JPH028247A - ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及び光反射用成形品 - Google Patents
ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及び光反射用成形品Info
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- JPH028247A JPH028247A JP63102093A JP10209388A JPH028247A JP H028247 A JPH028247 A JP H028247A JP 63102093 A JP63102093 A JP 63102093A JP 10209388 A JP10209388 A JP 10209388A JP H028247 A JPH028247 A JP H028247A
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- polyarylene sulfide
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- sulfide resin
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- resin composition
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L81/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of polysulfones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L81/04—Polysulfides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K7/00—Use of ingredients characterised by shape
- C08K7/22—Expanded, porous or hollow particles
- C08K7/24—Expanded, porous or hollow particles inorganic
- C08K7/26—Silicon- containing compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L81/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of polysulfones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L81/02—Polythioethers; Polythioether-ethers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/22—Reflectors for light sources characterised by materials, surface treatments or coatings, e.g. dichroic reflectors
- F21V7/24—Reflectors for light sources characterised by materials, surface treatments or coatings, e.g. dichroic reflectors characterised by the material
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/22—Reflectors for light sources characterised by materials, surface treatments or coatings, e.g. dichroic reflectors
- F21V7/28—Reflectors for light sources characterised by materials, surface treatments or coatings, e.g. dichroic reflectors characterised by coatings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリアリーレンサルファイド樹脂組成物に関す
る。さらに詳しくは、本発明は表面性と流動性および比
重が改良された低コストのポリアリーレンサルファイド
樹脂組成物及びこれを成形してなる光反射用成形品に関
する。
る。さらに詳しくは、本発明は表面性と流動性および比
重が改良された低コストのポリアリーレンサルファイド
樹脂組成物及びこれを成形してなる光反射用成形品に関
する。
近年、電気・電子機器部品材料、自動車機器部品材料、
化学機器部品材料には、高い耐熱性でかつ耐化学薬品性
を有し、なおかつ難燃性の熱可塑性樹脂が要求されてき
ている。ポリフェニレンサルファイドに代表されるポリ
アリーレンサルファイド樹脂もこの要求に応える樹脂の
一つであり、対コスト物性比が良いこともあって需要を
伸ばしている。この樹脂は一般に、低コスト化、低ソリ
化を計るために充填剤を多量に配合することが行われて
いる。
