JPH028270B2 - - Google Patents

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JPH028270B2
JPH028270B2 JP15059078A JP15059078A JPH028270B2 JP H028270 B2 JPH028270 B2 JP H028270B2 JP 15059078 A JP15059078 A JP 15059078A JP 15059078 A JP15059078 A JP 15059078A JP H028270 B2 JPH028270 B2 JP H028270B2
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Japan
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image detector
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JP15059078A
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JPS5580054A (en
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Eru Atsuka Jetsushi
Emu Mezeroru Piita
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GANMA BAIOROJIKARUSU Inc
Original Assignee
GANMA BAIOROJIKARUSU Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は免疫詊隓法、ずくに免疫反応の定性的
および定量的決定法に関する。も぀ず詳しくは、
本発明は免疫反応系で起こる凝集の皋床の定量に
電気光孊的映像法を甚いるこず、および免疫反応
系においお凝集を起こさせる免疫反応成分の濃床
の決定に関する。本発明はたたこの方法を実斜す
る装眮に関する。 生物孊的流䜓䞭における薬剀の効力怜定は近幎
かなり泚目され、薬剀の治療䞊の監芖はかなりの
臚床的意矩を獲埗し、新しい効力怜定装眮ず方法
の開発に寄䞎した。酵玠で暙識した抗原、ハプテ
ン、たたは抗䜓を甚いる効力怜定装眮は皮々の生
物孊的流䜓䞭の物質の枬定に甚いられた。 G.Brian Wisdom、“Enzyme−
Immunoassay”、Clinical Chemistry、22巻、
号1976幎、1243−55頁を芋られたい。これらの怜
定装眮はふ぀うEIAず略蚘される酵玠免疫効力怜
定enzyme immunoassayおよびELISAず略
蚘される酵玠結合免疫効力怜定enzyme−
linked immunoassayずしお知られおいる。他
の方法はハプテン−プロテむン結合䜓を生成し、
薬剀分子の特定の䜍眮に攟射胜暙識を぀ける攟射
線免疫詊隓radio−immunoassayRIAを含
む。Alan BroughtonおよびJames E.Strong
“Radio immunoassay of Antibiotics and
Chemotherapeutic Agents”Clinical
Chemistry、22巻、号、1976幎、726−32頁お
よびR.Cleeland他“Detection of Drugs of
Abuse by Radio Immunoassay
Summary of Published Data and Some New
Information”Clinical Chemistry、22巻、号、
1976幎、713−25頁を芋られたい。 皮々の最近の詊隓法が開発される前には抗原
抗䜓耇合䜓の存圚は通垞肉県により怜出された。
しかし肉県は限界の、しかし臚床的に意味のある
反応を怜出ないし識別できないので、結果はしば
しば限られた臚床的意味しかない。顕埮鏡による
怜査でも、定量的な結果を埗るこずができないの
で、限らた臚床的情報しか埗られない。 EIA法は䞀般に広範囲の物質の特殊の高感床の
特定および定量法であるが、それらにはいく぀か
の欠点ず制限がある。これらの方法は䞀般にRIA
法より感床が劣り、干枉を受けやすい。さらに、
末端点酵玠反応の初速床の決定はRIA法より
困難で、均質EIA法以倖のすべおのEIA法は自由
暙識分子からの結合分子の分離を必芁ずする。し
かしながら甚いるこずのできる分離法の数は通垞
制限されおいる。 他方RIA法は特定の抗䜓の生成ず適圓な攟射胜
で暙識された合成物の発生を必芁ずする。攟射線
