JPH0282848A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH0282848A JPH0282848A JP63233636A JP23363688A JPH0282848A JP H0282848 A JPH0282848 A JP H0282848A JP 63233636 A JP63233636 A JP 63233636A JP 23363688 A JP23363688 A JP 23363688A JP H0282848 A JPH0282848 A JP H0282848A
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- Japan
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- terminal device
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータ通信装置、特に相手端末装置のデータ・
フォーマットを意識せずに正常にデータを送受信するこ
とができるデータ通信装置に関するものである。
フォーマットを意識せずに正常にデータを送受信するこ
とができるデータ通信装置に関するものである。
(従来の技術)
第2図は従来のデータ通信装置のブロック図である。端
末装置200から出力された送信データは変調器20ノ
に入力される。変調器201は前記送信データに基づき
変調を行ない、変調した信号を通信路203に送出する
。相手局からの信号は通信路204を介して復調器20
2に到達する。
末装置200から出力された送信データは変調器20ノ
に入力される。変調器201は前記送信データに基づき
変調を行ない、変調した信号を通信路203に送出する
。相手局からの信号は通信路204を介して復調器20
2に到達する。
復調器202は入力信号を復調し、復調したデータを端
末装置200に送出する。
末装置200に送出する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のデータ通信装置では、通信路20
3に送出されるデータのデータ・フォーマットは端末装
置200のデータ・フォーマットと同一であり、通信路
204を介して受信されるデータのデータ・フォーマッ
トは端末装置200のと同一である。即ち、自局の端末
装置と相手局の端末装置のデータ・フォーマットが同一
であることがデータ通信の前提であった。このため、端
末装置のデータ・フォーマットが互いに異なる場合には
正常なデータ通信をすることができないという問題点が
あった。
3に送出されるデータのデータ・フォーマットは端末装
置200のデータ・フォーマットと同一であり、通信路
204を介して受信されるデータのデータ・フォーマッ
トは端末装置200のと同一である。即ち、自局の端末
装置と相手局の端末装置のデータ・フォーマットが同一
であることがデータ通信の前提であった。このため、端
末装置のデータ・フォーマットが互いに異なる場合には
正常なデータ通信をすることができないという問題点が
あった。
本発明は上記問題点を解決し、自局の端末装置と相手局
の端末装置のデータ・フォーマットが異っている場合で
あっても、正常なデータ通信を行うことができるデータ
通信装置を提供することを目的とするものである。
の端末装置のデータ・フォーマットが異っている場合で
あっても、正常なデータ通信を行うことができるデータ
通信装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、自局端末装置からの送信データを通信路共通
のデータ・フォーマットに変換して出力する手段を備え
たことを特徴とするデータ通信装置。
のデータ・フォーマットに変換して出力する手段を備え
たことを特徴とするデータ通信装置。
又、本発明は、通信路共通のデータ・フォーマットを有
する受信データを、自局端末装置のデータ・フォーマッ
トに変換して出力する手段を備えたことを特徴とするデ
ータ通信装置。
する受信データを、自局端末装置のデータ・フォーマッ
トに変換して出力する手段を備えたことを特徴とするデ
ータ通信装置。
(作用)
データの送受信に先立ち、予め自局端末装置のデータ・
フォーマットを認識し、そのデータ・フォーマットに検
査ビットが含まれている場合は、自局端末装置からの送
信データの検査ビットを“0#に変換して相手局に送信
し、検査ビットが含まれていない場合には変換せずその
まま相手局に送信する。
フォーマットを認識し、そのデータ・フォーマットに検
査ビットが含まれている場合は、自局端末装置からの送
信データの検査ビットを“0#に変換して相手局に送信
し、検査ビットが含まれていない場合には変換せずその
まま相手局に送信する。
又、相手局から受信したデータに対しては、自局端末装
置のデータ・フォーマットに検査ビットが含まれている
場合は自局端末装置のデータ・フォーマットに変換して
自局端末装置に送り、検査ビットが含まれていない場合
には変換せずそのまま自局端末装置に送る。
