JPH028315B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028315B2 JPH028315B2 JP56030839A JP3083981A JPH028315B2 JP H028315 B2 JPH028315 B2 JP H028315B2 JP 56030839 A JP56030839 A JP 56030839A JP 3083981 A JP3083981 A JP 3083981A JP H028315 B2 JPH028315 B2 JP H028315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- discrimination
- red
- green
- blue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー画像の表示方法に関し、もつ
と詳しくは、複数の各色毎の2値表示セルを表示
すべき画像の絵素に対応させ、各絵素の各色毎の
輝度をレベル弁別して2値表示セルを活性化する
ようにしたいわゆるデイザ法に従つて濃淡のある
階調を有する画像を表示する方法に関する。
と詳しくは、複数の各色毎の2値表示セルを表示
すべき画像の絵素に対応させ、各絵素の各色毎の
輝度をレベル弁別して2値表示セルを活性化する
ようにしたいわゆるデイザ法に従つて濃淡のある
階調を有する画像を表示する方法に関する。
このようなデイザ法に基づく先行技術では、画
像フレームを構成する多数の各サブマトリクス
は、赤、緑、および青の合計3色の各色毎の2値
表示セルが配列されて構成されている。2値表示
セルは、それが活性化されないとき黒色である。
したがつてこのような先行技術では、輝度を向上
することが困難である。
像フレームを構成する多数の各サブマトリクス
は、赤、緑、および青の合計3色の各色毎の2値
表示セルが配列されて構成されている。2値表示
セルは、それが活性化されないとき黒色である。
したがつてこのような先行技術では、輝度を向上
することが困難である。
本発明の目的は、輝度を向上したデイザ法に基
づくカラー画像の表示方法を提供することであ
る。
づくカラー画像の表示方法を提供することであ
る。
本発明は、赤、緑、青および複数の白の2値表
示セルからなるサブマトリクスを複数個配列して
画像フレームを構成し、 前記画像フレームを構成する個々のサブマトリ
クスにおいて、該個々のサブマトリクスに対応す
る画像信号中の赤の成分の輝度レベルを単一の赤
用弁別レベルでレベル弁別し、緑の成分の輝度レ
ベルを単一の緑用弁別レベルでレベル弁別し、さ
らに青の成分の輝度レベルを単一の青用弁別レベ
ルでレベル弁別し、その結果により、前記個々の
サブマトリクスの赤、緑、青の2値表示セルを活
性化するとともに、 該赤、緑、青の各成分の輝度レベルから、白の
輝度レベルを求め、この白の輝度レベルを複数の
弁別レベルで弁別し、 前記個々のサブマトリクスの複数の白の2値表
示セルのうち、該弁別結果に応じた数だけ活性化
して個々のサブマトリクスの表示を行い、カラー
画像を表示することを特徴とするカラー画像の表
示方法である。
示セルからなるサブマトリクスを複数個配列して
画像フレームを構成し、 前記画像フレームを構成する個々のサブマトリ
クスにおいて、該個々のサブマトリクスに対応す
る画像信号中の赤の成分の輝度レベルを単一の赤
用弁別レベルでレベル弁別し、緑の成分の輝度レ
ベルを単一の緑用弁別レベルでレベル弁別し、さ
らに青の成分の輝度レベルを単一の青用弁別レベ
ルでレベル弁別し、その結果により、前記個々の
サブマトリクスの赤、緑、青の2値表示セルを活
性化するとともに、 該赤、緑、青の各成分の輝度レベルから、白の
輝度レベルを求め、この白の輝度レベルを複数の
弁別レベルで弁別し、 前記個々のサブマトリクスの複数の白の2値表
示セルのうち、該弁別結果に応じた数だけ活性化
して個々のサブマトリクスの表示を行い、カラー
画像を表示することを特徴とするカラー画像の表
示方法である。
第1図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。撮像装置1によつて撮像された画像は表示器
2によつてカラー表示される。
る。撮像装置1によつて撮像された画像は表示器