化学機器部品材料には、高い耐熱性でかつ耐化学薬品性
を有し、なおかつ難燃性の熱可塑性樹脂が要求されてき
ている。ポリフェニレンサルファイドに代表されるポリ
アリーレンサルファイド樹脂もこの要求に応える樹脂の
一つであり、対コスト物性比が良いこともあって需要を
伸ばしている。この樹脂は一般に、低コスト化、低ソリ
化を計るために充填剤を多量に配合することが行われて
いる。
しかしながら、このような処方では配合された充填剤の
影響で、成形品表面の平滑性が悪化すると同時に流動性
が悪くなり、なおかつ比重が増加するという好ましから
ざる現象がみられる。この樹脂は自動車用ランプリフレ
クタ−等、耐熱性と表面性を要求される分野への適用が
期待されているが、このような欠点を有するためいまだ
実現できないでいるのが現状である。
影響で、成形品表面の平滑性が悪化すると同時に流動性
が悪くなり、なおかつ比重が増加するという好ましから
ざる現象がみられる。この樹脂は自動車用ランプリフレ
クタ−等、耐熱性と表面性を要求される分野への適用が
期待されているが、このような欠点を有するためいまだ
実現できないでいるのが現状である。
これらの問題点を改善するため、通常、次のような手段
が使われる。
が使われる。
(1)流動性の良い低分子ポリマーを使用する。
(2)充填剤の添加量を減らす。
しかしながら、これらの方法は充分な解決策とはなって
いない。
いない。
即ち(1)の方法では機械物性等の強度が低下する上に
、比重の低下には効果がなく、表面性の改良も充分なレ
ベルではない。又、(2)の方法は比重の低下には有効
であるが、熱変形温度などの耐熱性と、成形品のソリ、
耐変形性が悪くなる上にコストの増加はさけられない。
、比重の低下には効果がなく、表面性の改良も充分なレ
ベルではない。又、(2)の方法は比重の低下には有効
であるが、熱変形温度などの耐熱性と、成形品のソリ、
耐変形性が悪くなる上にコストの増加はさけられない。
本発明者等は、ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物
、特にポリフェニレンサルファイド樹脂組成物の優れた
耐熱性を保ち、しかもコストが高くなることなく、表面
性と流動性を改良することを目的として、添加するフィ
ラーの量を一定とし、充填剤の種類を種々変えた組成物
をつくってその効果を検討した結果、特定の微小中空粒
状フィラーを充填剤として用いて作られた組成物は流動
性が著しく優れているばかりか、これを用いた成形品は
表面性が特に良好で、その上比重が低くなることを見出
し、本発明を完成するに至った。
、特にポリフェニレンサルファイド樹脂組成物の優れた
耐熱性を保ち、しかもコストが高くなることなく、表面
性と流動性を改良することを目的として、添加するフィ
ラーの量を一定とし、充填剤の種類を種々変えた組成物
をつくってその効果を検討した結果、特定の微小中空粒
状フィラーを充填剤として用いて作られた組成物は流動
性が著しく優れているばかりか、これを用いた成形品は
表面性が特に良好で、その上比重が低くなることを見出
し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明は
(A) ポリアリーレンサルファイド樹脂100重量部
に (B) 5I0220〜80重量%とAl2O320〜
80重量%を主成分とし、比重1゜0〜2.5、平均粒
子径1〜100μmの微小中空粒状フィラーを5〜40
0重量部配合してなるポリアリーレンサルファイド樹脂
組成物、並びにこれを成形してなるランプリフレクタ−
等の光反射用成形品を提供するものである。
に (B) 5I0220〜80重量%とAl2O320〜
80重量%を主成分とし、比重1゜0〜2.5、平均粒
子径1〜100μmの微小中空粒状フィラーを5〜40
0重量部配合してなるポリアリーレンサルファイド樹脂
組成物、並びにこれを成形してなるランプリフレクタ−
等の光反射用成形品を提供するものである。
又、前記(A) 、(B)成分に、さらに(B)成分以
外の充填剤、特にガラス繊維を10〜200重量部配合
してなる組成物は、前記の特徴に加え機械的物性をも改
善されており、目的に応じては実用上更に有用な組成物
であることを見出した。
外の充填剤、特にガラス繊維を10〜200重量部配合
してなる組成物は、前記の特徴に加え機械的物性をも改
善されており、目的に応じては実用上更に有用な組成物
であることを見出した。
本発明において基体となる樹脂は(A)のポリアリーレ
ンサルファイド樹脂であり、構造式+Ar−5+ (た
だしArはアリール基)で示される繰り返し単位を70
モル%以上含有する重合体で、その代表的物質は構造式
+Ph−3+(ただしphはフェニル基)で示される繰
り返し単位を70モル%以以上ナスポリフェニレンサル
ファイド(以後、これをPPSと略称)である。中でも
温度310℃、ずり速度1200/seeの条件下で測
定した溶融粘度が10〜20000ポイズ、特に100
〜5000ポイズの範囲にあるものが適当である。
ンサルファイド樹脂であり、構造式+Ar−5+ (た
だしArはアリール基)で示される繰り返し単位を70
モル%以上含有する重合体で、その代表的物質は構造式
+Ph−3+(ただしphはフェニル基)で示される繰
り返し単位を70モル%以以上ナスポリフェニレンサル
ファイド(以後、これをPPSと略称)である。中でも
温度310℃、ずり速度1200/seeの条件下で測
定した溶融粘度が10〜20000ポイズ、特に100
