JPH028188A - エレベータのドアのロック装置 - Google Patents
エレベータのドアのロック装置Info
- Publication number
- JPH028188A JPH028188A JP15886988A JP15886988A JPH028188A JP H028188 A JPH028188 A JP H028188A JP 15886988 A JP15886988 A JP 15886988A JP 15886988 A JP15886988 A JP 15886988A JP H028188 A JPH028188 A JP H028188A
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- JP
- Japan
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- door
- lock
- opening
- car
- locking
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- Granted
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、一般家庭で施工されるエレベータに関するも
のである。
のである。
[従来の技術]
近年家庭用エレベータが提案されている。この*庭用エ
レベータにおいては、各階の開口部のドアを手で開閉し
て乗り降りするようになっている。
レベータにおいては、各階の開口部のドアを手で開閉し
て乗り降りするようになっている。
そしてドアを開閉する把手に把手側ラッチを設けて、把
手の操作により把手側ラッチを係止したり、係止を解除
したりしてドアをロックしていた。ところが、このよう
に把手の操作でロックをしたりロックの解除をしたりす
るだけでは、かごが開口部に位置していない時やかごが
昇降している時に把手を操作して開口部のドアを誤って
開けることがあり、危険であるという問題があった。
手の操作により把手側ラッチを係止したり、係止を解除
したりしてドアをロックしていた。ところが、このよう
に把手の操作でロックをしたりロックの解除をしたりす
るだけでは、かごが開口部に位置していない時やかごが
昇降している時に把手を操作して開口部のドアを誤って
開けることがあり、危険であるという問題があった。
そこで、本発明者はこのような間H(1を解決するため
にドアが開口部を閉じた状態でドアをロックするロック
部をドアに設け、かごが開口部に位置した状態でロック
部のロック投入動作を解除するロック解除手段を設ける
ことを考えた。そしてかごが開口部に位置した状態を機
械的に検知する検知手段はかごの外に突出して設けてい
たので、この検知手段からの動作で口7りの解除を機械
的にするためドアの外からロック手段に動作を伝動する
必要があり、このため従来はドアの上端にロック手段を
配置し、ドアの外からの動作を受けてロック解除をする
ようにしていた。
にドアが開口部を閉じた状態でドアをロックするロック
部をドアに設け、かごが開口部に位置した状態でロック
部のロック投入動作を解除するロック解除手段を設ける
ことを考えた。そしてかごが開口部に位置した状態を機
械的に検知する検知手段はかごの外に突出して設けてい
たので、この検知手段からの動作で口7りの解除を機械
的にするためドアの外からロック手段に動作を伝動する
必要があり、このため従来はドアの上端にロック手段を
配置し、ドアの外からの動作を受けてロック解除をする
ようにしていた。
[発明が解決しようとする課題1
しかして、上記のようにドア3の上端部にロック手段1
00を配置した場合、第21図に示すようにロック状態
においてドアの下部が広がって開くおそれがあって危険
であるという問題があった。
00を配置した場合、第21図に示すようにロック状態
においてドアの下部が広がって開くおそれがあって危険
であるという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みて発明したものであって
、その目的とするところは、かごが開口部に位置してい
ない状態ではロックがなされており、かごが開口部に位
置している状態ではロックを解除で11. Lかも、
このようにかごが開口部に位置した状態でロックを解除
するようにドアの外部からロック解除をするようにした
ものにおいてロック位置をドアの略中央部で行うことで
、ロック時にドアの下部が広がって開いたりするのを防
止できるエレベータのドアのロック装置を提供するにあ
る。
、その目的とするところは、かごが開口部に位置してい
ない状態ではロックがなされており、かごが開口部に位
置している状態ではロックを解除で11. Lかも、
このようにかごが開口部に位置した状態でロックを解除
するようにドアの外部からロック解除をするようにした
ものにおいてロック位置をドアの略中央部で行うことで
、ロック時にドアの下部が広がって開いたりするのを防
止できるエレベータのドアのロック装置を提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明のエレベータのドアのロック装置は、各階に上下
に昇降するかご1から出入りする開口部2を設け、この
開口部2に開田自在なドア3を設け、ドア3が開口n2
を閉じた状態でドア3の上下方向の略中間部付近におい
てドア3をロックするロック部4を設け、かご1が開口
部2に位置した状態でロック部4のロック投入動作を解
除するロック解除手段5を設けて成るものである。
に昇降するかご1から出入りする開口部2を設け、この
開口部2に開田自在なドア3を設け、ドア3が開口n2
を閉じた状態でドア3の上下方向の略中間部付近におい
てドア3をロックするロック部4を設け、かご1が開口
部2に位置した状態でロック部4のロック投入動作を解
除するロック解除手段5を設けて成るものである。
そして、ドア3の上下方向の略中間部付近にドア3をロ
ックするためのロック部4を設け、ドア3内に上下動自
在に配置されて上方に弾性付勢されると共にドア3の上
面より上方に突出した上端部が上レール6の下面に弾接
し且つ上レール6の下面への弾接位置においてロック部
4のロック投入が解除されるようにロック部4を操作す
る操作棒7を設け、上レール6にドア3が閉じた位置で
操作棒7の上端部が突入する凹所8を設け、凹所8内に
上下動自在で且つ凹所8内に操作棒7の上端部が突入し
た状態で上に押し上げられる移動体9を配置し、かご1
が開口部2に位置した状態で移動体9を下方に押し下げ
るようにした押し下げ手段10を設け、上記操作棒7、
上レール6、凹所8、移動体9、押し下げ手段10にて
ロック解除手段5を構成する。
ックするためのロック部4を設け、ドア3内に上下動自
在に配置されて上方に弾性付勢されると共にドア3の上
面より上方に突出した上端部が上レール6の下面に弾接
し且つ上レール6の下面への弾接位置においてロック部
4のロック投入が解除されるようにロック部4を操作す
る操作棒7を設け、上レール6にドア3が閉じた位置で
操作棒7の上端部が突入する凹所8を設け、凹所8内に
上下動自在で且つ凹所8内に操作棒7の上端部が突入し
た状態で上に押し上げられる移動体9を配置し、かご1
が開口部2に位置した状態で移動体9を下方に押し下げ
るようにした押し下げ手段10を設け、上記操作棒7、
上レール6、凹所8、移動体9、押し下げ手段10にて
ロック解除手段5を構成する。
[作用]
本発明にあっては、ドア3が開口部2を閉じた状態でド
ア3をロックするロック部4を設け、かご1が開口n2
に位置した状態でロック部4のロック投入動作を解除す
