JPH028300A - 固形石けん - Google Patents
固形石けんInfo
- Publication number
- JPH028300A JPH028300A JP15835688A JP15835688A JPH028300A JP H028300 A JPH028300 A JP H028300A JP 15835688 A JP15835688 A JP 15835688A JP 15835688 A JP15835688 A JP 15835688A JP H028300 A JPH028300 A JP H028300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soap
- depleted
- worn
- recess
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000344 soap Substances 0.000 title claims abstract description 102
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 1
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000014113 dietary fatty acids Nutrition 0.000 description 1
- 239000000194 fatty acid Substances 0.000 description 1
- 229930195729 fatty acid Natural products 0.000 description 1
- 150000004665 fatty acids Chemical class 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000013355 food flavoring agent Nutrition 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、入浴・洗面等の際に、洗浄剤として用いる
固形石けんの改良に関する。
固形石けんの改良に関する。
従来技術
固形石けんは、脂肪酸・苛性ソーダ、その他若干の香料
剤等の無形原料を任意な形状の型内で凝固させることに
よって製造するので、その形状や大きさについての制約
は、本質的には存しないものである。しかし、固形石け
んは、入浴・洗面等に際し、掌中に収めて使用するのを
常とするため、持ち易い手頃な大きさであることが要求
される。
剤等の無形原料を任意な形状の型内で凝固させることに
よって製造するので、その形状や大きさについての制約
は、本質的には存しないものである。しかし、固形石け
んは、入浴・洗面等に際し、掌中に収めて使用するのを
常とするため、持ち易い手頃な大きさであることが要求
される。
この結果、固形石けんの形状は多種多様であるが、その
大きさについては、多少の差があるとしても、いずれも
掌中に収まる程度の大きさに形成され°Cいるのが一般
的である。
大きさについては、多少の差があるとしても、いずれも
掌中に収まる程度の大きさに形成され°Cいるのが一般
的である。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる固形石けんの一般的な大きさによれば、
これを、平均的家族構成の家庭で洗面用ないし浴用等の
目的に全員で共用する場合、意外な短時日のうちに使用
減耗してしまうのは、家庭の主婦のよく知るところであ
る。そこで、使用減耗した固形石けん(以下、減耗石け
んという)は、完全に使用し尽されることなく廃棄され
るか、あるいは、新しい未使用の固形石けん(以下、未
使用石けんという)の表面に貼り付けて用いられるかす
ることとなる。
これを、平均的家族構成の家庭で洗面用ないし浴用等の
目的に全員で共用する場合、意外な短時日のうちに使用
減耗してしまうのは、家庭の主婦のよく知るところであ
る。そこで、使用減耗した固形石けん(以下、減耗石け
んという)は、完全に使用し尽されることなく廃棄され
るか、あるいは、新しい未使用の固形石けん(以下、未
使用石けんという)の表面に貼り付けて用いられるかす
ることとなる。
しかしながら、固形石けんは、元来、掌中に収まる程度
の大きさに形成されたものであるから、廃棄処分される
減耗石けんの未使用石けんに対する割合には、看過でき
ないものがある。さらに、減耗石けんを、未使用石けん
に付着して用いる場合においても、未使用石けんは、そ
の表面が凸面によって構成されているのが一般的である
うえ、減耗石けんも、その表面が凸面となっているのが
普通であるから、両者は、これを重ねて押圧しても、そ
の形態上相馴染み難く、殊に、減耗石けんが、未だ、比
較的大きいときには、これを未使用石けんに付着するの
は容易ではない。
の大きさに形成されたものであるから、廃棄処分される
減耗石けんの未使用石けんに対する割合には、看過でき
ないものがある。さらに、減耗石けんを、未使用石けん
に付着して用いる場合においても、未使用石けんは、そ
の表面が凸面によって構成されているのが一般的である
うえ、減耗石けんも、その表面が凸面となっているのが