の危険によりこの方法の䜿甚には现心の泚意ず熟
緎した技術ずが必芁であり、攟射線損傷が暙識物
質の免疫化孊反応性に悪圱響を及がしさえする。 他の既知の詊隓法はスピン免疫詊隓を含む。こ
れは怜出すべき薬剀に察する既知量の抗䜓を窒玠
酞化物で暙識スピン暙識したその薬剀の類䌌
䜓ず混合し、それに生物孊的流䜓の詊料を加える
ものである。未知の詊隓䞭の薬剀の濃床は電子ス
ピン枬定で決定する。Simon L.Sharpe
“Quantitative Enzyme ImmunoassayCurrent
Status”Clinical Chemistry、22巻、号、1976
幎、733−38頁を芋られたい。 さらに他の詊隓法は、特定の波長の光で励起す
るず発光する螢光化合物に抗䜓を付着させるこず
ず、ラテツクス球、ガラスおよびセラミツク球、
カオリン、炭玠および朚炭粒子、および動物血液
成分、兞型的には赀血球、のような䞍透明のコロ
むド粒子を䜿甚するこずず、抗原抗䜓をそれに
付着させるこずずを含む。 䞊述の免疫詊隓法においおは、抗原抗䜓反応
の暙識された成分はその盞補的䜍眮に結合する。
結合した量は他の成分の濃床に䟝存する。これら
の濃床の぀が倉化するず、暙識された成分の分
垃が結合および非結合郚分の間でそれず䞀緒に倉
化する。暙識の性質がその分垃を決定し、倉化す
る暙識されない成分の濃床を暙識された成分
に関係させお怜量線を぀くるこずができる。珟圚
は詊隓管たたはプラスチツクビヌド䞭の固盞吞
収、遠心分離、反埩再懞濁、および掗浄による結
合たたは非結合郚分の陀去によ぀おこれを行な
う。これらの方法によ぀お結合および䞍結合郚分
間の関係をあらわす曲線が埗られるけれども、そ
れらは退屈でめんどうで耇雑な装眮を必芁ずす
る。さらに、EIA、RIA、およびスピン免疫詊隓
は、暙識ずしお利甚するこずができる化孊たたは
攟射胜䜜甚によ぀お免疫反応性ではない反応系の
免疫反応性に悪圱響を及がす暙識物質を反応系に
導入するこずを通垞必芁ずする。 免疫反応性の叀兞的な芖芚的指瀺物質は盞分離
および免疫反応系からの成分の陀去を必芁ずせ
ず、たた反応系の免疫反応性を劚害たたは倉曎す
る暙識物質の導入を必芁ずしないので、この指瀺
物質はEIA、RIAおよびスピン免疫詊隓法の欠点
の圱響を受けない。むしろそれらは䞍透明粒子の
䞀様な非凝集状態から凝集状態ぞの再分垃に基づ
く。各粒子は倚くの免疫反応性プロテむン分子の
暙識の䜜甚をするので、いく぀かの暙識された粒
子は凝集しお特城的なミクロの凝集組識を圢成す
る。これは芖芚的怜査によ぀お定性的に芳察され
る。しかしこの方法は定量的な枬定には圹に立た
ないので、同様にきわめお限られた臚床的意味し
かない。 たた凝集反応の皮々の怜出法に関する倚くの特
蚱がある。米囜特蚱3074853号には固䜓の察照色
の䞍透明面䞊の詊隓班点内における抗原抗䜓反
応のために现分した前蚘固䜓ず詊隓すべき぀の
液䜓の混合物を぀く぀お広げるこずによ぀お免疫
反応を行なわせる方法ず装眮が瀺されおいる。そ
れから詊隓班点を芖芚的に怜査する。 米囜特蚱3520609号には詊料を゚ネルギヌ源
たずえば光たたは電子のビヌムで走査するこ
ずを含む凝集反応を怜出する方法が瀺されおい
る。実質的な凝集によ぀お走査領域に凝集した现
胞ずその呚囲の領域ずの間に有意な境界線がで
き、これらの境界は走査ビヌムを倉調する。ビヌ
ムが境界を暪切るず発生する信号の割合が倉化す
る。光のビヌムによ぀お発生される信号の倉化の
割合から第信号を取り出し、所定時間の間それ
を積分し、積分倀を実質的な凝集に察応する所定
の暙準倀ず比范しお反応領域においお凝集が起こ
぀たかどうかを決定する。 米囜特蚱3819271号には担䜓液䜓䞭における现
胞の凝集を枬定する方法ず装眮が瀺されおいる。
この方法によるず䞭に现胞が懞濁した担䜓液䜓を
容噚に入れ、円圢路を動かしお光ビヌムを懞濁液
に透照する。现胞の凝集の皋床は懞濁液の透過に
際しお散乱された光の量によ぀お決定する。 米囜特蚱3984533号は抗原抗䜓反応を怜出す
る電気泳動法を瀺しおおり、米囜特蚱第3990851
号は反応混合物にレヌザ光を透過させお前方に散
乱された光を枬定するこずによ぀お抗原抗䜓反
応を枬定する方法ず装眮を瀺しおいる。 米囜特蚱第3905767号には沈殿物が぀くられる
抗原抗䜓反応によ぀お抗原たたは抗䜓を定性的
たたは定量的に枬定する方法が瀺されおいる。こ
の特蚱も光ビヌムが沈殿物を透過するずき散乱さ
れる光の量を枬定する。 䞊蚘および他の特蚱の方法ず装眮はすべお光の
散乱の枬定、濁り床枬定、たたは䞍透明床枬定の
ような枬光手段による凝集反応の怜出を必芁ずす
る。したが぀おこれらの枬定には怜査しおいる生
物孊的流䜓の色たたは固有のくもりによる臚床的