るロック解除手段5を設けることで、かご1が開口部2
に位置していない状態ではロック部4のロックがなされ
て安全であり、またかご1が開口部2に位置した状態で
は口7り部4のロックが解除されてドア3を開くことが
でき、しかもロック部4がドア3の上下方向の略中間部
付近においてドア3をロックするので、ロック状態でド
ア3の下部が広がって開くといったことがないようにな
ったものである。
ア3をロックするロック部4を設け、かご1が開口n2
に位置した状態でロック部4のロック投入動作を解除す
るロック解除手段5を設けることで、かご1が開口部2
に位置していない状態ではロック部4のロックがなされ
て安全であり、またかご1が開口部2に位置した状態で
は口7り部4のロックが解除されてドア3を開くことが
でき、しかもロック部4がドア3の上下方向の略中間部
付近においてドア3をロックするので、ロック状態でド
ア3の下部が広がって開くといったことがないようにな
ったものである。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例により詳述する。家
屋内の任意の位置に人や物を乗せて昇降するかご1が階
下と階上との間に昇降自在に設けである。このかご1は
かご1の下方の床下に配置した昇降装置(図示せず)に
より上下に昇降するようになっている。かご1は外套体
11により覆っである。外套体11としては第1図に示
すように建物の一部にエレベータ昇降空間11aを設け
、このエレベータ昇降空間11aにかご1を上下方向に
昇降自在に配置することでエレベータ昇降空間11aを
構成する建物の壁を外套体11とじてもよく、また建物
の壁とは別の外套体11を床の上に設けてもよいもので
ある6外套体11には各階にそれぞれ開口部2が設けで
ある、開口部2の両側には戸袋12が設けである。開口
部2にはドア3が開田自在に配置しである。際2図乃至
第13図に示す実施例ではドア3として左右の主ドア3
aと左右の副ドア3bとを用いである。また開口部2か
ら戸袋12に亘って主ドア用レール13と1IIJドア
用レール14とが設けである。この主ドア用レール13
と副ドア用レール14とはそれぞれ第4図に示すように
上下に設けである。また主ドア用レール13と則ドア用
レール14とは前後に並設しである。主ドア用レール1
3にはそれぞれ左右の主ドア3aを走行自在に取り付け
るとともに副ドア用レール14に左右の副ドア3bを走
行自在に取り付けである。第4図に示すようい主ドア3
a及び副ドア3bの上面部から上方にそれぞれ上下に対
向する上下ランナー15が設けてあってランナー15を
それぞれ上の主ドア用レール13と副ドア用レール14
とに走行自在に取り付けてあり、また主ドア3aと副ド
ア3bの下面部から下方にそれぞれ突出した下がイド1
6をそれぞれ下の主ドア用レール13と副ドア用レール
14とに走行自在に取り付けである。主ドア用レール1
3の上方には第4図、第6図、第8図に示すように無端
ベルトや無端チェーン等の無端回転帯17が配置してあ
り、この無端回転帯17は左右のブー918に掛は回し
である。そしてこの無端回転帯17の上部に左の主ドア
3aが連結金具19により連結してあり、またM端回軟
帯17の下部に右の主ドア3aが連結金具19により連
結しである。
屋内の任意の位置に人や物を乗せて昇降するかご1が階
下と階上との間に昇降自在に設けである。このかご1は
かご1の下方の床下に配置した昇降装置(図示せず)に
より上下に昇降するようになっている。かご1は外套体
11により覆っである。外套体11としては第1図に示
すように建物の一部にエレベータ昇降空間11aを設け
、このエレベータ昇降空間11aにかご1を上下方向に
昇降自在に配置することでエレベータ昇降空間11aを
構成する建物の壁を外套体11とじてもよく、また建物
の壁とは別の外套体11を床の上に設けてもよいもので
ある6外套体11には各階にそれぞれ開口部2が設けで
ある、開口部2の両側には戸袋12が設けである。開口
部2にはドア3が開田自在に配置しである。際2図乃至
第13図に示す実施例ではドア3として左右の主ドア3
aと左右の副ドア3bとを用いである。また開口部2か
ら戸袋12に亘って主ドア用レール13と1IIJドア
用レール14とが設けである。この主ドア用レール13
と副ドア用レール14とはそれぞれ第4図に示すように
上下に設けである。また主ドア用レール13と則ドア用
レール14とは前後に並設しである。主ドア用レール1
3にはそれぞれ左右の主ドア3aを走行自在に取り付け
るとともに副ドア用レール14に左右の副ドア3bを走
行自在に取り付けである。第4図に示すようい主ドア3
a及び副ドア3bの上面部から上方にそれぞれ上下に対
向する上下ランナー15が設けてあってランナー15を
それぞれ上の主ドア用レール13と副ドア用レール14
とに走行自在に取り付けてあり、また主ドア3aと副ド
ア3bの下面部から下方にそれぞれ突出した下がイド1
6をそれぞれ下の主ドア用レール13と副ドア用レール
14とに走行自在に取り付けである。主ドア用レール1
3の上方には第4図、第6図、第8図に示すように無端
ベルトや無端チェーン等の無端回転帯17が配置してあ
り、この無端回転帯17は左右のブー918に掛は回し
である。そしてこの無端回転帯17の上部に左の主ドア
3aが連結金具19により連結してあり、またM端回軟
帯17の下部に右の主ドア3aが連結金具19により連
結しである。
このようにしておくと。左右の主ドア3aがそれぞれい
ずれか一方を開いた時無地回転帯17が回転することで
他方も連動して開き且ついずれか一方を閉じた時他方も
連動して閉じるようになっている。副ドア3bは主ドア
3aに連動するようになっている。すなわち第4図に示
1°ように主ドア3aの連結金具19に移動ラック20
を固定し、副ドア3bの連結金具19にビニオン21を
回転自在に取り付けである。そして、このビニオン21
は固定う7り22(固定ラック22は移動しない)と移
動ラック20とに噛み合わせである。そして、主ドア3
aが移動した場合、移動ラック20とビニオン21とが
噛合しているので、主ドア3aに連動して副ドア3bが
移動するが、ここで、副ドア3bの移動速度は主ドア3
aの移動速度の1/2となるようにビニオン21の半径
が設定しである。
ずれか一方を開いた時無地回転帯17が回転することで
他方も連動して開き且ついずれか一方を閉じた時他方も
連動して閉じるようになっている。副ドア3bは主ドア
3aに連動するようになっている。すなわち第4図に示
1°ように主ドア3aの連結金具19に移動ラック20
を固定し、副ドア3bの連結金具19にビニオン21を
回転自在に取り付けである。そして、このビニオン21
は固定う7り22(固定ラック22は移動しない)と移
動ラック20とに噛み合わせである。そして、主ドア3
aが移動した場合、移動ラック20とビニオン21とが
噛合しているので、主ドア3aに連動して副ドア3bが
移動するが、ここで、副ドア3bの移動速度は主ドア3
aの移動速度の1/2となるようにビニオン21の半径
が設定しである。
また主ドア3aには把手25が設けてあり、把手25に
は把手用ラッチ(図示せず)が設けてあって、他方の主
ドア3aに設けた把手用ラッチ受け(図示せず)に係止
されており、把手25を回転すると把手用ラッチが把手
用ラッチ受けから外れるようになっている。
は把手用ラッチ(図示せず)が設けてあって、他方の主
ドア3aに設けた把手用ラッチ受け(図示せず)に係止
されており、把手25を回転すると把手用ラッチが把手
用ラッチ受けから外れるようになっている。
本発明においては、上記把手用ラッチと把手用ラッチ受
