JPH0282420A - 流水検知装置 - Google Patents

流水検知装置

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JPH0282420A
JPH0282420A JP23407388A JP23407388A JPH0282420A JP H0282420 A JPH0282420 A JP H0282420A JP 23407388 A JP23407388 A JP 23407388A JP 23407388 A JP23407388 A JP 23407388A JP H0282420 A JPH0282420 A JP H0282420A
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JP
Japan
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water
hot water
tank
inlet
float
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Pending
Application number
JP23407388A
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English (en)
Inventor
Hisayoshi Mizuno
水野 久好
Yasuyuki Takasou
高相 泰幸
Naoyuki Hara
直行 原
Osamu Kadoma
門間 修
Toshihiko Ishihara
俊彦 石原
Yukio Tozaki
戸崎 行雄
Michio Suzuki
鈴木 通夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は温水温風暖房殿または電気温水器等の温水装置
の流水貯留タンク内に設置して、流水の流れを検知する
流水検知装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の流水検知装置として、実公昭46−33
001号公報に掲載の技術を挙げることができる。
第4図は従来の流水検知装置が装置された温水装置の配
管図でおる。
図において、(51)は貯湯タンク、(52)は循環ポ
ンプ、(53)は逆流防止弁、(54)は電気ヒータ(
55)及び温度検出器(65)を備えた昇温器、(56
)は給水管、(57)及び(58)は前記給水管(56
)上に配設された電磁弁、(59)は前記貯湯タンク(
51)に設置された上位水位検出器、(60)は下位水
位検出器、(61)は前記上位水位検出器(59)から
の信号で励磁または非励磁状態になる前記電磁弁(57
)を開閉制御するリレー、(62)は前記下位水位検出
器(60)からの信号で励磁または非励磁状態になる前
記電磁弁(58)を開閉制御するリレー (63)は前
記貯湯タンク(5])と前記昇温器(54)とを連結す
る連結管(64)上に設けられたフロースイッチでおる
次に、上記のように構成された従来の流水検知装置の動
作を説明する。
上記構成の温水装置において、夜間は、上位水位検出器
(59)、リレー(61)及び電磁弁(57)の動作で
貯湯タンク(5])内の揚が満水状態に保持される。ま
た、昼間は下位水位検出器(60) 、リレー(62)
及び電磁弁(5B〉の動作で貯湯タンク(51)内に比
較的少量の湯が貯留される。
この貯留状態で、循環ポンプ(52〉が起動されると、
潟は貯湯タンク(51〉から循環ポンプ(52)、逆流
防止弁(53)、昇温器(54)を通って再び貯湯タン
ク(51)に戻る保温用循環路で循環され、昇温器(5
4)を通過する際に電気ヒータ(55)によって加熱さ
れる。
そして、湯の循環中は、フロースイッチ(63)が流水
を検出して、循環ポンプ(52)及び電気ヒータ(55
)を運転状態に保持する。また、何らかの原因で場の循
環が停止した場合は、それをフロースイッチ(63)が
検出して、循環ポンプ(52)及び電気ヒータ(55)
への通電を停止し、各部の異常加熱を防止する。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従来の流水検出装置においては、フロースイ
ッチ(63)が配管途中つまり連結管(64)上に設け
られているから、配管の接続構成が複雑となるばかりで
なく、配管途中にフロースイッチ(63)専用の収納ス
ペースを確保する必要が必って、製品形状の大型化を招
く原因となっていた。
そこで、本発明は配管構成を簡略化できるとともに、製
