JPH0283064A - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
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- JPH0283064A JPH0283064A JP23539988A JP23539988A JPH0283064A JP H0283064 A JPH0283064 A JP H0283064A JP 23539988 A JP23539988 A JP 23539988A JP 23539988 A JP23539988 A JP 23539988A JP H0283064 A JPH0283064 A JP H0283064A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 69
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 69
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 38
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は塗装装置?1に関し、特に被塗物の表面性状に
かかわらず連続的に所望厚さに良好に塗装できる塗装装
置に関する。
かかわらず連続的に所望厚さに良好に塗装できる塗装装
置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来、
電産[場において被塗物をコンベアにてm送しながら連
続的に塗装する装置としては、種々のタイプのものが提
案されている。
電産[場において被塗物をコンベアにてm送しながら連
続的に塗装する装置としては、種々のタイプのものが提
案されている。
たとえば、平板を塗装する際には、従来、塗料を20〜
80μm径の微小粒子に霧化させて塗装するエアースプ
レ一方式やエアレススプレ一方式による装置、あるいは
ロールコータ−やカーデンフローコーターが用いられて
いる。
80μm径の微小粒子に霧化させて塗装するエアースプ
レ一方式やエアレススプレ一方式による装置、あるいは
ロールコータ−やカーデンフローコーターが用いられて
いる。
しかして、−h記エアースプレー塗装装置及びエアレス
スプレー塗装装置は、塗料を霧化させるために塗着効率
が悪く、Hつ塗料ミストが大−1に飛散するため機器類
の汚染が発生し安全衛生−ヒの害及び公害を引起すこと
もある。また、ロールコータ−は、被塗物表面が凹凸形
状の場合には凹部に良好な塗装ができない。また、フロ
ーコーターは、41而しか塗装ができず、特に側面を塗
装できないという難点がある。
スプレー塗装装置は、塗料を霧化させるために塗着効率
が悪く、Hつ塗料ミストが大−1に飛散するため機器類
の汚染が発生し安全衛生−ヒの害及び公害を引起すこと
もある。また、ロールコータ−は、被塗物表面が凹凸形
状の場合には凹部に良好な塗装ができない。また、フロ
ーコーターは、41而しか塗装ができず、特に側面を塗
装できないという難点がある。
更に、]−記スプレー塗装装置ff及びフローコーター
は、被塗物の搬送速度に応じて塗膜厚さが変化するので
該搬送速度を1E確に制御する必要がある。また、■−
記従来の塗装装置は、被塗物の表面状態によらず、全面
均一に塗料が供給されるので、該被塗物の表面性状(た
とえば塗料吸収性)が部分的に異なる場合には塗膜厚さ
が不均一になるという問題点がある。それ故、被塗物の
表面性状の差に応じて、同一塗装条件であっても、塗膜
厚さが変化し、所望の膜厚精度を維持できなくなるおそ
れがある。
は、被塗物の搬送速度に応じて塗膜厚さが変化するので
該搬送速度を1E確に制御する必要がある。また、■−
記従来の塗装装置は、被塗物の表面状態によらず、全面
均一に塗料が供給されるので、該被塗物の表面性状(た
とえば塗料吸収性)が部分的に異なる場合には塗膜厚さ
が不均一になるという問題点がある。それ故、被塗物の
表面性状の差に応じて、同一塗装条件であっても、塗膜
厚さが変化し、所望の膜厚精度を維持できなくなるおそ
れがある。
そこで、本発明は1以上の如き従来技術の問題点がなく
