JPH0282698A - 電磁波シールド用部材 - Google Patents
電磁波シールド用部材Info
- Publication number
- JPH0282698A JPH0282698A JP23571588A JP23571588A JPH0282698A JP H0282698 A JPH0282698 A JP H0282698A JP 23571588 A JP23571588 A JP 23571588A JP 23571588 A JP23571588 A JP 23571588A JP H0282698 A JPH0282698 A JP H0282698A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding member
- electromagnetic shielding
- electromagnetic wave
- wave shielding
- electromagnetic
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K9/00—Screening of apparatus or components against electric or magnetic fields
- H05K9/0007—Casings
- H05K9/0015—Gaskets or seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子部品を電磁波から遮蔽する電磁波シール
ド用ガスケット等の電磁波シールド用部材に関する。
ド用ガスケット等の電磁波シールド用部材に関する。
[従来の技術]
近年、マイクロコンピュータ等の電子部品を用いた各種
装置、例えは電子タイプライタやプリンタなどの事務機
、洗濯機、掃除機等の家庭用電気機器、又は燃料噴射な
どを電子制御する自動車等が急速に普及している。そし
て、使用されるマイクロコンピュータの個数も増加し、
それとともにクロ・ンク周波数の高周波数化が進められ
ている。
装置、例えは電子タイプライタやプリンタなどの事務機
、洗濯機、掃除機等の家庭用電気機器、又は燃料噴射な
どを電子制御する自動車等が急速に普及している。そし
て、使用されるマイクロコンピュータの個数も増加し、
それとともにクロ・ンク周波数の高周波数化が進められ
ている。
ところが、この高周波数化のために、電子部品等の発生
する電磁波ノイズが、各電子部品を収納する筐体の開閉
部、接合部等の隙間から放射されて周辺の信号線にのり
、或は電子部品に直接作用して、電子部品の故障や誤動
作等の不具合を生じることがある。更に、電子部品のう
ちの磁気的記録素子は、小さな磁気エネルギにて高密度
に磁性体を磁化させたものであるため、電磁石等による
外部磁界によって記録情報の消失といった悪影響をうけ
ることがある。
する電磁波ノイズが、各電子部品を収納する筐体の開閉
部、接合部等の隙間から放射されて周辺の信号線にのり
、或は電子部品に直接作用して、電子部品の故障や誤動
作等の不具合を生じることがある。更に、電子部品のう
ちの磁気的記録素子は、小さな磁気エネルギにて高密度
に磁性体を磁化させたものであるため、電磁石等による
外部磁界によって記録情報の消失といった悪影響をうけ
ることがある。
このような電磁波による障害を防止するために、従来、
良導電性の金属からなる電磁波シールド用ガスケット(
以下、金属力スケットと称す)や、良導電性金属粒子又
はカーボンブラック粒子を含有するエラストマからなる
電磁波シールド用ガスケット(以下、エラストマガスケ
ットと称す)が、筐体の隙間に装填されている。
良導電性の金属からなる電磁波シールド用ガスケット(
以下、金属力スケットと称す)や、良導電性金属粒子又
はカーボンブラック粒子を含有するエラストマからなる
電磁波シールド用ガスケット(以下、エラストマガスケ
ットと称す)が、筐体の隙間に装填されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような金属又はエラストマ自身ケ
・ントを用いても、末だ電磁波の遮蔽は十分でなく、次
のような問題点が残されている。
・ントを用いても、末だ電磁波の遮蔽は十分でなく、次
のような問題点が残されている。
すなわち、電子部品を収納する5体には、その電子部品
