JPH0282474A - オフィスオートメーション機器のインターフェイス装置 - Google Patents

オフィスオートメーション機器のインターフェイス装置

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JPH0282474A
JPH0282474A JP63235299A JP23529988A JPH0282474A JP H0282474 A JPH0282474 A JP H0282474A JP 63235299 A JP63235299 A JP 63235299A JP 23529988 A JP23529988 A JP 23529988A JP H0282474 A JPH0282474 A JP H0282474A
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JP
Japan
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interface
door
interface connector
connector
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Yasufumi Nakazato
保史 中里
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プリンタや複写機やワードプロセッサ等のオ
フィスオートメーション機器において。
その本体とオプション機器とを接続するインターフェイ
ス装置に関する。
灸末立皮逢 従来、たとえばレーザプリンタにおいて、プリンタ本体
とオプション機器である大量給紙トレイとの接続は、ユ
ーザにおいて容易に着脱できるようにするため次のよう
に行なっていた。
すなわち、第11図に示すように、プリンタ本体(1)
を載置するテーブル(2)内にはプリンタ本体(1)か
ら制御されるプリント基板(3)が配置され、またテー
ブル(2)の外壁には本体側インターフェイスコネクタ
(4)が取り付けられ、これらはテーブル(2)内で内
部ハーネス(5)を介して接続されている。大量給紙ト
レイ(6)は、テーブル(2)の外側に取り付けられる
。そして、この大量給紙トレイ(6)から引き出された
ケーブル(7)の先端のトレイ側インターフェイスコネ
クタ(8)と本体側インターフェイスコネクタ(4)と
をテーブル(2)の外側で接続していた。
発明が解決しようとする課題 しかし、本体側インターフェイスコネクタ(4)の一部
及びトレイ側インターフェイスコネクタ(8)が、プリ
ンタ本体(1)およびテーブル(2)の外側に露出する
ため、これらを体裁が良くかつ頑丈なものにする必要が
あり、一般に高価になっていた。また、両インターフェ
イスコネクタ(4)   (8)の端子部に静電気放電
が生ずることが多く、放電破壊の危険性が高かった。
ところで、特にコンピュータ技術を駆使したOA機器で
は、近年の電子技術の発展とともに様々な機能を接合化
、システム化できるようなIll器の発展が目ざましい
。また、ユーザの要望に応じたシステムが構築できるよ
うに、各機能はオプション機器を追加することで実現で
きるように構成され、システムのフレキシビリティが向
上している。
これに伴い1本体とオプション機器とのインターフェイ
スはますます増加する傾向にある。
しかし、本体とオプション機器とのインターフェイス接
続作業は頻繁に行なわれることは少ない。
これは、システムが頻繁に変更されることがそもそも少
ないからである。このようなことからインターフェイス
コネクタ部は安価でしかも接続安定性の高いことが要求
される。
本発明は、上記のような事情に鑑み、安価でしかもユー
ザにおいて容易に接続でき、また放電等による砿損の危
険性も少なく安定した性能で、かつ外観上も良いインタ
ーフェイス装置の提供を目的とする。
課題を解決するための手 そこで、本発明では、オフィスオートメーション機器本
体側に接続口を設けるとともに、該接続口を開閉する扉
を蝶着し、この扉の内面に、それを開いたとき接続口外
へ突出するインターフェイス基板を設け、該インターフ
ェイス基板上で、オフィスオートメーション機器本体側
のインターフェイスコネクタとオプション機器側のイン
ターフェイスコネクタとを接続したものである。
作   用 したがって、インターフェイスコネクタは扉を閉めると
オフィスオートメーション機器本体側の内部に格納され
、扉を開けると外側に露呈する。
実施例 次に、本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第10図は本発明によるインターフェイス装置が適用さ
れるレーザプリンタの使用fil1例で、(1o)はレ
ーザプリンタ本体、(11)は該レーザプリンタ本体(
10)をM、置する箱状のテーブル、(12)  ・ 
(13)はレーザプリンタ本体(10)に装填された給
紙カセット、(14)はテーブル(11)に装填された
大量給紙トレイ、(15)・ (16)はレーザプリン
タ本体(10)上に装填された排紙トレイ、(17)は
レーザプリンタ本体(10)のオペレーションパネル、
(18)・ (19)はフォントカートリッジ、(20
)はエミレーションカードである。
第1図ないし第4図は、本発明によるインターフェイス
装置の第1実施例である。第1図において、テーブル(
11)内にはプリンタ本体(10)から制御されるプリ
ント基板(21)が配置され。
またテーブル(11)には、大量給紙トレイ(14)の
下方において接続口(22)が設けられ。
さらに該接続口(22)を開閉する扉(23)が、第2
図ないし第4図に示す蝶番(24)によって開閉自在に
蝶着されている。第2図に示すように扉(23)の内面
中央には、それとほぼ直角にインターフェイス基板(2
5)が突設され、また外面にはノブを兼ねるロックネジ
(26)が装着されている。扉(23)の遊端側の上角
部は欠如されて切欠部(27)となっている。インター
フェイス基板(25)には、内部ハーネス(28)を介
してプリント基板(21)に接続された本体側インター
フェイスコネクタ(29)が取り付けられている。そし
て、この本体側インターフェイスコネクタ(29)は、
大量給紙トレイ(14)から引き出されたケーブル(3
0)の先端のトレイ側インターフェイスコネクタ(31
)とインターフェイス基板(25)上で着脱自在に嵌合
