JPH0282329A - データ転送方法 - Google Patents

データ転送方法

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JPH0282329A
JPH0282329A JP1186209A JP18620989A JPH0282329A JP H0282329 A JPH0282329 A JP H0282329A JP 1186209 A JP1186209 A JP 1186209A JP 18620989 A JP18620989 A JP 18620989A JP H0282329 A JPH0282329 A JP H0282329A
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/36Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 この発明は、1つのメモリから別のメモリへデータを転
送するための方法及び装置に関し、より詳しくは、ビッ
ト平面的に構成されたソース・メモリから、ターゲット
・メモリの選択された部分にデータのブロックを転送す
るための方法及び装置に関する。
B、従来技術 データ処理システムの周りでデータのブロックを転送す
るための方法は、何十年も前から存在している。大規模
データ処理システムにおいては、そのようなデータ転送
は、バス又は他の相互接続構成を介して規則的に実行さ
れる。そのようなシステムは、多数のデータ・ブロック
に容易に対処し、システム全体の動作をあまり低下させ
る事なくそれらのデータブロックをパイプライン的に高
速で処理する事ができる。それと同一ラインの転送をパ
ーソナル・コンピュータ(PC)で実現する事が望まし
いが、多くの場合、PCの設計構造は、そのような動作
に適合化するようになっていない。やむを得ない事では
あるが、PCは能力と機能がかなり限定されている。し
かし、このことは、ユーザーがPCに漸増する性能レベ
ルを要求する事を禁止するものではない。この事は、精
巧なグラフィック・デイスプレィ装置を駆動するために
使用されるPCに特に当てはまる。
PCメモリは、多くの場合、精巧なグラフィック・デイ
スプレィ装置と容易にインターフェースするように設計
されていない。
例えば、多くのPCランダム・アクセス・メモリ(RA
M)は、ビット平面的に構成されており、すなわち、バ
イトまたはワードの個々のビットが対応するビット位置
の複数の平面(プレーン)に存在している。そのような
PC/RAM構成は、予定のデータ・ブロックにアクセ
スしこれを処理するようなデータ処理適用技術には有用
であるが、ブロックがある開始点とある終点をもつよう
なデータのブロックにアクセスし、そのようなデータの
ブロックをユーザーが選択した開始点でメモリに転送す
る必要がある時には、かなり低速でしかそのような動作
を達成する事ができない。
ブロック・データ転送は、デイスプレィ・メモリにおい
て、新しいデータのブロックをデイスプレィ・メモリに
挿入する事が要望される場合(例えば、既存のデイスプ
レィへの新しいデータのウィンドウの挿入)のデイスプ
レィ・アプリケーションで生じる。それらの場合、シス
テムは、最初の画素に対応するデータ単位にアクセスし
、最後の画素(ベル)が検索されるまでデータ単位のア
クセスを継続しなくてはならない。また、アクセスされ
たデータ単位は、デイスプレィ・メモリに挿入されたと
きに適切に揃うように配列されなくてはならない。これ
により、デイスプレィ・メモリ・データ容量の再適使用
が可能となる。さらに、多くのPCRAMは、バイトま
たはそれより大きいデータ単位でしかアクセス可能でな
いので、もし最初のベルがバイトの内部にあるなら、そ
のベルは、そのバイトから抽出して配列し転送しなくて
はならない。これらはすべて、それに内在する遅延を避
けるために、好適には最小の回数のメモリ・アクセスに
よって実行される。
そのようなデイスプレィ関連のデータ転送をさまざまな
方法で扱った技術が従来よりある。米国特許第3938
102号においては、全点アドレス可能なメモリ中のr
spq点のアレイから、pqモジュールのワード構成さ
れたRAMに至るpqサブアレイの点の間の一対一マツ
ビングを達成するシステムが記述されている。これにお
いては、1メモリ・サイクルの間に、pqモジュールの
各々の1点のみがアクセス可能である。
米国特許第3973245号においては、ベクトル符合
