JPH0282171A - 電源の相順判別方法 - Google Patents
電源の相順判別方法Info
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- JPH0282171A JPH0282171A JP63233717A JP23371788A JPH0282171A JP H0282171 A JPH0282171 A JP H0282171A JP 63233717 A JP63233717 A JP 63233717A JP 23371788 A JP23371788 A JP 23371788A JP H0282171 A JPH0282171 A JP H0282171A
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- power supply
- pulse
- phase sequence
- voltage
- phase
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既 要〕
計算機システムの電源制御システムにおける電源の相順
判別方法に関し、 計算機システムにおける電源のAC入力系の誤配°線に
よる装置冷却用ファンの逆回転を防止することを目的と
し、 外部電源から複数相のAC入力を受電する電源部と、前
記電源部から相順データを受取り、相順を判別し外部に
判別結果を送出するマイクロプロセッサを有する電源制
御部により構成される電源制御システムにおいて、外部
電源を投入した時、電源部のAC入力電圧が規定電圧を
越えるまでは規定電圧以下であることを外部装置に通知
し、電源部のAC入力端子が規定電圧前後の不安定な状
態であっても、規定電圧以下であるとして外部装置に通
知し、電源部のAC入力電圧が規定電圧を確実に越えて
から初めて相順判別を行い、判別結果を外部に送出する
ように構成する。
判別方法に関し、 計算機システムにおける電源のAC入力系の誤配°線に
よる装置冷却用ファンの逆回転を防止することを目的と
し、 外部電源から複数相のAC入力を受電する電源部と、前
記電源部から相順データを受取り、相順を判別し外部に
判別結果を送出するマイクロプロセッサを有する電源制
御部により構成される電源制御システムにおいて、外部
電源を投入した時、電源部のAC入力電圧が規定電圧を
越えるまでは規定電圧以下であることを外部装置に通知
し、電源部のAC入力端子が規定電圧前後の不安定な状
態であっても、規定電圧以下であるとして外部装置に通
知し、電源部のAC入力電圧が規定電圧を確実に越えて
から初めて相順判別を行い、判別結果を外部に送出する
ように構成する。
計算機システムの電源制御システムにおける電源の相順
判別方法に関し、特に、AC電源の入力系の誤配線によ
る装置冷却用ファンの逆回転を防止するための相順判別
方法に関する。
判別方法に関し、特に、AC電源の入力系の誤配線によ
る装置冷却用ファンの逆回転を防止するための相順判別
方法に関する。
一般に、計算機システムには装置冷却用にファンが設け
られているが、AC電源用のファンであるためAC入力
系の誤配線をした場合、ファンが逆回転し装置が冷却さ
れずCPU等発熱量の多い部分を破損してしまうことが
ある。このため、AC入力を監視することが要求されて
いる。
られているが、AC電源用のファンであるためAC入力
系の誤配線をした場合、ファンが逆回転し装置が冷却さ
れずCPU等発熱量の多い部分を破損してしまうことが
ある。このため、AC入力を監視することが要求されて
いる。
第6図は、−船釣な計算機システムの電源装置の概略構
成における相順検出のブロック構成図である。lは外部
電源、laは商用AC電圧を歪みの少ない安定した交流
電圧に変換する整流器インバータ部、2は電源部、3は
電源制御部、4は外部表示装置、5は装置冷却用のAC
ファンである。
成における相順検出のブロック構成図である。lは外部
電源、laは商用AC電圧を歪みの少ない安定した交流
電圧に変換する整流器インバータ部、2は電源部、3は
電源制御部、4は外部表示装置、5は装置冷却用のAC
ファンである。
外部電源lから複数相のAC電圧が入力され、電源部2
には入力されたAC′rL圧と規定電圧と比較するコン
パレータCMPおよび交流電圧を高圧直流電圧に変換す
る整流部2a、高圧直流電圧を歪みの少ない安定した低
圧直流電圧に変換する電圧変換部2bが設けられ、電源
制御部3には相順データPDを取り込むメモリRAMと
、相順検出処理を後述するフローに従って行うマイクロ
プロセッサMPUが設けられる。
には入力されたAC′rL圧と規定電圧と比較するコン
パレータCMPおよび交流電圧を高圧直流電圧に変換す
る整流部2a、高圧直流電圧を歪みの少ない安定した低
圧直流電圧に変換する電圧変換部2bが設けられ、電源
