JPS60253446A - 胃腸人工孔連結装置 - Google Patents

胃腸人工孔連結装置

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JPS60253446A
JPS60253446A JP60102815A JP10281585A JPS60253446A JP S60253446 A JPS60253446 A JP S60253446A JP 60102815 A JP60102815 A JP 60102815A JP 10281585 A JP10281585 A JP 10281585A JP S60253446 A JPS60253446 A JP S60253446A
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annular
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    • A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
    • A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
    • A61F5/445—Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
    • A61F5/448—Means for attaching bag to seal ring

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 どの発明は胃腸人工孔装置、特に胃腸人工孔装置の連結
リング装置に関するものである。
従来の技術 米国特許第3,528,420号明細書は、はゾ截頭円
錐形のシールを有″する一対の硬くて変形可能なプラス
チックのリングの形をとり、リン5グの1つが面板に取
付けられ、他のリングが胃腸人工孔用袋に取付けられる
胃腸人工孔装置の連結装置を記載している。内リングの
錠止フランジは、分離が所要されるまでリングを互に錠
止または掛止めするよう外リングのための保合部を設け
るよう意図される。
発明が解決しようとする問題点 該特許に示される錠止装置は注目すべき商業的成功を達
成せず、その成功に欠ける理由は様々で、使用状態下に
てリングが不用意に取外れる傾向のある構成をなしてい
ることがみられる。
リングの成る種の変形能力は故意的な取付は取外しを許
すために必要であるが、過度な変形能力は着用者の体の
動きに応答してリングが不用意に取外れることが起り易
い。従って、リング、特に面板リング、は比較的硬くな
ければならないが、硬いリングと体との接触が着用者の
不快感の原因となり易いためにこの様に硬いことは好ま
しくない。
問題点を解決するための手段 この発明の1つの特長は、主錠止作用が放射方向外方に
転換され且つ該米国特許明細書に示されていない構造に
よって行われる有効性の高い胃腸人工孔装置用連結装置
のための基本を該米国特許明細書に示される装置がなし
ていることを見出したことにある。錠止以外のシールに
制限゛された該米国特許の截頭円錐リング装置の実際の
作用と、シール領域から外方に位置された主錠止領域と
によって、変形が部材の不用意な分離の原因となる恐れ
のない実質的に可撓性をもったポリエチレンの様な比較
約款かいプラスチック材料でリングをつくることができ
ることを見出した。着用者に快的な十分な変形能力を有
し、強固な取付け゛と、体の動きにもとづくリングのゆ
がみに拘りないシール有効性とを設けるリング装置が得
られる。意図する連結と取外しは、袋リングが面板リン
グの放射方向外方に設けられるために胃腸人工孔と直接
接触することなく容易に達成できる。主錠止作用はシー
ル領域から外側によく起るので、各リングの放射方向幅
が軸方向の厚さよりも実質的に大きい比較的平らなリン
グ装置が好適である。
概略的には、この発明の連結リング構造は可撓性の柔軟
な熱可塑性材料から成る第1,2の連結リングの形をと
っており、第1リングは本体部から軸方向に延びる筒状
頚部と内周に沿って1つになっている環状の本体部を有
している。
頚部は截頭円錐外面を有すると共に、環状の放射方向外
方に突出するリムに終っている自由端部を有している。
また、第2のリングは環状の本体部と、第1のリングの
頚部を取外し可能に受ける内カラ一部とを有している。
従来の構造と異っている第1.2の両リングの環状本体
部ははゾ平らで1第1リングの本体部は外周まわりに延
びる錠止肩部を有し、第2リングの本体部はカラ一部の