〜5000ポイズの範囲にあるものが適当である。
ポリアリーレンサルファイドは一般にその製造法により
実質上線状で分岐、架橋構造を有しない分子構造のもの
と、分岐や架橋を有する構造のものが知られているが、
本発明に於いてはその何れのタイプのものについても有
効であり、又両者の共重合体又は混合物であってもよい
。
実質上線状で分岐、架橋構造を有しない分子構造のもの
と、分岐や架橋を有する構造のものが知られているが、
本発明に於いてはその何れのタイプのものについても有
効であり、又両者の共重合体又は混合物であってもよい
。
しかし特に分岐を有しない線状構造のものを主体とする
場合がより効果的である。
場合がより効果的である。
本発明に用いるのに好ましいPPSポリマーは繰り返し
単位としてパラフェニレンサルファに好ましくは80モ
ル%以上含有するポリマーである。この繰り返し単位が
70モル%未満だと結晶性ポリマーとしての特徴である
結晶化度が低くなり充分な強度が得られなくなる傾向が
あり、じん性にも劣るものとなる傾向がある。
単位としてパラフェニレンサルファに好ましくは80モ
ル%以上含有するポリマーである。この繰り返し単位が
70モル%未満だと結晶性ポリマーとしての特徴である
結晶化度が低くなり充分な強度が得られなくなる傾向が
あり、じん性にも劣るものとなる傾向がある。
又、本発明に用いられるPPSポリマーは、30モル%
未満の他の共重合構成単位を含んでいてもよく、例えば ジフェニルケトンサルファイド単位 ジフェニルサル7オンサルフアイド単位ァイドからなる
線状PPSホモポリマー及びパラフェニレンサルファイ
ドからなる繰り返し単しンサルファイドからなる繰り返
し単位、ジフェニルエーテルサルファイド単位 2.6−ナフタレンサルファイド単位 などが挙げられる。このうち三官能単位は1モル%以下
であることが結晶性を低下させない意味から好ましい。
未満の他の共重合構成単位を含んでいてもよく、例えば ジフェニルケトンサルファイド単位 ジフェニルサル7オンサルフアイド単位ァイドからなる
線状PPSホモポリマー及びパラフェニレンサルファイ
ドからなる繰り返し単しンサルファイドからなる繰り返
し単位、ジフェニルエーテルサルファイド単位 2.6−ナフタレンサルファイド単位 などが挙げられる。このうち三官能単位は1モル%以下
であることが結晶性を低下させない意味から好ましい。
特に本発明のPPSポリマーとしては繰り返のPPSブ
ロック共重合体が好ましく用いられる。
ロック共重合体が好ましく用いられる。
又、本発明の基体樹脂としては、その目的に支障のない
範囲でポリアリーレンサルファイド樹脂の他に、他の熱
可塑性樹脂を補助的に少量併用することも可能である。
範囲でポリアリーレンサルファイド樹脂の他に、他の熱
可塑性樹脂を補助的に少量併用することも可能である。
ここで用いられる他の熱可塑性樹脂としては、高温にお
いて安定な熱可塑性樹脂であればいずれのものでもよい
。
いて安定な熱可塑性樹脂であればいずれのものでもよい
。
例えばポリエチレンテレフタレー・ト、ポリブチレンテ
レフタレート等の芳香族ジカルボン酸とジオールあるい
はオキシカルボン酸などからなる芳香族ポリエステル、
ポリアミド、ポリカーボネート、ABS、ポリフェニレ
ンオキサイド、ポリアルキルアクリレート、ポリアセタ
ール、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、ポリエー
テルイミド、ポリエーテルケトン、フッ素樹脂などをあ
げることができる。またこれらの熱可塑性樹脂は2種以
上混合して使用することもできる。
レフタレート等の芳香族ジカルボン酸とジオールあるい
はオキシカルボン酸などからなる芳香族ポリエステル、
ポリアミド、ポリカーボネート、ABS、ポリフェニレ
ンオキサイド、ポリアルキルアクリレート、ポリアセタ
ール、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、ポリエー
テルイミド、ポリエーテルケトン、フッ素樹脂などをあ
げることができる。またこれらの熱可塑性樹脂は2種以
上混合して使用することもできる。
本発明において(B)成分として用いられる微小中空粒
状フィラーとはS10□20〜80重量%とAl2O3
20〜80重量%を主成分とした珪酸アルミニウムの中
空粒状フィラーである。これは一般に天然物を高温処理
し発泡させて製造される。
状フィラーとはS10□20〜80重量%とAl2O3
20〜80重量%を主成分とした珪酸アルミニウムの中
空粒状フィラーである。これは一般に天然物を高温処理
し発泡させて製造される。
一般にこの種の中空粒状フィラーは発泡倍率が大きいも
のが多く、樹脂に配合させた場合得られた樹脂の比重は
小さくなる半面、中空フィラーの機械物性が低いために
、押出し加工中や射出成形加工中にフィラーが破壊され
て、成形品の比重が変動する等の問題がある。本発明者
等はこの難点を解決するため、発泡倍率を下げることに
よって機械物性の向上をはかった。
のが多く、樹脂に配合させた場合得られた樹脂の比重は
小さくなる半面、中空フィラーの機械物性が低いために
、押出し加工中や射出成形加工中にフィラーが破壊され
て、成形品の比重が変動する等の問題がある。本発明者
等はこの難点を解決するため、発泡倍率を下げることに
よって機械物性の向上をはかった。
即ち、本発明に用いられる微小中空粒状フィラーは、加
工時の破壊を避けるために発泡倍率を下げた、比重1.