けとよりなる把手側のロック装置とは別に、ドア3が開
口部2を閉じた状態でドア3をロックするロック部4が
設けである。そしてこのロック部4のロック投入動作を
させるためのロック投入手段と、かご1が開口部2に位
置した状態でロック投入手段によるロック部4のロック
投入動作を解除するロック解除手段5とが設けである。
けとよりなる把手側のロック装置とは別に、ドア3が開
口部2を閉じた状態でドア3をロックするロック部4が
設けである。そしてこのロック部4のロック投入動作を
させるためのロック投入手段と、かご1が開口部2に位
置した状態でロック投入手段によるロック部4のロック
投入動作を解除するロック解除手段5とが設けである。
すなわち第9図に示すように、ロック部4は左右の主ド
ア3aのうち一方の主ドア3aの上下方向の略中間部の
他方の主ドア3aに対向する位置に設けである。072
部4は回転爪28を回転軸29に回転自在に軸支して構
成してあり、この回転爪28は引っ張りばねのようなば
ね材30により押し下げられる押し金具31により押圧
されて、回転爪28を回転爪28の先端の爪部32が一
方の主ドア3aの側端面から外方に突出して隣りの主ド
ア3aの側端部の上下方向の中間部に設けた受は金具3
3に係止してロック状態となるようになっている。主ド
ア3a内には中間部から上端にわたって操作棒7が上下
移動自在に内装しである。操作棒7ばばね34により上
方への押し上げ力が付与してあり、この操作棒7の下端
は操作金具35が当たっており、この操作金具35は圧
縮ばねのようなばね36に支持しである。そして操作金
具35は操作棒7が上に引き上げられている場合にばば
ね36により上方に引き上げてあって回転爪28を回転
させる操作力を与えないが、操作棒7が下降した場合に
は操作棒7の下端によりぼね36に抗して操作金具35
が押され、操作金具35の下端により回転爪28の上側
縁を押して回転爪28を爪部32が主ドア3aの側端面
から非突出状態となって引っ込んで上記ロックを解除す
るようになっている。操作棒7の上端は主ドア3aの上
端面から上方に突出しており、この操作棒7の上端にこ
る36が回転自在に設けである。ころ37はドア3が全
閉でないときは上レール6の下面にばね34のばね力に
より弾接しており、ドア3が全閉状態では上レール6に
設けた凹所8内にころ37が弾入するようになっている
。ここで、上レール6としては第7図、第8図の実施例
のように主ドア用レール13をそのまま上レール6とし
て兼用してもよく、あるいは上レール6として主ドア用
レール13とは別に設けてもよい。凹所8内には第5図
、第7図、第8図に示すように上下動自在で且つ凹所8
内に操作棒7の上端部のころ37が突入した状態で上に
押し上げられる移動体9が配置しである。移動体9には
上方に向けてシャフト38が突設してあり、このシャフ
ト38の先端が開口部2の上梓3つの上面に設けた孔4
0に挿通してあり、シャフト38の孔40がら上方に突
出した部分に横向きピン41を設けである。そして、こ
の移動体9はばね42により下方に押し下げられるばね
力が付与してあり、移動体9が下降した場合、横向きピ
ン41が孔40の縁に当たって一定長さしか下降しない
ようになっている。移動体9の両側には上方に突設した
係止爪部43が設けである。主ドア3aの連結Jk兵1
9には下方に突設した保合爪部44が設けてあり、ドア
3が全閉状態で移動体9が操作棒7の上端のころ37で
押し上げられた状態で係合爪部44に係止爪部43が係
止してロックされるようになっている。
ア3aのうち一方の主ドア3aの上下方向の略中間部の
他方の主ドア3aに対向する位置に設けである。072
部4は回転爪28を回転軸29に回転自在に軸支して構
成してあり、この回転爪28は引っ張りばねのようなば
ね材30により押し下げられる押し金具31により押圧
されて、回転爪28を回転爪28の先端の爪部32が一
方の主ドア3aの側端面から外方に突出して隣りの主ド
ア3aの側端部の上下方向の中間部に設けた受は金具3
3に係止してロック状態となるようになっている。主ド
ア3a内には中間部から上端にわたって操作棒7が上下
移動自在に内装しである。操作棒7ばばね34により上
方への押し上げ力が付与してあり、この操作棒7の下端
は操作金具35が当たっており、この操作金具35は圧
縮ばねのようなばね36に支持しである。そして操作金
具35は操作棒7が上に引き上げられている場合にばば
ね36により上方に引き上げてあって回転爪28を回転
させる操作力を与えないが、操作棒7が下降した場合に
は操作棒7の下端によりぼね36に抗して操作金具35
が押され、操作金具35の下端により回転爪28の上側
縁を押して回転爪28を爪部32が主ドア3aの側端面
から非突出状態となって引っ込んで上記ロックを解除す
るようになっている。操作棒7の上端は主ドア3aの上
端面から上方に突出しており、この操作棒7の上端にこ
る36が回転自在に設けである。ころ37はドア3が全
閉でないときは上レール6の下面にばね34のばね力に
より弾接しており、ドア3が全閉状態では上レール6に
設けた凹所8内にころ37が弾入するようになっている
。ここで、上レール6としては第7図、第8図の実施例
のように主ドア用レール13をそのまま上レール6とし
て兼用してもよく、あるいは上レール6として主ドア用
レール13とは別に設けてもよい。凹所8内には第5図
、第7図、第8図に示すように上下動自在で且つ凹所8
内に操作棒7の上端部のころ37が突入した状態で上に
押し上げられる移動体9が配置しである。移動体9には
上方に向けてシャフト38が突設してあり、このシャフ
ト38の先端が開口部2の上梓3つの上面に設けた孔4
0に挿通してあり、シャフト38の孔40がら上方に突
出した部分に横向きピン41を設けである。そして、こ
の移動体9はばね42により下方に押し下げられるばね
力が付与してあり、移動体9が下降した場合、横向きピ
ン41が孔40の縁に当たって一定長さしか下降しない
ようになっている。移動体9の両側には上方に突設した
係止爪部43が設けである。主ドア3aの連結Jk兵1
9には下方に突設した保合爪部44が設けてあり、ドア
3が全閉状態で移動体9が操作棒7の上端のころ37で
押し上げられた状態で係合爪部44に係止爪部43が係
止してロックされるようになっている。
そしてこの係止爪部43と係合爪部44とが51120
ツク手段45となっている。上枠39の上面部の孔40
の近傍には軸受は片46が突設してあり、この軸受は片
46に作動片47が回動自在に軸支しである0作動片4
7にはロフト48の一端が回動自在に軸支してあり、こ
のロット48の他端部は第5図、第6図に示すように連
結金具49のコ字状部50に貫挿してあり、コ字状部5
0内においてロフト48に固着した鍔51とコ字状部5
0の一片との間に圧縮ばねのようなばね52を介装しで
ある。また上記ロット48はばね53により第5図矢印
イの方向へのばね力を付与しである。
ツク手段45となっている。上枠39の上面部の孔40
の近傍には軸受は片46が突設してあり、この軸受は片
46に作動片47が回動自在に軸支しである0作動片4
7にはロフト48の一端が回動自在に軸支してあり、こ
のロット48の他端部は第5図、第6図に示すように連
結金具49のコ字状部50に貫挿してあり、コ字状部5
0内においてロフト48に固着した鍔51とコ字状部5
0の一片との間に圧縮ばねのようなばね52を介装しで
ある。また上記ロット48はばね53により第5図矢印
イの方向へのばね力を付与しである。
上枠39の上面の端部には支持枠54が設けてあり、こ
の支持枠54に電磁クラッチ55が取り付けてあり、連
