JPH0282734A - 可変帯域幅帯域分割置換スクランブラ方式 - Google Patents
可変帯域幅帯域分割置換スクランブラ方式Info
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- JPH0282734A JPH0282734A JP23270288A JP23270288A JPH0282734A JP H0282734 A JPH0282734 A JP H0282734A JP 23270288 A JP23270288 A JP 23270288A JP 23270288 A JP23270288 A JP 23270288A JP H0282734 A JPH0282734 A JP H0282734A
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- frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
周波数帯域の組替により秘話を行うスクランブラに関し
、 各分割帯域の帯域幅を一定ではなく、各分割帯域毎に異
なる幅に設定出来る様にし、各帯域の文章了解度を操作
出来るようにすることを目的とし、帯域制限された信号
の周波数帯域を分割し、分割された帯域を組み替えるこ
とにより秘話を行う帯域分割置換スクランブラにおいて
、帯域の分割幅を各分割帯域毎に異なる幅とし、異なっ
た帯域幅の分割帯域を組み替えるように構成する。
、 各分割帯域の帯域幅を一定ではなく、各分割帯域毎に異
なる幅に設定出来る様にし、各帯域の文章了解度を操作
出来るようにすることを目的とし、帯域制限された信号
の周波数帯域を分割し、分割された帯域を組み替えるこ
とにより秘話を行う帯域分割置換スクランブラにおいて
、帯域の分割幅を各分割帯域毎に異なる幅とし、異なっ
た帯域幅の分割帯域を組み替えるように構成する。
本発明は、周波数帯域の組替により秘話を行うスクラン
ブラに関する。
ブラに関する。
自動車電話、コードレスポンといった無線を利用する通
信の増加につれ、第三者に通信内容を聞かれ、不利益を
被る可能性が増加してきている。
信の増加につれ、第三者に通信内容を聞かれ、不利益を
被る可能性が増加してきている。
この為、通信の秘匿化が要求されており、秘匿化の1つ
に、周波数の置き換えを用いたスクランブラを用いた秘
話方式がある。
に、周波数の置き換えを用いたスクランブラを用いた秘
話方式がある。
帯域分割置換スクランブラでは、分割数を増やすと秘話
性は強くなるが、逆に復号品質が劣化してしまうので復
号品質の点から分割数をあまり増やずことは出来ない6
分割数が少ないと異なった鍵で復号しても、スペクトラ
ムの分布が集中している帯域が戻れば文章が分かってし
まう。この為、分割数を増加させずに、秘話性の強いス
クランブルの方式が望まれている。
性は強くなるが、逆に復号品質が劣化してしまうので復
号品質の点から分割数をあまり増やずことは出来ない6
分割数が少ないと異なった鍵で復号しても、スペクトラ
ムの分布が集中している帯域が戻れば文章が分かってし
まう。この為、分割数を増加させずに、秘話性の強いス
クランブルの方式が望まれている。
第14図に帯域分割置換スクランブラを用いた秘話通信
の概念図を示す。スクランブラ側では、入力された音声
信号が帯域分割し、分割帯域を組み替え、組み替えられ
た帯域を合成して秘話信号として通信路に送出する。一
方、デスクランブラ側では、送られてきた秘話信号を再
び帯域分割し、分割帯域を組み替え、組み替えられた帯
域を合成して復号音声を得る。
の概念図を示す。スクランブラ側では、入力された音声
信号が帯域分割し、分割帯域を組み替え、組み替えられ
た帯域を合成して秘話信号として通信路に送出する。一
方、デスクランブラ側では、送られてきた秘話信号を再
び帯域分割し、分割帯域を組み替え、組み替えられた帯
域を合成して復号音声を得る。
従来の帯域分割置換スクランブラにおいては、一定の帯
域幅で帯域分割を行い、分割した帯域を組み替えたり反
転処理を行って秘話化を行っていた。ところが、音声の
スペクトラムは低域部分では大きく、高域部分では小さ
いといった三角状のスペクトラムである。この為、従来
の帯域分割置換スクランブラでは、一定の帯域幅に帯域
の分割を行っている為、各分割帯域当たりの了解度が低
域部分では大きく高域部分では小さくなる。例えば、5
分割の場合には、各帯域光たりの文章了解度は第一チャ
ネル(0,3〜0.8 KHz)及び第二チャネル(0
,8〜1.35KHz)が各々60%前後あり、残りの
チャネルは各々30〜401%前後である。
域幅で帯域分割を行い、分割した帯域を組み替えたり反
転処理を行って秘話化を行っていた。ところが、音声の
スペクトラムは低域部分では大きく、高域部分では小さ
いといった三角状のスペクトラムである。この為、従来
の帯域分割置換スクランブラでは、一定の帯域幅に帯域
の分割を行っている為、各分割帯域当たりの了解度が低
域部分では大きく高域部分では小さくなる。例えば、5
分割の場合には、各帯域光たりの文章了解度は第一チャ
ネル(0,3〜0.8 KHz)及び第二チャネル(0
,8〜1.35KHz)が各々60%前後あり、残りの
