JPS6144428B2 - - Google Patents
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- JPS6144428B2 JPS6144428B2 JP55063111A JP6311180A JPS6144428B2 JP S6144428 B2 JPS6144428 B2 JP S6144428B2 JP 55063111 A JP55063111 A JP 55063111A JP 6311180 A JP6311180 A JP 6311180A JP S6144428 B2 JPS6144428 B2 JP S6144428B2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オンラインデータ通信を行なうシス
テムに於けるデータのコード変換を行なう通信制
御装置に関する。
テムに於けるデータのコード変換を行なう通信制
御装置に関する。
特に、各データ伝送回線に対応して伝送データ
の直並列変換を行なう直並列変換部と、該直並列
変換部の単数または複数を収容し該直並列変換部
で生成される受信キヤラクタを参照しまた送信キ
ヤラクタを該直並列変換部に授与して該直並列変
換部と通信回線により接続される通信相手装置と
の間で取り決まられた通信手順に則つてデータ通
信を行なう通信制御部とを含む様に構成され、デ
ータ伝送制御手順の制御と共に伝送キヤラクタに
対するコード変換をも行う通信制御装置に関す
る。
の直並列変換を行なう直並列変換部と、該直並列
変換部の単数または複数を収容し該直並列変換部
で生成される受信キヤラクタを参照しまた送信キ
ヤラクタを該直並列変換部に授与して該直並列変
換部と通信回線により接続される通信相手装置と
の間で取り決まられた通信手順に則つてデータ通
信を行なう通信制御部とを含む様に構成され、デ
ータ伝送制御手順の制御と共に伝送キヤラクタに
対するコード変換をも行う通信制御装置に関す
る。
近年、データ通信の著るしい普及に伴ない、例
えば、データ交換ネツトワークで異なるコード体
系によりデータを送受信するデータ端末の相互間
で通信を行ないたいという要求の高まりがある。
上記の如き要求に対しては、例えば、データ交換
ネツトワーク内で伝送データに対するコード体系
を設け、該コード体系をネツトワーク内の標準コ
ード体系として位置付け、送信端末からの送信デ
ータを、上記データ交換ネツトワークを構成する
データ交換機で、一度上記の標準コード体系に変
換してネツトワーク内を伝送させ、受信端末へは
上記標準コードから受信端未のコード体系に変換
してやることによつて、相異なるコード体系の端
末間でのデータ通信を可能にする方法や、或い
は、上記の如きネツトワーク内の標準コード体系
を特に設けず、データ交換ネツトワーク内のデー
タ交換機に、送信端末のコード体系を受信端末の
コード体系に直接変換する機能を具備させること
により、相異なるコード体系の端末間でのデータ
通信を可能にする方法等が検討もしくは実施され
ている。
えば、データ交換ネツトワークで異なるコード体
系によりデータを送受信するデータ端末の相互間
で通信を行ないたいという要求の高まりがある。
上記の如き要求に対しては、例えば、データ交換
ネツトワーク内で伝送データに対するコード体系
を設け、該コード体系をネツトワーク内の標準コ
ード体系として位置付け、送信端末からの送信デ
ータを、上記データ交換ネツトワークを構成する
データ交換機で、一度上記の標準コード体系に変
換してネツトワーク内を伝送させ、受信端末へは
上記標準コードから受信端未のコード体系に変換
してやることによつて、相異なるコード体系の端
末間でのデータ通信を可能にする方法や、或い
は、上記の如きネツトワーク内の標準コード体系
を特に設けず、データ交換ネツトワーク内のデー
タ交換機に、送信端末のコード体系を受信端末の
コード体系に直接変換する機能を具備させること
により、相異なるコード体系の端末間でのデータ
通信を可能にする方法等が検討もしくは実施され
ている。
そして一般に、蓄積交換型のデータ交換ネツト
ワークのデータ交換機は複数のデータ端末との通
信回線を収容し端末との伝送制御手順等の通信手
順を制御するための通信制御機能をその構成要素
として含む様構成される。その場合、上記通信制
御機能を担当する通信制御装置と、通信制御装置
により送受信される一連のキヤラクタ列の集合と