品形状の小型化に寄与でき、加えて、流水圧による検知
器のチャタリング及び異常音を防止できる流水検知装置
の提供を課題とするものでおる。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる流水検知装置は、流水を貯留するタンク
の流入口の上方に必って、上下に延びる案内部を有する
本体と、その本体に装着されたスイッチ部材と、案内部
に上下動可能に支持され、流入口からの流水の圧力で浮
上してスイッチ部材から流水検知信号を発生させる比重
か1より大きいフロートと、流入口を覆うようにタンク
内に配設され、フロートの下面に対向する噴出孔、及び
その噴出孔に対しほぼ直交する方向に開口する逃し孔を
有する流量調整筒とからなるものである。
[作用] 本発明においては、本体及びフロートがタンク内に設置
されるため、配管の接続構成が簡略化されるとともに、
その配管スペース中における流水検知器用の収、納空間
が不要になるので、製品形状が小形化される。しかも、
流量調整筒で流入口からの流水の圧力が緩和されるため
、浮上時のフロートの撮動が抑制されて、フロートの異
常音及びスイッチ部材のチャタリングが防止される。
[実施例] 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例による流水検知装置の一部破
断正面図、第2図は第1図の流水検知装置が装備された
温水温I!1暖房機の構成説明図である。
第2図において、(1)は温水温風暖房機のケーシング
、(2〉は図示しない別置燃料タンクに接続された定曲
面器、(3〉は燃料ポンプ、(4)は送油管、(5)は
燃焼筒(6)を内蔵した燃焼器、(7)は前記燃焼筒(
6〉により加熱される温水加熱用熱交換器(8)を内蔵
した加熱器である。(9)は吸気口(10)と排気口(
11)とを有する吸排気筒、(12〉は前記吸排気筒(
9)の吸気口(10)に吸気ホース(13)を介して接
続された燃焼用送風殿、(14)は前記燃焼用送風は(
12)からの空気を燃焼筒(6)に送る送風管、(15
)は前記温水加熱用熱交換器(8)を通過した排気を吸
排気筒(9)の排気口(11)に導く排気管である。
(17)は前記温水加熱用熱交換器(8)に送湯管(1
8)を介して接続され温流水(1つ)を貯留するジスタ
ーンタンク、(16)は前記ジスターンタンク(17)
に装着された水位センサ、(20)はジスターンタンク
(17)の流入口(21)からの温流水(19)の流れ
を検知する流水検知器である。なお、(29)は前記送
湯管(18)上に配設された温度検知器でおる。
(22)は前記ジスターンタンク(17〉の流出口(2
3)に送湯管(24)を介して接、続された循環ポンプ
、(25)は前記循環ポンプ(22)に送湯管(26)
を介して接続された放熱用熱交換器でおり、放熱フィン
(27)と対流ファン(28)とから構成されている。
(30)は前記放熱用熱交換器(25)で放熱された温
流水(19)を温水加熱用熱交換器(8)に戻す還流管
でおる。
なお、(31)は図示しない床暖房装置の温水往流管に
接続される出口接続部でおり、流量制御弁(32)、給
湯管(33)及び前記送湯管(26)を介して循環ポン
プ(22)に接続されている。(34)は前記床暖房装
置の温水還流管に接続される入口接続部であり、戻し管
(35)及び前記還流管(30)を介して温水加熱用熱
交換器(8)に接続されている。
第1図において、(37)は前記流水検知装置(20)
の本体であり、上端のフランジ部(38)にてビス(3
9)で前記ジスターンタンク(17)の流入口(21)
の上方に設置されている。(40)は前記本体(37)
の下面に流入口(21)に向かって突設された案内筒、
(42)は前記案内筒(40)と本体(37)との接続
部に形成された上部ス1−ツバ、(43)は案内筒(4
0)の下端部に装着された下部ス1ヘツパ、(41)は
案内筒(40)に内装された流水検知信号発生用のリー
ドスイッチ、(47)は前記リードスイッチ(41〉か
ら延びるリード線、(48)は前記リード線(47)を
本体(37)の上部に係止するキャップである。
(44)は前記下部ストッパ(43)と上部ス1ヘツパ
(42)との間において案内筒(40)に上下動可能に
挿通支持されたフロー1〜でおり、比重が1より大きい
材料で筒状に形成されていて、その内周面上部には流入
口(21)からの温流水(19)の圧力でフロート(4
4)が上部ス1〜ツバ(42)に向かって浮上したとき
に前記リードスイッチ(41)から流水検知信号を発生
させる環状の磁石(45〉が設けられている。
(46)は前記流入口(21)を覆うように、その流入
口(21〉に挿入固定された流量調整筒でおり、その上