置のデータ・フォーマットに検査ビットが含まれている
場合は自局端末装置のデータ・フォーマットに変換して
自局端末装置に送り、検査ビットが含まれていない場合
には変換せずそのまま自局端末装置に送る。
従って、データ・フォーマットの異なる端末装置間でも
正常にデータの送受信をすることができる。
正常にデータの送受信をすることができる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であって、1
00は端末装置、101は端末装置100からの送信デ
ータのデータ・フォーマットを共通のデータ・フォーマ
ットに変換する送信データ変換部、102.は送信デー
タ変換部101からの送信データに基づき変調を行ない
、変調した信号を通信路103に送出する変調器、10
5は通信路104を介して送られて来た信号を復調する
復調器、106は復調器105で復調されたデータのデ
ータ・フォーマットを端末装置100によって指定すれ
たデータ・フォーマットに変換して、端末装置100に
送出する受信データ変換部である。
00は端末装置、101は端末装置100からの送信デ
ータのデータ・フォーマットを共通のデータ・フォーマ
ットに変換する送信データ変換部、102.は送信デー
タ変換部101からの送信データに基づき変調を行ない
、変調した信号を通信路103に送出する変調器、10
5は通信路104を介して送られて来た信号を復調する
復調器、106は復調器105で復調されたデータのデ
ータ・フォーマットを端末装置100によって指定すれ
たデータ・フォーマットに変換して、端末装置100に
送出する受信データ変換部である。
第3図は、第1図に示す送信データ変換部101及び受
信データ変換部106の実施例を示すブロック図である
。第3図において、301は第1図に示す変調器102
及び復調器105に接続されデータの入出力を行なう入
出力回路(rloi) 、 302は第1図に示す端末
装置100に接続されデータの入出力を行なう入出力回
路(I2O3)、303は端末装置100のデータ・フ
ォーマット等を記憶する読み書き可能なメモ!J (R
AM)、304はデータ・フォーマット変換方法等を記
憶する読出し専用メモIJ (ROM)、300は上記
の各回路、メモリを制御する中央演算ユニット(CPU
)、305はCPU300をはじめとする上記各回路
、メモリを相互に接続するパスである。第3図に示す実
施例では、送信データ変換部101及び受信データ変換
部106を1組のCPU 300 、 RAM 303
、 ROM304等で構成しているが、各々別個に構
成してもかまわない。
信データ変換部106の実施例を示すブロック図である
。第3図において、301は第1図に示す変調器102
及び復調器105に接続されデータの入出力を行なう入
出力回路(rloi) 、 302は第1図に示す端末
装置100に接続されデータの入出力を行なう入出力回
路(I2O3)、303は端末装置100のデータ・フ
ォーマット等を記憶する読み書き可能なメモ!J (R
AM)、304はデータ・フォーマット変換方法等を記
憶する読出し専用メモIJ (ROM)、300は上記
の各回路、メモリを制御する中央演算ユニット(CPU
)、305はCPU300をはじめとする上記各回路
、メモリを相互に接続するパスである。第3図に示す実
施例では、送信データ変換部101及び受信データ変換
部106を1組のCPU 300 、 RAM 303
、 ROM304等で構成しているが、各々別個に構
成してもかまわない。
次に、第1図及び第2図に示す本実施例の動作を第4図
に示す動作フローチャートを参熊しながら説明する。
に示す動作フローチャートを参熊しながら説明する。
CPU 300は、動作の開始後、まず図示しない外部
スイッチ等により指定される自局の端末装置100のデ
ータ・フォーマットに関する情報を読み込み(第4図に
示すステップ■)、RAM 303に格納する(ステッ
プ■)。送信すべきデータは端末装置100からIlo
1 302を介しテRAM303に順次格納される。
スイッチ等により指定される自局の端末装置100のデ
ータ・フォーマットに関する情報を読み込み(第4図に
示すステップ■)、RAM 303に格納する(ステッ
プ■)。送信すべきデータは端末装置100からIlo
1 302を介しテRAM303に順次格納される。
CPU 300は、調303に送信すべきデータが格納
されているか否かを調べ(ステップ■)、格納されてい
るときはそのデータを格納された順に取シ出して以下の
処理をする。
されているか否かを調べ(ステップ■)、格納されてい
るときはそのデータを格納された順に取シ出して以下の
処理をする。
CPU 300は、既に読み込んだ端末装置100のデ
ータ・フォーマットに関する情報に基づき、該データ・
フォーマット中に検査ビットが含まれていないと認識し
た場合には(ステップ■)、RAM J 03かも取り
出したデータの前記検査ビットに対応するピットを“0
”に変換しくステップ■)、Ilo 2301を介して
変調器102に送る。
