JPH0282929A - 吸込掃除機の回転ブラシ - Google Patents
吸込掃除機の回転ブラシInfo
- Publication number
- JPH0282929A JPH0282929A JP23539288A JP23539288A JPH0282929A JP H0282929 A JPH0282929 A JP H0282929A JP 23539288 A JP23539288 A JP 23539288A JP 23539288 A JP23539288 A JP 23539288A JP H0282929 A JPH0282929 A JP H0282929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- shaft
- rotating brush
- cut
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 24
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 4
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 claims description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 37
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 20
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吸込掃除機に用いられる回転ブラシに関し、
特に長い糸や髪の毛の巻付を防止しようとするものであ
る。
特に長い糸や髪の毛の巻付を防止しようとするものであ
る。
従来の回転ブラシを備えた吸込掃除機としては第7図に
示す如きものが、−船釣な構造である。即ち、回転基軸
100に、ブラシ毛101を植毛した回転ブラシを回転
させて床面上のゴミを掃きあげ、このゴミを吸込気流に
よってゴミ箱に収塵する。
示す如きものが、−船釣な構造である。即ち、回転基軸
100に、ブラシ毛101を植毛した回転ブラシを回転
させて床面上のゴミを掃きあげ、このゴミを吸込気流に
よってゴミ箱に収塵する。
然るに、この様な構成の掃除機にあっては、次の欠点が
あった。
あった。
即ち、
イ、植毛ブラシのブラシ毛101の部分に、糸や髪の毛
が巻きつきやすく、この現象がこうしると掃きあげ効果
が劣化する。
が巻きつきやすく、この現象がこうしると掃きあげ効果
が劣化する。
口9回転ブラシの非植毛部(例えば、軸受付近、駆動用
ブーり部102付近)への巻きつきが多く正常な回転が
出来なくなる。
ブーり部102付近)への巻きつきが多く正常な回転が
出来なくなる。
これらの欠点のうち、イについては、本願出願人が先に
出願した特開昭61−33634において提案したr可
撓性ブレードを回転基軸に立設した回転ブラシ」 (以
下rブレードブラシjと呼称し、この作用については後
述する。)により、既に解消されている。
出願した特開昭61−33634において提案したr可
撓性ブレードを回転基軸に立設した回転ブラシ」 (以
下rブレードブラシjと呼称し、この作用については後
述する。)により、既に解消されている。
然るに、口については、各種の発明、考案、工夫がなさ
れているが、これらのほとんどは、[巻きついても、こ
れがブラシの駆動の妨げにならないようなj構造に関す
るものである。
れているが、これらのほとんどは、[巻きついても、こ
れがブラシの駆動の妨げにならないようなj構造に関す
るものである。
例えば、実公昭61−36208号公報に開示された回
転ブラシ(第8図)にあっては、ブラシ毛200を植毛
したブラシ軸201の両端部に、軸方向で外側に向かっ
て拡大する円錐状傾斜面202と、この傾斜面202に
連続して大径のフランジ部203が一体形成されている
。
転ブラシ(第8図)にあっては、ブラシ毛200を植毛
したブラシ軸201の両端部に、軸方向で外側に向かっ
て拡大する円錐状傾斜面202と、この傾斜面202に
連続して大径のフランジ部203が一体形成されている
。