接続される。
第3図に示すように扉(23)を閉めてロックネジ(2
6)でロックすると、本体側インターフェイスコネクタ
 (29)およびトレイ側インターフェイスコネクタ(
31)は、インターフェイス基板(25)とともにテー
ブル(1,1)内に格納される。このとき、ケーブル(
30)は、1(23)の切欠部(27)からテーブル(
11)内に導入される。
第4図に示すように扉(23)を開くと、トレイ側イン
ターフェイスコネクタ(31)は、インターフェイス基
板(25)とともに接続口(22)からテーブル(11
)の外方に露呈する。したがって、この状態で1本体側
インターフェイスコネクタ(29)に対し、トレイ側イ
ンターフェイスコネクタ (31)を着脱できる。
第5図ないし第9図は、本発明によるインターフェイス
装置の第2実施例である。本体側インターフェイスコネ
クタ(29)をプリント基板(21)に直接取り付け、
またインターフェイス基板(25)に第6図のように縦
長矩形のコネクタ取付孔(32)を設けである。このコ
ネクタ取付孔(32)の上下両側には、凹部(32a)
が連続形成されている。一方、トレイ側インターフェイ
スコネクタ(31)の上下両面には、上記凹部(32a
)に対応するロック爪(31a)が設けられている。ト
レイ側インターフェイスコネクタ(31)はコネクタ取
付孔(32)に嵌合することにより、インターフェイス
基板(25)上に固定されしかもロック爪(31a)に
よってロックされる。
第7図に示すように扉(23)を完全に閉めると、トレ
イ側インターフェイスコネクタ (31)は、プリント
基板(21)上の本体側インターフェイスコネクタ(2
9)と対向してこれと自動的に嵌合接続される。
第8図に示すように扉(23)を開くと、トレイ側イン
ターフェイスコネクタ(31)は本体側インターフェイ
スコネクタ (29)との嵌合を自動的に外され、イン
ターフェイス基板(25)とともに接続口(22)から
テーブル(11)の外方に露呈する。したがって、この
状態でトレイ側インターフェイスコネクタ(31)をイ
ンターフェイス基板(25)から取り外すことができる
なお、上記の両実施例では本発明によるインターフェイ
ス装置をテーブル(11)に設けたが。
レーザプリンタ本体(10)自体に設けることもできる
発明の効果 本発明によれば、次のような効果がある。
■ インターフェイスコネクタを本体側の内部に完全に
収納できるため、外観が良く、また高価な外部接続用の
インターフェイスコネクタを使用しなくとも、安価な内
部接続用のコネクタでこと足りるため、コストダウンが
図れる。
■ コネクタの端子部に静電気放電が生ずることが少な
くなり、放電破壊の危険性も低下する。
■ 誤ってコネクタを離脱するような事故を未然に防止
できる。
■ 第2実施例のように本体側インターフェイスコネク
タをプリント基板に直接取り付ければ、内部ハーネスが
必要となり、−層のコストダウンが図れる。
■ インターフェイスコネクタの離脱と接続を扉の開閉
に伴い自動的に行なうことも可能である。
この場合、扉を完全に閉めないとインターフェイスコネ
クタの接続を行えないようにすれば、扉の閉め忘れを防
止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明によるインターフェイス装
置の第1実施例を示し、第1図(A)(B)は正面図お
よび側面図、第2図は扉の斜視図、第3図(A)  ・
 (B)はこの扉を閉じた状態の要部の平面図および側
面図、第4図(A)(B)はそれを開いた状態の要部の
平面図および側面図である。第5図ないし第9図は本発
明によるインターフェイス装置の第2実施例を示し、第
5図(A)  ・ (B)は正面図および側面図、第6
図は扉の斜視図、第7図(A)  ・ (B)はこの扉
を閉じた状態の要部の平面図および側面図、第8(A、
 )  ・ (B)はそれを開いた状態の要部の平面図
および側面図、第9図(A、 )  ・ (B)はトレ
イ側インターフェイスコネクタの正面図および側面図で
ある。第10図は、本発明によるインターフェイス装置
が適用されるレーザプリンタの使用設置例の斜視図であ
る。第11図(A)   (B)は、従来例の正面図お
よび側面図である。 (10)・・・・・・・・・レーザプリンタ本体(11
)・・・・・・・・・テーブル (22)・・・・・・・・・接続口 (23)・・・・・・・・・扉 (25)・・・・・・・・−インターフェイス基板(2
9ン・・・・・・・・・本体側インターフェイスコネク
タ (31)・・・・・・・・・トレイ側インターフェイス
コネクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. オフィスオートメーション機器本体とオプション機器と
    をそれらのインターフェイスコネクタによって接続する
    インターフェイス装置において、前記オフィスオートメ
    ーション機器本体側に接続口を設けるとともに、該接続
    口を開閉する扉を蝶着し、この扉の内面に、それを開い
    たとき前記接続口外へ突出するインターフェイス基板を
    設け、該インターフェイス基板上で前記インターフェイ
    スコネクタを接続したことを特徴とする、オフィスオー
    トメーション機器のインターフェイス装置。
JP63235299A 1988-09-20 1988-09-20 オフィスオートメーション機器のインターフェイス装置 Expired - Fee Related JP2645662B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0511366U (ja) * 1991-07-30 1993-02-12 株式会社キーエンス 電気機器におけるコネクタ取付装置
JP2007304330A (ja) * 2006-05-11 2007-11-22 Murata Mach Ltd 画像形成装置
CN103104747A (zh) * 2011-11-15 2013-05-15 夏普株式会社 电缆连接装置、电缆连接方法以及图像形成装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63123074U (ja) * 1987-02-05 1988-08-10

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