してのデータブロツク等を単位としてデータの交
換処理等を行なう交換処理装置とを別個に設備す
る場合もあれば、上記の通信制御機能と交換処理
等の機能を一個の処理装置で担当する場合もあろ
う。そして第1図に示す如く、上記の通信制御装
置又は通信制御機能としては、伝送制御キヤラク
タの検出、付加等のキヤラクタ単位での伝送制御
を司るキヤラクタ処理部130と、該キヤラクタ
処理部とはキヤラクタ単位で伝送データを授与
し、且つ個々の通信回線とはビツトシリアルにデ
ータを伝送するいわゆる直並列交換機能を含む回
線収容部110―i(i=1,2,…n)とを含ん
で構成させる場合が多い。
ワークのデータ交換機は複数のデータ端末との通
信回線を収容し端末との伝送制御手順等の通信手
順を制御するための通信制御機能をその構成要素
として含む様構成される。その場合、上記通信制
御機能を担当する通信制御装置と、通信制御装置
により送受信される一連のキヤラクタ列の集合と
してのデータブロツク等を単位としてデータの交
換処理等を行なう交換処理装置とを別個に設備す
る場合もあれば、上記の通信制御機能と交換処理
等の機能を一個の処理装置で担当する場合もあろ
う。そして第1図に示す如く、上記の通信制御装
置又は通信制御機能としては、伝送制御キヤラク
タの検出、付加等のキヤラクタ単位での伝送制御
を司るキヤラクタ処理部130と、該キヤラクタ
処理部とはキヤラクタ単位で伝送データを授与
し、且つ個々の通信回線とはビツトシリアルにデ
ータを伝送するいわゆる直並列交換機能を含む回
線収容部110―i(i=1,2,…n)とを含ん
で構成させる場合が多い。
しかるに、上記の如く構成されたデータ交換機
等において前記のコード変換を行なう場合、従来
キヤラクタ処理部130での伝送制御キヤラクタ
の検出、付加等のキヤラクタレベルの伝送制御処
理は、個々の送受信端末のコード体系に従つて行
なわれており、伝送データに対するコード変換
は、回線からのデータ受信の際にはキヤラクタ処
理部130により受信データ伝送ブロツクが組立
てられた後、また回線へのデータ送信の際には、
キヤラクタ処理部130により送信データ伝送ブ
ロツクから個々のキヤラクタが取り出され、キヤ
ラクタ処理が実行される前に一般には通信制御装
置又は交換処理装置内のメモリ上の伝送ブロツク
内のキヤラクタに対し、コード変換を行なうため
に用意されているプログラムの制御により実行さ
れている場合が多い。或いは、キヤラクタ処理部
130で、前記回線対尉部110―iとキヤラク
タを授受する際のキヤラクタ処理の一連のプログ
ラムのうちのコード変換を行なうためのプログラ
ムによつて行なわれている場合もある。しかしな
がら、プログラム内にはそのためにコード変換用
のテーブルが複数個用意されて組み込まれ、また
その際、上記複数個のテーブルのうちのどのテー
ブルを適用すべきかを判断するための処理を各コ
ード変換のたび毎に実行する必要があり、そのた
めに要するプログラムの実行ステツプ数の増加
が、例えば、データ交換機内での伝送データの転
送時間の短縮化や、該データ交換機の各種処理能
力の向上をはかる上での制約要因の一つとなつて
いる他、キヤラクタ処理部130での伝送制御キ
ヤラクタの識別や付加等の処理を個々の送受信端
末のコード体系に従つて行なうことは、複数の異
なるコード体系を使用する端末を収容する場合の
キヤラクタ処理部130のハードウエア又はプロ
グラムの構成を複雑なものにする欠点がある。
等において前記のコード変換を行なう場合、従来
キヤラクタ処理部130での伝送制御キヤラクタ
の検出、付加等のキヤラクタレベルの伝送制御処
理は、個々の送受信端末のコード体系に従つて行
なわれており、伝送データに対するコード変換
は、回線からのデータ受信の際にはキヤラクタ処
理部130により受信データ伝送ブロツクが組立
てられた後、また回線へのデータ送信の際には、
キヤラクタ処理部130により送信データ伝送ブ
ロツクから個々のキヤラクタが取り出され、キヤ
ラクタ処理が実行される前に一般には通信制御装
置又は交換処理装置内のメモリ上の伝送ブロツク
内のキヤラクタに対し、コード変換を行なうため
に用意されているプログラムの制御により実行さ
れている場合が多い。或いは、キヤラクタ処理部
130で、前記回線対尉部110―iとキヤラク
タを授受する際のキヤラクタ処理の一連のプログ
ラムのうちのコード変換を行なうためのプログラ
ムによつて行なわれている場合もある。しかしな