ータ・フォーマットに関する情報に基づき、該データ・
フォーマット中に検査ビットが含まれていないと認識し
た場合には(ステップ■)、RAM J 03かも取り
出したデータの前記検査ビットに対応するピットを“0
”に変換しくステップ■)、Ilo 2301を介して
変調器102に送る。
CPU 300は、前記データ・フォーマット中に検査
ビットが含まれていないと認識した場合には(ステップ
■)、RAM 303から取シ出し虎データを変換を加
えることなくそのまま変調器102に送る。
ビットが含まれていないと認識した場合には(ステップ
■)、RAM 303から取シ出し虎データを変換を加
えることなくそのまま変調器102に送る。
変調器102は送信データ変換部101から送られてき
たデータに基づき変調を行ない、通信路103を介して
相手局に送信する。
たデータに基づき変調を行ない、通信路103を介して
相手局に送信する。
一方、通信路104を介して相手局から送られてきた信
号は復調器105によシ復調され、復調されたデータは
Ilo 2301を介してRAM 303に格納されて
いく。
号は復調器105によシ復調され、復調されたデータは
Ilo 2301を介してRAM 303に格納されて
いく。
CPU 3 o oは、RAM J 03に送信すべき
データが格納されていないことを確認したとき(ステッ
プ■)、RAM 303中に復調されたデータが格納さ
れているか否かを調べる(ステップ■)。格納されてい
るときは、そのデータを格納された順に取り出して以下
の処理をする。
データが格納されていないことを確認したとき(ステッ
プ■)、RAM 303中に復調されたデータが格納さ
れているか否かを調べる(ステップ■)。格納されてい
るときは、そのデータを格納された順に取り出して以下
の処理をする。
CPU 300は、既に読み込んだ端末装置100のデ
ータ・フォーマットに関する情報に基づき該データ・フ
ォーマット中に検査ビットが含まれていると認識した場
合には(ステップ■)、RAM303から取シ出した復
調データ中の前記検査ビットに対応するピットを、端末
装置t100に指定されている検査ビットに変換しくス
テップ■)、Ilo 1301を介して端末装置100
に送る。
ータ・フォーマットに関する情報に基づき該データ・フ
ォーマット中に検査ビットが含まれていると認識した場
合には(ステップ■)、RAM303から取シ出した復
調データ中の前記検査ビットに対応するピットを、端末
装置t100に指定されている検査ビットに変換しくス
テップ■)、Ilo 1301を介して端末装置100
に送る。
CPU J 00は、前記データ・フォーマット中ニ検
査ピットが含まれていないと認識した場合には(ステッ
プ■)、RAMから取シ出したデータを変換処理を加え
ることなくそのままIlo 1301を介して端末装置
Itzooに送る。
査ピットが含まれていないと認識した場合には(ステッ
プ■)、RAMから取シ出したデータを変換処理を加え
ることなくそのままIlo 1301を介して端末装置
Itzooに送る。
以上、説明したように本実施例は、予め端末装置100
のデータ・フォーマットを認識し、そのデータ・フォー
マットに検査ビットが含まれている場合はデータの検査
ビットを0”に変換して相手局にそのデータを送信し、
又、検査ビットが含まれていない場合は変換することな
く送信する。
のデータ・フォーマットを認識し、そのデータ・フォー
マットに検査ビットが含まれている場合はデータの検査
ビットを0”に変換して相手局にそのデータを送信し、
又、検査ビットが含まれていない場合は変換することな
く送信する。
従って、通信回線103には、端末装置100のデータ
・フォーマツ十によることなく一定のデータ・フォーマ
ットのデータが送信されることとなる。一方、相手局か
ら受信したデータは自局の端末装置100のデータ・フ
ォーマットに変換され、端末装置J 0011C送られ
る。従って、相手局と自局の端末装置のデータ・フォー
マットが異る場合であっても、両局間で正常にデータ通
信を行なうことができる。
・フォーマツ十によることなく一定のデータ・フォーマ
ットのデータが送信されることとなる。一方、相手局か
ら受信したデータは自局の端末装置100のデータ・フ
ォーマットに変換され、端末装置J 0011C送られ
る。従って、相手局と自局の端末装置のデータ・フォー
マットが異る場合であっても、両局間で正常にデータ通
信を行なうことができる。
本実施例の動作を具体例を用いて更に説明する。
まず、第1図に示す端末装置100のデータ・フォーマ
ットが奇数の検査ビットを含む場合において、該端末装
置100からデー/ rllooooolJ(但し、右
側から8ビツト目の「1」が検査ビットであシ、右側1
ビツト目から7ビツト目までのrlooooolJが7
ビツトコードを示す。以下同様である。)が出力された
場合を例にとると、送信データ変換部101は前記デー
タの8ビツト目の検査ビット″′l″を“0”に変換し
、データro1000001Jを変調器102に送る。
ットが奇数の検査ビットを含む場合において、該端末装
