JPH028220A - 窒素含有水溶性重合体化合物 - Google Patents
窒素含有水溶性重合体化合物Info
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- JPH028220A JPH028220A JP1069405A JP6940589A JPH028220A JP H028220 A JPH028220 A JP H028220A JP 1069405 A JP1069405 A JP 1069405A JP 6940589 A JP6940589 A JP 6940589A JP H028220 A JPH028220 A JP H028220A
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- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンモニア又はモノ−あるいはポリアミンと
エビハロゲノヒドリンからの、ハロゲノヒドリン基を含
有する、反応生成物の無機塩基との反応及びそれによっ
て生じたエポキシド基含有化合物の、スルホン酸エステ
ル基含有化合物を与えるべき、ハロゲンを含有しないス
ルホン酸との後続する反応によって取得することができ
る水溶性の架橋できる重合体化合物、それらの製造及び
紙に湿潤強度を付与するためのそれらの使用に関するも
のである。
エビハロゲノヒドリンからの、ハロゲノヒドリン基を含
有する、反応生成物の無機塩基との反応及びそれによっ
て生じたエポキシド基含有化合物の、スルホン酸エステ
ル基含有化合物を与えるべき、ハロゲンを含有しないス
ルホン酸との後続する反応によって取得することができ
る水溶性の架橋できる重合体化合物、それらの製造及び
紙に湿潤強度を付与するためのそれらの使用に関するも
のである。
アンモニア又はモノ−あるいはポリアミンとエピクロロ
ヒドリンとの、ハロゲノヒドリン基を含有する反応生成
物及び紙に湿潤強度を付与するためのそれらの使用は公
知である。
ヒドリンとの、ハロゲノヒドリン基を含有する反応生成
物及び紙に湿潤強度を付与するためのそれらの使用は公
知である。
すなわち、たとえば、いずれの場合も、塩基性アミノ基
の当量当りに過剰のエビハロゲノヒドリンを使用する、
エビハロゲノヒドリンと塩基性ポリアミドアミン又はポ
リアミン、あるいはそれらの混合物との、自己架橋性水
溶性反応生成物は、ドイツ特許公開第2,229,21
9号、2,257.271号、2,938,588号及
び2,949゜870号、ドイツ特許明細書筒1.72
0,905号、1.771.043号及び1,906,
450号、ヨーロッパ特許明細書簡0.131,200
号及び第0.126.176号並びに米国特許明細書筒
2゜926.154号及び3,332.901号中に記
されている。
の当量当りに過剰のエビハロゲノヒドリンを使用する、
エビハロゲノヒドリンと塩基性ポリアミドアミン又はポ
リアミン、あるいはそれらの混合物との、自己架橋性水
溶性反応生成物は、ドイツ特許公開第2,229,21
9号、2,257.271号、2,938,588号及
び2,949゜870号、ドイツ特許明細書筒1.72
0,905号、1.771.043号及び1,906,
450号、ヨーロッパ特許明細書簡0.131,200
号及び第0.126.176号並びに米国特許明細書筒
2゜926.154号及び3,332.901号中に記
されている。
ε−カプロラクタム、ポリアミン、ポリアミドアミン及
びエピクロロヒドリンの水溶性縮合生成物は、ドイツ特
許公開第1,595,302号及び1.906.561
号により公知である。
びエピクロロヒドリンの水溶性縮合生成物は、ドイツ特
許公開第1,595,302号及び1.906.561
号により公知である。
ドイツ特許公開第2,052,023号の方法によって
、エピクロロヒドリンとアンモニア及び/又はポリアミ
ンとの反応により、水溶性の硬化できる樹脂を取得する
ことができる。
、エピクロロヒドリンとアンモニア及び/又はポリアミ
ンとの反応により、水溶性の硬化できる樹脂を取得する
ことができる。
ポリアクリルアミドとポリアミンとのトランスアミド及
び引続くエピクロロヒドリンとの反応によって取得する
ことができる水溶性カチオン性ビニル重合体もまた、ド
イツ特許公開第1.770゜150号により公知である
。
び引続くエピクロロヒドリンとの反応によって取得する
ことができる水溶性カチオン性ビニル重合体もまた、ド
イツ特許公開第1.770゜150号により公知である
。
ポリエチレンイミンとエピクロロヒドリン又はジクロロ
ヒドリンの水溶性反応生成物は、ドイツ特許公開第1.
795.416号及び1.546.323号により公知
である。
ヒドリンの水溶性反応生成物は、ドイツ特許公開第1.
795.416号及び1.546.323号により公知
である。
既に実用に供されており且つ前記の文献中に記されてい
る架橋できるアミンー二ビハロゲノヒドリン樹脂は一般
にに、アミン中の塩基性窒素に基づいて、1.0〜2.
5モルのエピハロゲノヒドリンの反応によって製造する
。この反応生成物は、高いハロゲノヒドリン反応性基含
量を有している。
る架橋できるアミンー二ビハロゲノヒドリン樹脂は一般
にに、アミン中の塩基性窒素に基づいて、1.0〜2.