以上の構成を有する回転ブラシにあっては、ブラシ軸2
01の非植毛部に巻きついた糸ゴミがフランジ部203
を越えて軸外方へ移動することはないので、回転ブラシ
の軸受部への糸ゴミの絡みつきは回避されるが、いずれ
にせよ非植毛部に巻きついた糸ゴミは手で除去しなけれ
ばならない。
01の非植毛部に巻きついた糸ゴミがフランジ部203
を越えて軸外方へ移動することはないので、回転ブラシ
の軸受部への糸ゴミの絡みつきは回避されるが、いずれ
にせよ非植毛部に巻きついた糸ゴミは手で除去しなけれ
ばならない。
また、第9図に示す回転ブラシは、駆動用ブー U 3
00の両端部近傍を一段細くしてこの小径部位301に
糸を巻きつかせ、プーリ300への糸ゴミの巻きつきを
防止したものである。この場合にも、小径部位301に
巻きついた糸を手で除去するというメンテナンスを必要
とする。
00の両端部近傍を一段細くしてこの小径部位301に
糸を巻きつかせ、プーリ300への糸ゴミの巻きつきを
防止したものである。この場合にも、小径部位301に
巻きついた糸を手で除去するというメンテナンスを必要
とする。
そこで、本発明は、回転ブラシのいかなる部位において
も、糸ゴミの巻きつきを防止し、かつ軸受部、プーリ部
への糸ゴミの侵入をも防ぎ、さらには、糸ゴミの除去等
の面倒なメンテナンスを必要としない回転ブラシを提供
しようとするものである。
も、糸ゴミの巻きつきを防止し、かつ軸受部、プーリ部
への糸ゴミの侵入をも防ぎ、さらには、糸ゴミの除去等
の面倒なメンテナンスを必要としない回転ブラシを提供
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記の目的を達
成するための基本的な構成は下記の通りである。
成するための基本的な構成は下記の通りである。
(1)床面摺擦部材として、可撓性を有するブレードを
用い、このブレードを回転基軸の外周面に螺旋状に立設
する。
用い、このブレードを回転基軸の外周面に螺旋状に立設
する。
(2)前記ブレードの側端部に前記回転基軸よりは大径
で、ブレードの回転軌跡よりは小径の略円筒状の巻付防
止具を前記回転基軸に同軸上に配設する。
で、ブレードの回転軌跡よりは小径の略円筒状の巻付防
止具を前記回転基軸に同軸上に配設する。
(3)前記巻付防止具の一部が切り欠かれており、この
切欠内に、前記ブレードの側端部がはまり込むように位
置させる。
切欠内に、前記ブレードの側端部がはまり込むように位
置させる。
上記の通り構成すれば、回転ブラシの床面摺擦部材とし
て可撓性のブレードを使用しているので、回転ブラシが
床面のゴミを掃き上げる際に綿ゴミや比較的短い糸ゴミ
がブラシに絡みつくということはない。また、長さの長
い糸ゴミが回転ブラシの周上に巻きついたとしても、ブ
レードが回転基軸に対して螺旋状に配設されているので
、糸ゴミに対する床面の摩擦抵抗により、糸ゴミと回転
ブラシとの間に回転速度差が生じて相対回転することに
なり、ブレードの同上を螺旋方向に沿って、ブレード側
端部まで移動する。このように糸ゴミが移動する原理は
、ボルト(雄ネジ)とナツト(雌ネジ)の関係と同様の
ものである。即ち、ボルトにねじ込まれたナツトを指で
押さえておいて、ボルトを捩じると(回転すると)ナツ
トはボルトの螺旋溝のねじれ方向に応じてボルトの軸方
向の右、又は左のいずれかの方向へ移動する。上記の原
理により、回転ブラシに巻きついてブレード側端部まで
移動してきた糸ゴミは、ブレードの端部から、このブレ
ードの回転軌跡よりも若干小径の巻付防止具の外周上に
落下する。
て可撓性のブレードを使用しているので、回転ブラシが
床面のゴミを掃き上げる際に綿ゴミや比較的短い糸ゴミ
がブラシに絡みつくということはない。また、長さの長
い糸ゴミが回転ブラシの周上に巻きついたとしても、ブ
レードが回転基軸に対して螺旋状に配設されているので
、糸ゴミに対する床面の摩擦抵抗により、糸ゴミと回転
ブラシとの間に回転速度差が生じて相対回転することに
なり、ブレードの同上を螺旋方向に沿って、ブレード側
端部まで移動する。このように糸ゴミが移動する原理は
、ボルト(雄ネジ)とナツト(雌ネジ)の関係と同様の
ものである。即ち、ボルトにねじ込まれたナツトを指で
押さえておいて、ボルトを捩じると(回転すると)ナツ
