JPH0281808A - 自動保管検索装置 - Google Patents
自動保管検索装置Info
- Publication number
- JPH0281808A JPH0281808A JP63233337A JP23333788A JPH0281808A JP H0281808 A JPH0281808 A JP H0281808A JP 63233337 A JP63233337 A JP 63233337A JP 23333788 A JP23333788 A JP 23333788A JP H0281808 A JPH0281808 A JP H0281808A
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- Japan
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- dolly
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、倉庫などにおける物品の収納保管および検
索取出しを自動的に行なえるようにした自動保管検索装
置に関する。
索取出しを自動的に行なえるようにした自動保管検索装
置に関する。
(従来の技術とその課題)
第6図はこの種の自動保管検索装置の斜視図をホす。
この自動保管検索装置では、ハウジング1内の右側と左
側とに収納エリア2,3を有し、各収納エリア2,3は
それぞれ物品保管場所としての棚4が縦横にマトリクス
状に配列されて構成されている。左右の収納エリア2.
3は棚4の開放側が互いに向き合うように配設され、こ
れら左右の収納エリア2.3で挟まれる中間の領域には
、該収納エリア2.3の各棚段ごとにコンテナ5を棚4
に対し出し入れするインナードーリ−6が前後方向に走
行自在となるように設けられている。ずなわら、左右の
収納エリア2,3の各棚段に対応する高さ位置にはそれ
ぞれ一対のレール7が前後方向に並設されて、このレー
ル7上に上記インナードーリ−6が走行自在に載架され
ている。このインナードーリ−6には図示しない周知の
出入機構が設けられていて、この出入機構により左右の
収納エリア2.3のWI4に収納されているコンテナ5
をインナードーリ−6上に取り込んだり、インナードー
リ−6上がら棚4内へコンテナ5を挿入できるようにな
っている。
側とに収納エリア2,3を有し、各収納エリア2,3は
それぞれ物品保管場所としての棚4が縦横にマトリクス
状に配列されて構成されている。左右の収納エリア2.
3は棚4の開放側が互いに向き合うように配設され、こ
れら左右の収納エリア2.3で挟まれる中間の領域には
、該収納エリア2.3の各棚段ごとにコンテナ5を棚4
に対し出し入れするインナードーリ−6が前後方向に走
行自在となるように設けられている。ずなわら、左右の
収納エリア2,3の各棚段に対応する高さ位置にはそれ
ぞれ一対のレール7が前後方向に並設されて、このレー
ル7上に上記インナードーリ−6が走行自在に載架され
ている。このインナードーリ−6には図示しない周知の
出入機構が設けられていて、この出入機構により左右の
収納エリア2.3のWI4に収納されているコンテナ5
をインナードーリ−6上に取り込んだり、インナードー
リ−6上がら棚4内へコンテナ5を挿入できるようにな
っている。
一方、前記ハウジング1の前方には、インナードーリ−
6の走行空間と対向してコラム8が立設され、このコラ
ム8の後面側には各棚段のインナードーリ−6に対向す
る高さ位置にそれぞれ光通信ユニット9が配設されると
ともに、各インナードーリ−6にも、上記コラム8側の
光通信ユニット9と対向し合う光通信ユニット9がそれ
ぞれ設けられている。そして、コラム8側の各光通信ユ
ニット9はこの自動保管検索装置の全体の制御を行なう
メインコンピュータ10に接続されていて、コラム8と
インナードーリ−6の間で光通信ユニット9による光信
号の授受を行なうことにより、インナードーリ−6の動
作を制御するように構成されている。また各インナード
ーリ−6の動力用電源は、各レール7などに沿わせた図
示しないトロリーダクトを経て得るようになっている。
6の走行空間と対向してコラム8が立設され、このコラ
ム8の後面側には各棚段のインナードーリ−6に対向す
る高さ位置にそれぞれ光通信ユニット9が配設されると
ともに、各インナードーリ−6にも、上記コラム8側の
光通信ユニット9と対向し合う光通信ユニット9がそれ
ぞれ設けられている。そして、コラム8側の各光通信ユ
ニット9はこの自動保管検索装置の全体の制御を行なう