5モルのエピハロゲノヒドリンの反応によって製造する
。この反応生成物は、高いハロゲノヒドリン反応性基含
量を有している。
このことは、十分に反応性の架橋できる生成物の取得を
確実とし且つ紙の望ましい湿潤強度値をそれによって達
成することができる。
確実とし且つ紙の望ましい湿潤強度値をそれによって達
成することができる。
しかしながら、製紙において湿潤強度を付与するための
薬剤として用いる場合に、セルロース繊維との不完全な
反応が生じ且つ生成物の未反応部分が製紙機からの流出
液中に入って、有機的に結合したハロゲンによる排出液
の汚染をもたらす。
薬剤として用いる場合に、セルロース繊維との不完全な
反応が生じ且つ生成物の未反応部分が製紙機からの流出
液中に入って、有機的に結合したハロゲンによる排出液
の汚染をもたらす。
本発明は、かくして、中性乃至アルカリ性の媒体中で架
橋することができ、通常のエピハロゲノヒドリン樹脂に
匹敵する湿潤強度効果を有し且つかなり低い有機的に結
合した吸収性ハロゲンを含有する、貯蔵できるカチオン
性化合物を提供するという目的に基づいている。
橋することができ、通常のエピハロゲノヒドリン樹脂に
匹敵する湿潤強度効果を有し且つかなり低い有機的に結
合した吸収性ハロゲンを含有する、貯蔵できるカチオン
性化合物を提供するという目的に基づいている。
かなり低い有機的に結合したハロゲンを含有し且つそれ
で魁理した紙の湿潤強度に顕著な向上をもたらす貯蔵安
定性の生成物が、ハロゲノヒドリン基を含有する化合物
の無機塩基との反応及びそれに続くエポキシド基含有反
応生成物のハロゲン非含有スルホン酸との反応によって
、取得することができることを見出した。
で魁理した紙の湿潤強度に顕著な向上をもたらす貯蔵安
定性の生成物が、ハロゲノヒドリン基を含有する化合物
の無機塩基との反応及びそれに続くエポキシド基含有反
応生成物のハロゲン非含有スルホン酸との反応によって
、取得することができることを見出した。
本発明による重合体は、エポキシド基とスルホン酸との
反応によって高分子中に置換基として導入することがで
きる、スルホン酸エステル基を含有している。
反応によって高分子中に置換基として導入することがで
きる、スルホン酸エステル基を含有している。
ハロゲノヒドリン基を含有する化合物はアンモニア又は
前記のアミンとのエピクロロヒドリンとの、塩基性窒素
1モル当りに0.8〜3.75モルのエピハロゲノヒド
リンのモル比における反応によって取得することができ
る生成物であるとして了承すべきである。
前記のアミンとのエピクロロヒドリンとの、塩基性窒素
1モル当りに0.8〜3.75モルのエピハロゲノヒド
リンのモル比における反応によって取得することができ
る生成物であるとして了承すべきである。
モノ−及びポリアミンは少なくとも一つの第−又は第二
アミノ基を含有している。ポリアミンは≧2の塩基性ア
ミノ基を含有している。それらは第三アミノ、カルボキ
シアミド又はヒドロキシル基を含有していてもよい。
アミノ基を含有している。ポリアミンは≧2の塩基性ア
ミノ基を含有している。それらは第三アミノ、カルボキ
シアミド又はヒドロキシル基を含有していてもよい。
本発明による好適な水溶性重合体は
A) 第一及び/又は第二アミノ並びに、場合によって
は、第三アミノ、カルボキシアミド又はヒドロキシル基
を有する水溶性脂肪族ポリアミン又はそれらの混合物と
、 B) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜8゛〜3
.75モルのエピハロゲノヒドリンのモル比における、
エピハロゲノヒドリンとの反応及び場合によっては後続
又は同時的な、なお一層のポリアミンAとの反応、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0
モルの塩基のモル比における、無機塩基との反応、及び D) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜3〜10
モルのスルホン酸との反応、スルホン酸は少なくとも5
未満のpHを与えるべき量で添加する、 によって取得することができる。
は、第三アミノ、カルボキシアミド又はヒドロキシル基
を有する水溶性脂肪族ポリアミン又はそれらの混合物と
、 B) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜8゛〜3
.75モルのエピハロゲノヒドリンのモル比における、
エピハロゲノヒドリンとの反応及び場合によっては後続
又は同時的な、なお一層のポリアミンAとの反応、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0
モルの塩基のモル比における、無機塩基との反応、及び D) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜3〜10
モルのスルホン酸との反応、スルホン酸は少なくとも5
未満のpHを与えるべき量で添加する、 によって取得することができる。
特に好適な重合体は
A、 l)式
式中で
R1、R6及びR1は相互に無関係に水素又はCl−0
4−アルキル基を表わし、 R2、R3及びR5は相互に無関係に水素、メチル又は
エチルを表わし、 a、b及びeは相互に無関係に0〜4の整数を表わし、
且つ C及びdは相互に無関係に1〜6の整数を表わす、 の水溶性アミン、及び/又は 2) 少なくとも800の分子量を有し且つα) 式(
1)のアミン又は式(1)のアミンと50モル%に至る
までの式(I[)のアミンとの混合物、及び β) 2〜12c原子を有する脂肪族又は芳香族ジカル
ボン酸あるいは、たとえば酸無水物、エステル又は半エ
ステルのような、それらの官能性誘導体、及び/又は γ) 3〜6C原子を含有するアミノカルボン酸、又は
それらのラクタム から調製した水溶性ポリアミドアミンと、B、成分A)
の塩基性窒素1モル当りに0.8〜3,75モル、好ま
しくは0.9〜3.0モルの成分Bのモル比における、
エピハロゲノヒドリンとの反応、及び場合によっては同
時的又は後続する、別の式(1)又は(I[)のポリア
ミンとの反応、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0
モル、好ましくは0.3〜1.5モルの塩基のモル比に
おける無機塩基との反応、及びD) 成分Aの塩基性窒
素1モル当りに0.3〜10モルのスルホン酸との反応
、該スルホン酸は少なくとも5未満の酸性pH値を与え
るべき量で添加する、 によって、反応生成物として取得することができる。
4−アルキル基を表わし、 R2、R3及びR5は相互に無関係に水素、メチル又は
エチルを表わし、 a、b及びeは相互に無関係に0〜4の整数を表わし、
且つ C及びdは相互に無関係に1〜6の整数を表わす、 の水溶性アミン、及び/又は 2) 少なくとも800の分子量を有し且つα) 式(