化されたサブアレイを、ラスタ・デイスプレィに適合す
る線形アレイに変換するための方法が開示されている。
これにおいて、各ライン・セグメントは、X、Y座標値
のによって表される。そして、ベクトル情報に応答して
、フォーマツタがそのベクトル・データを領域ワード(
データ点のアレイ)へとフォーマットする。この情報は
、ラスター・デイスプレィ・システムを駆動するために
使用される。
米国特許第4434502号には、4つの独立なメモリ
又はブロック間に分散されたディスプレイ・データにア
クセスするだめのシステムが示されている。このことは
、入力アドレスを、個別の複数のメモリ命ブロックにア
クセスするために使用される複数のアドレスを算術的に
生成するために入力アドレスを変更することによって達
成される。そのメモリ・ブロックの出力は、選択/整列
マトリクス回路を通過し、選択/整列マトリクス回路は
、メモリ・ブロックの出力からデータの所望のブロック
にあるバイトのみを選択し、それらをアレイに配列する
C3発明が解決しようとする問題点 この発明の目的は、データのブロックが可変的な開始及
び終了点をもつ場合にブロック・データを転送するため
の方法及び手段を提供する事にある。
この発明の他の目的は、メモリ間の非整列データを高速
にブロック・データ転送するための方法及び手段を提供
する事にある。
この発明のさらに他の目的は、転送が限定的なバッファ
・システムを介さなくてはならないときに、非整列デー
タ転送を高速で行うための方法及び手段を提供する事に
ある。
D0問題点を解決するための手段 本発明によれば、3つのメモリ装置をもつシステムが記
述される。すなわち、平面的なデータ単位増分によりア
ドレスされ、平面(プレーン)毎に1ビツトずつの割合
でディスプレイ・データ単位を記憶するソース・メモリ
と、デイスプレィ装置の動作に適合するようにディスプ
レイ・データ単位を記憶するターゲット・メモリと、ソ
ース・メモリからターゲット・メモリまでディスプレイ
・データ単位を転送するためウィンドウ・バッファであ
る。このシステムは、平面データ単位の対にアクセスす
ることによってソース・メモリからターゲット・メモリ
までデイスプレイ・データ単位を転送する。この平面デ
ータ単位の対は、それらの間を連結するディスプレイ・
データ単位をもっていてもよい。また、本発明の方法は
、ソース・メモリから第1の対の平面データ単位増分値
を選択し、その選択された第1の対の平面データ単位の
間にあるディスプレイ・データ単位を整列し、ソース・
メモリから第2の対の平面データ単位増分値を選択し、
その選択された第2の対の平面データ単位の間にあるデ
イスプレィ・データ単位を整列し、それらの第1及び第
2の対の選択された平面データ単位の間を繋ぐディスプ
レイ・データ単位を統合し、統合されたディスプレイ・
データ単位を整列し、整列されたディスプレイ・データ
単位をウィンドウ・バッファ手段に転送する段階を有す
る。
E、実施例 第1図を参照すると、IBM  PS/2などのパーソ
ナル・コンピュータに含まれている回路の一部のブロッ
ク図が示されている。
本発明の目的は、開始メモリにあるイメージ・データが
あるブロック・フォーマットで記憶されており、それが
デイスプレィ・メモリに別のブロック・フォーマットで
記憶されなくてはならないという事実にもかかわらず、
1つのメモリから別のメモリに極めて高速でイメージ・
データを移動させる事にある。さらに、本発明は、イメ
ージ・データに任意の開始地点でアクセスし、任意の長
さのイメージ・データを処理し、そのデータを適切に構
成し整列させてデイスプレィ・メモリの任意の位置に配
置するように適合している。
ソース・メモリ10は、ビット平面的に構成されたRA
Mであり、その入出力機能は、線12を介してCPU1
2によって制御される。ソース・メモリ10からのメモ
リ・バイトは、線16及び18を介してレジスタ20及
び22に読み出される。レジスタ20および22は、そ
れぞれローテート制御28及び30によって、線24及
び26を介して再人的な様式で直列にデータをシフトす
るように適合されている。レジスタ20及び22は、そ
れぞれ2バイト長である。□各しジスタの末尾から送出
されたビットは、ローテート制御28及び30を介して
めいめいのレジスタの一端に再入する。ローテート制御
は、線32を介してCPU14によって制御される。さ
らに、各レジスタ20および22は、その内容を、CP