、特に被塗物の表面性状によらず容易に所望厚さに塗装
でき、更に上下両面及び両側面を同時に良好に塗装する
ことのできる、塗装装置を提供することを目的とする。
、特に被塗物の表面性状によらず容易に所望厚さに塗装
でき、更に上下両面及び両側面を同時に良好に塗装する
ことのできる、塗装装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、以上の如き目的は、
塗装室内を経由して被塗物を搬送する手段が配置6され
ており、該塗装室内には上記搬送手段により搬送せしめ
られる被塗物に対し塗料を供給するコーターヘッドが設
けられており、F記塗装室の被塗物出口には該被塗物の
通過時に該被塗物に対し該塗装室の内側の方に向かって
気体を吹付ける手段が設けられており、更に」〕記塗装
室内を減圧するための手段が設けられていることを特徴
とする、塗装装置。
ており、該塗装室内には上記搬送手段により搬送せしめ
られる被塗物に対し塗料を供給するコーターヘッドが設
けられており、F記塗装室の被塗物出口には該被塗物の
通過時に該被塗物に対し該塗装室の内側の方に向かって
気体を吹付ける手段が設けられており、更に」〕記塗装
室内を減圧するための手段が設けられていることを特徴
とする、塗装装置。
により達成される。
本発明塗装装置においては、塗装室の被塗物出口の開口
を該開口のシャッタを含んで形成し、該シャッタを気体
吹付は手段の一部を含んで構成することができる。
を該開口のシャッタを含んで形成し、該シャッタを気体
吹付は手段の一部を含んで構成することができる。
本発明塗装装置においては、ゆ装室内にてコーターヘッ
トから供給され塗膜形成に寄与しなかった塗料を回収す
るための手段を設けることができる。
トから供給され塗膜形成に寄与しなかった塗料を回収す
るための手段を設けることができる。
また1本発明塗装装置においては、塗装室と該塗装室内
を減圧するだめの手段との接続部に塗料ミスト捕集手段
を配置することができる。
を減圧するだめの手段との接続部に塗料ミスト捕集手段
を配置することができる。
[実施例]
以ド1図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による塗装装置の一実施例を示す概略構
成図である。
成図である。
これらの図において、2は塗装室であり、該塗装室内な
評山して水平にへ方向に被塗物4を搬送する手段が配置
されている。該搬送手段は塗装室2外から該塗装室内へ
被塗物4を供給するコンベア6と塗装室2内に配置され
たローラ8と塗装室2内から該塗装室外へと排出される
被塗物4を受は取るコンベア10とを含んでいる。尚、
コンベア10としてはベルトコンベア、ローラーコンベ
ア等を用いることができ特に制限はないが、被塗物下面
を塗装する場合にはローラーコンベアが望ましい、6a
、8aはそれぞれ上記コンベア6及びローラ8の方に付
勢されている押えローラである。
評山して水平にへ方向に被塗物4を搬送する手段が配置
されている。該搬送手段は塗装室2外から該塗装室内へ
被塗物4を供給するコンベア6と塗装室2内に配置され
たローラ8と塗装室2内から該塗装室外へと排出される
被塗物4を受は取るコンベア10とを含んでいる。尚、
コンベア10としてはベルトコンベア、ローラーコンベ
ア等を用いることができ特に制限はないが、被塗物下面
を塗装する場合にはローラーコンベアが望ましい、6a
、8aはそれぞれ上記コンベア6及びローラ8の方に付
勢されている押えローラである。
上記塗装室2には、上記被塗物搬送手段により被塗物4
が供給される人口I2及び1−2被塗物搬送手段により
被塗物4が排出される出口14が設けられている。また
、塗装室2には、下端縁部により」−記人口12の開[
]形状を限定することができ11つ該人口をふさぐこと
ができる1−上移動可能なシャッタ16が該入口の上方
に取付けられており、また下端縁部により[−記出口1
4の開口形状を限定することができlっ該出1]をふさ
ぐことができる上下移動可能なシャッタ18が該出口の
上方に取付けられている。尚、該シャッタ18はエアブ
ロ−ヘッドを兼ねており、19は該ヘッドに圧縮空気を
送るためのブロワである。該エアーブローヘッド18は