1)のアミン又は式(1)のアミンと50モル%に至る
までの式(I[)のアミンとの混合物、及び β) 2〜12c原子を有する脂肪族又は芳香族ジカル
ボン酸あるいは、たとえば酸無水物、エステル又は半エ
ステルのような、それらの官能性誘導体、及び/又は γ) 3〜6C原子を含有するアミノカルボン酸、又は
それらのラクタム から調製した水溶性ポリアミドアミンと、B、成分A)
の塩基性窒素1モル当りに0.8〜3,75モル、好ま
しくは0.9〜3.0モルの成分Bのモル比における、
エピハロゲノヒドリンとの反応、及び場合によっては同
時的又は後続する、別の式(1)又は(I[)のポリア
ミンとの反応、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0
モル、好ましくは0.3〜1.5モルの塩基のモル比に
おける無機塩基との反応、及びD) 成分Aの塩基性窒
素1モル当りに0.3〜10モルのスルホン酸との反応
、該スルホン酸は少なくとも5未満の酸性pH値を与え
るべき量で添加する、 によって、反応生成物として取得することができる。
アミン2)α)のジカルボン酸2)β)に対する好適モ
ル比は0.8〜1.4:lである。
ル比は0.8〜1.4:lである。
出発化合物として一般式(1)の水溶性ポリアミンを使
用する場合は、反応生成物として、一般式式中で R2、R3、a、b%c、及びdは、式(1)の場合に
与えた意味を有し、 qは、5〜250の数を表わし、 E及びE、は、水素又は基 Zは特に、場合によってはCr ””’ C4−アルキ
ル、Cl−C6−アルコキシ、ヒドロキシル又はスルホ
ン酸基によって置換しである、C3〜C9−アルキル、
02〜C1−ヒドロキシルアルキル、シクロアキル、フ
ェニル又はベンジルヲ表ワす。
用する場合は、反応生成物として、一般式式中で R2、R3、a、b%c、及びdは、式(1)の場合に
与えた意味を有し、 qは、5〜250の数を表わし、 E及びE、は、水素又は基 Zは特に、場合によってはCr ””’ C4−アルキ
ル、Cl−C6−アルコキシ、ヒドロキシル又はスルホ
ン酸基によって置換しである、C3〜C9−アルキル、
02〜C1−ヒドロキシルアルキル、シクロアキル、フ
ェニル又はベンジルヲ表ワす。
A、2)下に記し且つアミン(1)と脂肪族ジカルボン
酸から製造する水溶性ポリアミドアミンを出発化合物と
して用いる場合には、本発明による一般式 %式% Eは、01〜C4−アルキルをも表わし、R2は、基 H 且つZはアルキル、シクロアルキル、アリール又はアラ
ルキルを表わす、 を取得する。
酸から製造する水溶性ポリアミドアミンを出発化合物と
して用いる場合には、本発明による一般式 %式% Eは、01〜C4−アルキルをも表わし、R2は、基 H 且つZはアルキル、シクロアルキル、アリール又はアラ
ルキルを表わす、 を取得する。
Zに対して挙げた基は置換してあってもよい。
式中で
fは0〜10を表わし且つその他の記号は前記の意味を
有する、 の重合体が得られる。
有する、 の重合体が得られる。
ポリアミドアミンは、2α)の2β)に対するモル比に
依存して、アミノ又はカルボキシル末端基を含有してい
る。
依存して、アミノ又はカルボキシル末端基を含有してい
る。
ジアミン■を付加的に出発成分として用いる場合には、
重合体はジアミン■に相当するアミド構造を含有する。
重合体はジアミン■に相当するアミド構造を含有する。
本発明による重合体は2.000〜100,000の分
子量を有することが好ましい。
子量を有することが好ましい。
重量で5〜30%、好ましくは重量で10〜25%の固
体含量において、生成物の水溶液又は水−有機溶液は、
25℃において15〜300mPa51好ましくは20
〜250 mPa5の粘度を有している。
体含量において、生成物の水溶液又は水−有機溶液は、
25℃において15〜300mPa51好ましくは20
〜250 mPa5の粘度を有している。
本発明による重合体は水性の媒体中で製造することが好
ましい。たとえば、エチレングリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール又はポリエチレング
リコール、グリセリン、イソプロパツール、メタノール
、エタノール、t−ブタノール、ジメチルホルムアミド
又はそれらと水の混合物のような、他の極性溶剤をも使
用することができる。
ましい。たとえば、エチレングリコール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール又はポリエチレング
リコール、グリセリン、イソプロパツール、メタノール
、エタノール、t−ブタノール、ジメチルホルムアミド
又はそれらと水の混合物のような、他の極性溶剤をも使
用することができる。
出発成分A及びBの反応は公知の方式で行なわれる。こ
の反応のためには、2成分の濃度10〜40%の水溶液
、水−有機溶液又は有機溶液を25〜95°C1好まし
くは35〜90℃の温度で撹拌する。
の反応のためには、2成分の濃度10〜40%の水溶液
、水−有機溶液又は有機溶液を25〜95°C1好まし
くは35〜90℃の温度で撹拌する。
このとき、混合物は25〜95℃、好ましくは20〜7
0℃の温度における重縮合の間に、無機塩基によって、
既に、8〜14、好ましくは8゜5〜12のpH値、及
びlQmPasの最低粘度となっている。挙げることが
できる無機塩基は、LiOH。
0℃の温度における重縮合の間に、無機塩基によって、
既に、8〜14、好ましくは8゜5〜12のpH値、及
びlQmPasの最低粘度となっている。挙げることが
できる無機塩基は、LiOH。
Ca(OH)2、Ba(OH)z、NH,、Na2CO
3、K 、CO、、Na5PO,、K s P O4,
S r(OH)2特にKOH及びNaOH又はそれらの
混合物である。
3、K 、CO、、Na5PO,、K s P O4,
S r(OH)2特にKOH及びNaOH又はそれらの
混合物である。
エポキシド基を与えるための重縮金物中に存在するハロ
ゲノヒドリン基の環化及び同時的な塩の生成が、このと
き、塩基の消費と共に達成できる。
ゲノヒドリン基の環化及び同時的な塩の生成が、このと
き、塩基の消費と共に達成できる。
次いで反応混合物を、10〜80℃、好ましくは15〜
70℃において、場合によっては溶剤の添加と共に、且
つ8〜14、好ましくは8.5〜12の塩基性pH値を
保持しながら、10分〜10時間、好ましくは15分〜
8時間撹拌する。
70℃において、場合によっては溶剤の添加と共に、且
つ8〜14、好ましくは8.5〜12の塩基性pH値を
保持しながら、10分〜10時間、好ましくは15分〜
8時間撹拌する。
本発明の方法に従って、次いでスルホン酸を、この反応
温度において、溶液のpHがpH≦5、好ましくは1.
0〜4.5となるような量で、添加する。
温度において、溶液のpHがpH≦5、好ましくは1.
