JPH0283062A - ノズル部に被包体を有する吐出装置 - Google Patents

ノズル部に被包体を有する吐出装置

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JPH0283062A
JPH0283062A JP23319288A JP23319288A JPH0283062A JP H0283062 A JPH0283062 A JP H0283062A JP 23319288 A JP23319288 A JP 23319288A JP 23319288 A JP23319288 A JP 23319288A JP H0283062 A JPH0283062 A JP H0283062A
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JP
Japan
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sealant
discharge port
envelope
enclosure
nozzle section
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Pending
Application number
JP23319288A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Kasahara
敬次 笠原
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Abisare Co Ltd
Original Assignee
Abisare Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0283062A publication Critical patent/JPH0283062A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はノズル部に被包体を有する吐出装置に係り、
特に電子回路基板のチップ部品等を埋設固定して封止す
る高粘度性液体である封止剤を吐出するノズル部に被包
体を設け、封止剤を所定箇所に正確に付着してチップ部
品等の保護を確実に果し得るノズル部に被包体を有する
吐出装置に関する。
(従来の技術〕 電子回路基板にはIC(集積回路)、コンデンサやダイ
オード等のチップ部品が多数配設され、所期目的を果す
回路基板が構成される。この千ノブ部品はハンダや導電
性接着剤によって、導電回路に電気的に結合されるが、
この結合のみでは物理的に極めて脆弱であり、振動や衝
撃等の外力や、雰囲気中の水分から、あるいはまた電気
的に導電回路やチップ部品を保護し得ない。そこで、チ
ップ部品を被覆すべく、シリコーン樹脂やフェノール樹
脂系の硬化樹脂等の封止剤で該チップ部品を封止するこ
とが行われている。
封止剤には、絶縁性、接着性等を考慮し、高粘度(30
,000cps−,100,000cps)性の材料、
またはフィシ(粘りを増すための混ぜ物)を含んだ材料
を使用する場合がある。この封止剤は、吐出装置の容器
内に封入され、ノズル部から吐出されるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、高粘度性またはフィシを含んでいる封止剤を
使用した場合に、封止剤をチップ部品等の上方から滴下
、または塗布すると、封止剤が高粘度性のためにチップ
部品全体を均一に被覆すべく膜面を得ることが困難であ
った。即ち、第5.6図に示す如く、ベースフィルム1
02上に設置された導電回路104・104の夫々端部
に導電性接着剤106・106が被着され、これ等導電
性接着剤106・106に部品端子108・108を介
してチップ部品である例えばダイオード110が保持さ
れている。そして、これ等部品を封止する封止剤112
が吐出装置114の容器116内からノズル部118の
流出路118dを経て平面形状のダイオード110上に
滴下または塗布されると、封止剤112がある程度の高
粘度性であっても、表面張力により、円形の形状で滴下
または塗布できるが、高さを有する形状の部品へ塗布す
ると、部品と接触した箇所から粘着現象が始まり、その
粘着力が重力よりも強いので、第6図に示す如く、封止
剤112が偏位して付着してしまい、各部品を全体に且
つ均一に被覆することができず、部品の保護を充分に果
し得ないという不都合があった。
〔発明の目的〕
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去すべく、
ノズル部の吐出口から吐出される高粘度性液体を付着前