壁には前記フロート(44)の下面に対向する複数の噴
出孔(46a>が形成されるとともに、流量調整筒(4
6)の側壁には前記噴出孔(46a>に対して直交する
方向に開口する複数の逃し孔(46b)が形成されてい
る。
次に、上記のように構成された本実施例の流水検知装置
の動作を説明する。
第2図において、燃料ポンプ(3)からの燃料供給と燃
焼用送風FM(12)からの空気供給とを受けて燃焼器
(5)の燃焼筒(6)が燃焼運転されると、その熱で温
水加熱用熱交換器(8)内の水が加熱され、加熱された
温水は循環ポンプ(22)の作動で送湯管(18)を介
して流入口(21)からジスターンタンク(17)内に
流入する。
ジスターンタンク(17)内の温流水(19)の水位は
水位センサ(16〉により常に一定に保持され、供給流
量に相当する温流水(19)が流出口(23)から送湯
管(24)を介して循環ポンプ(22)に流出する。
循環ポンプ(22)の吐出温流水(19)は送湯管(2
6)を通って放熱用熱交換器(25)に供給され、放熱
フィン(27)を介して周辺空気を加熱し、その加熱空
気は対流ファン(28)の回転で室内に放出される。し
たがって、温流水(19)のi温に対応した比較的低温
度の温fflで室内の全体を均一に暖房することができ
る。なお、放熱後の温流水(19)は還流管(30)を
通って温水加熱用熱交換器(8〉に還流する。
一方、図示しない床暖房装置を使用する場合には、循環
ポンプ(22)の吐出温流水(19)が送湯管(26)
及び給湯管(33〉を通り、流量制御弁(32)で流圧
調整されて、出口接続部(31〉から床暖房装置の往流
管に供給されるとともに、床暖房後の温流水(19)は
床暖房装置の還流管を通って入口接続部(34)から戻
し管(35)及び還流・管(30)を介して温水加熱用
熱交換器(8)に復帰する。したがって、単一の熱源で
室内暖房と床暖房とを効率よく行うことができる。
ところで、循環ポンプ(22)の運転による温流水(1
9)の流れはジスターンタンク(17)に設置した流水
検知器(20)で検知される。すなわち、第1図に示す
ように、流入口(21)に到達した温流水(19)は流
量調整筒(46)内に流入し、その温流水(19)の一
部は流量調整筒(46)の噴出孔(46a>から上方に
噴出されて、フロー!−(44)の下面に当り、その流
水圧でフロート(44)が案内筒(40)に沿って浮上
される。そして、フロート(44)の磁石(45)で案
内筒(40)内のリードスイッチ(41)がオンして流
水検知信号を発生し、この流水検知信号に応答して燃焼
器(5)の燃焼筒(6)が作動して、前記した暖房運転
が継続される。
この場合、流量調整筒(46)の逃し孔(46b)から
温流水(19)の一部が側方に吐出されるため、噴出孔
(46a>から噴出する温流水(19)の圧力が低下す
る。したがって、フロート(44)に作用する浮上刃が
適正になり、浮上時のフロー1〜(44)の撮動が抑制
され、前記リードスイッチ(41)のチャタリング、並
びに、フロート(44)と案内筒(40)との接触音、
及びフローh(44)と上部ス1−ツバ(42)とのコ
ンコンという衝突音の発生がそれぞれ防止される。
一方、故障等で循環ポンプ(22)が異常停止したり、
或いは、何らかの原因で温流水(19)の流れが配管途
中で妨げられたりして、ジスターンタンク(17)の流
入口(21)にあける温流水(19)の圧力か低下する
と、比重が1より大きいフロート(44)が自重で下部
ストッパ(43)上に沈下し、リードスイッチ(41)
がオフして、燃焼筒(6)の運転が停止される。したが
って、循環ポンプ(22)の異常停止等に伴なう各部機
器の異常加熱を未然に防止することができる。
このように、本実施例の流水検知装置は、温流水(19
)を貯留するジスターンタンク(17)の流入口(21
)の上方を上下に延びる案内筒(40)を有する本体(
37)と、その本体(37)の案内筒(40)に装着さ
れたスイッチ部材としてのリードスイッチ(41)と、
案内筒(40)に回転及び上下動可能に支持され、流入
口(21)からの温流水(19)の圧力で浮上してリー
ドスイッチ(41)から流水検知信号を発生させる比重
が1より大きいフロート(44)と、流入口(2つ)を
覆うようにジスターンタンク(17)内に配設され、フ
ロー1へ(44)の下面に対向する噴出孔(46a)、
及びその噴出孔(46a>と直交する方向に開口する逃
し孔(46b)を有する流量調整筒(46)とから構成
したものである。
したがって、上記実施例によれば、流水検知器(20)
をジスターンタンク(17)内に設置して、温水温風暖
房機の配管の接続構成を簡略化できるとともに、その配