水平方向に対したとえば20〜60度の角度で塗装室2
内の方へ向けて斜め下方にエアーブローすることができ
る。また、16a、+8aはそれぞれ上を己シャッタ1
6.18のに上移動のためのアクチュエータである。
が供給される人口I2及び1−2被塗物搬送手段により
被塗物4が排出される出口14が設けられている。また
、塗装室2には、下端縁部により」−記人口12の開[
]形状を限定することができ11つ該人口をふさぐこと
ができる1−上移動可能なシャッタ16が該入口の上方
に取付けられており、また下端縁部により[−記出口1
4の開口形状を限定することができlっ該出1]をふさ
ぐことができる上下移動可能なシャッタ18が該出口の
上方に取付けられている。尚、該シャッタ18はエアブ
ロ−ヘッドを兼ねており、19は該ヘッドに圧縮空気を
送るためのブロワである。該エアーブローヘッド18は
水平方向に対したとえば20〜60度の角度で塗装室2
内の方へ向けて斜め下方にエアーブローすることができ
る。また、16a、+8aはそれぞれ上を己シャッタ1
6.18のに上移動のためのアクチュエータである。
上記塗装室2内には」1記被塗物搬送手段により搬送さ
れる被塗物4の移動経路の上方に被塗物4に対し塗料を
供給する下向きのコーターヘッド20が配置されている
。
れる被塗物4の移動経路の上方に被塗物4に対し塗料を
供給する下向きのコーターヘッド20が配置されている
。
上記塗装室2には上記コーターヘッド20から吐出され
たが被塗物4表面への塗膜形成に寄与しなかった塗料を
回収するための塗料貯留部22が設けられている。また
、該塗装室2には、該塗装室内を減圧するための手段と
してのブロワ24が接続されており、該接続部において
塗装室2内にはブロワ24による排気の際の気体流通経
路をさえぎる様に塗料ミスト捕集フィルタ26が配置さ
れている。また、塗装室2内には−1−記ブロワ24に
よる排気の際に発生する塗料ミストをさえぎる様に邪魔
& 28 、30 、32が設けられている。
たが被塗物4表面への塗膜形成に寄与しなかった塗料を
回収するための塗料貯留部22が設けられている。また
、該塗装室2には、該塗装室内を減圧するための手段と
してのブロワ24が接続されており、該接続部において
塗装室2内にはブロワ24による排気の際の気体流通経
路をさえぎる様に塗料ミスト捕集フィルタ26が配置さ
れている。また、塗装室2内には−1−記ブロワ24に
よる排気の際に発生する塗料ミストをさえぎる様に邪魔
& 28 、30 、32が設けられている。
」1記塗装室2外には、新規塗料のタンク34が配置さ
れており、該タンク及び−1−記塗装室2内の塗料貯留
部22と塗装室2内のコーターヘッド20とはポンプ3
6及びバルブを含む配管系により接続されている。これ
により、上記コーターヘッド20には所望の流n1で塗
料タンク34から新規塗料を供給でき、また塗料貯留部
22から回収塗料を供給できる。
れており、該タンク及び−1−記塗装室2内の塗料貯留
部22と塗装室2内のコーターヘッド20とはポンプ3
6及びバルブを含む配管系により接続されている。これ
により、上記コーターヘッド20には所望の流n1で塗
料タンク34から新規塗料を供給でき、また塗料貯留部
22から回収塗料を供給できる。
尚、塗装室2にはブロワ24での排気による減圧度が過
大になるのを抑制するための減圧度調整バルブ37が接
続されている。
大になるのを抑制するための減圧度調整バルブ37が接
続されている。
また、39は十記コンベア6Fを搬送せしめられる被塗
物4を検知するためのセンサである。
物4を検知するためのセンサである。
第2図は本天施例における塗装室2の被塗物用11部近
傍の−・部断面正面図である。
傍の−・部断面正面図である。
図において、38は塗装室2の出口14の開[]の右側
方を限定するだめの横方向位置設定可能な開口設定部材
であり1図示はされていないが左側方にも同様な開口設
定部材が配置されている6被塗物4が板状体で該板状体
の−に面を均一に塗装する場合には、被塗物4が出口1
4を通過する時に該出口の開口のちょうど中央に位置し
[1つ該開口と被塗物4の[−両面及び左右両端面との
間の隙間40がいずれもたとえば1〜5mmとなる様に