普通であるから、両者は、これを重ねて押圧しても、そ
の形態上相馴染み難く、殊に、減耗石けんが、未だ、比
較的大きいときには、これを未使用石けんに付着するの
は容易ではない。
また、減耗石けんが十分に水を含んで軟化し、未使用石
けんの表面形状によく馴染む状態であっても、両者間の
付着力が十分でなく、また、付着した減耗石けんが未使
用石けんの表面上に突出した状態となるために、一体と
なった両者は、使用中に簡単に剥離してしまうことが多
いものであった。
けんの表面形状によく馴染む状態であっても、両者間の
付着力が十分でなく、また、付着した減耗石けんが未使
用石けんの表面上に突出した状態となるために、一体と
なった両者は、使用中に簡単に剥離してしまうことが多
いものであった。
そこで、この発明の目的は、固形石けんの表面に陥没部
を設け、この陥没部に減耗石けんを嵌め込んで用いるこ
とができるようにすることによって、減耗石けんの廃棄
による無駄を防止するとともに、両者を一体としたとき
は、強力な付着力によって、使用中の剥離を有効に防止
することができる固形石けんを提供することにある。
を設け、この陥没部に減耗石けんを嵌め込んで用いるこ
とができるようにすることによって、減耗石けんの廃棄
による無駄を防止するとともに、両者を一体としたとき
は、強力な付着力によって、使用中の剥離を有効に防止
することができる固形石けんを提供することにある。
課題を解決するための手段
この目的を達成するための、この発明の構成は、固形石
けんの表面の一部に、減耗石けんを付着するための陥没
部を形成したことをその要旨とする。
けんの表面の一部に、減耗石けんを付着するための陥没
部を形成したことをその要旨とする。
なお、陥没部は、滑らかな凹面によって形成することが
でき、また、陥没部の周縁部に、付着した減耗石けんの
脱落防止用の当り面を備えるものとすることができ、さ
らには、陥没部は、凹凸面を備えるものとすることがで
きる。
でき、また、陥没部の周縁部に、付着した減耗石けんの
脱落防止用の当り面を備えるものとすることができ、さ
らには、陥没部は、凹凸面を備えるものとすることがで
きる。
作用
而して、この構成によるときは、固形石けんは、その表
面の一部に、減耗石けんを付着するための陥没部を備え
るものであるから、この陥没部に対して、減耗石けんを
押し当てることによって、減耗石けんを未使用石けんに
容易に付着することができる。また、両者の付着は、未
使用石けんの陥没部を、減耗石けんで埋める結果となる
ので、付着することによって一体となった両者の全体形
状は、一体性にすぐれ、減耗石けんが未使用石けんの表
面上に大きく突出するようなことがなく、したがって、
両者を引き剥すような外部作用に対しても、簡単に剥離
しないものである。
面の一部に、減耗石けんを付着するための陥没部を備え
るものであるから、この陥没部に対して、減耗石けんを
押し当てることによって、減耗石けんを未使用石けんに
容易に付着することができる。また、両者の付着は、未
使用石けんの陥没部を、減耗石けんで埋める結果となる
ので、付着することによって一体となった両者の全体形
状は、一体性にすぐれ、減耗石けんが未使用石けんの表
面上に大きく突出するようなことがなく、したがって、
両者を引き剥すような外部作用に対しても、簡単に剥離
しないものである。
なお、陥没部を滑らかな凹面によって形成したものは、
使用減耗することによって、その表面が滑らかな凸面を
なしている減耗石けんとの接触面積が太き(なるので、
陥没部に対する減耗石けんの座りがよいとともに、良好
な付着性を示す。
使用減耗することによって、その表面が滑らかな凸面を
なしている減耗石けんとの接触面積が太き(なるので、
陥没部に対する減耗石けんの座りがよいとともに、良好
な付着性を示す。
また、陥没部の周縁部に脱落防止用の当り面を備えるも
のは、未使用石けんに対する減耗石けんの付着が完全で
ない場合にも、減耗石けんと陥没部の当り面とが当接す
ることにより、陥没部からの減耗石けんの脱落を防止す
ることができる。
のは、未使用石けんに対する減耗石けんの付着が完全で
ない場合にも、減耗石けんと陥没部の当り面とが当接す
ることにより、陥没部からの減耗石けんの脱落を防止す
ることができる。
さらに、陥没部に凹凸面を備えるものは、この凹凸面に
、使用中に水分を吸収して軟化した減耗石けんを押し当
てれば、その一部が凹凸面に喰い込むので、両者は、−
層強力な付着性を示す。
、使用中に水分を吸収して軟化した減耗石けんを押し当
てれば、その一部が凹凸面に喰い込むので、両者は、−
層強力な付着性を示す。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
固形石けんSlは、その上面11に、減耗石けんS2を
付着するための陥没部12を形成してなる(第1図)。
付着するための陥没部12を形成してなる(第1図)。
陥没部12は、未使用の固形石けんSlの輪郭と略相似
形の輪郭12aをなすように、固形石けんSlの上面1
1に型取られており、その輪郭12a部分から中央部へ
向って深くなる滑らかに連続する凹面12bにより形成
されている。また、陥没部12の輪郭12aの大きさや
、その深さは、使用することによって、使いづらく思わ
れる程度の大きさに減耗した減耗石けんS2の大きさや
