・・データ変換手段、 10・・・人力文字データメモリ、 11・・・出力文字データメモリ、 12・・・罫線データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 罫線を描くことができる印刷装置(5)と、ホストコン
ピュータ(2)に接続された端末装置(4)およびファ
イル装置(1)を有するコンピュータシステムにおいて
、 前記ホストコンピュータ(2)から入力される前記ファ
イル装置(1)内の文字データから代替文字で構成され
た疑似罫線を検出し、代替文字を除いた文字データと前
記疑似罫線に対応する罫線データとを前記印刷装置(5
)に出力するデータ変換手段(6)を備えたことを特徴
とする罫線印刷方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233501A JPH0281655A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 罫線印刷方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233501A JPH0281655A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 罫線印刷方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281655A true JPH0281655A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16956014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233501A Pending JPH0281655A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 罫線印刷方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312769A (en) * | 1990-11-15 | 1994-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of making a semiconductor memory device |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233501A patent/JPH0281655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312769A (en) * | 1990-11-15 | 1994-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of making a semiconductor memory device |
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