JPH0281998A - 流体機械ユニット - Google Patents
流体機械ユニットInfo
- Publication number
- JPH0281998A JPH0281998A JP23218888A JP23218888A JPH0281998A JP H0281998 A JPH0281998 A JP H0281998A JP 23218888 A JP23218888 A JP 23218888A JP 23218888 A JP23218888 A JP 23218888A JP H0281998 A JPH0281998 A JP H0281998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- housing
- rotor
- stator
- rotary part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流体の循環、移送に特に高度の信頼性を必要
とする宇宙用機器などに適用される流体機械ユニットに
関する。
とする宇宙用機器などに適用される流体機械ユニットに
関する。
第4図は従来のファンの機構説明図である。
第4図(a)に於いて、ファン01はタンク02内の流
体中にあってタンク02外部に設置され九モータ03に
よりシャフト04を介して駆動されている。また、第4
図(b)に於いて77ン01は流体中に設置されたモー
タ03により駆動されている。
体中にあってタンク02外部に設置され九モータ03に
よりシャフト04を介して駆動されている。また、第4
図(b)に於いて77ン01は流体中に設置されたモー
タ03により駆動されている。
〔発明が解決し7ようとする課題〕
上記のように、タンク02の外部からシャツ)04を介
して駆動されるファン01はタンク壁などをシャツ)0
4が貫通する部分で流体の漏洩や耐久性の低下などの問
題を抱えている。
して駆動されるファン01はタンク壁などをシャツ)0
4が貫通する部分で流体の漏洩や耐久性の低下などの問
題を抱えている。
ま九、モータ03をタンク02内に設置するファン01
はメンテナンスが困難であるなどの問題を抱えている。
はメンテナンスが困難であるなどの問題を抱えている。
本発明に係る AA−六Hユニットは上記の課題を解
決することを目的にしており、ハウジングの外側に装着
されたステータ部と、上記ノ・ウジング内に装着され上
記ステータ部の磁界により回転して流体を推進するロー
タ部とを備えてなる構成を特徴としている。
決することを目的にしており、ハウジングの外側に装着
されたステータ部と、上記ノ・ウジング内に装着され上
記ステータ部の磁界により回転して流体を推進するロー
タ部とを備えてなる構成を特徴としている。
即ち、本発明に係る流体機械ユニツ14於いては流体を
推進するロータ部がハウジング内に装着され、ハウジン
グの外側に設けられたモータのステータ部が作る磁界に
よう回転するようになっているので、ロータ部が流体内
に独立していてシャフトが不要に々るとともに、ステー
タ部がハウジングの外部に装着されていてメンテナンス
が容易になっている。
推進するロータ部がハウジング内に装着され、ハウジン
グの外側に設けられたモータのステータ部が作る磁界に
よう回転するようになっているので、ロータ部が流体内
に独立していてシャフトが不要に々るとともに、ステー
タ部がハウジングの外部に装着されていてメンテナンス
が容易になっている。
本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る流体機械ユニットの外
観図、第2図はその断面図、第3図はその要部詳細図で
ある。
観図、第2図はその断面図、第3図はその要部詳細図で
ある。
無重量状態に近い宇宙空間に於いてはタンク内の流体の
自然対流が不活発と々るために流体中の温度分布が均一
化され難く、流体の移送や貯蔵を行う際の障害になる。
自然対流が不活発と々るために流体中の温度分布が均一
化され難く、流体の移送や貯蔵を行う際の障害になる。
図に於いて、本実施例に係る 九詐求働、イ ユニッ
トは第1図に示すように上記の障害を解決する九めの流
体循環システムとしてタンク2に設けられた循環用のバ
イパスライン途中に組込まれており、第2図に示すよう
にハウジング1aの外側に装着され九ステータ3aによ
り内側に装着されたかご型のロータ3bとともにファン
1が駆動されるようになっている64はファン1を軸支
するボールベアリング、4′はそのリテーナである。
トは第1図に示すように上記の障害を解決する九めの流
体循環システムとしてタンク2に設けられた循環用のバ
イパスライン途中に組込まれており、第2図に示すよう
にハウジング1aの外側に装着され九ステータ3aによ
り内側に装着されたかご型のロータ3bとともにファン
1が駆動されるようになっている64はファン1を軸支
するボールベアリング、4′はそのリテーナである。
本実施例に係る流体機械ユニットは第3図(a)、0)
に示すようにファン1とモータ3のロータ3bとを一体
化して回転部とし、これを第3図(c) K示す7アン
1の外縁部に装着されたボールベアリング4を介して軸
支し、ハウジング内に収納する機構にして回転シャフト
をなくしている。ロータ3bを除いて回転部はハウジン
グ1aとともに非磁性体により構成されており、外部か
らロータ3bに磁界を与えるステータ3aけ第3図(d
)に示すように分割が可能で脱着が容易になっている。
に示すようにファン1とモータ3のロータ3bとを一体
化して回転部とし、これを第3図(c) K示す7アン
1の外縁部に装着されたボールベアリング4を介して軸
支し、ハウジング内に収納する機構にして回転シャフト
をなくしている。ロータ3bを除いて回転部はハウジン
グ1aとともに非磁性体により構成されており、外部か
らロータ3bに磁界を与えるステータ3aけ第3図(d
)に示すように分割が可能で脱着が容易になっている。
外部のステータ3aにより作られた磁界がノ・ウジング