結量A49に取り付けた袖56が偏心位置に固定された
レバー61と電磁クラッチ55とが係合自在となってい
る。電磁クラッチ55側の軸57にはアーム58が股、
けてあって、アーム58の先端にローラ59が回動自在
に設けである。そして、かご1が開口部2に位置した状
態でかご1に設けたロック解除用操作部60により上記
ローラ59が第5図矢印口方向に回動され、ロフト48
を第5図矢印ハ方向に移動させ、作動片47を回動して
作動片47により横向きピン41を押し下げてシャフト
38を押し下げ、移動体9が下がることで凹所8内に位
置していた操作棒7の上端のころ37が押し下げられ、
操作棒7が押し下げられることで、前述のようにロック
解除をするようになっているものである。したがって、
ロック解除用操作部60、ロフト48、作動片47等が
かごが開口部2に位置した状!!!で移動体を下方に押
しFげるようにした押し下げ手段10となっており、ま
た上記した操作棒7、上レール6、凹所8、移動体9、
押し下げ手段10にてロック解除手段5が構成しである
。
の支持枠54に電磁クラッチ55が取り付けてあり、連
結量A49に取り付けた袖56が偏心位置に固定された
レバー61と電磁クラッチ55とが係合自在となってい
る。電磁クラッチ55側の軸57にはアーム58が股、
けてあって、アーム58の先端にローラ59が回動自在
に設けである。そして、かご1が開口部2に位置した状
態でかご1に設けたロック解除用操作部60により上記
ローラ59が第5図矢印口方向に回動され、ロフト48
を第5図矢印ハ方向に移動させ、作動片47を回動して
作動片47により横向きピン41を押し下げてシャフト
38を押し下げ、移動体9が下がることで凹所8内に位
置していた操作棒7の上端のころ37が押し下げられ、
操作棒7が押し下げられることで、前述のようにロック
解除をするようになっているものである。したがって、
ロック解除用操作部60、ロフト48、作動片47等が
かごが開口部2に位置した状!!!で移動体を下方に押
しFげるようにした押し下げ手段10となっており、ま
た上記した操作棒7、上レール6、凹所8、移動体9、
押し下げ手段10にてロック解除手段5が構成しである
。
第7図、第8図に示すように上枠39には開口が設けて
あって、上枠39の上面に取り付けた第1リミツトスイ
ツチ72の作動部73が開口より下方に連出してあり、
ドア3の全閉状態で主ドア3aの連結金具1つに取り付
けた操作部材74が作動部73を操作してエレベータの
制御回路に設けた第1リミツトスイツチ72をオンにす
るようになっている。また上枠39の上面には第2リミ
ツトスイツチ75が設けてあって、移動体9が上方に押
し上げられている時に横向きピン41により@2リミッ
トスイッチ75の作動部76が押され、エレベータの制
御回路に設けた#IJ2リミットスイッチ75がオンさ
れるようになっており、移動体9が下降した場合には横
向きピン41による作動部76への押圧が解除されてt
IIJ2リミットスイッチ75がオフとなっている。第
12図にエレベータの制御回路を示しているが、具体的
構成は後述する。
あって、上枠39の上面に取り付けた第1リミツトスイ
ツチ72の作動部73が開口より下方に連出してあり、
ドア3の全閉状態で主ドア3aの連結金具1つに取り付
けた操作部材74が作動部73を操作してエレベータの
制御回路に設けた第1リミツトスイツチ72をオンにす
るようになっている。また上枠39の上面には第2リミ
ツトスイツチ75が設けてあって、移動体9が上方に押
し上げられている時に横向きピン41により@2リミッ
トスイッチ75の作動部76が押され、エレベータの制
御回路に設けた#IJ2リミットスイッチ75がオンさ
れるようになっており、移動体9が下降した場合には横
向きピン41による作動部76への押圧が解除されてt
IIJ2リミットスイッチ75がオフとなっている。第
12図にエレベータの制御回路を示しているが、具体的
構成は後述する。
また上枠39の別の開口には上枠39の上面に取り付け
たばね板78が下方に導出してあり、主ドア3aを全閉
した場合、主ドア3aの連結金具19に回転自在に設け
たストッパ用ころ77がこのばね板76を乗り越えてば
ね板78がストッパ用ころ77の後ろ側に弾接して主ド
ア3aがmめた時の反動で逆戻りするのを防止している
。
たばね板78が下方に導出してあり、主ドア3aを全閉
した場合、主ドア3aの連結金具19に回転自在に設け
たストッパ用ころ77がこのばね板76を乗り越えてば
ね板78がストッパ用ころ77の後ろ側に弾接して主ド
ア3aがmめた時の反動で逆戻りするのを防止している
。
第2図に示すようにかご1には外套体11の開口部2に
対向する出入り用開口62が設けである。
対向する出入り用開口62が設けである。
また出入り用間口62を設けたかご1の前面部とかご1
の両側部とにわたるガイドレール63が設けてあり、こ
のがイドレール63に左右のJjiE64が走行自在に
取り付けである。ここで左右の扉64はそれぞれ左右方
向の幅の狭い扉体65を多数回動自在に連結して構成し
たものであって、第11図に示すように扉64の上面部
に上方に向けて突出した上走行部66を上のガイドレー
ル63に走行自在に取り付けるとともに扉64の下面部
に下方に向けて突出した下走行部67を下のがイドレー
ル63に走行自在に取り付けである。上の〃イドレール
63の上方には上のがイドレール63に沿って無端ベル
トや無端チェーン等の雇用無端帯68が配置してあり、
この雇用無端帯68は第11図のように左右及びコーナ
のプーリ69に掛は回しである。そして左右一方の扉6
4のうちいずれか一方を雇用無端帯68の上部にいずれ
が他方を下部にそれぞれ取り付は金具70により取り付
けである。このようにすることで、左右の扉64のうち
いずれか一方の扉64を開閉操作すると、それに連動し
て他方の扉64も開閉するようになっている。ここで左
右の厚64は開いた場合、がご1の左右の側面に沿った
位置に押し込まれて収納されるものである。扉64には
取手71が設けてあり、この取手71にも適宜ロック手
段を設けてもよいものである。
の両側部とにわたるガイドレール63が設けてあり、こ
のがイドレール63に左右のJjiE64が走行自在に
取り付けである。ここで左右の扉64はそれぞれ左右方
向の幅の狭い扉体65を多数回動自在に連結して構成し
たものであって、第11図に示すように扉64の上面部
に上方に向けて突出した上走行部66を上のガイドレー
ル63に走行自在に取り付けるとともに扉64の下面部
に下方に向けて突出した下走行部67を下のがイドレー
ル63に走行自在に取り付けである。上の〃イドレール
63の上方には上のがイドレール63に沿って無端ベル
トや無端チェーン等の雇用無端帯68が配置してあり、
この雇用無端帯68は第11図のように左右及びコーナ
のプーリ69に掛は回しである。そして左右一方の扉6
4のうちいずれか一方を雇用無端帯68の上部にいずれ
が他方を下部にそれぞれ取り付は金具70により取り付
けである。このようにすることで、左右の扉64のうち
いずれか一方の扉64を開閉操作すると、それに連動し
て他方の扉64も開閉するようになっている。ここで左
右の厚64は開いた場合、がご1の左右の側面に沿った
位置に押し込まれて収納されるものである。扉64には
取手71が設けてあり、この取手71にも適宜ロック手
段を設けてもよいものである。
第12図には本発明のエレベータの制御回路が示してあ
り、第13図には動作を示す70−チャートが示しであ
る。
り、第13図には動作を示す70−チャートが示しであ
る。
第12図において72は左右の第1リミツトスイツチ、