チャネルは各々30〜401%前後である。
上記の従来方式のように、分割帯域幅を全ての周波数帯
域にわたって一定にしたのでは、異なる鍵で復号した場
合に、第一チャネルあるいは第二チャネルが戻れば、他
のチャネルが戻っていなくても会話内容が分かってしま
うという問題を生じていた。
域にわたって一定にしたのでは、異なる鍵で復号した場
合に、第一チャネルあるいは第二チャネルが戻れば、他
のチャネルが戻っていなくても会話内容が分かってしま
うという問題を生じていた。
本発明の目的は、各分割帯域の帯域幅を一定ではなく、
各分割帯域毎に異なる幅に設定出来る様にし、各帯域の
文章了解度を操作出来るようにした可変帯域幅帯域分割
置換スクランブラ方式を提供することにある。
各分割帯域毎に異なる幅に設定出来る様にし、各帯域の
文章了解度を操作出来るようにした可変帯域幅帯域分割
置換スクランブラ方式を提供することにある。
帯域分割置換スクランブラの鍵の設定を、組替の鍵と帯
域幅を決める鍵とした、。帯域は帯域幅の鍵に応じて各
分割帯域に分割され、各分割帯域は組替鍵により組替ら
れる。
域幅を決める鍵とした、。帯域は帯域幅の鍵に応じて各
分割帯域に分割され、各分割帯域は組替鍵により組替ら
れる。
第1図は本発明の原理説明図である。帯域分割数が4の
場合について示す。入力音声信号は帯域鍵に従って異な
る帯域幅1.2.3.4に分割され(第1図(a)(1
)) 、組替鍵に従い組替られ、これを合成することに
より秘話音声が得られる(第1図(a) (2) )。
場合について示す。入力音声信号は帯域鍵に従って異な
る帯域幅1.2.3.4に分割され(第1図(a)(1
)) 、組替鍵に従い組替られ、これを合成することに
より秘話音声が得られる(第1図(a) (2) )。
尚、分割の帯域幅は各分割帯域毎に可変とした、。秘
話音声はデスクランブラ側で帯域の復号鍵に従い可変帯
域幅に分割される。
話音声はデスクランブラ側で帯域の復号鍵に従い可変帯
域幅に分割される。
分割された帯域を再び組替の正しい復号鍵で組替てこれ
を合成することにより復号音声が得られる(第1図(a
)(3)) 。
を合成することにより復号音声が得られる(第1図(a
)(3)) 。
この時、誤った帯域鍵あるいは異なった帯域鍵で復号を
行うと(第1図(b)(1)) 、図中(b)に示す様
に、帯域のない部分ができたり、帯域の一部が消失した
りし、正しい復号音声が得られず、復号品質が劣化する
(第1図(b) (2) )。
行うと(第1図(b)(1)) 、図中(b)に示す様
に、帯域のない部分ができたり、帯域の一部が消失した
りし、正しい復号音声が得られず、復号品質が劣化する
(第1図(b) (2) )。
本発明では第1図に示すように、分割の帯域幅を各帯域
毎に異なるようにし、低域では分割幅を狭く取り、高域
では分割幅を広くとれる様にしている。
毎に異なるようにし、低域では分割幅を狭く取り、高域
では分割幅を広くとれる様にしている。
従って、低域の分割帯域の文章了解度を下げることが可
能となり、従来の様に第一チャネル又は第二チャネルが
戻っても文章了解度が低いため、秘話性が保てる。又、
帯域幅情報を秘話の鍵とした、ことにより、帯域情報の
鍵も一致しなければ正しく復号されず秘話鍵の数も増加
する。
能となり、従来の様に第一チャネル又は第二チャネルが
戻っても文章了解度が低いため、秘話性が保てる。又、
帯域幅情報を秘話の鍵とした、ことにより、帯域情報の
鍵も一致しなければ正しく復号されず秘話鍵の数も増加
する。
切り取りの原理を示す。同図において、人力信号に入力
段乗算器20で周波数FXの信号が掛けられて周波数反
転シフトされ、次いでバイパスフィルタ(HPF) 2
1とローパスフィルタ(LPF) 22からなるンくン
ドパスフィルタ(BPF) 23により、帯域の切り出
しが行われる。このとき、本発明の実施例では、バイパ
スフィルタ(HPF)21の下限のカットオフ周波数を
帯域幅毎に可変にして帯域幅毎に異ならしめ、ローパス
フィルタ(LPF)22の上限のカットオフ周波数は固
定とした、。その結果、バンドパスフィルタ(BPF)
23の出力にはバイパスフィルタ(HPP)21とロ
ーパスフィルタ(LPF)22によって切り取られた帯
域が得られる。帯域の切り出しにSCF(Switch
ed Capacitor Filter)を用いた場
合、SCFでは、カットオフ周波数を変化させるには、
コンデンサの容量を変化させる方法と、SCFの動作ク
ロック周波数を変化させる方法が考えられる。以後、説
明の都合上、動作クロック周波数を変化させることによ
りカットオフ周波数を変化させる方法について説明を行
う。
段乗算器20で周波数FXの信号が掛けられて周波数反
転シフトされ、次いでバイパスフィルタ(HPF) 2
1とローパスフィルタ(LPF) 22からなるンくン
ドパスフィルタ(BPF) 23により、帯域の切り出
しが行われる。このとき、本発明の実施例では、バイパ
スフィルタ(HPF)21の下限のカットオフ周波数を
帯域幅毎に可変にして帯域幅毎に異ならしめ、ローパス
フィルタ(LPF)22の上限のカットオフ周波数は固
定とした、。その結果、バンドパスフィルタ(BPF)
23の出力にはバイパスフィルタ(HPP)21とロ