0〜4.5となるような量で、添加する。
好適なスルホン酸は、式
%式%
式中で2は前記の意味を有する、
を有している。
挙げることができる例は次のものである:ヒドロキシメ
タンスルホン酸、ヒドロキシェタンスルホン酸、シクロ
ヘキサンスルホン酸及びアルカン基がl〜6Ci子を含
有しているアルカンスルホン酸混合物、ベンジルスルホ
ン酸、異性体のジメチメベンゼンスルホン酸、0−キシ
レンジスルホン酸、ベンゼン−1,3−ジスルホン酸、
4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸、4−c、〜C,−
フルコキシスルホン酸、4−ヒドロキシ−1,3−ベン
ゼンジスルホン酸及び好ましくはベンゼンスルホン酸及
びトルエンスルホン酸(0,m、p)。
タンスルホン酸、ヒドロキシェタンスルホン酸、シクロ
ヘキサンスルホン酸及びアルカン基がl〜6Ci子を含
有しているアルカンスルホン酸混合物、ベンジルスルホ
ン酸、異性体のジメチメベンゼンスルホン酸、0−キシ
レンジスルホン酸、ベンゼン−1,3−ジスルホン酸、
4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸、4−c、〜C,−
フルコキシスルホン酸、4−ヒドロキシ−1,3−ベン
ゼンジスルホン酸及び好ましくはベンゼンスルホン酸及
びトルエンスルホン酸(0,m、p)。
次いで最終生成物の固体含量を、水又は溶剤による希釈
によって、技術的に望ましい含量とする。
によって、技術的に望ましい含量とする。
挙げることができるポリアミン(1)は次のものである
ニジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テ
トラエチレンペンタミン、ペンタエチレンへキサミン、
ヘキサエチレンペンタミン、ヘプタエチレンオクタミン
、ジプロピレントリアミン、トリプロピレンテトラミン
、ジヘキサメチレントリアミン、メチル−ビス−(3−
アミノプロピル)−アミン、エチル−ビス−(3−アミ
ノプロピル)−アミン又はそれらの混合物。
ニジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テ
トラエチレンペンタミン、ペンタエチレンへキサミン、
ヘキサエチレンペンタミン、ヘプタエチレンオクタミン
、ジプロピレントリアミン、トリプロピレンテトラミン
、ジヘキサメチレントリアミン、メチル−ビス−(3−
アミノプロピル)−アミン、エチル−ビス−(3−アミ
ノプロピル)−アミン又はそれらの混合物。
挙げることができるジアミン(I1)は次のものである
:エチレンジアミン、N−(2−ヒドロキシエチル)−
エチレンジアミン、N、N’−ジメチルエチレンジアミ
ン、1.2−ジアミノプロパン、1.3−’;アミノー
プロパン、N−メチル−1,3−ジアミノプロパン、N
、N’−ジメチル−1,3−ジアミノプロパン、N、N
−ジメチル〜1゜3−ジアミノプロパン又はそれらの混
合物。
:エチレンジアミン、N−(2−ヒドロキシエチル)−
エチレンジアミン、N、N’−ジメチルエチレンジアミ
ン、1.2−ジアミノプロパン、1.3−’;アミノー
プロパン、N−メチル−1,3−ジアミノプロパン、N
、N’−ジメチル−1,3−ジアミノプロパン、N、N
−ジメチル〜1゜3−ジアミノプロパン又はそれらの混
合物。
ポリアミン(A、2)a)の例は、ポリアミン(1)及
び(I1)に対して示したものである。
び(I1)に対して示したものである。
以下のものが好適である:エチレンジアミン、ジエチレ
ントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレ
ンペンタミン、ペンタエチレンへキサミン、ヘキサエチ
レンへブタミン、ジプロピレントリアミン、メチル−ビ
ス−(3−アミノプロピル)−アミン及びそれらの混合
物。
ントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレ
ンペンタミン、ペンタエチレンへキサミン、ヘキサエチ
レンへブタミン、ジプロピレントリアミン、メチル−ビ
ス−(3−アミノプロピル)−アミン及びそれらの混合
物。
好適なジカンボン酸(A、2)β)は次のものである:
しゅう酸、こはく酸、マロン酸、ゲルタン酸、アジピン
酸、セバシン酸、1.2−ドデカンジオン酸、イタコン
酸及びイソフタル酸。
しゅう酸、こはく酸、マロン酸、ゲルタン酸、アジピン
酸、セバシン酸、1.2−ドデカンジオン酸、イタコン
酸及びイソフタル酸。
Bの好適例はエピクロロヒドリンである。
本発明の方法によって、重量で30%に至るまでの高い
固体含量においてすら、数ケ月、好ましくは6〜9ケ月
にわたる貯蔵に対して安定である、透明な、好ましくは
水性のカチオン性溶液を、工業的に取り扱いやすい条件
下に取得することができる。
固体含量においてすら、数ケ月、好ましくは6〜9ケ月
にわたる貯蔵に対して安定である、透明な、好ましくは
水性のカチオン性溶液を、工業的に取り扱いやすい条件
下に取得することができる。
本発明による重合体は、特に、紙又は、たとえばポール
紙又は厚紙のような、紙類似材料に湿潤強度を付与する
だめの製紙助剤として用いることができる。その場合に
紙を公知の方法で処理する。
紙又は厚紙のような、紙類似材料に湿潤強度を付与する
だめの製紙助剤として用いることができる。その場合に
紙を公知の方法で処理する。
重合体化合物を紙の原料のパルプの水性懸濁液に対して
添加する。次いでそれを加工して紙とする。
添加する。次いでそれを加工して紙とする。
この手順において、所望する効果に依存して、好ましく
は水溶液の形態として、重量で10〜20%の作用化合
物含量をもつ本発明に従って調製した重合体を、重量で
0.5〜40%(紙繊維に基づく)の量で使用する。
は水溶液の形態として、重量で10〜20%の作用化合
物含量をもつ本発明に従って調製した重合体を、重量で
0.5〜40%(紙繊維に基づく)の量で使用する。
たとえば、高い灰分と単位面積当りの低い重量をもつ積
層紙の場合のように、特に高い湿潤強度を必要とする場
合には、望ましい湿潤強度の付与のためには重量で6%
以上の添加量が必要であると思われる。
層紙の場合のように、特に高い湿潤強度を必要とする場
合には、望ましい湿潤強度の付与のためには重量で6%
以上の添加量が必要であると思われる。
本発明によって調製した重合体は、有機的に結合したハ
ロゲンの含量及びAOX値(=吸着性無機ハロゲン)に
関して、公知のポリアミン−エピハロゲノヒドリン反応
生成物とは異なっている。
ロゲンの含量及びAOX値(=吸着性無機ハロゲン)に
関して、公知のポリアミン−エピハロゲノヒドリン反応
生成物とは異なっている。
他の場合、すなわち、ハロゲンを含有しない惨による酸
性化の場合においても、あるいは中性領域で安定な生成
物の場合においても、−船釣であるハロゲノヒドリン反
応性基の高い含量とは異なって、本発明に従って製造し
た重合体は、がなり低いこれらの反応性基の含量を有し
ている。反応生成物の有機ハロゲン含量及びAOX値は
、このように、公知のポリアミン−エピハロゲノヒドリ
ン生成物と比較して、50〜95%、好ましくは60〜
90%はど低下している。