厚さを考慮し、これとほぼ同等の大きさや深さを有する
ものとしである。
形の輪郭12aをなすように、固形石けんSlの上面1
1に型取られており、その輪郭12a部分から中央部へ
向って深くなる滑らかに連続する凹面12bにより形成
されている。また、陥没部12の輪郭12aの大きさや
、その深さは、使用することによって、使いづらく思わ
れる程度の大きさに減耗した減耗石けんS2の大きさや
厚さを考慮し、これとほぼ同等の大きさや深さを有する
ものとしである。
このような陥没部12を有する未使用の固形石けんSl
に対する、減耗石けんS2の付着は、固形石けんSlの
陥没部12に、減耗石けんS2を嵌め込むように重ねた
うえ、両者を押し付けることにより行なうことができる
(第2図)。
に対する、減耗石けんS2の付着は、固形石けんSlの
陥没部12に、減耗石けんS2を嵌め込むように重ねた
うえ、両者を押し付けることにより行なうことができる
(第2図)。
陥没部12が滑らかな凹面によって形成されているとこ
ろから、減耗石けんS2が比較的大なるときも(同図(
A))、比較的小なるときにも(同図(B))、凸面を
なす減耗石けんS2の表面と、凹面をなす陥没部12と
の接触面積が十分に確保されるので、付着した減耗石け
んS2の座りがよく、両者は良好な付着性を示す。
ろから、減耗石けんS2が比較的大なるときも(同図(
A))、比較的小なるときにも(同図(B))、凸面を
なす減耗石けんS2の表面と、凹面をなす陥没部12と
の接触面積が十分に確保されるので、付着した減耗石け
んS2の座りがよく、両者は良好な付着性を示す。
両者の付着は、固形石けんSlの陥没部12を、減耗石
けんS2をもって埋める結果となるので、付着した両者
は、全体として一体性にすぐれた形状となり、タオルT
等で擦ったときにも、付着した減耗石けん82力弓1き
剥がれ難いものである(第2図(A))。また、付着し
た減耗石けんS2が、陥没部12内に完全に埋没する大
きさであるときはぐ同図(B))、付着される側の固形
石けんSlの方が、使用に際して先に減耗し、やがて一
体性ある形状となるので、付着した減耗石けんS2の、
通常の使用状態での剥離は、殆ど皆無とすることができ
る。
けんS2をもって埋める結果となるので、付着した両者
は、全体として一体性にすぐれた形状となり、タオルT
等で擦ったときにも、付着した減耗石けん82力弓1き
剥がれ難いものである(第2図(A))。また、付着し
た減耗石けんS2が、陥没部12内に完全に埋没する大
きさであるときはぐ同図(B))、付着される側の固形
石けんSlの方が、使用に際して先に減耗し、やがて一
体性ある形状となるので、付着した減耗石けんS2の、
通常の使用状態での剥離は、殆ど皆無とすることができ
る。
他の実施例
固形石けんSlは、陥没部12の周縁部に、当り面12
cを備えるものとすることができる(第3図)。当り面
12cは、陥没部12の底面12dに対して、直角に近
い角をなす面としである。
cを備えるものとすることができる(第3図)。当り面
12cは、陥没部12の底面12dに対して、直角に近
い角をなす面としである。
この当り面12cは、直角に近い角度で切り立っていれ
ばよく、固形石けんSlの内方向、または、外方向のい
ずれかに傾斜していてもよい。陥没部12に嵌め込まれ
た減耗石けんS2の脱落を、当り面12cによって阻止
することができるので、減耗石けんS2の付着状態が未
だ十分でない間に使用しても、減耗石けんS2が簡単に
剥離することがない。したがって、減耗石けんS2が、
陥没部12内で滑動するような大きさである場合であっ
ても、十分便利に使用することができる(第4図の二点
鎖線)。
ばよく、固形石けんSlの内方向、または、外方向のい
ずれかに傾斜していてもよい。陥没部12に嵌め込まれ
た減耗石けんS2の脱落を、当り面12cによって阻止
することができるので、減耗石けんS2の付着状態が未
だ十分でない間に使用しても、減耗石けんS2が簡単に
剥離することがない。したがって、減耗石けんS2が、
陥没部12内で滑動するような大きさである場合であっ
ても、十分便利に使用することができる(第4図の二点
鎖線)。
固形石けんSlの陥没部12は、凹凸面12eを備える
ものとすることができる。凹凸面12eは、陥没部12
に多数の球面凹部12f、12f・・・を形成しく第5
図、第6図)、または、縦横に交叉する多数の条溝12
g、12g・・・を形成してなる(第7図)。
ものとすることができる。凹凸面12eは、陥没部12
に多数の球面凹部12f、12f・・・を形成しく第5
図、第6図)、または、縦横に交叉する多数の条溝12
g、12g・・・を形成してなる(第7図)。
多数の球面凹部12f、12f・・・を備える陥没部1
2に減耗石けんS2を添えて、これを押圧すれば、使用
中に水分を吸収して軟化した減耗石けんS2の一部が、
球面凹部12f、12f・・・内に膨出するように変形
し、球面凹部12f、12f・・・に喰い込むので、両
者の付着性を格段に高めることができる(第6図)。ま
た、この作用は、陥没部12に多数の条溝12g、12
g・・・を形成した場合にも、同様に得ることができる
。
2に減耗石けんS2を添えて、これを押圧すれば、使用
中に水分を吸収して軟化した減耗石けんS2の一部が、
球面凹部12f、12f・・・内に膨出するように変形
