JPH0281817A - 仕分け設備 - Google Patents
仕分け設備Info
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- JPH0281817A JPH0281817A JP23324088A JP23324088A JPH0281817A JP H0281817 A JPH0281817 A JP H0281817A JP 23324088 A JP23324088 A JP 23324088A JP 23324088 A JP23324088 A JP 23324088A JP H0281817 A JPH0281817 A JP H0281817A
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は仕分は設備、特に払出し装置の制御手段に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来、荷の仕分けは第6図に示すように、搬送ラインを
構成する、たとえばベルトコンベヤ1a〜1hの側部に
、ベルトコンベヤ1a〜1hに治って複数(図面では7
台)のシュート23〜2gを設け、シュート2a〜2g
の入口に対応するベルトコンベヤ1a〜lh間に配設さ
れた払出し用ローラ装置3a〜3gにより荷4を各シュ
ート2a〜2gに、たとえば店舗別に払出している。払
出し用ローラ装置3a〜3gは、第7図(a)および(
υに示すように、たとえばベルトコンベヤla 、lb
の間隙に、昇降自在でかつ向きが変更自在な複数(図面
では5個)の駆動ローラ5にて構成されており、荷4の
通過時には駆動ローラ5はベルトコンベヤ1aの1面と
同一平面上に位置し、搬送方向Mを向いており、荷4の
払出し時には、駆動ローラ5をベルトコンベヤ1a上面
より突出させて駆動しかつシュート2aに向わせ、搬送
方向Mに搬送されてくる荷4を、仮想線で示すようにシ
ュート2aに向けて搬送する。
構成する、たとえばベルトコンベヤ1a〜1hの側部に
、ベルトコンベヤ1a〜1hに治って複数(図面では7
台)のシュート23〜2gを設け、シュート2a〜2g
の入口に対応するベルトコンベヤ1a〜lh間に配設さ
れた払出し用ローラ装置3a〜3gにより荷4を各シュ
ート2a〜2gに、たとえば店舗別に払出している。払
出し用ローラ装置3a〜3gは、第7図(a)および(
υに示すように、たとえばベルトコンベヤla 、lb
の間隙に、昇降自在でかつ向きが変更自在な複数(図面
では5個)の駆動ローラ5にて構成されており、荷4の
通過時には駆動ローラ5はベルトコンベヤ1aの1面と
同一平面上に位置し、搬送方向Mを向いており、荷4の
払出し時には、駆動ローラ5をベルトコンベヤ1a上面
より突出させて駆動しかつシュート2aに向わせ、搬送
方向Mに搬送されてくる荷4を、仮想線で示すようにシ
ュート2aに向けて搬送する。
また、第6図において、6は後述する仕分はコントロー
ラ8a 、8bの親局に相当する合流部制御コン・hロ
ーラであり、ホストコンピュータ(図示せず)から荷4
の仕分はデータを入力し、最上流のベルトコンベヤ1a
に配設した第1の荷検出装置7からの荷4の荷検出信号
j0に同期して第1の荷検出装置7の下を通過中の荷4
の仕分はデータ信号lをライン最上流の仕分はコントロ
ーラ8aに出力している。
ラ8a 、8bの親局に相当する合流部制御コン・hロ
ーラであり、ホストコンピュータ(図示せず)から荷4
の仕分はデータを入力し、最上流のベルトコンベヤ1a
に配設した第1の荷検出装置7からの荷4の荷検出信号
j0に同期して第1の荷検出装置7の下を通過中の荷4
の仕分はデータ信号lをライン最上流の仕分はコントロ
ーラ8aに出力している。
仕分はコントローラ8a、8bは合流部制御コントロー
ラ6の子局に相当する。仕分はコントローラ8aは搬送
ライン上流の第1のトラッキングゾーンを構成する3本
のシュート2a、 2b、 2cの払出し用ローラ装置
3a、 3b、 3cを制御(駆動)する仕分はコント
ローラであり、第1のトラッキングゾーンのベルトコン
ベヤ1aに配設した第2の荷検出装置7aの荷検出信号
j1と合流部制御コントローラ6からの荷4の仕分はデ
ータ信号lを順に突き合わせて荷4を仕分けするシュー
ト2a、 2b、 2cを決定し、対応する払出し用ロ
ーラ装置3a、 3b、 3cの駆動を、出力する駆動
信号に11 k2 + k3によって行なっている。
ラ6の子局に相当する。仕分はコントローラ8aは搬送
ライン上流の第1のトラッキングゾーンを構成する3本
のシュート2a、 2b、 2cの払出し用ローラ装置
3a、 3b、 3cを制御(駆動)する仕分はコント
ローラであり、第1のトラッキングゾーンのベルトコン
ベヤ1aに配設した第2の荷検出装置7aの荷検出信号
j1と合流部制御コントローラ6からの荷4の仕分はデ
ータ信号lを順に突き合わせて荷4を仕分けするシュー
ト2a、 2b、 2cを決定し、対応する払出し用ロ
ーラ装置3a、 3b、 3cの駆動を、出力する駆動
信号に11 k2 + k3によって行なっている。