方向から反対のはゾ軸方向に内軸方向に突出する″外環
状錠止リブを有している。錠止リブは、第1リングの肩
部を取外し自在に受けて保持する外錠止溝を、第2リン
グの本体部の残り部分に沿って形成している。
錠止およびシール作用間の放射方向間隔は、シール面間
の接触面積を変えるよう十分にリングの変形が大きいと
きの激しい使用状態下における取付けの保障を促進する
。この様な状況のもとで、部材は主錠上作用によって互
に固持されるよう続けられるので、内シール領域に沿っ
た正常シール接触が、変形力が取除かれるときに維持ま
たは回復されることが見られる。
この発明の他の特長と利点および目的は以下の添付図面
に沿っての詳細な説明から明らかになろう。
実施例 第1乃至3図を参照するに胃腸人工乳装置10は面板1
1と袋12を有している。2つの部分から成る連結リン
グ装置16は面板11と袋12を取外し自在に連結すべ
く設けられ、一方の部分は面板リング15aで、他方の
部分は袋リング13bである。
これら面板と袋の両方は全て当業者周知・の様に寸法と
形状と構造を相当変えることができ、図面に示される特
別な袋や面板の使用に連結リング装置16が制限されな
いことが理解されるべきである。例えば、袋12は下端
に出口14を有するよう示され、この出口14が米国特
許第3,523.534号明細書に示される様な図示し
ない適宜な締着装置によって閉鎖されるようなっている
が、排出不可能な袋が所要される場合には、出口14は
省略される。一般的に、袋12は比較的平らになるよう
につくられ、図面に符号15で示される様に外縁に沿っ
て互にヒートシールされる可撓性の熱可塑性フィルムの
2つのシートすなわち壁12a、1.2bからつくられ
ている。胃腸人工乳装置が着用されるときに患者の腹部
の方を向(後壁とみなすようできる一方の壁12bの上
端近くに開口16(第2,3図)が設けられる。
図面に示される特別な形の面板11は米国特許第4,2
16.458号明細書に開示されるところに従って通常
構成′され、構成の詳細に就いての説明のために同特許
萌細書が参照できる。面板11は通気性で且つ防水性の
微細有孔材料でつくられた大きな可撓性のパッチすなわ
ちパネル17を有する。この様な性質をもった種々の材
料が周知であり、使用できる。例えば、ウィスコンシン
州、ニーナのキンパリ学りラーク社のカイセル「Kay
ceJの商品名で市販されている種類の強化不織セルロ
ーズ材料が使用できる。この様な材料は通気性を有する
だけでなく、ヒートシールできるように酢酸エチルビニ
ールラテックスエマルジョンで表面が被覆される。プラ
ウエア1州、ウイルミントンのパーキュレス社によりデ
ルネツ)「Delnθt」の商品名で市販されている種
類の多孔性高密度のポリエチレンまたはポリプロピレン
の発泡フィルムは丈夫で汚れ難く、プラウエア州、ニュ
ーアークのダブリュ・エル・ボア・アンド・アソシエイ
ツにより市販されている微細有孔性ポリテトラフルオロ
エチレン膜のボア・テックス「Gore−TexJの様
な他の多孔性熱可塑性フィルムや膜がまた使用できる・
。不織ポリエステルや不織レーヨン層に積層されたエチ
レンおよび酢酸ビニールの共重合体を使って有効な結果
が得られる。いずれの場合にも、面板は可撓性が大きい
ので、身体形状や身体の動きに容易に適合でき、医学的
度合にて感圧性の接着剤が背後すなわち後側に被覆され
ているので、裏当てシート18を剥がして微細有孔性接
着剤が被覆されたパッチすなわちパネル17を孔口縁部
分の患者の皮ふに接着できる。
ヒートシールや他の適宜な手段によって微細有孔性パネ
ル17の前面に取付リング19またはカラーを固着でき
る。図示実施例におい゛C1取付リング19は内外同心
のヒートシール部20.21に沿って微細有孔性パネル
17にヒートシールされる。取付リング19は面板11
の開口22まわりの部分の微細有孔性パネル17を補強
し、パネル17に固着できる丈夫な材料でつくられるべ
きである。従って、パネル17が酢酸エチレンビニール
共重合体でつくられると、補強する取付リング19は同
様な組成の材料でつくることができ、微細有孔性である
必要はない。また、取付リング19は、連結リング装置
16の面板リング13aに直接的か間接的にヒートシー
ルまたは同様に固着連結できねばならない。図面に示さ
れる構造において、この様な連結は米国特許第4,41
9,100号明細書に示される様に面板リング13aと
面板11の取付リング19との間に薄い可撓性の弾性熱
可塑性材の′ウェブ23が挿入される部分には二次的で
ある。特に、環状′のウェブ23の内縁部は面板11に