を用いた各種装置の使用される環境、例えは洗濯機にお
いては高湿度雰囲気、自動車においては屋外等の環境に
よって気密性、水密性が要求される。つまり電磁波シー
ルド用ガスケットには、好適に電磁波ノイズを遮蔽する
ための良導電性、四ち低電気抵抗率と、筐体の隙間に装
填されて筐体の気密及び水密を保つための弾性とが必要
とされるが、金属性ガスケットでは弾性変形が生じない
ために、筐体の気密及び水密を保つことが難しい。
を用いた各種装置の使用される環境、例えは洗濯機にお
いては高湿度雰囲気、自動車においては屋外等の環境に
よって気密性、水密性が要求される。つまり電磁波シー
ルド用ガスケットには、好適に電磁波ノイズを遮蔽する
ための良導電性、四ち低電気抵抗率と、筐体の隙間に装
填されて筐体の気密及び水密を保つための弾性とが必要
とされるが、金属性ガスケットでは弾性変形が生じない
ために、筐体の気密及び水密を保つことが難しい。
一方、エラストマカスケラトは、含有する良導電性金属
粒子又はカーボンブラック粒子(以下導電性粒子という
)により付与された高い導電性と、母材であるエラスト
マ自身の弾性とを備えている。
粒子又はカーボンブラック粒子(以下導電性粒子という
)により付与された高い導電性と、母材であるエラスト
マ自身の弾性とを備えている。
しかしながら、導電性粒子の含有量の増加に伴って電気
抵抗率が低下する反面、導電性粒子の含有量が所定値を
越えると、エラストマ自身の弾性が損なわれてしまうこ
とが知られている。このため、導電性粒子の含有量は一
定の上限埴に制限されてしまう。ところが、導電性粒子
をこの様な」−限値に設定しても、筐体の隙間の電磁波
ノイズのシールドには不十分である。
抵抗率が低下する反面、導電性粒子の含有量が所定値を
越えると、エラストマ自身の弾性が損なわれてしまうこ
とが知られている。このため、導電性粒子の含有量は一
定の上限埴に制限されてしまう。ところが、導電性粒子
をこの様な」−限値に設定しても、筐体の隙間の電磁波
ノイズのシールドには不十分である。
本発明は、上記問題点を解決するためになされ、その目
的は、電子部品を収納する筐体等において、十分な気密
性や水密性を保持する弾性を備えるとともに、高い電磁
波の遮蔽能力を備えた電磁波シールド用部材を提供する
ことである。
的は、電子部品を収納する筐体等において、十分な気密
性や水密性を保持する弾性を備えるとともに、高い電磁
波の遮蔽能力を備えた電磁波シールド用部材を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
即ち上記目的を達するためになされた本発明のは、
複数の部組が接する部分に用いられて上記部材間を通過
する電磁波を遮蔽する電磁波シールド用部組であって、
該電磁波シールド用部材の本体を少なくともエラストマ
を含む樹脂から形成するとともに、上記本体の表面に蒸
着によって導電性被膜を形成したことを特徴とする電磁
波シールド用部材を要旨とする。
する電磁波を遮蔽する電磁波シールド用部組であって、
該電磁波シールド用部材の本体を少なくともエラストマ
を含む樹脂から形成するとともに、上記本体の表面に蒸
着によって導電性被膜を形成したことを特徴とする電磁
波シールド用部材を要旨とする。
ここで、電磁波シールド用g+<材とは、例えば筐体の
開閉部や間隙に、電磁波の遮蔽、気密及び水密のために
用いられる電磁波シールド用ガスケットなどの部材であ
り、その形状としては、例えはチューブ状や柱状のもの
があり、その断面も円形。
開閉部や間隙に、電磁波の遮蔽、気密及び水密のために
用いられる電磁波シールド用ガスケットなどの部材であ
り、その形状としては、例えはチューブ状や柱状のもの
があり、その断面も円形。
楕円形、Ω形1丁字形、L字形等、各種の形状のものを
用いることができる。
用いることができる。
また、電磁波シールド用部材の本体の材料としては、例
えば柔軟性のあるスポンジラバーやシリコーンゴム等の
各種のエラストマを用いることができる。
えば柔軟性のあるスポンジラバーやシリコーンゴム等の
各種のエラストマを用いることができる。
更に、導電性被膜の材料としては、例えはアルミニウム
、チタン、ニッケル又は銅等の金属を用いることができ
る。またその蒸着された被膜の厚さが2〜4μmのもの
は、電磁波シールド用部材の柔軟性を損なうことがなく