また、仕分はコントローラ8aは合流部制御コントロー
ラ6からの荷4の仕分はデータ信号lが第1のトラッキ
ングゾーンを構成するシュート2a。
ラ6からの荷4の仕分はデータ信号lが第1のトラッキ
ングゾーンを構成するシュート2a。
2b、2(に対応しない場合には、ライン下流の第2の
トラッキングゾーンを構成するシュート2d、2e。
トラッキングゾーンを構成するシュート2d、2e。
2fの払出し用ローラ装置3d、 3e、 3fを制御
する仕分はコントローラ8bに、第1のトラッキングゾ
ーンの荷検出装置7aの荷4の荷検出信号j1が入力し
てから、この荷4が第2のトラッキングゾーンの荷検出
装置7bにて検出される直前にこの荷4のデータ信号g
1を転送している。また、仕分はコントローラ8bは仕
分はコントローラ8aの荷4のデータ信号q、が第2の
トラッキングゾーンを構成するシュート2d、 2e、
2fに対応しない場合には、さらにライン下流の仕分
はコントローラに荷4のデータ信号q2を転送している
。
する仕分はコントローラ8bに、第1のトラッキングゾ
ーンの荷検出装置7aの荷4の荷検出信号j1が入力し
てから、この荷4が第2のトラッキングゾーンの荷検出
装置7bにて検出される直前にこの荷4のデータ信号g
1を転送している。また、仕分はコントローラ8bは仕
分はコントローラ8aの荷4のデータ信号q、が第2の
トラッキングゾーンを構成するシュート2d、 2e、
2fに対応しない場合には、さらにライン下流の仕分
はコントローラに荷4のデータ信号q2を転送している
。
また、これら合流部制御コントローラ6および仕分はコ
ントローラ8a、8bはそれぞれ第8図に示すように、
同一のコントローラユニット9から構成されており、コ
ントローラユニット9がダウンした場合筒のデータ信号
N+Qtlq2が転送されないため、システム異常とし
て仕分は設備を全停止し、新品のコントローラユニット
9に取換えて復旧させている。
ントローラ8a、8bはそれぞれ第8図に示すように、
同一のコントローラユニット9から構成されており、コ
ントローラユニット9がダウンした場合筒のデータ信号
N+Qtlq2が転送されないため、システム異常とし
て仕分は設備を全停止し、新品のコントローラユニット
9に取換えて復旧させている。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の構成では、コントローラユニット9がダ
ウンした場合、特に予備のコントローラユニット9が手
元にない場合には復旧に時間がかかるため、システムダ
ウン時間が長くなり、作業効率を非常に悪(していた。
ウンした場合、特に予備のコントローラユニット9が手
元にない場合には復旧に時間がかかるため、システムダ
ウン時間が長くなり、作業効率を非常に悪(していた。
本発明は上記問題を解決するものであり、システムダウ
ン時間を短縮可能な仕分は設備を提供することを目的と
するものである。
ン時間を短縮可能な仕分は設備を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明は、同一のコントローラ
ユニットからなる親局と複数の子局を設け、各子局は親
局あるいは搬送ライン上流を介して親局から伝送されて
くる荷のデータ信号により、搬送ラインを搬送される荷
を担当するゾーンの払出し装置を駆動してシュートに払
出し、またライン下流の子局に前記筒のデータ信号を転
送するよう構成した仕分は設備であって、前記親局に、
前記子局からのコントローラユニット異常信号を入力し
たとき、異常を起こした子局の番号からなる子局異常信
号を前記荷のデータ信号とともに前記ライン最上流の子
局に出力する異常判定出力手段を設け、前記子局に、前
記コントローラユニットの異常を検出して前記親局ヘコ
ントローラユニット異常信号を出力するとともに、前記
荷のデータ信号および子局異常信号をコントローラユニ
ットを介さずにそのままライン下流に隣接するゾーンの
子局に転送する、コントローラユニットとは別のハード
ウェアで構成された異常検出手段と、前記荷のデータ信
号がライン上流に隣接するゾーンを荷が通過する時間だ
け遅延させる遅延手段と、前記子局異常信号を判定し、
ライン上流に隣接するゾーンの子局の異常を検出したと
きはライン上流の子局を介して送られてきた荷のデータ
信号に代えて、前記遅延手段の遅延させた荷のデータ信
号を前記払出し装置を特定する荷のデータ信号とし、ラ
イン下流に隣接するゾーンの子局に子局異常信号を出力
する異常子局判定手段とを設けたものである。
ユニットからなる親局と複数の子局を設け、各子局は親
局あるいは搬送ライン上流を介して親局から伝送されて
くる荷のデータ信号により、搬送ラインを搬送される荷
を担当するゾーンの払出し装置を駆動してシュートに払
出し、またライン下流の子局に前記筒のデータ信号を転
送するよう構成した仕分は設備であって、前記親局に、
前記子局からのコントローラユニット異常信号を入力し
たとき、異常を起こした子局の番号からなる子局異常信
号を前記荷のデータ信号とともに前記ライン最上流の子