メインコンピュータ10に接続されていて、コラム8と
インナードーリ−6の間で光通信ユニット9による光信
号の授受を行なうことにより、インナードーリ−6の動
作を制御するように構成されている。また各インナード
ーリ−6の動力用電源は、各レール7などに沿わせた図
示しないトロリーダクトを経て得るようになっている。
さらに前記コラム8の両側部には、ハウジング1の左右
の収納エリア2.3の最前列に位置する出入庫用の槽群
4′ く第1図では左側の槽群4′のみを示す)に対向
するようにアウタードーリ−11がそれぞれ昇降自在に
設けられている。すなわち1.上記アウタードーリ−1
1はコラム8の側面に縦設されたガイド溝8aに係合し
て、前記したメインコンピュータ10の制御により昇降
駆動される。このアウタードーリ−11にもインナード
ーリ−6と同様の出入機構が設けられていて、外部コン
ベヤ12によりコラム8の一側部まで運ばれてくるコン
テナ5を前記した出入庫用槽群4′の所望の棚段まで移
送して出入庫用槽群4′の側面側より棚4内に挿入した
り、インナードーリ−6により別の棚4から上記出入庫
用槽群4′の棚4に持ち込まれたコンテナ5を取り出し
て外部コンベヤ12上に移し替えることができるように
なっている。
の収納エリア2.3の最前列に位置する出入庫用の槽群
4′ く第1図では左側の槽群4′のみを示す)に対向
するようにアウタードーリ−11がそれぞれ昇降自在に
設けられている。すなわち1.上記アウタードーリ−1
1はコラム8の側面に縦設されたガイド溝8aに係合し
て、前記したメインコンピュータ10の制御により昇降
駆動される。このアウタードーリ−11にもインナード
ーリ−6と同様の出入機構が設けられていて、外部コン
ベヤ12によりコラム8の一側部まで運ばれてくるコン
テナ5を前記した出入庫用槽群4′の所望の棚段まで移
送して出入庫用槽群4′の側面側より棚4内に挿入した
り、インナードーリ−6により別の棚4から上記出入庫
用槽群4′の棚4に持ち込まれたコンテナ5を取り出し
て外部コンベヤ12上に移し替えることができるように
なっている。
ところで、この種の装置においては、電源投入時や全段
リセット時等に動作制御上の見地からインナードーリ−
6を所定位置に原点復帰させる必要がある。すなわち、
第7図に示すように、電源投入や全段リセット指令が与
えられる(ステップS1)と、メインコンピュータ10
からの指令にしたがって、すべてのインナードーリ−6
が同一方向(例えば、前方方向)に移動しくステップS
2)、第8図に示すように、すべてのインナードーリ−
6が原点復帰位置80に対応する位置でそれぞれ停止し
くステップS3)、各インナードーリ−6の原点復帰が
完了する。その後、通常運転に移る(ステップS4)。
リセット時等に動作制御上の見地からインナードーリ−
6を所定位置に原点復帰させる必要がある。すなわち、
第7図に示すように、電源投入や全段リセット指令が与
えられる(ステップS1)と、メインコンピュータ10
からの指令にしたがって、すべてのインナードーリ−6
が同一方向(例えば、前方方向)に移動しくステップS
2)、第8図に示すように、すべてのインナードーリ−
6が原点復帰位置80に対応する位置でそれぞれ停止し
くステップS3)、各インナードーリ−6の原点復帰が
完了する。その後、通常運転に移る(ステップS4)。
さらに、この運転中に全段リセットを行わなければなら
ないようなエラー(リセットエラー)が発生すると、全
段リセット指令が与えられ、上記のようにして再度原点
復帰動作(ステップ82.83)が実行される。
ないようなエラー(リセットエラー)が発生すると、全
段リセット指令が与えられ、上記のようにして再度原点
復帰動作(ステップ82.83)が実行される。
第8図かられかるように、原点復帰完了直接の各インナ
ードーリ−6は前方位置(原点復帰位置80)で上下方
向に一列に並んでおり、それらインナードーリ−6の荷
重がその位置80に対応するハウジング1部分に集中す
る。そのため、原点復帰位置80に対応するハウジング
1の構造をその他の部分よりも丈夫なものとしなければ
ならず、原点復帰位@80に対応する部分に梁を設ける
等により補強する必要がある。したがって、インナ−ド
ーレー6の原点復帰にともなう原点復帰位置80への荷
重集中に対応すべく、その位置80に対応するハウジン
グ1の構造がその他の部分よりも複雑となる。
ードーリ−6は前方位置(原点復帰位置80)で上下方
向に一列に並んでおり、それらインナードーリ−6の荷