ーパスフィルタ(LPF)22によって切り取られた帯
域が得られる。帯域の切り出しにSCF(Switch
ed Capacitor Filter)を用いた場
合、SCFでは、カットオフ周波数を変化させるには、
コンデンサの容量を変化させる方法と、SCFの動作ク
ロック周波数を変化させる方法が考えられる。以後、説
明の都合上、動作クロック周波数を変化させることによ
りカットオフ周波数を変化させる方法について説明を行
う。
第3図は本発明の一実施例による可変帯域幅帯域分割置
換スクランブラの構成図である。同図において、本発明
の実施例によるスクランブラは、鍵入力を受ける組み替
え制御回路101と、これによって制御されるアナログ
信号処理による組み替え回路102と、プログラマブル
分周器103、及び制御レジスタ104からなる回路で
構成されている。
換スクランブラの構成図である。同図において、本発明
の実施例によるスクランブラは、鍵入力を受ける組み替
え制御回路101と、これによって制御されるアナログ
信号処理による組み替え回路102と、プログラマブル
分周器103、及び制御レジスタ104からなる回路で
構成されている。
組み替え制御回路101はプロセッサ又はハードウェア
で構成される0組み替え制御回路101の出力は制御レ
ジスタ104に蓄えられ、その内容に応じてプログラマ
ブル分周器103を動作させることにより必要なカット
オフ周波数の制御クロックを組み替え回路102に与え
る。こうして、組み替え回路102の出力にスクランブ
ルされた出力信号が得られる。
で構成される0組み替え制御回路101の出力は制御レ
ジスタ104に蓄えられ、その内容に応じてプログラマ
ブル分周器103を動作させることにより必要なカット
オフ周波数の制御クロックを組み替え回路102に与え
る。こうして、組み替え回路102の出力にスクランブ
ルされた出力信号が得られる。
第4図は、組み替え回路102の一例を示すブロック図
である0図中301〜305は入力信号に周波数F1〜
F5を乗算して入力信号を周波数シフトする入力段乗算
器、311〜315はカットオフ制御クロックHFI〜
HF5により制御されるバイパスフィルタ(HPF)
、 321〜325はローパスフィルタ(LPF) 、
331〜335は周波数F6〜FIOをその入力に乗
算する出力段乗算器、340は加算器、350はバンド
パスフィルタ(BPF)である。
である0図中301〜305は入力信号に周波数F1〜
F5を乗算して入力信号を周波数シフトする入力段乗算
器、311〜315はカットオフ制御クロックHFI〜
HF5により制御されるバイパスフィルタ(HPF)
、 321〜325はローパスフィルタ(LPF) 、
331〜335は周波数F6〜FIOをその入力に乗
算する出力段乗算器、340は加算器、350はバンド
パスフィルタ(BPF)である。
入力信号は入力段乗算器301〜305により周波数F
1〜F5だけそれぞれ帯域シフトされ、HPF 311
〜315及びLPF 321〜325で帯域が切り出さ
れる。
1〜F5だけそれぞれ帯域シフトされ、HPF 311
〜315及びLPF 321〜325で帯域が切り出さ
れる。
切り出された帯域は、出力段乗算器331〜335によ
り組み替え先の帯域にシフトされ、合成されて秘話音声
を得る。
り組み替え先の帯域にシフトされ、合成されて秘話音声
を得る。
第5図は、第3図に示した組み替え制御回路101をハ
ードウェアで実現した一例である。プロセッサで構成し
た場合には、第5図で示した制御はソフトウェアで行わ
れる。
ードウェアで実現した一例である。プロセッサで構成し
た場合には、第5図で示した制御はソフトウェアで行わ
れる。
図中201は帯域幅テーブル、202は帯域情報組替テ
ーブル、203.204は帯域情報累算器、205はS
CR(スクランブル)テーブル、206はDSC(デス
クランブル)テーブル、207は帯域累算情報セレクタ
、208は出力段乗算器帯域情報セレクタ、209は入
力段乗算器帯域累算情報セレクタ、210は分周器制御
テーブルである。
ーブル、203.204は帯域情報累算器、205はS
CR(スクランブル)テーブル、206はDSC(デス
クランブル)テーブル、207は帯域累算情報セレクタ
、208は出力段乗算器帯域情報セレクタ、209は入
力段乗算器帯域累算情報セレクタ、210は分周器制御
テーブルである。
第6図〜第11図によって、組み替え制御回路101の
動作及び機能を説明する。
動作及び機能を説明する。
第6図は、帯域幅テーブル201 、帯域情報組替テー
ブル202、帯域情報累算器203.204の入出力の
関係を示すブロック図、第7図は帯域情報の組み替え例
を示す図である。第6図及び第7図において、外部より
設定された帯域鍵に応じて帯域幅テーブル201で各分
割帯域の情報(BWSI 〜BWS5)が第7図(1)
に示すように、例えば、幅が2.3.4゜5.6のよう
にして得られる。この帯域情報は、帯域情報組替テーブ
ル202で組み替えられ、組替後の帯域情報(BWRI
〜BWR5)が第7図(2)に示すように得られる。各
分割帯域の情報(BWSI〜BWS5)及び組み替え後
の帯域情報(fVRl−BWR5)は、それぞれ帯域情