制御部3には相順データPDを取り込むメモリRAMと
、相順検出処理を後述するフローに従って行うマイクロ
プロセッサMPUが設けられる。
第7図は従来方法による相順検出処理フローチャートで
ある。先ず、相順データを20m5ec分メモリに取り
込み、IVAI(R−3相聞)のデータを先頭から最後
まで検索する。検索の結果IVAIのパルスがあるか否
か判断し、あるならばIVA2 (S−T相間)をIV
AIのパルスの立ち下がりから最後まで検索する。
ある。先ず、相順データを20m5ec分メモリに取り
込み、IVAI(R−3相聞)のデータを先頭から最後
まで検索する。検索の結果IVAIのパルスがあるか否
か判断し、あるならばIVA2 (S−T相間)をIV
AIのパルスの立ち下がりから最後まで検索する。
同様に、検索の結果IVA2のパルスがあるか否か判断
し、次に、IVA3(T−R相間)のデータをIVAI
(7)パルスの立ち下がりから最後まで検索し、IVA
3のパルスがあるか否か判断する。あるならば、[VA
3のパルスがIVA2のパルスと同時か又は遅いかを判
断し、同時か又は遅いならぼりトライを5回行った後、
相順異常の表示をする。
し、次に、IVA3(T−R相間)のデータをIVAI
(7)パルスの立ち下がりから最後まで検索し、IVA
3のパルスがあるか否か判断する。あるならば、[VA
3のパルスがIVA2のパルスと同時か又は遅いかを判
断し、同時か又は遅いならぼりトライを5回行った後、
相順異常の表示をする。
このように、従来方法では、電源制御部3のファームウ
ェアが相順判別を開始するまでに、電源部2のAC入力
電圧が規定電圧以上になるという前堤に従って作られて
いるため、外部電源1の出力電圧の立上がり状態に関係
なく相順判別を行っている。この場合、電源制御部3の
ファームウェアが相順判別を開始した時点で電源部2の
AC入力端子が規定電圧を越えていない場合は相順異常
であると判別している。
ェアが相順判別を開始するまでに、電源部2のAC入力
電圧が規定電圧以上になるという前堤に従って作られて
いるため、外部電源1の出力電圧の立上がり状態に関係
なく相順判別を行っている。この場合、電源制御部3の
ファームウェアが相順判別を開始した時点で電源部2の
AC入力端子が規定電圧を越えていない場合は相順異常
であると判別している。
従来の問題点として、電源制御部3にAC電圧を供給す
る外部電源1は出力電圧の立上がりが緩やかなため、A
C人力系が正常に配線されていても電源制御部3が相順
判別を開始した時点で、電源部2のAC入力電圧が規定
電圧を越えない場合は、AC入力系の配線が正常であっ
ても相順異常であると判別していた。
る外部電源1は出力電圧の立上がりが緩やかなため、A
C人力系が正常に配線されていても電源制御部3が相順
判別を開始した時点で、電源部2のAC入力電圧が規定
電圧を越えない場合は、AC入力系の配線が正常であっ
ても相順異常であると判別していた。
また、電源部2のAC入力電圧が規定電圧前後で不安定
な状態になり、1m5ec前後のパルスが電源制御部3
に送られた場合、メモリに取り込んだ相順データをすべ
て検索する方法のため、誤判別してしまう可能性もあっ
た。
な状態になり、1m5ec前後のパルスが電源制御部3
に送られた場合、メモリに取り込んだ相順データをすべ
て検索する方法のため、誤判別してしまう可能性もあっ
た。
本発明の目的は、外部電源1の出力電圧の立上がりがど
のような場合にも対応でき、誤動作を生じないで相順判
別を行うことができる方法を提供することにある。
のような場合にも対応でき、誤動作を生じないで相順判
別を行うことができる方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は、外部
電源1から複数相のAC入力を受電する電源部2と、前
記電源部2から相順データを受取り、相順を判別し外部
に判別結果を送出するマイクロプロセッサを有する電源
制御部3により構成される電源制御システムにおいて、
外部電源lを投入した時、電源部2のAC入力電圧が規
定電圧を越えるまでは規定電圧以下であることを外部装
置に通知し、電源部2のAC入力電圧が規定電圧前後の
不安定な状態であっても、規定電圧以下であるとして外
部装置に通知し、電源部2のAC入力電圧が規定電圧を
確実に越えてから初めて相順判別を行い、判別結果を外
部装置に送出することを特徴とする。
電源1から複数相のAC入力を受電する電源部2と、前
記電源部2から相順データを受取り、相順を判別し外部
に判別結果を送出するマイクロプロセッサを有する電源
制御部3により構成される電源制御システムにおいて、
外部電源lを投入した時、電源部2のAC入力電圧が規
定電圧を越えるまでは規定電圧以下であることを外部装
置に通知し、電源部2のAC入力電圧が規定電圧前後の