0〜2.5のもの、特に好ましくは1.8〜2.4のも
のである。
工時の破壊を避けるために発泡倍率を下げた、比重1.
0〜2.5のもの、特に好ましくは1.8〜2.4のも
のである。
また、微小中空粒状フィラーの粒子径は、通常1〜50
0μmの範囲にあるが、本発明の目的には、破壊されに
くさと、得られた樹脂組成物の表面性と流動性から、平
均粒子径が1〜100μmの範囲にあることが必要であ
り、その中でも2〜60μmのものは特に好ましく用い
られる。
0μmの範囲にあるが、本発明の目的には、破壊されに
くさと、得られた樹脂組成物の表面性と流動性から、平
均粒子径が1〜100μmの範囲にあることが必要であ
り、その中でも2〜60μmのものは特に好ましく用い
られる。
本発明に用いられる微小中空粒状フィラー(B)の化学
組成は上記の通り、5i0220〜80重量%とAl2
O320〜80重量%を主成分とした珪酸アルミニウム
であるが、その中でも、特に810□40〜60重量%
、Al2O325〜40重量%のものが好ましい。
組成は上記の通り、5i0220〜80重量%とAl2
O320〜80重量%を主成分とした珪酸アルミニウム
であるが、その中でも、特に810□40〜60重量%
、Al2O325〜40重量%のものが好ましい。
又、少量成分としてFeSTiSCa5Mg、 Kその
他の金属酸化物あるいは水酸化物等の存在は本発明の目
的には悪影響を与えない。
他の金属酸化物あるいは水酸化物等の存在は本発明の目
的には悪影響を与えない。
この微小中空粒状フィラー(B)の配合量は、ポリアリ
ーレンサルファイド樹脂100重量部に対し5〜400
重量部であり、特に好ましくは10〜200重量部の範
囲である。5重量部未満では耐熱性等、目的とする物性
の改良効果が充分でなく、400重量部を越えると機械
物性が低下するために好ましくない。
ーレンサルファイド樹脂100重量部に対し5〜400
重量部であり、特に好ましくは10〜200重量部の範
囲である。5重量部未満では耐熱性等、目的とする物性
の改良効果が充分でなく、400重量部を越えると機械
物性が低下するために好ましくない。
次に、本発明の組成物は更に目的に応じて上記(B)成
分以外の無機及び有機の充填剤(C)を配合することが
出来る。
分以外の無機及び有機の充填剤(C)を配合することが
出来る。
かかる充填剤(C)は必ずしも必須とされる成分ではな
いが、機械的特性、耐熱性、寸法安定性(耐変形、そり
)、電気的性質等の性質に優れた成形品を得るためには
配合することが好ましく、これには目的に応じて繊維状
、粉粒状、板状の充填剤が用いられる。特に(B)成分
との併用が好ましい充填剤(C)は繊維状充填剤である
。
いが、機械的特性、耐熱性、寸法安定性(耐変形、そり
)、電気的性質等の性質に優れた成形品を得るためには
配合することが好ましく、これには目的に応じて繊維状
、粉粒状、板状の充填剤が用いられる。特に(B)成分
との併用が好ましい充填剤(C)は繊維状充填剤である
。
繊維状充填剤としては、ガラス繊維、炭素繊維、アスベ
スト¥a維、シリカ繊維、シリカ・アルミナ繊維、アル
ミナl1iI!、ジルコニア繊維、窒化硼素繊維、窒化
硼素繊維、硼素繊維、チタン酸カリ繊維、更にステンレ
ス、アルミニウム、チタン、銅、真鍮等の金属の繊維状
物などの無機質繊維状物質が挙げられる。尚、ポリアミ
ド、フッ素樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂など
の高融点有機質繊維状物質も使用することが出来る。特
に代表的な繊維状充填剤はガラス繊維である。
スト¥a維、シリカ繊維、シリカ・アルミナ繊維、アル
ミナl1iI!、ジルコニア繊維、窒化硼素繊維、窒化
硼素繊維、硼素繊維、チタン酸カリ繊維、更にステンレ
ス、アルミニウム、チタン、銅、真鍮等の金属の繊維状
物などの無機質繊維状物質が挙げられる。尚、ポリアミ
ド、フッ素樹脂、ポリエステル樹脂、アクリル樹脂など
の高融点有機質繊維状物質も使用することが出来る。特
に代表的な繊維状充填剤はガラス繊維である。
この微小中空粒状フィラー(B) とともに繊維状充
填剤、特にガラス繊維を併用すると、目的とする物性効
果はほとんど損なわれることなく、機械的物性と熱変形
温度が大幅に改良される。
填剤、特にガラス繊維を併用すると、目的とする物性効
果はほとんど損なわれることなく、機械的物性と熱変形
温度が大幅に改良される。
本発明において(C)成分として用いられるガラス繊維
は通常市販されているものでよく、その寸法は特に限定
されないが、直径3〜20μm、長さ0.03〜15+