報累算器(1)203及び帯域情報累算器(2) 20
4に入力され、それぞれ累積加算されて、組み替え前の
帯域情報の累算値(BPSI〜BPS5)と組み替え後
の帯域情報の累算値(BPRI−BPR5)が得られる
。
ブル202、帯域情報累算器203.204の入出力の
関係を示すブロック図、第7図は帯域情報の組み替え例
を示す図である。第6図及び第7図において、外部より
設定された帯域鍵に応じて帯域幅テーブル201で各分
割帯域の情報(BWSI 〜BWS5)が第7図(1)
に示すように、例えば、幅が2.3.4゜5.6のよう
にして得られる。この帯域情報は、帯域情報組替テーブ
ル202で組み替えられ、組替後の帯域情報(BWRI
〜BWR5)が第7図(2)に示すように得られる。各
分割帯域の情報(BWSI〜BWS5)及び組み替え後
の帯域情報(fVRl−BWR5)は、それぞれ帯域情
報累算器(1)203及び帯域情報累算器(2) 20
4に入力され、それぞれ累積加算されて、組み替え前の
帯域情報の累算値(BPSI〜BPS5)と組み替え後
の帯域情報の累算値(BPRI−BPR5)が得られる
。
第8図は帯域情報累算器203.204の機能説明図、
第9図は帯域情報累算器203.204における帯域情
報累算の実際例について示す図である。
第9図は帯域情報累算器203.204における帯域情
報累算の実際例について示す図である。
第8図及び第9図において、組み替え前の帯域情報(B
WSI〜BWS5)が帯域情報累算器(1)203によ
り累積加算されて、帯域情報の累算値(BPSI〜BP
S5)が帯域情報累算器(1)203の出力に得られる
。
WSI〜BWS5)が帯域情報累算器(1)203によ
り累積加算されて、帯域情報の累算値(BPSI〜BP
S5)が帯域情報累算器(1)203の出力に得られる
。
又、組み替え後の帯域情報(BWRI〜BWR5)が帯
域情報累算器(2)204で累積加算されて、累算値(
BPRI〜BPR5)が得られる。即ち、第9図(1)
に示すように、帯域情報累算器(1)203の出力であ
る累算値BPSI〜BPS5は、次のように表される。
域情報累算器(2)204で累積加算されて、累算値(
BPRI〜BPR5)が得られる。即ち、第9図(1)
に示すように、帯域情報累算器(1)203の出力であ
る累算値BPSI〜BPS5は、次のように表される。
BPS1=0.BPS2=BWS1.BPS3 =BW
S1+B讐S2.BPS4−BWSI + BWS2
+ BWS3. BPS5 = BWSI + BWS
2 + BWS3 + BW同様に、第9図(2)に示
すように、帯域情報累算器(2)204の出力である累
算値BPRI〜BPR5は、次のように表される。
S1+B讐S2.BPS4−BWSI + BWS2
+ BWS3. BPS5 = BWSI + BWS
2 + BWS3 + BW同様に、第9図(2)に示
すように、帯域情報累算器(2)204の出力である累
算値BPRI〜BPR5は、次のように表される。
BPR1=0.8PR2=BWR1,BPR3=BWR
1+BWR2,BPR4=BWRI + BWR2+
B賀R3,BPR5=BWR1+B匈R2+B畦3+B
−こうして得られた累算値(BPSI〜BPS5)及び
(BPRI〜BPR5)はそれぞれ、SCRテーブル2
05及びDSCテーブル206に人力される。
1+BWR2,BPR4=BWRI + BWR2+
B賀R3,BPR5=BWR1+B匈R2+B畦3+B
−こうして得られた累算値(BPSI〜BPS5)及び
(BPRI〜BPR5)はそれぞれ、SCRテーブル2
05及びDSCテーブル206に人力される。
第10図には、SCRテーブル、DSCテーブルにおけ
る累算値(BPRI−BPR5)の組替例を示しである
。帯域情報累算器(1)203及び(2)204より得
られた帯域累算情報はそれぞれSCRテーブル、DSC
テーブルにおいて、組替鍵で指定されたスクランブルパ
ターン、デスクランブルパターンでBPA 1− BP
A5及びBPBI〜BPB5に組み替えられ、セレクタ
209に入力される。
る累算値(BPRI−BPR5)の組替例を示しである
。帯域情報累算器(1)203及び(2)204より得
られた帯域累算情報はそれぞれSCRテーブル、DSC
テーブルにおいて、組替鍵で指定されたスクランブルパ
ターン、デスクランブルパターンでBPA 1− BP
A5及びBPBI〜BPB5に組み替えられ、セレクタ
209に入力される。
第11図に入力段乗算器帯域累算情報セレクタ209の
機能を示す。SCRテーブル205、DSCテーブル2
06からの組み替えられた帯域累算情報(BP八へ〜B
P八5.BPBI−BPB5)は、スクランフ゛ル/デ
スクランブルの信号により、どちらかが選択され、分周
器制御テーブル210に組替情報(BPI〜BP5)を
渡す。即ち、スクランブルの場合は帯域累算情報BPA
I〜BPA5がそれぞれ分周器制御テーブル210の入
力BPI〜BP5となり、デスクランブルの場合は帯域
累算情報BPBI〜BPB5がそれぞれ分周器制御テー
ブル210の入力BPI〜BP5となる。
機能を示す。SCRテーブル205、DSCテーブル2
06からの組み替えられた帯域累算情報(BP八へ〜B
P八5.BPBI−BPB5)は、スクランフ゛ル/デ