、電磁波の遮蔽能力にも優れているので好適である。
、チタン、ニッケル又は銅等の金属を用いることができ
る。またその蒸着された被膜の厚さが2〜4μmのもの
は、電磁波シールド用部材の柔軟性を損なうことがなく
、電磁波の遮蔽能力にも優れているので好適である。
[作用コ
複数の部材が接する部分に用いられる電磁波シールド用
部材であって、この電磁波シールド用部材のエラストマ
等の樹脂を素材とする本体の表面には、蒸着により導電
性被膜が形成されている。
部材であって、この電磁波シールド用部材のエラストマ
等の樹脂を素材とする本体の表面には、蒸着により導電
性被膜が形成されている。
従って、この電磁波シールド用部材を例えは筐体の間隙
や開閉部などの複数の部材が接する部分に用いると、樹
脂製の本体には柔軟性があるので、部材間に隙間ができ
ないように密着して6m実な気密及び水密を行い、更に
本体の表面には蒸着によって導電性被膜が均一に形成さ
れているので、表面抵抗率が低く、部材間を通過する電
磁波を十分に遮蔽する。
や開閉部などの複数の部材が接する部分に用いると、樹
脂製の本体には柔軟性があるので、部材間に隙間ができ
ないように密着して6m実な気密及び水密を行い、更に
本体の表面には蒸着によって導電性被膜が均一に形成さ
れているので、表面抵抗率が低く、部材間を通過する電
磁波を十分に遮蔽する。
[実施例コ
以下に本発明による電磁波シールド川部材を、筐体の開
閉部分に適用した実施例について説明する。
閉部分に適用した実施例について説明する。
第1図は、木実側倒の電磁波シールド用ガスケット1が
電子部品を収納する筐体(ケース)3に取り付けられた
状態を示す一部磁断斜視図である。
電子部品を収納する筐体(ケース)3に取り付けられた
状態を示す一部磁断斜視図である。
上記ケース3は金属製で直方体形状をしており、電子部
品を収納するように開口部4が設けられている。この開
口部4には金属製のケース蓋体5が、蝶番7を介して回
動自在に取り付けられている。
品を収納するように開口部4が設けられている。この開
口部4には金属製のケース蓋体5が、蝶番7を介して回
動自在に取り付けられている。
またケース3のケース蓋体5と合わさる縁部9には、上
記電磁波シールド用ガスケット1が導電性の接着剤によ
って貼り付けられている。更に、ケース蓋体5を閉じた
ときに、電磁波シールド用ガスケット1を挟んでケース
3とケース蓋体5とが締め付は合うことによってケース
3の内部を密閉できるように、蓋体締め付は部11がケ
ース3及びケース蓋体5ζこ設けられている。またケー
ス3の側面には、ケース3内に収納された電子部品の信
号線(図示せず)を外部に取り出すための防水コネクタ
13が取り付けられている。
記電磁波シールド用ガスケット1が導電性の接着剤によ
って貼り付けられている。更に、ケース蓋体5を閉じた
ときに、電磁波シールド用ガスケット1を挟んでケース
3とケース蓋体5とが締め付は合うことによってケース
3の内部を密閉できるように、蓋体締め付は部11がケ
ース3及びケース蓋体5ζこ設けられている。またケー
ス3の側面には、ケース3内に収納された電子部品の信
号線(図示せず)を外部に取り出すための防水コネクタ
13が取り付けられている。
上述した電磁波シールド用ガスケット1は、第2図に示
すように断面が四角筒状のチューブであり、このチュー
ブはシリコーンゴJ1からなる本体15の表面に、蒸着
によって、約4μmの厚さのアルミニウムの層17を形
成したものである。従って、この電磁波シールド用ガス
ケット1は、次のような物性煩を備えている。
すように断面が四角筒状のチューブであり、このチュー
ブはシリコーンゴJ1からなる本体15の表面に、蒸着
によって、約4μmの厚さのアルミニウムの層17を形
成したものである。従って、この電磁波シールド用ガス
ケット1は、次のような物性煩を備えている。
引張り強度 56 Kg/cm2伸度
270 % 表面抵抗率 7X10−3Ω/cm2 このような構成によって、本実施例の電磁波シールド用
ガスケット1は以下の効果を奏する。
270 % 表面抵抗率 7X10−3Ω/cm2 このような構成によって、本実施例の電磁波シールド用
ガスケット1は以下の効果を奏する。
この電磁波シールド剛力゛スケット1の表面の電気抵抗
率は上記のように低く、かつ蒸着によって本体15の表