重がその位置80に対応するハウジング1部分に集中す
る。そのため、原点復帰位置80に対応するハウジング
1の構造をその他の部分よりも丈夫なものとしなければ
ならず、原点復帰位@80に対応する部分に梁を設ける
等により補強する必要がある。したがって、インナ−ド
ーレー6の原点復帰にともなう原点復帰位置80への荷
重集中に対応すべく、その位置80に対応するハウジン
グ1の構造がその他の部分よりも複雑となる。
(発明の目的)
この発明は1.F記課題を解決するためになされたもの
で、棚構造を簡素化できる自動保管検索装置を提供する
ことを目的とする。
で、棚構造を簡素化できる自動保管検索装置を提供する
ことを目的とする。
(目的を達成するための手段)
この発明にかかる自動保管検索装置は、上記目的を達成
するために、複数の棚を縦横にマトリクス状に配列した
収納エリアと、この収納エリアの各棚段ごとに棚の開放
側に沿って走行自在に設けられて前記棚に対し物品の出
し入れを行なうドーリ−とを設け、各棚段の前記ドーリ
−を、所定時に原点復帰制御手段により、ドーリ−の走
行方向に対して異なる2箇所以上の位置に分散して原点
復帰させている。
するために、複数の棚を縦横にマトリクス状に配列した
収納エリアと、この収納エリアの各棚段ごとに棚の開放
側に沿って走行自在に設けられて前記棚に対し物品の出
し入れを行なうドーリ−とを設け、各棚段の前記ドーリ
−を、所定時に原点復帰制御手段により、ドーリ−の走
行方向に対して異なる2箇所以上の位置に分散して原点
復帰させている。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例である自動保管検索装置の
要部正面図であり、原点復帰直後における各インナード
ーリ−と各欄との配@関係を示している。自動保管検索
装置の具体的な構成は、第6図に示したものと同一であ
るので、その詳細な説明は省略する。
要部正面図であり、原点復帰直後における各インナード
ーリ−と各欄との配@関係を示している。自動保管検索
装置の具体的な構成は、第6図に示したものと同一であ
るので、その詳細な説明は省略する。
第1図と第8図とを比較してわかるように、従来例(第
8図)では原点復帰位置が前方の1箇所(位fff80
)のみ設けられており、その位置80に対応する位置に
すべてのインナードーリ−6が原点復帰されているのに
対して、本実施例(第1図)では前方に第1の原点復帰
位置13が、また後方に第2の原点復帰位置14がそれ
ぞれ設けられており、床面15より数えて奇数段目のイ
ンナードーリ−6aが第1の原点復帰位置13に対応す
る位置に原点復帰される一方、偶数段目のインナードー
リ−6bが第2の原点復帰位置14に対応する位置に原
点復帰されている。すなわち、本実施例では、第2図に
示すように、電源投入や全段リセット指令が与えられる
(ステップ31)と、メインコンピュータ10(第6図
)からの指令にしたがって、インナードーリ−6aが前
方に移動しくステップ521)、インナードーリ−6a
が第1の原点復帰位置13でそれぞれ停止する(ステッ
プ531)とともに、インナードーリ−6bが後方に移
動しくステップ822)、インナードーリ−6bが第2
の原点復帰位置14でそれぞれ停止しくステップ332
)、各インナードーリ−6の原点復帰が完了する。その
後、通常運転に移る(ステップ84)。さらに、この運
転中に全段リセットを行わなければならないようなエラ
ー(リセットエラー)が発生すると、全段リセット指令
が与えられ1.上記のようにして再度原点復帰動作(ス
テップ321,822,331,532)が実行される
。なお、第2図への図示を省略したが、インナードーリ
−5a、5bが所定の仕事を行った後、インナードーリ
−6a、6bは上記と同様にして、必ず原点復帰するか
あるいはその仕事が完了した地点で待機し、必要あれば
原点復帰する。すなわち、インナードーリ−6a、6b
の仕事が完了すると、その旨の信号が光通信ユニット9
(第6図)を介してインナードーリ−6a。
8図)では原点復帰位置が前方の1箇所(位fff80
)のみ設けられており、その位置80に対応する位置に
すべてのインナードーリ−6が原点復帰されているのに
対して、本実施例(第1図)では前方に第1の原点復帰
位置13が、また後方に第2の原点復帰位置14がそれ
ぞれ設けられており、床面15より数えて奇数段目のイ
ンナードーリ−6aが第1の原点復帰位置13に対応す
る位置に原点復帰される一方、偶数段目のインナードー
リ−6bが第2の原点復帰位置14に対応する位置に原