++a+のちのが好ましい。
は通常市販されているものでよく、その寸法は特に限定
されないが、直径3〜20μm、長さ0.03〜15+
++a+のちのが好ましい。
ガラスの化学組成としては、Aガラス、Eガラスなどい
ずれでも使用可能であるが、特に好ましいのは樹脂と混
練した時、溶出骨の少ないEガラスである。
ずれでも使用可能であるが、特に好ましいのは樹脂と混
練した時、溶出骨の少ないEガラスである。
(C)成分としては、本発明の目的を阻害しない範囲で
繊維状以外の粉粒状或いは板状、充填剤を配合すること
も出来る。
繊維状以外の粉粒状或いは板状、充填剤を配合すること
も出来る。
粉粒状充填剤の例としてはカーボンブラック、黒鉛、シ
リカ、石英粉末、ガラスピーズ、ミルドガラスファイバ
ー、ガラスバルーン、ガラス粉、硅酸カルシウム、硅酸
アルミニウム、カオリン、タルク、クレー、珪藻土、ウ
オラストナイトの如き硅酸塩、酸化鉄、酸化チタン、酸
化亜鉛、三酸化アンチモン、アルミナの如き金属の酸化
物、炭酸カルシウム、炭酸マグネシムウの如き金属の炭
酸塩、硫酸カルシウム、硫酸バリウムの如き金属の硫酸
塩、その他フェライト、炭化硅素、窒化硅素、窒化硼素
、各種金属粉末等が挙げられる。
リカ、石英粉末、ガラスピーズ、ミルドガラスファイバ
ー、ガラスバルーン、ガラス粉、硅酸カルシウム、硅酸
アルミニウム、カオリン、タルク、クレー、珪藻土、ウ
オラストナイトの如き硅酸塩、酸化鉄、酸化チタン、酸
化亜鉛、三酸化アンチモン、アルミナの如き金属の酸化
物、炭酸カルシウム、炭酸マグネシムウの如き金属の炭
酸塩、硫酸カルシウム、硫酸バリウムの如き金属の硫酸
塩、その他フェライト、炭化硅素、窒化硅素、窒化硼素
、各種金属粉末等が挙げられる。
又、板状充填剤の例としてはマイカ、ガラスフレーク、
各種の金属箔等が挙げられる。
各種の金属箔等が挙げられる。
これらの無機及び有機充填剤(C)は一種又は二種以上
併用することが出来る。
併用することが出来る。
ガラス繊維等の充填剤(C)の配合量はポリアリーレン
サルファイド樹脂100重量部に対して200重量部以
下が好ましく、特に好ましくは10〜130重量部の範
囲である。200重量部以上では成形品表面にガラス繊
維が浮き出して表面性が悪(なるので好ましくない。
サルファイド樹脂100重量部に対して200重量部以
下が好ましく、特に好ましくは10〜130重量部の範
囲である。200重量部以上では成形品表面にガラス繊
維が浮き出して表面性が悪(なるので好ましくない。
本発明の組成物に配合される(8)成分及び(C)成分
はその一部又は全部が表面処理剤で処理され、或いは収
束剤で収束されたものを使用することが出来る。かかる
処理剤又は収束剤としては、エポキシ系化合物、イソシ
アネート系化合物、シラン系化合物、チタネート系化合
物等の官能性化合物、その地熱可塑性樹脂等が用いられ
る。
はその一部又は全部が表面処理剤で処理され、或いは収
束剤で収束されたものを使用することが出来る。かかる
処理剤又は収束剤としては、エポキシ系化合物、イソシ
アネート系化合物、シラン系化合物、チタネート系化合
物等の官能性化合物、その地熱可塑性樹脂等が用いられ
る。
更に、本発明の組成物には、一般に熱可塑性樹脂および
熱硬化性樹脂に添加される公知の物質、即ち酸化防止剤
や紫外線吸収剤等の安定剤、帯電防止剤、難燃剤、染料
や顔料等の着色剤、潤滑剤および結晶化促進剤、結晶核
剤等も要求性能に応じ適宜添加することができる。
熱硬化性樹脂に添加される公知の物質、即ち酸化防止剤
や紫外線吸収剤等の安定剤、帯電防止剤、難燃剤、染料
や顔料等の着色剤、潤滑剤および結晶化促進剤、結晶核
剤等も要求性能に応じ適宜添加することができる。
本発明のポリアリーレンサルファイド樹脂組酸物は、一
般に合成樹脂組成物の調製に用いられる設備と方法によ
り調製することができる。
般に合成樹脂組成物の調製に用いられる設備と方法によ
り調製することができる。
即ち必要な成分を混合し、l軸又は2軸の押出機を使用
して混練し、押出して成形用ペレットとすることができ
、必要成分の一部をマスターバッチとして混合して溶融
成形すること、又各成分の分散混合をよくするため樹脂
成分の一部又は全部を粉砕し、混合して溶融押出するこ
と等いずれも可能である。
して混練し、押出して成形用ペレットとすることができ
、必要成分の一部をマスターバッチとして混合して溶融
成形すること、又各成分の分散混合をよくするため樹脂
成分の一部又は全部を粉砕し、混合して溶融押出するこ
と等いずれも可能である。
実施例1〜12、比較例1〜6