、開口設定部材38の横方向位置及びシャッタ(エアブ
ロ−ヘッド>18の上下方向位置を設定する。但し、上
記隙間は塗装時の塗装室2内の減圧度等に応じて適宜変
化させることができる。
方を限定するだめの横方向位置設定可能な開口設定部材
であり1図示はされていないが左側方にも同様な開口設
定部材が配置されている6被塗物4が板状体で該板状体
の−に面を均一に塗装する場合には、被塗物4が出口1
4を通過する時に該出口の開口のちょうど中央に位置し
[1つ該開口と被塗物4の[−両面及び左右両端面との
間の隙間40がいずれもたとえば1〜5mmとなる様に
、開口設定部材38の横方向位置及びシャッタ(エアブ
ロ−ヘッド>18の上下方向位置を設定する。但し、上
記隙間は塗装時の塗装室2内の減圧度等に応じて適宜変
化させることができる。
以F、出口14の近傍に関し説明したが5人口12の近
傍も出口近傍と同様である。
傍も出口近傍と同様である。
次に、本実施例塗装装置の動作につき説明する。
ブロワ24により塗装室2内を減圧しながら、ポンプ3
6を作動させて上記塗料タンク34から新規塗料をコー
ターヘッド20に供給する。この際1人I’l + 2
及び出[114はそれぞれシャッタ16.18を1−分
にトーカへと移動させてふさいでおく。
6を作動させて上記塗料タンク34から新規塗料をコー
ターヘッド20に供給する。この際1人I’l + 2
及び出[114はそれぞれシャッタ16.18を1−分
にトーカへと移動させてふさいでおく。
被塗物搬送手段により被塗物4をへ方向に搬送し、該被
塗物の先頭がセンサ:39により検知された時点でシャ
ッタ16を上方へと移動させて所定の人111HII形
状を形成し、被塗物4を該開口から塗装室2内へと供給
する。
塗物の先頭がセンサ:39により検知された時点でシャ
ッタ16を上方へと移動させて所定の人111HII形
状を形成し、被塗物4を該開口から塗装室2内へと供給
する。
塗装室2内では被塗物4の上面に対しコーターヘッド2
0から塗料が供給される。この塗料供給1目ま所望厚さ
の塗膜形成に必要な射より一1分に過剰となる様に設定
される。従って、被塗物4の1−面には塗装室2内にお
いて所望厚さより十分に厚い塗膜が形成される。尚、塗
装室2内は減圧されているので塗装室2外から人[1開
口を通じて該塗装室内へと外気流が流れ込み、従って該
入口開口から外部へと塗料が飛散することはない。
0から塗料が供給される。この塗料供給1目ま所望厚さ
の塗膜形成に必要な射より一1分に過剰となる様に設定
される。従って、被塗物4の1−面には塗装室2内にお
いて所望厚さより十分に厚い塗膜が形成される。尚、塗
装室2内は減圧されているので塗装室2外から人[1開
口を通じて該塗装室内へと外気流が流れ込み、従って該
入口開口から外部へと塗料が飛散することはない。
第3図は被塗物4が塗装室2を出る時の状態を示す断面
図である。
図である。
上記センサ:39による被塗物先頭の検知の所定時間後
にシャッタ18を上方へと移動させて所定の出口開口形
状を形成し、被塗物4を該開口から塗装室2外へと排出
する。」1記シャッタ(エアブロ−ヘッド)18の上方
への移動と同時に、ブロワ19の作動を開始しエアブロ
−ヘッド18から圧縮空気を塗装室2の方へと斜め下方
へ吐出させる。これにより、該出し’l開口を通過する
被塗物4の上面に対し圧縮空気が吹付けられる。
にシャッタ18を上方へと移動させて所定の出口開口形
状を形成し、被塗物4を該開口から塗装室2外へと排出
する。」1記シャッタ(エアブロ−ヘッド)18の上方
への移動と同時に、ブロワ19の作動を開始しエアブロ
−ヘッド18から圧縮空気を塗装室2の方へと斜め下方
へ吐出させる。これにより、該出し’l開口を通過する
被塗物4の上面に対し圧縮空気が吹付けられる。
被塗物4が出目14の開口を通過する際には、塗装室2
内は減JEされているので塗装室2外から塗装室2内へ
と外気流が流れ込み、更に同時にエアブロ−ヘッド18
から圧縮空気が被ゆ物表面に対して吹付けられるので、
塗装室2内へと流れ込む気流により該エアツブローヘッ
ド18と被塗物4の表面上の塗料42との間には所定の
わずかな隙間44が形成され、かくして塗装室2内で所
望11さより!分に厚く形成されていた塗膜は、隙間4