し、球面凹部12f、12f・・・に喰い込むので、両
者の付着性を格段に高めることができる(第6図)。ま
た、この作用は、陥没部12に多数の条溝12g、12
g・・・を形成した場合にも、同様に得ることができる
。
このように、陥没部12を、凹凸面12eとするのは、
付着される固形石けんSlに対して、付着する減耗石け
んS2が喰い込むようにして、両者の付着性を高めるの
が目的であるので、陥没部12に形成する凹凸の形状と
しては、球面凹部12f、12f・・・ないし条溝12
g、12g・・・に限らず、たとえば、減耗石けんS2
を捨てずに、陥没部12に付着させて使用し得る旨の注
意を喚起する内容の文言や、固形石けんSlの製造元・
販売元を示すマークや会社名等を刻み込むようにしても
よいものである。
付着される固形石けんSlに対して、付着する減耗石け
んS2が喰い込むようにして、両者の付着性を高めるの
が目的であるので、陥没部12に形成する凹凸の形状と
しては、球面凹部12f、12f・・・ないし条溝12
g、12g・・・に限らず、たとえば、減耗石けんS2
を捨てずに、陥没部12に付着させて使用し得る旨の注
意を喚起する内容の文言や、固形石けんSlの製造元・
販売元を示すマークや会社名等を刻み込むようにしても
よいものである。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、固形石けんの表
面の一部に陥没部を設けることによって、未使用石けん
の陥没部に、減耗石けんを付着させて用いることを極め
て容易とし、減耗石けんの無駄な廃棄を未然に防止する
とともに、両者の付着後の形状を一体性の高いものとす
ることができるので、両者は、使用中にも簡単に剥離す
ることがなく、したがって、固形石けんを、無駄なく、
最後まで便利に使用することができるという優れた効果
がある。
面の一部に陥没部を設けることによって、未使用石けん
の陥没部に、減耗石けんを付着させて用いることを極め
て容易とし、減耗石けんの無駄な廃棄を未然に防止する
とともに、両者の付着後の形状を一体性の高いものとす
ることができるので、両者は、使用中にも簡単に剥離す
ることがなく、したがって、固形石けんを、無駄なく、
最後まで便利に使用することができるという優れた効果
がある。
第1図と第2図は実施例を示し、第1図は全体斜視説明
図、第2図(A)、(B)は、第1図のA矢視図相当の
使用状態説明図である。 第3図と第4図は他の実施例を示し、第3図は第1図相
当図、第4図は要部拡大断面図である。 第5図と第6図は別の実施例を示し、第5図は中央部切
断状態斜視図、第6図は第4図相当図である。 第7図は、さらに別の実施例を示す第5図相当図である
。 Sl・・・固形石けん 12・・・陥没部 12b・・・凹面 12c・・・当り面 12e・・・凹凸面 S2・・・減耗石けん
図、第2図(A)、(B)は、第1図のA矢視図相当の
使用状態説明図である。 第3図と第4図は他の実施例を示し、第3図は第1図相
当図、第4図は要部拡大断面図である。 第5図と第6図は別の実施例を示し、第5図は中央部切
断状態斜視図、第6図は第4図相当図である。 第7図は、さらに別の実施例を示す第5図相当図である
。 Sl・・・固形石けん 12・・・陥没部 12b・・・凹面 12c・・・当り面 12e・・・凹凸面 S2・・・減耗石けん
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)表面の一部に、使用減耗した固形石けんを付着する
ための陥没部を形成してなる固形石けん。 2)前記陥没部は、滑らかな凹面によって形成してある
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固形石け
ん。 3)前記陥没部は、周縁部に、付着した固形石けんの脱
落防止用の当り面を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の固形石けん。 4)前記陥没部は、凹凸面を備えることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか記載の固形
石けん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835688A JPH028300A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 固形石けん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835688A JPH028300A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 固形石けん |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028300A true JPH028300A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15669876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15835688A Pending JPH028300A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 固形石けん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH028300A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006206A1 (en) * | 1991-09-20 | 1993-04-01 | Emmanuel Jacques De Gaye | Improvements to a cake of soap |