局に出力する異常判定出力手段を設け、前記子局に、前
記コントローラユニットの異常を検出して前記親局ヘコ
ントローラユニット異常信号を出力するとともに、前記
荷のデータ信号および子局異常信号をコントローラユニ
ットを介さずにそのままライン下流に隣接するゾーンの
子局に転送する、コントローラユニットとは別のハード
ウェアで構成された異常検出手段と、前記荷のデータ信
号がライン上流に隣接するゾーンを荷が通過する時間だ
け遅延させる遅延手段と、前記子局異常信号を判定し、
ライン上流に隣接するゾーンの子局の異常を検出したと
きはライン上流の子局を介して送られてきた荷のデータ
信号に代えて、前記遅延手段の遅延させた荷のデータ信
号を前記払出し装置を特定する荷のデータ信号とし、ラ
イン下流に隣接するゾーンの子局に子局異常信号を出力
する異常子局判定手段とを設けたものである。
作用
上記構成により、子局のコントローラユニット異常時に
親局は異常を起こした子局の番号からなる子局異常信号
を荷のデータ信号とともに出力し、異常を起こした子局
はライン上流の隣接するゾーンの子局あるいは親局から
送られてくる荷のデータ信号および子局異常信号をその
ままライン下流に隣接するゾーンの子局に転送し、正常
な子局は、ライン上流に隣接するゾーンの子局あるいは
親局から送られてくる子局異常信号を判定し、ライン上
流に隣接するゾーンの子局の異常を検出したときは前記
荷のデータ信号をライン上流に隣接するゾーンを荷が通
過する時間だけ遅延させて入力し、この荷のデータ信号
により前記払出し装置を特定し、ゾーン内の払出し装置
を動作させ、またライン下流に隣接するゾーンの子局に
、この荷のデータ信号および子局異常信号を転送する。
親局は異常を起こした子局の番号からなる子局異常信号
を荷のデータ信号とともに出力し、異常を起こした子局
はライン上流の隣接するゾーンの子局あるいは親局から
送られてくる荷のデータ信号および子局異常信号をその
ままライン下流に隣接するゾーンの子局に転送し、正常
な子局は、ライン上流に隣接するゾーンの子局あるいは
親局から送られてくる子局異常信号を判定し、ライン上
流に隣接するゾーンの子局の異常を検出したときは前記
荷のデータ信号をライン上流に隣接するゾーンを荷が通
過する時間だけ遅延させて入力し、この荷のデータ信号
により前記払出し装置を特定し、ゾーン内の払出し装置
を動作させ、またライン下流に隣接するゾーンの子局に
、この荷のデータ信号および子局異常信号を転送する。
よって、コントローラユニットに異常を起こした子局は
信号をバイパスし、この異常を起こした子局のライン下
流に隣接する子局はライン上流に隣接するゾーンを荷が
通過する時間遅らせて荷のデータ信号を入力することに
より荷と同期したデータ信号を得ることができ、データ
信号に応じた払出し装置を駆動することができる。なお
、異常を起こした子局が駆動を担当する払出し装置は駆
動されず、このゾーンのシュートに払出されるべき荷は
ミスラインへ送り込まれ、手作業にて仕分けられること
になる。
信号をバイパスし、この異常を起こした子局のライン下
流に隣接する子局はライン上流に隣接するゾーンを荷が
通過する時間遅らせて荷のデータ信号を入力することに
より荷と同期したデータ信号を得ることができ、データ
信号に応じた払出し装置を駆動することができる。なお
、異常を起こした子局が駆動を担当する払出し装置は駆
動されず、このゾーンのシュートに払出されるべき荷は
ミスラインへ送り込まれ、手作業にて仕分けられること
になる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、従来例の第6図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
お、従来例の第6図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
第1図は本発明の仕分は設備の合流部制御コントローラ
のブロック図である。第1図に示す合流部制御コントロ
ーラ11は、コントロールユニット9にて構成される異
常判定出力手段12および仕分はデータ設定手段13と
コントロールユニット9とは別のハードウェアにて構成
されるコントロールユニット9の異常検出部14から形
成されており、コントロールユニット9の異常時には異
常検出部14から設定器15に異常信号p。が出力され
る。仕分はデー々設定手段13は仕分は設備を統括する
ホストコンピュータ(図示せず)から入力した荷のデー
タ信号r0により、第2図に示すライン最上流の第1の
荷検出装置7から入力した荷検出信号j0に同期して、
第1の荷検出装置7を通過中の荷4の仕分けるシュート
のナンバーからなる仕分はデ−タ信号r1を設定して異
常判定出力手段12へ出力する。
のブロック図である。第1図に示す合流部制御コントロ
ーラ11は、コントロールユニット9にて構成される異
常判定出力手段12および仕分はデータ設定手段13と
コントロールユニット9とは別のハードウェアにて構成
されるコントロールユニット9の異常検出部14から形
成されており、コントロールユニット9の異常時には異