75は第2リミツトスイツチ、90はエレベータの行き
先用の押釦スイッチ、R,は第1リレー、R,a%R,
bはそれぞれ第1リレーR3の常開接点、R2は第2リ
レー、R2a%R2bはそれぞれ第2リレーR2の常開
接点、TはタイマーTaはタイマーTの常閉接点、R5
は第3リレーR、a、 Rsbはそれぞれ第3リレーR
1の常開接点、R4は第4リレー、R,aは第4リレー
R4の常開接点、Mはエレベータの昇降用のモータ回路
、91はエレベータのかご1が開口部2に対応した位置
にいることを検知する階検知スイッチである。
75は第2リミツトスイツチ、90はエレベータの行き
先用の押釦スイッチ、R,は第1リレー、R,a%R,
bはそれぞれ第1リレーR3の常開接点、R2は第2リ
レー、R2a%R2bはそれぞれ第2リレーR2の常開
接点、TはタイマーTaはタイマーTの常閉接点、R5
は第3リレーR、a、 Rsbはそれぞれ第3リレーR
1の常開接点、R4は第4リレー、R,aは第4リレー
R4の常開接点、Mはエレベータの昇降用のモータ回路
、91はエレベータのかご1が開口部2に対応した位置
にいることを検知する階検知スイッチである。
上記回路において、常開接点R,a、R,により第1リ
レーR1の自己保持回路が形成されていて、行ト先用の
押釦スイッチ90を投入後に該押釦スイッチ90への押
圧を解除しても第1リレーRの励磁をするようになって
いる。また常開接点R)aと第2リミツトスイツチ75
とで第3リレーR3の自己保持回路が形成されていて、
タイマーT動作が終わってタイマーTの常閉接点Taが
オフとなっても第3リレーR1の励磁をするようになっ
ている。ここで、タイマーTの動作時間は、がご1が開
口部2に対応する位置から昇降のために僅かに移動して
ロック解除用操作部60がアーム58のローラ59がら
離れるまでの時間よりも若干長い時間に設定しである。
レーR1の自己保持回路が形成されていて、行ト先用の
押釦スイッチ90を投入後に該押釦スイッチ90への押
圧を解除しても第1リレーRの励磁をするようになって
いる。また常開接点R)aと第2リミツトスイツチ75
とで第3リレーR3の自己保持回路が形成されていて、
タイマーT動作が終わってタイマーTの常閉接点Taが
オフとなっても第3リレーR1の励磁をするようになっ
ている。ここで、タイマーTの動作時間は、がご1が開
口部2に対応する位置から昇降のために僅かに移動して
ロック解除用操作部60がアーム58のローラ59がら
離れるまでの時間よりも若干長い時間に設定しである。
しかして、かご1が開口部2に対応する位置に位置して
いて階検知スイッチ91がオンとなっている状態で、ド
ア3を閉じると左右の第1リミツトスイツチ72がオン
される。この場合、第1リミツトスイツチ72がオンと
なってドア3が閉じられていることが確認されると行き
先用の押釦スイッチ90が投入できる状態となるので、
この状態で行き先用の押釦スイッチ90を押してオンと
すると第1リレーR1が励磁されて常閉接点R1a。
いて階検知スイッチ91がオンとなっている状態で、ド
ア3を閉じると左右の第1リミツトスイツチ72がオン
される。この場合、第1リミツトスイツチ72がオンと
なってドア3が閉じられていることが確認されると行き
先用の押釦スイッチ90が投入できる状態となるので、
この状態で行き先用の押釦スイッチ90を押してオンと
すると第1リレーR1が励磁されて常閉接点R1a。
Rbがオンとなる。この時R、a、がオンとなっている
ので、R,aSR,bにより自己保持回路が形成される
0次に常開接点R,bのオンにより第2リレーR2が励
磁されて常開接点R2aがオンとなってタイマーTが動
作し、タイマーTの動作により常閉接点Taがオンとな
って第3リレーR1が励磁されて常1jll接点R3a
がオンとなり、エレベータのモータ回路Mに通電されて
かご1が上昇する場合にはエレベータを昇降する油圧ポ
ンプが回転し、またかご1が下降する場合には油回収バ
ルブが開き、このことによりかご1が昇降する。
ので、R,aSR,bにより自己保持回路が形成される
0次に常開接点R,bのオンにより第2リレーR2が励
磁されて常開接点R2aがオンとなってタイマーTが動
作し、タイマーTの動作により常閉接点Taがオンとな
って第3リレーR1が励磁されて常1jll接点R3a
がオンとなり、エレベータのモータ回路Mに通電されて
かご1が上昇する場合にはエレベータを昇降する油圧ポ
ンプが回転し、またかご1が下降する場合には油回収バ
ルブが開き、このことによりかご1が昇降する。
そして、かご1が移動してロック解除操作部60がアー
ム58のローラ59から外れると同時にロフト48が移
動して移動体9が操作棒7により上方に押し上げられ、
係止爪部43と係合爪s44との係合がなされて第20
ツク手段45がロック状態となり、また操作棒7が上方
に移動することでロック部4を構成する回転爪28がば
ね材30により押し下げられる押し金具31により押圧
されて回転し、回転爪28の先端の爪部32が一方の主
ドア3aの側端面から外方に突出して隣りの主ドア3a
の側端部の上下方向の中間部に設けた受は金具33に係
止してロック状態となる。したがってロック部4もロッ
クされることとなる。
ム58のローラ59から外れると同時にロフト48が移
動して移動体9が操作棒7により上方に押し上げられ、
係止爪部43と係合爪s44との係合がなされて第20
ツク手段45がロック状態となり、また操作棒7が上方
に移動することでロック部4を構成する回転爪28がば
ね材30により押し下げられる押し金具31により押圧
されて回転し、回転爪28の先端の爪部32が一方の主
ドア3aの側端面から外方に突出して隣りの主ドア3a
の側端部の上下方向の中間部に設けた受は金具33に係
止してロック状態となる。したがってロック部4もロッ
クされることとなる。
また、この状態で移動体9のシャフト38に設けた横向
きビン41により第2リミツトスイツチ75の作動部7
6が押され、第2リミツトスイツチ75がオンとなる。
きビン41により第2リミツトスイツチ75の作動部7
6が押され、第2リミツトスイツチ75がオンとなる。
ここで、もし第2リミツトスイツチ75がタイマーTの
常閉接点Taがオフとなるまでの開にオンとならなかっ
た場合には第3リレーR1の常開接点R,aがオフとな
り、モータ回路Mへの通電が停止され、エレベータのか
ご1が停止することとなる。したがって、かご1の移動
中にドア3が閉じた状!!!(すなわち第1リミツトス
イツチ72によりドア3が閉じた状態を検知している状
!!りで且つタイマーTの常閉接点Taがオフの状態で
あっても何等かの理由によりロック部4、第20ツク手
段45がロック状態となっていなければ、かご1が停止
して安全を保つようになっている。一方、第2リミツト
スイツチ75がオンとなっているとかご1はそのまま目
的階まで昇降し、階検知スイッチ91で目的階の開口部
2にかご1が位置したことを検知してかご1を停止する
のである。
常閉接点Taがオフとなるまでの開にオンとならなかっ
た場合には第3リレーR1の常開接点R,aがオフとな
り、モータ回路Mへの通電が停止され、エレベータのか
ご1が停止することとなる。したがって、かご1の移動
中にドア3が閉じた状!!!(すなわち第1リミツトス
イツチ72によりドア3が閉じた状態を検知している状
!!りで且つタイマーTの常閉接点Taがオフの状態で
あっても何等かの理由によりロック部4、第20ツク手
段45がロック状態となっていなければ、かご1が停止
して安全を保つようになっている。一方、第2リミツト
スイツチ75がオンとなっているとかご1はそのまま目
的階まで昇降し、階検知スイッチ91で目的階の開口部