スクランブルの信号により、どちらかが選択され、分周
器制御テーブル210に組替情報(BPI〜BP5)を
渡す。即ち、スクランブルの場合は帯域累算情報BPA
I〜BPA5がそれぞれ分周器制御テーブル210の入
力BPI〜BP5となり、デスクランブルの場合は帯域
累算情報BPBI〜BPB5がそれぞれ分周器制御テー
ブル210の入力BPI〜BP5となる。
分周器制御テーブル210の内容を下記の表1−1及び
1−2に示す。
1−2に示す。
表1−1 スクランブル時に用いる分周器制御テーブル
の内容表1−2 デスクランブル時に用いる分周器制御
テーブルの内容分周器制御テーブル210には、上記帯
域累算情報BPAI〜BPA5又はBPBI〜BPB5
のほかに、セレクタ207の出力であるBPRI〜BP
R5又はBPSI〜BPS5とセレクタ208の出力で
あるBWRI〜B誓R5又はBWSI〜BW S5が入
力される。尚、上記の表において2、FOは入力信号の
帯域をシフトさせるための基準クロック周波数、psは
出力信号の帯域をシフトさせるための基準クロック周波
数、FLPはLPFのカットオフ周波数である。
の内容表1−2 デスクランブル時に用いる分周器制御
テーブルの内容分周器制御テーブル210には、上記帯
域累算情報BPAI〜BPA5又はBPBI〜BPB5
のほかに、セレクタ207の出力であるBPRI〜BP
R5又はBPSI〜BPS5とセレクタ208の出力で
あるBWRI〜B誓R5又はBWSI〜BW S5が入
力される。尚、上記の表において2、FOは入力信号の
帯域をシフトさせるための基準クロック周波数、psは
出力信号の帯域をシフトさせるための基準クロック周波
数、FLPはLPFのカットオフ周波数である。
上記の表1−1はスクランブル時に用いる分周器制御テ
ーブル210の内容を示す。スクランブル時には、分周
器制御テーブル210に入力された信号(BPI〜BP
5. BPRI〜BPR5,B畦1〜B讐R5)に従っ
て、入力段乗算器301〜305のシフト用クロック周
波数Fl−F5、出力段乗算器331〜335のシフト
用クロック周波数F6〜F10、及びHPF311〜3
15のカットオフ周波数HFI〜)lF5をテーブルか
ら抽出し、制御レジスタ104にセットする。
ーブル210の内容を示す。スクランブル時には、分周
器制御テーブル210に入力された信号(BPI〜BP
5. BPRI〜BPR5,B畦1〜B讐R5)に従っ
て、入力段乗算器301〜305のシフト用クロック周
波数Fl−F5、出力段乗算器331〜335のシフト
用クロック周波数F6〜F10、及びHPF311〜3
15のカットオフ周波数HFI〜)lF5をテーブルか
ら抽出し、制御レジスタ104にセットする。
例えば、周波数F3は、FOと分周器制御テーブル21
0の入力信号の一つであるBF3との和であり、そのB
F3はセレクタ209の入力BP^3であり、このBP
A3はSCRテーブル205においてBPS5をスクラ
ンブルした結果である。 BPS5は、前述したように
、BWSI〜tVs4の累積和である。従って、F3は
、FO+B阿Sl + BWS2 + B讐S3 +
BWS4に等しい。こうして得られた周波数F3を与え
るような分周比の値※Xi※※※を分周器制御テーブル
210で参照し、その値を制御レジスタ104°に転送
する。他の周波数Fl。
0の入力信号の一つであるBF3との和であり、そのB
F3はセレクタ209の入力BP^3であり、このBP
A3はSCRテーブル205においてBPS5をスクラ
ンブルした結果である。 BPS5は、前述したように
、BWSI〜tVs4の累積和である。従って、F3は
、FO+B阿Sl + BWS2 + B讐S3 +
BWS4に等しい。こうして得られた周波数F3を与え
るような分周比の値※Xi※※※を分周器制御テーブル
210で参照し、その値を制御レジスタ104°に転送
する。他の周波数Fl。
F2. F4. F5.についても、同様に対応する値
を制御レジスタ104にセットする。
を制御レジスタ104にセットする。
周波数F6〜FIGについては、基準周波数FS +
FLP+BPRi(i=1.2.・・・5) (BPR
iは帯域情報累算器(2)204の出力)で算出される
周波数を与える分周比を制御レジスタ104にセットす
る。
FLP+BPRi(i=1.2.・・・5) (BPR
iは帯域情報累算器(2)204の出力)で算出される
周波数を与える分周比を制御レジスタ104にセットす
る。
バイパスフィルタ(HPF)311〜315のカットオ
フ周波数nF1〜HF5 ニツイ”t:は、FLP −
BWRi(i=1゜2、・・・5) (BWRiは帯域
情報組み替えテーブル202の出力)で算出されるカッ
トオフ周波数から、フィルタの特性に応じて定まる周波
数※※※※を分周器制御テーブル210を参照して抽出
し、その周波数を与える分周比を制御レジスタ104に
セットする。
フ周波数nF1〜HF5 ニツイ”t:は、FLP −
BWRi(i=1゜2、・・・5) (BWRiは帯域
情報組み替えテーブル202の出力)で算出されるカッ
トオフ周波数から、フィルタの特性に応じて定まる周波
数※※※※を分周器制御テーブル210を参照して抽出