2によつてカラー表示される。
第2図は表示器2の全体の正面図である。この
画像フレーム3は、多数の隣接して配置された次
に述べる4×4のサブマトリクス4から構成され
る。
画像フレーム3は、多数の隣接して配置された次
に述べる4×4のサブマトリクス4から構成され
る。
第3図は、サブマトリクス4の拡大正面図であ
る。各サブマトリクス4は、同一構成を有する。
2値表示セルR,G,B,W0〜W3は隣接して
配列されてサブマトリクス4が構成される。これ
らの2値表示セルR,G,B,W0〜W3は、活
性化されないとき黒色である。2値表示セルR
は、活性化されたとき赤となり、2値表示セルG
は活性化されたとき緑となり、2値表示セルBは
活性化されたとき青となる。また2値表示セルW
0〜W3は活性化されたとき白色である。第2図
に示された画像フレーム3の縦および横の長さ
d1はたとえば8インチであり、サブマトリクス
4の縦および横の長さd2は1.2mmであつてもよい。
る。各サブマトリクス4は、同一構成を有する。
2値表示セルR,G,B,W0〜W3は隣接して
配列されてサブマトリクス4が構成される。これ
らの2値表示セルR,G,B,W0〜W3は、活
性化されないとき黒色である。2値表示セルR
は、活性化されたとき赤となり、2値表示セルG
は活性化されたとき緑となり、2値表示セルBは
活性化されたとき青となる。また2値表示セルW
0〜W3は活性化されたとき白色である。第2図
に示された画像フレーム3の縦および横の長さ
d1はたとえば8インチであり、サブマトリクス
4の縦および横の長さd2は1.2mmであつてもよい。
第4図は、サブマトリクス4を表わす画像フレ
ーム3の一部の拡大断面図である。透明ガラス板
5と基板6との間の空間7は減圧されており、こ
の空間7内に第4図の左右方向に延びるX電極8
と第4図の上下方向に延びるY電極9とが配置さ
れる。これらの電極8,9の各交点は表示セル
R,G,B,W0〜W3にそれぞれ対応してい
る。これらの電極8,9間に電圧を印加すること
によつて、空間7内においてプラズマ放電が生じ
る。このプラズマ放電によつて、便宜上、弁照符
R,W0,W2などで示された蛍光物質がガラス
板5を通して光を生じ、色が表示される。表示器
2は、この実施例では第4図示の構造を有するけ
れども、本発明の他の実施例として、X−Yプロ
ツタなどによつて各色に対応したインクを放射す
るようにしたプリンタであつてもよく、その他の
画像を表示する手段であつてもよい。
ーム3の一部の拡大断面図である。透明ガラス板
5と基板6との間の空間7は減圧されており、こ
の空間7内に第4図の左右方向に延びるX電極8
と第4図の上下方向に延びるY電極9とが配置さ
れる。これらの電極8,9の各交点は表示セル
R,G,B,W0〜W3にそれぞれ対応してい
る。これらの電極8,9間に電圧を印加すること
によつて、空間7内においてプラズマ放電が生じ
る。このプラズマ放電によつて、便宜上、弁照符
R,W0,W2などで示された蛍光物質がガラス
板5を通して光を生じ、色が表示される。表示器
2は、この実施例では第4図示の構造を有するけ
れども、本発明の他の実施例として、X−Yプロ
ツタなどによつて各色に対応したインクを放射す
るようにしたプリンタであつてもよく、その他の
画像を表示する手段であつてもよい。
再び第1図を参照して、撮像装置1によつて撮
像された表示されるべき画像の絵素は、色分解回
路10において赤、緑および青に色分解され、そ
の輝度レベルを表わす信号はラインSR,SGおよ
びSBにそれぞれ導出される。これらのライン
SR,SG,SBからの信号は、比較回路11に与
えられると共に、演算回路12に与えられる。演
算回路12では、ラインSR,SG,SBからの赤、
緑、青にそれぞれ対応した輝度レベルをr,g,
bとすると、ラインSWから白に対応した白の輝
度レベルwが第1式のように演算され、その輝度
レベルwを表わす信号が導出されて比較回路11
に与えられる。
像された表示されるべき画像の絵素は、色分解回
路10において赤、緑および青に色分解され、そ
の輝度レベルを表わす信号はラインSR,SGおよ
びSBにそれぞれ導出される。これらのライン
SR,SG,SBからの信号は、比較回路11に与
えられると共に、演算回路12に与えられる。演
算回路12では、ラインSR,SG,SBからの赤、