性化の場合においても、あるいは中性領域で安定な生成
物の場合においても、−船釣であるハロゲノヒドリン反
応性基の高い含量とは異なって、本発明に従って製造し
た重合体は、がなり低いこれらの反応性基の含量を有し
ている。反応生成物の有機ハロゲン含量及びAOX値は
、このように、公知のポリアミン−エピハロゲノヒドリ
ン生成物と比較して、50〜95%、好ましくは60〜
90%はど低下している。
本発明の関係において用いる分子量という用語は、重量
平均分子量を意味する。
平均分子量を意味する。
実施例1
ドイツ特許公告第1,771,043号、縦側4.35
〜51行のポリアミドアミンの濃度50%の水溶液39
5j? 、メチル−ビス−(3−アミノプロピル)−ア
ミン0.22及び750−の水から成る初期混合物に、
97.52のエビクロロヒドリンを、撹拌しながら、3
0’(!において30分間にわたって滴下したのち、そ
の混合物を35°Cで30分間撹拌する。
〜51行のポリアミドアミンの濃度50%の水溶液39
5j? 、メチル−ビス−(3−アミノプロピル)−ア
ミン0.22及び750−の水から成る初期混合物に、
97.52のエビクロロヒドリンを、撹拌しながら、3
0’(!において30分間にわたって滴下したのち、そ
の混合物を35°Cで30分間撹拌する。
次いで混合物を55°Cまで加熱し、80分間撹拌した
のち、約45 mPa5の粘度において750m1の水
を加える。同時に混合物を35°Cに冷却し、濃度45
%のNaOH溶液によってpHを10としたのち、一定
のpHにおいて撹拌を30分間続ける。そののちに、さ
らに310−の水を加え、pH10における撹拌を30
分間続ける。
のち、約45 mPa5の粘度において750m1の水
を加える。同時に混合物を35°Cに冷却し、濃度45
%のNaOH溶液によってpHを10としたのち、一定
のpHにおいて撹拌を30分間続ける。そののちに、さ
らに310−の水を加え、pH10における撹拌を30
分間続ける。
次いでメタンスルホン酸によってpH2,0の酸性とし
たのち、固体含量を水による希釈によって調節する。
たのち、固体含量を水による希釈によって調節する。
固体含量二重量で15.0%
粘度 : 82mPa5 (25℃)有機Ca含量:
0.39% 実施例2 先ず、ドイツ特許公告第1.771,043号、縦側4
.35〜51行のポリアミドアミンの濃度50%の水溶
液395.9と750−の水を反応器中に導入し、次い
で97.59のエビクロロヒドリンを30分間にわたっ
て30°Cにおいて滴下する。
0.39% 実施例2 先ず、ドイツ特許公告第1.771,043号、縦側4
.35〜51行のポリアミドアミンの濃度50%の水溶
液395.9と750−の水を反応器中に導入し、次い
で97.59のエビクロロヒドリンを30分間にわたっ
て30°Cにおいて滴下する。
引続く30分の撹拌後に、混合物を55℃に加熱し、さ
らに10分後に750−の水で希釈したのち、35℃に
冷却する。次いでNaOH溶液によってpHを10とし
たのち、望ましい粘度に達するまで撹拌を続ける。
らに10分後に750−の水で希釈したのち、35℃に
冷却する。次いでNaOH溶液によってpHを10とし
たのち、望ましい粘度に達するまで撹拌を続ける。
次いで混合物をベンゼンスルホン酸の添加によってpH
2,3の酸性としたのち、固体含量を調節する。
2,3の酸性としたのち、固体含量を調節する。
粘度 : 77mPa5 (25℃)固体含量二重量
で15.0% 有機Ca含量:0.41% 実施例3 ドイツ特許公告第1.771.043号、縦横4.35
〜51行のポリアミドアミンの濃度50%の水溶液24
01と450m1の水の初期混合物に、58.57のエ
ピクロロヒドリンを、30℃において30分かけて滴下
したのち、混合物を35℃で30分撹拌する。
で15.0% 有機Ca含量:0.41% 実施例3 ドイツ特許公告第1.771.043号、縦横4.35
〜51行のポリアミドアミンの濃度50%の水溶液24
01と450m1の水の初期混合物に、58.57のエ
ピクロロヒドリンを、30℃において30分かけて滴下
したのち、混合物を35℃で30分撹拌する。
次いで、60℃に加熱し、粘度が上昇するにつれて、4
50−の水で希釈する。混合物を40℃に冷却し、濃度
45%のNaOH溶液によってpHをIOとしたのち、
望ましい粘度に達するまで撹拌を続ける。
50−の水で希釈する。混合物を40℃に冷却し、濃度
45%のNaOH溶液によってpHをIOとしたのち、
望ましい粘度に達するまで撹拌を続ける。
次いで混合物をp−トルエンスルホン酸溶液の添加によ
ってpH2の酸性とし、相応して固体の含量を調節する
。
ってpH2の酸性とし、相応して固体の含量を調節する
。
粘度 : 52mPa5 (25℃)固体含量二重量
で15.0% 有機cm含量:O,St% 実施例4 a) 292gのアジピン酸を、室温において、当初
の216gの量のジエチレントリアミンに加え、この手
順の間に、混合物を125°Cまで上げる。次いで、撹
拌しながら、150℃の内部温度に加熱し、還流下に1
0分撹拌したのち、留出物の除去に切り替える。
で15.0% 有機cm含量:O,St% 実施例4 a) 292gのアジピン酸を、室温において、当初
の216gの量のジエチレントリアミンに加え、この手
順の間に、混合物を125°Cまで上げる。次いで、撹
拌しながら、150℃の内部温度に加熱し、還流下に1
0分撹拌したのち、留出物の除去に切り替える。
混合物を2時間かけて197°Cまで加熱しながら、反
応の水を均一に留去したのち、160℃に冷却し、次い
で430aQの水を徐々に溶融物に加える。次いで混合
物を80〜90℃において1時間撹拌したのち、冷却す
る。
応の水を均一に留去したのち、160℃に冷却し、次い
で430aQの水を徐々に溶融物に加える。次いで混合
物を80〜90℃において1時間撹拌したのち、冷却す
る。
粘度:257mPa5 (25℃)
固体含量二重量で50.5%
塩基当量重量=342
b) 実施例4a)による前駆体171gと315虞d
の水を最初に反応器中に導入し、55.5gのエピクロ
ロヒドリンを30℃において滴下する。次いで混合物を
徐々に55℃に加熱し、粘度の上昇につれて215鱈の
水で希釈する。それを40℃に冷却し、濃度10%のL
iOH溶液4ごよってPHを10とし、望ましい粘度に
達するまで撹拌を続ける。
の水を最初に反応器中に導入し、55.5gのエピクロ
ロヒドリンを30℃において滴下する。次いで混合物を
徐々に55℃に加熱し、粘度の上昇につれて215鱈の
水で希釈する。それを40℃に冷却し、濃度10%のL
iOH溶液4ごよってPHを10とし、望ましい粘度に
達するまで撹拌を続ける。
次いでメタンスルホン酸によってpl(を2.5とした
のち、水の添加によって混合物を希釈する。
のち、水の添加によって混合物を希釈する。
粘度: 46mPa s (25℃)
固体含量:重量で12.5%
有機Ca含量:0.39%
実施例5
a) 324gの初期量のジエチレントリアミンに対
して、撹拌しながら、438gのアジピン酸と169.
5gのε−カプロラクタムを加える。
して、撹拌しながら、438gのアジピン酸と169.