し、その周波数を与える分周比を制御レジスタ104に
セットする。
表1−2はデスクランブル時に用いる分周器制御テーブ
ルの内容を示す。デスクランブル時には、分周器制御テ
ーブル210に入力された信号(BPI〜BP5.BP
Sl 〜BPS5. BWSI 〜BWS5) ニ従ッ
テ、入力段乗算器301〜305のシフト用クロック周
波数F1〜F5、出力段乗算器331〜335のシフト
用クロック周波数F6〜F10、及びHPF311〜3
15のカットオフ周波数HFI〜HF5をテーブルから
抽出し、制御レジスタ104にセットする。
ルの内容を示す。デスクランブル時には、分周器制御テ
ーブル210に入力された信号(BPI〜BP5.BP
Sl 〜BPS5. BWSI 〜BWS5) ニ従ッ
テ、入力段乗算器301〜305のシフト用クロック周
波数F1〜F5、出力段乗算器331〜335のシフト
用クロック周波数F6〜F10、及びHPF311〜3
15のカットオフ周波数HFI〜HF5をテーブルから
抽出し、制御レジスタ104にセットする。
例えば、周波数F3は、FOと分周器制御テーブル21
0の入力信号の一つであるBF3との和であり、そのB
F3はセレクタ209の入力BPB3であり、このBP
A3はDSCテーブル206においてBPRIをスクラ
ンブルした結果である。BPRIは、第9図の例では前
述したようにOである。従って、F3は、FO+0=F
Oに等しい。こうして得られた周波数F3を与えるよう
な分周比の値※※※※※※を分周器制御テーブル210
で参照し、その値を制御レジスタ104に転送する。他
の周波数Fl、F2.F4.F5.についても、同様に
対応する値を制御レジスタ104にセットする。
0の入力信号の一つであるBF3との和であり、そのB
F3はセレクタ209の入力BPB3であり、このBP
A3はDSCテーブル206においてBPRIをスクラ
ンブルした結果である。BPRIは、第9図の例では前
述したようにOである。従って、F3は、FO+0=F
Oに等しい。こうして得られた周波数F3を与えるよう
な分周比の値※※※※※※を分周器制御テーブル210
で参照し、その値を制御レジスタ104に転送する。他
の周波数Fl、F2.F4.F5.についても、同様に
対応する値を制御レジスタ104にセットする。
周波数F6〜FIOについては、基準周波数FS +
FLP+BPSi(i=1+2+・・・5) (BPS
iは帯域情報累算器(1)203の出力)で算出される
周波数を与える分周比を制御レジスタ104にセットす
る。
FLP+BPSi(i=1+2+・・・5) (BPS
iは帯域情報累算器(1)203の出力)で算出される
周波数を与える分周比を制御レジスタ104にセットす
る。
バイパスフィルタ(HPF)311〜315のカットオ
フ周波数HFI〜HF5については、FLP −8%l
5i(i=1+2、・・・5) (fVsiは帯域幅テ
ーブル201の出力)で算出されるカットオフ周波数か
ら、フィルタの特性に応じて定まる周波数※※※※を分
周器制御テーブル210を参照して抽出し、その周波数
を与える分周比を制御レジスタ104にセットする。
フ周波数HFI〜HF5については、FLP −8%l
5i(i=1+2、・・・5) (fVsiは帯域幅テ
ーブル201の出力)で算出されるカットオフ周波数か
ら、フィルタの特性に応じて定まる周波数※※※※を分
周器制御テーブル210を参照して抽出し、その周波数
を与える分周比を制御レジスタ104にセットする。
プログラマブル分周器103では、制御レジスタ104
にラッチされた情報に従い、入力段乗算器のキャリアク
ロック(Fl〜F5)、出力段乗算器キャリアクロック
(P6〜F10)、HPFIIJJIクロック組替の様
子を示した図である。同図において、先ず、FOを基準
クロック、FLP−1−LPFにカットオフ周波数とし
た、。スクランブラでは、帯域累算情報(BPSIんB
PS5)を帯域情報組み替えテーブル202で組み替え
、 (BPl、BF2.BF2.BF2.BF2)−(BP
S3.BPS4.BPS5.BPSl、BPS2)を得
る。各チャネルの入力段乗算器にはそれぞれ(Fl、F
2.F3.F4.F5) = (FO+BPS3. F
O+BPS4゜FO+BPS5. FO+BPS1.
FO+BPS2)が与えられ。各チャネルのHPFのカ
ットオフ周波数が (FLP −BWRI 、 PLP −BWR2,FL
P −BWP3゜FLP −BWR4,FLP −B讐
R5)となるように、HPF制御クロック(PHI〜P
H5)が与えられる。
にラッチされた情報に従い、入力段乗算器のキャリアク
ロック(Fl〜F5)、出力段乗算器キャリアクロック
(P6〜F10)、HPFIIJJIクロック組替の様
子を示した図である。同図において、先ず、FOを基準
クロック、FLP−1−LPFにカットオフ周波数とし
た、。スクランブラでは、帯域累算情報(BPSIんB
PS5)を帯域情報組み替えテーブル202で組み替え
、 (BPl、BF2.BF2.BF2.BF2)−(BP
S3.BPS4.BPS5.BPSl、BPS2)を得
る。各チャネルの入力段乗算器にはそれぞれ(Fl、F
2.F3.F4.F5) = (FO+BPS3. F
O+BPS4゜FO+BPS5. FO+BPS1.