2にかご1が位置したことを検知してかご1を停止する
のである。
かご1が開口部2に停止すると、ロック解除用操作部6
0により操作アーム58が回動され)、操作アーム58
の回動によりロフト48を第5図矢印へ方向に移動させ
、作動片47を回動して作動片47により構内外ピン4
1を押し下げてシャフト38を押し下げ、移動体9が下
がることで凹所8内に位置していた操作棒7の上端のこ
ろ37を押し下げ、操作棒7を押し下げ、操作棒7の下
降により操作部!4−35を押し、操作金臭35の下端
により回転爪28の上側縁な押して回転爪28を爪部3
2が主ドア3aの側端面から非突出状態となって引っ込
んでロックを解除するのである。
0により操作アーム58が回動され)、操作アーム58
の回動によりロフト48を第5図矢印へ方向に移動させ
、作動片47を回動して作動片47により構内外ピン4
1を押し下げてシャフト38を押し下げ、移動体9が下
がることで凹所8内に位置していた操作棒7の上端のこ
ろ37を押し下げ、操作棒7を押し下げ、操作棒7の下
降により操作部!4−35を押し、操作金臭35の下端
により回転爪28の上側縁な押して回転爪28を爪部3
2が主ドア3aの側端面から非突出状態となって引っ込
んでロックを解除するのである。
また移動体9が下方に押されると係止爪部43と係合爪
部44との係合が解除されて第20ツク手段45のロッ
クカミ解除される。この状態で、ドア3及びかご1のM
o2を開いてがご1がら降りるのである。ここで、ドア
3を開くには把手25をつかんで一方の主ドア3aを開
けると、これに連動して他方の主ドア3aが開き、更に
左右の副ドア3bが主ドア3aに連動して移動し、左右
の主ドア3a及び左右の副ドア3bがそれぞれ左右の戸
袋12内に収納される。ところで、移動体9により操作
棒7の上端部のころ37が下方に押された状態で主ドア
3aを開くど、ころ37は上レール6の下面に弾接した
状態で移動し、操作棒7を押し下げた状態を維持してロ
ック部4によるロック解除を維持しているものである。
部44との係合が解除されて第20ツク手段45のロッ
クカミ解除される。この状態で、ドア3及びかご1のM
o2を開いてがご1がら降りるのである。ここで、ドア
3を開くには把手25をつかんで一方の主ドア3aを開
けると、これに連動して他方の主ドア3aが開き、更に
左右の副ドア3bが主ドア3aに連動して移動し、左右
の主ドア3a及び左右の副ドア3bがそれぞれ左右の戸
袋12内に収納される。ところで、移動体9により操作
棒7の上端部のころ37が下方に押された状態で主ドア
3aを開くど、ころ37は上レール6の下面に弾接した
状態で移動し、操作棒7を押し下げた状態を維持してロ
ック部4によるロック解除を維持しているものである。
ここで再びかご1に末って他の目的階に行くにばかご1
に乗り、開口部2のドア3を全閉し、がご1の扉64を
全閉して、行き先押釦90を押して上記の動作で目的階
に昇降するのである。この場合、開口部′2をドア3で
全開すると、上レール6の下面に弾接していた操作棒7
のころ37が凹所8に弾入するが、かご1が開口部2に
位置している状態ではロック解除操作部60がアーム5
8のローラ59を押しているので、移動体9が下方に押
し下げられており、したがって操作棒7も移動体9によ
り下方に押し下げられた状態となっており、この結果ロ
ック部4及び第20ツク手段45はいずれもロック解除
状態となっているが、ドア3が全閉状態となることで第
1リミツトスイツチ72がオンとなっており、したがっ
て、この状態でエレベータの行き先ボタンを押すとエレ
ベータの電気回路に通電されてかご1が移動するのであ
る。そして、その後の動作は上記の行き先押釦スイッチ
90を押した後の動作と同じ動作となるものである。
に乗り、開口部2のドア3を全閉し、がご1の扉64を
全閉して、行き先押釦90を押して上記の動作で目的階
に昇降するのである。この場合、開口部′2をドア3で
全開すると、上レール6の下面に弾接していた操作棒7
のころ37が凹所8に弾入するが、かご1が開口部2に
位置している状態ではロック解除操作部60がアーム5
8のローラ59を押しているので、移動体9が下方に押
し下げられており、したがって操作棒7も移動体9によ
り下方に押し下げられた状態となっており、この結果ロ
ック部4及び第20ツク手段45はいずれもロック解除
状態となっているが、ドア3が全閉状態となることで第
1リミツトスイツチ72がオンとなっており、したがっ
て、この状態でエレベータの行き先ボタンを押すとエレ
ベータの電気回路に通電されてかご1が移動するのであ
る。そして、その後の動作は上記の行き先押釦スイッチ
90を押した後の動作と同じ動作となるものである。
第14図乃至第20図には本発明の他の実施例が示しで
ある。すなわち、上記実施例では左右の主ドア3aと左
右の副ドア3bの合計4枚のドアにより開口部2開閉す
るようにした実施例を示したが、第14図乃至第20図
には開口部3を主ドア3a、第1副ドア3c、第2副ド
ア3dの3枚のドア3により開閉するようにした実施例
が示しである。この実施例では第19図、第20図に示
すように移動体9は上枠39に設けた支持板80に輸8
1で回転自在に袖丈してあり、移動体9が回動すること
で移動体9の一端部が上下移動するのである。移動体9
の一端部には係止爪部43が設けてあり、また移動体9
の他j1部はレバー61に回転自在に軸支してあり、レ
バー61の軸98にアーム58が設けてあり、このため
アーム58と移動体9とがレバー61を介して連動する
ようになっている。なおこの実施例においても第6図に
示す実施例と同様に電磁クラッチ55を介してアーム5
8と移動体9とを連動させるようにしてもよいものであ
る。また移動体9が上方に回動した場合、支持板80に
取り付けた第2リミツトスイツチ75に設けた作動部7
6が押し上げられて第2リミツトスイツチ75がオンと
なるよう1こなっている。
ある。すなわち、上記実施例では左右の主ドア3aと左
右の副ドア3bの合計4枚のドアにより開口部2開閉す
るようにした実施例を示したが、第14図乃至第20図
には開口部3を主ドア3a、第1副ドア3c、第2副ド
ア3dの3枚のドア3により開閉するようにした実施例
が示しである。この実施例では第19図、第20図に示
すように移動体9は上枠39に設けた支持板80に輸8
1で回転自在に袖丈してあり、移動体9が回動すること
で移動体9の一端部が上下移動するのである。移動体9
の一端部には係止爪部43が設けてあり、また移動体9
の他j1部はレバー61に回転自在に軸支してあり、レ
バー61の軸98にアーム58が設けてあり、このため
アーム58と移動体9とがレバー61を介して連動する
ようになっている。なおこの実施例においても第6図に
示す実施例と同様に電磁クラッチ55を介してアーム5
8と移動体9とを連動させるようにしてもよいものであ
る。また移動体9が上方に回動した場合、支持板80に
取り付けた第2リミツトスイツチ75に設けた作動部7
6が押し上げられて第2リミツトスイツチ75がオンと
なるよう1こなっている。
しかして、ドア3が全閉した時上レール6の下面に弾接
していた操作棒7の上端部のころ37が上レール6の端
部に位置する凹所8に弾入し、凹所8に位置する移動体
9の一端部が押しあげられ、係止爪部43が係合爪部4
4に係止して第20ツク手段である係止爪部43と係合
爪部44とがロック状態となる。またこの時操作棒7が
上昇することでロック部4もロックされる。この3枚開
きドアにおいてロック部4は主ドア3aの側端面部に設
けてあり、受は金具33は開口IB2の側枠に設けであ
るが具体的な構造は前述の4枚ドアのロック部4及び受
