JPH0282927A - 便座装置 - Google Patents

便座装置

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Publication number
JPH0282927A
JPH0282927A JP23607188A JP23607188A JPH0282927A JP H0282927 A JPH0282927 A JP H0282927A JP 23607188 A JP23607188 A JP 23607188A JP 23607188 A JP23607188 A JP 23607188A JP H0282927 A JPH0282927 A JP H0282927A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
toilet
toilet seat
rotating shaft
sector gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23607188A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kaneko
健一 金子
Osamu Matsubara
松原 理
Mitsuhiro Ohara
光弘 大原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP23607188A priority Critical patent/JPH0282927A/ja
Publication of JPH0282927A publication Critical patent/JPH0282927A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は便器本体とその上方に位置して、回動軸により
便器装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種便器においては便座、便蓋等を閉じる手操
作の際、不用意に途中から手を離して当該便座、便蓋が
落下することが多く、従って、これが便器に衝突して大
きな衝撃音を出したり、また衝接物量に破損を生じると
いう様な問題点があった。而して、上記衝撃音を緩和す
るための緩衝装置を備えた技術が、特公昭62−379
75号として公告された公報の記載により知られている
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記明細書に記載された技術では、レバーやリ
ンク機構を用いて緩衝力を調整しているため、緩衝装置
そのものが非常に大きくなる。また、リンク等が動くた
め装置の近くに他の部品を配設することができない等の
配置上の問題を有し、更には長手の空気シリンダが用い
られるため、係合する弾性ピストンの早期摩耗は必至で
、長期に至る緩衝力の接続には不向きである。
本発明では、上記のような欠点がなく、緩衝音が緩和さ
れ得ることを課題とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本発明では次のような手段を
講じた。即ち、 便座又は便蓋と共に回転する回動軸を設け、該回動軸の
回転を増速ギヤを介して緩衝手段に伝える。前記増速ギ
ヤの−・組は便座を閉し始めは増速比を小さく閉止直前
は増速比が大きくなる様な非円形のセクタギヤとし、緩
衝力を前記便座又は便蓋の落下時に加わる回動軸の回転
トルクよりわずかに少なく、かつ、略同一の特性となる
ような構成とした。
(作用) 便座、便蓋の落下時、回動軸には閉止点でId大となる
ような回転トルクが作用する。
この時、回動軸セクタギヤと緩衝セクタギヤのギヤ比は
便座、便蓋の仰角に合わせて変化させであるため、便座
、便蓋の落下開始時には緩衝力が小さく、閉止点で最大
となる様な緩衝力の補正が可能となる。
(実施例) 第1〜3図を参照し本発明の実施例について述べる。第
1図は便器本体9の上方に位置して図示せぬ回動軸によ
り、開閉自在に取付けられた便座7、便M8を示し、前
記回vJ軸に、便座7及び便M8を閉じるときに生じる
衝撃を緩和するための緩衝力を付与する手段を講じたも
のである。尚、この緩衝力は、前記便座7または便蓋8
の落下(閉塞)時の回動軸の回転トルクと略同一となる
特性(第3図を参照して後述する)を有する。
第2図において、1は回動軸と一体に成る回動軸セクタ
ギヤ、2は緩衝セクタギヤ、3は増速大ギヤである。而
して前記緩衝セクタギヤ2と増速大ギヤ3とは、同軸上
で図示せぬバネクラッチを介して連結されている。そし
て、前記便座、便蓋を手操作で開く際には緩衝セクタギ
ヤ2のみが回転し、閉じる場合には緩衝セクタギヤ2と
増速大ギ■3とが連動する。5はウオームで、ウオーム
ホイール10及び増速小ギヤ4を介して前記増速大ギヤ
3と連結される。
また、前記ウオーム5の先端にはガバナ6が連結されて
おり、このガバナ6にはウオーム側の回転数が高まると
、遠心力が広がるゴム質の回転体6aが取り付けられ、
ギヤハウジング11との摩擦によって回転数を制御する
しかし、便座、便蓋が落下する際の回動軸に加わるトル
ク変動は、第3図でみられる如く、非常にその変化が大
である。トルクの大きい部分ではガバナのスヘリが多く
なり、一定速度で落下は難しい。
本発明では、回転軸セクタギヤと衝撃セクタギヤと緩衝
セクタギヤとのギヤ比ヲ、便座、便蓋の仰角に合わせて
変化させた噛合わせ連結により、ガバナのスヘリを補正
し一定速度の落下、即ち、落下時の回転トクルと緩衝力
とを略一致させた。
従ってよく所期の目的達し得る。
〔発明の効果〕
本発明装置では従来装置に比べ、 (1)緩衝装置を小型化できる。
(2)便座、便蓋をどの位置から落下させても略同一速
度で閉止できる。
(3)緩衝装置の作動が確かで故障が少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明便器装置の全体図、第2図は実施例説明
図、第3図は便座閉時の仰角と回転トルクの関係図であ
る。 1・・・回転軸セクタギヤ。 2・・・緩衝セクタギヤ。 3・・・増速大ギヤ。 4・・・増速小ギヤ 5・・・ウオーム。 6・・・ガバナ。 6a・・・回転体 7・・・便座 8・・・便蓋。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 便器本体と、この便器本体の上方に位置して回動軸によ
    り開閉自在に取付られた便座及び便蓋と、前記回動軸に
    設けられ前記便座または便蓋の閉止力に緩衝力を付与す
    ると共に、前記回動軸の回転トルクをギヤ比を変化させ
    たセクタギヤの噛合わせを通じて、前記緩衝力が前記便
    蓋または便蓋落下時に加わる回動軸の回転トルクよりわ
    ずかに少なく且つ略同一となす特性を有する緩衝手段を
    設けて成る便座装置。
JP23607188A 1988-09-20 1988-09-20 便座装置 Pending JPH0282927A (ja)

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JP23607188A JPH0282927A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 便座装置

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JP23607188A JPH0282927A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 便座装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0282927A true JPH0282927A (ja) 1990-03-23

Family

ID=16995286

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JP23607188A Pending JPH0282927A (ja) 1988-09-20 1988-09-20 便座装置

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JP (1) JPH0282927A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0254078A (ja) * 1988-08-19 1990-02-23 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 便器用調速装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0254078A (ja) * 1988-08-19 1990-02-23 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 便器用調速装置

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