緑、青にそれぞれ対応した輝度レベルをr,g,
bとすると、ラインSWから白に対応した白の輝
度レベルwが第1式のように演算され、その輝度
レベルwを表わす信号が導出されて比較回路11
に与えられる。
w=0.6g+0.3r+0.1b …(1)
比較回路11は、各絵素ごとにおける赤、緑、
青および白の輝度レベルr,g,b,wを弁別レ
ベル設定回路13からの弁別レベルに基づき時間
順次的にそれぞれレベル弁別して、そのレベル弁
別出力を駆動回路14に与える。
青および白の輝度レベルr,g,b,wを弁別レ
ベル設定回路13からの弁別レベルに基づき時間
順次的にそれぞれレベル弁別して、そのレベル弁
別出力を駆動回路14に与える。
第5図は、弁別レベルを説明するための図であ
る。赤、緑、青および白の輝度レベルを相対的に
0〜100までに仮想上等分割したとき、赤の弁別
レベルは第5図1に示すようにlRであり、緑の
弁別レベルは第5図2のようにlGで示され、青
の弁別レベルは第5図3のようにlBで表わされ
る。この実施例では、lR=lB=50に選んでいる
けれども、本発明の他の実施例として、これらの
弁別レベルlR,lGおよびlBは相互に異なつてい
てもよい。各サブマトリクス4に含まれる赤、
緑、および青の各色毎の複数(この実施例では第
3図から明らかなように4個)の2値表示セル
R,G,Bは、それらに共通の弁別レベルlR,
lG,lBをそれぞれ有している。すなわち赤の成
分の輝度レベルは、単一の赤用弁別レベルでレベ
ル弁別され、緑の成分の輝度レベルは、単一の緑
用弁別レベルでレベル弁別され、さらに青の成分
の輝度レベルは、単一の青用弁別レベルでレベル
弁別される。これらの各弁別レベルlR,lG,lB
は同一値であつてもよいけれども、相互に異なる
値であつてもよい。第3図の実施例において2値
表示セルRは1つのサブマトリクスに合計4個、
設けられており、次に述べるようにその赤の輝度
レベルが弁別レベルlR以上であるときに全ての
赤の2値表示セルRが一斉に活性化され、その赤
の輝度レベルが弁別レベルlR未満であるとき4
つの2値表示セルRは一斉に不活性のままとな
り、このことはその他の2値表示セルG,Bに関
しても同様である。なお第3図の実施例では、赤
の2値表示セルRは合計4個設けられているけれ
ども、その他の複数個であつてもよく、あるいは
単一個であつてもよく、同様に、緑および青の2
値表示セルG,Bは4個であつてもよいけれど
も、その他の複数個であつてもよく、あるいは単
一個であつてもよい。
る。赤、緑、青および白の輝度レベルを相対的に
0〜100までに仮想上等分割したとき、赤の弁別
レベルは第5図1に示すようにlRであり、緑の
弁別レベルは第5図2のようにlGで示され、青
の弁別レベルは第5図3のようにlBで表わされ
る。この実施例では、lR=lB=50に選んでいる
けれども、本発明の他の実施例として、これらの
弁別レベルlR,lGおよびlBは相互に異なつてい
てもよい。各サブマトリクス4に含まれる赤、
緑、および青の各色毎の複数(この実施例では第
3図から明らかなように4個)の2値表示セル
R,G,Bは、それらに共通の弁別レベルlR,
lG,lBをそれぞれ有している。すなわち赤の成
分の輝度レベルは、単一の赤用弁別レベルでレベ
ル弁別され、緑の成分の輝度レベルは、単一の緑
用弁別レベルでレベル弁別され、さらに青の成分
の輝度レベルは、単一の青用弁別レベルでレベル
弁別される。これらの各弁別レベルlR,lG,lB
は同一値であつてもよいけれども、相互に異なる
値であつてもよい。第3図の実施例において2値
表示セルRは1つのサブマトリクスに合計4個、
設けられており、次に述べるようにその赤の輝度
レベルが弁別レベルlR以上であるときに全ての
赤の2値表示セルRが一斉に活性化され、その赤
の輝度レベルが弁別レベルlR未満であるとき4
つの2値表示セルRは一斉に不活性のままとな
り、このことはその他の2値表示セルG,Bに関
しても同様である。なお第3図の実施例では、赤
の2値表示セルRは合計4個設けられているけれ
ども、その他の複数個であつてもよく、あるいは
単一個であつてもよく、同様に、緑および青の2
値表示セルG,Bは4個であつてもよいけれど
も、その他の複数個であつてもよく、あるいは単
一個であつてもよい。
白を表わす2値表示セルW0〜W3の弁別レベ