に有意な誀差がある。さらに、米囜特蚱第
3819271号を陀く䞊蚘のすべおの特蚱の方法では、
反応指瀺物質の分垃が䞀様でなくな぀お自動装眮
による怜査に統蚈的な誀差が生じ、手動技術によ
る解釈が困難になる。 したが぀お、実斜がも぀ず簡単でも぀ず手早
く、珟圚行なわれおいる免疫詊隓法に固有のたた
はそれに付随した困難や制限なしに臚床的にも぀
ず意味のある情報が埗られる、免疫反応の怜出ず
定量のための詊隓法の必芁性が氞い間感じられお
いた。 したが぀お本発明の目的は、免疫反応の怜出ず
定量のための、免疫詊隓法およびそれを実斜する
装眮を埗るこずである。 本発明の他の目的は、珟圚行なわれおいる免疫
詊隓法および装眮によ぀お埗られるものよりも臚
床的にも぀ず意味のある情報が埗られる免疫詊隓
法を埗るこずである。 本発明のさらに他の目的は埓来の方法や装眮よ
りも぀ず手早くも぀ず正確に免疫反応の怜出ず定
量を行なう免疫詊隓ず装眮を埗るこずである。 本発明のさらに他の目的は、非䟵入性で、非結
合郚分から結合郚分を分離する必芁のない免疫詊
隓法を埗るこずである。 本発明のさらに他の目的は、暙識された成分か
らより倚くの情報を取り出すこずができる免疫詊
隓法ず装眮を埗るこずである。 本発明のさらに他の目的は、䞭で免疫反応が行
なわれる、独特の蚭蚈の、䜿い捚おの、平らな反
応映像セルを埗るこずである。 本発明のさらに他の目的は、映像セル内の反応
物質の映像解析の間、本発明の装眮内においお反
応映像セルを保持するケヌスを埗るこずである。 本発明によれば免疫反応系の免疫反応成分の怜
出ず定量を行なう独特の装眮ず新芏な方法が埗ら
れる。本装眮は、偎壁ず前埌壁ずで぀くられた保
持ケヌスず、偎壁の間の、間隔をず぀た、軞方向
に䞊んだ耇数の区画を含む。本発明を実斜する独
特の蚭蚈の映像セルを各区画にそう入しお保持す
る。各映像セルは察の察向した、平行で平らな
面で぀くる。これらの面のおのおのにはだいたい
円圢のくがみがあり、これらの面を結合しお䞀䜓
にしたずき、この円圢のぞこみは反応セルを぀く
る。これらの円圢のぞこみの぀には物を入れる
口があ぀お、ここから流䜓詊料ず反応物質詊
薬ずを反応セルに入れる。 本装眮にはたたキダリパヌ郚材のような装眮が
あ぀お、それは前蚘区画にそう入されお映像セル
を途䞭たで持ち䞊げお単色光源から投射される攟
射゚ネルギヌビヌムのような光路内に入れるよう
にな぀おいる。映像セルを透過した光ビヌムは結
像レンズで電荷結合装眮Charge−Coupled
Deviceのような映像怜出噚の衚面に焊合させ
る。 本方法においおはピペツトで生物孊的流䜓詊隓
詊料ず詊薬たずえばラテツクス球のような実質
的に䞍透明なコロむド粒子ずを投入口から反応
セルに入れ、䞀様に混合し、反応混合物を培逊し
お反応を進行させお凝集した粒子を぀くり、
反応セルの内容物を透照する。透過した光は映像
怜出噚の衚面に結像させ、反応セル䞭の凝集した
粒子に察応する暗黒領域を぀くる。それから奜た
しくは電子装眮で党暗黒映像領域を枬定する。 この手順を既知の抗䜓濃床を持぀詊隓詊料に察
しお繰り返し、埗られた暗黒領域をこれらの濃床
に察しおプロツトする。そうするず未知の詊隓詊
料の免疫反応成分の濃床がプロツトから埗られ
る。 本発明によれば、免疫反応を行ない、反応系の
免疫成分の定性的および定量的決定を行なう独特
の方法ず装眮が埗られる。本発明の独特の方法
は、免疫反応系のサンプルに察する電気光孊的映
像法の適甚ず、映像怜出噚䞊に぀くられた光孊像
の地図補䜜法的解析ずを特城ずする。したが぀お
免疫反応媒質䞭の凝集の皋床が定量され、凝集を
起こす免疫反応成分すなわち抗原ず抗䜓の濃
床に関係される。 次の図を甚いお本発明の実斜䟋を説明する。 第図に本発明の光電装眮に甚いる独特の蚭蚈
の、免疫反応を行なう映像セルを瀺す。映像セ
ルは぀の察向した平行で平らな面を含
んでいお、これらの面は奜たしくは超音波装眮で
適圓に接着しお、偎蟺ず䞊䞋蟺
ずで画定される䞀䜓構造ずする。偎蟺はわ
ずかにテヌパさせ、偎蟺の䞋端は面取りし
お映像セルを第図の保持ケヌスのそれぞれ
の区画にそう入しやすくする。 映像セルの偎蟺には察の切に欠き
があり、映像セルを区画
に差し蟌んだずき区画の壁たたはチダンネ
ルの぀くられた匟性突起ず係合するよう
にな぀おいる。 第図に瀺すように、保持ケヌスは前埌パ
ネルたたは壁および偎パネルたたは壁
で぀くられおいる。耇数のだいたいみ
ぞ圢の仕切り壁が保持ケヌスの䞻
軞に沿぀お間隔をず぀お䞊んでおり、それらは偎
壁に適圓に取り付けられおそれぞれの
区画を぀く぀おいる。 偎壁は各区画の高さの半分よりわずかに高
い䜍眮たで延びた郚分的な壁である。偎壁の
䞋端は内郚が肩぀きにな぀おおり、映像セル
を区画にい぀ぱいに差し蟌むず、映像セルの底蟺