は金具33と同じなので図示するのは省略する。第2リ
ミツトスイツチ75の動作、かご1に設けたロック解除
用操作部60とアーム58との動作及びこれによるロッ
ク部4と第20ツク手段45とのロック解除動作等は前
述の4枚ドアの場合と同じなので具体的説明は省略する
。
していた操作棒7の上端部のころ37が上レール6の端
部に位置する凹所8に弾入し、凹所8に位置する移動体
9の一端部が押しあげられ、係止爪部43が係合爪部4
4に係止して第20ツク手段である係止爪部43と係合
爪部44とがロック状態となる。またこの時操作棒7が
上昇することでロック部4もロックされる。この3枚開
きドアにおいてロック部4は主ドア3aの側端面部に設
けてあり、受は金具33は開口IB2の側枠に設けであ
るが具体的な構造は前述の4枚ドアのロック部4及び受
は金具33と同じなので図示するのは省略する。第2リ
ミツトスイツチ75の動作、かご1に設けたロック解除
用操作部60とアーム58との動作及びこれによるロッ
ク部4と第20ツク手段45とのロック解除動作等は前
述の4枚ドアの場合と同じなので具体的説明は省略する
。
またこの3枚ドアの場合、主ドア3aに連動して第1副
ドア3cが移動し、第1副ドア3cに連動して第2副ド
ア3dが移動するようになっている。
ドア3cが移動し、第1副ドア3cに連動して第2副ド
ア3dが移動するようになっている。
第17図、第18図には3枚のドアの相互の関係が示し
であるる、tj41?図、第18図において3枚のドア
である主ドア3a、第1副ドア3c、第2副ドア3dの
上部に設けた連結金具19にはそれぞれ上下に対向する
上下ランナ15が設けてあり、この上下ランナ15が走
打する主ドア泪レール13、第1副ドア用レール14a
%第2 glJドア用レール14bはいずれも固定レー
ルとなっている。
であるる、tj41?図、第18図において3枚のドア
である主ドア3a、第1副ドア3c、第2副ドア3dの
上部に設けた連結金具19にはそれぞれ上下に対向する
上下ランナ15が設けてあり、この上下ランナ15が走
打する主ドア泪レール13、第1副ドア用レール14a
%第2 glJドア用レール14bはいずれも固定レー
ルとなっている。
主ドア3aの上部の連結金具1つには第1移動う7り8
2が固定してあり、第1副ドア3cの上部の連結金具1
9に回転自在に設けた袖体84に主ピニオン83及V副
ビニオン85が設(すてあって、主ピニオン83と第1
移動ラツク82とが噛み合うと共に副ピニオン85と上
枠39に固定した第1固定ラツク86とが噛み合ってい
る。また第1副ドア3cの上部の連結金具19には第2
移動??り87が固定してあり、第2副ドア3dの上部
の連結金具19に設けた@2ビニオン88が第2移動ラ
ツク87に噛み合っている。更にこの第2ビニオン88
は上枠39に固定した第2固定ラツク89に噛み合って
いる。ここで、上記のようなラック、ビニオン機構を介
して主ドア3aに連動して第1副ドア3cが移動し、第
1副ドア3cに連動して第2副ドア3dが移動するので
あるが、この場合、上記ラック、ビニオン機構は、主ド
ア3aと!@1副ドア3cとrlS2 gllドア3d
との移動速度の比が3:2:1の関係となるように設計
しである。したがって、今3枚のドアが全閉状態で主ド
ア3aを移動させて開口部2を開いていくと、主ドア3
aと第1副ドア3cと第2剛ドア3dとが3 :2 :
1の移動速度で戸袋12gAに移動し、3枚のドアが同
時に戸袋12内に収納されるようになっている。
2が固定してあり、第1副ドア3cの上部の連結金具1
9に回転自在に設けた袖体84に主ピニオン83及V副
ビニオン85が設(すてあって、主ピニオン83と第1
移動ラツク82とが噛み合うと共に副ピニオン85と上
枠39に固定した第1固定ラツク86とが噛み合ってい
る。また第1副ドア3cの上部の連結金具19には第2
移動??り87が固定してあり、第2副ドア3dの上部
の連結金具19に設けた@2ビニオン88が第2移動ラ
ツク87に噛み合っている。更にこの第2ビニオン88
は上枠39に固定した第2固定ラツク89に噛み合って
いる。ここで、上記のようなラック、ビニオン機構を介
して主ドア3aに連動して第1副ドア3cが移動し、第
1副ドア3cに連動して第2副ドア3dが移動するので
あるが、この場合、上記ラック、ビニオン機構は、主ド
ア3aと!@1副ドア3cとrlS2 gllドア3d
との移動速度の比が3:2:1の関係となるように設計
しである。したがって、今3枚のドアが全閉状態で主ド
ア3aを移動させて開口部2を開いていくと、主ドア3
aと第1副ドア3cと第2剛ドア3dとが3 :2 :
1の移動速度で戸袋12gAに移動し、3枚のドアが同
時に戸袋12内に収納されるようになっている。
また全開状態で主ドア3aを閉方向に移動させると、主
ドア3aと第1副ドア3cと第2副ドア3dとが3:2
:1の移動速度で移動して全閉状態となるものである。
ドア3aと第1副ドア3cと第2副ドア3dとが3:2
:1の移動速度で移動して全閉状態となるものである。
なお、第9図にはロック部4及び第20ツク手段45に
よるロックを手動で解除する装置が示しである。すなわ
ち、主ドア3aの正面上部には回動つまみ93が回動自
在に設けてあり、主ドア3aの上部内に回動つまみ93
の袖に固着した偏心レバー94が設けてあり、この偏心
レバー94に偏心作動部95が設けである。そして回動
つまみ93を回動すると偏心レバー94が回動し、偏心
作動部95により操作棒7に固着した当たり部96を押
圧して操作棒7を押し下げてロック部4のロック状態を
解除するようになっている。また操作棒7が下降すると
移動体9が下降し、第20ツク手段45のロックも解除
されることになる。
よるロックを手動で解除する装置が示しである。すなわ
ち、主ドア3aの正面上部には回動つまみ93が回動自
在に設けてあり、主ドア3aの上部内に回動つまみ93
の袖に固着した偏心レバー94が設けてあり、この偏心
レバー94に偏心作動部95が設けである。そして回動
つまみ93を回動すると偏心レバー94が回動し、偏心
作動部95により操作棒7に固着した当たり部96を押
圧して操作棒7を押し下げてロック部4のロック状態を
解除するようになっている。また操作棒7が下降すると
移動体9が下降し、第20ツク手段45のロックも解除
されることになる。
[発明の効果1
本発明にあっては、叙述のようにドアが開口部を閉じた
状態でドアをロックするロック部を設け、かごが開口部
に位置した状態でロック部のロック投入動作を解除する
ロック解除手段を設けることで、かごが開口部に位置し
ていない状態ではロック部のロックがなされて安全であ
り、またかごが開口部に位置した状態ではロック部のロ
ックが解除されてドアを開くことができ、しかもロック
部がドアの上下方向の略中間部付近においてドアをロッ
クするので、ロック状態でドアの下部が広がって開くと
いったことがなくて安全である。
状態でドアをロックするロック部を設け、かごが開口部
に位置した状態でロック部のロック投入動作を解除する
ロック解除手段を設けることで、かごが開口部に位置し
ていない状態ではロック部のロックがなされて安全であ
り、またかごが開口部に位置した状態ではロック部のロ
ックが解除されてドアを開くことができ、しかもロック
部がドアの上下方向の略中間部付近においてドアをロッ
クするので、ロック状態でドアの下部が広がって開くと
いったことがなくて安全である。
第1図は本発明の概略全体縦断面図、第2図は同上の概
略水平全体断面図、第3図(a)(b)は同上の開口部
部分の概略水平断面図及び概略背面図、第4図は同上の