1a内のロータ3bを誘導し、回転部が 回転すること
によって流体を推進し循環させる。このように、本実施
例に係る流体機械ユニットに於いては回転部が流体内に
独立して設けられており、シャフトが不要であるので流
体の漏洩がなくなるとともに耐久性が向上する。
1a内のロータ3bを誘導し、回転部が 回転すること
によって流体を推進し循環させる。このように、本実施
例に係る流体機械ユニットに於いては回転部が流体内に
独立して設けられており、シャフトが不要であるので流
体の漏洩がなくなるとともに耐久性が向上する。
また、ステータ3&がハウジング1aの外部に装着され
ていて脱着できるのでメンテナンスが容易でしかも必要
なときKのみ装着するように運用でき、全体の重量およ
びコストの低減を計ることができる。なお1本発明に係
る流体機械ユニットは気体のみならずポンプとして液体
にも適用が可能である。
ていて脱着できるのでメンテナンスが容易でしかも必要
なときKのみ装着するように運用でき、全体の重量およ
びコストの低減を計ることができる。なお1本発明に係
る流体機械ユニットは気体のみならずポンプとして液体
にも適用が可能である。
本発明に係る流体機械ユニットは前記の通り構成されて
おり、ロータ部が流体内に独立していてシャフトが不要
であるので流体の漏洩がなくなるとともに耐久性が向上
する。また、ステータ部がハウジングの外部に装着され
ているのでメンテナンスが容易であるなどの効果が奏せ
られる。
おり、ロータ部が流体内に独立していてシャフトが不要
であるので流体の漏洩がなくなるとともに耐久性が向上
する。また、ステータ部がハウジングの外部に装着され
ているのでメンテナンスが容易であるなどの効果が奏せ
られる。
第1図は本発明の一実施例に係る流体機械ユニットの外
観図、第2図はその断面図、第3図はその要部詳細図、
第4図は従来のファンの機構説明図である。 1・・・ファン、 1a・・・ハウジング、3・・・
モータ、 3a・・・ステータ、3b・・・ロータ、
4・・・ボールベアリング。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名躬1区
観図、第2図はその断面図、第3図はその要部詳細図、
第4図は従来のファンの機構説明図である。 1・・・ファン、 1a・・・ハウジング、3・・・
モータ、 3a・・・ステータ、3b・・・ロータ、
4・・・ボールベアリング。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名躬1区
Claims (1)
- ハウジングの外側に装着されたステータ部と、上記ハウ
ジング内に装着され上記ステータ部の磁界により回転し
て流体を推進するロータ部とを備えてなることを特徴と
する流体機械ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218888A JPH0281998A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 流体機械ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23218888A JPH0281998A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 流体機械ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281998A true JPH0281998A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16935380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23218888A Pending JPH0281998A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 流体機械ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281998A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571492A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | ハイブリツドポンプ |
| JP2003014197A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-15 | Chubu Gas Kk | Lngサテライト設備の受入配管クールダウン方法 |
| JP2007303605A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Ihi Corp | 液化ガス受入管の冷却方法および装置 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23218888A patent/JPH0281998A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571492A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | ハイブリツドポンプ |
| JP2003014197A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-15 | Chubu Gas Kk | Lngサテライト設備の受入配管クールダウン方法 |
| JP2007303605A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Ihi Corp | 液化ガス受入管の冷却方法および装置 |
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