ヒートシール部20にてヒートシールされ、外縁部は面
板リング13aにヒートシール部24にてヒートシール
される。ウェブ23は面板リング13aと面板11の間
を浮上り状態に持上げ、連結リング装置13の抵抗なく
着用者の身体への面板11の適合を好適になし、面板1
1に対する軸心方向の連結リンク装置の制限された動き
を許している。この様な制限された動きは不快感を生じ
ることなく連結リング装置の取付は取外しを容易にする
よう面板り′フグ13aと面板11の間に使用者の指を
挿入できるようにしている。ウェブ23はヒートシール
できる強くて丈夫で、液体や匂いの障壁として作用でき
る材料でつくられるべきである。ミシガン州、ミドラン
ドのダウ・ケミカル社によりサラネツクス「5aran
ex jの商品名で市販されている塩化ポリビニリデン
を層や忌として成形した低密度のポリエチレンがウェブ
23に適しているが、同様な特性をもった他の材料も有
効で使用できる。
連結リング装置13、特に面板リング13aと袋リング
13bの間の関連構造が第4図に明示されている。面板
リング15aは環状の本体部25と一体的な管状の頚部
26とを有している。本体部25は平らで、特に面板リ
ング13aの中心軸心に対して直角な平面に沿って延び
ているのが理解されよう。平らな本体部25はその外縁
部に連続するよう示される環状の錠止肩部27を設けて
いるが、この環状の錠止肩部27はその周縁に沿って遮
断して不連続にするようできる。錠止肩部27は袋リン
グ15bとの錠止係合を容易にするよう第4図に示され
る様に縦方向断面にて丸くされている。
袋リング13bの頚部26は形状が大体截頭円錐形で、
平らな本体部25から軸方向前方にテーパが付けられて
いる。頚部26の滑らかな截頭円錐の外面26aは袋リ
ング15bとシール係合するようなす。頚部26の前端
には環状の放射方向外方に突出するリム28があって縦
断面(第4図)で見るときに好適に丸くなっている。
第1乃至8図の実施例にて、本体部25の平面の背後に
間隔を置いて平行になった平面内に位置する外フランジ
29は錠止肩部27の背後の本体部25と1つになって
いて錠止肩部27から放射方向外方に延びている。外フ
ランジ29の平らな後側にはウェブ23をヒートシール
部24にてヒートシールでき、もし必要ならばウェブ2
6が省略される場合には先に示した様に面板11に直接
に固着できる。
袋リング15bには袋リング13bの中心軸心と直角な
平面内に大体延びる本体部3oが設けられている。はゾ
截頭円錐形のカラ一部31は本体部30の内縁か−ら軸
方向にテーパになっており、カラ一部31のテーパの方
向は頚部26のテーパの方向と同じである。カラ一部3
1の内面31aにはカラ一部61の自白端近くに環状の
突部51bが設けられており、との突部31bは袋リン
グ13bの外面26a、’−シール係合するためにカラ
一部31の最小の内径を形成している。滑らかに丸くな
った突部31bは外面26a(!:線シールを形成し、
環状の突部31bの明確な制限を設けるよう溝51Cを
形成できるカラ一部31の内面の確実なシール効果を助
けるようなす。カラ一部31のこの自由端部には第4図
に示される様に部材が組合せられるときにリム28と係
合する軸方向を向いた環状の峯部31dが設けられてい
る。
本体部60の外縁は環状の錠止リブ32と1つになって
おり、この錠止リブ32はカラ一部61とは反対方向に
内方軸方向に突出していて本体部60の他の部分に沿っ
て、面板リング13aの錠止肩部27を取外し自在に受
けて保持すべく内方後方を向いた溝63を形成している
。錠止リブ32には2つのリングの錠止保合および取外
しを容易にするよう第4図に示される様に丸くなった面
を設けることができる。
面板および袋リング15a、15bが互に連結″Aわス
声鱈乙岱11ングIAbの+ −y −”tRg 1が
頚部26の截頭円錐外面26aとしつかりシール係合す
る環状突部51bが引張状態になるように各部材の寸法
が決められる。カラ一部61が引張状態下にあるので、
この様な引張を除去するよう試みる回復力はカラ一部6
1を第4図で見て左方に移すようになる。面板リング1
3aのリム28は環状峯部g+aと係合し、突部31b
と外面26aとのシール接触の維持を助けるように止め
として主に作用する。
面取および袋リング13a、16bが第4図に示される
様に連結されるときに、錠止部6′4はシール部35か
ら外方に間隔を置いて隔っている◎外側の錠止部はシー
ル部でなく、面板11および袋12内からの液体だけで
なくガス等の流体の漏出を効果的に防止するためのもの
で、実際に錠止リブ62と錠止肩部27との間の緻密な