がら、プログラム内にはそのためにコード変換用
のテーブルが複数個用意されて組み込まれ、また
その際、上記複数個のテーブルのうちのどのテー
ブルを適用すべきかを判断するための処理を各コ
ード変換のたび毎に実行する必要があり、そのた
めに要するプログラムの実行ステツプ数の増加
が、例えば、データ交換機内での伝送データの転
送時間の短縮化や、該データ交換機の各種処理能
力の向上をはかる上での制約要因の一つとなつて
いる他、キヤラクタ処理部130での伝送制御キ
ヤラクタの識別や付加等の処理を個々の送受信端
末のコード体系に従つて行なうことは、複数の異
なるコード体系を使用する端末を収容する場合の
キヤラクタ処理部130のハードウエア又はプロ
グラムの構成を複雑なものにする欠点がある。
本発明は従来の上記事情に鑑みてなされたもの
であり、従つて本発明の目的は、コード変換機能
を要求されるデータ交換機等の通信制御装置に於
いて、それが収容する複数の通信回線のそれぞれ
に対応して設けられる直並列変換部と、それらの
複数を共通に制御するキヤラクタ処理部の間に、
コード変換テーブルを各通信回線に対応して設置
することによつて、従来装置が持つていた上記欠
点を除去したコード変換機能を有する新規な通信
制御装置を提供することにある。
であり、従つて本発明の目的は、コード変換機能
を要求されるデータ交換機等の通信制御装置に於
いて、それが収容する複数の通信回線のそれぞれ
に対応して設けられる直並列変換部と、それらの
複数を共通に制御するキヤラクタ処理部の間に、
コード変換テーブルを各通信回線に対応して設置
することによつて、従来装置が持つていた上記欠
点を除去したコード変換機能を有する新規な通信
制御装置を提供することにある。
本発明によれば、各通信回線に対応して設けら
れ、伝送データに対する直並列変換を行なう直並
変換部と、送受信データをキヤラクタ単位に扱
い、収容している複数のデータ通信回線に対する
データ伝送制御手順の操作を司どるキヤラクタ処
理部とを備え、上記直並列変換部とキヤラタ処理
部との間に上記直並列変換部からの受信キヤラク
タをアドレスとして読出しアクセスするとあらか
じめ格納されたキヤラクタ情報と該キヤラクタ情
報の送受信処理に必要となる付加情報とを含む情
報を出力しその出力情報を上記キヤラクタ処理部
へ引き渡す様に構成されたメモリを含む受信方向
コード変換部と、前記キヤラクタ処理部からの送
信キヤラクタをアドレスとして読出しアクセスす
るとあらかじめ格納されたキヤラクタ情報と該キ
ヤラクタ情報の送受信処理に必要となる付加情報
とを含む情報を出力しその出力情報を前記の直並
列変換部へ引き渡す様に構成されたメモリを含む
送信方向コード変換部とを備えたコード変換部を
各回線対応に備えて通信制御装置、が得られる。
れ、伝送データに対する直並列変換を行なう直並
変換部と、送受信データをキヤラクタ単位に扱
い、収容している複数のデータ通信回線に対する
データ伝送制御手順の操作を司どるキヤラクタ処
理部とを備え、上記直並列変換部とキヤラタ処理
部との間に上記直並列変換部からの受信キヤラク
タをアドレスとして読出しアクセスするとあらか
じめ格納されたキヤラクタ情報と該キヤラクタ情
報の送受信処理に必要となる付加情報とを含む情
報を出力しその出力情報を上記キヤラクタ処理部
へ引き渡す様に構成されたメモリを含む受信方向
コード変換部と、前記キヤラクタ処理部からの送
信キヤラクタをアドレスとして読出しアクセスす
るとあらかじめ格納されたキヤラクタ情報と該キ
ヤラクタ情報の送受信処理に必要となる付加情報
とを含む情報を出力しその出力情報を前記の直並
列変換部へ引き渡す様に構成されたメモリを含む
送信方向コード変換部とを備えたコード変換部を
各回線対応に備えて通信制御装置、が得られる。
次に図面を参照して本発明をその良好な一実施
例について詳細に説明する。
例について詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第2図に於いて、参照番号210―1、…
210―nは、それぞれ直列にデータを伝送する
通信回線201―1、…201―nに対応して設
けられる直並列変換部であり、受信データに対し
ては、通信回線上を直列に伝送されて来るデータ
ビツトの列からキヤラクタに組立て、また送信デ
ータに対しては送信キヤラクタを直列のデータビ
ツトの列にして通信回線へ送出する。220―