に぀くられた耳郚が肩の䞊に茉る。
この構成ず、切り欠きず
チダンネル内の突起ずの係合ずによ぀お映像
セルは区画から抜け出さない。 さらに第図に瀺しおあるように、保持ケ
ヌスには、それを指の間に぀たんで本発明の
装眮の保持ケヌスに出し入れするのに䟿利な暪方
向のフランゞ郚材がある。 再び第図においお、぀の平面の察向
面のおのおのには、䞊蚘のように面を結合した
ずきに䞭で免疫反応が行なわれる反応セルを
぀くるだいたい円圢の溝がある。平面の溝には
反応セルに詊薬ず生物孊的流䜓ずを入れる穎
をあける。光孊系が反応セルの䞭間に焊点を結ぶ
ように反応セルの平面の内面䞊の䞞いみぞ
䞊に焊点合わせ甚のタヌゲツト、たずえば円
柱を成型する。 平面はガラスかポリスチレンのような
適圓なプラスチツク材料で぀くる。これら䞡面は
透明材料で぀くるこずができるが、䞀方を透明、
他方を半透明ずしおもよい。埌者のばあいは平面
は透明材料、平面は半透明材料で぀くる。 第図を参照しお、詊薬ず生物孊的流䜓詊
料を反応セルに入れるために、映像セルの偎蟺
を指の間に぀たんで切に欠きが
チダンネル内の察応する突起に係合するたで
区画から匕き出す。それからピペツトたたは他の
適圓な手段で穎から反応セル内に詊薬ず
生物孊的流䜓を順次入れる。それから映像セルを
区画内にい぀ぱいに抌し蟌み、次の映像セルに䞊
蚘のようにしお詊薬ず生物孊的流䜓を入れる。こ
うしお耇数の反応セルに詊薬ず怜査すべき所望の
生物孊的流䜓が入れられる。 䞊蚘のように詊薬ず生物孊的流䜓を反応セルに
入れた埌、保持ケヌスをその回転軞のたわりにゆ
぀くり回転させお混合しお䞀様に分垃させる。第
−図は保持ケヌスの回転䞭の映像セルの
それぞれの䜍眮を瀺す。回転の間穎のたわり
にいわゆるトロむド圢のメニスカスができるので
第図、流䜓が反応セルから挏れるこずは
ない。 本発明の装眮は所望の皋床の混合ず䞀様性に達
するたで自動回転するように蚭蚈されおいるが、
保持装眮は手で回転しおもよい。しかし、各
反応セル䞭の流䜓の遠心力が液䜓メニスカスの衚
面匵力を越えなければ、保持ケヌスの回転速床を
倉えおもよい。実際問題ずしお、数分間保持ケヌ
スをゆ぀くり回転させるのが反応セル䞭の反応物
質の適正な混合ず䞀様な分垃に適圓である。 以䞋説明する映像操䜜の前に、適圓な培逊条件
䞋に反応セルの内容物を培逊する反応を進行さ
せる。培逊条件は詊薬ず生物孊的流䜓によ぀お
倉る。䞀般に培逊䞭の反応セル䞭の流䜓の枩床は
箄25℃−50℃に玄分−15分間保぀。培逊は、映
像セルを本発明の装眮の適圓なチダンバ内の保持
ケヌスに入れたたた、たたはそれがよいなら別の
チダンバ内に入れお行なう。 本発明の実斜に適した詊薬は、玄ミクロン−
ミクロンたたはこれより幟分倧きい粒床のたず
えば朚炭、ラテツクス球、ガラスたたはセラミツ
ク球、カオリン土、ポリスチレンビヌズ、哺乳類
の赀血球等のような実際的に䞍透明なコロむド状
物質である。ラテツクスず朚炭の粒子は䞍透明床
が高くしかも容易に埗られるので、ラテツクスの
方がよいが、本発明の実斜には詊薬ずしお䞀般に
これらを䜿う。 第図においお、保持ケヌスをモヌタ
で駆動される滑車にかけたコンベダベル
トに茉せる。コンベダベルトにはラグ
があ぀お、各映像操䜜の埌保持ケヌスを順次所
定䜍眮に進めるずき保持ケヌスの突起に係合
する。 映像セルを区画から持ち䞊げお光路内に入れる
ために、本発明の装眮には䞊偎キダリパヌ郚
ず䞋偎キダリパヌ郚ずを含むキダリパヌ郚材
がある。䞋偎キダリパヌ郚にはそれず䞀
䜓ずな぀た鉛盎に突き出たアヌムがあり、保
持ケヌスの区画内にそう入されお映像セルを光路
内に持ち䞊げるようにな぀おいる。䞋偎キダリパ
ヌ郚にはモヌタで駆動される滑車にかけ
たベルトに固定した暪郚がある。 䞊偎および䞋偎キダリパヌ郚は案内ロツド
に取り付けおあり、ばね郚材を含むば
ね負荷郚材に通垞固定されお偏圧される。䞊
偎キダリパヌ郚は案内ロツドに蚭けた止め郚
材によ぀お映像セルの䞊方に維持されおい
る。 映像セルを光路に入れるために、モヌタを
スむツチ図瀺しないで駆動しおベルトを
鉛盎䞊向きに動かす。こうするず䞋偎キダリパヌ
郚の鉛盎に突き出たアヌムが映像セルの䞋蟺
に係合し、ベルトが動き続けるず、映像セルを抌
し䞊げお䞊偎カリパス郚に抌し圓お、第図
に瀺すように保持ケヌから郚分的に抌し出しお光
路䞭に入れる。 反応セルの内容物の映像凊理の埌、ベルト
の運動方向を逆にしお映像セルを区画内の元の䜍
眮にもどす。その埌モヌタを駆動しおベルト
を第図の矢印の方向に動かす。ラグが
次の区画に盞圓する保持ケヌスの次の突起に係合
するず、モヌタは自動的に切れおモヌタ
が駆動されお次の映像セルを映像凊理のため光路
に入れる。この操䜜を続行しお所望の数の映像セ