4を流れる気流により所定厚さを越える部分が剥奪され
、塗装室2外へ被塗物4が排出される時には、一定の所
望厚さの塗膜が形成されている。
内は減JEされているので塗装室2外から塗装室2内へ
と外気流が流れ込み、更に同時にエアブロ−ヘッド18
から圧縮空気が被ゆ物表面に対して吹付けられるので、
塗装室2内へと流れ込む気流により該エアツブローヘッ
ド18と被塗物4の表面上の塗料42との間には所定の
わずかな隙間44が形成され、かくして塗装室2内で所
望11さより!分に厚く形成されていた塗膜は、隙間4
4を流れる気流により所定厚さを越える部分が剥奪され
、塗装室2外へ被塗物4が排出される時には、一定の所
望厚さの塗膜が形成されている。
この場合、被塗物4の表面性状が如何なるものであって
も、コーターヘッド20による塗料供給位置から出1−
1部に至るまでに該表面性状応じて塗料が適宜被塗物4
内に吸収されているので、上記出口部を出る際の塗膜厚
さは所定の厚さとなる。
も、コーターヘッド20による塗料供給位置から出1−
1部に至るまでに該表面性状応じて塗料が適宜被塗物4
内に吸収されているので、上記出口部を出る際の塗膜厚
さは所定の厚さとなる。
尚、塗装室2内は減圧されているので塗装室2外から出
口開口を通じて該塗装室内へと外気流が流れ込み1つエ
アブロ−ヘット18からの吐出圧縮空気は塗装室2の方
へと向かっているので、該出1]開[]から外部へと塗
料が飛散することはない。
口開口を通じて該塗装室内へと外気流が流れ込み1つエ
アブロ−ヘット18からの吐出圧縮空気は塗装室2の方
へと向かっているので、該出1]開[]から外部へと塗
料が飛散することはない。
本実施例においてはエアブロ−が行なわれるので、被塗
物4の−L面に凹凸模様がある場合にも該凹凸模様に対
応して忠実に一定厚さの塗膜を形成−4゛ることができ
る。
物4の−L面に凹凸模様がある場合にも該凹凸模様に対
応して忠実に一定厚さの塗膜を形成−4゛ることができ
る。
上記シャッタ16.18はそれぞれ上記センサ39によ
る被塗物4の最後尾の検知の所定時間後に下方へと移動
せしめられ、それぞれ入口開口及び出I]開口が閉じら
れる。、これらシャッタ16゜18の移動の時点は、被
塗物4の搬送速度に応じて適宜設定される。
る被塗物4の最後尾の検知の所定時間後に下方へと移動
せしめられ、それぞれ入口開口及び出I]開口が閉じら
れる。、これらシャッタ16゜18の移動の時点は、被
塗物4の搬送速度に応じて適宜設定される。
尚、被塗物4が人口12の開口及び/または出口14の
開[−1を通過している時には、それ以外の時に比べて
塗装室2と外部との連通部分の断面積が少なくなるが、
ブロワ24の排気力及び減圧度調整バルブ37を適宜設
定しておくことにより、被塗物通過時にバルブ37から
塗装室2内に空気を適宜導入して、塗装室2内の減圧度
をほぼ一定に維持することができる。
開[−1を通過している時には、それ以外の時に比べて
塗装室2と外部との連通部分の断面積が少なくなるが、
ブロワ24の排気力及び減圧度調整バルブ37を適宜設
定しておくことにより、被塗物通過時にバルブ37から
塗装室2内に空気を適宜導入して、塗装室2内の減圧度
をほぼ一定に維持することができる。
塗装を継続するにつれて、塗装位iZtから落−トした
塗料が塗料貯留部22に回収されるので、該回収塗料を
必要に応じてろ過し適時コーターヘッド20に供給して
塗装を行なうことができる。
塗料が塗料貯留部22に回収されるので、該回収塗料を
必要に応じてろ過し適時コーターヘッド20に供給して
塗装を行なうことができる。
また、ブロワ24での排気時には、フィルタ26により
す料ミストが捕集される。
す料ミストが捕集される。
尚、本実施例装置では、塗り室2内に適切な治具を配置
nすることにより被塗物4に対し部分的に塗料を供給し
ない様にし1部分的に塗膜を形成しない様にすることが
できる。
nすることにより被塗物4に対し部分的に塗料を供給し
ない様にし1部分的に塗膜を形成しない様にすることが
できる。
更に、塗装室2内においてコーターヘッドな被塗物搬送
経路の下方及び側方に配置することにより、該被塗物の
ド面及び側面にも塗装することができる5、この場合、