不安定な状態であっても、規定電圧以下であるとして外
部装置に通知し、電源部2のAC入力電圧が規定電圧を
確実に越えてから初めて相順判別を行い、判別結果を外
部装置に送出することを特徴とする。
第1図は本発明による一実施例相順検出処理フローチャ
ートである。電源部1のAC入力端子は5011z/6
011zの場合である。先ず、電源投入後立ち上がるま
での時間として、0.5sec経過するのを待ち(1)
、その後相順データ(PD)を20m5ec分メモリ(
I?AM)に取り込む(2)。次に、IVAl+7)チ
ータラ先頭から10m5ec分検索しく3) 、IVA
lのパルスがあるか否か判断する(4)。パルスがある
か否かはパルスの立ち下がりで判断する。ある場合には
IVA2のデータを1νA1のパルスの立ち下がりから
8m5ec分検索しく5) 、It/A2のパルスがあ
るか否か判断する(6)。
ートである。電源部1のAC入力端子は5011z/6
011zの場合である。先ず、電源投入後立ち上がるま
での時間として、0.5sec経過するのを待ち(1)
、その後相順データ(PD)を20m5ec分メモリ(
I?AM)に取り込む(2)。次に、IVAl+7)チ
ータラ先頭から10m5ec分検索しく3) 、IVA
lのパルスがあるか否か判断する(4)。パルスがある
か否かはパルスの立ち下がりで判断する。ある場合には
IVA2のデータを1νA1のパルスの立ち下がりから
8m5ec分検索しく5) 、It/A2のパルスがあ
るか否か判断する(6)。
次に、IVA3のデータをIVAIのパルスの立ち下が
りから8m5ec分検索しく7) 、rVA3のパルス
があるか否か判断する(8)。この段階で、ステップ(
4)。
りから8m5ec分検索しく7) 、rVA3のパルス
があるか否か判断する(8)。この段階で、ステップ(
4)。
(6) 、 (8)でパルスがない場合には欠相の表示
をする(9)。ステップ(8)においてIVA3のパル
スがある場合には、IVA3のパルスがIV^2のパル
スと同時か又は遅いか否かを判断する(lO)。同時か
又は遅い場合には相順異常の回数をカウントしく11)
、ルーチンを5回繰り返した後(12)、相順異常の回
数が3回以上であるか否かを判断しく13)、3回以上
であれば相順異常の表示をする(14)。
をする(9)。ステップ(8)においてIVA3のパル
スがある場合には、IVA3のパルスがIV^2のパル
スと同時か又は遅いか否かを判断する(lO)。同時か
又は遅い場合には相順異常の回数をカウントしく11)
、ルーチンを5回繰り返した後(12)、相順異常の回
数が3回以上であるか否かを判断しく13)、3回以上
であれば相順異常の表示をする(14)。
このように、ステップ(3) 、 (5) 、 (7)
において、パルスが検出されなかった場合には電源部2
のAC入力電圧が規定電圧を越えていないとみなして規
定電圧以下であることをパネルに表示し最初に戻り処理
を繰り返す、これにより前述の問題点の前半は解消され
る。
において、パルスが検出されなかった場合には電源部2
のAC入力電圧が規定電圧を越えていないとみなして規
定電圧以下であることをパネルに表示し最初に戻り処理
を繰り返す、これにより前述の問題点の前半は解消され
る。
一方、ステップ(3)でIVAIのパルスを検索する範
囲はメモリの先頭からAC入力波形の半周期弁(10m
sec)だけ行い、ステップ(5)ではI VA2のパ
ルスを検索する範囲はIVAIのパルスのあったメモリ
アドレスからAC入力波形の半周期弁(8a+5ec)
だけ行い、ステップ(7)ではIVA3のパルスを検索
する範囲はIVAIのパルスのあったメモリアドレスか
らAC入力波形の半周期弁(8msec)だけ行うので
、これにより第5図の場合のように1m5ec以下のパ
ルスp2が検出できなかった場合でも次のパルスp4を
検出しないので前述の問題点の後半は解消される。
囲はメモリの先頭からAC入力波形の半周期弁(10m
sec)だけ行い、ステップ(5)ではI VA2のパ
ルスを検索する範囲はIVAIのパルスのあったメモリ
アドレスからAC入力波形の半周期弁(8a+5ec)
だけ行い、ステップ(7)ではIVA3のパルスを検索
する範囲はIVAIのパルスのあったメモリアドレスか
らAC入力波形の半周期弁(8msec)だけ行うので
、これにより第5図の場合のように1m5ec以下のパ
ルスp2が検出できなかった場合でも次のパルスp4を
検出しないので前述の問題点の後半は解消される。
第1図の各ステップをさらに詳細に説明する。
ステップ(2)では、まず、相順データを格納しておく
領域の先頭番地を設定する。次に相順データを50μ3
13C毎にサンプリングし、相順データを格納する領域
の番地を1づつ増やしながら、20m5ec分の相順デ
ータをメモリに記録する。
領域の先頭番地を設定する。次に相順データを50μ3