縦断面図、第5図は同上の一部省略正面図、第6図は同
上の水平断面図、第7図は同上の第20ツク手段部分の
拡大正面断面図、第8図は同上の背面から見た斜視図、
第9図(、)(b)はロック部の正面図及び側面図、第
10図は同上の主レール及び副レール部分の一部省略新
面図、第11図は同上の扉の概略正面図、第12図は同
上の制御回路図、第13図は同上の動作説明のための7
0−チャート、第14図は本発明の他の実施例の一部省
略斜視図、第15図は同上の開口部部分の正面図、第1
6図は同上の概略水平断面図、第17図は同上の主レー
ル、第1副レール、第2副レールを示す一部省略水平断
面図、第18図は同上の縦断面図、第19図は同上の一
部省略拡大水平断面図、第20図は同上の概略背面図、
!@21図は従来例の概略説明図であって、1はかご、
2は開口部、3はドア、4はロック部、5はロック解除
手段、6は上レール、7は操作棒、8は凹所、9は移動
体、10は押し下げ手段である。 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1I図 1!12閃 第15図 第14図 第161
略水平全体断面図、第3図(a)(b)は同上の開口部
部分の概略水平断面図及び概略背面図、第4図は同上の
縦断面図、第5図は同上の一部省略正面図、第6図は同
上の水平断面図、第7図は同上の第20ツク手段部分の
拡大正面断面図、第8図は同上の背面から見た斜視図、
第9図(、)(b)はロック部の正面図及び側面図、第
10図は同上の主レール及び副レール部分の一部省略新
面図、第11図は同上の扉の概略正面図、第12図は同
上の制御回路図、第13図は同上の動作説明のための7
0−チャート、第14図は本発明の他の実施例の一部省
略斜視図、第15図は同上の開口部部分の正面図、第1
6図は同上の概略水平断面図、第17図は同上の主レー
ル、第1副レール、第2副レールを示す一部省略水平断
面図、第18図は同上の縦断面図、第19図は同上の一
部省略拡大水平断面図、第20図は同上の概略背面図、
!@21図は従来例の概略説明図であって、1はかご、
2は開口部、3はドア、4はロック部、5はロック解除
手段、6は上レール、7は操作棒、8は凹所、9は移動
体、10は押し下げ手段である。 第2図 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1I図 1!12閃 第15図 第14図 第161
Claims (2)
- (1)各階に上下に昇降するかごから出入りする開口部
を設け、この開口部に開閉自在なドアを設け、ドアが開
口部を閉じた状態でドアの上下方向の略中間部付近にお
いてドアをロックするロック部を設け、かごが開口部に
位置した状態でロック部のロック投入動作を解除するロ
ック解除手段を設けて成るエレベータのドアのロック装
置。 - (2)ドアの上下方向の略中間部付近にドアをロックす
るためのロック部を設け、ドア内に上下動自在に配置さ
れて上方に弾性付勢されると共にドアの上面より上方に
突出した上端部が上レールの下面に弾接し且つ上レール
の下面への弾接位置においてロック部のロック投入が解
除されるようにロック部を操作する操作棒を設け、上レ
ールにドアが閉じた位置で操作棒の上端部が突入する凹
所を設け、凹所内に上下動自在で且つ凹所内に操作棒の
上端部が突入した状態で上に押し上げられる移動体を配
置し、かごが開口部に位置した状態で移動体を下方に押
し下げるようにした押し下げ手段を設け、上記操作棒、
上レール、凹所、移動体、押し下げ手段にてロック解除
手段を構成してなる請求項1記載のエレベータのドアの
ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158869A JP2621935B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | エレベータのドアのロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158869A JP2621935B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | エレベータのドアのロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028188A true JPH028188A (ja) | 1990-01-11 |
| JP2621935B2 JP2621935B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=15681185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158869A Expired - Fee Related JP2621935B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | エレベータのドアのロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621935B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08100874A (ja) * | 1994-07-15 | 1996-04-16 | Manuli Rubber Ind Srl | 二重カーカスフレキシブルホース |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713951U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-18 | ||
| JPS5483254A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | Emergency elevator cage |
| JPS5760276A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Rhythm Watch Co Ltd | Cuckoo clock |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158869A patent/JP2621935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713951U (ja) * | 1971-03-15 | 1972-10-18 | ||
| JPS5483254A (en) * | 1977-12-16 | 1979-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | Emergency elevator cage |
| JPS5760276A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Rhythm Watch Co Ltd | Cuckoo clock |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08100874A (ja) * | 1994-07-15 | 1996-04-16 | Manuli Rubber Ind Srl | 二重カーカスフレキシブルホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621935B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |