JPH0282377A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPH0282377A JPH0282377A JP63235515A JP23551588A JPH0282377A JP H0282377 A JPH0282377 A JP H0282377A JP 63235515 A JP63235515 A JP 63235515A JP 23551588 A JP23551588 A JP 23551588A JP H0282377 A JPH0282377 A JP H0282377A
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- integrated circuit
- circuit
- microcomputer
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000013461 design Methods 0.000 description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- VWDWKYIASSYTQR-UHFFFAOYSA-N sodium nitrate Chemical compound [Na+].[O-][N+]([O-])=O VWDWKYIASSYTQR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Microcomputers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特にマイクロコンピュ
ータと様々な回路が同一デバイス上で結合された半導体
集積回路に関する。
ータと様々な回路が同一デバイス上で結合された半導体
集積回路に関する。
現在マイクロコンピュータ(以下、CPUという)をメ
インにして、この他に様々な機能を持ったデバイスを同
一デバイス上で結合して新たな集積回路を設計する手法
が盛んになってきている。
インにして、この他に様々な機能を持ったデバイスを同
一デバイス上で結合して新たな集積回路を設計する手法
が盛んになってきている。
これは、従来は2つ以上のデバイスであったものが1つ
のデバイスで済むという、実装面積上で大きなメリット
が得られるがらである。
のデバイスで済むという、実装面積上で大きなメリット
が得られるがらである。
実装上では大きなメリットがあり、さらに集積回路だけ
の視点で考えた場合特に問題の無いこの方法も、プログ
ラム開発の点から考えると難しい問題がある。以下にこ
の点について述べる。
の視点で考えた場合特に問題の無いこの方法も、プログ
ラム開発の点から考えると難しい問題がある。以下にこ
の点について述べる。
まず、第2図は従来タイプのCPUとその他の機能を持
った回路ブロックが結合された半導体集積回路20の構
成図である。これは、メインになるCPUl0とCPU
l0以外の機能を持った専用部3、CPUl0からの入
出力を先はどの専用部か集積回路外部に入出力するかを
決定する制御部6、およびそれらを結ぶバスlla、1
lb1さらに専用部から集積回路外部に入出力する信号
群バス2、CPUl0から集積回路外部に入出力する信
号群バス8から構成されている。信号群バス2.8は端
子として集積回路に装備されている。
った回路ブロックが結合された半導体集積回路20の構
成図である。これは、メインになるCPUl0とCPU
l0以外の機能を持った専用部3、CPUl0からの入
出力を先はどの専用部か集積回路外部に入出力するかを
決定する制御部6、およびそれらを結ぶバスlla、1
lb1さらに専用部から集積回路外部に入出力する信号
群バス2、CPUl0から集積回路外部に入出力する信
号群バス8から構成されている。信号群バス2.8は端
子として集積回路に装備されている。
通常マイクロコンピュータのプログラム開発は、任意の
プログラムアドレスからのプログラム実行および中断、
中断後のマイクロコンピュータ内部の状態の確認および
状態の変更、マイクロコンピュータの実行状態のトレー
スなど(以後これらを評価機能と呼ぶ)を行ないながら
進めていく。
プログラムアドレスからのプログラム実行および中断、
中断後のマイクロコンピュータ内部の状態の確認および
状態の変更、マイクロコンピュータの実行状態のトレー
スなど(以後これらを評価機能と呼ぶ)を行ないながら
進めていく。
そこでこのような機能を持ったインサーキット・エミュ
レータと呼ばれるシステムを用いて開発を行なうことに
なる。この使い方は、本来マイクロコンヒユータカ実装
される場所にこのエミュレータをプローブと呼ばれる接
続具を介してつなぎ、このエミュレータにこの集積回路
と同じ動作を疑似的にさせることにより行なっていく。
レータと呼ばれるシステムを用いて開発を行なうことに
なる。この使い方は、本来マイクロコンヒユータカ実装
される場所にこのエミュレータをプローブと呼ばれる接
続具を介してつなぎ、このエミュレータにこの集積回路
と同じ動作を疑似的にさせることにより行なっていく。
このようなシステムがないと、どのようなマイクロコン
ピュータでもプログラム開発を効果的に行うことはでき
ない。
ピュータでもプログラム開発を効果的に行うことはでき
ない。
第2図に示す集積回路(これはマイクロコンピュータが
メインになっているので一種のマイクロコンピュータと
みなせ、やはりエミュレータが必要となる)用のエミュ
レータの構成は第3図のようになる。ここで注意すべき
ことは、エミュレータは疑似的に集積回路20と同じ動
作をする必要がありさらに先はど述べた評価機能をも装
備しなければならないということである。しかし、この
ためにエミュレータをT T T、デバイスなどだけで
組むことは実行速度の問題、回路規模の点から実用的で
はない。また、一つの集積回路上にこれらすべての評価
機能を持たせることもプロセス技術上/開発工数上現実
的ではない。
メインになっているので一種のマイクロコンピュータと
みなせ、やはりエミュレータが必要となる)用のエミュ
レータの構成は第3図のようになる。ここで注意すべき
ことは、エミュレータは疑似的に集積回路20と同じ動
作をする必要がありさらに先はど述べた評価機能をも装
備しなければならないということである。しかし、この
ためにエミュレータをT T T、デバイスなどだけで
組むことは実行速度の問題、回路規模の点から実用的で
はない。また、一つの集積回路上にこれらすべての評価
機能を持たせることもプロセス技術上/開発工数上現実
的ではない。
そこで、通常は集積回路20をいくつかの集積回路に分
割し、さらに様々の回路(たとえば、ブレーク条件検出
回路、トレースメモリ、トレースメモリ制御回路など)
をこれら分割された集積回路に付加してエミュレータを
構成する。また通常CPUl0は単独で一つの集積回路
にされ、しかもここに若干の評価機能(たとえば、ブレ
ーク時の内部状態確認手段など)が装備される(以後こ
のような集積回路を評価用チップと呼ぶ)。なぜなら専
用部に新たな機能が追加されたような場合でも、このよ
う構成にすることによりCPU部分のエミュレータは変
更することなく専用部だけ変更すればすむからである。
割し、さらに様々の回路(たとえば、ブレーク条件検出
回路、トレースメモリ、トレースメモリ制御回路など)
をこれら分割された集積回路に付加してエミュレータを
構成する。また通常CPUl0は単独で一つの集積回路
にされ、しかもここに若干の評価機能(たとえば、ブレ
ーク時の内部状態確認手段など)が装備される(以後こ
のような集積回路を評価用チップと呼ぶ)。なぜなら専
用部に新たな機能が追加されたような場合でも、このよ
う構成にすることによりCPU部分のエミュレータは変
更することなく専用部だけ変更すればすむからである。
この他の構成要素は、専用部だけを独立させた集積回路
(以後専用部LSI)31.専用部LSI31から入出
力されているバス32(これは図2=5− のバス2と同じであり)、第2図のバスllbと同じバ
ス42がある。また、評価用チップから入出力されてい
るバス41は第2図のバスllaと、バス36はバス8
とそれぞれ同じである。
(以後専用部LSI)31.専用部LSI31から入出
力されているバス32(これは図2=5− のバス2と同じであり)、第2図のバスllbと同じバ
ス42がある。また、評価用チップから入出力されてい
るバス41は第2図のバスllaと、バス36はバス8
とそれぞれ同じである。
エミュレータにはこれら評価用チップ40と専用LSI
31を用いるが、この他に実際上プログラム開発に必要
な複雑な実行/中断を評価用チップ上の前述した簡単な
機能を制御して行ない、さラニトレース機能、エミュレ
ータとのマンマシンインタフェース機能を持ったコント
ローラ部39、また集積回路20での制御部6と同等な
回路制御回路37などがある。さらに、エミュレータと
外部とのインタフェース回路33がある。