保合は完全で且つ容易な錠正によって妨害されるために
排除すべきである。リブ62の溝63と第4図に示され
る様な錠止肩部27の外面の間の僅かな隙間が必要であ
る。
先に示した様に、水密シール作用は内シール部65に沿
って、特にカラ一部31の環状突部311)とシール外
面26aとの間に生じる。錠止部34の錠止作用の保障
と、錠止部34とシール部65が互に隔てられて特に放
射方向に間隔を置いて隔てられることは使用中の変形が
錠止またはシール作用の偶然の中断に起因する大きな危
険なしに面板および袋リングを柔軟で屈曲し易い樹脂材
料でつくるようできる。種々の弾性で可続性の樹脂材料
が使用でき、低密度のポリエチレンが特に有効である。
他の丈夫で屈曲し易い材料としてはポリウレタンや可塑
化ビニルおよび熱可塑性ゴムが適している。
また、頚部26とカラ一部31の軸方向寸法に関連した
2つの面板および袋リングの本体部25.30の実際の
放射方向寸法は、比較的に平らで着用者の身体から過度
に突出することのない連結リング装置にもとづいている
。相当な寸法的変化が可能であることが明確であるが、
面板および袋リングの各本体部の放射方向寸法がカラ一
部61やカラ一部61とシール係合した外面26aの軸
方向長さを相当超過するときに特に有効な作用が達され
ることが知られている。
第5,6図は、連結した面板および袋リングが使用中に
一時的に変形される2つの方法を示している。両図にて
、面板リング13aと袋リング13bは袋や面板等の関
連した部材なしに図示されており、変形の度合は明示の
ために幾分誇張されている。胃腸人工孔の位置と患者の
状態(筋力発展と健康、体重状態、脂肪分布、身体寸法
等)、身体の屈曲運動は面板および゛袋リングを第5図
の凸状の外方(前方)に彎曲した形状や、第6図の凹状
の内方(後方)に彎曲した形状にすることがある。第7
,8図の断面図は第5,6図に示される各々の状態での
連結リング装置の作用を幾分概略的に示している。
第7図の凸状変形において、面板リング13aは変形さ
れて、垂直方向に測ったときに環状の錠止肩部27の外
径が大きくなる。錠止肩部27の上部および下部は、錠
止効果の維持を助けるべく錠止リブ62により決められ
る錠止用の溝33内に十分に延びるようなす。また、変
形はカラ一部61が截頭円錐シール外面261Lに沿っ
て後方に滑動するようなし、外面26aの円錐形状のた
めにカラー31と頚部26の間のシール係合の力がまた
大きくなる。
第8図の凹状変形状態においては、錠止肩部27がまだ
錠止リブ62の溝63内に在るが、カラ一部61は環状
のリム28と係合すべく外面26aに沿って反対方向に
滑動する。カラ一部61の環状突部31bは外面26a
とシール係合している。
袋リング13bは孔37を有する横方向の耳部36を設
けることができるので、袋を図示しない適宜なベルトや
紐に連結でき、袋11と面板リング13aのウェブ23
との間に間挿されたリングを有する通常のベルトを使、
用できる。
横方向の耳部66の間の成る点で袋リング15bから外
方放射方向に突出するタブ部68は通気の°ために錠止
肩部27から錠・止リブ32の一部を使用者が引張るの
を助けるように設けることができるし、或は連結リング
装置の相互の完全な取外しをなすように円周方向に分離
を拡げるときができる。
図面に示される実施例において、面板リング13aは面
板11に、袋リング16bは袋12に取付けられる。こ
の様な構成は多数の理由のために重要で、その1つは面
板が患者に取付けられるときに、第3,4図に示される
様にカラ一部31が頚部26の内側ではなく外側まわり
をシールするために面板および袋リング13a、 13
bが連結離脱される際に胃腸人工孔が袋リング13bの
カラ一部61と直接に接触するのを面板リング15&の
頚部26が保護するようになす。しかし、成る状況の下
では、面板リング15aを袋に取付けて袋リング13b
を面板に取付けるように構成を逆にするのが有利になる
ことが理解されるべきである。
第9図に示される実施例は、外フランジ29が面板リン
グ15a’から省略されてウェブ231の寸法が小さく
なっていて線状のヒートシール部241によって前の形
の外フランジ29に対する面板リング13a1の本体部
251に外縁に沿って連結されていることを除いては先
に既に説明した実施例と同じである。錠止およびシール
構造とこれら部材間の作用的関係に関しては、第9図の
実施例と第1乃至8図の実施例との間には違いがなく、
従って先の構成に係わる説明はこの後者のものにも十分
に適用できる。
2つの実施例の錠止シール部材が同一寸法であるとすれ
