JPH0282970A - 脇腹への結腸瘻造設の術後機器のための装置 - Google Patents
脇腹への結腸瘻造設の術後機器のための装置Info
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- JPH0282970A JPH0282970A JP1206574A JP20657489A JPH0282970A JP H0282970 A JPH0282970 A JP H0282970A JP 1206574 A JP1206574 A JP 1206574A JP 20657489 A JP20657489 A JP 20657489A JP H0282970 A JPH0282970 A JP H0282970A
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- Japan
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- semicircles
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/445—Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
- Nursing (AREA)
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通常“バゲット(棒状のフランスパン)を付
けている”と言われる、脇腹への結腸瘻造設の術後機器
のための装置に関するものである。
けている”と言われる、脇腹への結腸瘻造設の術後機器
のための装置に関するものである。
[従来の技術〕
結腸を、その体外転位後に、しかるべき位置に保つこと
を可能にする、様々なりイブのバゲットがすでに公知で
ある。
を可能にする、様々なりイブのバゲットがすでに公知で
ある。
これらのバゲットのいくつかはゴムまたはシリコーンの
チューブの断片、もしくはガラスから成る。
チューブの断片、もしくはガラスから成る。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、従来より用いられているバゲットは、腸の両側
で皮膚に固定しなければならないという重大な不都合が
見られ、固定は、非常にしばしば細紐を用いて行われる
。その上、このバゲットでは、概してコレクティング・
ポケットを固定する、皮膚のプロテクターを多少とも著
しくカットしなければならないので、コレクティング・
ポケットを取付けることが困難になり、これによって、
システムの気密性が損なわれることになる。
で皮膚に固定しなければならないという重大な不都合が
見られ、固定は、非常にしばしば細紐を用いて行われる
。その上、このバゲットでは、概してコレクティング・
ポケットを固定する、皮膚のプロテクターを多少とも著
しくカットしなければならないので、コレクティング・
ポケットを取付けることが困難になり、これによって、
システムの気密性が損なわれることになる。
本発明は、取付けの容易さと、皮膚にいくつかの点で固
定する必要がないというきわめて重要な利点とを兼ね備
えた装置、並びに、皮膚に直接固定されるバゲットとは
逆に、完全に気密性のある、結腸にとってまったく非外
傷的で、容易に取り替え可能な装置を提供することを目
的としている。
定する必要がないというきわめて重要な利点とを兼ね備
えた装置、並びに、皮膚に直接固定されるバゲットとは
逆に、完全に気密性のある、結腸にとってまったく非外
傷的で、容易に取り替え可能な装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するだめの手段]
本発明に従う装置は、主として、はぞ・はぞ穴システム
によって互いにはまり合い、それぞれ、その中央に、互
いにはまり合う、断面がほぼ半円形の2本のチューブの
セグメントを備えた、可塑性材料でできた、2個の半円
形の部分を含み、セグメントの一方は、中空になってい
す、組立ての雄の部分を成し、それに対して、他方は、
中空になっていて、雌の部分を成し、全体が厳密に言え
ばバゲットを形成する構成を有している。
によって互いにはまり合い、それぞれ、その中央に、互
いにはまり合う、断面がほぼ半円形の2本のチューブの
セグメントを備えた、可塑性材料でできた、2個の半円
形の部分を含み、セグメントの一方は、中空になってい
す、組立ての雄の部分を成し、それに対して、他方は、
中空になっていて、雌の部分を成し、全体が厳密に言え
ばバゲットを形成する構成を有している。
本発明に従う装置の2つの半円形の部分は、それぞれ、
その下面に、アクリル樹脂のような柔軟な可塑性の材料
で作られ、各半円の外側で、全体の、皮膚に対する接着
を補強する、極微の細孔のあるシールの輪縁に続く、半
円形の、接着力のある皮膚のプロテクターを備えている
。
その下面に、アクリル樹脂のような柔軟な可塑性の材料
で作られ、各半円の外側で、全体の、皮膚に対する接着
を補強する、極微の細孔のあるシールの輪縁に続く、半
円形の、接着力のある皮膚のプロテクターを備えている
。
さらに、本発明に従う装置の2つの半円形の部分は、上
面の外縁に、いんろう継手シ不テムによって、ただ押す
だけで、コレクティング・ポケットの取付けを可能にす
る、張り出した縁を備えている。
面の外縁に、いんろう継手シ不テムによって、ただ押す
だけで、コレクティング・ポケットの取付けを可能にす
る、張り出した縁を備えている。