ポリフェニレンサルファイド樹脂(県別化学工業社製、
商品名「フォートロンKPSJ)に対し、無機フィラー
として、(B)成分に属する微小中空粒状フィラーと、
(C)成分に属するガラスファイバーを、表1に示す量
で加えて2分間混合し、これをシリンダー温度310℃
の押出機にかけてポリフェニレンサルファイド樹脂組成
物のベレットをつくった。
商品名「フォートロンKPSJ)に対し、無機フィラー
として、(B)成分に属する微小中空粒状フィラーと、
(C)成分に属するガラスファイバーを、表1に示す量
で加えて2分間混合し、これをシリンダー温度310℃
の押出機にかけてポリフェニレンサルファイド樹脂組成
物のベレットをつくった。
次いで、射出成形機でシリンダー温度320 t、金型
温度150℃で、ASTM試験片を成形し物性値を測定
した。
温度150℃で、ASTM試験片を成形し物性値を測定
した。
また、東洋精機製キャビログラフを使って、310℃、
剪断速度1200/secの条件で、lQ+nmX1m
mφのキャピラリを用い溶融粘度を測定した。
剪断速度1200/secの条件で、lQ+nmX1m
mφのキャピラリを用い溶融粘度を測定した。
また、成形表面の平滑性を測定するために、射出成形機
を用いてシリンダー温度320℃、金型温度150℃で
、120mm x 120mm x 3 mmの平板を
成形し、写像性測定器(スガ試験機製)を使用して光学
< Ll、Omm 、反射角45°の条件で写像性を測
定した。
を用いてシリンダー温度320℃、金型温度150℃で
、120mm x 120mm x 3 mmの平板を
成形し、写像性測定器(スガ試験機製)を使用して光学
< Ll、Omm 、反射角45°の条件で写像性を測
定した。
さらに、成形品破断面の電子顕微鏡観察を行い微小中空
粒状フィラーの押出し及び射出成形加工時での破壊状態
を検査した。結果を表1に示す。
粒状フィラーの押出し及び射出成形加工時での破壊状態
を検査した。結果を表1に示す。
又比較のため本発明の(8)成分に代えて、他の粉粒状
物質を使用した場合の結果を比較例として表1に併記し
た。
物質を使用した場合の結果を比較例として表1に併記し
た。
〔発明の効果コ
前述の説明で明らかな様に、本発明のポリアリーレンサ
ルファイド樹脂組成物は次の様な効果を有する。
ルファイド樹脂組成物は次の様な効果を有する。
(1) フィラーを高充填しても溶融粘度が低く、流
動性がよい。
動性がよい。
(2)中空フィラーを使用しているため成形品の比重が
小さい。又、他の中空フィラーと異なり、成形加工時に
破壊がなく、成型品の比重が低く且つ安定している。
小さい。又、他の中空フィラーと異なり、成形加工時に
破壊がなく、成型品の比重が低く且つ安定している。
(3〕 表面性が良好で、この構造体にアルミ蒸着す
ると、良好な鏡面を得ることができ、例えばランプリフ
レクタ−構造体として使用すると、耐熱性、鏡面性、剛
性、耐湿性、耐溶剤性等のバランスがとれた性能を示す
。
ると、良好な鏡面を得ることができ、例えばランプリフ
レクタ−構造体として使用すると、耐熱性、鏡面性、剛
性、耐湿性、耐溶剤性等のバランスがとれた性能を示す
。
(4)中空粒状フィラーの原料に天然物を使用しており
、他の中空フィラーに比較してコストが低い。そのため
組成物及び成形品のコストを低くおさえることができる
。
、他の中空フィラーに比較してコストが低い。そのため
組成物及び成形品のコストを低くおさえることができる
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A)ポリアリーレンサルファイド樹脂100重量部
に (B)SiO_20〜80重量%とAl_2O_320
〜80重量%を主成分とし、比重1.0〜2.5、平均
粒子径1〜100μmの微小中空粒状フィラーを5〜4
00重量部配合してなるポリアリーレンサルファイド樹
脂組成物。 2 請求項1記載の(A)、(B)成分に、さらに(C
)成分として(B)成分以外の充填剤を10〜200重
量部配合してなるポリアリーレンサルファイド樹脂組成
物。 3 (C)成分がガラス繊維である請求項2記載のポリ
アリーレンサルファイド樹脂組成物。 4 請求項1〜3の何れか1項記載のポリアリーレンサ
ルファイド樹脂組成物を成形してなる光反射用成形品。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102093A JPH028247A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及び光反射用成形品 |