トはボルトの螺旋溝のねじれ方向に応じてボルトの軸方
向の右、又は左のいずれかの方向へ移動する。上記の原
理により、回転ブラシに巻きついてブレード側端部まで
移動してきた糸ゴミは、ブレードの端部から、このブレ
ードの回転軌跡よりも若干小径の巻付防止具の外周上に
落下する。
巻付防止具には、一部に切欠が設けられていて、ブレー
ド側端の一部が、この切欠内に位置するように構成され
ており、ブレード側端の一部と巻付防止具の一部がオー
バーラツプしているので、ブレードの端部から滑落した
糸ゴミは回転基軸に落下することなく、確実に巻付防止
具の外周上に位置される。このようにして巻付防止具上
に落下した糸ゴミは、ブレードと床面とに挟持されてい
た状態から解放されて、巻きつき状態にゆるみを生じ、
滑りのいい巻付防止具の外周上を空回りしながら、掃除
機本体の吸引装置により吸引されてダストルーム内へ収
納される。
ド側端の一部が、この切欠内に位置するように構成され
ており、ブレード側端の一部と巻付防止具の一部がオー
バーラツプしているので、ブレードの端部から滑落した
糸ゴミは回転基軸に落下することなく、確実に巻付防止
具の外周上に位置される。このようにして巻付防止具上
に落下した糸ゴミは、ブレードと床面とに挟持されてい
た状態から解放されて、巻きつき状態にゆるみを生じ、
滑りのいい巻付防止具の外周上を空回りしながら、掃除
機本体の吸引装置により吸引されてダストルーム内へ収
納される。
この場合、巻付防止具は回転ブラシのブレードの回転軌
跡よりも若干小径とするのが有利である。その理由は、
本来糸ゴミは、回転ブラシの軸径の小さな所に巻き付き
やすいので、巻付防止具の径がブレードの回転軌跡より
極端に小さくなると巻付防止具自体に糸ゴミが巻付く恐
れがあるからである。
跡よりも若干小径とするのが有利である。その理由は、
本来糸ゴミは、回転ブラシの軸径の小さな所に巻き付き
やすいので、巻付防止具の径がブレードの回転軌跡より
極端に小さくなると巻付防止具自体に糸ゴミが巻付く恐
れがあるからである。
ここで軸径と糸の巻付きの関係を説明する。
仮に糸ゴミの長さが同じであるとした場合、軸径が小さ
いほど、軸への糸の巻付き回数が多くなり、幾重にも巻
き付いた糸同志の摩擦抵抗も大きく作用して、きつく巻
き付いてしまう。
いほど、軸への糸の巻付き回数が多くなり、幾重にも巻
き付いた糸同志の摩擦抵抗も大きく作用して、きつく巻
き付いてしまう。
これに対して軸径が大きければ糸ゴミの巻付き回数が少
ないので解けやすく、更に角速度が一定ならば軸径の半
径に比例して遠心力が作用するので、これが糸の巻付き
をゆるめる要因ともなる。従って回転基軸への糸ゴミの
巻きつきを防止するには軸径は大きくする程有利である
が、回転基軸の径を大きくすると、ブラシ丈が小さくな
り、ブラシの掃きあげ効果を減じることとなる。そこで
回転基軸の径を大きくすることなく、しかも回転基軸の
軸端等、ブレードが配設されてない部分を、ブレードの
回転軌跡より若干小さな径として形成した膨出部とし、
この膨出部にブレードに巻き付いた糸ゴミを落下させ、
かつこの膨出部外層の滑面から糸ゴミを容易に滑落させ
るようにしたのが本発明の主旨である。
ないので解けやすく、更に角速度が一定ならば軸径の半
径に比例して遠心力が作用するので、これが糸の巻付き
をゆるめる要因ともなる。従って回転基軸への糸ゴミの
巻きつきを防止するには軸径は大きくする程有利である
が、回転基軸の径を大きくすると、ブラシ丈が小さくな
り、ブラシの掃きあげ効果を減じることとなる。そこで
回転基軸の径を大きくすることなく、しかも回転基軸の
軸端等、ブレードが配設されてない部分を、ブレードの
回転軌跡より若干小さな径として形成した膨出部とし、
この膨出部にブレードに巻き付いた糸ゴミを落下させ、
かつこの膨出部外層の滑面から糸ゴミを容易に滑落させ
るようにしたのが本発明の主旨である。
なお、糸の巻付きには糸ゴミと巻付き面との摩擦係数も
関係するので巻付防止具の外周は滑面として形成するの
が有利である。
関係するので巻付防止具の外周は滑面として形成するの
が有利である。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。第5図