常検出部14から設定器15に異常信号p。が出力され
る。仕分はデー々設定手段13は仕分は設備を統括する
ホストコンピュータ(図示せず)から入力した荷のデー
タ信号r0により、第2図に示すライン最上流の第1の
荷検出装置7から入力した荷検出信号j0に同期して、
第1の荷検出装置7を通過中の荷4の仕分けるシュート
のナンバーからなる仕分はデ−タ信号r1を設定して異
常判定出力手段12へ出力する。
異常判定出力手段12の動作を第3図のフローチャート
に従って説明する。後述する子局に相当する仕分はコン
トローラ16a 、 16b 、・・・からのそれぞれ
のコントローラユニット9の異常信号pt r pg
H・・・を入力すると(ステップ21)、仕分はデータ
信号r、をカットし、ホストコンピュータにシステム停
止信号s0を出力しくステップ22)、次にコントロー
ラユニット9の異常を起こした仕分はコントローラのナ
ンバーからなる子局異常信号tを形成しくステップ23
)、ホストコンピュータに(再)起動信号s1を出力し
くステップ24)、仕分はデータ設定手段12からの仕
分はデータ信号r□と子局異常信号tをシリアルに形成
した荷4の仕分はデータ信号l′をライン最上流の仕分
はコントロー、716aに出力して通常運転に戻る(ス
テップ25)。仕分はコントローラ16a、 161)
・・・に異常がない場合は仕分はデータ信号r1を仕分
はデータ信号ダとして出力する。
に従って説明する。後述する子局に相当する仕分はコン
トローラ16a 、 16b 、・・・からのそれぞれ
のコントローラユニット9の異常信号pt r pg
H・・・を入力すると(ステップ21)、仕分はデータ
信号r、をカットし、ホストコンピュータにシステム停
止信号s0を出力しくステップ22)、次にコントロー
ラユニット9の異常を起こした仕分はコントローラのナ
ンバーからなる子局異常信号tを形成しくステップ23
)、ホストコンピュータに(再)起動信号s1を出力し
くステップ24)、仕分はデータ設定手段12からの仕
分はデータ信号r□と子局異常信号tをシリアルに形成
した荷4の仕分はデータ信号l′をライン最上流の仕分
はコントロー、716aに出力して通常運転に戻る(ス
テップ25)。仕分はコントローラ16a、 161)
・・・に異常がない場合は仕分はデータ信号r1を仕分
はデータ信号ダとして出力する。
なお、合流部制御コントローラ11のコントロールユニ
ット9に異常が起きた場合は、第4図のフローチャート
にしたがって復旧される。コントロールユニット9が異
常を起こすと異常判定出力手段12の出力は停止し、ホ
ストコンピュータはこれを検知してシステムを停止しく
ステップ31)、前記異常信号p0により設定器15に
コントロールユニット9の異常が表示される(ステップ
32)。正常なコントロールユニット9に取換えられ(
ステップ33)、設定器15から再起動信号S、が異常
判定出力手段12に入力されると(ステップ34)、通
常運転に戻り、復旧される(ステップ35)。
ット9に異常が起きた場合は、第4図のフローチャート
にしたがって復旧される。コントロールユニット9が異
常を起こすと異常判定出力手段12の出力は停止し、ホ
ストコンピュータはこれを検知してシステムを停止しく
ステップ31)、前記異常信号p0により設定器15に
コントロールユニット9の異常が表示される(ステップ
32)。正常なコントロールユニット9に取換えられ(
ステップ33)、設定器15から再起動信号S、が異常
判定出力手段12に入力されると(ステップ34)、通
常運転に戻り、復旧される(ステップ35)。
次に仕分はコントローラ16a 、 16b・・・を第
5図のブロック図に基づいて説明する。
5図のブロック図に基づいて説明する。
仕分はコントローラが、たとえば第2のトラッキングゾ
ーンの払出しローラ装置3(1,3e、 3fを駆動す
る仕分はコントローラ16bであるとして説明する。
ーンの払出しローラ装置3(1,3e、 3fを駆動す
る仕分はコントローラ16bであるとして説明する。
仕分はコントローラ16bは、コントロールユニット9
から構成される、異状子局判定手段41、この異常子局
判定手段41によって動作されるスイッチ42、遅延手
段43、シュート判定手段44、払出し用ローラ装置駆
動手段45、カウンタ手段46a、46b。
から構成される、異状子局判定手段41、この異常子局
判定手段41によって動作されるスイッチ42、遅延手
段43、シュート判定手段44、払出し用ローラ装置駆
動手段45、カウンタ手段46a、46b。
46c 、46d、スイッチ47および論理和(OR)
回路48と、コントロールユニット9と別のハードウェ
アにて構成される異常検出手段49から形成され、ライ
ン上流の仕分はコントローラ16aから送信されてくる
荷4の仕分はデータ信号Q>’ と、第2の荷検出装置
7bからの荷4の荷検出信号j!と、第2図に示すよう
にベルトコンベヤ1aに沿って配設され、ベルトコンベ
ヤ1a〜1hの搬送速度を検出するパルスエンコータ5
0からのベルトコンベヤ1a〜1h(7)搬送速度に対