1、…220―nは通信回線201―1、…20
1―nに対応して設けられるコード変換部であ
る。202R―1、…202R―nは、受信キヤ
ラクタ転送路であり、それぞれの直並列変換部で
組立てられた個々の通信回線のコード体系に従う
受信キヤラクタをそれぞれのコード変換部内の受
信方向コード変換部22R―i(i=1,2、…
n)へ転送し、送信キヤラクタ転送路202S―
1、…202S―nはそれぞれの直並列変換部へ
個々の通信回線のコード体系にしたがう送信キヤ
ラクタをそれぞれのコード変換部内の送信方向コ
ード変換部22S―i(i=1,2、…n)へ転
送する。22R―i(i=1,2、…n)は夫々
の通信回線に対応して設けられ、受信キヤラクタ
転送路202R―i上の個々の通信回線のコード
体系にしたがう受信キヤラクタをシステム内で使
用したいコード体系に従がうキヤラクタに変換し
て受信キヤラクタ転送路203R―i(i=1,
2、…n)へ出力する受信方向コード変換部であ
り、通信回線201―iに対応する。22S―i
(i=1,2、…n)は、夫々の通信回線に対応
して設けられ、送信キヤラクタ転送路203S―
i上のシステム内で使用しているコード体系に従
がう送信キヤラクタを、通信回線201―i上の
コード体系に従がうキヤラクタに変換して送信キ
ヤラクタ転送202S―iへ出力する送信方向コ
ード変換部であり、通信回線201―iに対応す
る。本実施例ではコード変換部22R―i及び2
2S―iは変換前のキヤラクタを構成するビツト
列をアドレスとしてアクセスすると、変換部のキ
ヤラクタが読み出せる様に夫々の番地の内容が書
き込まれたメモリを夫々に含む様に構成される。
例えば、通信回線201―i上のコード体系は
Aiであり、システム内で使用するコード体系は
Biであり、且つコード体系Aiはキヤラクタコー
ド等の組(ai3,ai2、……aik)から成り、コード
体系Biはキヤクタコード等の組(bi1,bis、…
bil)から成り、コード体系AiとBiは互いにaixと
biy(x=1,2、…kのどれか一つ、y=1,
2、……lのどれか一つ)が対応するものとすれ
ば、受信方向コード変換部22R―i内のメモリ
は、第3―A図に示す如く、そのaix番地の内容
はbiyを含み、又、送信方向コード変換部22S
―i内のメモリは、第3―B図に示す如く、その
biy番地の内容はaixを含んでいる様に構成され
る。
ある。第2図に於いて、参照番号210―1、…
210―nは、それぞれ直列にデータを伝送する
通信回線201―1、…201―nに対応して設
けられる直並列変換部であり、受信データに対し
ては、通信回線上を直列に伝送されて来るデータ
ビツトの列からキヤラクタに組立て、また送信デ
ータに対しては送信キヤラクタを直列のデータビ
ツトの列にして通信回線へ送出する。220―
1、…220―nは通信回線201―1、…20
1―nに対応して設けられるコード変換部であ
る。202R―1、…202R―nは、受信キヤ
ラクタ転送路であり、それぞれの直並列変換部で
組立てられた個々の通信回線のコード体系に従う
受信キヤラクタをそれぞれのコード変換部内の受
信方向コード変換部22R―i(i=1,2、…
n)へ転送し、送信キヤラクタ転送路202S―
1、…202S―nはそれぞれの直並列変換部へ
個々の通信回線のコード体系にしたがう送信キヤ
ラクタをそれぞれのコード変換部内の送信方向コ
ード変換部22S―i(i=1,2、…n)へ転
送する。22R―i(i=1,2、…n)は夫々
の通信回線に対応して設けられ、受信キヤラクタ
転送路202R―i上の個々の通信回線のコード
体系にしたがう受信キヤラクタをシステム内で使
用したいコード体系に従がうキヤラクタに変換し
て受信キヤラクタ転送路203R―i(i=1,
2、…n)へ出力する受信方向コード変換部であ
り、通信回線201―iに対応する。22S―i
(i=1,2、…n)は、夫々の通信回線に対応
して設けられ、送信キヤラクタ転送路203S―
i上のシステム内で使用しているコード体系に従
がう送信キヤラクタを、通信回線201―i上の
コード体系に従がうキヤラクタに変換して送信キ
ヤラクタ転送202S―iへ出力する送信方向コ
ード変換部であり、通信回線201―iに対応す
る。本実施例ではコード変換部22R―i及び2
2S―iは変換前のキヤラクタを構成するビツト
列をアドレスとしてアクセスすると、変換部のキ
ヤラクタが読み出せる様に夫々の番地の内容が書