ルの映像凊理をする。 第図に瀺すように、本発明の装眮の
電気光孊的装眮は単色光源のような攟射゚ネ
ルギ源を含む。光源から単色光ビヌムが映像
セルに入射し、反応セルの内容物を透
照する。光ビヌムで透照した領域は、反応セル内
の党反応媒䜓をあらわす暙識されたラテツクス粒
子の倚分散䞀様分垃を含む。 反応セルの深さは、実質的に䞍透明なコロ
むド粒子の倧きな割合を、すべおの情報を匕き出
す映像面ず笊合させられる光孊系の焊点面に集䞭
するために、最小でなければならない。 光源から発射される光ビヌムは平行ビヌム
にし、コンデンサレンズ図瀺しないで集め、
反応セルを透過した光を適正なゞオプトルの
結像レンズに通す。結像レンズは、結像
レンズ調節甚のラツクピニオン装眮
によ぀お機胜的に連結された結像装眮内に装
着する。結像レンズを透過した光ビヌムは映
像怜出噚の面に入射しお凝集した実質的に
䞍透明なコロむド粒子の像を圢成する。 映像怜出噚は商業䞊C.C.D.ず略蚘される
電荷結合装眮Charge−Coupled Deviceであ
぀お、Gilbert F.Amalio“Charge−Coupled
Device”、Scientific American、1974幎月、
23−33頁に述べられた型のものでよい。C.C.D.は
100×100の方圢に䞊べた10000個の感光玠子でで
きたシリコングリツドず、金属コネクタに接続す
るためのグリツドの呚瞁のたわりの金属接觊ずを
含む。シリコングリツドの面䞊に光が入射する
ず、光は吞収されお入射光量に比䟋した量の電子
が自由にされる。 こうしお、本発明によれば、反応セル内の
生物孊的流䜓䞭の実質的に䞍透明なコロむド粒子
は透照されおC.C.D.の感光面䞊に結像される。光
孊系の倍率は、非凝集粒子の像の倧きさが各感光
玠子映像玠子たたはピクセルpixelの面積
より小さくなるように調節する。感光玠子からの
電気出力はそれらの面に入射する光量に比䟋する
ので、非凝集粒子像がピクセルより小さいな
ら、その電気出力は完党に陰ずな぀たピクセルに
盞圓する電気出力より小さい。したが぀お、電気
出力が非凝集粒子、すなわち互いに近接しおいる
が党く接觊しおいないで或る皋床の光が透過する
こずのできる粒子のような所定のしきい倀レベル
より小さいすべおの映像領域を捚おるように限界
拒絶基準を決めるこずができる。 いく぀かの実質的に䞍透明なコロむド粒子が凝
集しお倧きなかたたりになるず、その映像は第
図のようにいく぀かのピクセルをおおい、凝集
した粒子はき぀ちりずかたた぀おいるので、぀
の粒子より暗く芋える。䞊述のように凝集した粒
子の像を぀く぀た埌に、C.C.D.を列ごずに電子的
に走査する。しきい倀レベルより暗い映像郚分に
はいるピクセルは、凝集した粒子の映像密床の関
数である電気電圧出力を発生する。第図
は第図のC.C.D.の感光面䞊の凝集した粒に察
応する電気出力を瀺す。 本発明の方法は梅毒、肝炎等のような疟病状態
を決定するのにずくに適しおいる。䞀般に本方法
では実質的に䞍透明なコロむド粒子ラテツクス
粒子を病気に関連した抗原で被芆する。抗原は
吞収、吞着、キレヌト化、その他の公知の埓来技
術によ぀おラテツクスの衚面に぀ける。これに適
合した免疫反応成分が被分析物、すなわち生物孊
的詊隓詊料、たずえば血枅䞭にある。被分析物を
ラテツクス被芆粒子に加えるず、抗原ず抗䜓間の
反応がラテツクス粒子の凝集を起こす物理化孊的
耇合䜓を぀くるものず信じられる。凝集の皋床は
適合䜍眮の数に䟝存し、反応はすべおの抗原䜍眮
が被分析物䞭の抗䜓ず結合するたで進行する。 こうしおかたたり、すなわち寞法の異なる凝集
した粒子が反応媒質䞭に぀くられる。その数ず寞
法は被分析分䞭の抗原抗䜓ず実質的に䞍透明な
コロむド粒子ずの盞察的濃床に比䟋する。反応セ
ルを透照しお凝集粒子の映像を぀く぀た埌に映像
面積映像領域を電子的に定量し、党面積
を埗る。これは被分析分䞭の抗䜓の濃床の関数で
ある。 䞊蚘の方法は未知の詊料の定性的決定に甚いる
こずができる。䞊蚘の方法を基準詊料に察しお繰
り返しお党暗黒映像面積を比范しお未知の詊料の
性質を決定する。 未知の生物孊的詊料䞭の免疫成分の濃床を決定
するために、䞊蚘の方法を既知ではあるが異なる
抗䜓濃床の少くずも぀の察照詊料に察しお繰り
返す。察照詊料の぀は負察照抗䜓を含たない
血枅である。それから察照詊料の党暗黒映像領
域をそれぞれの濃床に関係づける。未知の詊料の
抗䜓濃床は未知の詊料に察しお埗られる党暗黒映
像領域ず、察照詊料の党暗黒映像領域ずその濃床
ずの関係ずから埗られる。 本発明の光電装眮を第図に瀺されるブロツ
ク図を甚いお説明する。図瀺のように反応セル
を光源からの単色光ビヌムで透照する。映
像セルを透過した光ビヌムを結像レンズでC.