エアブロ−ヘッドも被塗物搬送経路の上方及び側方に配
置A Lエアブロ−を行なうことができる。
経路の下方及び側方に配置することにより、該被塗物の
ド面及び側面にも塗装することができる5、この場合、
エアブロ−ヘッドも被塗物搬送経路の上方及び側方に配
置A Lエアブロ−を行なうことができる。
第4図及び第5図はいずれも本発明による塗装装置の他
の実施例の出「」部近傍を示す概略斜視図である。
の実施例の出「」部近傍を示す概略斜視図である。
第4図の実施例では、ゆ袋室2の出口部に三角形状のフ
ード50が付されており、被塗物4は該フードの端面に
形成された開口から排出される。
ード50が付されており、被塗物4は該フードの端面に
形成された開口から排出される。
尚、図示はされていないが、該開口に対し一■−記第1
〜二3図の実施例で述べた様なエアブロ−ヘッドが付さ
れている。図示される角度θ(へ方向に直交する而とフ
ード端面とのなす角度)はたとえば20〜60度である
。
〜二3図の実施例で述べた様なエアブロ−ヘッドが付さ
れている。図示される角度θ(へ方向に直交する而とフ
ード端面とのなす角度)はたとえば20〜60度である
。
本実施例によれば、出口の長さが長くなるのでゆ袋室内
への外気の吸引及びエアブロ−の効果が高められ、より
良好な塗装がi+7能となる。
への外気の吸引及びエアブロ−の効果が高められ、より
良好な塗装がi+7能となる。
第5図の実施例は、フード52の形状を除き十2第4図
の実施例と同様である。図示される角度θはたとえば2
0〜60度である。本実施例は比較的幅の広い被塗物の
塗装に適する。
の実施例と同様である。図示される角度θはたとえば2
0〜60度である。本実施例は比較的幅の広い被塗物の
塗装に適する。
[発明の効果]
以上詳細に説明した様に1本発明の塗装装置によれば、
被ゆ物の表面性状によらず容易に所望厚さに塗装でき、
特に被塗物表面に凹凸模様がある場合にも該凹凸模様に
対応して忠実に一定厚さの塗j模を形成することができ
、更に上下両面及び両側面を同時に良好に塗装すること
もできる6
被ゆ物の表面性状によらず容易に所望厚さに塗装でき、
特に被塗物表面に凹凸模様がある場合にも該凹凸模様に
対応して忠実に一定厚さの塗j模を形成することができ
、更に上下両面及び両側面を同時に良好に塗装すること
もできる6
第1図は本発明による塗装装置を示す概略構成図である
。 第2図は本発明による塗装装置における塗装室の被塗物
出口部近傍の一部断面正面図である。 第3図は被塗物が塗装室を出る時の状態を小寸断面図で
ある。 第4図及び第5図は本発明による塗装装置の出1”]部
近傍を示す概略斜視図である。 2、塗装室、 4・被塗物。 6.10:コンベア、 12:人1−」、 14:出口、1(3:シャ
・ツタ、 18:シャッタ(エアブロ−ヘット) 19.24・ブロワ、 20:コーターヘット。 22、塗料貯留部、 26・フィルタ、!34=新規
塗料タンク。 36・ポンプ、 コミ9−被塗物位置検知センサ。 第 図 第 図 手続ネ山1F書 方 式 %式% 発明の名称 塗 装 装 置 補止をする者 ・1v件との関係
。 第2図は本発明による塗装装置における塗装室の被塗物
出口部近傍の一部断面正面図である。 第3図は被塗物が塗装室を出る時の状態を小寸断面図で
ある。 第4図及び第5図は本発明による塗装装置の出1”]部
近傍を示す概略斜視図である。 2、塗装室、 4・被塗物。 6.10:コンベア、 12:人1−」、 14:出口、1(3:シャ
・ツタ、 18:シャッタ(エアブロ−ヘット) 19.24・ブロワ、 20:コーターヘット。 22、塗料貯留部、 26・フィルタ、!34=新規
塗料タンク。 36・ポンプ、 コミ9−被塗物位置検知センサ。 第 図 第 図 手続ネ山1F書 方 式 %式% 発明の名称 塗 装 装 置 補止をする者 ・1v件との関係
Claims (4)
- (1)塗装室内を経由して被塗物を搬送する手段が配置
されており、該塗装室内には上記搬送手段により搬送せ
しめられる被塗物に対し塗料を供給するコーターヘッド
が設けられており、上記塗装室の被塗物出口には該被塗
物の通過時に該被塗物に対し該塗装室の内側の方に向か
って気体を吹付ける手段が設けられており、更に上記塗