点復帰されている。すなわち、本実施例では、第2図に
示すように、電源投入や全段リセット指令が与えられる
(ステップ31)と、メインコンピュータ10(第6図
)からの指令にしたがって、インナードーリ−6aが前
方に移動しくステップ521)、インナードーリ−6a
が第1の原点復帰位置13でそれぞれ停止する(ステッ
プ531)とともに、インナードーリ−6bが後方に移
動しくステップ822)、インナードーリ−6bが第2
の原点復帰位置14でそれぞれ停止しくステップ332
)、各インナードーリ−6の原点復帰が完了する。その
後、通常運転に移る(ステップ84)。さらに、この運
転中に全段リセットを行わなければならないようなエラ
ー(リセットエラー)が発生すると、全段リセット指令
が与えられ1.上記のようにして再度原点復帰動作(ス
テップ321,822,331,532)が実行される
。なお、第2図への図示を省略したが、インナードーリ
−5a、5bが所定の仕事を行った後、インナードーリ
−6a、6bは上記と同様にして、必ず原点復帰するか
あるいはその仕事が完了した地点で待機し、必要あれば
原点復帰する。すなわち、インナードーリ−6a、6b
の仕事が完了すると、その旨の信号が光通信ユニット9
(第6図)を介してインナードーリ−6a。
6b側からメインコンピュータ10側に送信されるが、
その信号の送信後適当なタイミングでインナードーリ−
6a、5bが自動的に原点復帰したり、あるいはその信
号の送信後メインコンピュータ10において所定の処理
が行われ、さらに適当なタイミングでインナードーリ−
6a、6bを原点復帰させるべき旨の制御信号が光通信
ユニット9(第6図)を介してメインコンピュータ10
側からインナードーリ−6a、6b側に送信された後、
その制御信号に応じてインナードーリ−6a。
その信号の送信後適当なタイミングでインナードーリ−
6a、5bが自動的に原点復帰したり、あるいはその信
号の送信後メインコンピュータ10において所定の処理
が行われ、さらに適当なタイミングでインナードーリ−
6a、6bを原点復帰させるべき旨の制御信号が光通信
ユニット9(第6図)を介してメインコンピュータ10
側からインナードーリ−6a、6b側に送信された後、
その制御信号に応じてインナードーリ−6a。
6bが原点復帰する。
以−ヒのように、原点復帰位置を2箇所(第1および第
2の原点復帰位置13.14)設け、所定時に、床面1
5より数えて奇数段目のインナードーリ−6aを第1の
原点復帰位置13に原点復帰さする一方、偶数段目のイ
ンナードーリ−6bを第2の原点復帰位置14に原点復
帰させているので、従来のようにインナードーリ−6の
荷重が一箇所に集中することなく、その荷重は分散され
る。
2の原点復帰位置13.14)設け、所定時に、床面1
5より数えて奇数段目のインナードーリ−6aを第1の
原点復帰位置13に原点復帰さする一方、偶数段目のイ
ンナードーリ−6bを第2の原点復帰位置14に原点復
帰させているので、従来のようにインナードーリ−6の
荷重が一箇所に集中することなく、その荷重は分散され
る。
したがって、ハウジング1の原点復帰位置に対応する部
分に補強用の梁等を特別に設ける必要がなくなり、その
構造が簡素化される。
分に補強用の梁等を特別に設ける必要がなくなり、その
構造が簡素化される。
なお、上記実施例では床面15より数えて奇数段目のイ
ンナードーリ−6aを第1の原点復帰位置13に原点復
帰させる一方、偶数段目のインナードーリ−6bを第2
の原点復帰位置14に原点復帰させているが、これに限
定されるものではなく、例えば第3図に示すように、床
面15より数えて1段目から5段目のインナードーリ−
6Cを第1の原点復帰位置13に原点復帰させる一方、
6段目以降のインナードーリ−6dを第2の原点復帰位
置14に原点復帰さけても上記と同様の効果を奏する。
ンナードーリ−6aを第1の原点復帰位置13に原点復
帰させる一方、偶数段目のインナードーリ−6bを第2
の原点復帰位置14に原点復帰させているが、これに限
定されるものではなく、例えば第3図に示すように、床
面15より数えて1段目から5段目のインナードーリ−
6Cを第1の原点復帰位置13に原点復帰させる一方、
6段目以降のインナードーリ−6dを第2の原点復帰位
置14に原点復帰さけても上記と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では原点復帰位置を前方側(第1の原
点復帰位置13)と後方側(第2の原点復帰位置14)
とに設けているが、原点復帰位置はこれらの位置13.