面にアルミニウムの層17が均一に形成されているので
、ケース3の電磁波の遮蔽が十分に行われる。従って、
ケース3内の電子部品が電磁気的に外部と完全に遮断さ
れるので、電磁波ノイズに基づく電磁波障害を防止でき
る。
率は上記のように低く、かつ蒸着によって本体15の表
面にアルミニウムの層17が均一に形成されているので
、ケース3の電磁波の遮蔽が十分に行われる。従って、
ケース3内の電子部品が電磁気的に外部と完全に遮断さ
れるので、電磁波ノイズに基づく電磁波障害を防止でき
る。
また、ケース3及びケース蓋体5と面接触する電磁波シ
ールド用カスケ・ント1の内部は、シリコーンゴムの様
な弾性を有するエラストマであるので密着性に優れ抵抗
が小さい。従って、電磁波を遮蔽する能力が高い。
ールド用カスケ・ント1の内部は、シリコーンゴムの様
な弾性を有するエラストマであるので密着性に優れ抵抗
が小さい。従って、電磁波を遮蔽する能力が高い。
しかも、本実施例の電磁波シールド用カスケット1は、
従来のように導電性粒子を含有したものではなく、シリ
コーンゴムの本体15の表面にアルミニウムの層17を
蒸着したものであるので、シリコーンゴム自身の弾性が
損なわれることがない。従って、ケース着体5を閉めた
場合には、外i3の湿気や空気を確実に遮断してケース
3の気密及び水密を十分に保持することができる。
従来のように導電性粒子を含有したものではなく、シリ
コーンゴムの本体15の表面にアルミニウムの層17を
蒸着したものであるので、シリコーンゴム自身の弾性が
損なわれることがない。従って、ケース着体5を閉めた
場合には、外i3の湿気や空気を確実に遮断してケース
3の気密及び水密を十分に保持することができる。
またこの電磁波シールド用ガスケット1の断面は、四角
筒状であるのでその形状が単純であり、金型の製作コス
トの低減ができる。
筒状であるのでその形状が単純であり、金型の製作コス
トの低減ができる。
次に他のチューブ形の電磁波シールド用ガスケットの例
について説明する。
について説明する。
第3図に示す電磁波シールド用ガスケット19は、その
形状が円筒形である以外は上記実施例とほぼ同様であり
、シリコーンゴムの本体21の表面には、蒸着によって
厚さ約2urnのチタンの層23が形成しである。尚、
このチタンのN23は耐久性に富むので、過酷な環境で
用いるには好適である。
形状が円筒形である以外は上記実施例とほぼ同様であり
、シリコーンゴムの本体21の表面には、蒸着によって
厚さ約2urnのチタンの層23が形成しである。尚、
このチタンのN23は耐久性に富むので、過酷な環境で
用いるには好適である。
また第4図に示す電磁波シールド用ガスケット25は断
面がΩ状であり、シリコーンゴムの本体27の表面に、
蒸着によって厚さ約3Bmのアルミニウムの層29が形
成しである。この電磁波シールド用ガスケット25には
軸方向に平面状の脚部31.33が形成しであるので、
ケース3等への取り付けが容易である。尚、この電磁波
シールド用力スケット25では、その本体27の内周面
27aへの蒸着を省略してもよい。
面がΩ状であり、シリコーンゴムの本体27の表面に、
蒸着によって厚さ約3Bmのアルミニウムの層29が形
成しである。この電磁波シールド用ガスケット25には
軸方向に平面状の脚部31.33が形成しであるので、
ケース3等への取り付けが容易である。尚、この電磁波
シールド用力スケット25では、その本体27の内周面
27aへの蒸着を省略してもよい。
次に、他の電磁波シールド用ガスヶ・ントとして、チュ
ーブ以外のスポンジラバーからなる電磁波シールド用ガ
スケットの例について説明する。
ーブ以外のスポンジラバーからなる電磁波シールド用ガ
スケットの例について説明する。
第5図に示すように、このスポンジラバーの電磁波シー
ルド周方スケット41は、上記チューブ状の電磁波シー
ルド用ガスケット1とほぼ同様に、ケース43の開閉部
分等に用いられる。即ち、ケース43の側面45の上端
47に、スポンジラバーからなる断面がL字形の電磁波
シールド用ガスケット41が貼り付けられている。この
電磁波シールド用ガスケット41は、発泡した柔軟なエ
ラストマであり、例えは、未硬化のラテックスに空気を
強く吹き込んだり、強力に素練りを行ったエラストマに
発泡剤(重炭酸ナトリウム等)を加えて製造される。そ
してこの電磁波シールド用ガスケット41の本体49の