ば、第9図の構成では外フランジ29の省略のために連
結リング装置の外径が小さくなる0しかし、外フランジ
が省略されて弾性ウェブ261がウェブ26よりも放射
方向の寸法が小さいために、面板11と袋リング13a
’の間の゛°浮浮動作作用減少される。この様な減少は
゛使用者に楽で、便宜で、操作が容易である点で気に入
られるので、第9図の実施例は面板リング13a1の外
径が小さく、従って連結リング装置161全体が小さい
ために好適である0以上に、この発明の実施例を図示説
明のために相当詳しく説明したが、この発明の精神と範
囲を逸脱することなく種々変形できるこきが当業者には
理解できよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は図示を明確にするために胃腸人工凡用袋と面板
を離した状態で示すこの発明の連結リング装置の設けら
れた胃腸人工孔装置の斜視図、第2図は分離した状態で
連結リング装置を示す拡大分解断面図、第3図は連結し
た状態の連結リング装置を示す第2図と同様な断面′図
、第4図は連結リング装置の主錠止およびシール部分を
示す拡大部分断面図、第5図は袋と面板を省略して図示
のために変形を幾分誇張して示す使用中に起ることのあ
る一方向に変形された連結リング装置を示す斜視図、第
6図は変形が図示のために幾分誇張された別の方向に変
形された連結リング装置を示す斜視図、第7図は第5図
の7−7線に沿った拡大断面図、第8図は第6図の8−
8線に沿った拡大断面図、第9図はこの発明の別の実施
例を示す第4図と同様な拡大断面図である。図中、10
:胃腸人工孔装置、11:面板、12:袋、1j、1M
’:連結リング装置、16a、tsa’:面板リング、
16b:袋リング、14:出口、16:開口、17:パ
ネル、19:取付リング、20 、20’、 21. 
、24゜24I:ヒートシール部、25.23’:ウェ
ブ、25.25’、30:本体部、26.26’:頚部
、26a。 26a’:外面、27:錠止肩部、28,213’:リ
ム、29:外フランジ、31:カラ一部、61b:突部
、31C:溝、62:錠止リブ、33:溝、34:錠止
部、35:シール部、66:耳部、67:孔、38:タ
ブ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 可撓性の熱可塑性材料からつくられた第1゜2の
    連結リングから成り、第1連結リングは本体部から軸方
    向に延びる筒状頚部と内周に沿って一緒になる環状本体
    部を有し、頚部は外シール面と環状の放射方向外方に突
    出するリムに終っている自由端とを有し、第2連結リン
    グは環状本体部と頚部を取外し可能に受ける内カラ一部
    とを有し、カラ一部は頚部と同一方向に第2リングの本
    体部から軸方向に延び、カラ一部の内側が頚部の外面に
    シール係合している、胃腸人工孔に面板を取外し可能に
    連結する連結装置において、第1リングの環状本体部は
    はゾ平らで且つ外周まわりに延びる環状錠止肩部を形成
    し、第2リングの本体部ははゾ平らで且つカラ一部の方
    向と反対の軸方向に外周まわりに延びる環状錠止りブを
    有し、錠止リブは第1リングの肩部を取外し可能に受け
    て保持する錠止溝を第2リングの本体部の残り部分に沿
    って形成していることを特徴とする胃腸人工乳連結装置
    。 2、 第1リングの頚部は、第1リングの本体部から延
    びるテーパ付の截頭円錐であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の胃腸人工乳連結装置。 3、 カラ一部は、第2リングの本体部から延びるテー
    パ付の截頭円錐であることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の胃腸人工乳連結装置。 4、 カラ一部は頚部の外シール面よりも軸方向長さが
    短かく、リムと第1リングの本体部間の軸方向の滑動を
    制限できることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の胃腸人工乳連結装置。 5、 カラ一部は頚部を受けたときに緊張状態にあるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の胃腸人工乳
    連結装置。 6 面板と、面板を外周近くの第1リングに連結する手
    段とを有することを特徴とする特許請求の範囲第1,5
    項いずれか記載の胃腸人工乳連結装置。 Z 内外縁と同心の環状ウェブを有し、内縁が面板に固