31を用いるが、この他に実際上プログラム開発に必要
な複雑な実行/中断を評価用チップ上の前述した簡単な
機能を制御して行ない、さラニトレース機能、エミュレ
ータとのマンマシンインタフェース機能を持ったコント
ローラ部39、また集積回路20での制御部6と同等な
回路制御回路37などがある。さらに、エミュレータと
外部とのインタフェース回路33がある。
ここで示したように、従来のこの種の半導体集積回路の
構成では、プログラム開発を行なうために必要なエミュ
レータを作る際には評価用チップ、専用LSI、制御部
回路、さらにコントローラを設計する必要がある。この
ほか、もちろん目的である集積回路自身も設計する必要
があった。
構成では、プログラム開発を行なうために必要なエミュ
レータを作る際には評価用チップ、専用LSI、制御部
回路、さらにコントローラを設計する必要がある。この
ほか、もちろん目的である集積回路自身も設計する必要
があった。
この様な事をさけるために、以下の試みもなされている
。
。
■ アーキテクチャは同一にして専用部のみ異なる半導
体集積回路を種々準備するといったファミリ化を行い、
同一ファミリのそれぞれの集積回路用のエミュレータに
はそのファミリと同一のアーキテクチャでかつ考えうる
最大の資源(ノアミリ中のすべての専用部を含んでいる
)を有するただ一つの評価用チップを用いる手法である
。
体集積回路を種々準備するといったファミリ化を行い、
同一ファミリのそれぞれの集積回路用のエミュレータに
はそのファミリと同一のアーキテクチャでかつ考えうる
最大の資源(ノアミリ中のすべての専用部を含んでいる
)を有するただ一つの評価用チップを用いる手法である
。
■ 評価用チップも開発せず目的とする集積回路(シダ
ルチッフマイクロコンピュータ)t、ニーターつですべ
てもまかなおうとする手法。
ルチッフマイクロコンピュータ)t、ニーターつですべ
てもまかなおうとする手法。
このマイクロコンピュータは、通常モードとデバッグモ
ードの2つのモードに切り換えるモード切り替え手段と
、命令をデコードする命令デコーダと、複数の外部端子
と外部端子制御回路とモード切り換え手段がデバッグモ
ードに切り替わっているときには先はどの複数の外部端
子のうちの所定の外部端子を命令入力端子またはデータ
入出力端子に指定し、かつシングルチップ・マイクロコ
ンピュータをマスクまたはスレーブに指定する機能分担
指定手段とを備えている。前記モード切り換え手段が通
常モードに切り替わっている場合には前記命令デコーダ
はマイク四コンピュータ内のフログラム格納メモリから
出力される命令をデコードし、デバッグモードに切り換
わっている場合は機能分担指定手段により命令入力端子
に指定された外部端子から入力された命令をデコードす
る。もし、このマイクロコンピュータがスレーブに指定
されており命令入力端子・データ入出力端子のいずれに
も指定されていない外部端子を制御する命令(すなわち
専用部に対する命令)がデコードされた場合には外部端
子を操作するためのデータをデータ入出力端子に指定さ
れた外部端子より入力または出力する。また、このマイ
クロコンピュータがマスクに指定されており命令入力端
子または前記データ入出力端子に指定された外部端子を
操作する命令がデコードされた時には外部端子を操作す
べきデータをデータ入出力端子に指定された外部端子に
出力または入力する。
ードの2つのモードに切り換えるモード切り替え手段と
、命令をデコードする命令デコーダと、複数の外部端子
と外部端子制御回路とモード切り換え手段がデバッグモ
ードに切り替わっているときには先はどの複数の外部端
子のうちの所定の外部端子を命令入力端子またはデータ
入出力端子に指定し、かつシングルチップ・マイクロコ
ンピュータをマスクまたはスレーブに指定する機能分担
指定手段とを備えている。前記モード切り換え手段が通
常モードに切り替わっている場合には前記命令デコーダ
はマイク四コンピュータ内のフログラム格納メモリから
出力される命令をデコードし、デバッグモードに切り換
わっている場合は機能分担指定手段により命令入力端子
に指定された外部端子から入力された命令をデコードす
る。もし、このマイクロコンピュータがスレーブに指定
されており命令入力端子・データ入出力端子のいずれに
も指定されていない外部端子を制御する命令(すなわち
専用部に対する命令)がデコードされた場合には外部端
子を操作するためのデータをデータ入出力端子に指定さ
れた外部端子より入力または出力する。また、このマイ
クロコンピュータがマスクに指定されており命令入力端
子または前記データ入出力端子に指定された外部端子を
操作する命令がデコードされた時には外部端子を操作す
べきデータをデータ入出力端子に指定された外部端子に
出力または入力する。
このようにこの手法では、2個の同=なシングルチップ
・マイクロンピユータを用いて評価用チップを構成して
いる。
・マイクロンピユータを用いて評価用チップを構成して
いる。
上述したように、従来のような半導体集積回路のままで
プログラム開発用にエミュレータを開発するとなると、
集積回路自体の設計の他に評価用チップ、さらに専用L
SIを設計する必要がある。
プログラム開発用にエミュレータを開発するとなると、
集積回路自体の設計の他に評価用チップ、さらに専用L
SIを設計する必要がある。
評価用チップは、1回設計してしまえば、それ以後はそ
のCPUを用いる限り使用することができるが、特に専
用り、’SIは新らたにこの種の半導体集積回路を設計
するたびに設計する必要があり膨大な工数を消費するこ
とになっていた。
のCPUを用いる限り使用することができるが、特に専
用り、’SIは新らたにこの種の半導体集積回路を設計
するたびに設計する必要があり膨大な工数を消費するこ
とになっていた。
また、従来技術の項で説明した手法については、■につ
いては、専用部のファミリ内でのすべての機能が評価用
チップを設計する段階で決定していないといけない。こ
れでは現在の集積回路の開発スピードあるいはカスタマ
からの突然の仕様変更には全く対処できない。ファミリ
内の種類が多い場合にはプロセス技術上の問題で実現で
きないこ一 とも十分に考えられる。
いては、専用部のファミリ内でのすべての機能が評価用
チップを設計する段階で決定していないといけない。こ
れでは現在の集積回路の開発スピードあるいはカスタマ
からの突然の仕様変更には全く対処できない。ファミリ
内の種類が多い場合にはプロセス技術上の問題で実現で
きないこ一 とも十分に考えられる。
■については、マスク側に指定されたシングルチップマ
イクロコンピュータ(CPU機能を持たせた側)とスレ
ーブ側に指定されたシングルチップマイクロコンピュー
タ(専用部機能を持たセテいる)間のデータの授受はす
べて命令単位にしか行われないため、つまり、あらかじ
め命令によりデータの授受を行うことがわかっている時
にしかこの手法は有効にならない(たとえば、Iloと
してのリードライト命令)ために、命令でそのアクセス
を検出できない非同期系のデータの授受(たとえば、専
用部からCPUにたいする割り込みなど)があるマイク
ロコンピュータにはまったく対応できなかった。また、
データの授受をすべてCPU部が管理するので、そのた
めの回路等が必要になり、マイクロコンピュータの設計
が複雑になってしまう欠点もあった。
イクロコンピュータ(CPU機能を持たせた側)とスレ
ーブ側に指定されたシングルチップマイクロコンピュー
タ(専用部機能を持たセテいる)間のデータの授受はす
べて命令単位にしか行われないため、つまり、あらかじ
め命令によりデータの授受を行うことがわかっている時
にしかこの手法は有効にならない(たとえば、Iloと
してのリードライト命令)ために、命令でそのアクセス
を検出できない非同期系のデータの授受(たとえば、専
用部からCPUにたいする割り込みなど)があるマイク
ロコンピュータにはまったく対応できなかった。また、
データの授受をすべてCPU部が管理するので、そのた
めの回路等が必要になり、マイクロコンピュータの設計
が複雑になってしまう欠点もあった。
そこで本発明では、マイクロコンピュータと専用部から
構成される半導体集積回路用エミュレ一タのために、エ
ミュレータだけにしか使用できない専用部LSIをいち
いち設計しなくとも良いように、あらかじめ集積回路に
、モード切り替え信号を該半導体集積回路の外部から入
力する手段と、半導体集積回路内部の少なくとも2つの
部分から半導体外部に向けて入出力される信号群を該モ
ード切り替え信号に基づいて、切り替えて入出力する外
部端子入出力切り替え回路と、前記モード切り替工信号
に基づいて前記マイクロコンピュータと前記回路ブロッ
クの接続を切る手段と、マイクロコンピュータから外部
端子入出力切り替え回路に信号群を入出力する手段と、
前記モード切り替え信号に基づいて前記回路ブロックか
らマイクロコンピュータに向けて入出力していた信号を
新らたに、外部端子入出力切り替え回路に入出力する手
段とを設けている。
構成される半導体集積回路用エミュレ一タのために、エ
ミュレータだけにしか使用できない専用部LSIをいち
いち設計しなくとも良いように、あらかじめ集積回路に
、モード切り替え信号を該半導体集積回路の外部から入
力する手段と、半導体集積回路内部の少なくとも2つの
部分から半導体外部に向けて入出力される信号群を該モ
ード切り替え信号に基づいて、切り替えて入出力する外
部端子入出力切り替え回路と、前記モード切り替工信号
に基づいて前記マイクロコンピュータと前記回路ブロッ
クの接続を切る手段と、マイクロコンピュータから外部
端子入出力切り替え回路に信号群を入出力する手段と、
前記モード切り替え信号に基づいて前記回路ブロックか
らマイクロコンピュータに向けて入出力していた信号を
新らたに、外部端子入出力切り替え回路に入出力する手
段とを設けている。
かくして、CPUとCPU以外の回路ブロック間のデー
タの授受機能を切断し、さらにCPUとCPU以外の回
路ブロック間のデータ授受を回路ブロックと集積回路外
部との間のデータ授受に置き換えることができる。
タの授受機能を切断し、さらにCPUとCPU以外の回
路ブロック間のデータ授受を回路ブロックと集積回路外
部との間のデータ授受に置き換えることができる。
第1図は本発明の第1実施例である半導体集積回路1の
構成図である。この集積回路にも従来技術の項目で述べ
た集積回路と同様に、メインとなるマイクロコンピュー
タ(以後CPU)1.0とこのCPUとは別の機能を持
った回路ブロックである専用部3、CPUの入出力をこ
の集積回路外部か専用部3に入出力するかを制御する制
御部6が存在している。また専用部3から集積回路外部
に入出力されているバス2も同じ機能である。
構成図である。この集積回路にも従来技術の項目で述べ
た集積回路と同様に、メインとなるマイクロコンピュー
タ(以後CPU)1.0とこのCPUとは別の機能を持
った回路ブロックである専用部3、CPUの入出力をこ
の集積回路外部か専用部3に入出力するかを制御する制
御部6が存在している。また専用部3から集積回路外部
に入出力されているバス2も同じ機能である。
次に本発明による集積回路の動作について記述する。ま
ず、集積回路外部から入力されるモード切り替え信号9
が通常モードを指定している場合についてまとめる。こ
の時、制御部6とCPU100間に挿入されているバス
切り替え部4はCPU10からのデータを制御部6だげ
に入出力するようにバスの方向を制御する。これにより
、CPU10と専用部3はデータの授受がバス11a。
ず、集積回路外部から入力されるモード切り替え信号9
が通常モードを指定している場合についてまとめる。こ
の時、制御部6とCPU100間に挿入されているバス
切り替え部4はCPU10からのデータを制御部6だげ
に入出力するようにバスの方向を制御する。これにより
、CPU10と専用部3はデータの授受がバス11a。
11b、llcを通して行えるようになる。また、外部
端子入出力切り替え部7もバス切り替え部4と同様にモ
ード切り替え信号により、バス11(1を通して制御部
6経由でCPUl0から授受される集積回路外部入出力
用データだけを集積回路外部に入出力できるようにバス
を制御する。バス8はCPUl0から入出力されるデー
タ用のバスである。
端子入出力切り替え部7もバス切り替え部4と同様にモ
ード切り替え信号により、バス11(1を通して制御部
6経由でCPUl0から授受される集積回路外部入出力
用データだけを集積回路外部に入出力できるようにバス
を制御する。バス8はCPUl0から入出力されるデー
タ用のバスである。
モード切り替え信号が先はどの通常モードから切り替わ
った場合(以下このモードを評価モードと呼ぶ)は以下
の様な動作になる。
った場合(以下このモードを評価モードと呼ぶ)は以下
の様な動作になる。
モード切り替え信号9が評価モードになったことにより
、バス切り替え部4は通常モード時には接続されていた
CPUl0と制御部6との接続を切り離す。同様に端子
切り替え部7も制御部6からのデータを集積回路外部に
入出力できないようにバスを切り替える。次に評価モー
ドになったことにより、バス切り替え部4はバスlla
、llb。
、バス切り替え部4は通常モード時には接続されていた
CPUl0と制御部6との接続を切り離す。同様に端子
切り替え部7も制御部6からのデータを集積回路外部に
入出力できないようにバスを切り替える。次に評価モー
ドになったことにより、バス切り替え部4はバスlla
、llb。
11cを通して専用部3とCPUl0の間で行なわれて
いたデータの授受をバスllb、llc。
いたデータの授受をバスllb、llc。
バス切り替え部4.バス5を通しての外部端子犬出力切
り替え部7との間で行なうデータ授受に切り替える。こ
れにより専用部3とCPUl0との間で行わていたデー
タの授受が専用部3と集積回路外部との授受に置き替わ
ることになる。
り替え部7との間で行なうデータ授受に切り替える。こ
れにより専用部3とCPUl0との間で行わていたデー
タの授受が専用部3と集積回路外部との授受に置き替わ
ることになる。
これら切り替え部などは現在の回路技術で容易に設計で
きるのでここではその詳細な回路構成については記述し
ない。
きるのでここではその詳細な回路構成については記述し
ない。
次に本発明による集積回路用のプログラム開発用エミュ
レータについて第4図を用いて説明する。
レータについて第4図を用いて説明する。
基本的使用方法は、従来技術の項で述でた物と同様にプ
ローブ35を本来集積回路が実装される箇所に接続して
、エミュレータを疑似集積回路として用いることにより
行なう。
ローブ35を本来集積回路が実装される箇所に接続して
、エミュレータを疑似集積回路として用いることにより
行なう。
エミュレータの構成は以下のようになる。まずプローブ
35と接続バス34、エミュレータ50と外部とのイン
タフェース部33は従来技術の項で説明したものと同じ
である。CPUl0の内部状態確認/変更およびプ四グ
ラム実行/中断を行うための評価用チップ40と評価用
チップ40を制御するコントローラ39も従来技術と同
様に必要である。この他には従来とは異なり本発明によ
る集積回路1だけが必要になる。
35と接続バス34、エミュレータ50と外部とのイン
タフェース部33は従来技術の項で説明したものと同じ
である。CPUl0の内部状態確認/変更およびプ四グ
ラム実行/中断を行うための評価用チップ40と評価用
チップ40を制御するコントローラ39も従来技術と同
様に必要である。この他には従来とは異なり本発明によ
る集積回路1だけが必要になる。
動作について説明する。まず、コントローラ39は集積
回路1をモード切り替え信号9で前述した評価モードに
設定する。これにより、バス8を通して外部と集積回路
1内の回路ブロック(専用部3および制御部6)が直接
データの入出力を行えるようになる。この集積回路から
入出力されているバス8は評価用チップ40に接続され
ているが、これにより本来(すなわち通常モードでは)
集積回路内でCPUl0と回路ブロック(専用部3、制
御部6)が接続されている状態がエミュレータ内で再現
できたことになる。すなわち、評価用チップ40と評価
モードの集積回路1でデータの授受を行なうことにより
通常モードの集積回路1内でCPUl0と回路ブロック
(専用部3と制御部6)がデータの授受を行なうことと
等価な状態が再現できたことになる。
回路1をモード切り替え信号9で前述した評価モードに
設定する。これにより、バス8を通して外部と集積回路
1内の回路ブロック(専用部3および制御部6)が直接
データの入出力を行えるようになる。この集積回路から
入出力されているバス8は評価用チップ40に接続され
ているが、これにより本来(すなわち通常モードでは)
集積回路内でCPUl0と回路ブロック(専用部3、制
御部6)が接続されている状態がエミュレータ内で再現
できたことになる。すなわち、評価用チップ40と評価
モードの集積回路1でデータの授受を行なうことにより
通常モードの集積回路1内でCPUl0と回路ブロック
(専用部3と制御部6)がデータの授受を行なうことと
等価な状態が再現できたことになる。
また、専用部3から集積回路外部に入出力されるデータ
は集積回路1と同様にバス2を通して入出力され、CP
Ul0から制御部6を経由しバス8を通して外部に入出
力されるデータはバス51を通してエミュレータ外部に
入出力される。これによりエミュレータ50は集積回路
1が集積回路外部とデータの入出力を行なう機能と等価
な機能を持ったことになる。
は集積回路1と同様にバス2を通して入出力され、CP
Ul0から制御部6を経由しバス8を通して外部に入出
力されるデータはバス51を通してエミュレータ外部に
入出力される。これによりエミュレータ50は集積回路
1が集積回路外部とデータの入出力を行なう機能と等価
な機能を持ったことになる。
さらに、コントローラ39に評価用チップ40などを制
御する評価機能を持たせることによりインサーキット・
エミュレータが実現できる。
御する評価機能を持たせることによりインサーキット・
エミュレータが実現できる。
第5図は本発明の第2実施例である。ここで、第1実施
例における専用部をCPUとメモリの組合せに置き換え
たものである。
例における専用部をCPUとメモリの組合せに置き換え
たものである。
CPUb61はその命令をメモリ64にアクセスするこ
とにより得る。また、CPUal 0とCPUb61は
実施例1の時と同様にバス11 a、 1 l b。
とにより得る。また、CPUal 0とCPUb61は
実施例1の時と同様にバス11 a、 1 l b。
11cを通して接続されている。他の構成要素は実施例
1と同じである。
1と同じである。
動作についても実施例1と同じく、モード切り替え信号
9により評価モードにすることによりエミュレータに使
用することができる。
9により評価モードにすることによりエミュレータに使
用することができる。
本発明による半導体集積回路は、内蔵されるマイクロコ
ンピュータとそれ以外の回路ブロック間のデータの授受
を回路ブロックとこの集積回路外部との間でも行えるよ
うにしたことにより、この種のマイクロコンピュータの
プログラムに不可欠なイン・ザーキット・エミュレータ
の開発に必要なエミュレータ用集積回路の開発数を少な
くすることができるようになる特徴がある。
ンピュータとそれ以外の回路ブロック間のデータの授受
を回路ブロックとこの集積回路外部との間でも行えるよ
うにしたことにより、この種のマイクロコンピュータの
プログラムに不可欠なイン・ザーキット・エミュレータ
の開発に必要なエミュレータ用集積回路の開発数を少な
くすることができるようになる特徴がある。
第1図は本発明一実施例による半導体集積回路、第2図
は従来のCPUと回路ブロックが同一デバイス上に結合
された半導体集積回路の構成図、第3図は第2図に示す
従来の半導体集積回路用エミュレータの構成図、第4図
は本発明である集積回路用エミュレータの構成図、第5
図は第2実施例である半導体集積回路である。 1・・・・第1実施例による半導体集積回路、2・・・
・・専用部3と外部とのデータの授受を行なうバス、3
・・・・・・CPUl0以外の機能をもった回路ブロッ
クである専用部、4・・・・・・バス切り替え部、5・
・・・・・バス切り替え部4と外部端子入出力切り替え
部7との間のバス、6・・・・・・CPUl0の入出力
信号を専用部3に対して行うか外部端子入出力切り替え
部に行うかを制御する制御部、7・・・・・・集積回路
外部に入出力する信号群を切り替える外部端子入出力切
り替え部、8・・・・外部に入出力するバス、9・・・
・・・モード切り替え信号、10・・・・・・マイクロ
コンピュータ、lla、llb、lie、1ld−・・
バス、20・・・・・・従来技術の項で説明しているの
半導体集積回路の構成図、30・・・・・・集積回路2
0用のエミュレータ、31・・・・・専用部LSI、3
2・・・・・バス、33・・・・・・インターフェース
回路、34・・・・・ケーブル、35・・・・・プロー
ブ、36・・・・・・バス、37・・・・・・制御部回
路、38a、38b・・・・・・バス、39・・・・・
・コント四−ラ、40・・・・・・評価用チップ、41
・・・・・・バス、42・・・・・・バス、50・・・
・・本発明である集積回路用エミュレータの構成図、5
1・・・・・・バス、60・・・・・・第2実施例にな
る半導体集積回路、マイクロコンピュータ、 62・・・・・・バス、 63・・・・・・バス、 64・・・・・・メモリ。
は従来のCPUと回路ブロックが同一デバイス上に結合
された半導体集積回路の構成図、第3図は第2図に示す
従来の半導体集積回路用エミュレータの構成図、第4図
は本発明である集積回路用エミュレータの構成図、第5
図は第2実施例である半導体集積回路である。 1・・・・第1実施例による半導体集積回路、2・・・
・・専用部3と外部とのデータの授受を行なうバス、3
・・・・・・CPUl0以外の機能をもった回路ブロッ
クである専用部、4・・・・・・バス切り替え部、5・
・・・・・バス切り替え部4と外部端子入出力切り替え
部7との間のバス、6・・・・・・CPUl0の入出力
信号を専用部3に対して行うか外部端子入出力切り替え
部に行うかを制御する制御部、7・・・・・・集積回路
外部に入出力する信号群を切り替える外部端子入出力切
り替え部、8・・・・外部に入出力するバス、9・・・
・・・モード切り替え信号、10・・・・・・マイクロ
コンピュータ、lla、llb、lie、1ld−・・