[作 用]
結腸が体外に転位されると、この体外転位に使用された
ゴムのチューブは、半円2へと延びる雌チューブ6のセ
グメントによって置き換えられる。この要素が所定位置
に置かれると、装置の雄要素がそれに取付けられる。皮
膚を完全に乾かして、半円形の接着力のあるプロテクタ
ー9.10並びに接着力のある輪縁の半分1、12の保
護紙を剥し、全体を皮膚の上に押し当て、次に、半円、
2よりなる輪に受はポケットを、受はポケットで終わり
、半円、2よりなる輪の折り返した縁13.14の下で
固定される、柔軟なプラスチックでできた輪を用いて取
付ける。
ゴムのチューブは、半円2へと延びる雌チューブ6のセ
グメントによって置き換えられる。この要素が所定位置
に置かれると、装置の雄要素がそれに取付けられる。皮
膚を完全に乾かして、半円形の接着力のあるプロテクタ
ー9.10並びに接着力のある輪縁の半分1、12の保
護紙を剥し、全体を皮膚の上に押し当て、次に、半円、
2よりなる輪に受はポケットを、受はポケットで終わり
、半円、2よりなる輪の折り返した縁13.14の下で
固定される、柔軟なプラスチックでできた輪を用いて取
付ける。
装置の交換は、まず、装置の雌半分を剥し、皮膚を洗浄
した後に、新しい雌半分を取付けることによって、同様
に簡単に行われる。新しい雌半分は、接着力のある部分
の保護紙を剥しなから、すぐに固定する。次に、同様に
、装置の雌半分を交換する。
した後に、新しい雌半分を取付けることによって、同様
に簡単に行われる。新しい雌半分は、接着力のある部分
の保護紙を剥しなから、すぐに固定する。次に、同様に
、装置の雌半分を交換する。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図から第4図は本発明の一実施例であり、第1図に
示す如く、本発明の装置は2つの半円、2とからなり、
半円1の両端は、半円2の両端に設けられた2個のほぞ
穴4,4°に入り込むことのできる2個のほぞ3,3゛
になっている。
示す如く、本発明の装置は2つの半円、2とからなり、
半円1の両端は、半円2の両端に設けられた2個のほぞ
穴4,4°に入り込むことのできる2個のほぞ3,3゛
になっている。
半円lの中央からは、半円2の中央から延び、対応する
部分が中空になっているチューブ6の中に導かれる、中
空になっていないチューブ5が延びている。
部分が中空になっているチューブ6の中に導かれる、中
空になっていないチューブ5が延びている。
各半円、2の上面の端縁には、それぞれ、図示されてい
ないコレクティング・ポケットで終わる輪の取付けを容
易にする、すみ切り面7.8かある。
ないコレクティング・ポケットで終わる輪の取付けを容
易にする、すみ切り面7.8かある。
さらに、各半円、2は、その下面に、それぞれ半円形の
、接着力のあるプロテクター9.10を備え、プロテク
ター9,10は、双方とも、各半円、2からはみ出し、
それぞれ、極微の細孔のあるシールの輪縁の半分1、1
2へと延びている。
、接着力のあるプロテクター9.10を備え、プロテク
ター9,10は、双方とも、各半円、2からはみ出し、
それぞれ、極微の細孔のあるシールの輪縁の半分1、1
2へと延びている。
第2図に示す如く、2つの半円、2はただ1つの輪を形
成し、チューブ5,6の部分は装置のバゲットを形成し
ている。半円形のプロテクター9.10も、突き合わせ
られて、1つの保護輪を形成し、また、同じようにして
、輪縁の半分11゜12も、全体のよりよい固定を保証
する、連続した輪縁を形成している。
成し、チューブ5,6の部分は装置のバゲットを形成し
ている。半円形のプロテクター9.10も、突き合わせ
られて、1つの保護輪を形成し、また、同じようにして
、輪縁の半分11゜12も、全体のよりよい固定を保証
する、連続した輪縁を形成している。
第3図に示す如く、半円1の両端にはほぞ3゜3°があ
り、中央には、中空になっていないチューブ5のセグメ
ントがあることが分かる。その上面の外縁には、すみ切
り面7と、図示されていないコレクティング・ポケット
で終わる、輪を支える折り返した縁13がある。
り、中央には、中空になっていないチューブ5のセグメ
ントがあることが分かる。その上面の外縁には、すみ切
り面7と、図示されていないコレクティング・ポケット
で終わる、輪を支える折り返した縁13がある。
半円1の下面には、半円形の接着力のあるプロテクター
9があり、その先に、極微の細孔かあり、接着力のある
輪縁半分11が広がっている。
9があり、その先に、極微の細孔かあり、接着力のある
輪縁半分11が広がっている。
第4図に示す如く、半円2の両端には、はぞ孔4.4′
があり、中央には、中空になったチューブ6のセグメン
トがあることが分かる。その上面の外縁には、すみ切り
而8と、図示されていないコレクティング・ポケットで
終わる、輪を支える折り返した縁14がある。
があり、中央には、中空になったチューブ6のセグメン
トがあることが分かる。その上面の外縁には、すみ切り
而8と、図示されていないコレクティング・ポケットで
終わる、輪を支える折り返した縁14がある。
半円2の下面には、半円形の接着力のあるプロテクター
10があり、その先に、極微の細孔があり、接着力のあ
る輪縁の半分12が広がっている。
10があり、その先に、極微の細孔があり、接着力のあ
る輪縁の半分12が広がっている。
この装置は簡単に取付けられる。すなわち、結腸が体外
に転位されると、この体外転位に使用されたゴムのチュ
ーブは、半円2へと延びる雌チューブ6のセグメントに