は、本発明による一実施例による回転ブラシを備えた電
気掃除機の吸込口が示されており、下面が開口した吸込
口本体10内に回転可能に軸支された回転基軸11に螺
旋状に床面摺擦部材たるブレード12を立設した回転ブ
ラシ13を配設し、この回転ブラシ13と平行に、回転
ブラシ13を回転させる駆動装置(モータ等)14のプ
ーリ15が位置しており、このプーリ15と回転ブラシ
13との間に駆動ベルト16が張設されている。
は、本発明による一実施例による回転ブラシを備えた電
気掃除機の吸込口が示されており、下面が開口した吸込
口本体10内に回転可能に軸支された回転基軸11に螺
旋状に床面摺擦部材たるブレード12を立設した回転ブ
ラシ13を配設し、この回転ブラシ13と平行に、回転
ブラシ13を回転させる駆動装置(モータ等)14のプ
ーリ15が位置しており、このプーリ15と回転ブラシ
13との間に駆動ベルト16が張設されている。
回転ブラシ13は、回転基軸11にゴム、軟質プラスチ
ック等からなる可撓性を有したブレード12が、螺旋状
に立設されており、両軸端には回転基軸11とは別体に
形成された巻付防止具(側部膨出部材)17がストッパ
18を介して回転基軸11に固設され、略中央位置には
回転基軸11とは別体に形成された中央巻付防止具19
が固設され、この巻付防止具19の中央部には、駆動ベ
ルト16を張設するブーり部19aが設けられている。
ック等からなる可撓性を有したブレード12が、螺旋状
に立設されており、両軸端には回転基軸11とは別体に
形成された巻付防止具(側部膨出部材)17がストッパ
18を介して回転基軸11に固設され、略中央位置には
回転基軸11とは別体に形成された中央巻付防止具19
が固設され、この巻付防止具19の中央部には、駆動ベ
ルト16を張設するブーり部19aが設けられている。
このプーリ部19aの両端部からは軸方向に延長する巻
付防止用の周壁部19cが形成されている。
付防止用の周壁部19cが形成されている。
側部巻付防止具17は中央に孔17aを有したドーナツ
円板状の側面部17bと側面部から直角方向に立設する
周壁部17cとからなる。周壁部17Cには切欠17d
が設けられており、この部分にブレード12の端部が位
置することができる。ストッパ18は、吸込口本体10
に設けられた図示しない軸受内に回転可能に配設される
軸受部18aと回転基軸11の図示しない端面孔部に固
定的に嵌入する係止部18bとよりなり、係止部18b
の径は側部巻付防止具17の孔17aに固定的に圧入さ
れるように選択されている。
円板状の側面部17bと側面部から直角方向に立設する
周壁部17cとからなる。周壁部17Cには切欠17d
が設けられており、この部分にブレード12の端部が位
置することができる。ストッパ18は、吸込口本体10
に設けられた図示しない軸受内に回転可能に配設される
軸受部18aと回転基軸11の図示しない端面孔部に固
定的に嵌入する係止部18bとよりなり、係止部18b
の径は側部巻付防止具17の孔17aに固定的に圧入さ
れるように選択されている。
中央巻付防止具19は、側部巻付防止具17の側面部1
7bを両側に周壁部17cが突出するように2つ合わせ
にされたような形状に形成されたものであり、中央孔部
19bの径は、回転基軸11に圧入することにより固定
的に位置するように選択されている。周壁部19cに設
けられた切欠19dは、側部巻付防止具17の切欠17
dより大きめに設定されている。また、中央孔部19b
の外周壁は若干凸面に形成されており、駆動ベルト16
の位置ズレを防止するプーリ部19aが形成されている
。また側部巻付防止具17の軸端側には、円周方向のリ
ブ22が配設されており、ブレードから落下した糸ゴミ
が落下した勢いで軸受側に侵入しないようにされている
。また、リブは、中央巻付防止具19のプーリ部19a
の両側端にも配設してよいものであり、このようにする
と、ブレード12から落下した糸ゴミが落下した勢いで
プーリ側に侵入しないようにすることができる。
7bを両側に周壁部17cが突出するように2つ合わせ
にされたような形状に形成されたものであり、中央孔部
19bの径は、回転基軸11に圧入することにより固定
的に位置するように選択されている。周壁部19cに設