表面には、蒸着によつ゛Cアルミニウムの層51が約4
μm形成されている。
ルド周方スケット41は、上記チューブ状の電磁波シー
ルド用ガスケット1とほぼ同様に、ケース43の開閉部
分等に用いられる。即ち、ケース43の側面45の上端
47に、スポンジラバーからなる断面がL字形の電磁波
シールド用ガスケット41が貼り付けられている。この
電磁波シールド用ガスケット41は、発泡した柔軟なエ
ラストマであり、例えは、未硬化のラテックスに空気を
強く吹き込んだり、強力に素練りを行ったエラストマに
発泡剤(重炭酸ナトリウム等)を加えて製造される。そ
してこの電磁波シールド用ガスケット41の本体49の
表面には、蒸着によつ゛Cアルミニウムの層51が約4
μm形成されている。
この様に、本実施例の電磁波シールド用ガスケント41
は柔軟性に優れているので、耐衝撃性が高く、また開閉
部分が複雑形状でも隙間ができにくいという利点がある
。
は柔軟性に優れているので、耐衝撃性が高く、また開閉
部分が複雑形状でも隙間ができにくいという利点がある
。
次に他のスポンジラバーからなる電磁波シールド用カス
ケットについて説明する。
ケットについて説明する。
第6図は断面が逆T字状に形成された電磁波シールド用
ガスケット53であり、その表面には蒸着によってニッ
ケルと銅の層55が約2μm形成されている。
ガスケット53であり、その表面には蒸着によってニッ
ケルと銅の層55が約2μm形成されている。
また第7図は断面が円形の電磁波シールド用ガスケット
57であり、その表面には蒸着によってアルミニウムの
層59が約a J1tn形成されている。
57であり、その表面には蒸着によってアルミニウムの
層59が約a J1tn形成されている。
尚、本発明による電磁波シールド用部材は、上記シリコ
ーンゴムやスポンジラバーからなる電磁波シールド用カ
スケットに限定されるものではなく、材料として1[1
1の各種のエラストマ等の樹脂を用いることができる。
ーンゴムやスポンジラバーからなる電磁波シールド用カ
スケットに限定されるものではなく、材料として1[1
1の各種のエラストマ等の樹脂を用いることができる。
またその形状も上記実施例以外にY形、鋪形の様な各種
異形断面のものも用いることができる。更に、使用場所
もケースの開閉部分に限定されるものではなく、各種の
部材の接合部分等に適用できる。
異形断面のものも用いることができる。更に、使用場所
もケースの開閉部分に限定されるものではなく、各種の
部材の接合部分等に適用できる。
[発明の効果]
本発明は、エラストマ等からなる樹脂製の本体の表面に
、蒸着によって導電性被膜を形成した電磁波シールド用
部材である。従って、この電磁波シールド用部材を複数
の部材が接する部分に用いることにより、各部材に密着
して気密及び水密を確実に行うことができ、それととも
に電磁波のシールドを十分に行うことができる。
、蒸着によって導電性被膜を形成した電磁波シールド用
部材である。従って、この電磁波シールド用部材を複数
の部材が接する部分に用いることにより、各部材に密着
して気密及び水密を確実に行うことができ、それととも
に電磁波のシールドを十分に行うことができる。
第1図は本発明の詳細な説明するための一部破断斜視図
、第2図はその電磁波シールド用カスケ・ントの一部破
断斜視図、第3図は他の電磁波シールド用ガスケットの
一部破断斜視図、第4図は更に池の電磁波シールド用ガ
スケットの一部破断斜視図、第5図はスポンジラバーか
らなる電磁波シールド用ガスケットの一部破断斜視図、
第6図はその他の電磁波シールド用ガスケットの一部破
断斜視図、第7図は更に他の電磁波シールド用ガスケフ
トの一部破断斜視図である。 1、 19. 25. 41. 53. 57・・・電
磁波シールド用カスケ・ント 3.43・・・ケース 17.29.51.59・・・アルミニウムの層23・
・・チタンの層 55・・・ニッケルと214の層 第2図 代理人 弁理士 定立 勉 (ほか2名)第3図 第4図 ノー 第5図
、第2図はその電磁波シールド用カスケ・ントの一部破
断斜視図、第3図は他の電磁波シールド用ガスケットの
一部破断斜視図、第4図は更に池の電磁波シールド用ガ
スケットの一部破断斜視図、第5図はスポンジラバーか
らなる電磁波シールド用ガスケットの一部破断斜視図、
第6図はその他の電磁波シールド用ガスケットの一部破