応した連続のパルス信号nを入力し、払出し用ローラ装
置3d 、 3e、 3fを駆動する駆動信号に4+k
sgk@、ライン下流の仕分はコントローラ11bへの
仕分はデータ信号gz’および合流部制御コントローラ
11ヘコントローラユニット異常信号p、を出力してい
る。
回路48と、コントロールユニット9と別のハードウェ
アにて構成される異常検出手段49から形成され、ライ
ン上流の仕分はコントローラ16aから送信されてくる
荷4の仕分はデータ信号Q>’ と、第2の荷検出装置
7bからの荷4の荷検出信号j!と、第2図に示すよう
にベルトコンベヤ1aに沿って配設され、ベルトコンベ
ヤ1a〜1hの搬送速度を検出するパルスエンコータ5
0からのベルトコンベヤ1a〜1h(7)搬送速度に対
応した連続のパルス信号nを入力し、払出し用ローラ装
置3d 、 3e、 3fを駆動する駆動信号に4+k
sgk@、ライン下流の仕分はコントローラ11bへの
仕分はデータ信号gz’および合流部制御コントローラ
11ヘコントローラユニット異常信号p、を出力してい
る。
異常検出手段49はコントローラユニット9の異常を検
出すると、前記仕分はデータ信号q 、/をバイパスさ
せて直接、コントロールユニット9を介さずに前記仕分
はデータ信号q!とじて出力し、コントローラユニット
9の異常信号p2を合流部制御コントローラ11に出力
する。
出すると、前記仕分はデータ信号q 、/をバイパスさ
せて直接、コントロールユニット9を介さずに前記仕分
はデータ信号q!とじて出力し、コントローラユニット
9の異常信号p2を合流部制御コントローラ11に出力
する。
遅延手段43は仕分はデータ信号q、′を荷4がライン
上流の第1のトラッキングゾーンを通過する時間だけ遅
延させる手段であり、異常ユニット判定手段41が仕分
はデータ信号q1′に含まれる子局異常信号にてライン
上流の仕分はコントローラ16aの異常を判定すると、
スイッチ42を介して、遅延手段43の遅延の仕分はデ
ータ信号qlLは仕分はデータ信号q、′に代ってシュ
ート判定手段44に入力される。シュート判定手段44
は荷4の仕分はデータ信号q、あるいはqILと荷4の
荷検出信号jtとを順次突き合わせて荷4の仕分けがシ
ュー)2d。
上流の第1のトラッキングゾーンを通過する時間だけ遅
延させる手段であり、異常ユニット判定手段41が仕分
はデータ信号q1′に含まれる子局異常信号にてライン
上流の仕分はコントローラ16aの異常を判定すると、
スイッチ42を介して、遅延手段43の遅延の仕分はデ
ータ信号qlLは仕分はデータ信号q、′に代ってシュ
ート判定手段44に入力される。シュート判定手段44
は荷4の仕分はデータ信号q、あるいはqILと荷4の
荷検出信号jtとを順次突き合わせて荷4の仕分けがシ
ュー)2d。
2e、2fのときには、各払出し用ローラ装置3d、3
e。
e。
3fの駆動手段である払出し用ローラ装a駆動手段45
に選択信号αを出力し、また荷4の仕分けがシュート2
de 2e、 2fに該当しないときには、カウンタ手
段46a〜46dにスイッチ47を介して荷4のデータ
信号βを出力している。スイッチ47はデータ信号βが
出力される毎にポジションが順に変化して切換わるよう
構成されている。また、データ信号βは荷検出信号j、
の入力とほぼ同一のタイミングで出力される。カウンタ
手段46a〜46dは、それぞれシュート判断手段44
からのデータ信号βを記憶するメモリ51と、荷検出信
号j2をセット入力とするR−Sフリップフロップ52
と、R−Sフリップ7oツフ52の出力信号とパルスエ
ンコーダ5oカラのパルス信号nの論理積をとるM■回
路53と、瓜回路53の出力信号をカウントするカウン
タ54から構成され、荷検出信号j2を入力するとパル
ス信号nをカウントし、カウンタ値が荷4がライン下流
の荷検出装置7cを通過する直前の時間に相当する設定
値Bとなると、メモリ51からメモリ51に記憶されて
データ信号βをパルス状のデータ信号γとして出力し、
R−Sフリップフロップ52を、リセットしている。カ
ウンタ手段46a〜46dは、順次送られてくる荷4に
対応してカウントを行うため、各払出し用ローラ装置3
d、 36.3f間に荷4が1個しか存在しない場合、
第5図に示すように4つのカウンタ手段46a〜46d
が必要である。カウンタ手段46a〜46dの出力は論
理和をとるOR回路48を介して、異常ユニット判定手
段41にて検出された子局異常信号とともに異常検出手
段49を通してライン下流に隣接する第3のトラッキン
グゾーンの仕分はコントローラ16cに仕分はデータ信
号qz’として出力される。
に選択信号αを出力し、また荷4の仕分けがシュート2
de 2e、 2fに該当しないときには、カウンタ手
段46a〜46dにスイッチ47を介して荷4のデータ
信号βを出力している。スイッチ47はデータ信号βが
出力される毎にポジションが順に変化して切換わるよう
構成されている。また、データ信号βは荷検出信号j、
の入力とほぼ同一のタイミングで出力される。カウンタ
手段46a〜46dは、それぞれシュート判断手段44