よって置き換えられる。この要素が所定位置に置かれる
と、装置の雄要素がそれに取付けられる。皮膚を完全に
乾かして、半円形の接着力のあるプロテクター9.10
並びに接着力のある輪縁の半分1、12の保護紙を剥し
、全体を皮膚の上に押し当て、次に、半円、2よりなる
輪に受はポケットを、受はポケットで終わり、半円、2
よりなる折り返した縁13.14の下で固定される、柔
軟なプラスチックでてきた輪を用いて取付ける。
に転位されると、この体外転位に使用されたゴムのチュ
ーブは、半円2へと延びる雌チューブ6のセグメントに
よって置き換えられる。この要素が所定位置に置かれる
と、装置の雄要素がそれに取付けられる。皮膚を完全に
乾かして、半円形の接着力のあるプロテクター9.10
並びに接着力のある輪縁の半分1、12の保護紙を剥し
、全体を皮膚の上に押し当て、次に、半円、2よりなる
輪に受はポケットを、受はポケットで終わり、半円、2
よりなる折り返した縁13.14の下で固定される、柔
軟なプラスチックでてきた輪を用いて取付ける。
本発明に従う装置の交換は、まず、装置の雌半分を剥し
、皮膚を洗浄した後に、新しい雌半分を取付けることに
よって、同様に簡単に行われる。新しい雌半分は、接着
力のある部分の保護紙を剥しながら、すぐに固定する。
、皮膚を洗浄した後に、新しい雌半分を取付けることに
よって、同様に簡単に行われる。新しい雌半分は、接着
力のある部分の保護紙を剥しながら、すぐに固定する。
次に、同様に、装置の雌半分を交換する。
本発明に従う装置は、すでに述べたとうり、装置の中心
にあり、固定される半円によって完全に所定の位置に保
たれるバゲットを、いくつかの点で皮膚に固定する必要
がないという著しい利点を有している。
にあり、固定される半円によって完全に所定の位置に保
たれるバゲットを、いくつかの点で皮膚に固定する必要
がないという著しい利点を有している。
その上、このバゲットのほぼ半円形の部分によって、バ
ゲットは、皮膚の上で十分に安定することを保証しつつ
、あえてカットしないという、結腸に対する非外傷的な
性質を有している。
ゲットは、皮膚の上で十分に安定することを保証しつつ
、あえてカットしないという、結腸に対する非外傷的な
性質を有している。
さらに、本発明に従う装置は、すでに述べたとうり、い
くつかの点で皮膚に固定される従来のハゲットとは逆に
、いつでも容易に取り替えられるという利点を有し、こ
のことによって、清潔であるという利点かさらに与えら
れる。
くつかの点で皮膚に固定される従来のハゲットとは逆に
、いつでも容易に取り替えられるという利点を有し、こ
のことによって、清潔であるという利点かさらに与えら
れる。
自形になった、プロテクター・輪縁の接着力のある組立
てによって、とくに、バゲットを2つの半円を組み合わ
せて構成される輪に固定するために、もう皮膚に固定す
る保護盤をカットしなくてすむので、組立ての完全な気
密性が保証される。
てによって、とくに、バゲットを2つの半円を組み合わ
せて構成される輪に固定するために、もう皮膚に固定す
る保護盤をカットしなくてすむので、組立ての完全な気
密性が保証される。
本発明に従う装置の2つの半円、2は、それらのまん中
の部分と共に、ビニル樹脂タイプの熱可塑性樹脂または
シリコーンのような、セミリジットな塑性材料でできた
注型を用いて、中心にあるバゲットが結腸の引っ張りに
逆らい、結腸を支えるために、2つの半円が等しく協力
するように、作ることが望ましい。
の部分と共に、ビニル樹脂タイプの熱可塑性樹脂または
シリコーンのような、セミリジットな塑性材料でできた
注型を用いて、中心にあるバゲットが結腸の引っ張りに
逆らい、結腸を支えるために、2つの半円が等しく協力
するように、作ることが望ましい。
最後に、本発明に従う装置は、とくに、結腸瘻造設の様
々な大きさに適合させうるように、様々な大きさに作る
ことができる。
々な大きさに適合させうるように、様々な大きさに作る
ことができる。
尚、本発明の脇腹への結腸屡造設の術後機器のための装
置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の脇腹への結腸瘻造設の術
後機器のための装置によれば、下記の如き種々の優れた
効果を奏し得る。
後機器のための装置によれば、下記の如き種々の優れた
効果を奏し得る。
(1)装置の中心にあり、固定される半円によって完全
に所定の位置に保たれるバゲットを、いくつかの点で皮
膚に固定する必要がない。
に所定の位置に保たれるバゲットを、いくつかの点で皮
膚に固定する必要がない。
(2)バゲットのほぼ半円形の部分によって、バゲット
は、皮膚の上で十分に安定することを保証しつつ、あえ
てカットしないという、結腸に対する非外傷的な性質を
有している。
は、皮膚の上で十分に安定することを保証しつつ、あえ
てカットしないという、結腸に対する非外傷的な性質を
有している。
(3)いくつかの点で皮膚に固定される従来のバゲット
とは逆に、いつでも容易に取り替えられるという利点を
有し、このことによって、清潔を保つことができる。
とは逆に、いつでも容易に取り替えられるという利点を
有し、このことによって、清潔を保つことができる。
(4)円形になった、プロテクター・輪縁の接着力のあ
る組立てによって、とくに、バゲットを2つの半円を組
み合わせて構成される輪に固定するために、もう皮膚に
固定する保護盤をカットしなくてすむので、組立ての完
全な気密性が保証される。
る組立てによって、とくに、バゲットを2つの半円を組