ルは、第5図4に示すようにl0〜l3にそれぞ
れ定められる。2値表示セルR,G,Bは、それ
らの各輝度レベルがlR,lG,lB以上であるとき
にそれぞれ活性化され、各輝度レベルがそれらの
各弁別レベルlR,lG,lB未満であるとき不活性
のままとなる。また白を表す2値表示セルW0
は、白の輝度レベルwが弁別レベルl0以上で活
性化され、その輝度レベルwが弁別レベルl0未
満で不活性のままである。2値表示セルWB1
は、白の輝度レベルwが弁別レベルl1以上であ
るとき活性化され、l1未満であるとき不活性の
ままである。表示セルW2は、白の輝度レベルw
が弁別レベルl2以上で活性化され、l2未満で
不活性のままである。さらにまた表示セルW3
は、その輝度レベルwが弁別レベルl3以上で活
性化され、l3未満で不活性のままである。これ
らの弁別レベルl0〜l3の相対的なレベルは一
般的に第2式によつて示される。
ルは、第5図4に示すようにl0〜l3にそれぞ
れ定められる。2値表示セルR,G,Bは、それ
らの各輝度レベルがlR,lG,lB以上であるとき
にそれぞれ活性化され、各輝度レベルがそれらの
各弁別レベルlR,lG,lB未満であるとき不活性
のままとなる。また白を表す2値表示セルW0
は、白の輝度レベルwが弁別レベルl0以上で活
性化され、その輝度レベルwが弁別レベルl0未
満で不活性のままである。2値表示セルWB1
は、白の輝度レベルwが弁別レベルl1以上であ
るとき活性化され、l1未満であるとき不活性の
ままである。表示セルW2は、白の輝度レベルw
が弁別レベルl2以上で活性化され、l2未満で
不活性のままである。さらにまた表示セルW3
は、その輝度レベルwが弁別レベルl3以上で活
性化され、l3未満で不活性のままである。これ
らの弁別レベルl0〜l3の相対的なレベルは一
般的に第2式によつて示される。
lm=100(2m+1)/2n …(2)
ここで、mは弁別レベルl0〜l3の添字0〜
3を表わし、nは弁別レベルl0〜l3の総数
(この場合には4)である。したがつてl0=12.5、
ll=37.5、l2=62.5、l3=87.5となる。駆動回路1
4は、比較回路11からのレベル弁別出力に応答
して、X電極8およびY電極9に電圧を印加して
プラズマ放電を生じさせ、画像フレーム3におけ
る2値表示セルR,G,B,W0〜W3を選択的
に活性化する。このようにして得られる画像フレ
ーム3の輝度は前述の先行技術に比べて明らかに
向上する。
3を表わし、nは弁別レベルl0〜l3の総数
(この場合には4)である。したがつてl0=12.5、
ll=37.5、l2=62.5、l3=87.5となる。駆動回路1
4は、比較回路11からのレベル弁別出力に応答
して、X電極8およびY電極9に電圧を印加して
プラズマ放電を生じさせ、画像フレーム3におけ
る2値表示セルR,G,B,W0〜W3を選択的
に活性化する。このようにして得られる画像フレ
ーム3の輝度は前述の先行技術に比べて明らかに
向上する。
第6図は、本発明の他の実施例の6×6のサブ
マトリクス15を示す。このサブマトリクス15
では、注目すべきは活性化されたときに白となる
2値表示セルは、参照符W0〜W17で示されて
おり、それらの添字0〜17の輝度の弁別レベル
は前述の第2式によつて定められる。
マトリクス15を示す。このサブマトリクス15
では、注目すべきは活性化されたときに白となる
2値表示セルは、参照符W0〜W17で示されて
おり、それらの添字0〜17の輝度の弁別レベル
は前述の第2式によつて定められる。
第7図は、本発明のさらに他の実施例のサブマ
トリクス16の正面図である。このサブマトリク
ス16は、5×5の2値表示セルR,G,B,W
0〜W8から構成されており、活性化されたとき
に白である2値表示セルW0〜W9の輝度の弁別
レベルは、それらの2値表示セルW0〜W9の添
字0〜8に対応して前述の第2式によつて定めら
れる。
トリクス16の正面図である。このサブマトリク
ス16は、5×5の2値表示セルR,G,B,W
0〜W8から構成されており、活性化されたとき
に白である2値表示セルW0〜W9の輝度の弁別
レベルは、それらの2値表示セルW0〜W9の添
字0〜8に対応して前述の第2式によつて定めら
れる。
比較のために、在来のサブマトリクス17を第
8図に示す。この先行技術では、活性化されたと