に一時的に被包体の開口側端部に留保させることにより
、高粘度性液体を所望箇所に正確に付着してチップ部品
等の保護を確実に果たし得るノズル部に被包体を有する
吐出装置を実現するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するためにこの発明は、容器内の高粘度
性液体をノズル部の吐出口から吐出させる吐出装置にお
いて、前記ノズル部の吐出口から吐出される前記高粘度
性液体を付着前に一時的に留保させるべく前記ノズル部
の吐出口から前方に突出して前記吐出口周りを被包し且
つ開口部が所定開口面積を有する被包体を設けたことを
特徴とする。
〔作用〕
この発明の構成によれば、容器内の高粘度性液体がノズ
ル部の吐出口から吐出されると、この高粘度性液体が被
包体の前方に突出した開口側端部内に一時的に留保され
る。そして、被包体の開口側端部内に留保させた高粘度
性液体をチップ部品等全体が被包されるように位置させ
高粘度性液体をチップ部品等に付着させる。これにより
、高粘度性液体がチップ部品等を均一に被覆して封止し
、チップ部品等の保護を確実に果すことができる。
〔実施例〕
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
第1〜4図は、この発明の実施例を示すものである。図
において、2は吐出装置、4は筒状に形成した容器であ
る。この容器4の一端側の上端部6には、キャップ8が
冠着されている。このキャップ8に連通孔lOが形成さ
れ、この連通孔lOには加圧用管12の一端側が連通し
ている。この加圧用管12の他端側は、コンプレ・7す
等からなる加圧手段14に連絡している。この加圧手段
14は、加圧用管12を経てキャップ6側から容器4内
に例えば空気圧を付与するものである。
一方、容器4の他端側には、内径Aを有する流出路16
が形成されたノズル部18が連設している。このノズル
部18は、容器4内の高粘度性液体である封止剤20が
加圧手段14からの空気圧にって加圧された際に、封止
剤20を流出路16及び先端に形成された吐出口22か
ら所定量吐出するものである。
このノズル部18には、該ノズル部18の吐出口22か
ら吐出される封止剤20を後述するチップ部品等に付着
前に一時的に留保させるべく吐出口22から前方に突出
して吐出口22周りを被包し且つ開口部24が所定間4
口面積を有する被包体26が設けられる。即ち、この被
包体26は、ノズル部18の基部28外面に固着部30
が固着され、ノズル部18の吐出口22よりも所定長さ
Hだけ前方に突出して吐出口22周りを被包し、且つ開
口側端部32の前記開口部24に内径りよりなる所定開
口面積を有せしめて構成されている。
即ち、この実施例においては、被包体26の開口側端部
32の開口部24が内径りの円形に形成され、ノズル部
18の外周面18Cと被包体26の内周面26c間に幅
Wの環状空間34が形成され、この円形の開口部24に
よって後述するチップ部品等を囲繞させるものである。
また、前記封止剤16は、絶縁性、接着性を考慮して、
高粘度(30,0OOcps−100゜000 c p
 s)性の材料、またはフィシ(粘りを増すための混ぜ
物)を含んだ材料等からなる。
更に、前記容器4内の封止剤20は、第3.4図に示す
如く、電子回路基板36のチップ部品等を封止するもの
である。即ち、電子回路基板36は、ポリエステルやポ
リイミード等からなるベースフィルム38上に銀や銅等
からなる導電材の導電回路40・40を設置し、この導
電回路40・40間にチップ部品であるダイオード42
を保持する部品端子44・44を導電性接着材46・4
6により固定して構成されている。
しかして、これ等ダイオード42、部品端子44・44
、導電性接着材46・46及び導電回路40・40の夫
々一部を囲繞すべく、前記被包体26の開口側端部32
の前記開口部24が形成され、この被包体26の開口側
端部32内の環状空間34に充満し付着前に一時的に留
保される封止剤20により、ダイオード42、部品端子
44・44、導電性接着材46・46及び導電回路40
・40の夫々一部を埋設固定して封止させるものである
次に、この実施例の作用を説明する。
先ず、第2図に示す如く、加圧手段14によって容器4
内の封止剤20の上方に空気圧を付与させ、封止剤20
をノズル部18の吐出口22から吐出させる。このとき
、封止剤20は、高粘度性であるので、表面張力によっ
て吐出口22側から外方に順次法がって被包体26の開
口側端部32の内周面26Cに接し、この開口側端部3
2内の環状空間34に充満して一時的に留保される。
そして、第3図に示す如く、電子回路基板36のダイオ
ード42、部品端子44・44、導電性接着材46・4