み合わせて構成される輪に固定するために、もう皮膚に
固定する保護盤をカットしなくてすむので、組立ての完
全な気密性が保証される。
第1図は、“開いた2位置にある本発明の装置の平面図
、第2図は、“閉じている°本発明の装置の平面図、第
3図は雄の組立て要素を含む、半円の正面図、第4図は
雌の組立て要素を含む、半円の正面図である。 図中、、2は半円、3.3°はほぞ、4,4°はほぞ穴
、5.6はチューブ、7.8はすみ切り面、9.10は
プロテクター、1、12はシールの輪縁の半分、13.
14は縁を示す。
、第2図は、“閉じている°本発明の装置の平面図、第
3図は雄の組立て要素を含む、半円の正面図、第4図は
雌の組立て要素を含む、半円の正面図である。 図中、、2は半円、3.3°はほぞ、4,4°はほぞ穴
、5.6はチューブ、7.8はすみ切り面、9.10は
プロテクター、1、12はシールの輪縁の半分、13.
14は縁を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)雄の半円1に設けたほぞ3,3’と雌の半円2に設
けたほぞ穴4,4’を用いて、両端ではめ込まれ、各々
の上面の外縁には、張り出した縁13,14が設けられ
ている、2個の半円1,2と、各半円の中央から延び、
そのうちの1本5は、中空になっていず、雄の半円1に
続き、もう1本6は、長さが前記半円1,2を組み合わ
せた軸の直径とほぼ等しく、中空になっており、雌の半
円2に続いている、2本のチューブ5,6のセグメント
と、各半円1,2の上面にあり、半円1,2を組み合わ
せた輪よりも大きく、その両側からはみ出し、外側に向
かって、極微の細孔のあるシールの輪縁の半分11,1
2に続いている、半円形の、接着力のある皮膚のプロテ
クター9,10とからなることを特徴とする脇腹への結
腸瘻造設の術後機器のための装置。 2)各半円1,2の上面の外縁には、半円1,2を組み
合わせた輪の縁13,14によって固定されるコレクテ
ィング・ポケットの取付けを容易にする、折り返したす
み切り面7,8が含まれることを特徴とする、特許請求
の範囲1に記載の装置。 3)チューブ5,6のセグメントの断面がほぼ半円形で
ある、特許請求の範囲1または2に記載の装置。 4)チューブ5,6のセグメントに続く半円1,2が、
セミリジットな塑性材料でできた注型を用いて作られる
ことを特徴とする、特許請求の範囲1から3のいずれか
1項に記載の装置。 5)チューブ5,6のセグメントに続く半円1,2が、
シリコーン及びビニル樹脂タイプの熱可塑性樹脂が構成
するグループの中から選ばれたセミリジットな可塑性材
料で作られることを特徴とする、特許請求の範囲4に記
載の装置。 6)半円形の、接着力のあるプロテクター9,10が、
柔軟な可塑性の材料から作られることを特徴とする、特
許請求の範囲1から5のいずれか1項に記載の装置。 7)半円形の、接着力のあるプロテクター9,10が、
アクリル樹脂で作られることを特徴とする、特許請求の
範囲6に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR88/10905 | 1988-08-10 | ||
| FR8810905A FR2635261B1 (fr) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | Dispositif pour l'appareillage post-operatoire d'une colostomie laterale |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282970A true JPH0282970A (ja) | 1990-03-23 |
| JP2779217B2 JP2779217B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=9369330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206574A Expired - Lifetime JP2779217B2 (ja) | 1988-08-10 | 1989-08-09 | 脇腹への結腸瘻造設の術後機器のための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5026361A (ja) |
| EP (1) | EP0356363B1 (ja) |
| JP (1) | JP2779217B2 (ja) |
| AT (1) | ATE76735T1 (ja) |
| DE (1) | DE68901697T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034735T3 (ja) |
| FR (1) | FR2635261B1 (ja) |
| GR (1) | GR3005603T3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6716209B2 (en) | 2002-02-22 | 2004-04-06 | Arnold Robert Leiboff | Loop ostomy device and methods for its use |
| DE202009002462U1 (de) | 2009-02-20 | 2009-05-14 | For Life Produktions- und Vertriebsgesellschaft für Heil- und Hilfsmittel mbH | Reiter (Vorrichtung für ein Stoma) |