13C毎にサンプリングし、相順データを格納する領域
の番地を1づつ増やしながら、20m5ec分の相順デ
ータをメモリに記録する。
ステップ(3)では、相間データが格納しである領域の
先頭番地を設定し、トS相チエツク用情報をセットし、
相データ検索用定数を10m5ecにセットし、さらに
、R−5相順データが111 G IIからLOWに切
り換わるところを調べる。
先頭番地を設定し、トS相チエツク用情報をセットし、
相データ検索用定数を10m5ecにセットし、さらに
、R−5相順データが111 G IIからLOWに切
り換わるところを調べる。
ステップ(4)では、R−S相順データがIIIGHか
らLO−に切り換わるところがなかったときIVAIエ
ラーコードをセットして分岐する。
らLO−に切り換わるところがなかったときIVAIエ
ラーコードをセットして分岐する。
ステップ(5)では、R−S相順データがIIIGHが
らLO−に切り換わるところのアドレスを保存し、T−
5相チエツク用情報をセットし、相データ検索用定数を
3m5ecにし、そして、T−R相順データが111G
11からLO−に切り換わるところを調べる。
らLO−に切り換わるところのアドレスを保存し、T−
5相チエツク用情報をセットし、相データ検索用定数を
3m5ecにし、そして、T−R相順データが111G
11からLO−に切り換わるところを調べる。
ステップ(6)では、T−R相順データがHIGHがら
LOWに切り換わるところがなかったとき、IVA3エ
ラーコードをセットして分岐する。
LOWに切り換わるところがなかったとき、IVA3エ
ラーコードをセットして分岐する。
ステップ(7)では、T−R相順データがHIGHから
LOWに切り換わるところのアドレスを保存し、R−5
相順データがIIIGHからLOWに切り換わるところ
のアドレスを取り出し、S−T相チエツク用情報をセッ
トし、相データ検索用定数を8m5ecにセットし、そ
して、S−T相順データが旧G11がらLOWに切り換
わるところを調べる。
LOWに切り換わるところのアドレスを保存し、R−5
相順データがIIIGHからLOWに切り換わるところ
のアドレスを取り出し、S−T相チエツク用情報をセッ
トし、相データ検索用定数を8m5ecにセットし、そ
して、S−T相順データが旧G11がらLOWに切り換
わるところを調べる。
ステップ(8)では、S−T相順データがIITG)l
がらLOWに切り換わるところがなかったとき、IVA
2エラーコードをセットして分岐する。
がらLOWに切り換わるところがなかったとき、IVA
2エラーコードをセットして分岐する。
ステップ(9)では、外部表示装置に欠相を示す表示を
行い、繰り返しカウンタをリセットし、相順異常データ
ありのカウンタをクリアする。
行い、繰り返しカウンタをリセットし、相順異常データ
ありのカウンタをクリアする。
ステップ(10)では、S−T相順データが旧Gllか
らLO−に切り換わるところのアドレスがT−R相順デ
ータがII I G +1からLOWに切り換わるとこ
ろのアドレスより大きいかどうか判断する。
らLO−に切り換わるところのアドレスがT−R相順デ
ータがII I G +1からLOWに切り換わるとこ
ろのアドレスより大きいかどうか判断する。
ステップ(11)では、相順異常データありのカウンタ
を1増やす。
を1増やす。
ステップ(12)では、本ルーチンを5回繰り返したか
どうか判断する。
どうか判断する。
ステップ(13)では、相順異常データは3回未満かど
うか判断する。
うか判断する。
ステップ(14)では、相順異常のアラームフラグをセ
ントし、外部表示装置に相順異常を示す表示を行う。
ントし、外部表示装置に相順異常を示す表示を行う。
第2図は第1図フローチャートのサブルーチンである。
サブルーチンの前半はIIIGIIが1m5ec続いた
か否かチエツクするルーチンであり、後半はLOWが1
m5ec kAいたか否かチエツクするルーチンである
。このルーチンは第1図のR−3,T−R,S−T等の
相間データがHIGllからLO−に切り換わるところ
を調べるステップである。
か否かチエツクするルーチンであり、後半はLOWが1
m5ec kAいたか否かチエツクするルーチンである
。このルーチンは第1図のR−3,T−R,S−T等の
相間データがHIGllからLO−に切り換わるところ
を調べるステップである。
前半のステップでは、まず、パルスの立下がりがあった
フラグをクリアし、パルスチエツク用の1m5ecタイ
マをリセットし、相データ検索用カウンタをリセットす
る。次に、チエツクする相データはllIC11か否か
確認し、1m5ecタイマは0”か否かを判断し、パル
スチエツク用のl m5ecタイマをリセットし、相デ
ータ検索用のカウンタをリセットする。次に、相データ
のチエツクはすべて終了しているか否かを判断する。