けられた切欠19dは、側部巻付防止具17の切欠17
dより大きめに設定されている。また、中央孔部19b
の外周壁は若干凸面に形成されており、駆動ベルト16
の位置ズレを防止するプーリ部19aが形成されている
。また側部巻付防止具17の軸端側には、円周方向のリ
ブ22が配設されており、ブレードから落下した糸ゴミ
が落下した勢いで軸受側に侵入しないようにされている
。また、リブは、中央巻付防止具19のプーリ部19a
の両側端にも配設してよいものであり、このようにする
と、ブレード12から落下した糸ゴミが落下した勢いで
プーリ側に侵入しないようにすることができる。
ブレード12は、各端面が各切欠17d、19d内に位
置するようになされるとともに、上端角部が切り落とさ
れて角取りされており、滑落部12aとされている。
置するようになされるとともに、上端角部が切り落とさ
れて角取りされており、滑落部12aとされている。
なお、側部巻付防止具17、中央巻付防止具19は、硬
質であり表面が平滑面として形成されていることが望ま
しい。
質であり表面が平滑面として形成されていることが望ま
しい。
以上の構成において、駆動装置14を回転させて、駆動
装置14を駆動状態にすると、駆動装置14の回転軸と
一体的に配設されたプーリ15が回転する。このプーリ
15の回転に伴い、駆動ベルト16が回転し、回転ブラ
シ13が床面20上で回転することになる。この回転ブ
ラシ13の回転により、床面20上の比較的短い糸ゴミ
21がブレード12の弾発力により跳ね上げられること
になり、このはじき上げられた糸ゴミ21は、図示しな
い掃除機本体の吸引装置の吸引力により、図示しないダ
ストルームへ、収納される。
装置14を駆動状態にすると、駆動装置14の回転軸と
一体的に配設されたプーリ15が回転する。このプーリ
15の回転に伴い、駆動ベルト16が回転し、回転ブラ
シ13が床面20上で回転することになる。この回転ブ
ラシ13の回転により、床面20上の比較的短い糸ゴミ
21がブレード12の弾発力により跳ね上げられること
になり、このはじき上げられた糸ゴミ21は、図示しな
い掃除機本体の吸引装置の吸引力により、図示しないダ
ストルームへ、収納される。
一方、比較的長い糸ゴミ23は第6図に示すように回転
ブラシ13に巻きついたままの状態になる。このように
回転ブラシ13に巻きついた糸ゴミ23は、上述した糸
ゴミ移動の原理に基づいて、螺旋状のブレード12に沿
って回転基軸中央部あるいは回転基軸端部へ移動する。
ブラシ13に巻きついたままの状態になる。このように
回転ブラシ13に巻きついた糸ゴミ23は、上述した糸
ゴミ移動の原理に基づいて、螺旋状のブレード12に沿
って回転基軸中央部あるいは回転基軸端部へ移動する。
回転基軸端部へ移動した糸ゴミ23は、ブレード12の
滑落部12aから細径の側部巻付防止具17上へ滑り落
ちる。
滑落部12aから細径の側部巻付防止具17上へ滑り落
ちる。
側部巻付防止具17に滑り落ちた糸ゴミ23は、ブレー
ド12が大径の回転軌跡を有する回転ブラシ13からこ
れよりも若干細径の側部巻付防止具17上へ移動するこ
とになるため、ブレード12と床面とに挟持されていた
状態から解放されて巻きつき状態にゆるみを生じ、図示
しない吸引装置の吸引力により容易にダストルームへ運
びだされる。また、回転基軸中央部へ移動した糸ゴミ2
3も、上記と同様に中央巻付防止具19上へ滑り落ちる
ことになり、ダストルーム内に収納される。
ド12が大径の回転軌跡を有する回転ブラシ13からこ
れよりも若干細径の側部巻付防止具17上へ移動するこ
とになるため、ブレード12と床面とに挟持されていた
状態から解放されて巻きつき状態にゆるみを生じ、図示
しない吸引装置の吸引力により容易にダストルームへ運
びだされる。また、回転基軸中央部へ移動した糸ゴミ2
3も、上記と同様に中央巻付防止具19上へ滑り落ちる
ことになり、ダストルーム内に収納される。
また、ブレード12端部は、ブレード12が揺動できる
に十分な幅のある切欠17d、19d内に位置するので
、掃きあげ効果が損なわれることはなく、またブレード
12端部が巻付防止具に触れて不要な負荷を生じること
がないので、ブレードの耐久性が損なわれることもない
。
に十分な幅のある切欠17d、19d内に位置するので