| KR1019890005316A KR920003905B1 (ko) | 1988-04-25 | 1989-04-22 | 폴리아릴렌 설파이드 수지 조성물 및 그의 성형품 |
| US07/341,975 US4885321A (en) | 1988-04-25 | 1989-04-24 | Polyarylene sulfide resin composition and molded article for light reflection |
| DE68924801T DE68924801T2 (de) | 1988-04-25 | 1989-04-24 | Polyarylensulfid-Harzzusammensetzung und Formgegenstand für Lichtreflektion. |
| AT89304063T ATE130344T1 (de) | 1988-04-25 | 1989-04-24 | Polyarylensulfid-harzzusammensetzung und formgegenstand für lichtreflektion. |
| EP89304063A EP0340954B1 (en) | 1988-04-25 | 1989-04-24 | Polyarylene sulfide resin composition and molded article for light reflection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102093A JPH028247A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及び光反射用成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028247A true JPH028247A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0558454B2 JPH0558454B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=14318162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102093A Granted JPH028247A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | ポリアリーレンサルファイド樹脂組成物及び光反射用成形品 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4885321A (ja) |
| EP (1) | EP0340954B1 (ja) |
| JP (1) | JPH028247A (ja) |
| KR (1) | KR920003905B1 (ja) |
| AT (1) | ATE130344T1 (ja) |
| DE (1) | DE68924801T2 (ja) |
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-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102093A patent/JPH028247A/ja active Granted
-
1989
- 1989-04-22 KR KR1019890005316A patent/KR920003905B1/ko not_active Expired
- 1989-04-24 EP EP89304063A patent/EP0340954B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-24 DE DE68924801T patent/DE68924801T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-24 US US07/341,975 patent/US4885321A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-24 AT AT89304063T patent/ATE130344T1/de not_active IP Right Cessation
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