管スペース中にあける流水検知器(20)用の収納空間
を不要にして、温水温風暖房機の製品形状の小形化に寄
与できる。しかも、流量調整筒(46)で流入口(21
)からの温流水(19)の圧力が所定の圧力に減衰でき
るから、浮上時のフロート(44)の撮動を抑制して、
リードスイッチ(41〉のチャタリング及びフロート(
44)の箕常音を防止できる。
なお、上記実施例ではスイッチ部材としてり一ドスイッ
チ(41)を使用したが、本発明を実施する場合には、
これに限定されるものではなく、近接スイッチとして使
用するスイッチ等の各種のスイッチが使用できる。
また、上記実施例のフロート(44)の下面に対向する
噴出孔(46a)及びその噴出孔(46a)と直交する
方向に開口する逃し孔(46b)を有する流量調整筒(
46)は、複数の噴出孔(4,6a >及び複数の逃し
孔(46b)としているが、本発明を実施する場合には
、両者の数及び穿設筒所を特定するものではなく、フロ
ート(44)の重量及び大きざ、温流水(19)の流速
等によって任意に設定できる。
[発明の効果コ 以上のように、本発明の流水検知装置は、流水を貯留す
るタンクの流入口の上方に配設され、上下に延びる案内
部を有する本体と、その本体に装着されたスイッチ部材
と、案内部に回転及び上下動可能に支持され、流入口か
らの流水の圧力で浮上してスイッチ部材から流水検知信
号を発生させる比重が1より大きいフロー1〜と、流入
口を覆うようにタンク内に配設され、フロートの下面に
対向する噴出孔、及びその噴出孔に対しほぼ直交する方
向に開口する逃し孔を有する流量調整筒とから構成した
ものでおるから、流水検知器をタンク内に設置して、配
管の接続構成を簡略化できるとともに、その配管スペー
ス中の流水検知器用の収納空間を不要にして、製品形状
の小形化に寄与できる。しかも、流量調整筒で流入口か
らの流水の圧力が緩和されるため、浮上時のフロートの
振動を抑制して、フロートによる異常音及びスイッチ部
材のチャタリングを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による流水検知装置の一部破
断正面図、第2図は第1図の流水検知装置が装備された
温水温風暖房機の構成説明図、第3図は従来の流水検知
装置が装備された温水装置の配管図である。 図において、 17:シスターンタンク、 19:温流水、     2Q:流水検知器、21:流
入口、     37:本体、40:案内筒、    
  41:リードスイッチ、44:フロー1〜、   
46:流量調整筒、46a:噴出孔、    46b:
逃し孔である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流水を貯留するタンク内にあつて、前記タンクの
    流入口の上方に配設され、上下に延びた案内部を有する
    本体と、 前記本体に一体に固定され、流水検知信号を発生するス
    イッチ部材と、 前記案内部に上下動可能に支持され、流入口からの流水
    の圧力で浮上して前記スイッチ部材から流水検知信号を
    発生させる比重が1より大きいフロートと、 前記流入口を覆うように前記タンク内に配設され、前記
    フロートの下面に対向した噴出孔、及び前記噴出孔に対
    しほぼ直交する方向に開口した逃し孔を有する流量調整
    筒と を具備することを特徴とする流水検知装置。
JP23407388A 1988-09-19 1988-09-19 流水検知装置 Pending JPH0282420A (ja)

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JP23407388A JPH0282420A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 流水検知装置

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JP23407388A JPH0282420A (ja) 1988-09-19 1988-09-19 流水検知装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013072605A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Toto Ltd 電気温水器
JPWO2022004832A1 (ja) * 2020-06-30 2022-01-06

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