FO+BPS2)が与えられ。各チャネルのHPFのカ
ットオフ周波数が (FLP −BWRI 、 PLP −BWR2,FL
P −BWP3゜FLP −BWR4,FLP −B讐
R5)となるように、HPF制御クロック(PHI〜P
H5)が与えられる。
これにより、各チャネルでは
(BAND3.BAN口3.BAND5.BANDl、
BAND2)が切り取られる。
BAND2)が切り取られる。
一方、出力段乗算器には
(F6.F7.F8.F9.FIO)
= (FS+FLP+BPR1,FS+FLP+BPR
2゜FS+FLP+BPR3,FS+FLP+BPR4
゜FS + FLP + BPR5) が与えられ、各チャネルに対応した帯域に転置される。
2゜FS+FLP+BPR3,FS+FLP+BPR4
゜FS + FLP + BPR5) が与えられ、各チャネルに対応した帯域に転置される。
第13図は、5分割の場合のデスクランブラの実際の解
読の様子を示した図である。
読の様子を示した図である。
デスクランブラでは、帯域累算情報(BPRI〜BPR
5)を帯域情報組み替えテーブル202で組み替え、 (BPl、BF2.BF2.BF2.BF2)= (B
PR4,BPR5,BPRI、BPR2,BPR3)を
得る。各チャネルの入力段乗算器にはそれぞれ、(Fl
、F2.F3.F4.F5) = (FO+BPR4,
FO+BPR5゜FO+BPR1,FO+BPR2,F
O+BPR3)が与えられ。各チャネルのHP FOカ
ットオフ周波数が (FLP −BWSI 、 FLP −BWS2. F
LP −BWS3゜FLP −BWS4 、 FLP
−BWS5)となるように、HPF制御クロック(PH
I〜FI+5)が与えられる。
5)を帯域情報組み替えテーブル202で組み替え、 (BPl、BF2.BF2.BF2.BF2)= (B
PR4,BPR5,BPRI、BPR2,BPR3)を
得る。各チャネルの入力段乗算器にはそれぞれ、(Fl
、F2.F3.F4.F5) = (FO+BPR4,
FO+BPR5゜FO+BPR1,FO+BPR2,F
O+BPR3)が与えられ。各チャネルのHP FOカ
ットオフ周波数が (FLP −BWSI 、 FLP −BWS2. F
LP −BWS3゜FLP −BWS4 、 FLP
−BWS5)となるように、HPF制御クロック(PH
I〜FI+5)が与えられる。
これにより、各チャネルでは
(BAND4. BAND5. BANDI、 BAN
D2.8AND3)が切り取られる。
D2.8AND3)が切り取られる。
一方、出力段乗算器には
(F6.F7.F8.F9.FlO)
= (FS+FLP+BPS1. FS+FLP+BP
S2゜FS+FLP+BPS3. FS+FLP+BP
S4゜FS + FLP + BPS5) が与えられ。各チャンネルに対応した帯域に転置される
。
S2゜FS+FLP+BPS3. FS+FLP+BP
S4゜FS + FLP + BPS5) が与えられ。各チャンネルに対応した帯域に転置される
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、分割
の帯域幅を任意に変え、各帯域の幅を異ならしめること
が可能となり、それにより、音声スペクトラムの大きい
低域部分を、全体の帯域分割数を増加することなく細か
く分割することが可能となるので、秘話性が向上する。
の帯域幅を任意に変え、各帯域の幅を異ならしめること
が可能となり、それにより、音声スペクトラムの大きい
低域部分を、全体の帯域分割数を増加することなく細か
く分割することが可能となるので、秘話性が向上する。
又、帯域の分割幅情報を鍵とした、ことにより、たとえ
復号鍵の組替鍵が一致しても帯域鍵が一致しなければ、
帯域のない部分ができたり、帯域の一部が消失したりし
、正しい複合音声が得られず、復号品質が劣化するので
、この面からも秘話性の向上が達成される。
復号鍵の組替鍵が一致しても帯域鍵が一致しなければ、
帯域のない部分ができたり、帯域の一部が消失したりし
、正しい複合音声が得られず、復号品質が劣化するので
、この面からも秘話性の向上が達成される。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例における可変帯域幅の切り出
しの原理説明図、 第3図は本発明の一実施例による可変帯域置換スクラン
ブラの構成を示すブロック図、第4図は本発明の実施例
における組み替え回路102のブロック図、 第5図は本発明の実施例における組み替え制御回路10
1のブロック図、 第6図は本発明の実施例における帯域幅テーブル201
、帯域情報組み替えテーブル202、帯域情報累算器2
03.204の入出力の関係を示すブロック図、 第7図は帯域情報の組み替え例を示す図帯域情報の組み
替えのブロック図、 第8図は本発明の実施例における帯域情報累算器(1)
203,204のブロック図、第9図は本発明の実施例
における帯域情報の累算例を示す図、 第10図は本発明の実施例におけるS CR/D SC
テーブルの一例を示す図、 第11図は本発明の実施例における入力段乗算器帯域累
算情報セレクタ209の入出力を示す図、第12図は本
発明の実施例におけるスクランブラの組み替え例の説明
図、 第13図は本発明の実施例におけるデスクランブラの組
み替え説明図、 第14図は帯域置換スクランブラと用いた秘話通信の概
念図である。 図中 101は組み替え制御回路、 102は組み替え回路、 103はプログラマブル分周器、 104は分周器制御レジスタ、 201は帯域幅テーブル、 202は帯域情報組み替えテーブル、 203は帯域情報累算器1. 204は帯域情報累算器2、 はSCRテーブル、 はDSCテーブル、 は帯域累算情報セレクタ、 は出力段乗算器帯域情報セレクタ、 は入力段乗算器帯域累算情報セレクタ、は分周器制御テ