き込まれたメモリを夫々に含む様に構成される。
例えば、通信回線201―i上のコード体系は
Aiであり、システム内で使用するコード体系は
Biであり、且つコード体系Aiはキヤラクタコー
ド等の組(ai3,ai2、……aik)から成り、コード
体系Biはキヤクタコード等の組(bi1,bis、…
bil)から成り、コード体系AiとBiは互いにaixと
biy(x=1,2、…kのどれか一つ、y=1,
2、……lのどれか一つ)が対応するものとすれ
ば、受信方向コード変換部22R―i内のメモリ
は、第3―A図に示す如く、そのaix番地の内容
はbiyを含み、又、送信方向コード変換部22S
―i内のメモリは、第3―B図に示す如く、その
biy番地の内容はaixを含んでいる様に構成され
る。
そして受信方向コード変換部22R―iでは、
直並列変換部210―iで1個の受信キヤラクタ
aixが組立てられると受信キヤラクタ転送路20
2R―i上の情報aixをアドレスとしてその受信
方向コード変換用メモリ(第3―A図)へのアク
セスが実行され、該メモリからその内容(シスチ
ム内で使用したいコード体系に従がうキヤラクタ
biy)が読み出されて受信キヤラクタ転送路20
3R―i上に出力されると、キヤラクタ処理部2
30に対する受信キヤラクタの受信完了を通知す
る。又、送信方向コード変換部22S―iの場合
には、直並列変換部210―iからの次送信キヤ
ラクタの転送要求に応じて、キヤラクタ処理部2
30から送信キヤラクタ転送路203S―i上に
シスチム内でのコード体系に従がう送信キヤラク
タbiyが出力されると、送信キヤラクタ転送路2
03S―i上の情報biyをアドレスとして送信方
向コード変換部22S―iのメモリへのアクセス
が実行され、コード変換部22S―iのメモリか
らその内容(通信回線201―i上のコード体系
に従がう送信キヤラクタaix)が読み出されて転
送路202S―i上に出力されると、直並列変換
部210―iに通知する。受信キヤラクタ転送路
203R―1、…203R―nは夫々の受信方向
コード変換部より出力されたシステム内のコード
体系に従がう受信キヤラクタをキヤラクタ処理部
230へ転送し、送信キヤラクタ転送路203S
―1、…203S―nはキヤラクタ処理部230
から出力されたシステム内のコード体系に従がう
送信キヤラクタを夫々の送信方向コード変換部へ
転送する。
直並列変換部210―iで1個の受信キヤラクタ
aixが組立てられると受信キヤラクタ転送路20
2R―i上の情報aixをアドレスとしてその受信
方向コード変換用メモリ(第3―A図)へのアク
セスが実行され、該メモリからその内容(シスチ
ム内で使用したいコード体系に従がうキヤラクタ
biy)が読み出されて受信キヤラクタ転送路20
3R―i上に出力されると、キヤラクタ処理部2
30に対する受信キヤラクタの受信完了を通知す
る。又、送信方向コード変換部22S―iの場合
には、直並列変換部210―iからの次送信キヤ
ラクタの転送要求に応じて、キヤラクタ処理部2
30から送信キヤラクタ転送路203S―i上に
シスチム内でのコード体系に従がう送信キヤラク
タbiyが出力されると、送信キヤラクタ転送路2
03S―i上の情報biyをアドレスとして送信方
向コード変換部22S―iのメモリへのアクセス
が実行され、コード変換部22S―iのメモリか
らその内容(通信回線201―i上のコード体系
に従がう送信キヤラクタaix)が読み出されて転
送路202S―i上に出力されると、直並列変換
部210―iに通知する。受信キヤラクタ転送路
203R―1、…203R―nは夫々の受信方向
コード変換部より出力されたシステム内のコード
体系に従がう受信キヤラクタをキヤラクタ処理部
230へ転送し、送信キヤラクタ転送路203S
―1、…203S―nはキヤラクタ処理部230
から出力されたシステム内のコード体系に従がう
送信キヤラクタを夫々の送信方向コード変換部へ
転送する。
230は、複数の通信回線201―i(i=
1,2…n)に対する伝送制御手順を主として司
るキヤラクタ処理部であり、コード変換部とのイ
ンタフエースである受信キヤラクタ転送路203
R―iを介してコード体系Biに従がうキヤラクタ
biyを受信キヤラクタとして受信方向コード変換
部22R―iから受け取り、又コード変換部のイ
ンターフエースである送信キヤラクタ転送路20
3S―iを介して、コード体系Biに従がうキヤラ
クタbiyを送信キヤラクタとして送信方向コード