装室内を減圧するための手段が設けられていることを特
徴とする、塗装装置。 - (2)塗装室の被塗物出口の開口が該開口のシャッタを
含んで形成され、該シャッタが気体吹付け手段の一部を
含んで構成されている、請求項1に記載の塗装装置。 - (3)塗装室内にてコーターヘッドから供給され塗膜形
成に寄与しなかった塗料を回収するための手段を有する
、請求項1または2に記載の塗装装置。 - (4)塗装室と該塗装室内を減圧するための手段との接
続部に塗料ミスト捕集手段が配置されている、請求項1
〜3のいずれかに記載の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235399A JPH0659449B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63235399A JPH0659449B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283064A true JPH0283064A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0659449B2 JPH0659449B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=16985514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63235399A Expired - Lifetime JPH0659449B2 (ja) | 1988-09-20 | 1988-09-20 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659449B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417869U (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-14 | ||
| JPH11513303A (ja) * | 1995-10-05 | 1999-11-16 | ヴァルメット コーポレイション | 移動する紙ウェブ又は厚紙ウェブにコーティングする方法及び装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127050U (ja) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | ||
| JPS55141578A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Sealing device of tank |
| JPS58128164A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | Onoda Cement Co Ltd | 鋼管用粉体塗装装置 |
| JPS58146574U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-10-01 | 住友金属工業株式会社 | 鋼帯の連続薬液塗布装置 |
| JPS62183874A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Tomiyasu Honda | 塗布調整装置 |
-
1988
- 1988-09-20 JP JP63235399A patent/JPH0659449B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2007169874A (ja) * | 1995-10-05 | 2007-07-05 | Metso Paper Inc | 移動する紙ウェブ又は厚紙ウェブにコーティングする装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659449B2 (ja) | 1994-08-10 |
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