、掃きあげ効果が損なわれることはなく、またブレード
12端部が巻付防止具に触れて不要な負荷を生じること
がないので、ブレードの耐久性が損なわれることもない
。
なお、ブレード12の枚数、各切欠17d、 19dの
数は、適宜選択できるものである。
数は、適宜選択できるものである。
なお、これらの側部巻付防止具17及び中央巻付防止具
19は、本実施例においては、別体にて製造し、回転基
軸11に固着したが、これに限られることなく、回転基
軸11と一体成形してもよいことは勿論である。
19は、本実施例においては、別体にて製造し、回転基
軸11に固着したが、これに限られることなく、回転基
軸11と一体成形してもよいことは勿論である。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
回転ブラシのブレードに巻きついた糸ゴミは、螺旋状の
ブレードの回転に伴い、−側部に移動し、ブレードの回
転軌跡より若干細径の側部巻付防止具あるいは中央巻付
防止具に滑落する。
ブレードの回転に伴い、−側部に移動し、ブレードの回
転軌跡より若干細径の側部巻付防止具あるいは中央巻付
防止具に滑落する。
これらの、巻付防止具上に落下した糸ゴミは、−旦は巻
付防止具の外周面を空まわりするが、吸引装置の吸引力
によってすぐに巻付防止具の外周面から除去され、ダス
トルーム内に運びさ4゜ られる。従って糸ゴミが回転ブラシに絡みつくことを確
実に防止することができる。
付防止具の外周面を空まわりするが、吸引装置の吸引力
によってすぐに巻付防止具の外周面から除去され、ダス
トルーム内に運びさ4゜ られる。従って糸ゴミが回転ブラシに絡みつくことを確
実に防止することができる。
なお、ブレードは、切欠内を自由に揺動できるため、ブ
レードのはき上げ効果および耐久性が低下することはな
い。
レードのはき上げ効果および耐久性が低下することはな
い。
第1図(a)(b)は本考案の一実施例を示し、(a)
は正面図、(b)は回転ブラシの端部の一部断面正面図
、第2図は側部膨出部材および中央膨出部材の斜視図、
第3図はストッパの斜視図、第4図は側部膨出部材とブ
レードとの関係を示す斜視図、第5図は本発明による回
転ブラシを備えた吸込口を示す要部断面斜視図、第6図
は比較的長い糸ゴミの回転ブラシの巻きつき状態を示す
説明図、第7図は従来の回転ブラシを備えた吸込掃除機
を示す要部断面説明図、第8図乃至第9図は従来の回転
ブラシを示す要部説明図である。 符号の説明 10・・・吸引口本体 11・・・回転基軸1
2・・・ブレード 12a・・・滑落部13
・・・回転ブラシ 14・・・駆動装置15・
・・プーリ 16・・・駆動ベルト17・
・・側部巻付防止具 17a・・・孔17b・・・
側面部 17c・・・周壁部17d・・・切
欠 18・・・ストッパ18a・・・軸受
部 18b・・・係止部19・・・中央巻付
防止具 19a・・・プーリ部19b・・・中央孔
部 19c・・・周壁部19d・・・切欠
20・・・床面21・・・糸ゴミ(比較的短
い糸ゴミ)22・・・リプ23・・・糸ゴミ(比較的長
い糸ゴミ)100・・・回転基軸 101・・
・ブラシ毛102・・・駆動用プーリ部、200・・・
ブラシ毛201・・・ブラシ軸 202・・・
傾斜面203・・・フランジ部 300・・・駆
動用プーリ部301・・・小径部位 図面の浄吉(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 (b) jl14図 第5図 第6図 39つ 第7図 O 手 続 補 正 書 (方式)事件の表示 昭和63年特許願第235392号 発明の名称 吸込掃除機の回転ブラシ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社ホーキイ
は正面図、(b)は回転ブラシの端部の一部断面正面図
、第2図は側部膨出部材および中央膨出部材の斜視図、
第3図はストッパの斜視図、第4図は側部膨出部材とブ
レードとの関係を示す斜視図、第5図は本発明による回
転ブラシを備えた吸込口を示す要部断面斜視図、第6図
は比較的長い糸ゴミの回転ブラシの巻きつき状態を示す
説明図、第7図は従来の回転ブラシを備えた吸込掃除機