変換部22S―iへ引き渡すことによつて、通信
回線201―iに対する所定のデータ伝送制御手
順を遂行する。
1,2…n)に対する伝送制御手順を主として司
るキヤラクタ処理部であり、コード変換部とのイ
ンタフエースである受信キヤラクタ転送路203
R―iを介してコード体系Biに従がうキヤラクタ
biyを受信キヤラクタとして受信方向コード変換
部22R―iから受け取り、又コード変換部のイ
ンターフエースである送信キヤラクタ転送路20
3S―iを介して、コード体系Biに従がうキヤラ
クタbiyを送信キヤラクタとして送信方向コード
変換部22S―iへ引き渡すことによつて、通信
回線201―iに対する所定のデータ伝送制御手
順を遂行する。
明らかに通信回線201―a(a=1,2…
n)上のコード体系Aa通信回線201―b(b
=1,2…n)上のコード体系Ab、但しa≠
b、は互いに別個のコード体系であつても良く、
また、夫々に対応するシステム内のコード体系
Ba(通信回線201―aに対応するシステム内
のコード体系)とBb(通信回線201―bに対
応するシステム内のコード体系)はシステムの都
合に応じて設定されても良い。
n)上のコード体系Aa通信回線201―b(b
=1,2…n)上のコード体系Ab、但しa≠
b、は互いに別個のコード体系であつても良く、
また、夫々に対応するシステム内のコード体系
Ba(通信回線201―aに対応するシステム内
のコード体系)とBb(通信回線201―bに対
応するシステム内のコード体系)はシステムの都
合に応じて設定されても良い。
例えば、コード体系Biを全ての回線に対し、同
一のものを採用する又は採用できる場合、キヤラ
クタ処理部は唯一のコード体系のキヤラクタ処理
を行えば良く、従つて、キヤラクタ処理の構成は
より単純なものとなる。
一のものを採用する又は採用できる場合、キヤラ
クタ処理部は唯一のコード体系のキヤラクタ処理
を行えば良く、従つて、キヤラクタ処理の構成は
より単純なものとなる。
更に第3―A図に示した如く、受信方向コード
変換部のメモリの内容として、コード変換後のキ
ヤラクタ情報の他に付加制御フイールドを設け、
例えば、伝送制御文字(STX/ETX等)である
ことを示す情報をキヤラクタ処理部での処理に都
合の良い様な形式で格納しておけば、キヤラクタ
処理部での受信文字処理の負荷はより一層軽減さ
れるであろうし、第3―B図に示した如く、送信
方向コード変換部のメモリの内容に付加制御フイ
ールドを設け、キヤラクタ処理部と直並列変換部
との間で適宜、送信キヤラクタの転送の際に必要
な送信キヤラクタ情報以外の情報の授受に使用し
て、キヤラクタ処理部に於ける送信文字処理の負
荷を軽減させることができる。
変換部のメモリの内容として、コード変換後のキ
ヤラクタ情報の他に付加制御フイールドを設け、
例えば、伝送制御文字(STX/ETX等)である
ことを示す情報をキヤラクタ処理部での処理に都
合の良い様な形式で格納しておけば、キヤラクタ
処理部での受信文字処理の負荷はより一層軽減さ
れるであろうし、第3―B図に示した如く、送信
方向コード変換部のメモリの内容に付加制御フイ
ールドを設け、キヤラクタ処理部と直並列変換部
との間で適宜、送信キヤラクタの転送の際に必要
な送信キヤラクタ情報以外の情報の授受に使用し
て、キヤラクタ処理部に於ける送信文字処理の負
荷を軽減させることができる。
更に、各回線のコード体系Biが、システムの都
合等により、伝送データとしてはシステム内の全
ての回線では同一のものとしない又はできない場
合でも、前記の付加制御フイールドに格納する情
報を利用してキヤラクタ処理部の伝送制御処理の
共通化をはかり、その負荷軽減に寄与させること
も可能であろう。
合等により、伝送データとしてはシステム内の全
ての回線では同一のものとしない又はできない場
合でも、前記の付加制御フイールドに格納する情
報を利用してキヤラクタ処理部の伝送制御処理の
共通化をはかり、その負荷軽減に寄与させること
も可能であろう。
以上、説明したように、本発明は、複数のデー
タ通信回線を収容する通信制御装置等に於いて、
各通信回線に対応して設けられる送受信データに
対する直並列変換部と、収容する全ての通信回線
に対して共通に設けられそれらの通信回線に対す
るデータ伝送制御手順を時分割的に遂行するキヤ
ラクタ処理部との間に、各通信回線に対応してコ
ード変換部を設けることにより、従来の通信制御
装置等のキヤラクタ処理部もししくは交換処理装