14に限定されるものではなく、第4図に示すようにハ
ウジング1の中央寄りに原点復帰位置16.17を設定
してもJこい。
点復帰位置13)と後方側(第2の原点復帰位置14)
とに設けているが、原点復帰位置はこれらの位置13.
14に限定されるものではなく、第4図に示すようにハ
ウジング1の中央寄りに原点復帰位置16.17を設定
してもJこい。
また、原点復帰位置は、位置13.14の2箇所に限定
されるものではなく、第5図に示すように3箇所以上設
けてもよい。要は、インナードーリ−6の走行方法であ
る前後方向に対し異なる位置に原点復帰位置を2箇所以
上設け、各棚段のインナードーリ−6を上記複数の原点
復帰位置に分散して原点復帰させることにより、上記と
同様の効果、すなわちその装置の構造を簡素化できると
いう効果が得られる。
されるものではなく、第5図に示すように3箇所以上設
けてもよい。要は、インナードーリ−6の走行方法であ
る前後方向に対し異なる位置に原点復帰位置を2箇所以
上設け、各棚段のインナードーリ−6を上記複数の原点
復帰位置に分散して原点復帰させることにより、上記と
同様の効果、すなわちその装置の構造を簡素化できると
いう効果が得られる。
また、第4図に示すように、原点復帰位置を第1の原点
復帰位置13のように前方端や第2の原点復帰位置1.
4のように後方端に設ける代わりにハウジング1の中央
寄りに設けると、原点復帰時にインナードーリ−6が移
動する距離の最大値が区間18の距離となり、原点復帰
位置が第1の原点復帰位置13のように前方端や第2の
原点復帰位@14のように後方端にある場合(第1図、
第3図)のそれに比べて短くなるので、原点復帰に要す
る時間が短縮されるという効果がさらに得られる。
復帰位置13のように前方端や第2の原点復帰位置1.
4のように後方端に設ける代わりにハウジング1の中央
寄りに設けると、原点復帰時にインナードーリ−6が移
動する距離の最大値が区間18の距離となり、原点復帰
位置が第1の原点復帰位置13のように前方端や第2の
原点復帰位@14のように後方端にある場合(第1図、
第3図)のそれに比べて短くなるので、原点復帰に要す
る時間が短縮されるという効果がさらに得られる。
また、この種の装置では、ユーザーのニーズの変化にと
もなって前後方向に装置を拡張し、より多くの物品保管
検索が可能となるように対応を迫られるケースがあるが
、この場合には前後方向への装置の拡張に伴ってインナ
ードーリ−6に設けられた光通信ユニット9とコラム8
側の光通信ユニット9との最大間隔が大きくなり、光通
信ユニット9間での通信が困難となるという問題が生じ
る。
もなって前後方向に装置を拡張し、より多くの物品保管
検索が可能となるように対応を迫られるケースがあるが
、この場合には前後方向への装置の拡張に伴ってインナ
ードーリ−6に設けられた光通信ユニット9とコラム8
側の光通信ユニット9との最大間隔が大きくなり、光通
信ユニット9間での通信が困難となるという問題が生じ
る。
そこで、上記問題を解決するために、ハウジング1の後
方に、インナードーリ−6の走行空間と対向して新たに
コラムを立設し、このコラムの前面側に各棚段のインナ
ードーリ−6に対向する高さ位置にそれぞれ光通信ユニ
ットを配設するとと6に、各インナードーリ−6にも、
上記コラム側の光通信ユニットと対向し合う光通信ユニ
ットをそれぞれ増設することが考えられる。このように
、コラムと光通信ユニットを増設することにより、前後
方向への装置の拡張が行われたとしても、光通信ユニッ
ト9間での通信が充分に確保される。
方に、インナードーリ−6の走行空間と対向して新たに
コラムを立設し、このコラムの前面側に各棚段のインナ
ードーリ−6に対向する高さ位置にそれぞれ光通信ユニ
ットを配設するとと6に、各インナードーリ−6にも、
上記コラム側の光通信ユニットと対向し合う光通信ユニ
ットをそれぞれ増設することが考えられる。このように
、コラムと光通信ユニットを増設することにより、前後
方向への装置の拡張が行われたとしても、光通信ユニッ
ト9間での通信が充分に確保される。
すなわち、前側のコラム8に設けられた光通信ユニット
9とこのコラム8に対向してインナードーリ−6に設け
られた光通信ユニット9との間の光通信が困難となった
としても、後側のコラムに設けられた光通信ユニットと
それに対応してインナードーリ−に設けられた光通信ユ
ニットとにより光通信が行なえる。
9とこのコラム8に対向してインナードーリ−6に設け