| JP3012550U (ja) * | 1994-12-15 | 1995-06-20 | 明 桑内 | 浴用固形石鹸 |
| GB2317389A (en) * | 1996-09-20 | 1998-03-25 | Alan Sweatman | Soap miser recess |
| JP2019104784A (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-27 | 株式会社マックス | 石鹸 |
| US11667872B1 (en) | 2022-04-08 | 2023-06-06 | James R. Newell | System, apparatus, and method for cleaning |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15835688A patent/JPH028300A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006206A1 (en) * | 1991-09-20 | 1993-04-01 | Emmanuel Jacques De Gaye | Improvements to a cake of soap |
| JP3012550U (ja) * | 1994-12-15 | 1995-06-20 | 明 桑内 | 浴用固形石鹸 |
| GB2317389A (en) * | 1996-09-20 | 1998-03-25 | Alan Sweatman | Soap miser recess |
| JP2019104784A (ja) * | 2017-12-08 | 2019-06-27 | 株式会社マックス | 石鹸 |
| US11667872B1 (en) | 2022-04-08 | 2023-06-06 | James R. Newell | System, apparatus, and method for cleaning |
| US12467021B2 (en) | 2022-04-08 | 2025-11-11 | James R. Newell | System, apparatus, and method for cleaning |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3293684A (en) | Integral detergent-sponge structure | |
| US4965008A (en) | Bar of soap having a recessed portion for receiving another, used, piece of soap | |
| JPH028300A (ja) | 固形石けん | |
| JP2001353085A (ja) | しゃもじ | |
| US20060010634A1 (en) | Cleaning pad and method of obtaining a clean surface thereon | |
| US3560101A (en) | Disposable swab and holder | |
| CN214208262U (zh) | 擦拭巾 | |
| CN214259158U (zh) | 一种马桶刷刷头 | |
| JP2002201684A (ja) | シャワーヘッドホルダ | |
| JP3073907U (ja) | しゃもじ | |
| JPH0518318U (ja) | ラベル貼着面を有するポリオレフイン樹脂製ケース | |
| JP3007603U (ja) | 便座シート | |
| JP3062484U (ja) | しゃもじ | |
| KR200196395Y1 (ko) | 밥주걱 | |
| KR200346103Y1 (ko) | 세척용 브러쉬 | |
| JPH03111499A (ja) | 固形石鹸及びその石鹸残片の回収方法 | |
| KR870000080Y1 (ko) | 좌변기의 좌판커버 | |
| JPS5933639Y2 (ja) | 目地テ−プ | |
| JPS633652Y2 (ja) | ||
| JP3042449U (ja) | 食器類洗浄用手袋 | |
| JP2000104098A (ja) | 石 鹸 | |
| JP2002363600A (ja) | 凹みを設けた石鹸 | |
| JP3066716U (ja) | 固形石鹸 | |
| JPH09144111A (ja) | 洋風便器 | |
| JPH0984731A (ja) | モップ |