置、データ処理装置等の該通信制御装置に対する
親装置で行なわれていたコード変換処理を不要と
し、従つて、複数の異なる伝送データのコード体
系を扱う必要のある通信制御システムの上記の処
理部もしくは処理装置の負荷を著るしく軽減させ
る効果がある。
タ通信回線を収容する通信制御装置等に於いて、
各通信回線に対応して設けられる送受信データに
対する直並列変換部と、収容する全ての通信回線
に対して共通に設けられそれらの通信回線に対す
るデータ伝送制御手順を時分割的に遂行するキヤ
ラクタ処理部との間に、各通信回線に対応してコ
ード変換部を設けることにより、従来の通信制御
装置等のキヤラクタ処理部もししくは交換処理装
置、データ処理装置等の該通信制御装置に対する
親装置で行なわれていたコード変換処理を不要と
し、従つて、複数の異なる伝送データのコード体
系を扱う必要のある通信制御システムの上記の処
理部もしくは処理装置の負荷を著るしく軽減させ
る効果がある。
以上本発明はその良好な一実施例について説明
されたが、それは単なる例示的なものであり、こ
こで説明された実施例によつてのみ本願発明が限
定されるものでないことは勿論である。
されたが、それは単なる例示的なものであり、こ
こで説明された実施例によつてのみ本願発明が限
定されるものでないことは勿論である。
第1図は従来の通信制御装置等の構成を示すブ
ロツク図、第2図は本発明に係る通信制御装置の
一実施例を示すブロツク図、第3―A図は本発明
に係る通信制御装置の一実施例における受信方向
コード変換部のメモリ構成の一例を示す図、第3
―B図は送信方向コード変換部のメモリ構成の一
例を示す図である。 110―i(i=1,2、…n)…直並列変換
部、130…従来の通信制御装置のキヤラクタ処
理部、201―i(i=1,2、…n)データ通
信回路、210―i…データ通信回線201―i
に対する直並列変換部、220―i…データ通信
回線201―iに対するコード変換部、22R―
i…データ通信回線201―iに対する受信方向
コード変換部、22S―i…データ通信回線20
1―iに対する送信方向コード変換部、202R
―i…データ通信回線201―iに対する210
―iから22R―iへの受信キヤラクタ転送路、
202S―i…データ通信回路201―iに対す
る22S―iから210―iへの送信キヤラクタ
転送路、230…キヤラクタ処理部、203R―
i…データ通信回線201―iに対する22R―
iから230への受信キヤラクタ転送路、203
S―i…データ通信回線203―iに対する23
0から22S―iへの送信キヤラタ転送路。
ロツク図、第2図は本発明に係る通信制御装置の
一実施例を示すブロツク図、第3―A図は本発明
に係る通信制御装置の一実施例における受信方向
コード変換部のメモリ構成の一例を示す図、第3
―B図は送信方向コード変換部のメモリ構成の一
例を示す図である。 110―i(i=1,2、…n)…直並列変換
部、130…従来の通信制御装置のキヤラクタ処
理部、201―i(i=1,2、…n)データ通
信回路、210―i…データ通信回線201―i
に対する直並列変換部、220―i…データ通信
回線201―iに対するコード変換部、22R―
i…データ通信回線201―iに対する受信方向
コード変換部、22S―i…データ通信回線20
1―iに対する送信方向コード変換部、202R
―i…データ通信回線201―iに対する210
―iから22R―iへの受信キヤラクタ転送路、
202S―i…データ通信回路201―iに対す
る22S―iから210―iへの送信キヤラクタ
転送路、230…キヤラクタ処理部、203R―
i…データ通信回線201―iに対する22R―
iから230への受信キヤラクタ転送路、203
S―i…データ通信回線203―iに対する23
0から22S―iへの送信キヤラタ転送路。
Claims (1)
- 1 データを直列に伝送するデータ通信回線の複
数を収容し、上記各回線対応に設けられる伝送デ
ータ直並列変換部と、キヤラクタ単位に送受信デ
ータを扱いデータ伝送制御手順等の操作を司どる
キヤラクタ処理部とを有し、データ通信を行う通
信制御装置に於いて、上記直並列変換部とキヤラ
クタ処理部との間に、送受信キヤラクタをアドレ
スとして読出しアクセスするとコード変換後のキ
ヤラクタ情報と該キヤラクタの送受信処理に必要
となる付加情報とを含む情報を出力する様構成さ
れたメモリを含むコード変換部を回線対応に、且