5gのε−カプロラクタムを加える。
この手順の間に、温度が約100℃に上る。次いで混合
物を3時間かけて190℃に加熱しながら反応の水を一
様に留去し、150°Cに冷却したのち、800+*f
fの水を加える。
物を3時間かけて190℃に加熱しながら反応の水を一
様に留去し、150°Cに冷却したのち、800+*f
fの水を加える。
次いで混合物を80〜90℃においてさらに1時間撹拌
したのち、冷却する。
したのち、冷却する。
粘度: 330mPa5 (25℃)
固体含量:重量で51.7%
塩基当量重量:436
b) 174.4gの実施例5a)による前駆体と2
50m<1の水を先ず反応器中に導入し、38.0gの
エピクロロヒドリンを30℃において滴下する。
50m<1の水を先ず反応器中に導入し、38.0gの
エピクロロヒドリンを30℃において滴下する。
次いで混合物を70℃に加熱し、粘度の上昇につれて、
250mmの濃度3%のBa(OH)*水溶液で希釈す
る。
250mmの濃度3%のBa(OH)*水溶液で希釈す
る。
混合物を4060に冷却し、NaOH溶液によってpH
を11とする。さらに20分後に、混合物を再び150
+m(lの水で希釈し、望ましい粘度に達するまで撹拌
を続ける。
を11とする。さらに20分後に、混合物を再び150
+m(lの水で希釈し、望ましい粘度に達するまで撹拌
を続ける。
次いでメタンスルホン酸による酸性化によってpHを2
.0としたのち、水の添加によって希釈する。
.0としたのち、水の添加によって希釈する。
粘度: 41mPa5 (25°C)
固体含量二重量で15.0%
有機CQ含量:0.41%
実施例6
a) 315−4gのイソフタル酸と292gのアジ
ピン酸を、初期量の412gのジエチレントリアミンに
加えると、それによって温度が125℃に上る。
ピン酸を、初期量の412gのジエチレントリアミンに
加えると、それによって温度が125℃に上る。
次いで混合物を21八時間にわたって195°Cに加熱
し、その間に反応の水を連続的に留去する。
し、その間に反応の水を連続的に留去する。
次いで混合物を150℃に冷却したのち、830mQの
水を加える。最後に、混合物を90°Cでさらに1時間
撹拌する。
水を加える。最後に、混合物を90°Cでさらに1時間
撹拌する。
粘度:62mPa5 (25°C)
固体含量:重量で51,6%
塩基当量重量:357
b) 46.3gのエピクロロヒドリンを、168.
5gの実施例6a)による前駆体と100mQの水/7
0mQの酢酸エチルの初期混合物中に、30°Cにおい
て15分間にわたって滴下し、その混合物を次いで30
分間撹拌する。
5gの実施例6a)による前駆体と100mQの水/7
0mQの酢酸エチルの初期混合物中に、30°Cにおい
て15分間にわたって滴下し、その混合物を次いで30
分間撹拌する。
次いで反応混合物を撹拌しながら70℃に加熱し、粘度
の上昇につれて連続的に400mQの水によって希釈す
る。
の上昇につれて連続的に400mQの水によって希釈す
る。
混合物を迅速に40°Cに冷却し、濃度45%のNaO
H溶液によってpHを10としたのち、望ましい粘度に
達するまで、この温度において一定pH下に撹拌を続け
る。
H溶液によってpHを10としたのち、望ましい粘度に
達するまで、この温度において一定pH下に撹拌を続け
る。
トルエンスルホン酸溶液によるpH2への酸性化と酢酸
エチルによる希釈によって、反応を停止させる。
エチルによる希釈によって、反応を停止させる。
粘度: 62mPa s (25℃)
固体含量:重量で15.0%
有機CQ含量:0.44%
実施例7
a) 113gのジエチレントリアミンと60gのエ
チレンジアミンを先ず反応器中に導入し、292gのア
ジピン酸を加えると、その間に内部温度が135°Cに
上る。次いで混合物を140〜150°Cにおける還流
下に30分間加熱し、次いで3時間かけて193℃まで
加熱しながら、その間の留出物を除去する。次いで混合
物を160℃に冷却したのち、390mQの水を注意し
ながら加える。当初は部分的に不溶解性の生成物は徐々
に溶解し、その後に95°Cにおいてさらに1時間撹拌
する。
チレンジアミンを先ず反応器中に導入し、292gのア
ジピン酸を加えると、その間に内部温度が135°Cに
上る。次いで混合物を140〜150°Cにおける還流
下に30分間加熱し、次いで3時間かけて193℃まで
加熱しながら、その間の留出物を除去する。次いで混合
物を160℃に冷却したのち、390mQの水を注意し
ながら加える。当初は部分的に不溶解性の生成物は徐々
に溶解し、その後に95°Cにおいてさらに1時間撹拌
する。
粘度: 395mPa5 (25℃)
固体含量二重量で48,9%
塩基当量重量:531
b) 57.0gのエビクロロヒドリンを335gの
実施例7a)による前駆体と568mαの水の初期混合
物に25〜30°Cにおいて30分間にわたって滴下し
、その混合物を次いで30分間撹拌する。然るのち、反
応混合物を撹拌しながら75°Cに加熱し、且つ粘度の
上昇につれて631mQの水で希釈する。同時に50°
Cに冷却し、濃度45%のNaOH溶液の添加によって
pHを10とする。次いで一定のpH下に望ましい粘度
に達するまで撹拌を続けたのち、メタンスルホン酸溶液
によってpHを2.0とし且つ水の添加によって所望の
固体含量に調節する。
実施例7a)による前駆体と568mαの水の初期混合
物に25〜30°Cにおいて30分間にわたって滴下し
、その混合物を次いで30分間撹拌する。然るのち、反
応混合物を撹拌しながら75°Cに加熱し、且つ粘度の
上昇につれて631mQの水で希釈する。同時に50°
Cに冷却し、濃度45%のNaOH溶液の添加によって
pHを10とする。次いで一定のpH下に望ましい粘度
に達するまで撹拌を続けたのち、メタンスルホン酸溶液
によってpHを2.0とし且つ水の添加によって所望の
固体含量に調節する。
粘度:60mPa5(25°C)
固体含量:重量で15.0%
有機CQ含量:0..17%
使用実施例
漂白したマツ亜硫酸パルプを、ホーレンダ−中で、2.