C.D.䞊に焊合する。C.C.D.の出力を぀に
分ける。䞀方は匷床フむヌドバツク制埡装
眮に平均化したデヌタを䟛絊する。他方
は粒床ず発生頻床ずの決定のためにデヌタを
䟛絊する。 第埄路は匷床ず粒床の䞡方から非凝集
粒子を陀倖するしきい倀限界比范噚および粒
子蚈数噚に通じる。比范噚は非凝集
粒子のうすい映像に察しおC.C.D.䞊にきわ
めお暗い映像を発生するき぀ちりずかたた぀た粒
子すなわち凝集した粒子を通すずずもに焊点
をはずれた粒子のカりントを陀倖する。 衚瀺甚ブラりン管はC.C.Dからの
逐次出力デヌタを反応堎の映像に組み立おお詊隓
詊料の画像ずしお衚瀺し、系の動䜜を決定する芖
芚的なフむヌドバツクを提䟛する。 枩床制埡装眮は映像セルの内容物の枩床
を所定の最適レベルに監芖し制埡する。 第図の装眮にはたたデゞタル蚈算機
ず、装眮のおもな機胜を監芖制埡する制埡論理装
眮ずがある。蚘憶装眮は蚈算の出力
を蚘憶し、印刷装眮は蚈算機の出力を印刷
する。 次に本発明の実斜䟋を぀瀺す。ただしこれら
の実斜䟋は本発明の範囲を限定したり本発明の他
の疟病状態ぞの適甚を限定するものではないこず
に泚意されたい。 䟋 この実斜䟋は梅毒ぞの本発明の方法ず装眮の適
甚性を瀺す。 Venereal Disease Reagent Laboratoryが補
造した政府䟛絊の詊薬であるRPRRapid
Plasma Reagent朚炭抗原懞濁液HWDを
60マむクロリツトル䞊蚘の぀の保持ケヌスに入
れた30個の映像セルのおのおのにピペツトで入れ
た。さらに40マむクロリツトルの䞋蚘の察照血枅
梅毒患者から採぀たをセル−のおのおの
に入れた。
【衚】 残りの26の映像セルのおのおのにさらに40マむ
クロリツトルの疑わしい患者の血枅を入れ、これ
らの映像セルは保持ケヌスを30℃の枩床で分間
ゆ぀くり回転しお培逊した。それから各セル䞭の
凝集の皋床を䞊蚘の方法ず装眮で決定した。その
結果を衚に瀺す。
【衚】
【衚】 衚に瀺すように、詊隓詊料の疟病の皋床を決
定するために皮々のスコアを察照詊料ず比范する
こずができる。たずえば第セルは匱反応状態を
瀺し、したが぀お匱い疟病状態を瀺す。−10番
セルは梅毒がないこを瀺す。11番セルは䞭皋床の
状態を瀺し、20、28番セルは高床な疟病状態を瀺
す。さらに、埗られた結果は次のように正察照の
パヌセントで定量するこずができる。 機械スコア1500×100 たずえば10番セルの機械スコア998は疑がわし
い詊料濃床は番セルの正察照の9981500×100すな わち66.53パヌセントであるこずを意味する。し
たが぀お正察照の濃床がわかるず、詊隓詊料の疟
病状態の皋床は本発明の方法ず装眮によ぀お決定
するこずができる。 䟋 これは人間の絚毛ゎナドトロピンHuman
Chorionic Gonadotropin、HCGの怜査によ぀
お劊嚠を決定する䟋である。 75マむクロリツトルの抗HCGラテツクスビ
ヌズ詊薬懞濁液HWDを保持ケヌスに装填し
た10個の映像セルに入れた。぀のセルは25マむ
クロリツトルの尿を加えお察照ずしお甚いた。䞀
方は既知の反応性、他方は未知の反応性である。
残りの映像セルには25マむクロリツトルの怜査詊
料を入れた。保持ケヌスを28℃の枩床で分間ゆ
぀くり回転しお培逊し、本明现曞に説明した装眮
ず方法で評䟡した。結果を衚に瀺す。
【衚】
【衚】 䞊述の本発明の方法ず装眮には倚くの倉化倉圢
ができるが、それらは本発明の範囲にはいるこず
を理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の実斜に甚いる反応映像セルの
斜芖図、第図は第図の線−に沿぀た断面
図、第図は本発明の映像セル甚保持ケヌスの斜
芖図、第図は第図の線−に沿぀た断面
図、第図は第図の線−に沿぀た断面図、
第−図は反応物の混合ず䞀様分垃を行な
うために䞭心軞のたわりに回転䞭の映像セル䞭の
反応セルの各䜍眮を瀺す図、第図は回転䞭の反
応映像セルの充おん甚の穎に぀くられたトロむド
状メニスカスを瀺す、第図の線−に沿぀
た断面図、第図は本発明の方法にしたが぀お各
映像セルの鉛盎倉䜍ず保持ケヌスの暪方向倉䜍ず
の䞡方を瀺す皋床に本発明の装眮を瀺す図、第
図は第図の線−に沿぀た断面図、第
図は反応セル内の懞濁液䞭の凝集した暙識粒
子の映像を぀くる過皋を瀺す図、第図は凝集
粒子の映像が぀くられる映像怜出噚の前面図、第
図は映像怜出噚䞊の凝集領域に察応した電子
信号のグラフ、第図は本発明の実斜に甚いる
光電装眮の組立図である。   映像セル、  保持ケヌス、 
 反応セル、  充おん甚の穎、  焊
点合わせ甚暙的、  モヌタ、  キダ
リパヌ、  モヌタ、  案内ロツド、
  光源、  映像怜出噚。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  生物孊的流䜓詊隓資料怜䜓の免疫反応成
    分の迅速で正確な定性的決定法であ぀お、 (a) 前蚘怜䜓を、実質的に䞍透明なコロむド粒子
    に抗原を被芆した怜䜓甚詊薬ずずもに反応領域
    に導入するこずず、 (b) 前蚘反応領域においお前蚘怜䜓ず前蚘詊薬ず
    を䞀様に混合し、そしお培逊するこずず (c) 前蚘反応領域の内容物を攟射゚ネルギヌで透
    照し、透過した光ビヌムを映像怜出噚の面䞊に
    結像させお前蚘反応領域内の凝集した粒子に察
    応する暗黒領域を圢成するこずず、 (d) 前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒領域の面積を
    枬定するこずず、 (e) 前蚘工皋(a)−(d)を基準資料に察しお繰り返す
    こずず、 (f) 前蚘怜䜓の党暗黒映像領域の面積ず前蚘基準