つ受信方向用及び送信方向用にそれぞれ設ける様
に構成し、送受信キヤラクタ単位に上記メモリに
アクセスすることによつてコード変換を行うこと
を特徴とするコード変換機能を備えた通信制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311180A JPS56158553A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Communication controller providing code converting function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311180A JPS56158553A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Communication controller providing code converting function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158553A JPS56158553A (en) | 1981-12-07 |
| JPS6144428B2 true JPS6144428B2 (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13219846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311180A Granted JPS56158553A (en) | 1980-05-12 | 1980-05-12 | Communication controller providing code converting function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56158553A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121027U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117043A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-12 | Fujitsu Ltd | 画面アドレス指定方式 |
| JPS593496A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 富士通株式会社 | 規則合成方式における基本周波数制御方式 |
| JPS61198946A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Toshiba Corp | 文書通信制御方式 |
| JPH0282848A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Oki Electric Ind Co Ltd | データ通信装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430628B2 (ja) * | 1973-11-08 | 1979-10-02 | ||
| JPS5421140A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-17 | Toshiba Corp | Code conversion system |
| JPS5429937A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Hitachi Ltd | Communication controller |
-
1980
- 1980-05-12 JP JP6311180A patent/JPS56158553A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121027U (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158553A (en) | 1981-12-07 |
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