置100からデー/ rllooooolJ(但し、右
側から8ビツト目の「1」が検査ビットであシ、右側1
ビツト目から7ビツト目までのrlooooolJが7
ビツトコードを示す。以下同様である。)が出力された
場合を例にとると、送信データ変換部101は前記デー
タの8ビツト目の検査ビット″′l″を“0”に変換し
、データro1000001Jを変調器102に送る。
端末装置100 カら、例えばデータr0100001
1J 75!出力された場合には、送信データ変換部1
01はデータr01000011Jを変調器102に送
る。
1J 75!出力された場合には、送信データ変換部1
01はデータr01000011Jを変調器102に送
る。
端末装置100のデータ・フォーマットが偶数検査ビッ
トを含む場合も同様に処理される。
トを含む場合も同様に処理される。
又、端末装置100のデータ・フォーマットが検査ビッ
トを含まない場合において、該端末装置100から、例
、(ばf−/r00010011J (8bii no
nparity )が出力されると、送信データ変換部
101は前記データに変換を加えることなくそのまま変
調器102に送る。
トを含まない場合において、該端末装置100から、例
、(ばf−/r00010011J (8bii no
nparity )が出力されると、送信データ変換部
101は前記データに変換を加えることなくそのまま変
調器102に送る。
従って、変調器102から通信路103に送出されるデ
ータは検査ビットに対応するビットが常に0”であり、
その意味でデータ・フォーマットが共通している。
ータは検査ビットに対応するビットが常に0”であり、
その意味でデータ・フォーマットが共通している。
次に受信の場合について説明する。まず、第1図に示す
端末装置100のデータ・フォーマットが奇数検査ビッ
トを含む場合において復調器105から、例えばデータ
r01000001Jが出力されると、受信データ変換
部106は受信した前記データの′1′の数を調べ、偶
数であるところから検査ビットに対応する8ビツト目の
ビットを1”に変換し、データrlloo0001Jを
端末装置100に送る。復調器105から、例えばデー
タro1000011Jが出力されたときは受信データ
変換部106はデータr01000011Jを端末装置
1ooに送る。端末装置100のデータ・フォーマット
が偶数検査ビットを含む場合も同様の処理が行なわれる
・ 又、端末装置100のデータ・フォーマットが検査ビッ
トを含まない場合において、復調器105から、例えば
データr01000001J或はroloooollJ
が出力されると、受信データ変換部106は前記データ
に変換を加えることなくそのまま端末装置100に送る
。
端末装置100のデータ・フォーマットが奇数検査ビッ
トを含む場合において復調器105から、例えばデータ
r01000001Jが出力されると、受信データ変換
部106は受信した前記データの′1′の数を調べ、偶
数であるところから検査ビットに対応する8ビツト目の
ビットを1”に変換し、データrlloo0001Jを
端末装置100に送る。復調器105から、例えばデー
タro1000011Jが出力されたときは受信データ
変換部106はデータr01000011Jを端末装置
1ooに送る。端末装置100のデータ・フォーマット
が偶数検査ビットを含む場合も同様の処理が行なわれる
・ 又、端末装置100のデータ・フォーマットが検査ビッ
トを含まない場合において、復調器105から、例えば
データr01000001J或はroloooollJ
が出力されると、受信データ変換部106は前記データ
に変換を加えることなくそのまま端末装置100に送る
。
以上、具体例によって説明したように本実施例によれば
、データ・フォーマットが(奇数検査ピッ)+7bit
コード)なる端末装置と(偶数検査ビット+7 bit
コード)なる端末装置との間でも正常なデータ通信を行
なうことが可能であり、又、データ・フォーマットが(
奇数検査ピッ)+7bitコード)又は(偶数検査ピッ
)+7bitコード)なる端末装置と(8bit no
nparity )なる端末装置(実質上7ビツトで表
示されるデータに対して適用することができる。)との
間でも正常なデータ通信を行なうことができる。
、データ・フォーマットが(奇数検査ピッ)+7bit
コード)なる端末装置と(偶数検査ビット+7 bit
コード)なる端末装置との間でも正常なデータ通信を行
なうことが可能であり、又、データ・フォーマットが(
奇数検査ピッ)+7bitコード)又は(偶数検査ピッ
)+7bitコード)なる端末装置と(8bit no
nparity )なる端末装置(実質上7ビツトで表
示されるデータに対して適用することができる。)との
間でも正常なデータ通信を行なうことができる。
なお、本実施例は送信データ変換部及び受信データ変換
部に1台の端末装置が接続されている場合について説明
したが、複数台の端末装置が接続される場合も同様であ
る。
部に1台の端末装置が接続されている場合について説明
したが、複数台の端末装置が接続される場合も同様であ