からのデータ信号βを記憶するメモリ51と、荷検出信
号j2をセット入力とするR−Sフリップフロップ52
と、R−Sフリップ7oツフ52の出力信号とパルスエ
ンコーダ5oカラのパルス信号nの論理積をとるM■回
路53と、瓜回路53の出力信号をカウントするカウン
タ54から構成され、荷検出信号j2を入力するとパル
ス信号nをカウントし、カウンタ値が荷4がライン下流
の荷検出装置7cを通過する直前の時間に相当する設定
値Bとなると、メモリ51からメモリ51に記憶されて
データ信号βをパルス状のデータ信号γとして出力し、
R−Sフリップフロップ52を、リセットしている。カ
ウンタ手段46a〜46dは、順次送られてくる荷4に
対応してカウントを行うため、各払出し用ローラ装置3
d、 36.3f間に荷4が1個しか存在しない場合、
第5図に示すように4つのカウンタ手段46a〜46d
が必要である。カウンタ手段46a〜46dの出力は論
理和をとるOR回路48を介して、異常ユニット判定手
段41にて検出された子局異常信号とともに異常検出手
段49を通してライン下流に隣接する第3のトラッキン
グゾーンの仕分はコントローラ16cに仕分はデータ信
号qz’として出力される。
上記構成により、仕分はコントローラ16bは、コント
ローラユニット9に異常を起こした場合、ライン上流の
仕分はコントローラ16aから送られてくる、子局異常
信号を含む仕分はデータ信号q。
ローラユニット9に異常を起こした場合、ライン上流の
仕分はコントローラ16aから送られてくる、子局異常
信号を含む仕分はデータ信号q。
を異常検出手段49によりそのままライン下流の仕分は
コントローラ16cへ仕分はデータ信号q、′として出
力する。また正常な場合、仕分はコントローラ16aか
ら送られてくる仕分はデータ信号q、に含まれる子局異
常信号を異常ユニット判定手段41にて判定し、ライン
上流に隣接する仕分はコントローラ16aの異常を検出
したときは遅延手段43で第1のトラッキングゾーンを
荷4が通荷する時間だけ仕分はデータ信号Qs’を遅延
させてシュート判定手段44へ入力し、シュート判定手
段44にてこの仕分はデータ信号(1+’と荷検出装置
7bからの荷検出信号j、により払出し用ローラ装置3
d、 3e、 3fを特定し、特定できる場合は払出し
用ローラ装置駆動手段45によって荷検出装置7bから
払出し用ローラ装置3d、 3e、 3fまでの距離に
相当するパルスエンコーダ50のパルス信号nをカウン
トして払出し用ローラ装置3d、 3e、 3fを駆動
し、特定できない場合は、ライン下流の仕分はコントロ
ーラ16cに、異常ユニット判定手段41により検出し
た子局異常信号およびカウント手段46a〜46dによ
りライン下流の荷検出装置7cを荷4が通過する直前の
タイミングで出力される仕分はデータ信号からなる仕分
はデータ信号q、′を出力する。
コントローラ16cへ仕分はデータ信号q、′として出
力する。また正常な場合、仕分はコントローラ16aか
ら送られてくる仕分はデータ信号q、に含まれる子局異
常信号を異常ユニット判定手段41にて判定し、ライン
上流に隣接する仕分はコントローラ16aの異常を検出
したときは遅延手段43で第1のトラッキングゾーンを
荷4が通荷する時間だけ仕分はデータ信号Qs’を遅延
させてシュート判定手段44へ入力し、シュート判定手
段44にてこの仕分はデータ信号(1+’と荷検出装置
7bからの荷検出信号j、により払出し用ローラ装置3
d、 3e、 3fを特定し、特定できる場合は払出し
用ローラ装置駆動手段45によって荷検出装置7bから
払出し用ローラ装置3d、 3e、 3fまでの距離に
相当するパルスエンコーダ50のパルス信号nをカウン
トして払出し用ローラ装置3d、 3e、 3fを駆動
し、特定できない場合は、ライン下流の仕分はコントロ
ーラ16cに、異常ユニット判定手段41により検出し
た子局異常信号およびカウント手段46a〜46dによ
りライン下流の荷検出装置7cを荷4が通過する直前の
タイミングで出力される仕分はデータ信号からなる仕分
はデータ信号q、′を出力する。
このように、コントローラユニット9に異常を起こした
仕分はコントローラは仕分はデータ信号をバイパスする
ためライン下流の仕分はコントローラは仕分はデータ信
号を受は取ることができ、遅延手段43にて荷4と仕分
はデータ信号を一致させることができるため、担当のト
ラッキングゾーン内の払出し用ローラ装置を駆動し、適
確に荷4を仕分けることができる。
仕分はコントローラは仕分はデータ信号をバイパスする
ためライン下流の仕分はコントローラは仕分はデータ信
号を受は取ることができ、遅延手段43にて荷4と仕分
はデータ信号を一致させることができるため、担当のト
ラッキングゾーン内の払出し用ローラ装置を駆動し、適
確に荷4を仕分けることができる。
また、異常を起こした仕分はコントローラが駆動を担当
する払出し用ローラ装置は駆動されず、このトラッキン
グゾーンのシュートに払出されるべき荷は最後端のミス
ラインへ送り込まれ、手作業にて仕分けられることにな
るが、大部分の荷4の他のシュートへの払出しは自動に