    着され、外縁が第1リングに固着されたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項記載の胃腸人工乳連結装置。 8、 第2リングの環状本体部が収集袋に連結されたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の胃腸人工乳
    連結装置。 9 カラ一部の自由端近くにはカラ一部の最小内径をも
    つ開口を形成する環状突部が設けられ、リングが組立て
    られるときに環状突部が頚部の外面と強くシール係合さ
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の胃腸
    人工乳連結装置。 10、環状突部は縦方向断面でみて滑らかに丸くなって
    いることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の胃腸
    人工乳連結装置。 11、カラ一部は環状突部と第2リングの本体部の間に
    内面まわりに環状溝が設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第10項記載の胃腸人工乳連結装置。 12、可撓性の熱可塑性材料からつくられた第1゜2の
    連結リングから成り、第1連結リングは本体部から軸方
    向に延びる筒状頚部と内周に沿って一緒になる環状本体
    部を有し、頚部は外シール面と環状の放射方向外方に突
    出するリムに終っている自由端とを有し、第2連結リン
    グは環状本体部と頚部を取外し可能に受ける内カラ一部
    とを有し、カラ一部は頚部と同一方向に第2リングの本
    体部から軸方向に延び、カラ一部の内面が頚部の外シー
    ル面とシール係合している、胃腸人工孔に面板を取外し
    可能に連結する連結装置において、第1゜2リングの環
    状本体部ははX゛平らで且つはゾ平行な平面に沿って延
    び、各本体部は頚部の外シール面の軸方向寸法が大きな
    放射方向寸法を有し、第1リングの本体部は外周まわり
    に延びる環状錠止肩部を形成し、第2リングの本体部は
    外周から内方軸方向に延びる環状錠止リブを設け、該錠
    止リブの軸方向はカラ一部の軸方向と反対で、該錠止リ
    ブおよび第2リングの本体部は第1リングの肩部を取外
    し可能に受けて保持する錠止溝を形成していることを特
    徴とする胃腸人工乳連結装置。 13、頚部とカラ一部は形状かはゾ截頭円錐形で、・夫
    々各リングの本体部からテーパをもって延びていること
    を特徴とする特許請求の範囲第12項記載の胃腸人工乳
    連結装置。 14、第2リングのカラ一部は頚部を受けるときに緊張
    状態にあることを特徴とする特許請求の範囲第12.1
    3項いずれか記載の胃腸人工乳連結装置。 15、カラ一部は頚部の外シール面よりも軸方向長さが
    短いことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の胃
    腸人工乳連結装置。 16、面板と、外周に隣接した第1リングに面板を連結
    する手段とを有することを特徴とする特許請求の範囲第
    14項記載の胃腸人工乳連結装置。 11 面板連結手段は同心の縁を有する可撓ウェブから
    成り、縁の1つは面板に固着され、他の緑は第1リング
    に固着されたことを特徴とする特許請求の範囲第16項
    記載の胃腸人工乳連結装置。 18、第2リングの環状本体部が青、腸−へユに連結さ
    れたことを特徴とする特許請求の範囲第16項記載の胃
    腸人工乳連結装置。 19 カラ一部が自由端近くに設けられ、環状突部がカ
    ラ一部の最小内径を有した開口を形成し、両リングが組
    合せられるときに環状突部が頚部の外面に強くシール係
    合されることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載
    の胃腸人工乳連結装置。 20、環状突部は縦方向断面でみて滑らかに丸くなって
    いることを特徴とする特許請求の範囲第19項記載の胃
    腸人工乳連結装置。 21、突部と第2リングの本体部の間の内面まわりの環
    状溝がカラ一部に設けられたことを特徴とする特許請求
    の範囲第20項記載の胃腸人工孔連結装置。
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