    資料の党暗黒映像領域の面積ずを比范するこず ずを含む方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    詊薬は朚炭粒子である方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    詊薬はラテツクス球である方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    培逊は玄25℃−50℃の枩床においお玄分−15分
    間行なう方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    培逊は玄25℃−50℃の枩床においお玄分−15分
    間行なう方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    培逊は玄25℃−50℃の枩床においお玄分−15分
    間行なう方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    凝集した粒子に察応する領域の面積は電子装眮に
    よ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装眮に
    よ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前蚘
    凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装眮に
    よ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前
    蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装眮
    によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前
    蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装眮
    によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、前
    蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装眮
    によ぀お枬定する方法。  生物孊的流䜓詊隓資料怜䜓の免疫反応
    成分の濃床を迅速で正確に決定する方法であ぀
    お、 (a) 前蚘怜䜓を、実質的に䞍透明なコロむド粒子
    に抗原を被芆した怜䜓甚詊薬ずずもに反応領域
    に導入するこずず、 (b) 前蚘反応領域においお前蚘怜䜓ず前蚘詊薬ず
    を䞀様に混合し、そしお培逊するこずず、 (c) 前蚘反応領域の内容物を攟射゚ネルギヌで透
    照し、透過した光ビヌムを映像怜出噚の面䞊に
    結像させお前蚘反応領域内の凝集した粒子に察
    応する暗黒領域を圢成するこずず、 (d) 前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒領域の面積を
    枬定するこずず、 (e) 前蚘工皋(a)−(d)を既知であるが異なる抗䜓濃
    床の少なくずも぀の察照資料に察しお繰り返
    すこずず、 (f) 前蚘察照資料の党暗黒領域の面積をそれらの
    それぞれの抗䜓濃床ず関係づけるこずず、 (g) 前蚘工皋(f)から埗られる関係から前蚘怜䜓の
    抗䜓濃床を決定するこず ずを含む方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘詊薬は朚炭である方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘詊薬はラテツクス球である方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘培逊は玄25℃−50℃の枩床においお玄分−
    15分間行なう方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘培逊は玄25℃−50℃の枩床においお玄分−
    15分間行なう方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘培逊は玄25℃−50℃の枩床においお玄分−
    15分間行なう方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装
    眮によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装
    眮によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装
    眮によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘凝集した粒子に察応する領域の面積は電子装
    眮によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装
    眮によ぀お枬定する方法。  特蚱請求の範囲第項の方法であ぀お、
    前蚘凝集した粒子に察応した領域の面積は電子装
    眮によ぀お枬定する方法。  (a) 前埌壁ず偎壁ずでできた、前蚘偎壁の
    間に耇数の、間隔をず぀お軞方向に䞊んだ区画
    のある保持ケヌスず、 (b) ぀の察向した平行な平面で圢成され、各前
    蚘面にはだいたい円圢の溝があ぀お前蚘面が互
    いに結合されるず前¥円圢の溝は反応セルを圢
    成し、前蚘溝には前蚘反応セルに生物孊的流䜓
    怜䜓ず怜䜓甚詊薬を入れる぀の開口があ
    る、各前蚘区画内の映像セルず、 (c) 各前蚘映像セルに係合しおそれぞれの区画か
    ら郚分的に抌し出しお光路内に入れるように偏
    圧する装眮ず、 (d) 前蚘反応セルに光ビヌムを透照する光源ず、 (e) 感光玠子でできた感光面を持぀映像怜出噚
    ず、 (f) 前蚘反応セルを透過した光ビヌムを前蚘映像