| EP3448331B1 (en) * | 2016-04-29 | 2025-11-26 | Hollister Incorporated | Ostomy belt system |
| US11510677B1 (en) | 2016-07-06 | 2022-11-29 | Arnold R Leiboff | Loop ostomy device |
| US11311404B2 (en) * | 2018-01-04 | 2022-04-26 | Covidien Lp | Stomal diverter device |
| US20200038229A1 (en) * | 2018-08-06 | 2020-02-06 | Covidien Lp | Stomal support device |
| WO2022009920A1 (ja) * | 2020-07-07 | 2022-01-13 | 国立研究開発法人国立がん研究センター | 臓器保護部材 |
| KR102377524B1 (ko) * | 2021-08-12 | 2022-03-22 | 김장운 | 배변패드용 패드봉 및 이를 구비하는 반려동물용 배변처리기 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2837094A (en) * | 1955-06-20 | 1958-06-03 | Pauline M Cowles | Colostomy units |
| FR1212118A (fr) * | 1957-08-01 | 1960-03-22 | Jacobsen & Frederiksen As | Récipient pour l'évacuation du côlon |
| FR2070340A5 (ja) * | 1969-12-02 | 1971-09-10 | Marsan Manufacturing Co | |
| ZA827903B (en) * | 1981-11-27 | 1983-08-31 | Squibb & Sons Inc | A skin barrier |
| CA1282293C (en) * | 1986-08-07 | 1991-04-02 | Paul O. Kay | Ostomy appliance coupling with viscoelastic liner |
| US4786285A (en) * | 1986-12-18 | 1988-11-22 | Hollister Incorporated | Ostomy appliance and coupling ring assembly therefor |
-
1988
- 1988-08-10 FR FR8810905A patent/FR2635261B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-09 ES ES198989440084T patent/ES2034735T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-09 US US07/391,421 patent/US5026361A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-09 AT AT89440084T patent/ATE76735T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-09 DE DE8989440084T patent/DE68901697T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-09 JP JP1206574A patent/JP2779217B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-09 EP EP89440084A patent/EP0356363B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-09-03 GR GR920401929T patent/GR3005603T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0356363A1 (fr) | 1990-02-28 |
| JP2779217B2 (ja) | 1998-07-23 |
| ES2034735T3 (es) | 1993-04-01 |
| EP0356363B1 (fr) | 1992-06-03 |
| ATE76735T1 (de) | 1992-06-15 |
| FR2635261A1 (fr) | 1990-02-16 |
| DE68901697D1 (de) | 1992-07-09 |
| DE68901697T2 (de) | 1993-01-28 |
| GR3005603T3 (ja) | 1993-06-07 |
| FR2635261B1 (fr) | 1991-02-22 |
| US5026361A (en) | 1991-06-25 |
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