る。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、相手局に
送信するデータのデータ・フォーマットを自局の端末装
置のデータ・フォーマットによらず共通のデータ・フォ
ーマットに変換して送信し、相手局からの前記共通のデ
ータ・フォーマットを有する受信データを自局の端末装
置の指定しているデータ・フォーマットに変換して該端
末装置に送っているので、相手端末のデータ・フォーマ
ットを意識することなく正常にデータを送受信すること
ができる。
送信するデータのデータ・フォーマットを自局の端末装
置のデータ・フォーマットによらず共通のデータ・フォ
ーマットに変換して送信し、相手局からの前記共通のデ
ータ・フォーマットを有する受信データを自局の端末装
置の指定しているデータ・フォーマットに変換して該端
末装置に送っているので、相手端末のデータ・フォーマ
ットを意識することなく正常にデータを送受信すること
ができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来の
データ通信装置のブロック図、第3図は送信・受信デー
タ変換部のブロック図、第4図は第1図及び第3図の動
作を説明するための70−チヤ〜トである。
データ通信装置のブロック図、第3図は送信・受信デー
タ変換部のブロック図、第4図は第1図及び第3図の動
作を説明するための70−チヤ〜トである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自局端末装置からの送信データを通信路共通のデー
タ・フォーマットに変換して出力する手段を備えたこと
を特徴とするデータ通信装置。 2、自局端末装置からの送信データが検査ビットを含む
場合は前記検査ビットに当るビットを“0”に変換して
出力し、検査ビットを含まない場合はそのまま出力する
手段を備えたことを特徴とするデータ通信装置。 3、通信路共通のデータ・フォーマットを有する受信デ
ータを自局端末装置のデータ・フォーマットに変換して
出力する手段を備えたことを特徴とするデータ通信装置
。 4、自局端末装置のデータ・フォーマットが検査ビット
を含む場合は受信データの前記検査ビットに対応するビ
ットを前記データ・フォーマットで指定する検査ビット
に変換して出力し、検査ビットを含まない場合はそのま
ま出力する手段を備えたことを特徴とするデータ通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233636A JPH0282848A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63233636A JPH0282848A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282848A true JPH0282848A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16958146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63233636A Pending JPH0282848A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007195353A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | モールド開閉器用接続装置及び送電経路の復旧方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53115145A (en) * | 1977-03-17 | 1978-10-07 | Sharp Corp | Automatic shift code insertion circuit |
| JPS5676658A (en) * | 1979-11-29 | 1981-06-24 | Fujitsu Ltd | Communication control system |
| JPS56158553A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Nec Corp | Communication controller providing code converting function |
| JPS6053359A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Nec Corp | 回線交換機用プロトコル変換方式 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63233636A patent/JPH0282848A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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