きに赤となる2値表示セルRの輝度は各絵素を4
つの弁別レベルでレベル弁別して活性化される。
また同様に、活性化されたとき緑になる2値表示
セルGもまた、4つの弁別レベルで輝度がレベル
弁別される。さらに、活性化されたとき青となる
2値表示セルBは、8つの弁別レベルで輝度がレ
ベル弁別される。このような第8図示の先行技術
に比べて、前述の第1図〜第7図示の実施例では
明らかに輝度が向上する。
8図に示す。この先行技術では、活性化されたと
きに赤となる2値表示セルRの輝度は各絵素を4
つの弁別レベルでレベル弁別して活性化される。
また同様に、活性化されたとき緑になる2値表示
セルGもまた、4つの弁別レベルで輝度がレベル
弁別される。さらに、活性化されたとき青となる
2値表示セルBは、8つの弁別レベルで輝度がレ
ベル弁別される。このような第8図示の先行技術
に比べて、前述の第1図〜第7図示の実施例では
明らかに輝度が向上する。
同時添付の第1参考写真は第1図〜第5図示の
本発明の一実施例に従う画像フレーム3を示し、
第2参考写真には第6図示の本発明の実施例のサ
ブマトリクス15から成る画像フレームを示し、
第3参考写真は第8図示のサブマトリクス17か
ら成る先行技術の画像フレームを示す。このよう
にして本発明者の実験によつて、画像フレームは
第3参考写真の先行技術に比べて本発明に従う第
1および第2参考写真の方が輝度が向上されるこ
とが確認された。
本発明の一実施例に従う画像フレーム3を示し、
第2参考写真には第6図示の本発明の実施例のサ
ブマトリクス15から成る画像フレームを示し、
第3参考写真は第8図示のサブマトリクス17か
ら成る先行技術の画像フレームを示す。このよう
にして本発明者の実験によつて、画像フレームは
第3参考写真の先行技術に比べて本発明に従う第
1および第2参考写真の方が輝度が向上されるこ
とが確認された。
以上のように本発明によれば、いわゆるデイザ
法によるカラー画像表示法によつてカラー画像を
表示するにあたり、輝度を向上することが可能に
なる。
法によるカラー画像表示法によつてカラー画像を
表示するにあたり、輝度を向上することが可能に
なる。
特に本発明によれば、各サブマトリクスにおけ
る2値表示セルの活性、不活性の2値を、メモリ
などに記憶することが可能であるので、そのメモ
リの記憶容量を小さくすることができ、また各種
画像処理が容易になるという効果が達成される。
る2値表示セルの活性、不活性の2値を、メモリ
などに記憶することが可能であるので、そのメモ
リの記憶容量を小さくすることができ、また各種
画像処理が容易になるという効果が達成される。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図示の表示器2の画像フレーム3の正面
図、第3図は画像フレーム3を構成するサブマト
リクス4の拡大正面図、第4図は画像フレーム3
の一部の拡大断面図、第5図は2値表示セルR,
G,B,W0〜W3の輝度の弁別レベルを説明す
るための図、第6図は本発明の他の実施例のサブ
マトリクス15の正面図、第7図は本発明のさら
に他の実施例のサブマトリクス16の正面図、第
8図は先行技術のサブマトリクス17の正面図で
ある。 1……撮像装置、2……表示器、3……画像フ
レム、4,15,16,17……サブマトリク
ス、10……色分解回路、11……比較回路、1
2……演算回路、13……弁別レベル設定回路、
14……駆動回路。
図は第1図示の表示器2の画像フレーム3の正面
図、第3図は画像フレーム3を構成するサブマト
リクス4の拡大正面図、第4図は画像フレーム3
の一部の拡大断面図、第5図は2値表示セルR,
G,B,W0〜W3の輝度の弁別レベルを説明す
るための図、第6図は本発明の他の実施例のサブ
マトリクス15の正面図、第7図は本発明のさら
に他の実施例のサブマトリクス16の正面図、第
8図は先行技術のサブマトリクス17の正面図で
ある。 1……撮像装置、2……表示器、3……画像フ
レム、4,15,16,17……サブマトリク
ス、10……色分解回路、11……比較回路、1
2……演算回路、13……弁別レベル設定回路、
14……駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 赤、緑、青および複数の白の2値表示セルか