 U i 4の制御のもとで線34及び36を介して互
いに転送しあうように適合されている。ウィンドウ・バ
ッファ37は、線38によってCPU14から制御され
、8ビツト帳、4バイトのバッファをもつ。ウィンドウ
・バッファ37は、線40を介してレジスタ20からそ
の入力を受取り、M44を介してそのデータをターゲッ
ト・メモリに与える。CP U 14−は、線43を介
してターゲット・メモリ42の動作を制御する。
次に、ソース・メモリ10とウィンドウ・メモリ37と
ターゲット・メモリ42の構成を、第2.3及び4図を
参照して説明する。
第2図を参照すると、ソース・メモリ10は複数のプレ
ーンをもつ。各プレーンは、バイトを基準として構成さ
れ、N−1バイトを有し、その最初のバイトは「バイト
O」と指定されている。各バイトは8ビツト長であり、
高位バイトが左側で下位バイトが右側に来るように向き
づけられている。ソース・メモリ10においては、デー
タ・バイトまたはワードは、プレーン毎に1ビツトを基
準として構成されている。例えば、あるワードの第1ビ
ツトは、プレーン0のバイト0のビット位置7を占める
事になる。又、そのワードの第2ビツトは、プレーン2
のバイト0の位置7を占める等である。多くのPCメモ
リにおいては、ソース・メモリ10は、バイトまたはワ
ードを基準としてアクセスできるに過ぎない(例えば、
所望の初期データ・ワードがあるバイトの中心にあると
しても、ソース・メモリ10は、1バイト単位でしかア
クセスできない。
第3図には、ウィンドウ・バッファ37の構成が概要的
に示されており、それは、メモリ・プレーンを基準とし
て向きづけられた4バイトのデータを含む。しかし、こ
の例では、各プレーンO乃至3は、システムが情報含有
データとして認識可能まるごとのデータ・バイトを記憶
するように適合されている(このことは、CPUによっ
て認識することが出来る情報的実体を伺ももたないソー
ス・メモリ10の各プレーン中のバイトとは対照的であ
る)。ウィンドウ・バッファ37にはさらに、シーケン
ス・マツプ・レジスタ50と、バイト・マスク・レジス
タ52が設けられている。これらのレジスタは、ウィン
ドウ・バッファのどのプレーンがアクセスされるか、及
びウィンドウ・バッファ27の各プレーンないに含まれ
るビットのどれがアクセスされるかを制御するために採
用されている。
第4図に概要的に図示されているターゲット・メモリ4
2は、それがビット・プレーン的であるという点で、ソ
ース・メモリ10と同様に構成されている。しかし、そ
のメモリ位置は、ソース・メモリ10のメモリ位置とな
んら特定の整合性をもつものではない。
ターゲット・メモリからのデータ単位(バイト)は、デ
イスプレィ装置を駆動するために採用されており、もし
表示されているデータが変更されるべきならば交換され
る。
そのようなデータ変更の必要性は、ターゲット・メモリ
42のあらゆるところで生じうるちのであり、そのよう
な変更される初期ベルは、任意のプレーン・バイトであ
りうる。
PC駆動グラフィック・システムの通常の動作において
は、ユーザーが表示すべきデータの領域を選択し、シス
テムに、選択及び表示機能を実オラするように指令する
。そして、(ライトペン、マウスなどの)適当な装置を
介して、システムには、CPU14がある種の初期化ス
テップを開始するのを可能ならしめるデータが与えられ
る。そのデータには、開始ベル番号と、ソース・メモリ
内のそのアドレスと、最初のベルがターゲット・メモリ
42内に配置されることになる開始アドレスと、ソース
・メモリ10からターゲット・メモリ42へ転送される
べきベルの全体の数が含まれる。ソース・メモリ10中
の開始ベル・バイト・アドレスを得るために、初期ベル
番号が8で割られる。こうして、そのベルがソース・メ
モリ10内に位置するバイト・アドレス求められる。例
えば、640x480ベルのデイスプレィを想定するな
らば(各ラスター線が640画素を含む)、ベル349
が表示すべき最初のベルだとすると、ソース・メモリ1
0中の対応するプレーン・バイトを識別するためにその
ベル番号が8で割られる。そして、その結果に剰余がな
いなら、そのことは、そのベルバイトがプレーン・バイ
トの0ビット位置で開始することを示す。
もし剰余が0よりも大きいなら、そのベルバイトは、1
+その剰余の位置から開始される。なぜなら、0位置は
、0剰余の場合のために留保されているからである。こ
の例の場合、結果は43で剰余は5である。こうして、