断斜視図、第7図は更に他の電磁波シールド用ガスケフ
トの一部破断斜視図である。 1、 19. 25. 41. 53. 57・・・電
磁波シールド用カスケ・ント 3.43・・・ケース 17.29.51.59・・・アルミニウムの層23・
・・チタンの層 55・・・ニッケルと214の層 第2図 代理人 弁理士 定立 勉 (ほか2名)第3図 第4図 ノー 第5図
Claims (1)
- 複数の部材が接する部分に用いられて上記部材間を通過
する電磁波を遮蔽する電磁波シールド用部材であって、
該電磁波シールド用部材の本体を少なくともエラストマ
を含む樹脂から形成するとともに、上記本体の表面に蒸
着によって導電性被膜を形成したことを特徴とする電磁
波シールド用部材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23571588A JPH0282698A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電磁波シールド用部材 |
| DE8910862U DE8910862U1 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-12 | Dichtung mit elektromagnetischer Abschirmung |
| DE19893930377 DE3930377C2 (de) | 1988-09-20 | 1989-09-12 | Dichtung mit elektromagnetischer Abschirmung |
| GB8921115A GB2222913B (en) | 1988-09-20 | 1989-09-18 | Electromagnetic-shielding gasket or sealing member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23571588A JPH0282698A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電磁波シールド用部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282698A true JPH0282698A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16990155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23571588A Pending JPH0282698A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 電磁波シールド用部材 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282698A (ja) |
| DE (2) | DE3930377C2 (ja) |
| GB (1) | GB2222913B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04116197U (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-16 | 第二しなのポリマー株式会社 | 電磁波シールドパツキン材 |
| JP2002344187A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-29 | Nippon Mektron Ltd | 電子機器用ガスケットの製造方法 |
| JP2010283375A (ja) * | 2000-04-18 | 2010-12-16 | Vanguard Products Corp | 電磁干渉遮蔽装置 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0787275B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1995-09-20 | 北川工業株式会社 | 導電性シール材 |
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