フラグをクリアし、パルスチエツク用の1m5ecタイ
マをリセットし、相データ検索用カウンタをリセットす
る。次に、チエツクする相データはllIC11か否か
確認し、1m5ecタイマは0”か否かを判断し、パル
スチエツク用のl m5ecタイマをリセットし、相デ
ータ検索用のカウンタをリセットする。次に、相データ
のチエツクはすべて終了しているか否かを判断する。
後半のステップでは、まず、チエツクする相データはL
O−であるか否か判断し、パルスチエ’7り用の1m5
ecタイマは“0″か否か判断する。そして、パルスの
立下がりがあったフラグをセットし、相データのチエツ
クはすべて終了したか否か判断する。
O−であるか否か判断し、パルスチエ’7り用の1m5
ecタイマは“0″か否か判断する。そして、パルスの
立下がりがあったフラグをセットし、相データのチエツ
クはすべて終了したか否か判断する。
第3図は、AC入力電圧と相順データの関係を示すグラ
フである。電源部2のAC入力電圧が規定電圧Vref
、例えば、^C150ν±2v、を越えるとLO−レベ
ルのパルスが電源部2から送られてくる。
フである。電源部2のAC入力電圧が規定電圧Vref
、例えば、^C150ν±2v、を越えるとLO−レベ
ルのパルスが電源部2から送られてくる。
相順データの振幅は論理レベルとして5vである。
また、電源制御部のファームウェアでは相順データのパ
ルス幅の時間としてLl及びt2が1a+sec以上継
続するとパルスありと判断する。
ルス幅の時間としてLl及びt2が1a+sec以上継
続するとパルスありと判断する。
第4図は、正常入力の場合の相順データである。
ここでR,S、Tは3相の各配線を示し、各相間のR−
S相間のデータをIVAI、 S−T相間をIVA2、
T−R相間をIVA3とする。電源部2では全波整流を
行っており、パルスがPI、P3.P2の順番ならばA
C入力系は正常に各相に配線されていると判別できる。
S相間のデータをIVAI、 S−T相間をIVA2、
T−R相間をIVA3とする。電源部2では全波整流を
行っており、パルスがPI、P3.P2の順番ならばA
C入力系は正常に各相に配線されていると判別できる。
第5図は相順異常の場合の相順データである。
パルスがPI、P2.P3の順番にあり、AC入力系は
誤配線されていると判別されるが、入力端子が低下して
パルスP2の幅が1m5ec未満である場合、電源制御
部3のファームウェアでは検出できず、パルスPi、P
3.P4の順番にみえ、AC入力系は正常に配線されて
いると誤判別してしまうことになる。
誤配線されていると判別されるが、入力端子が低下して
パルスP2の幅が1m5ec未満である場合、電源制御
部3のファームウェアでは検出できず、パルスPi、P
3.P4の順番にみえ、AC入力系は正常に配線されて
いると誤判別してしまうことになる。
以上説明したように、本発明によれば、外部電源を投入
してから電源部のAC入力電圧が規定電圧を越えるまで
か、又は規定電圧前後で不安定な状態にある場合は規定
電圧以下であることを外部に通知し、電源部のAC入力
電圧が規定電圧を確実に越えてから相順判別を行い判別
結果を外部に送出するため、外部電源の立上がりがどの
ような場合にも対応でき、誤動作を生じない相順判別を
行うことができる。
してから電源部のAC入力電圧が規定電圧を越えるまで
か、又は規定電圧前後で不安定な状態にある場合は規定
電圧以下であることを外部に通知し、電源部のAC入力
電圧が規定電圧を確実に越えてから相順判別を行い判別
結果を外部に送出するため、外部電源の立上がりがどの
ような場合にも対応でき、誤動作を生じない相順判別を
行うことができる。
第1図は、本発明の一実施例相順検出処理のフローチャ
ート、 第2図は、第1図ステップ(3) 、 (5) 、 (
7)のサブルーチン、 第3図は、AC入力端子と相順データの関係を説明する
グラフ、 第4図は、正常入力の場合の相順データ、第5図は、相
順異常の場合の相順データ、第6図は、電源装置におけ
る相順検出ブロック構成図、及び 第7図は、従来方法の相順検出処理フローチャトである
。 (符号の説明) ■・・・外部電源、 2・・・電源部、 3・・・電源制御部、 4・・・外部表示装置、 5・・・装置冷却用ファン CMP・・・コンパレータ、 RAM・・・メモリ、 ?lPt1・・・マイクロプロセッサ、PD・・・相順
データ。
ート、 第2図は、第1図ステップ(3) 、 (5) 、 (
7)のサブルーチン、 第3図は、AC入力端子と相順データの関係を説明する
グラフ、 第4図は、正常入力の場合の相順データ、第5図は、相
順異常の場合の相順データ、第6図は、電源装置におけ
る相順検出ブロック構成図、及び 第7図は、従来方法の相順検出処理フローチャトである