5%のコンシスチンシーにおいて、38゜のショツパー
−リーグラー 7リーネスまでこう解する。ガラスビー
カー中に100gのパルプを導入し、水で1Mに希釈す
る。
5%のコンシスチンシーにおいて、38゜のショツパー
−リーグラー 7リーネスまでこう解する。ガラスビー
カー中に100gのパルプを導入し、水で1Mに希釈す
る。
繊維に基づいて重量で2又は4%の本発明による生成物
(重量で15.0%の固体)をガラスビーカーに入れる
。3分の撹拌時間後に、ガラスビーカーの内容物を用い
て、抄紙機(ラピツドーケーセン装置)上で約80g/
m”の単位面積当りの重さを有する紙のシートを形成さ
せる。この紙のシートを20 m m / l(Hの圧
力の真空下に90°Cで6分間乾燥したのち、乾燥キャ
ビネット中で110℃においてさらに15分後処理する
。
(重量で15.0%の固体)をガラスビーカーに入れる
。3分の撹拌時間後に、ガラスビーカーの内容物を用い
て、抄紙機(ラピツドーケーセン装置)上で約80g/
m”の単位面積当りの重さを有する紙のシートを形成さ
せる。この紙のシートを20 m m / l(Hの圧
力の真空下に90°Cで6分間乾燥したのち、乾燥キャ
ビネット中で110℃においてさらに15分後処理する
。
コンジショニング後に、紙の各シートから輻1.5 c
mの5試験片を切断して、蒸留水中に5分間浸漬する
。次いで湿った試験片を引張試験機にかけて湿潤切断荷
重を測定する。
mの5試験片を切断して、蒸留水中に5分間浸漬する
。次いで湿った試験片を引張試験機にかけて湿潤切断荷
重を測定する。
その結果を下表に示す。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
。
。
1、アンモニア又はモノ−あるいはポリアミンとエピハ
ロゲノヒドリンからの、ハロゲノヒドリン基を含有する
、反応生成物と無機塩基との反応、及びそれによって生
成したエポキシド基含有化合物とハロゲン非含有スルホ
ン酸との、スルホン酸エステル基含有化合物を与えるた
めの、引続く反応によって取得することができる水溶性
の架橋可能な重合体化合物。
ロゲノヒドリンからの、ハロゲノヒドリン基を含有する
、反応生成物と無機塩基との反応、及びそれによって生
成したエポキシド基含有化合物とハロゲン非含有スルホ
ン酸との、スルホン酸エステル基含有化合物を与えるた
めの、引続く反応によって取得することができる水溶性
の架橋可能な重合体化合物。
2、A) 第一及び/又は第二アミノ、並びに、場合に
よっては、第三アミノ、カルボキシアミド又はヒドロキ
シル基を有する水溶性脂肪族アミン、あるいはそれらの
混合物と、 B) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜8〜3.
75モルのエピハロゲノヒドリンのモル比における、エ
ピハロゲノヒドリンとの反応、及び、場合によっては、
同時的又は後続する、なお一層のポリアミンAとの反応
、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2゜0
モルの塩基のモル比における、無機塩基との反応、及び D) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜3〜10
モルのスルホン酸との反応、スルホン酸は少なくとも5
未満のpHを与えるべき量で添加する、 によって取得することができる特許請求の範囲第1項記
載の重合体化合物。
よっては、第三アミノ、カルボキシアミド又はヒドロキ
シル基を有する水溶性脂肪族アミン、あるいはそれらの
混合物と、 B) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜8〜3.
75モルのエピハロゲノヒドリンのモル比における、エ
ピハロゲノヒドリンとの反応、及び、場合によっては、
同時的又は後続する、なお一層のポリアミンAとの反応
、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2゜0
モルの塩基のモル比における、無機塩基との反応、及び D) 成分A中の塩基性窒素1モル当りに0゜3〜10
モルのスルホン酸との反応、スルホン酸は少なくとも5
未満のpHを与えるべき量で添加する、 によって取得することができる特許請求の範囲第1項記
載の重合体化合物。
3、 A1)式
式中で
R1、R6及びR6は相互に無関係に水素又はC,−C
,−アルキル基を表わし、 R7、R1及びR,は相互に無関係に水素、メチル又は
エチルを表わし、 a%b及びeは相互に無関係に0〜4の整数を表わし、
且つ C及びdは相互に無関係にl〜6の整数を表わす、 の水溶性アミン、及び/又は 2) 少なくとも800の分子量を有し且っa) 式(
1)のアミン又は式(1)のアミンと50モル%に至る
までの式(n)のアミンとの混合物、及び β) 2〜12c原子を有する脂肪族又は芳香族ジカル
ボン酸あるいは、たとえば酸無水物、エステル又は半エ
ステルのような、それらの官能性誘導体、及び/又は γ) 3〜6CjK子を含有するアミノカルボン酸、又
はそれらのラクタム から調製した水溶性ポリアミドアミンと、B、成分A)
の塩基性窒素1モル当りに0.8〜3.75モル、好ま
しくは0.9〜3.0モルの成分Bのモル比における、
エビハロゲノヒドリンとの反応、及び場合によっては同
時的又は後続する、式(■)又は(I[)の別のポリア
ミンとの反応、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0
モル、好ましくは0.3〜1.5モルの塩基のモル比に
おける無機塩基との反応、及びD) 成分Aの塩基性窒
素1モル当りに0.3〜10モルのスルホン酸との反応
、該スルホン酸は少なくとも5未満の酸性pH値を与え
るべき量で添加する、 によって取得することができる特許請求の範囲第1項記
載の重合体化合物。
,−アルキル基を表わし、 R7、R1及びR,は相互に無関係に水素、メチル又は
エチルを表わし、 a%b及びeは相互に無関係に0〜4の整数を表わし、
且つ C及びdは相互に無関係にl〜6の整数を表わす、 の水溶性アミン、及び/又は 2) 少なくとも800の分子量を有し且っa) 式(
1)のアミン又は式(1)のアミンと50モル%に至る
までの式(n)のアミンとの混合物、及び β) 2〜12c原子を有する脂肪族又は芳香族ジカル
ボン酸あるいは、たとえば酸無水物、エステル又は半エ
ステルのような、それらの官能性誘導体、及び/又は γ) 3〜6CjK子を含有するアミノカルボン酸、又
はそれらのラクタム から調製した水溶性ポリアミドアミンと、B、成分A)
の塩基性窒素1モル当りに0.8〜3.75モル、好ま
しくは0.9〜3.0モルの成分Bのモル比における、
エビハロゲノヒドリンとの反応、及び場合によっては同
時的又は後続する、式(■)又は(I[)の別のポリア
ミンとの反応、及び C) ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0
モル、好ましくは0.3〜1.5モルの塩基のモル比に
おける無機塩基との反応、及びD) 成分Aの塩基性窒
素1モル当りに0.3〜10モルのスルホン酸との反応
、該スルホン酸は少なくとも5未満の酸性pH値を与え
るべき量で添加する、 によって取得することができる特許請求の範囲第1項記
載の重合体化合物。
4、その5〜30%濃度の水又は水−有機溶液は25℃
において15〜300mPa5の粘度を有している、上
記第1項記載の重合体化合物。
において15〜300mPa5の粘度を有している、上
記第1項記載の重合体化合物。
5、その製造のために無機塩基としてL r OH%N
ao H、S r(OH)z、Ba(OH)t、NH
,、Na。
ao H、S r(OH)z、Ba(OH)t、NH
,、Na。
COs及び/又はNa5POaを使用する、上記第1項
記載の重合体化合物。
記載の重合体化合物。
6、その製造のために一般式
%式%
式中で
Zは、場合によってはC□〜C6−アルキル、01〜C
5−アルコキシ、ヒドロキシル又はスルホン酸基によっ
て置換しである、C,−C。
5−アルコキシ、ヒドロキシル又はスルホン酸基によっ
て置換しである、C,−C。
アルキル、C2〜C,−ヒドロキシアルキル、シクロヘ
キシル、フェニル又はベンジルヲ表わす、 のスルホン酸を使用する上記lに記載の重合体化合物。
キシル、フェニル又はベンジルヲ表わす、 のスルホン酸を使用する上記lに記載の重合体化合物。
7.2,000〜100,000の分子量を有する上記
1に記載の重合体化合物。
1に記載の重合体化合物。
8、アンモニア又はモノ−あるいはポリアミンのエビハ
ロゲノヒドリンの、ハロゲノヒドリン基を含有する、反
応生成物を無機塩基と反応させ、次いで、それによって