を示す要部断面説明図、第8図乃至第9図は従来の回転
ブラシを示す要部説明図である。 符号の説明 10・・・吸引口本体 11・・・回転基軸1
2・・・ブレード 12a・・・滑落部13
・・・回転ブラシ 14・・・駆動装置15・
・・プーリ 16・・・駆動ベルト17・
・・側部巻付防止具 17a・・・孔17b・・・
側面部 17c・・・周壁部17d・・・切
欠 18・・・ストッパ18a・・・軸受
部 18b・・・係止部19・・・中央巻付
防止具 19a・・・プーリ部19b・・・中央孔
部 19c・・・周壁部19d・・・切欠
20・・・床面21・・・糸ゴミ(比較的短
い糸ゴミ)22・・・リプ23・・・糸ゴミ(比較的長
い糸ゴミ)100・・・回転基軸 101・・
・ブラシ毛102・・・駆動用プーリ部、200・・・
ブラシ毛201・・・ブラシ軸 202・・・
傾斜面203・・・フランジ部 300・・・駆
動用プーリ部301・・・小径部位 図面の浄吉(内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 (b) jl14図 第5図 第6図 39つ 第7図 O 手 続 補 正 書 (方式)事件の表示 昭和63年特許願第235392号 発明の名称 吸込掃除機の回転ブラシ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社ホーキイ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の各要件を備えた、吸込掃除機の回転ブラシ イ、可撓性のある柔軟な材料から成る、ゴミ掃き上げ用
摺擦板(以下『ブレード』と呼称)が、回転基軸の外周
上に、螺旋状に立設されている。 ロ、前記ブレードの側端部分に、前記回転基軸よりは大
径で、かつ、ブレードの放射方向先端部の回転軌跡より
は小径の略円筒状巻付防止具が前記回転基軸に同軸上に
配設されている。 ハ、前記巻付防止具の軸方向の一端又は両端部分には、
放射方向に切り欠かれた切込溝があり、この切込溝に前
記ブレードの側端部がはまりこむ位置関係となっており
、 かつ、前記切込溝の幅は前記ブレードが揺動可能な寸法
を有している。 2、前記ブレードは、先端角部が斜めに切り落された形
状をなす、請求項1記載の吸込掃除機の回転ブラシ。 3、前記巻付防止具は、前記ブレード側端より、離れた
外周上に、円周方向のリブが配設されている請求項1又
は2記載の吸込掃除機の回転ブラシ。 4、前記巻付防止具は回転基軸と一体に成形された請求
項1、2又は3のいずれかに記載の吸込掃除機の回転ブ
ラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23539288A JPH0282929A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 吸込掃除機の回転ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23539288A JPH0282929A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 吸込掃除機の回転ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282929A true JPH0282929A (ja) | 1990-03-23 |
Family
ID=16985406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23539288A Pending JPH0282929A (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 吸込掃除機の回転ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0282929A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007014369A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Kowa Co Ltd | 掃除機用床ノズル及び電気掃除機 |