バス、20・・・・・・従来技術の項で説明しているの
半導体集積回路の構成図、30・・・・・・集積回路2
0用のエミュレータ、31・・・・・専用部LSI、3
2・・・・・バス、33・・・・・・インターフェース
回路、34・・・・・ケーブル、35・・・・・プロー
ブ、36・・・・・・バス、37・・・・・・制御部回
路、38a、38b・・・・・・バス、39・・・・・
・コント四−ラ、40・・・・・・評価用チップ、41
・・・・・・バス、42・・・・・・バス、50・・・
・・本発明である集積回路用エミュレータの構成図、5
1・・・・・・バス、60・・・・・・第2実施例にな
る半導体集積回路、マイクロコンピュータ、 62・・・・・・バス、 63・・・・・・バス、 64・・・・・・メモリ。
Claims (1)
- 一つ以上のマイクロコンピュータとこのマイクロコンピ
ュータとは別の機能を有する回路ブロックとが同一のデ
バイス上に集積されて互いに接続され、さらに必要な信
号を該マイクロコンピュータと前記回路ブロック間で授
受している半導体集積回路において、モード切り替え信
号を該半導体集積回路の外部から入力する手段と、前記
モード切り替え信号に基づいて、半導体集積回路内部の
少なくとも2つの部分から半導体外部に向けて入出力さ
れる信号群を切り替えて入出力する外部端子入出力切り
替え回路と、マイクロコンピュータから前記外部端子入
出力切り替え回路に信号群を入出力する手段と、前記モ
ード切り替え信号に基づいて前記マイクロコンピュータ
と前記回路ブロックの接続を切る手段と、前記モード切
り替え信号に基づいて前記回路ブロックからマイクロコ
ンピュータに向けて入出力していた信号を新らたに、外
部端子入出力切り替え回路を経由して該半導体集積回路
の外部に入出力する手段とを設けたことを特徴とする半
導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235515A JPH0282377A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235515A JPH0282377A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282377A true JPH0282377A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16987130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235515A Pending JPH0282377A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282377A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05342037A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Nec Corp | プログラム開発用マイクロコンピュータ |
| JPH0728665A (ja) * | 1993-07-07 | 1995-01-31 | Nec Corp | マイクロコンピュータ用エミュレーション装置 |
| JP2005316643A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 無線データ送受信システムのcpuエミュレータ |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP63235515A patent/JPH0282377A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05342037A (ja) * | 1992-06-10 | 1993-12-24 | Nec Corp | プログラム開発用マイクロコンピュータ |
| JPH0728665A (ja) * | 1993-07-07 | 1995-01-31 | Nec Corp | マイクロコンピュータ用エミュレーション装置 |
| JP2005316643A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 無線データ送受信システムのcpuエミュレータ |
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