    怜出噚䞊に集合させお前蚘反応セル内の凝集し
    た粒子に察応する暗黒映像を圢成する結像レン
    ズず、 (g) 前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面
    積を枬定する装眮 ずを備えた、免疫反応に関しお甚いる装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘保持ケヌスが前埌壁ず察の察向しお間隔を
    ず぀た偎壁ずで圢成された䞊の開いた底なしチダ
    ンバず、前蚘偎壁の耇数の間隔をず぀た、軞方向
    の、だいたい長方圢の区画ず、前蚘偎壁の䞀方に
    取り付けた第暪方向フランゞず、前蚘偎壁の他
    方に取り付けた第暪方向フランゞずを備えおい
    る装眮。  特蚱請求の範囲第項又は第項の装
    眮であ぀お、前蚘保持ケヌスの前蚘偎壁の぀は
    郚分的な壁である装眮。  特蚱請求の範囲第項乃至第項のい
    ずれか項の装眮であ぀お、前蚘保持ケヌスが少
    なくずも぀の区画を含む装眮。  特蚱請求の範囲第項乃至第項のい
    ずれか項の装眮であ぀お、前蚘映像セルの䞡前
    蚘面が透明な材料でできおいる装眮。  特蚱請求の範囲第項乃至第項のい
    ずれか項の装眮であ぀お、前蚘映像セルの前蚘
    面の䞀方は透明材料で぀くられ、他方の面は半透
    明の材料で぀くられる装眮。  特蚱請求の範囲第項乃至第項の装
    眮であ぀お、前蚘映像セルが、光孊系が前蚘反応
    セル内の䞭間面䞊に焊点を合わせるように前蚘円
    圢の溝の぀の内面䞊に取り付けただいたい円柱
    状の郚材を備えおいる装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌcaliper装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌ装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌ装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌ装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌ装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌ装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像セルに係合しお偏圧する装眮はキダリパ
    ヌ装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒領映像域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  特蚱請求の範囲第項の装眮であ぀お、
    前蚘映像怜出噚の面䞊の党暗黒映像領域の面積を
    枬定する装眮は電子装眮である装眮。  (a) 生物孊的流䜓資料怜䜓ず怜䜓甚詊
    薬ずを含む映像セルず、 (b) 攟射゚ネルギヌのビヌムを前蚘映像セルに投
    圱する光源ず、 (c) 感光玠子でできた感光面をも぀映像怜出噚
    ず、 (d) 前蚘映像セルを透過した光を前蚘映像怜出噚
    の面䞊に焊合させお前蚘映像セル内の凝集した
    粒子に察応する暗黒映像領域を぀くる結像レン
    ズず、 (e) 所定のしきい倀より小さい暗黒映像領域を陀
    いお前蚘しきい倀より倧きい暗黒映像領域の面
    積を蚈数するしきい倀比范噚ず を備えた、免疫反応を評䟡するのに甚いる光電装
    眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘映像セルの内容物の枩床を制埡する枩床
    制埡装眮を備えた光電装眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘映像セルの内容物を芖芚的に衚瀺する、
    前蚘映像怜出噚ず機胜的に連係した衚瀺スクリヌ
    ンを備えた光電装眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘映像セルの内容物を芖芚的に衚瀺する、
    前蚘映像怜出噚ず機胜的に連係した衚瀺スクリヌ
    ンを含む光電装眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘しきい倀比范噚ず連係するデゞタル蚈算
    機ず、前蚘蚈算機の出力を蚘憶する装眮ず、前蚘
    蚈算機の出力を印刷する装眮ずを含む光電装眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘しきい倀比范噚ず連係するデゞタル蚈算
    機ず、前蚘蚈算機の出力を蚘憶する装眮ず、前蚘
    蚈算機の出力を印刷する装眮ずを含む光電装眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘しきい倀比范噚ず連係したデゞタル蚈算
    機ず、前蚘蚈算機の出力を蚘憶する装眮ず、前蚘
    蚈算機の出力を印刷する装眮ずを含む光電装眮。  特蚱請求の範囲第項の光電装眮であ぀
    お、前蚘しきい倀比范噚ず連係したデゞタル蚈算
    機ず、前蚘蚈算機の出力を蚘憶する装眮ず、前蚘
    蚈算機の出力を印刷する装眮ずを含む光電装眮。
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JP2001299383A (ja) * 2000-04-21 2001-10-30 Hiroyuki Ogawa 埮生物怜査方法
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