| CN104939750A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-30 | 苏州德易仕清洁科技有限公司 | 一种能切除毛发的吸尘器地刷 |
| CN119423627A (zh) * | 2023-07-31 | 2025-02-14 | 宁波方太厨具有限公司 | 滚刷装置及清洁设备 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP23539288A patent/JPH0282929A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007014369A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Kowa Co Ltd | 掃除機用床ノズル及び電気掃除機 |
| CN104939750A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-30 | 苏州德易仕清洁科技有限公司 | 一种能切除毛发的吸尘器地刷 |
| CN119423627A (zh) * | 2023-07-31 | 2025-02-14 | 宁波方太厨具有限公司 | 滚刷装置及清洁设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7827654B2 (en) | Self-traveling cleaner | |
| JPS6335246B2 (ja) | ||
| US20230255417A1 (en) | Vacuum cleaner | |
| US5249331A (en) | Vacuum cleaner floor nozzle having an auxiliary agitator | |
| JPH02104322A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPH0282929A (ja) | 吸込掃除機の回転ブラシ | |
| JP3183445B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体およびその回転清掃体 | |
| JP3610213B2 (ja) | アップライト型掃除機 | |
| JP2850435B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0549568A (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH0435632A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPH0219125A (ja) | 吸引掃除機 | |
| KR20070066146A (ko) | 더블 사이드브러쉬가 장착된 로봇 청소기 | |
| JPH0591960A (ja) | 電気掃除機の吸込口体における回転ブラシ | |
| JPH03131218A (ja) | 吸引掃除機の回転清掃体 | |
| JP2849196B2 (ja) | 回転清掃体付吸口およびこれを備えた電気掃除機 | |
| JPH0573413B2 (ja) | ||
| JP2897435B2 (ja) | 電気掃除機用吸込具 | |
| JPH0947398A (ja) | 吸込口体 | |
| JPH04176418A (ja) | 電気掃除機用床ノズル | |
| JPH04122333A (ja) | 電気掃除機用吸込口体の回転ブラシ取付構造 | |
| JPH0252627A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPH01285233A (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JPS59192321A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS60116323A (ja) | 電気掃除機の床ノズル |