ベル349の第1ビツトは、バイト43のバイト位置#
2にある。この事は第5図に示されており、そこでは、
ソース・メモリ10のプレーン0、特にバイト43.4
4.45などが示されている。
ターゲット・メモリ42内の開始ベル・バイト・アドレ
スを得るために、デイスプレィ中のユーザーが選択した
初期ベル位置が8で割られる。例えば、ユーザーが、最
初のベル位置をデイスプレィ・スクリーン上のベル位置
82に表したいと望んでいるならそのベル位置は、82
/10即ち、10余り2と等価である。こうして、最初
のベルはターゲット・メモリ10のバイト10に挿入さ
れなくてはならず、特に、そのビット位置5に挿入され
なくてはならない。ソース・メモリ10内の初期ベル位
置とターゲット・メモリ42内の初期ベル位置の間の差
は、各ソース・メモリ・ディスプレイ・データ・バイト
を選択されたターゲット記憶バイト位置と整合させるた
めに移動させなくてはならない量を示すオフセットを与
える。この例では、オフセット差は、5−2=3である
システムが一端初期化手続きを完了すると、システムは
、ソース・メモリ10の最初のベルの開始ビット位置と
バイト・アドレス、ターゲット・メモリ42の最初のベ
ルの開始ビット位置とバイト・アドレス、それらの間の
オフセット、及び転送に必要なベルの数を知ることにな
る。
上述のように、ソース・メモリ10からターゲット・メ
モリ42へのメモリ転送は、ウィンドウ・バッファ37
を通じて行なわれる。以下で述べる動作は、ウィンドウ
・バッファ37に挿入されて適切な位置でターゲット・
メモリ42に転送されるようにソース・メモリ10から
アクセスされたデイスプレィφデータ・バイトの整合を
達成するものである。
さて、第1図に戻って、各レジスタ20及び22が2バ
イト長(16ビツト)であることを思い出されたい。シ
ステムの他の要素と協働して、ソース・メモリ10から
アクセスされつつあるバイトを正規の様式でウィンドウ
・バッファ中に現れるようにするように整合機能を与え
るのは、レジスタ20及び22である。尚、ここで指定
したデータ単位長(バイトなど)は、例示的なものであ
り、任意のデータ単位長を使用してよいことを理解され
たい。
第5図を参照して上述の例の説明を継続すると、ソース
・メモリ10の最初のベル・ビットは、バイト43の位
置2にある。前述のように、ソース・メモリ10は、バ
イトを単位としてアクセスされるので、システム内部及
びターゲット・メモリ42へのデータ転送もバイトを単
位として実行される。このため、ターゲット・メモリ4
2のバイト10の第5ビツトに最初に配置されるのは、
バイト43のバイト位置2で始まりバイト44の位置3
で終わるソース・メモリ10中のディスプレイ・データ
・バイトである。
以下で述べるアルゴリズムにおいては、アクセスされる
バイトの各組内のあるグループのビットを参照するため
に、第5図及び第6図で次のような略記号を使用する。
すなわち、シンボルdは、無視されるべき、またはその
前の動作サイクルで考慮されたビットを表す。シンボル
Hは、アクセスされたディスプレイ・データ・バイト高
位ビットを示し、シンボルLは、アクセスされたデイス
プレィ・データ・バイトの下位ビットを表す。シンボル
Nは、高位と低位のビットを適切な順序でアセンブルし
たディスプレイ・データ・ビットを表す。
第6A図乃至第6J図を参照して、上述の機能を達成す
るアルゴリズムを説明する。
尚、第6A図乃至第6J図において、左側はレジスタ2
0の内容を表し、右側はレジスタ22の内容を表す。
ステップ1 第6A図を参照すると、デイスプレィ・バイトの最初の
バイトと、その高位Hビットと、下位L1ビットを含む
、ソース・メモリ10からの最初の2バイトがレジスタ
22にロードされる(例えば、第5図に示すバイト43
及びバイト44)。
ステップ2 第6B図を参照すると、最初のデイスプレィ・データ・
バイトN1を右側に揃えるために、バイト43及びバイ
ト44が右側にローデートされる。これにより、第2の
ディスプレイ・データ・バイトの高位ビット (H2)
が、レジスタ22の左部分にローデートされる。そのと
き、棄却(d)ビットは、H2とデータ・バイトN1の
間に位置する。この段階で、レジスタ22の内容を「シ
ード」データと呼んでもよい。というのは、それらは後
に整合機能の初期化データを提供するために使用する事
ができ、この新しいシードを配置すると、アルゴリズム
は極めて高速で反復動作を実行する事が可能となる。
ステップ3 第6C図を参照すると、次の2バイト(例えば、バイト
45及び46)がレジスタ20にロードされる。このロ
ードされたデータは、後に整列される第3のデイスプレ
ィ・データであるN3を含む。
ステップ4 第6D図を参照すると、レジスタ20のバイトが、ディ
スプレイ・データ・バイトN3を右に揃えるためにロー
テートされる。
ステップ5 第6E図を参照すると、レジスタ20及び22の内容が
交換される。このことは、CPU14にレジスタ22及
び20の内容を読みこみ、線34及び36を介してそれ
をレジスタ20及び22に書き戻すことによって達成さ
れる。これにより、次のループのためのシード状態が達
成される。
ステップ6 第6F図を参照すると、レジスタ20からウィンドウ・
バッファ37のバイトOMへ最初のディスプレイ・デー
タ・バイトN1が読みこまれる。ウィンドウ・バッファ
37にデータを書き込む為に単一のレジスタを使用する
のが有利である。というのは、多くのPCでは、所与の
レジスタからデータを読みこむように最適化された命令
が与えられているからである。例えば、あるIBM  
PCでは、1バイトしか占めず、データの格納とアドレ
スのインクレメントを同時に実行するオベレーシリナル
・コードをもつ命令5TO8Bがある。
ステップ7 第6G図を参照すると、レジスタ22の第1のバイト(
H4,H2)がレジスタ20の第2のバイト(Nlが退
出したバイト)に書き込まれる。これが、第2のディス
プレイ・データ・バイトをアセンブルするための第1の
ステップである。
ステップ8 第6H図を参照すると、CPU14内のレジスタ(図示
しない)中で、第2のディスプレイ・データ・バイト(
N2)に関連しないすべてのビットを除去するマスクが
達成される。次に、レジスタ20の内容が線34を介し
てCPU14に読みこまれ、CPU14は、そのデータ
を、マスクによって変更した後レジスタ20に書き戻す
。そのマスクは、第1のディスプレイ・データ・バイト
 (N1)を揃えるために必要な初期ローチーシリンの
ビット位置の数を検査することによって生成される。こ
の場合、シフトは、右へ3ビツトである。このとき、レ
ジスタ20で、第2の(及び後に続く)ディスプレイ・
データ・バイトの高位バイトが恒常的に左端3ビツトを
占め、下位ビットが右端5ビツトを占有することが既知
である。このため、マスクは、それらの間に位置する8
ビツトをゼロに強制するために行なわれる。
ステップ9 第6I図を参照すると、レジスタ20の第1のバイトの
ビットが、レジスタ20の第2のバイトのビットとOR
され、その結果がその第2のバイト位置に上書きされる
。このことは、第2のディスプレイ・データ・バイトN
2のアセンブルと整列をもたらし、ウィンドウ・バッフ
ァ37への転送準備完了となる。
ステップ10 第6J図を参照すると、N2がウィンドウ・バッファ3
7のバイト1に転送される。
ステップ11 アルゴリズムは、ステップ3に戻って、最後のベルがウ
ィンドウ・バッファ37にロードされターゲット・メモ
リ42にロードされるまでそのステップを反復する。
プログラムが巡回するにつれて、レジスタ22の内容が
次の整列手続きのためのシードを形成し、次の2つのバ
イトの内容がそれからレジスタ20にロードされ、レジ
スタ22の内容と交換され、再び次のステップのための
シードが確立されることが見て取れる。この機能自体は
、パイプライン的に反復され、それの実行には極めてわ
ずかの命令しか必要でなく、メモリ・アクセス毎に2バ
イトを処理し、実行が極めて高速である。
F0発明の効果 以上述べたように、この発明によれば、開始点と終点が
可変であるようなデータのブロックを極めて高速で転送
することが可能ならしめられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施するためのシステムのブロック
図、 第2図は、第1図のシステムが使用するソース・メモリ
の構成の概要を示す図、第3図は、第1図のシステムが
使用するウィンドウ・バッファの構成の概要を示す図、
第4図は、第1図のシステムが使用するターゲット・メ
モリの構成を示す図、 第5図は、ソース・メモリのプレーン・バイト構成の例
を示す図、 第6A図乃至第6J図は、第1図のシステムによって実
行されるアルゴリズムの各ステップを示す図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 山水 仁朗(他1名)トトトト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予定のデータ長のプレーン・データ単位でアドレ
    ス可能な複数のビット・プレーンをもち、ビット・プレ
    ーン単位で複数のディスプレイ・データ単位が記憶され
    るソース・メモリと、上記予定のデータ長の複数のディ
    スプレイ・データ単位を記憶するためのターゲット・メ
    モリと、該ソース・メモリと該ターゲット・メモリの間
    に介在配置されたウィンドウ・バッファと、上記ソース
    ・メモリのビット・プレーンから上記ウィンドウ・バッ
    ファを介して上記予定のデータ長のディスプレイ・デー
    タ単位を上記ターゲット・メモリに転送するための手段
    を有し、上記ディスプレイ・データ単位の上記予定のデ
    ータ長は、任意のプレーン・データ単位ビット位置で開
    始し隣接する2つのプレーン・データ単位に跨がりうる
    ようなシステムにおいて、 データを転送するための方法であって、 (a)上記ソース・メモリ中の第1の対のプレーン・デ
    ータ単位にある上記予定のデータ長の第1のディスプレ
    イ・データ単位を選択して整列させる段階と、 (b)上記ソース・メモリ中の第2の対のプレーン・デ
    ータ単位にある上記予定のデータ長の第2のディスプレ
    イ・データ単位を選択して整列させる段階と、 (c)上記第1及び第2の対のプレーン・データ単位に
    跨がる上記予定のデータ長の第3のディスプレイ・デー
    タ単位を統合する段階と、 (d)上記統合された上記予定のデータ長の第3のディ
    スプレイ・データ単位を整列させる段階と、 (e)上記段階(d)で整列されたディスプレイ・デー
    タ単位を上記ウィンドウ・バッ ファに転送する段階を有する、 データ転送方法。
  2. (2)第1及び第2の、それぞれが2バイトのレジスタ
    をもち、ビット・プレーン状でバイト構成されたソース
    ・メモリからウィンドウ・バッファを介してターゲット
    ・メモリへディスプレイ・データ・ビットからなるバイ
    トを転送するためのシステムにおいて、 (a)上記第1のレジスタに、上記ソース・メモリのビ
    ット・プレーンからの第1のバイト対をロードし、その
    際、該第1のバイト対は1バイトのディスプレイ・デー
    タ・ビットと、1バイトまるごとではない部分的なディ
    スプレイ・データ・ビットを含むようにする段階と、 (b)上記第1のレジスタ手段中のディスプレイ・デー
    タ・ビットの上記1バイトを整列させる段階と、 (c)上記第2のレジスタに、上記ソース・メモリのビ
    ット・プレーンからの第2のバイト対をロードし、その
    際、該第2のバイト対は1バイトのディスプレイ・デー
    タ・ビットと、1バイトまるごとではない部分的なディ
    スプレイ・データ・ビットを含むようにする段階と、 (d)上記第2のレジスタ手段中のディスプレイ・デー
    タ・ビットの上記1バイトを整列させる段階と (e)上記第1及び第2のレジスタからの上記部分的な
    ディスプレイ・データ・バイトを1バイトに統合して整
    列する段階とを有する、 データ転送方法。
JP1186209A 1988-09-06 1989-07-20 データ転送方法 Expired - Lifetime JPH0740242B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/242,327 US4916654A (en) 1988-09-06 1988-09-06 Method for transfer of data via a window buffer from a bit-planar memory to a selected position in a target memory
US242327 1988-09-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0282329A true JPH0282329A (ja) 1990-03-22
JPH0740242B2 JPH0740242B2 (ja) 1995-05-01

Family

ID=22914344

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