ーブル、 〜305は入力段乗算器、 〜315はバイパスフィルタ、(HPF)、〜325は
ローパスフィルタ(LPF)、〜335は出力段乗算器
、 は加算器、 はバンドパスフィルタである。 可変 固走 (a)正しい帯域鍵で復号した場合 本発明の一実施倒1こおける可変帯域幅の切り出しの原
理説明図 第2図 (b)異なフた帯誠鍵で復号した場合 組み雷大の原理説明図 第1図 HFI〜HF5+ HPF(カットオフ)制御クロ・ン
ク組み替え回路(アナログ)102 3I184図 帯域情報の組替(ハードウェア) 第6図 帯域情報の組み替え例 第 図 帯域情報累算器203.204 第80 帯域情報累算の例 第 図 SCR/DSCテーブル 第10図 λカ段乗算器帯域累算情報セレクタ 相k 」愕デー デスクランブラの倒 第13図
しの原理説明図、 第3図は本発明の一実施例による可変帯域置換スクラン
ブラの構成を示すブロック図、第4図は本発明の実施例
における組み替え回路102のブロック図、 第5図は本発明の実施例における組み替え制御回路10
1のブロック図、 第6図は本発明の実施例における帯域幅テーブル201
、帯域情報組み替えテーブル202、帯域情報累算器2
03.204の入出力の関係を示すブロック図、 第7図は帯域情報の組み替え例を示す図帯域情報の組み
替えのブロック図、 第8図は本発明の実施例における帯域情報累算器(1)
203,204のブロック図、第9図は本発明の実施例
における帯域情報の累算例を示す図、 第10図は本発明の実施例におけるS CR/D SC
テーブルの一例を示す図、 第11図は本発明の実施例における入力段乗算器帯域累
算情報セレクタ209の入出力を示す図、第12図は本
発明の実施例におけるスクランブラの組み替え例の説明
図、 第13図は本発明の実施例におけるデスクランブラの組
み替え説明図、 第14図は帯域置換スクランブラと用いた秘話通信の概
念図である。 図中 101は組み替え制御回路、 102は組み替え回路、 103はプログラマブル分周器、 104は分周器制御レジスタ、 201は帯域幅テーブル、 202は帯域情報組み替えテーブル、 203は帯域情報累算器1. 204は帯域情報累算器2、 はSCRテーブル、 はDSCテーブル、 は帯域累算情報セレクタ、 は出力段乗算器帯域情報セレクタ、 は入力段乗算器帯域累算情報セレクタ、は分周器制御テ
ーブル、 〜305は入力段乗算器、 〜315はバイパスフィルタ、(HPF)、〜325は
ローパスフィルタ(LPF)、〜335は出力段乗算器
、 は加算器、 はバンドパスフィルタである。 可変 固走 (a)正しい帯域鍵で復号した場合 本発明の一実施倒1こおける可変帯域幅の切り出しの原
理説明図 第2図 (b)異なフた帯誠鍵で復号した場合 組み雷大の原理説明図 第1図 HFI〜HF5+ HPF(カットオフ)制御クロ・ン
ク組み替え回路(アナログ)102 3I184図 帯域情報の組替(ハードウェア) 第6図 帯域情報の組み替え例 第 図 帯域情報累算器203.204 第80 帯域情報累算の例 第 図 SCR/DSCテーブル 第10図 λカ段乗算器帯域累算情報セレクタ 相k 」愕デー デスクランブラの倒 第13図
Claims (2)
- (1)帯域制限された信号の周波数帯域を分割し、分割
された帯域を組み替えることにより秘話を行う帯域分割
置換スクランブラにおいて、 帯域の分割幅を各分割帯域毎に異なる幅とし、異なった
帯域幅の分割帯域を組み替えることを特徴とした可変帯
域幅帯域分割置換スクランブラ方式。 - (2)帯域幅情報を秘話の鍵として用いることを特徴と
した、請求項の1に記載の可変帯域幅帯域分割置換スク
ランブラ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23270288A JPH0282734A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 可変帯域幅帯域分割置換スクランブラ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23270288A JPH0282734A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 可変帯域幅帯域分割置換スクランブラ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282734A true JPH0282734A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16943436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23270288A Pending JPH0282734A (ja) | 1988-09-19 | 1988-09-19 | 可変帯域幅帯域分割置換スクランブラ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100773144B1 (ko) * | 2001-10-30 | 2007-11-05 | 삼성코닝 주식회사 | 유리용해로용 스로트 |
-
1988
- 1988-09-19 JP JP23270288A patent/JPH0282734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100773144B1 (ko) * | 2001-10-30 | 2007-11-05 | 삼성코닝 주식회사 | 유리용해로용 스로트 |
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