。 (符号の説明) ■・・・外部電源、 2・・・電源部、 3・・・電源制御部、 4・・・外部表示装置、 5・・・装置冷却用ファン CMP・・・コンパレータ、 RAM・・・メモリ、 ?lPt1・・・マイクロプロセッサ、PD・・・相順
データ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部電源から複数相のAC入力を受電する電源部と
、前記電源部から相順データを受取り、相順を判別し外
部に判別結果を送出するマイクロプロセッサを有する電
源制御部により構成される電源制御システムにおいて、 外部電源を投入した時、電源部のAC入力電圧が規定電
圧を越えるまでは規定電圧以下であることを外部装置に
通知し、 電源部のAC入力電圧が規定電圧前後の不安定な状態で
あっても、規定電圧以下であるとして外部装置に通知し
、 電源部のAC入力電圧が規定電圧を確実に越えてから初
めて相順判別を行い、判別結果を外部装置に送出する、 ことを特徴とする電源の相順判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233717A JP2584843B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電源の相順判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233717A JP2584843B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電源の相順判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282171A true JPH0282171A (ja) | 1990-03-22 |
| JP2584843B2 JP2584843B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16959454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233717A Expired - Fee Related JP2584843B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電源の相順判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584843B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0899575A3 (en) * | 1997-08-27 | 1999-08-18 | Ensto Sekko Oy | A method and device for measuring the phase sequence and rotational direction of a three-phase system |
| JP2009244217A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Ltd | 圧縮機の制御装置および電動モータの制御装置 |
| JP2011053108A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Kyoritsu Keiki Co Ltd | 逆相欠相検出器 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233717A patent/JP2584843B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0899575A3 (en) * | 1997-08-27 | 1999-08-18 | Ensto Sekko Oy | A method and device for measuring the phase sequence and rotational direction of a three-phase system |
| JP2009244217A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Ltd | 圧縮機の制御装置および電動モータの制御装置 |
| JP2011053108A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Kyoritsu Keiki Co Ltd | 逆相欠相検出器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584843B2 (ja) | 1997-02-26 |
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