6及び導電回路40・40の夫々一部を囲繞すべく前記
被包体26の開口部24を位置させ、この被包体26の
開口部24を電子回路基板36上に接近させ、柊には開
口部24を導電回路40・40上面に位置させ、封止剤
20をダイオード42、部品端子44・44、導電性接
着剤46・46及び導電回路40・40の夫々−部を被
覆し且つ固定すべく付着される。
次いで、ノズル部18及び被包体26を上方に持ち上げ
ると、第4図に示す如く、封止剤20がダイオード42
、部品端子44・44、導電性接着剤46・46及び導
電回路40・40の夫々−部を均一に封止する。
これにより、封止剤20を付着する面積形状を被包体2
6の開口側端部32の開口部24の形状によって決定し
、封止剤20が外方に徒に流出おそれもなく、実用上効
果が大となる。
この結果、被包体26の開口側端部32の開口部24の
形状や面積を所望によって容易に形成し得ることができ
、異なる形状のチップ部品等の保護を確実に果し得る。
また、ノズル部18の内径への変更により、封止剤20
の吐出量や吐出スピード等を制御することができる。
なお、この実施例においては、被包体20の開口側端部
32の開口部24の形状を、円形、三角形等の他の形状
に形成し得て、精密部品のファインパターン部への封止
剤20の付着に有効である。
また、封止剤20の粘度が30,0OOcpsよりも低
い場合でも、ノズル部18の外面18cと開口側端部3
2の内周面26Cとの間隔を調整して、表面張力の有効
な間隔に設定すれば、所望の形状に封止剤20を付着さ
せることが可能である。
更に、被包体26をノズル部18に固着させたが、被包
体26をノズル部18及び容器4と一体に形成すること
が可能である。
更にまた、ノズル部18を容器4と別体に構成し、容器
4にノズル部18と被包体26とを着脱可能に設け、形
状の異なるノズル部18と被包体26とを容易に容器4
に着脱する構成とすることも可能である。
また、加圧手段14として、この実施例においては空気
圧による加圧手段を示したが、ギヤポンプによる流体の
加圧手段やスクリュポンプによる流体の加圧手段等も利
用し得ることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
ノズル部の吐出口から吐出される高粘度性液体を付着前
に一時的に留保させるべくノズル部の吐出口から前方に
突出して吐出口周りを被包し且つ開口部が所定開口面積
を有する被包体を設けたことにより、高粘度性液体を所
望箇所に正確に付着してチップ部品等の保護を確実に果
し得る。
【図面の簡単な説明】
第1〜4図はこの発明の実施例を示し、第1図は吐出装
置の概略断面図、第2図は容器内の封止剤を加圧手段の
加圧によりノズル部から吐出させた状態の断面図、第3
図はチップ部品等を封止剤で封止させる前の状態の断面
図、第4図はチップ部品等を封止剤で封止させた状態の
断面図である。 第5.6図は従来の吐出装置を示し、第5図はチップ部
品等の上面に封止剤を滴下する状態の断面図、第6図は
封止剤をチップ部品等に滴下した後の状態の断面図であ
る。 図において、2は吐出装置、4は容器、14は加圧手段
、18はノズル部、20は封止剤、22は吐出口、24
は開口部、26は被包体、そして36は電子回路基板で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、容器内の高粘度性液体をノズル部の吐出口から吐出
    させる吐出装置において、前記ノズル部の吐出口から吐
    出される前記高粘度性液体を付着前に一時的に留保させ
    るべく前記ノズル部の吐出口から前方に突出して前記吐
    出口周りを被包し且つ開口部が所定開口面積を有する被
    包体を設けたことを特徴とするノズル部に被包体を有す
    る吐出装置。
JP23319288A 1988-09-17 1988-09-17 ノズル部に被包体を有する吐出装置 Pending JPH0283062A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106676U (ja) * 1991-02-28 1992-09-14 株式会社バンブー 定量吐出容器体用アタツチメント
JP2009142729A (ja) * 2007-12-12 2009-07-02 Toshiba Corp ニードルユニット、及びディスペンサ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366174B2 (ja) * 1982-10-18 1988-12-20 Nestle Sa

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