られた光通信ユニット9との間の光通信が困難となった
としても、後側のコラムに設けられた光通信ユニットと
それに対応してインナードーリ−に設けられた光通信ユ
ニットとにより光通信が行なえる。
(発明の効果)
以上のように、この発明にかかる自動保管検索装置によ
れば、各棚段のドーリ−を、所定時にドーリ−の走行方
向に対し異なる2箇所以上の位置に分散して原点復帰さ
せるように構成しているので、原点復帰直後における前
記ドーリ−の荷重が分散され、装置の構造を簡素化でき
る効果がある。
れば、各棚段のドーリ−を、所定時にドーリ−の走行方
向に対し異なる2箇所以上の位置に分散して原点復帰さ
せるように構成しているので、原点復帰直後における前
記ドーリ−の荷重が分散され、装置の構造を簡素化でき
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である自動保管検索装置の
要部正面図、第2図はその装置の原点復帰フローを示す
フローチャート、第3ないし第5図はこの発明の他の実
施例である自動保管検索装置の要部正面図1.第6図は
この種の自動保管検索装置の斜視図、第7図は従来の自
動保管検索装置の原点復帰フローを示すフローチャート
、第8図はその装置の要部正面図である。 2.3・・・収納エリア、 4・・・棚、 6.6a、6b、6c、6d ・・・インナードーリ− 10・・・メインコンピュータ(原点復帰制御手段)、
13.16・・・第1の原点復帰位置、14.17・・
・第2の原点復帰位置
要部正面図、第2図はその装置の原点復帰フローを示す
フローチャート、第3ないし第5図はこの発明の他の実
施例である自動保管検索装置の要部正面図1.第6図は
この種の自動保管検索装置の斜視図、第7図は従来の自
動保管検索装置の原点復帰フローを示すフローチャート
、第8図はその装置の要部正面図である。 2.3・・・収納エリア、 4・・・棚、 6.6a、6b、6c、6d ・・・インナードーリ− 10・・・メインコンピュータ(原点復帰制御手段)、
13.16・・・第1の原点復帰位置、14.17・・
・第2の原点復帰位置
Claims (1)
- (1)複数の棚を縦横にマトリクス状に配列した収納エ
リアと、この収納エリアの各棚段ごとに棚の開放側に沿
って走行自在に設けられて前記棚に対し物品の出し入れ
を行なうドーリーと、各棚段の前記ドーリーを、所定時
にドーリーの走行方向に対し異なる2箇所以上の位置に
分散して原点復帰させる原点復帰制御手段とを備えたこ
とを特徴とする自動保管検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333788A JPH0829806B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動保管検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23333788A JPH0829806B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動保管検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281808A true JPH0281808A (ja) | 1990-03-22 |
| JPH0829806B2 JPH0829806B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16953568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23333788A Expired - Lifetime JPH0829806B2 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 自動保管検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829806B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23333788A patent/JPH0829806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829806B2 (ja) | 1996-03-27 |
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