て行われるため、作業効率は従来のように仕分は設備の
全停止される場合と比較して大きく向上させることがで
きる。
する払出し用ローラ装置は駆動されず、このトラッキン
グゾーンのシュートに払出されるべき荷は最後端のミス
ラインへ送り込まれ、手作業にて仕分けられることにな
るが、大部分の荷4の他のシュートへの払出しは自動に
て行われるため、作業効率は従来のように仕分は設備の
全停止される場合と比較して大きく向上させることがで
きる。
また、予備のコントローラユニット9が手元に保管され
てなく、合流部制御コントローラ11のコントローラユ
ニット9が異常となった場合、仕分はコントローラの1
台のコントローラユニット9を取出して合流部制御コン
トローラ11に流用すれば、コントローラユニット9が
抜かれた仕分はコントローラの担当するトラッキングゾ
ーンのシュートへの荷4の仕分けはできな(なるが、再
起動することができ、大部分の荷4を自動で仕分けるこ
とができ、作業効率を上げることができる。
てなく、合流部制御コントローラ11のコントローラユ
ニット9が異常となった場合、仕分はコントローラの1
台のコントローラユニット9を取出して合流部制御コン
トローラ11に流用すれば、コントローラユニット9が
抜かれた仕分はコントローラの担当するトラッキングゾ
ーンのシュートへの荷4の仕分けはできな(なるが、再
起動することができ、大部分の荷4を自動で仕分けるこ
とができ、作業効率を上げることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、異常を起こした子局はラ
イン上流の隣接するゾーンの子局あるいは親局から送ら
れて(る荷のデータ信号および子局異常信号をそのまま
ライン下流に隣接するゾーンの子局に転送するため、ラ
イン下流の正常な子局は、荷のデータ信号を受けとるこ
とができ、さらにライン上流に隣接するゾーンの子局あ
るいは親局から送られてくる子局異常信号を判定し、ラ
イン上流に隣接するゾーンの子局の異常を検出したとき
は前記筒のデータ信号をライン上流に隣接するゾーンを
荷が通過する時間遅らせて荷のデータ信号を入力するこ
とにより荷と同期したデータ信号を得ることができ、デ
ータ信号に応じた払出し装置を駆動することができる。
イン上流の隣接するゾーンの子局あるいは親局から送ら
れて(る荷のデータ信号および子局異常信号をそのまま
ライン下流に隣接するゾーンの子局に転送するため、ラ
イン下流の正常な子局は、荷のデータ信号を受けとるこ
とができ、さらにライン上流に隣接するゾーンの子局あ
るいは親局から送られてくる子局異常信号を判定し、ラ
イン上流に隣接するゾーンの子局の異常を検出したとき
は前記筒のデータ信号をライン上流に隣接するゾーンを
荷が通過する時間遅らせて荷のデータ信号を入力するこ
とにより荷と同期したデータ信号を得ることができ、デ
ータ信号に応じた払出し装置を駆動することができる。
また、異常を起こした子局が駆動を担当する払出し装置
は駆動されず、このゾーンのシュートに払出されるべき
荷はミスラインへ送り込まれ、手作業にて仕分けられる
ことになるが、大部分の荷は自動にて仕分けることがで
きるため、従来のように仕分は設備が全停止する場合と
比較して飛躍的に作業効率を向上させることができる。
は駆動されず、このゾーンのシュートに払出されるべき
荷はミスラインへ送り込まれ、手作業にて仕分けられる
ことになるが、大部分の荷は自動にて仕分けることがで
きるため、従来のように仕分は設備が全停止する場合と
比較して飛躍的に作業効率を向上させることができる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は仕
分は設備の合流部制御コントローラのブロック図、第2
図は仕分は設備の構成図、第3図は合流部制御コントロ
ーラの仕分はコントローラ異常時の動作を示すフローチ
ャート図、第4図は合流部制御コントローラ異常時の復
旧手順を示すフローチャート図、第5図は仕分は設備の
仕分はコントローラのプロ、ツク図、第6図は従来の仕
分は設備の構成図、第7図(a) (b)はそれぞれ払
出し用1a−%−1h・・・ベルトコンベヤ(搬送ライ
ン)、2a〜2g・・・シュート、3a〜3g・・・払
出し用ローラ装置(払出し装置)、4・・−荷、7・・
・第1の荷検出装置、7a〜7c・・・第2の荷検出装
置、11・・・合流部制御コントローラ(親局)、12
・・・異常判定出力手段、16a。 16b・・・仕分はコントローラC子局)、41・・・
異常子局判定手段、43・・・遅延手段上°n:ζ・異
常検出手段、5・0・・・パルスエンコーダ。
分は設備の合流部制御コントローラのブロック図、第2
図は仕分は設備の構成図、第3図は合流部制御コントロ
ーラの仕分はコントローラ異常時の動作を示すフローチ
ャート図、第4図は合流部制御コントローラ異常時の復
旧手順を示すフローチャート図、第5図は仕分は設備の
仕分はコントローラのプロ、ツク図、第6図は従来の仕
分は設備の構成図、第7図(a) (b)はそれぞれ払
出し用1a−%−1h・・・ベルトコンベヤ(搬送ライ