らなるサブマトリクスを複数個配列して画像フレ
ームを構成し、 前記画像フレームを構成する個々のサブマトリ
クスにおいて、該個々のサブマトリクスに対応す
る画像信号中の赤の成分の輝度レベルを単一の赤
用弁別レベルでレベル弁別し、緑の成分の輝度レ
ベルを単一の緑用弁別レベルでレベル弁別し、さ
らに青の成分の輝度レベルを単一の青用弁別レベ
ルでレベル弁別し、その結果により、前記個々の
サブマトリクスの赤、緑、青の2値表示セルを活
性化するとともに、 該赤、緑、青の各成分の輝度レベルから、白の
輝度レベルを求め、この白の輝度レベルを複数の
弁別レベルで弁別し、 前記個々のサブマトリクスの複数の白の2値表
示セルのうち、該弁別結果に応じた数だけ活性化
して個々のサブマトリクスの表示を行い、カラー
画像を表示することを特徴とするカラー画像の表
示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030839A JPS57144590A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Color picture display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56030839A JPS57144590A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Color picture display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57144590A JPS57144590A (en) | 1982-09-07 |
| JPH028315B2 true JPH028315B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=12314860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56030839A Granted JPS57144590A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Color picture display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57144590A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2896149B2 (ja) * | 1988-11-15 | 1999-05-31 | 株式会社東芝 | コンピュータ図形処理システム |
| JPH02267591A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Hitachi Ltd | 多色カラー表示方式および装置 |
| IL91303A0 (en) * | 1989-08-14 | 1990-03-19 | Ibm Israel | System for displaying images on a cathode ray tube |
| US5682180A (en) * | 1990-06-08 | 1997-10-28 | General Motors Corporation | Multi-color electronic display utilizing opponent colors |
| JP5066327B2 (ja) * | 2005-06-28 | 2012-11-07 | 株式会社ジャパンディスプレイイースト | 液晶表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832594U (ja) * | 1971-08-30 | 1973-04-19 |
-
1981
- 1981-03-03 JP JP56030839A patent/JPS57144590A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57144590A (en) | 1982-09-07 |
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