生じたエポキシド基含有化合物をハロゲン非含有スルホ
ン酸と反応させることを特徴とする、水溶性の架橋でき
る重合体化合物の製造方法。
ロゲノヒドリンの、ハロゲノヒドリン基を含有する、反
応生成物を無機塩基と反応させ、次いで、それによって
生じたエポキシド基含有化合物をハロゲン非含有スルホ
ン酸と反応させることを特徴とする、水溶性の架橋でき
る重合体化合物の製造方法。
9、特許請求の範囲第1項記載の水溶性の架橋できる重
合体化合物を使用することを特徴とする紙パルプの処理
方法。
合体化合物を使用することを特徴とする紙パルプの処理
方法。
10、上記第1項記載の水溶性の架橋できる重合体化合
物を含有する、紙に対して潤滑強度を付与するための作
用物質。
物を含有する、紙に対して潤滑強度を付与するための作
用物質。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アンモニア又はモノ−あるいはポリアミンとエピハ
ロゲノヒドリンからの、ハロゲノヒドリン基を含有する
、反応生成物と無機塩基との反応、及びそれによつて生
成したエポキシド基含有化合物とハロゲン非含有スルホ
ン酸との、スルホン酸エステル基含有化合物を与えるた
めの、引続く反応によつて取得することができる水溶性
の架橋可能な重合体化合物。 2、A)第一及び/又は第二アミノ、並びに、場合によ
つては、第三アミノ、カルボキシアミド又はヒドロキシ
ル基を有する水溶性脂肪族アミン、あるいはそれらの混
合物と、 B)成分A中の塩基性窒素1モル当りに0.8〜3.7
5モルのエピハロゲノヒドリンのモル比における、エピ
ハロゲノヒドリンとの反応、及び、場合によつては、同
時的又は後続する、なお一層のポリアミンAとの反応、
及び C)ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0モ
ルの塩基のモル比における、無機塩基との反応、及び D)成分A中の塩基性窒素1モル当りに0.3〜10モ
ルのスルホン酸との反応、スルホン酸は少なくとも5未
満のpHを与えるべき量で添加する、 によつて取得することができる特許請求の範囲第1項記
載の重合体化合物。 3、A1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 又は ▲数式、化学式、表等があります▼II 式中で R_1、R_4及びR_6は相互に無関係に水素又はC
_1〜C_4−アルキル基を表わし、 R_2、R_3及びR_5は相互に無関係に水素、メチ
ル又はエチルを表わし、 a)b及びeは相互に無関係に0〜4の整数を表わし、
且つ c及びdは相互に無関係に1〜6の整数を表わす、 の水溶性アミン、及び/又は 2)少なくとも800の分子量を有し且つα)式( I
)のアミン又は式( I )のアミンと50モル%に至る
までの式(II)のアミンとの混合物、及び β)2〜12C原子を有する脂肪族又は芳香族ジカルボ
ン酸あるいは、たとえば酸無水物、エステル又は半エス
テルのような、それらの官能性誘導体、及び/又は γ)3〜6C原子を含有するアミノカルボン酸、又はそ
れらのラクタムから調製した水溶性ポリアミドアミンと
、 B、成分A)の塩基性窒素1モル当りに0.8〜3.7
5モル、好ましくは0.9〜3.0モルの成分Bのモル
比における、エピハロゲノヒドリンとの反応、及び場合
によつては同時的又は後続する、式( I )又は(II)
の別のポリアミンとの反応、及び C)ハロゲノヒドリン基1モル当りに0.2〜2.0モ
ル、好ましくは0.3〜1.5モルの塩基のモル比にお
ける無機塩基との反応、及び D)成分Aの塩基性窒素1モル当りに0.3〜10モル
のスルホン酸との反応、該スルホン酸は少なくとも5未
満の酸性pH値を与えるべき量で添加する、 によつて取得することができる特許請求の範囲第1項記
載の重合体化合物。 4、アンモニア又はモノ−あるいはポリアミンのエピハ
ロゲノヒドリンの、ハロゲノヒドリン基を含有する、反
応生成物を無機塩基と反応させ、次いでそれによつて生
じたエポキシド基含有化合物をハロゲン非含有スルホン
酸と反応させることを特徴とする、水溶性の架橋できる
重合体化合物の製造方法。 5、特許請求の範囲第1項記載の水溶性の架橋できる重
合体化合物を使用することを特徴とする紙パルプの処理
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3810425A DE3810425A1 (de) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | Stickstoffhaltige, wasserloesliche, polymere verbindungen |
| DE3810425.3 | 1988-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028220A true JPH028220A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=6350845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1069405A Pending JPH028220A (ja) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | 窒素含有水溶性重合体化合物 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0335157A1 (ja) |
| JP (1) | JPH028220A (ja) |
| DE (1) | DE3810425A1 (ja) |
| FI (1) | FI891398A7 (ja) |
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| US5239047A (en) * | 1990-08-24 | 1993-08-24 | Henkel Corporation | Wet strength resin composition and method of making same |
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| US5256727A (en) * | 1992-04-30 | 1993-10-26 | Georgia-Pacific Resins, Inc. | Resins with reduced epichlorohydrin hydrolyzates |
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| US5567798A (en) * | 1994-09-12 | 1996-10-22 | Georgia-Pacific Resins, Inc. | Repulpable wet strength resins for paper and paperboard |
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| US3493502A (en) * | 1968-02-19 | 1970-02-03 | American Cyanamid Co | Process for flocculating aqueous suspensions |
| GB1418302A (en) * | 1972-12-19 | 1975-12-17 | Sandoz Ltd | Polyalkylene polyamine derivatives |
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-
1988
- 1988-03-26 DE DE3810425A patent/DE3810425A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-11 EP EP89104343A patent/EP0335157A1/de not_active Withdrawn
- 1989-03-15 US US07/324,365 patent/US4929309A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-23 JP JP1069405A patent/JPH028220A/ja active Pending
- 1989-03-23 FI FI891398A patent/FI891398A7/fi not_active Application Discontinuation
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