ン)、2a〜2g・・・シュート、3a〜3g・・・払
出し用ローラ装置(払出し装置)、4・・−荷、7・・
・第1の荷検出装置、7a〜7c・・・第2の荷検出装
置、11・・・合流部制御コントローラ(親局)、12
・・・異常判定出力手段、16a。 16b・・・仕分はコントローラC子局)、41・・・
異常子局判定手段、43・・・遅延手段上°n:ζ・異
常検出手段、5・0・・・パルスエンコーダ。
Claims (1)
- 1、同一のコントローラユニットからなる親局と複数の
子局を設け、各子局は親局あるいは搬送ライン上流を介
して親局から伝送されてくる荷のデータ信号により、搬
送ラインを搬送される荷を担当するゾーンの払出し装置
を駆動してシュートに払出し、またライン下流の子局に
前記荷のデータ信号を転送するよう構成した仕分け設備
であつて、前記親局に、前記子局からのコントローラユ
ニット異常信号を入力したとき、異常を起こした子局の
番号からなる子局異常信号を前記荷のデータ信号ととも
に前記ライン最上流の子局に出力する異常判定出力手段
を設け、前記子局に、前記コントローラユニットの異常
を検出して前記親局へコントローラユニット異常信号を
出力するとともに、前記荷のデータ信号および子局異常
信号をコントローラユニットを介さずにそのままライン
下流に隣接するゾーンの子局に転送する、コントローラ
ユニットとは別のハードウェアで構成された異常検出手
段と、前記荷のデータ信号がライン上流に隣接するゾー
ンを荷が通過する時間だけ遅延させる遅延手段と、前記
子局異常信号を判定し、ライン上流に隣接するゾーンの
子局の異常を検出したときはライン上流の子局を介して
送られてきた荷のデータ信号に代えて、前記遅延手段の
遅延させた荷のデータ信号を前記払出し装置を特定する
荷のデータ信号とし、ライン下流に隣接するゾーンの子
局に子局異常信号を出力する異常子局判定手段とを設け
た仕分け設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324088A JPH0281817A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 仕分け設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324088A JPH0281817A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 仕分け設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281817A true JPH0281817A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16951964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23324088A Pending JPH0281817A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 仕分け設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281817A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013141066A1 (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-26 | 伊東電機株式会社 | ゾーンコントローラ、並びに、コンベア装置 |
| JP2017226933A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 国立大学法人信州大学 | 極細繊維製造装置 |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23324088A patent/JPH0281817A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013141066A1 (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-26 | 伊東電機株式会社 | ゾーンコントローラ、並びに、コンベア装置 |
| JPWO2013141066A1 (ja) * | 2012-03-19 | 2015-08-03 | 伊東電機株式会社 | ゾーンコントローラ、並びに、コンベア装置 |
| US9446907B2 (en) | 2012-03-19 | 2016-09-20 | Itoh Denki Co., Ltd. | Zone controller and conveyor device |
| JP2017226933A (ja) * | 2016-06-23 | 2017-12-28 | 国立大学法人信州大学 | 極細繊維製造装置 |
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